成人臨床看護Ⅲ 長田先生

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24問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    WHO による緩和ケアの定義 ■緩和ケアとは、生命や脅かす疾患による問題に直面している問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を( ① )し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることで、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を改善するアプローチである。

    早期に発見

  • 2

    WHO がん疼痛ガイドラインによる鎮痛薬投与の4原則 ■( ① ) 体内に物質を吸収するうえで最も基本となる経路から、オピオイド鎮痛薬の投与を開始するべきとされている。

    経口的に

  • 3

    ■( ② ) 24 時間一定の鎮痛効果を得るために、オピオイド薬の薬物動態(血中濃度の変化)を考慮して、決められた時刻に投与することが大切である。

    時刻を決めて規則正しく

  • 4

    ■( ③ ) 患者ごとに疼痛の訴えが異なることをふまえて、適切な薬剤を選択肢、鎮痛に必要とされる十分な量を投与することが重要である。

    患者ごとの個別的な量で

  • 5

    ■( ④ ) 各人の状況に応じて鎮痛薬の副作用対策を行い、患者の QOL を高める配慮が必要である。

    その上で細かい配慮を

  • 6

    がん対策基本法 ■がん対策を総合的かつ計画的に推進するため、(平成 ① 年 =西暦 ②年)( ③ 月)にがん対策基本法が施行された。

    平成19年, 西暦2007年, 4月

  • 7

    【がん対策基本法】の基本的施策

    がん予防の推測, がん患者の療養生活の質の維持向上

  • 8

    痛みの評価のポイント 1. 痛みの( ① ) 2. 痛みの( ② ) 3. 痛みの( ③ ) 4. 痛みの( ④ ) 5. 痛みの( ⑤ ) 6. 痛みの( ⑥ )への影響 7.( ⑦ ) 8.( ⑧ ) 9.( ⑨ )

    強度, 部位, 性質, 経時的変化, 増悪因子と緩和因子, 日常生活・社会生活, 心理社会的側面, がん治療と痛みの治療, 客観的データ

  • 9

    ■( ⑩ )は痛みの表現を言語や数値ではなく、人の顔の表情によって評価するスケールである。

    フェイススケール

  • 10

    がん疼痛の特徴 P95 ■がん疼痛とは、がんの進行またはがん治療に伴って発生する身体的な痛みのことである。 ■痛みはそのあらわれ方によって、1 日のうち同じ程度の痛みが 12 時間以上続く( ① )と、一過性に強い痛みが出現する( ② )に分けられる。がんの進行に伴う疼痛の多くは①で、②を伴いやすい。

    持続痛, 突出痛

  • 11

    Print 突出痛 ■( ③ の有無)や( ④ )、( ⑤ の有無)にかかわらず発生する( ⑥の痛み)の増強のこと。

    持続痛の有無, 程度, 鎮痛治療薬の有無, 一過性の痛み

  • 12

    ■痛みの発生からピークまでは( ⑦ 分)

    3分

  • 13

    ■持続時間は(平均 ⑧ 分)

    平均15~30分

  • 14

    突出痛への対応法 ■予測できる突出痛 ・( ① )を避ける ・( ② 分前)にレスキュー薬を使用

    誘因となる行為, 30~60

  • 15

    ■痛みの誘因のないもの 迅速な( ③ )の使用 ■定時鎮痛薬の切れ目の痛み ・( ④ )の変更 ・定時鎮痛薬の( ⑤ =ベースアップ)

    レスキュー薬, 投与感覚, 増量

  • 16

    せん妄に対するケア

    日中はカーテンを開け部屋を明るくする, 家族の写真を飾る, 夜間の照明は薄暗くする, ラインやドレーン類の整理をする, カレンダーや時計を置く, ベッド柵設置、周囲の危険物除去, 眼鏡、補聴器など使い慣れた日用品, 家族からの声かけ

  • 17

    がん患者の苦痛の種類 ■がん患者の苦痛は、( ① 的苦痛)だけでなく、( ② 的苦痛)( ③ 的苦痛)( ④ )を合わせた( ⑤ =トータルペイン)である。①②③④は互いに影響し合うとされている。 ■①:痛み、他の身体の苦痛、日常生活動作の支障 ■②:不安、イライラ、怒り、不眠 ■③:仕事上の問題、経済的な問題、家庭内の問題、遺産相続 ■④:生きる意味の喪失、死への恐怖、自責の念、死生観に対する悩み、価値観の変化、苦しみの意味

    身体的, 精神的, 社会的, スピリチュアルペイン, 全人的苦痛

  • 18

    癌性疼痛

    侵害受容性疼痛, 体性痛, 内臓痛, 神経障害性疼痛

  • 19

    ■②は痛む部位が限局されているため、突出痛に対する( ⑤ 薬)のしようが重要である。

    レスキュー薬

  • 20

    ■③は痛む部位が不明確であるため、( ⑥ )が有効なことが多い。

    オピオイド

  • 21

    ■④は痛みが難治性で、( ⑦ 薬)が必要になることが多い。

    鎮痛補助薬

  • 22

    オピオイド使用時の看護 ■オピオイドとは、主に脳や脊髄などの中枢神経にあるオピオイド受容体と結合することで鎮痛効果を示す化合物である。 ■オピオイドには( ① )な投与量がない。ひとによってその効果が大きく異なるため、( ② )に適切な投与量を決める。 ■基本的の鎮痛薬で持続的な疼痛が治まっている患者に、突然一時的に出現する痛みを( ③ )といい、その軽減に使用する薬剤を( ④ =臨時追加薬)という。

    標準的, 患者ごと, 突出痛, レスキュー薬

  • 23

    リンパ浮腫の病期の分類 0期: ( ① 期)→リンパ管の異常検知、シンチグラフィー 1期: ( ② 期)→圧迫痕ができる柔らかい浮腫、患肢挙上で改善 2期: ( ③ 期)→組織病変を伴う浮腫、皮膚は硬くなるか圧迫痕が残る 3期: ( ④ 期)→象皮様の硬い浮腫

    潜在期, 可逆期, 非可逆期, 象皮期

  • 24

    リンパ浮腫のケア ■患肢での( ① )や( ② )は行わない。 ■皮膚の( ③ )と( ④ )をする。 ■リンパの( ⑤ )を避ける。 ■患肢の( ⑥ )を避ける。 ■患者が日々守れるように、継続した指導を行う。

    採血, 血圧測定, 保温, 観察, うっ滞, 疲労

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  • 1

    WHO による緩和ケアの定義 ■緩和ケアとは、生命や脅かす疾患による問題に直面している問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を( ① )し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることで、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を改善するアプローチである。

    早期に発見

  • 2

    WHO がん疼痛ガイドラインによる鎮痛薬投与の4原則 ■( ① ) 体内に物質を吸収するうえで最も基本となる経路から、オピオイド鎮痛薬の投与を開始するべきとされている。

    経口的に

  • 3

    ■( ② ) 24 時間一定の鎮痛効果を得るために、オピオイド薬の薬物動態(血中濃度の変化)を考慮して、決められた時刻に投与することが大切である。

    時刻を決めて規則正しく

  • 4

    ■( ③ ) 患者ごとに疼痛の訴えが異なることをふまえて、適切な薬剤を選択肢、鎮痛に必要とされる十分な量を投与することが重要である。

    患者ごとの個別的な量で

  • 5

    ■( ④ ) 各人の状況に応じて鎮痛薬の副作用対策を行い、患者の QOL を高める配慮が必要である。

    その上で細かい配慮を

  • 6

    がん対策基本法 ■がん対策を総合的かつ計画的に推進するため、(平成 ① 年 =西暦 ②年)( ③ 月)にがん対策基本法が施行された。

    平成19年, 西暦2007年, 4月

  • 7

    【がん対策基本法】の基本的施策

    がん予防の推測, がん患者の療養生活の質の維持向上

  • 8

    痛みの評価のポイント 1. 痛みの( ① ) 2. 痛みの( ② ) 3. 痛みの( ③ ) 4. 痛みの( ④ ) 5. 痛みの( ⑤ ) 6. 痛みの( ⑥ )への影響 7.( ⑦ ) 8.( ⑧ ) 9.( ⑨ )

    強度, 部位, 性質, 経時的変化, 増悪因子と緩和因子, 日常生活・社会生活, 心理社会的側面, がん治療と痛みの治療, 客観的データ

  • 9

    ■( ⑩ )は痛みの表現を言語や数値ではなく、人の顔の表情によって評価するスケールである。

    フェイススケール

  • 10

    がん疼痛の特徴 P95 ■がん疼痛とは、がんの進行またはがん治療に伴って発生する身体的な痛みのことである。 ■痛みはそのあらわれ方によって、1 日のうち同じ程度の痛みが 12 時間以上続く( ① )と、一過性に強い痛みが出現する( ② )に分けられる。がんの進行に伴う疼痛の多くは①で、②を伴いやすい。

    持続痛, 突出痛

  • 11

    Print 突出痛 ■( ③ の有無)や( ④ )、( ⑤ の有無)にかかわらず発生する( ⑥の痛み)の増強のこと。

    持続痛の有無, 程度, 鎮痛治療薬の有無, 一過性の痛み

  • 12

    ■痛みの発生からピークまでは( ⑦ 分)

    3分

  • 13

    ■持続時間は(平均 ⑧ 分)

    平均15~30分

  • 14

    突出痛への対応法 ■予測できる突出痛 ・( ① )を避ける ・( ② 分前)にレスキュー薬を使用

    誘因となる行為, 30~60

  • 15

    ■痛みの誘因のないもの 迅速な( ③ )の使用 ■定時鎮痛薬の切れ目の痛み ・( ④ )の変更 ・定時鎮痛薬の( ⑤ =ベースアップ)

    レスキュー薬, 投与感覚, 増量

  • 16

    せん妄に対するケア

    日中はカーテンを開け部屋を明るくする, 家族の写真を飾る, 夜間の照明は薄暗くする, ラインやドレーン類の整理をする, カレンダーや時計を置く, ベッド柵設置、周囲の危険物除去, 眼鏡、補聴器など使い慣れた日用品, 家族からの声かけ

  • 17

    がん患者の苦痛の種類 ■がん患者の苦痛は、( ① 的苦痛)だけでなく、( ② 的苦痛)( ③ 的苦痛)( ④ )を合わせた( ⑤ =トータルペイン)である。①②③④は互いに影響し合うとされている。 ■①:痛み、他の身体の苦痛、日常生活動作の支障 ■②:不安、イライラ、怒り、不眠 ■③:仕事上の問題、経済的な問題、家庭内の問題、遺産相続 ■④:生きる意味の喪失、死への恐怖、自責の念、死生観に対する悩み、価値観の変化、苦しみの意味

    身体的, 精神的, 社会的, スピリチュアルペイン, 全人的苦痛

  • 18

    癌性疼痛

    侵害受容性疼痛, 体性痛, 内臓痛, 神経障害性疼痛

  • 19

    ■②は痛む部位が限局されているため、突出痛に対する( ⑤ 薬)のしようが重要である。

    レスキュー薬

  • 20

    ■③は痛む部位が不明確であるため、( ⑥ )が有効なことが多い。

    オピオイド

  • 21

    ■④は痛みが難治性で、( ⑦ 薬)が必要になることが多い。

    鎮痛補助薬

  • 22

    オピオイド使用時の看護 ■オピオイドとは、主に脳や脊髄などの中枢神経にあるオピオイド受容体と結合することで鎮痛効果を示す化合物である。 ■オピオイドには( ① )な投与量がない。ひとによってその効果が大きく異なるため、( ② )に適切な投与量を決める。 ■基本的の鎮痛薬で持続的な疼痛が治まっている患者に、突然一時的に出現する痛みを( ③ )といい、その軽減に使用する薬剤を( ④ =臨時追加薬)という。

    標準的, 患者ごと, 突出痛, レスキュー薬

  • 23

    リンパ浮腫の病期の分類 0期: ( ① 期)→リンパ管の異常検知、シンチグラフィー 1期: ( ② 期)→圧迫痕ができる柔らかい浮腫、患肢挙上で改善 2期: ( ③ 期)→組織病変を伴う浮腫、皮膚は硬くなるか圧迫痕が残る 3期: ( ④ 期)→象皮様の硬い浮腫

    潜在期, 可逆期, 非可逆期, 象皮期

  • 24

    リンパ浮腫のケア ■患肢での( ① )や( ② )は行わない。 ■皮膚の( ③ )と( ④ )をする。 ■リンパの( ⑤ )を避ける。 ■患肢の( ⑥ )を避ける。 ■患者が日々守れるように、継続した指導を行う。

    採血, 血圧測定, 保温, 観察, うっ滞, 疲労