母性臨床看護論

母性臨床看護論
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    問題一覧

  • 1

    分娩に対する統計 ■( ① )とは、( ② 歳)~( ③ 歳)の女性の年齢別出生率を合計したもので、ひとりの女性が一生の間に産む平均の( ④ )である。 ■令和 4 年度の合計特殊出生率は 1.26 である。

    合計特殊出生率, 15歳, 49歳, 子ども数

  • 2

    産婦の分類 ■産婦とは分娩期の女性をいう。初めて出産を経験する女性を( ① )といい、すでに出産を経験している女性を( ② )という。

    初産婦, 経産婦

  • 3

    妊娠週数による分類 ■( ① )とは、胎児が子宮外で生存可能な時期以前(妊娠 ② 週未満)に胎児および胎児付属物が娩出され、妊娠が中断することをいう。

    流産, 妊娠22週未満

  • 4

    ■( ③ )とは、妊娠( ④ 週)以降( ⑤ 週)未満の分娩をいい、この時期に出生した児を早産児という。

    早産, 22週, 37週

  • 5

    ■( ⑥ )とは、妊娠( ⑦ 週 0 日)から( ⑧ 週 6 日)までの分娩のことをいう。

    正期産, 37週0日, 41週6日

  • 6

    ■過期妊娠とは、妊娠が( ⑨ 週)以上継続している場合をいい、去年に気の分娩を( ⑩ )という。

    42週, 過期産

  • 7

    胎位・胎向・胎勢 ■母胎内での胎児の位置は、3 つの項目で表す。 ( ① )とは、胎児の縦軸と子宮の縦軸との位置関係を表す。 ( ② )とは、 縦位では児背と母体との関係、横位では児頭と母体との位置関係をいう。 ( ③ )とは、胎児の姿勢を意味する。

    胎位, 胎向, 胎勢

  • 8

    分娩の三要素 ■分娩の三要素は( ① )(胎児および胎児付属物)( ② )(骨産道・軟産道)( ③ )(陣痛・腹圧)である。

    娩出物, 産道, 娩出力

  • 9

    ■胎児付属物とは( ④ 、⑤、 ⑥、 ⑦ )である。

    胎盤, 臍帯, 羊水, 卵膜

  • 10

    ■臍帯は臍動脈( ⑧ 本)と細静脈( ⑨ 本)である。臍動脈には静脈血、細静脈には動脈血が流れている。

    2本, 1本

  • 11

    ■胎児の娩出後、胎盤が娩出する時間を( ⑩ )という。 40 分以内が正常範囲 であり、1 時間以上経過しても娩出しない時は、胎盤の残留という。

    胎盤娩出時間

  • 12

    ■骨産道は骨盤入口部、骨盤濶部、骨盤峡部、骨盤出口部に区部される。これら各平面の中心を結ぶ線を( ⑪ )という。

    骨盤誘導線

  • 13

    分娩陣痛の性状 ■子宮が収縮している時期を( ① )、子宮が収縮していない時期を( ② )、陣痛の発作+陣痛の間欠のことを( ③ )という。 ■陣痛の観察には、分娩監視装置を用いて測定する外側法と、子宮内に計測用の カテーテルを挿入して測定する内側法がある。その他に産婦の腹部を触知して測 定する触知法がある。

    陣痛の発作, 陣痛の間欠, 陣痛周期

  • 14

    児頭の構造 ■( ① )は、左右 2 枚ずつの前頭骨、頭頂骨、側頭骨、1 枚の後頭骨、1 つずつの蝶形骨、篩骨で構成されている。

    児頭頭骨

  • 15

    ■縫合とは膜様の強い靭帯の結合で可動性がある。( ② 、③ 、④ )がある。

    感情縫合, 矢状縫合, ラムダ縫合

  • 16

    ■2 つ以上の縫合が合わさり、 3 つ以上の骨で囲まれた間隙のことを泉門という。 おでこ側が( ⑤ )反対側が( ⑥ )である。

    大泉門, 小泉門

  • 17

    胎児の運動と姿勢の変化 ■分娩時、胎児は応形機能を活用し産道に適しながら( ① )し( ② )する。

    回旋, 下降

  • 18

    ■( ③ )は、分娩陣痛と間違えるほど強くなり、間隔も 10 分以内になることがあるが、やがて休止する。

    前駆陣痛

  • 19

    ■( ④ )とは、子宮口開大に伴い内子宮口付近の卵膜が脱落膜から剥離するために出血する。少量の血性分泌物。

    産徴

  • 20

    分娩開始 ■( ① 期)=開口期( ② )から子宮口全開大(子宮口 ③ ㎝)までの時期をいう。

    分娩第1期, 分娩開始, 子宮口10cm

  • 21

    ■( ④ )とは、子宮口の開大により剥離した卵膜内に羊水がたまる。子宮頸管の展退や子宮口の開大を促す。

    胎胞

  • 22

    ■( ⑤ )とは、卵膜が破綻して羊水の漏出をきたした状態。

    破水

  • 23

    ■( ⑥ 期)=娩出期 ( ⑦ )から( ⑧ )までの時期をいう。

    分娩第2期, 子宮口全開大, 胎児娩出

  • 24

    ■第 2 回旋を終え、陣痛発作時に陰裂が開き、児頭が見え、間欠時に隠れる状態を( ⑨ )という。

    排臨

  • 25

    ■陣痛間欠時にも児頭が後退せず、見えたままになる状態を( ⑩ )という。

    発露

  • 26

    ■( ⑪ 期)=後産期 ( ⑫ )から( ⑬ )までの時期をいう。

    分娩第3期, 胎児娩出, 胎盤娩出

  • 27

    ■( ⑭ 期)=分娩後 2 時間 ( ⑮ )から( ⑯ 時間)経過した時点までをいう。

    分娩第4期, 胎盤娩出, 2時間

  • 28

    ■( ⑰ )とは、分娩第 1 期~分娩第 3 期までの合計時間をいう。初産婦の平均は 12~16 時間、経産婦は 5~8 時間である。

    分娩所有時間

  • 29

    ■分娩所要時間が初産婦 30 時間以上、経産婦 15 時間以上の場合を( ⑱ )という。

    遷延分娩

  • 30

    ■( ⑲ )とは子宮口開大度と分娩時間を示したもの。分娩経過の異常を早期発見する。

    フリードマン曲線

  • 31

    ■( ⑳ )とは子宮復古を促す子宮収縮のこと。

    後陣痛

  • 32

    分娩が母子に及ぼす影響 ■( ① )とは、仰臥位になることにより下大静脈が圧迫され、静脈還流量が減少し、心拍出量低下、 低血圧を生じる。 妊娠後期や腹部腫瘤の患者にみられる。

    仰臥位低血圧症候群

  • 33

    分娩期のニーズ 健康課題と看護 ■( ① )とは、どのような出産をしたいのか、自分なりの出産計画を立てること。希望する出産について産院と相談するために用いられる。

    バースプラン

  • 34

    子宮収縮と胎児の健康状態の観察と判断 ■子宮収縮が無い状態で一定時間、監視する方法を( ① )という。心拍数のパターンで胎児の状態や予備機能を判断する。

    ノンストレステスト

  • 35

    ■( ② )とは、一過性変動のない、10 分間のおおよその心拍数。10 分間の平均心拍数を 5 の倍数で表現している。正常値は( ③ bpm)である。

    胎児心拍数基線, 110~160

  • 36

    ■( ④ )は、1 分間に 2 サイクル以上の胎児の心拍数の変動であり、振幅、周波数ともに規則性がない。

    胎児心拍数基線細変動

  • 37

    ■( ⑤ )は、15 秒以上 15bpm 以上の心拍数の増加。子宮収縮、胎動、刺激で発生し胎児の状態が良好であることを示す。

    一過性頻脈

  • 38

    ■( ⑥ )は徐脈の状態に応じ急速遂娩が必要である。

    一過性徐脈

  • 39

    ■子宮収縮に対して、少し遅れて出現する( ⑧ )は、子宮胎盤循環不全による胎児機能不全が考えられ、 ( ⑨ )が考慮される。

    遅発一過性徐脈, 急速遂娩

  • 40

    ■( ⑩ )とは、妊娠・分娩中に胎児に( ⑪ 所見)が存在し、胎児の健康に問題がある、あるいは将来問題が生じるかもしれたいと診断された場合をいう。

    胎児機能不全, 正常ではない所見

  • 41

    分娩時に起こりうる性状からの逸脱 ■( ① )とは、胎児心拍数陣痛図にて、陣痛の微弱を示す 3 つの要素(子宮内圧の低下・陣痛周期の延長・持続時間の短縮)のうち、1 つ以上が認められる状態をいう。

    微弱陣痛

  • 42

    ■( ② )は下垂体後葉から分泌されるホルモンである。分娩中は子宮平滑筋を収縮させ分娩を促し、胎盤娩出後も子宮収縮作用により出血を減らす。乳汁の分泌を促進する働きもある。

    オキシトシン

  • 43

    子宮収縮抑制薬 ■( ① )とはβ-アドレナリン刺激薬のこと。細胞内イオン化カルシウムの濃度を低下させ筋収縮蛋白の活動を阻害し子宮収縮を抑制する。

    リトドリン塩酸塩

  • 44

    産道に対する異常 ■( ① )とは、児頭と骨盤の大きさに不均衡があり児頭が下降せず分娩が進 行しない状態をいう。明らかな( ① )は( ② )による娩出が選択される。

    児頭骨盤不均衡, 帝王切開

  • 45

    ■胎勢が正常であっても、 分娩進行において児頭の向きが正常な回旋をとらないものを( ③ )という。

    回旋異常

  • 46

    ■陣痛開始前におこる破水を( ④ )という。

    前期破水

  • 47

    ■( ⑤ )はマグネシウムイオンを維持しカルシウムと拮抗させることで子宮収縮を抑える。7 日以上の投与は児に低カルシウム血症や骨減少症の危険があると警告されていることから、長期投与が必要な場合は、高次施設での慎重な管理が必要となる。

    硫酸マグネシウム水和物

  • 48

    ■( ⑥ )とは、受精卵が正常の着床部位( ⑦ )よりも下部の子宮壁に着床し、胎盤が( ⑧ )の全部または一部を覆う状態をいう。

    前置胎盤, 子宮体部, 内子宮口

  • 49

    ■( ⑨ )とは、正常位置にある胎盤が、胎児の娩出以前に子宮壁から剥離する状態である。妊娠後期に突発する腹部の激痛で発症する。

    常位胎盤早期剥離

  • 50

    分娩時間に関する逸脱 ■胎児娩出後に子宮筋の収縮不全のために起こる異常出血のことを( ① )という。

    弛緩出血

  • 51

    ■経腟分娩では産後 24 時間以内に 500 ㎖、帝王切開では 1,000 ㎖を超える場合を( ② )という。

    分娩後異常出血

  • 52

    ■( ③ )とは、出血性ショックの出血量予測指数。 出血量(L)=心拍数/収縮期血圧

    ショックインデックス

  • 53

    ■( ④ )は、分娩中や分娩直後に羊水成分が母体血中に流入することで起こる。肺毛細血管の閉塞による肺高血圧上、呼吸・循環障害、呼吸困難、血圧低下、チアノーゼ、子宮からの出血。分娩中や直後に症状があった場合は④を疑い、医師に連絡し( ⑤ )する。

    羊水塞栓, 人員を確保

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    37問 • 1年前
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    統計

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    ユーザ名非公開 · 43問 · 1年前

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    問題一覧

  • 1

    分娩に対する統計 ■( ① )とは、( ② 歳)~( ③ 歳)の女性の年齢別出生率を合計したもので、ひとりの女性が一生の間に産む平均の( ④ )である。 ■令和 4 年度の合計特殊出生率は 1.26 である。

    合計特殊出生率, 15歳, 49歳, 子ども数

  • 2

    産婦の分類 ■産婦とは分娩期の女性をいう。初めて出産を経験する女性を( ① )といい、すでに出産を経験している女性を( ② )という。

    初産婦, 経産婦

  • 3

    妊娠週数による分類 ■( ① )とは、胎児が子宮外で生存可能な時期以前(妊娠 ② 週未満)に胎児および胎児付属物が娩出され、妊娠が中断することをいう。

    流産, 妊娠22週未満

  • 4

    ■( ③ )とは、妊娠( ④ 週)以降( ⑤ 週)未満の分娩をいい、この時期に出生した児を早産児という。

    早産, 22週, 37週

  • 5

    ■( ⑥ )とは、妊娠( ⑦ 週 0 日)から( ⑧ 週 6 日)までの分娩のことをいう。

    正期産, 37週0日, 41週6日

  • 6

    ■過期妊娠とは、妊娠が( ⑨ 週)以上継続している場合をいい、去年に気の分娩を( ⑩ )という。

    42週, 過期産

  • 7

    胎位・胎向・胎勢 ■母胎内での胎児の位置は、3 つの項目で表す。 ( ① )とは、胎児の縦軸と子宮の縦軸との位置関係を表す。 ( ② )とは、 縦位では児背と母体との関係、横位では児頭と母体との位置関係をいう。 ( ③ )とは、胎児の姿勢を意味する。

    胎位, 胎向, 胎勢

  • 8

    分娩の三要素 ■分娩の三要素は( ① )(胎児および胎児付属物)( ② )(骨産道・軟産道)( ③ )(陣痛・腹圧)である。

    娩出物, 産道, 娩出力

  • 9

    ■胎児付属物とは( ④ 、⑤、 ⑥、 ⑦ )である。

    胎盤, 臍帯, 羊水, 卵膜

  • 10

    ■臍帯は臍動脈( ⑧ 本)と細静脈( ⑨ 本)である。臍動脈には静脈血、細静脈には動脈血が流れている。

    2本, 1本

  • 11

    ■胎児の娩出後、胎盤が娩出する時間を( ⑩ )という。 40 分以内が正常範囲 であり、1 時間以上経過しても娩出しない時は、胎盤の残留という。

    胎盤娩出時間

  • 12

    ■骨産道は骨盤入口部、骨盤濶部、骨盤峡部、骨盤出口部に区部される。これら各平面の中心を結ぶ線を( ⑪ )という。

    骨盤誘導線

  • 13

    分娩陣痛の性状 ■子宮が収縮している時期を( ① )、子宮が収縮していない時期を( ② )、陣痛の発作+陣痛の間欠のことを( ③ )という。 ■陣痛の観察には、分娩監視装置を用いて測定する外側法と、子宮内に計測用の カテーテルを挿入して測定する内側法がある。その他に産婦の腹部を触知して測 定する触知法がある。

    陣痛の発作, 陣痛の間欠, 陣痛周期

  • 14

    児頭の構造 ■( ① )は、左右 2 枚ずつの前頭骨、頭頂骨、側頭骨、1 枚の後頭骨、1 つずつの蝶形骨、篩骨で構成されている。

    児頭頭骨

  • 15

    ■縫合とは膜様の強い靭帯の結合で可動性がある。( ② 、③ 、④ )がある。

    感情縫合, 矢状縫合, ラムダ縫合

  • 16

    ■2 つ以上の縫合が合わさり、 3 つ以上の骨で囲まれた間隙のことを泉門という。 おでこ側が( ⑤ )反対側が( ⑥ )である。

    大泉門, 小泉門

  • 17

    胎児の運動と姿勢の変化 ■分娩時、胎児は応形機能を活用し産道に適しながら( ① )し( ② )する。

    回旋, 下降

  • 18

    ■( ③ )は、分娩陣痛と間違えるほど強くなり、間隔も 10 分以内になることがあるが、やがて休止する。

    前駆陣痛

  • 19

    ■( ④ )とは、子宮口開大に伴い内子宮口付近の卵膜が脱落膜から剥離するために出血する。少量の血性分泌物。

    産徴

  • 20

    分娩開始 ■( ① 期)=開口期( ② )から子宮口全開大(子宮口 ③ ㎝)までの時期をいう。

    分娩第1期, 分娩開始, 子宮口10cm

  • 21

    ■( ④ )とは、子宮口の開大により剥離した卵膜内に羊水がたまる。子宮頸管の展退や子宮口の開大を促す。

    胎胞

  • 22

    ■( ⑤ )とは、卵膜が破綻して羊水の漏出をきたした状態。

    破水

  • 23

    ■( ⑥ 期)=娩出期 ( ⑦ )から( ⑧ )までの時期をいう。

    分娩第2期, 子宮口全開大, 胎児娩出

  • 24

    ■第 2 回旋を終え、陣痛発作時に陰裂が開き、児頭が見え、間欠時に隠れる状態を( ⑨ )という。

    排臨

  • 25

    ■陣痛間欠時にも児頭が後退せず、見えたままになる状態を( ⑩ )という。

    発露

  • 26

    ■( ⑪ 期)=後産期 ( ⑫ )から( ⑬ )までの時期をいう。

    分娩第3期, 胎児娩出, 胎盤娩出

  • 27

    ■( ⑭ 期)=分娩後 2 時間 ( ⑮ )から( ⑯ 時間)経過した時点までをいう。

    分娩第4期, 胎盤娩出, 2時間

  • 28

    ■( ⑰ )とは、分娩第 1 期~分娩第 3 期までの合計時間をいう。初産婦の平均は 12~16 時間、経産婦は 5~8 時間である。

    分娩所有時間

  • 29

    ■分娩所要時間が初産婦 30 時間以上、経産婦 15 時間以上の場合を( ⑱ )という。

    遷延分娩

  • 30

    ■( ⑲ )とは子宮口開大度と分娩時間を示したもの。分娩経過の異常を早期発見する。

    フリードマン曲線

  • 31

    ■( ⑳ )とは子宮復古を促す子宮収縮のこと。

    後陣痛

  • 32

    分娩が母子に及ぼす影響 ■( ① )とは、仰臥位になることにより下大静脈が圧迫され、静脈還流量が減少し、心拍出量低下、 低血圧を生じる。 妊娠後期や腹部腫瘤の患者にみられる。

    仰臥位低血圧症候群

  • 33

    分娩期のニーズ 健康課題と看護 ■( ① )とは、どのような出産をしたいのか、自分なりの出産計画を立てること。希望する出産について産院と相談するために用いられる。

    バースプラン

  • 34

    子宮収縮と胎児の健康状態の観察と判断 ■子宮収縮が無い状態で一定時間、監視する方法を( ① )という。心拍数のパターンで胎児の状態や予備機能を判断する。

    ノンストレステスト

  • 35

    ■( ② )とは、一過性変動のない、10 分間のおおよその心拍数。10 分間の平均心拍数を 5 の倍数で表現している。正常値は( ③ bpm)である。

    胎児心拍数基線, 110~160

  • 36

    ■( ④ )は、1 分間に 2 サイクル以上の胎児の心拍数の変動であり、振幅、周波数ともに規則性がない。

    胎児心拍数基線細変動

  • 37

    ■( ⑤ )は、15 秒以上 15bpm 以上の心拍数の増加。子宮収縮、胎動、刺激で発生し胎児の状態が良好であることを示す。

    一過性頻脈

  • 38

    ■( ⑥ )は徐脈の状態に応じ急速遂娩が必要である。

    一過性徐脈

  • 39

    ■子宮収縮に対して、少し遅れて出現する( ⑧ )は、子宮胎盤循環不全による胎児機能不全が考えられ、 ( ⑨ )が考慮される。

    遅発一過性徐脈, 急速遂娩

  • 40

    ■( ⑩ )とは、妊娠・分娩中に胎児に( ⑪ 所見)が存在し、胎児の健康に問題がある、あるいは将来問題が生じるかもしれたいと診断された場合をいう。

    胎児機能不全, 正常ではない所見

  • 41

    分娩時に起こりうる性状からの逸脱 ■( ① )とは、胎児心拍数陣痛図にて、陣痛の微弱を示す 3 つの要素(子宮内圧の低下・陣痛周期の延長・持続時間の短縮)のうち、1 つ以上が認められる状態をいう。

    微弱陣痛

  • 42

    ■( ② )は下垂体後葉から分泌されるホルモンである。分娩中は子宮平滑筋を収縮させ分娩を促し、胎盤娩出後も子宮収縮作用により出血を減らす。乳汁の分泌を促進する働きもある。

    オキシトシン

  • 43

    子宮収縮抑制薬 ■( ① )とはβ-アドレナリン刺激薬のこと。細胞内イオン化カルシウムの濃度を低下させ筋収縮蛋白の活動を阻害し子宮収縮を抑制する。

    リトドリン塩酸塩

  • 44

    産道に対する異常 ■( ① )とは、児頭と骨盤の大きさに不均衡があり児頭が下降せず分娩が進 行しない状態をいう。明らかな( ① )は( ② )による娩出が選択される。

    児頭骨盤不均衡, 帝王切開

  • 45

    ■胎勢が正常であっても、 分娩進行において児頭の向きが正常な回旋をとらないものを( ③ )という。

    回旋異常

  • 46

    ■陣痛開始前におこる破水を( ④ )という。

    前期破水

  • 47

    ■( ⑤ )はマグネシウムイオンを維持しカルシウムと拮抗させることで子宮収縮を抑える。7 日以上の投与は児に低カルシウム血症や骨減少症の危険があると警告されていることから、長期投与が必要な場合は、高次施設での慎重な管理が必要となる。

    硫酸マグネシウム水和物

  • 48

    ■( ⑥ )とは、受精卵が正常の着床部位( ⑦ )よりも下部の子宮壁に着床し、胎盤が( ⑧ )の全部または一部を覆う状態をいう。

    前置胎盤, 子宮体部, 内子宮口

  • 49

    ■( ⑨ )とは、正常位置にある胎盤が、胎児の娩出以前に子宮壁から剥離する状態である。妊娠後期に突発する腹部の激痛で発症する。

    常位胎盤早期剥離

  • 50

    分娩時間に関する逸脱 ■胎児娩出後に子宮筋の収縮不全のために起こる異常出血のことを( ① )という。

    弛緩出血

  • 51

    ■経腟分娩では産後 24 時間以内に 500 ㎖、帝王切開では 1,000 ㎖を超える場合を( ② )という。

    分娩後異常出血

  • 52

    ■( ③ )とは、出血性ショックの出血量予測指数。 出血量(L)=心拍数/収縮期血圧

    ショックインデックス

  • 53

    ■( ④ )は、分娩中や分娩直後に羊水成分が母体血中に流入することで起こる。肺毛細血管の閉塞による肺高血圧上、呼吸・循環障害、呼吸困難、血圧低下、チアノーゼ、子宮からの出血。分娩中や直後に症状があった場合は④を疑い、医師に連絡し( ⑤ )する。

    羊水塞栓, 人員を確保