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経済学・経済政策1自己採点
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ミクロ経済学の基礎となるものは。

    需要曲線と供給曲線

  • 2

    均衡点とは。

    需要曲線と供給曲線が一致する点。

  • 3

    市場均衡とは。

    需要と供給が一致している状態。

  • 4

    均衡価格とは。

    均衡点での価格。

  • 5

    需要曲線はどのような曲線か。

    右下がりの曲線。

  • 6

    供給曲線はどのような曲線か。

    右上がりの曲線。

  • 7

    供給超過とは。

    均衡価格より価格が上昇して、消費者の需要が少なくなり生産者の供給が多くなる状態。

  • 8

    需要超過とは。

    均衡価格よりも価格が低下して、消費者の需要が増え生産者の供給が少なくなる状態。

  • 9

    効用(Utility)とは。

    消費者がその財を消費することで感じる満足度。

  • 10

    効用関数の式は。

    効用U=U(xの財の消費量,yの財の消費量)

  • 11

    ワインをビールより2倍好む人の効用関数は。ビールの消費量をx、ワインの消費量をyとする。

    2x + y

  • 12

    無差別曲線とは。

    財xと財yの消費量の組み合わせを変えたときに効用が同じになる組み合わせを結んだもの。

  • 13

    無差別曲線の財x(横軸)を高く評価している場合は。

    傾きが急になる。

  • 14

    無差別曲線の財yを高く評価している場合は。

    傾きが緩やかになる。

  • 15

    右上がりの無差別曲線はどういう組み合わせか。

    消費することがマイナスになる財とプラスになる財の組み合わせ。

  • 16

    単調性が成り立っているとは。

    消費が多くなるにつれて効用が高くなる状態。無差別曲線が右上がりになる。

  • 17

    原点に(対して)凸とは何を表しているか。

    2つの財を一緒に消費したほうが効用が高くなることを指す。

  • 18

    無差別曲線の原点に(対して)凹とは何を表しているか。

    2つの財を一緒に消費すると効用が低くなることを表す。

  • 19

    限界代替率とは。

    財xを1単位減らしたとき、効用水準を一定に保つために必要な財yの増加量。無差別曲線の(接線の)傾きのこと。

  • 20

    限界代替率は何と等しくなるか。

    ある点における無差別曲線の接線の傾き。

  • 21

    限界代替率逓減の法則とは。

    財xの消費量(横軸)を増やしていくと、接線の傾きである限界代替率が小さくなる状態。これが成り立っていると無差別曲線は原点に対して凸となる。

  • 22

    限界とは。

    1単位増やしたときに追加される量のこと。グラフの線の傾き。

  • 23

    予算制約線の式は。x(財xの消費量)、y(財yの消費量)、m(予算)、Px(財xの価格)、Py(財yの価格)とする。

    y = - (Px/Py)x + m/Py (Px × x + Py × yより導出)

  • 24

    予算制約線の式で、傾きと横軸との切片、縦軸との切片を表すそれぞれの部分は。

    -Px/Py、m/Px、m/Py

  • 25

    予算制約線の財xの価格が上昇または下落したときのそれぞれの変化は。

    画像参照。

  • 26

    予算制約線の財yの価格が上昇または下落したときのそれぞれの変化は。

    画像参照。

  • 27

    予算制約線の予算が上昇または下落したときのそれぞれの変化は。

    画像参照。

  • 28

    予算制約線と無差別曲線を合わせることで何が分かるか。

    予算の範囲内で効用を最大化する消費量を分析できる。画像参照。

  • 29

    最適消費点とは。

    より右側の無差別曲線と予算制約線が接する点。最適な消費パターン。図のA点。

  • 30

    無差別曲線の傾きと予算制約線の傾きが等しくなる点は。

    最適消費点

  • 31

    最適消費点で成り立つことが分かる関係は。

    限界代替率=Px/Py

  • 32

    需要曲線の定義は。別の呼び方は。

    他の財の価格と所得水準(予算)を一定とした時の、ある財の価格と最適な消費量の関係を表す曲線。需要関数。

  • 33

    市場全体の需要曲線を求めるには。

    各個人の需要曲線を足し合わせる。

  • 34

    需要の価格弾力性が高いとは。

    価格を下げた時に需要が大きく増加する、需要曲線の傾きが緩やかな場合。画像参照。

  • 35

    需要の価格弾力性が低いとは。

    価格を下げても、需要があまり増加しない、需要曲線の傾きが急な場合。

  • 36

    需要の価格弾力性は何を表しているか。

    価格を1%上昇させた時に需要量が何%変化するかを表す。

  • 37

    需要の価格弾力性を式で表すと。

    需要の価格弾力性= - 需要の変化率(%)/価格の変化率(%)

  • 38

    ギッフェン財とは。

    価格が下がった時に消費量も下がるような財。需要曲線が右上がりの財。

  • 39

    需要の所得弾力性とは。式は。

    所得を1%上昇させた時に需要量が何%変化するかを表す。需要の所得弾力性=需要量の変化率(%)/所得の変化率(%)

  • 40

    所得消費曲線とは。

    所得を変化させた時の最適消費点の変化を表した曲線。財の種類によって様々な形になる。

  • 41

    上級財(正常財)とは。

    所得を増やした時、消費量も増える財。

  • 42

    下級財とは。

    所得を増やした時、消費量が減る財。

  • 43

    中立財とは。

    所得を増やしても、消費量が変わらない財。

  • 44

    上級財と下級財のそれぞれの所得消費曲線の形は。

    上級財は右上がり、下級財は右下がり。画像参照。

  • 45

    上級財をさらに分類すると。

    奢侈品(しゃしひん)、必需品

  • 46

    奢侈品とは。

    所得が増加すると消費量が急激に増え、所得が減少すると消費量が急激に減る財。所得の増加よりも消費の増加の方が大きい財。需要の所得弾力性が1以上の財。

  • 47

    必需品とは。

    所得が増加すると消費量が緩やかに増加し、所得が減少すると消費量が緩やかに減る財。所得の増加よりも消費の増加の方が小さい財。需要の所得弾力性が0〜1の間の財。

  • 48

    下級財とは。

    所得が増加すると逆に消費量が減る財。需要の所得弾力性が0よりも小さい財。

  • 49

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 50

    価格効果とは。

    財の価格が需要量に与える影響。2つに分けられる。

  • 51

    価格効果を2つに分けると。

    実質的な所得の変化による所得効果と、相対的な価格水準の変化による代替効果。

  • 52

    スルツキー分解とは。

    価格効果を所得効果と代替効果に分けて考えること。画像参照。

  • 53

    代替効果とは。

    2つの財の相対的な価格(価格比)が変わることで需要量が変化する効果。画像参照。

  • 54

    所得効果とは。

    実質的な所得が変化することで需要量が変化する効果。画像参照。

  • 55

    代替財とは。

    片方の財の価格が上昇した時にもう一方の財の消費量が増加するような財。また、完全代替財もある。

  • 56

    補完財とは。

    片方の財の価格が上昇した時にもう一方の財の消費量が減少するような財。また、完全補完財もある。

  • 57

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 58

    人間には3種類のリスクに対する態度がある。

    リスク回避的、リスク中立的、リスク愛好的

  • 59

    リスクプレミアムとは。

    リスクに対して支払われる対価。

  • 60

    バックワードベンディングとは。

    賃金の引き上げと労働供給の関係について示したもの。労働供給曲線の後屈。画像参照。

  • 61

    可変費用(VC)とは。

    生産量に依存して増えていく費用。

  • 62

    固定費用(FC)とは。

    生産量に関係なく一定でかかる費用。

  • 63

    費用関数とは。

    費用と生産量の関係を表した関数。画像参照。

  • 64

    限界費用が逓減するとは。

    追加の1単位あたりの生産にかかる費用が減っていくこと。

  • 65

    限界費用とは。

    生産量を1単位追加する時に増加する費用。可変費用のみが関係する。画像参照。

  • 66

    x³、x²、xを微分すると。

    3x²、2x、1 元の乗数を前にかけてかつ乗数から1を引いたもの。

  • 67

    平均費用とは。

    生産物1単位あたりの費用。固定費も含めた概念。画像参照。

  • 68

    規模の経済が働くとは。

    生産を増やすほど製品1つあたりの平均単価が安くなること。平均費用が低下する。反対は規模の不経済。

  • 69

    平均可変費用とは。

    生産物1単位あたりの可変費用。可変費用を生産量で割ったもの。画像参照。

  • 70

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 71

    限界費用曲線はどこを通るか。

    平均可変費用曲線の最低点と、平均費用曲線の最低点。

  • 72

    生産関数とは。

    投入量(インプット)と生産量(アウトプット)の関係を表したもの。画像参照。

  • 73

    等費用線とは。

    一定の費用のもとで生産要素(労働と資本)をどれだけ投入することが可能かを表す式のこと。画像参照。

  • 74

    等産出量曲線とは。

    産出量が等しくなる生産要素(労働と資本)の投入量の組み合わせを示した曲線。画像参照。

  • 75

    プライステイカーとは。

    市場で決まった価格を受け入れるしかない状態にある企業。

  • 76

    完全競争市場とは。

    市場に多数の企業が参加しており特定の企業が供給量を増加させてもその財の市場価格が変化しないような市場。

  • 77

    生産量を1単位増やしたときの利潤は財の価格から限界費用を引いたものである。読み上げる。

    価格と限界費用が等しくなるときに利潤が最大になる。

  • 78

    利潤最大化条件の式は。

    価格=限界費用 となる生産量

  • 79

    パンの市場での価格が200円。パンの平均費用が150円、利潤の最大化条件を満たす生産量が100個のときの利潤は。

    価格と平均費用の差額である50円に生産量の100個をかけた5000円が利潤となる。画像参照。

  • 80

    限界費用曲線、平均費用曲線、平均可変費用曲線をアルファベットで。

    MC、AC、AVC

  • 81

    損益分岐点とは。

    利潤がゼロになる点。画像参照。

  • 82

    操業停止点とは。

    企業が生産活動をやめてしまう点。画像参照。

  • 83

    限界費用曲線の右側は何と同じか。

    供給曲線

  • 84

    既存企業の供給曲線は。

    操業停止点よりも右上の限界費用曲線。

  • 85

    新規参入企業の供給曲線は。

    損益分岐点よりも右上の限界費用曲線。

  • 86

    市場全体の供給曲線を求めるには。

    複数の企業の供給曲線を横に足し合わせる。市場全体の生産量である。画像参照。

  • 87

    供給の価格弾力性とは。式は。

    価格が1%上昇した時に供給量が何%変化するかを表す。供給量の変化率(%)/価格の変化率(%)画像参照。

  • 88

    従量税と従価税とは。

    1単位生産するごとに一定の税金を課税する、財の価格に対して一定の割合を課税する。画像参照。

  • 89

    市場均衡とは。

    需要と供給が一致している状態。画像参照。

  • 90

    完全競争市場で均衡点への調整の仕組みは2種類ある。

    ワルラス的調整過程、マーシャル的調整過程

  • 91

    ワルラス的調整過程とは。

    価格によって均衡点へ調整されると考える方法。画像参照。

  • 92

    マーシャル的調整過程とは。

    供給量によって均衡点へ調整されると考える方法。画像参照。

  • 93

    需要曲線の変化 読み上げる。

    下級財の場合、逆の動きになる。それぞれ均衡価格、均衡需要量にも変化がある。

  • 94

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 95

    供給曲線は何によって変化するか。

    企業の費用の構造の変化。

  • 96

    限界費用が低下した場合の供給曲線は。

    右にシフトする。均衡価格が低下し均衡供給量は増加する。画像参照。

  • 97

    限界費用が上昇した場合、供給曲線は。

    左にシフトする。均衡価格が上がって均衡供給量は減少する。

  • 98

    消費者余剰とは

    消費者が支払う意思がある金額と実際に支払った金額の差額。画像参照。

  • 99

    生産者余剰とは。

    生産者が受け取る便益の大きさ。画像参照。

  • 100

    社会的総余剰とは。どんな時に最大になるか。

    消費者余剰と生産者余剰、関税による政府の余剰を足したもの。完全競争市場では、市場均衡のとき。画像参照。

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    問題一覧

  • 1

    ミクロ経済学の基礎となるものは。

    需要曲線と供給曲線

  • 2

    均衡点とは。

    需要曲線と供給曲線が一致する点。

  • 3

    市場均衡とは。

    需要と供給が一致している状態。

  • 4

    均衡価格とは。

    均衡点での価格。

  • 5

    需要曲線はどのような曲線か。

    右下がりの曲線。

  • 6

    供給曲線はどのような曲線か。

    右上がりの曲線。

  • 7

    供給超過とは。

    均衡価格より価格が上昇して、消費者の需要が少なくなり生産者の供給が多くなる状態。

  • 8

    需要超過とは。

    均衡価格よりも価格が低下して、消費者の需要が増え生産者の供給が少なくなる状態。

  • 9

    効用(Utility)とは。

    消費者がその財を消費することで感じる満足度。

  • 10

    効用関数の式は。

    効用U=U(xの財の消費量,yの財の消費量)

  • 11

    ワインをビールより2倍好む人の効用関数は。ビールの消費量をx、ワインの消費量をyとする。

    2x + y

  • 12

    無差別曲線とは。

    財xと財yの消費量の組み合わせを変えたときに効用が同じになる組み合わせを結んだもの。

  • 13

    無差別曲線の財x(横軸)を高く評価している場合は。

    傾きが急になる。

  • 14

    無差別曲線の財yを高く評価している場合は。

    傾きが緩やかになる。

  • 15

    右上がりの無差別曲線はどういう組み合わせか。

    消費することがマイナスになる財とプラスになる財の組み合わせ。

  • 16

    単調性が成り立っているとは。

    消費が多くなるにつれて効用が高くなる状態。無差別曲線が右上がりになる。

  • 17

    原点に(対して)凸とは何を表しているか。

    2つの財を一緒に消費したほうが効用が高くなることを指す。

  • 18

    無差別曲線の原点に(対して)凹とは何を表しているか。

    2つの財を一緒に消費すると効用が低くなることを表す。

  • 19

    限界代替率とは。

    財xを1単位減らしたとき、効用水準を一定に保つために必要な財yの増加量。無差別曲線の(接線の)傾きのこと。

  • 20

    限界代替率は何と等しくなるか。

    ある点における無差別曲線の接線の傾き。

  • 21

    限界代替率逓減の法則とは。

    財xの消費量(横軸)を増やしていくと、接線の傾きである限界代替率が小さくなる状態。これが成り立っていると無差別曲線は原点に対して凸となる。

  • 22

    限界とは。

    1単位増やしたときに追加される量のこと。グラフの線の傾き。

  • 23

    予算制約線の式は。x(財xの消費量)、y(財yの消費量)、m(予算)、Px(財xの価格)、Py(財yの価格)とする。

    y = - (Px/Py)x + m/Py (Px × x + Py × yより導出)

  • 24

    予算制約線の式で、傾きと横軸との切片、縦軸との切片を表すそれぞれの部分は。

    -Px/Py、m/Px、m/Py

  • 25

    予算制約線の財xの価格が上昇または下落したときのそれぞれの変化は。

    画像参照。

  • 26

    予算制約線の財yの価格が上昇または下落したときのそれぞれの変化は。

    画像参照。

  • 27

    予算制約線の予算が上昇または下落したときのそれぞれの変化は。

    画像参照。

  • 28

    予算制約線と無差別曲線を合わせることで何が分かるか。

    予算の範囲内で効用を最大化する消費量を分析できる。画像参照。

  • 29

    最適消費点とは。

    より右側の無差別曲線と予算制約線が接する点。最適な消費パターン。図のA点。

  • 30

    無差別曲線の傾きと予算制約線の傾きが等しくなる点は。

    最適消費点

  • 31

    最適消費点で成り立つことが分かる関係は。

    限界代替率=Px/Py

  • 32

    需要曲線の定義は。別の呼び方は。

    他の財の価格と所得水準(予算)を一定とした時の、ある財の価格と最適な消費量の関係を表す曲線。需要関数。

  • 33

    市場全体の需要曲線を求めるには。

    各個人の需要曲線を足し合わせる。

  • 34

    需要の価格弾力性が高いとは。

    価格を下げた時に需要が大きく増加する、需要曲線の傾きが緩やかな場合。画像参照。

  • 35

    需要の価格弾力性が低いとは。

    価格を下げても、需要があまり増加しない、需要曲線の傾きが急な場合。

  • 36

    需要の価格弾力性は何を表しているか。

    価格を1%上昇させた時に需要量が何%変化するかを表す。

  • 37

    需要の価格弾力性を式で表すと。

    需要の価格弾力性= - 需要の変化率(%)/価格の変化率(%)

  • 38

    ギッフェン財とは。

    価格が下がった時に消費量も下がるような財。需要曲線が右上がりの財。

  • 39

    需要の所得弾力性とは。式は。

    所得を1%上昇させた時に需要量が何%変化するかを表す。需要の所得弾力性=需要量の変化率(%)/所得の変化率(%)

  • 40

    所得消費曲線とは。

    所得を変化させた時の最適消費点の変化を表した曲線。財の種類によって様々な形になる。

  • 41

    上級財(正常財)とは。

    所得を増やした時、消費量も増える財。

  • 42

    下級財とは。

    所得を増やした時、消費量が減る財。

  • 43

    中立財とは。

    所得を増やしても、消費量が変わらない財。

  • 44

    上級財と下級財のそれぞれの所得消費曲線の形は。

    上級財は右上がり、下級財は右下がり。画像参照。

  • 45

    上級財をさらに分類すると。

    奢侈品(しゃしひん)、必需品

  • 46

    奢侈品とは。

    所得が増加すると消費量が急激に増え、所得が減少すると消費量が急激に減る財。所得の増加よりも消費の増加の方が大きい財。需要の所得弾力性が1以上の財。

  • 47

    必需品とは。

    所得が増加すると消費量が緩やかに増加し、所得が減少すると消費量が緩やかに減る財。所得の増加よりも消費の増加の方が小さい財。需要の所得弾力性が0〜1の間の財。

  • 48

    下級財とは。

    所得が増加すると逆に消費量が減る財。需要の所得弾力性が0よりも小さい財。

  • 49

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 50

    価格効果とは。

    財の価格が需要量に与える影響。2つに分けられる。

  • 51

    価格効果を2つに分けると。

    実質的な所得の変化による所得効果と、相対的な価格水準の変化による代替効果。

  • 52

    スルツキー分解とは。

    価格効果を所得効果と代替効果に分けて考えること。画像参照。

  • 53

    代替効果とは。

    2つの財の相対的な価格(価格比)が変わることで需要量が変化する効果。画像参照。

  • 54

    所得効果とは。

    実質的な所得が変化することで需要量が変化する効果。画像参照。

  • 55

    代替財とは。

    片方の財の価格が上昇した時にもう一方の財の消費量が増加するような財。また、完全代替財もある。

  • 56

    補完財とは。

    片方の財の価格が上昇した時にもう一方の財の消費量が減少するような財。また、完全補完財もある。

  • 57

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 58

    人間には3種類のリスクに対する態度がある。

    リスク回避的、リスク中立的、リスク愛好的

  • 59

    リスクプレミアムとは。

    リスクに対して支払われる対価。

  • 60

    バックワードベンディングとは。

    賃金の引き上げと労働供給の関係について示したもの。労働供給曲線の後屈。画像参照。

  • 61

    可変費用(VC)とは。

    生産量に依存して増えていく費用。

  • 62

    固定費用(FC)とは。

    生産量に関係なく一定でかかる費用。

  • 63

    費用関数とは。

    費用と生産量の関係を表した関数。画像参照。

  • 64

    限界費用が逓減するとは。

    追加の1単位あたりの生産にかかる費用が減っていくこと。

  • 65

    限界費用とは。

    生産量を1単位追加する時に増加する費用。可変費用のみが関係する。画像参照。

  • 66

    x³、x²、xを微分すると。

    3x²、2x、1 元の乗数を前にかけてかつ乗数から1を引いたもの。

  • 67

    平均費用とは。

    生産物1単位あたりの費用。固定費も含めた概念。画像参照。

  • 68

    規模の経済が働くとは。

    生産を増やすほど製品1つあたりの平均単価が安くなること。平均費用が低下する。反対は規模の不経済。

  • 69

    平均可変費用とは。

    生産物1単位あたりの可変費用。可変費用を生産量で割ったもの。画像参照。

  • 70

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 71

    限界費用曲線はどこを通るか。

    平均可変費用曲線の最低点と、平均費用曲線の最低点。

  • 72

    生産関数とは。

    投入量(インプット)と生産量(アウトプット)の関係を表したもの。画像参照。

  • 73

    等費用線とは。

    一定の費用のもとで生産要素(労働と資本)をどれだけ投入することが可能かを表す式のこと。画像参照。

  • 74

    等産出量曲線とは。

    産出量が等しくなる生産要素(労働と資本)の投入量の組み合わせを示した曲線。画像参照。

  • 75

    プライステイカーとは。

    市場で決まった価格を受け入れるしかない状態にある企業。

  • 76

    完全競争市場とは。

    市場に多数の企業が参加しており特定の企業が供給量を増加させてもその財の市場価格が変化しないような市場。

  • 77

    生産量を1単位増やしたときの利潤は財の価格から限界費用を引いたものである。読み上げる。

    価格と限界費用が等しくなるときに利潤が最大になる。

  • 78

    利潤最大化条件の式は。

    価格=限界費用 となる生産量

  • 79

    パンの市場での価格が200円。パンの平均費用が150円、利潤の最大化条件を満たす生産量が100個のときの利潤は。

    価格と平均費用の差額である50円に生産量の100個をかけた5000円が利潤となる。画像参照。

  • 80

    限界費用曲線、平均費用曲線、平均可変費用曲線をアルファベットで。

    MC、AC、AVC

  • 81

    損益分岐点とは。

    利潤がゼロになる点。画像参照。

  • 82

    操業停止点とは。

    企業が生産活動をやめてしまう点。画像参照。

  • 83

    限界費用曲線の右側は何と同じか。

    供給曲線

  • 84

    既存企業の供給曲線は。

    操業停止点よりも右上の限界費用曲線。

  • 85

    新規参入企業の供給曲線は。

    損益分岐点よりも右上の限界費用曲線。

  • 86

    市場全体の供給曲線を求めるには。

    複数の企業の供給曲線を横に足し合わせる。市場全体の生産量である。画像参照。

  • 87

    供給の価格弾力性とは。式は。

    価格が1%上昇した時に供給量が何%変化するかを表す。供給量の変化率(%)/価格の変化率(%)画像参照。

  • 88

    従量税と従価税とは。

    1単位生産するごとに一定の税金を課税する、財の価格に対して一定の割合を課税する。画像参照。

  • 89

    市場均衡とは。

    需要と供給が一致している状態。画像参照。

  • 90

    完全競争市場で均衡点への調整の仕組みは2種類ある。

    ワルラス的調整過程、マーシャル的調整過程

  • 91

    ワルラス的調整過程とは。

    価格によって均衡点へ調整されると考える方法。画像参照。

  • 92

    マーシャル的調整過程とは。

    供給量によって均衡点へ調整されると考える方法。画像参照。

  • 93

    需要曲線の変化 読み上げる。

    下級財の場合、逆の動きになる。それぞれ均衡価格、均衡需要量にも変化がある。

  • 94

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 95

    供給曲線は何によって変化するか。

    企業の費用の構造の変化。

  • 96

    限界費用が低下した場合の供給曲線は。

    右にシフトする。均衡価格が低下し均衡供給量は増加する。画像参照。

  • 97

    限界費用が上昇した場合、供給曲線は。

    左にシフトする。均衡価格が上がって均衡供給量は減少する。

  • 98

    消費者余剰とは

    消費者が支払う意思がある金額と実際に支払った金額の差額。画像参照。

  • 99

    生産者余剰とは。

    生産者が受け取る便益の大きさ。画像参照。

  • 100

    社会的総余剰とは。どんな時に最大になるか。

    消費者余剰と生産者余剰、関税による政府の余剰を足したもの。完全競争市場では、市場均衡のとき。画像参照。