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地在臨看 国試

地在臨看 国試
18問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ◼ がん患者の緩和ケアで正しいのはどれか。2 つ選べ。 • 1. 入院治療が原則である。 • 2. 余命の延長が目標である。 • 3. がんの診断とともに開始する。 • 4. がんの治癒を目指した治療を優先する。 • 5. 患者と家族との QOL 向上が目標である。

    3, 5

  • 2

    ◼ 緩和ケアについて正しいのはどれか。 • 1. 患者の家族は対象に含まない。 • 2. ケア計画は多職種が話し合って立案する。 • 3. 疼痛コントロールの第一選択はモルヒネである。 • 4. 根治的な治療法がないと医師が説明したときから始める。

    2

  • 3

    ◼ 腰椎転移のある食道癌の患者。癌性疼痛にフェンタニル貼付剤を使用しているが、右下肢に神経因性疼痛が頻発している。1 日に 4~6 回レスキューとしてのモルヒネ注射薬を使用しており、入眠すると 15 秒程度の無呼吸がみられる。 緩和ケアチームで検討すべき対応はどれか。 • 1. 酸素吸入 • 2. 鎮痛補助薬の使用 • 3. モルヒネ注射薬の増量 • 4. フェンタニル貼付剤の増量

    2

  • 4

    ◼ 終末期の患者の妻は患者の死期が近いことを受け入れがたい状態である。妻の気持ちを受容する看護師の言動として最も適切なのはどれか。 • 1. 「今がつらいときですね」 • 2. 「死を受け入れるしかないと思いますよ」 • 3. 「最期にしてあげたいことを考えましょう」 • 4. 「亡くなった後の準備をすぐに始めましょう」

    1

  • 5

    ◼ A さん(50 歳、女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し緩和ケア治療を行っている。医師からは余命 2 か月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は 58 歳で、5 年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。退院後 1 か月。訪問看護ステーションの看護師が訪問した際、夫から「妻は痛みで苦しんでいる様子はない。トイレと食事以外は眠っていることが多く、このまま死んでしまうのでしょうか。家で看取ることができるか不安です」と相談を受けた。 夫への支援で最も適切なのはどれか。 • 1. 夫に頑張るよう励ます。 • 2. 病院に入院するよう提案する。 • 3. 麻薬の量を増やすことを提案する。 • 4. A さんが希望する看取りの場について再度話し合う。

    4

  • 6

    ◼ 現在の日本の終末期医療において、患者の将来の自己け決定能力の低下に備えて、患者・家族と医療者が今後の治療・療養についての気がかりや価値観を定期的に話し合って共有し、患者の意向に沿った医療を提供することが望ましいとされている。 この内容を示すのはどれか。 • 1. グリーフケア • 2. 代理意思決定の支援 • 3. アドバンス・ケア・プランニング • 4. アドバンスディレクティブ〈事前指示〉の支援

    3

  • 7

    ◼ A さん(74 歳、女性)は、右肺尖部癌と診断され、半年後、胸壁への浸潤が進行したため、抗癌化学療法目的で入院した。入院後、呼吸苦と前胸部の痛みに対して、緩和ケアチームが関わることを主治医が A さんに提案した。その後、A さんは病棟看護師に「私は末期ではないのになぜ緩和ケアを受けるのですか」と尋ねた。 病棟看護師の説明で適切なのはどれか。 • 1. 「有効な治療方法がないので緩和ケアに切り替えましょう」 • 2. 「痛みが我慢できるなら緩和ケアを受ける必要はないですね」 • 3. 「緩和ケアは病気の段階とは関係なくつらい症状を緩和するものです」 • 4. 「痛みを軽減するための麻薬が処方できるのは緩和ケアチームの医師に限られるからです」

    3

  • 8

    ◼ A さん(55 歳、女性)は、膵癌、腹膜播種と診断された。手術の適応はなく、化学療法を受けていた。夫とは離婚し 25歳の長女と 2 人で暮らしている。23 歳の長男は結婚し、遠方で暮らしている。今回の入院時から積極的治療が困難であることは、A さんと長女へ医師から説明され、A さんは自宅での療養を希望している。長女は就労しているため、あま り来院していない。在宅療養が開始されてから 1 か月が経過した。A さんの病状は進行し、主治医は、長女と帰省した長男に対して、死 が近づいていることを説明した。衰弱している母親を見た長男は「病院へ入院させたほうがいいのではないか」と言い、長女は、訪問看護師にどうしたらいいかと相談した。 長女への訪問看護師の対応で適切なのはどれか。 • 1. 「A さんの意思を弟さん(長男)と一緒に聞いてみましょう」 • 2. 「医師に決めてもらう方が弟さん(長男)も納得するでしょう」 • 3. 「A さんが 1 人のときに亡くなることもあるので入院も考えましょう」 • 4. 「A さんは最期まで家にいたいと希望していたから、このままでいいです」

    1

  • 9

    ◼ 90 歳の男性。肺癌末期で病状の説明はされている。食事がとれなくなり傾眠状態が続いていた。本日朝、脈拍 100/ 分、血圧 80/46mmHg、動脈血酸素飽和度(SpO2)85%となった。弟への対応で適切でないのはどれか。 • 1. 今後の見込みを説明する。 看取る上での不安の緩和となる • 2. ケアに参加できるように支援する。 出来るケアは一緒に行う • 3. 誰か会わせたい人がいるか尋ねる。 最後の別れができるように連絡を取る • 4. 安静のために静かに見守るよう指導する。

    4

  • 10

    ◼ 在宅療養中の終末期の患者を担当している介護支援専門員に対し、訪問看護師が提供する情報で最も優先度が高 いのはどれか。 • 1. 経済的問題 • 2. 家族の介護体制 • 3. 今までの治療経過 • 4. 今後予想される ADL 低下

    4

  • 11

    ◼ A さん(52 歳、女性)は、未婚で 1 人暮らしである。近くに親戚はいない。筋萎縮性側索硬化症<ALS>と診断され た。A さんは、球麻痺症状はなく、上肢の運動障害があるが、歩行は自立している。退院調整看護師が病室で面談し たところ「これからどのようになっていくのか分からない」と不安そうに訴えた。A さんは在宅サービスの必要性を感じてい なかったが、退院調整看護師は訪問看護の利用を勧め、A さんは同意した。 訪問看護に依頼する内容で、優先度 が高いのはどれか。 • 1. 入浴の介助 • 2. 疾病受容の支援 • 3. 呼吸機能の評価 • 4. 上肢のリハビリテーション

    2

  • 12

    ◼ A さん(99 歳、女性)は、特別養護老人ホームに入所している。脳卒中の後遺症で左片麻痺がある。肺炎をきっかけ に寝たきりになった。A さんは「私はここで最期を迎えたい。痛い思いはしたくない。死ぬときは苦しまないようにしてもら いたい」と何度も話すようになった。娘夫婦と孫とが頻繁に面会に来ている。医師が家族に回復の見込みが低いことを 伝え、家族は特別養護老人ホームでの看取りに同意した。A さんは「1 人で死ぬのは寂しい」と看護師に話した。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。 • 1. 「死ぬときは苦しくないようですよ」 • 2. 「A さんは十分頑張ってきましたね」 • 3. 「できるだけ A さんのそばにいますよ」 • 4. 「そんなことを言うとご家族が心配しますよ」

    3

  • 13

    ◼ A さん(85 歳、男性)は、5 年前に脳梗塞を発症した。A さんの子どもは遠方に住んでおり、腰痛のある A さんの妻(80 歳)が 1 人で介護している。3 年後、A さんは誤嚥性肺炎で入退院を数回繰り返したことから ADL が低下し、要介護 5 になった。そのため、A さんの妻の腰痛が悪化し、A さんは介護老人福祉施設に入所した。入所後 1 か月が経過し、A さんの妻は医師から死期が近いと説明を受け動揺した。A さんの妻は「自宅で看取ることができず、夫に悪いと思ってい ます」と施設の看護師に話した。 A さんの妻への声かけで最も適切なのはどれか。 • 1. 「あなたがしっかりしましょう」 • 2. 「自宅で看取るようにしましょう」 • 3. 「長い間、十分介護をしてきましたよ」 • 4. 「私たちが看取りますので大丈夫ですよ」

    3

  • 14

    ◼ QOL を評価する項目で最も重要なのはどれか。 • 1. 高度医療の受療 • 2. 本人の満足感 • 3. 乳児死亡率 • 4. 生存期間

    2

  • 15

    ◼ A さん(75 歳、女性)は、80 歳の夫と 2 人で暮らしている。居宅サービスは利用していない。A さんは子宮体癌(ステ ージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなかった。A さんは家に帰ることを強く希望している。 A さんの死期が近づき、医師から A さん夫婦に病状が説明された。その後の訪問看護で A さんは「夫と一緒に過ごせ る時間を大切にしたいと思います」と話した。また、夫からは「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらよいかわからな い」と相談があった。 夫への対応で適切なのはどれか。 • 1. 臨死期は救急車を呼ぶように説明する。 • 2. 夫にできるケアを夫と一緒に検討する。 • 3. A さんと死について話すのは控えるように伝える。 • 4. 在宅で看取ると決めたら、入院はできないと伝える。

    2

  • 16

    ◼ A さん(102 歳、女性)は、重度の廃用症候群のために 5 年前から発語が少なく体を動かすことができない。誤嚥性肺 炎で入退院を繰り返し、終末期である。同居している家族は積極的な治療をしないことを希望し、自宅で A さんを看取 ることを決めた。 A さんの家族への退院時の指導で最も適切なのはどれか。 • 1. 「24 時間付き添ってあげましょう」 • 2. 「おむつの重さで尿量を測定しましょう」 • 3. 「苦しそうになったら救急車を呼びましょう」 • 4. 「A さんが食べたければ食べさせてあげましょう」

    4

  • 17

    ◼ A さん(75 歳、女性)は、終末期のがんの夫を自宅で介護している。A さんと夫は自宅での看取りを希望している。 A さんへのケアで最も適切なのはどれか。 • 1. 臨死期に起こる身体徴候について説明しておく。 • 2. 自宅で看取る意思が揺らぐことがないように支援する。 • 3. 配偶者を亡くした家族の会への参加を生前から勧める。 • 4. 夫が元気だったころの思い出を話題にしないように勧める。

    1

  • 18

    ◼ A さん(57 歳、男性)は、妻(55 歳)と長女(28 歳)の 3 人暮らし。4 年前に直腸癌と診断され、疼痛をコントロールす る目的で入院した。主治医から A さんと家族に余命 4 か月程度と告知され、A さんは「痛みは取り除いてほしいが、延 命治療は望まない。自宅で好きなことをして過ごしたい」と話している。現在内服し、痛みがなければ日常生活動作 〈ADL〉は、ほぼ自立している。退院後 3 か月。A さんの食事や水分の摂取量は減り、徐々に傾眠傾向になってきた。A さんの妻は訪問看護師に「少し怖いが、できればこのまま自宅で看ていきたい」と話した。 A さんを自宅で看取るための訪問看護師の対応で適切なのはどれか。 • 1. 高カロリー輸液の開始を医師と相談する。 • 2. A さんの清潔ケアは看護師が行うことを妻に伝える。 • 3. 今後起こりうる A さんの状態の変化を妻に説明する。 • 4. A さんが亡くなるまで家族がそばを離れないように伝える。

    3

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  • 1

    ◼ がん患者の緩和ケアで正しいのはどれか。2 つ選べ。 • 1. 入院治療が原則である。 • 2. 余命の延長が目標である。 • 3. がんの診断とともに開始する。 • 4. がんの治癒を目指した治療を優先する。 • 5. 患者と家族との QOL 向上が目標である。

    3, 5

  • 2

    ◼ 緩和ケアについて正しいのはどれか。 • 1. 患者の家族は対象に含まない。 • 2. ケア計画は多職種が話し合って立案する。 • 3. 疼痛コントロールの第一選択はモルヒネである。 • 4. 根治的な治療法がないと医師が説明したときから始める。

    2

  • 3

    ◼ 腰椎転移のある食道癌の患者。癌性疼痛にフェンタニル貼付剤を使用しているが、右下肢に神経因性疼痛が頻発している。1 日に 4~6 回レスキューとしてのモルヒネ注射薬を使用しており、入眠すると 15 秒程度の無呼吸がみられる。 緩和ケアチームで検討すべき対応はどれか。 • 1. 酸素吸入 • 2. 鎮痛補助薬の使用 • 3. モルヒネ注射薬の増量 • 4. フェンタニル貼付剤の増量

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  • 4

    ◼ 終末期の患者の妻は患者の死期が近いことを受け入れがたい状態である。妻の気持ちを受容する看護師の言動として最も適切なのはどれか。 • 1. 「今がつらいときですね」 • 2. 「死を受け入れるしかないと思いますよ」 • 3. 「最期にしてあげたいことを考えましょう」 • 4. 「亡くなった後の準備をすぐに始めましょう」

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  • 5

    ◼ A さん(50 歳、女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し緩和ケア治療を行っている。医師からは余命 2 か月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は 58 歳で、5 年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。退院後 1 か月。訪問看護ステーションの看護師が訪問した際、夫から「妻は痛みで苦しんでいる様子はない。トイレと食事以外は眠っていることが多く、このまま死んでしまうのでしょうか。家で看取ることができるか不安です」と相談を受けた。 夫への支援で最も適切なのはどれか。 • 1. 夫に頑張るよう励ます。 • 2. 病院に入院するよう提案する。 • 3. 麻薬の量を増やすことを提案する。 • 4. A さんが希望する看取りの場について再度話し合う。

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  • 6

    ◼ 現在の日本の終末期医療において、患者の将来の自己け決定能力の低下に備えて、患者・家族と医療者が今後の治療・療養についての気がかりや価値観を定期的に話し合って共有し、患者の意向に沿った医療を提供することが望ましいとされている。 この内容を示すのはどれか。 • 1. グリーフケア • 2. 代理意思決定の支援 • 3. アドバンス・ケア・プランニング • 4. アドバンスディレクティブ〈事前指示〉の支援

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  • 7

    ◼ A さん(74 歳、女性)は、右肺尖部癌と診断され、半年後、胸壁への浸潤が進行したため、抗癌化学療法目的で入院した。入院後、呼吸苦と前胸部の痛みに対して、緩和ケアチームが関わることを主治医が A さんに提案した。その後、A さんは病棟看護師に「私は末期ではないのになぜ緩和ケアを受けるのですか」と尋ねた。 病棟看護師の説明で適切なのはどれか。 • 1. 「有効な治療方法がないので緩和ケアに切り替えましょう」 • 2. 「痛みが我慢できるなら緩和ケアを受ける必要はないですね」 • 3. 「緩和ケアは病気の段階とは関係なくつらい症状を緩和するものです」 • 4. 「痛みを軽減するための麻薬が処方できるのは緩和ケアチームの医師に限られるからです」

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  • 8

    ◼ A さん(55 歳、女性)は、膵癌、腹膜播種と診断された。手術の適応はなく、化学療法を受けていた。夫とは離婚し 25歳の長女と 2 人で暮らしている。23 歳の長男は結婚し、遠方で暮らしている。今回の入院時から積極的治療が困難であることは、A さんと長女へ医師から説明され、A さんは自宅での療養を希望している。長女は就労しているため、あま り来院していない。在宅療養が開始されてから 1 か月が経過した。A さんの病状は進行し、主治医は、長女と帰省した長男に対して、死 が近づいていることを説明した。衰弱している母親を見た長男は「病院へ入院させたほうがいいのではないか」と言い、長女は、訪問看護師にどうしたらいいかと相談した。 長女への訪問看護師の対応で適切なのはどれか。 • 1. 「A さんの意思を弟さん(長男)と一緒に聞いてみましょう」 • 2. 「医師に決めてもらう方が弟さん(長男)も納得するでしょう」 • 3. 「A さんが 1 人のときに亡くなることもあるので入院も考えましょう」 • 4. 「A さんは最期まで家にいたいと希望していたから、このままでいいです」

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  • 9

    ◼ 90 歳の男性。肺癌末期で病状の説明はされている。食事がとれなくなり傾眠状態が続いていた。本日朝、脈拍 100/ 分、血圧 80/46mmHg、動脈血酸素飽和度(SpO2)85%となった。弟への対応で適切でないのはどれか。 • 1. 今後の見込みを説明する。 看取る上での不安の緩和となる • 2. ケアに参加できるように支援する。 出来るケアは一緒に行う • 3. 誰か会わせたい人がいるか尋ねる。 最後の別れができるように連絡を取る • 4. 安静のために静かに見守るよう指導する。

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  • 10

    ◼ 在宅療養中の終末期の患者を担当している介護支援専門員に対し、訪問看護師が提供する情報で最も優先度が高 いのはどれか。 • 1. 経済的問題 • 2. 家族の介護体制 • 3. 今までの治療経過 • 4. 今後予想される ADL 低下

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  • 11

    ◼ A さん(52 歳、女性)は、未婚で 1 人暮らしである。近くに親戚はいない。筋萎縮性側索硬化症<ALS>と診断され た。A さんは、球麻痺症状はなく、上肢の運動障害があるが、歩行は自立している。退院調整看護師が病室で面談し たところ「これからどのようになっていくのか分からない」と不安そうに訴えた。A さんは在宅サービスの必要性を感じてい なかったが、退院調整看護師は訪問看護の利用を勧め、A さんは同意した。 訪問看護に依頼する内容で、優先度 が高いのはどれか。 • 1. 入浴の介助 • 2. 疾病受容の支援 • 3. 呼吸機能の評価 • 4. 上肢のリハビリテーション

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  • 12

    ◼ A さん(99 歳、女性)は、特別養護老人ホームに入所している。脳卒中の後遺症で左片麻痺がある。肺炎をきっかけ に寝たきりになった。A さんは「私はここで最期を迎えたい。痛い思いはしたくない。死ぬときは苦しまないようにしてもら いたい」と何度も話すようになった。娘夫婦と孫とが頻繁に面会に来ている。医師が家族に回復の見込みが低いことを 伝え、家族は特別養護老人ホームでの看取りに同意した。A さんは「1 人で死ぬのは寂しい」と看護師に話した。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。 • 1. 「死ぬときは苦しくないようですよ」 • 2. 「A さんは十分頑張ってきましたね」 • 3. 「できるだけ A さんのそばにいますよ」 • 4. 「そんなことを言うとご家族が心配しますよ」

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  • 13

    ◼ A さん(85 歳、男性)は、5 年前に脳梗塞を発症した。A さんの子どもは遠方に住んでおり、腰痛のある A さんの妻(80 歳)が 1 人で介護している。3 年後、A さんは誤嚥性肺炎で入退院を数回繰り返したことから ADL が低下し、要介護 5 になった。そのため、A さんの妻の腰痛が悪化し、A さんは介護老人福祉施設に入所した。入所後 1 か月が経過し、A さんの妻は医師から死期が近いと説明を受け動揺した。A さんの妻は「自宅で看取ることができず、夫に悪いと思ってい ます」と施設の看護師に話した。 A さんの妻への声かけで最も適切なのはどれか。 • 1. 「あなたがしっかりしましょう」 • 2. 「自宅で看取るようにしましょう」 • 3. 「長い間、十分介護をしてきましたよ」 • 4. 「私たちが看取りますので大丈夫ですよ」

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  • 14

    ◼ QOL を評価する項目で最も重要なのはどれか。 • 1. 高度医療の受療 • 2. 本人の満足感 • 3. 乳児死亡率 • 4. 生存期間

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  • 15

    ◼ A さん(75 歳、女性)は、80 歳の夫と 2 人で暮らしている。居宅サービスは利用していない。A さんは子宮体癌(ステ ージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなかった。A さんは家に帰ることを強く希望している。 A さんの死期が近づき、医師から A さん夫婦に病状が説明された。その後の訪問看護で A さんは「夫と一緒に過ごせ る時間を大切にしたいと思います」と話した。また、夫からは「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらよいかわからな い」と相談があった。 夫への対応で適切なのはどれか。 • 1. 臨死期は救急車を呼ぶように説明する。 • 2. 夫にできるケアを夫と一緒に検討する。 • 3. A さんと死について話すのは控えるように伝える。 • 4. 在宅で看取ると決めたら、入院はできないと伝える。

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  • 16

    ◼ A さん(102 歳、女性)は、重度の廃用症候群のために 5 年前から発語が少なく体を動かすことができない。誤嚥性肺 炎で入退院を繰り返し、終末期である。同居している家族は積極的な治療をしないことを希望し、自宅で A さんを看取 ることを決めた。 A さんの家族への退院時の指導で最も適切なのはどれか。 • 1. 「24 時間付き添ってあげましょう」 • 2. 「おむつの重さで尿量を測定しましょう」 • 3. 「苦しそうになったら救急車を呼びましょう」 • 4. 「A さんが食べたければ食べさせてあげましょう」

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  • 17

    ◼ A さん(75 歳、女性)は、終末期のがんの夫を自宅で介護している。A さんと夫は自宅での看取りを希望している。 A さんへのケアで最も適切なのはどれか。 • 1. 臨死期に起こる身体徴候について説明しておく。 • 2. 自宅で看取る意思が揺らぐことがないように支援する。 • 3. 配偶者を亡くした家族の会への参加を生前から勧める。 • 4. 夫が元気だったころの思い出を話題にしないように勧める。

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  • 18

    ◼ A さん(57 歳、男性)は、妻(55 歳)と長女(28 歳)の 3 人暮らし。4 年前に直腸癌と診断され、疼痛をコントロールす る目的で入院した。主治医から A さんと家族に余命 4 か月程度と告知され、A さんは「痛みは取り除いてほしいが、延 命治療は望まない。自宅で好きなことをして過ごしたい」と話している。現在内服し、痛みがなければ日常生活動作 〈ADL〉は、ほぼ自立している。退院後 3 か月。A さんの食事や水分の摂取量は減り、徐々に傾眠傾向になってきた。A さんの妻は訪問看護師に「少し怖いが、できればこのまま自宅で看ていきたい」と話した。 A さんを自宅で看取るための訪問看護師の対応で適切なのはどれか。 • 1. 高カロリー輸液の開始を医師と相談する。 • 2. A さんの清潔ケアは看護師が行うことを妻に伝える。 • 3. 今後起こりうる A さんの状態の変化を妻に説明する。 • 4. A さんが亡くなるまで家族がそばを離れないように伝える。

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