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経営情報システム4自己採点
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    バランストスコアカードとは。

    財務、顧客、業務プロセス、学習と成長という4つの視点から情報システムを評価・検討する手法のこと。

  • 2

    生産性パラドクスとは。

    膨大なIT投資が行われたにも関わらず、生産性の上昇が統計的に確認できないというもの。R.ソローが指摘したもの。

  • 3

    ERPのメリットと留意点は。

    開発コストを削減できる。BPRの実現手段。既存のビジネスプロセスに合わせたカスタマイズや見直しが必要になる。

  • 4

    BI(Business Intelligence)とは。

    企業に蓄積されたデータを意思決定などに活用するための仕組みや情報システム。DSSを発展させた概念。実現させるには、データウェアハウスやOLAP、データマイニングなどの技術を使う。

  • 5

    データウェアハウス(Data Warehouse:DWH)とは。

    基幹系システムで発生したデータを蓄積して意思決定に活用できるようにしたデータベース。

  • 6

    データクレンジングとは。

    業務システムごとに異なっているデータ属性やコード体系を統一すること。

  • 7

    データレイクとは。

    基幹系システムなどから収集したデータを加工せずに保存しておくリポジトリ。

  • 8

    データマートとは。

    テーマ別にデータを抽出したもの。

  • 9

    OLAP(On-Line Analytical Processing)とは。

    データウェアハウスやデータマートに蓄積されたデータをユーザが分析するためのツール。

  • 10

    OLAPのドリルダウンとは。

    データを掘り下げる機能。

  • 11

    OLAPのスライシング(スライス)とは。

    多次元データをある断面で切る(スライスする)操作。

  • 12

    OLAPのダイシング(ダイス)とは。

    表示される次元を入れ替える機能。

  • 13

    データマイニングとは。

    データの中から隠れた因果関係やパターンを見つけるためのツール。ショッピングバスケット分析などができる。

  • 14

    判別分析とは。

    特性を分析して複数のグループのうち、どのグループに属するかを判別する手法。

  • 15

    分散分析とは。

    3つ以上の集団における平均の差異を分析する手法。

  • 16

    回帰分析とは。

    要因となる数値と結果となる数値の関係性を明らかにする手法。要因となる数値が1つの場合を単回帰分析、複数の場合重回帰分析という。

  • 17

    相関分析とは。

    2つの要素の関連の強さを分析して数値化する手法。

  • 18

    コンジョイント分析とは。

    商品やサービスの複数の特徴のうち、どの組み合わせを強調すれば全体として評価が高くなるかを分析する手法。

  • 19

    クラスター分析とは。

    様々な特徴を持つ要素が混在する大きな集団から類似点のある要素をグループに分ける分析手法。

  • 20

    A/B分析とは。

    WebページやWeb広告において複数の案をランダムに表示させて、どの案に対するユーザのレスポンスが良好かを分析する手法。

  • 21

    アクセス分析とは。

    Webページを訪問したユーザの流入元、閲覧ページ、滞在時間、離脱ページなどを分析して、Webサイトの改善に生かすための手法。

  • 22

    EC(Electronic Commerce:Eコマース)とは。

    電子商取引。BtoB、BtoC、CtoCなど。

  • 23

    BtoBとは。

    企業間の電子商取引。

  • 24

    EDI(Electronic Data Interchange)とは。

    企業間で取引のデータを電子的に交換するための仕組み。

  • 25

    Web-EDIとは。

    インターネットとWebブラウザを使ったEDI。専用線やアプリケーションの導入がないため低コスト。

  • 26

    BtoCとは。例を2つ。

    企業と消費者の間の電子商取引。ネットショップやオンライントレードなど。

  • 27

    CtoCとは。

    消費者同士の取引。企業は取引の場を提供して手数料や広告収益を得る。ネットオークションなど。

  • 28

    クローラとは。

    Googleなどの検索エンジンがインターネット上にあるWebサイトの情報を収集するために利用するプログラム。スパイダーやロボットと呼ばれる。

  • 29

    SEO(Search Engine Optimization)とは。

    管理するWebサイトを特定のキーワードでGoogleなどの検索エンジンで上位表示させる取り組みのこと。内部SEOと外部SEOがある。

  • 30

    内部SEOとは。

    Webサイト内のコンテンツを充実させたり、検索してほしいキーワードをWebサイトのタイトル、見出し、本文などに配置するなどして上位表示されることを狙うもの。

  • 31

    外部SEOとは。

    外部のWebサイトから自分のWebサイトに多くのリンクを集めることで上位表示を狙うもの。

  • 32

    リンクポピュラリティとは。

    外部SEOの基本の考え方で、外部のWebサイトから自分のWebサイトに集まっているリンクの質と量をもとにWebサイトの重要度や人気度などを評価する考え方。

  • 33

    SEM(Search Engine Marketing)とは。

    検索エンジンマーケティング。目的はより多くのユーザを自社のサイトに訪問させること。SEMの要素にSEOも含まれる。Web広告もSEMの要素。

  • 34

    ブラックハットSEOとは。

    SEOに関するガイドラインに従わずに検索エンジンを騙すような手法を使って検索順位を上げようとするSEO。

  • 35

    ホワイトハットSEOとは。

    ガイドラインに従って対策を施すSEO。

  • 36

    コンバージョン率とは。

    成約率。Webサイトを訪れたユーザ全体の中で商品購入や会員登録などの成果が得られた割合。

  • 37

    エンゲージメント率とは。

    主にSNSの投稿に対してユーザがポジティブな行動を取った割合。

  • 38

    チャーン率とは。

    メールによる広告配信を停止したり、ユーザアカウントを確約したりしたユーザの割合。

  • 39

    離脱率とは。

    Webサイト上のあるページから離れるユーザの数の、該当ページの全閲覧数に対する割合。

  • 40

    直帰率とは。

    訪れた最初のWebページだけを見て他のページに移動せずにWebサイトから離れるユーザの割合。

  • 41

    フィルターバブルとは。

    インターネットにおいて消費者が見たいと思う情報ばかりに接してしまい、それ以外の情報に触れなくなってしまう現象。

  • 42

    クラウドコンピューティングとは。メリットは。

    インターネットを介してアプリケーションなどを利用するシステム形態。ソフトウェアの購入やシステムの開発をする必要がなく初期投資が不要。サービスを組み替えたり処理性能を向上できる。

  • 43

    SaaSとは。

    インターネットを介してソフトウェアをサービスとして利用できるようにしたもの。メールソフトなど。

  • 44

    PaaSとは。

    アプリケーションを稼働させるためのプラットフォームをインターネットを通じてサービスとして利用できるようにしたもの。プラットフォームはOSやデータベースなど。

  • 45

    IaaSとは。

    システムを構成するためのインフラを、インターネットを通じてサービスとして利用できるようにしたもの。インフラはハードウェアそのものを指す。手元にコンピュータがなくても仮想的なコンピュータを利用できる。

  • 46

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 47

    CaaSとは。

    クラウドサービス類型の1つで、コンテナオーケストレーション(コンテナ:OS上のアプリケーションの動作環境を仮想的に区切る技術の運用、管理を行うこと)をクラウド上で提供するサービス。クラウド上で他のクラウドサービスを提供できるようになる。

  • 48

    クラウドコンピューティングを利用したサービスを4つ。利用することのメリットは。

    SaaS、PaaS、IaaS、CaaS。初期投資が必要ない。

  • 49

    クラウドソーシングとは。

    不特定多数の人にアイデアを提供したりコンテンツを提供したりサービスを実行したりするなどの業務委託をすること。

  • 50

    インソーシングとは。

    外注していた業務を社内で行うこと。

  • 51

    仮想化とは。

    物理的なコンピュータの枠にとらわれずに1台のサーバコンピュータの中で独立した環境を分けて複数の機能を持つサーバを構築する技術。

  • 52

    主な仮想化技術を3つ。

    ホストOS型、ハイパーバイザー型、コンテナ技術。

  • 53

    仮想環境のことを何ということがあるか。

    VM(Virtual Machine:仮想マシン)

  • 54

    仮想化技術のホストOS型とは。

    ホストOS上で仮想化ソフトウェアを実行してその上にゲストOSを稼働させる仮想化方式。

  • 55

    仮想化技術のハイパーバイザー型とは。

    ハードウェア上で直接仮想環境を動作させる仮想化方式。それぞれの仮想環境にメモリやCPUといったリソースを割り当てる。起動に時間がかかる。

  • 56

    コンテナ技術とは。

    OS上にコンテナと呼ばれる空間を作成してコンテナごとに異なるOS環境を実現する技術。サーバの起動が速い。

  • 57

    コンテナオーケストレーションとは。

    複数台のサーバにまたがるコンテナの管理、死活管理、負荷分散を行う機能。

  • 58

    スケールアップとは。

    PCのCPUやメモリといったハードウェアを高性能化すること。

  • 59

    スケールアウトとは。

    サーバの数を増やしてサーバの処理能力を向上させること。

  • 60

    エッジコンピューティングとは。

    利用者や端末と物理的に近い場所に処理装置を分散配置して、ネットワークの端点でデータ処理を行う技術。

  • 61

    オンプレミスとは。

    自社でシステムを保有する形態。

  • 62

    クラウドサービスは大きく2つに分けられる。

    パブリッククラウドとプライベートクラウド。

  • 63

    パブリッククラウドとは。

    不特定多数のユーザや企業が利用するクラウドサービス。

  • 64

    プライベートクラウドとは。

    特定の企業が利用するクラウドサービス。さらにホステッド型とオンプレミス型に分けられる。

  • 65

    プライベートクラウドのホステッド型クラウドとは。

    自社でインフラを持たずにクラウドサービス事業者からサービスの提供を受ける形態。

  • 66

    プライベートクラウドのオンプレミス型とは。

    自社でインフラを持つ企業内クラウドの形態。

  • 67

    ビッグデータの主な活用場面を2つ。

    企業と一般消費者との取引のB2Cと、機器同士の通信のM2M。

  • 68

    構造化データとは。

    顧客情報や販売データといった従来のデータベースに格納することが容易で、整理や検索もしやすいデータ。

  • 69

    非構造化データとは。

    従来のデータベースには簡単に格納できない形式のデータ。電子メール、画像、動画など。

  • 70

    機械学習とは。

    コンピュータに対して大量のデータの中に潜むパターンやルールを発見させて予測や分類などを自動的にできるようにする技術。AIを支える基礎技術の1つ。教師あり学習と教師なし学習がある。

  • 71

    機械学習の教師あり学習とは。

    あらかじめ正解となるデータをコンピュータに与えて学習させるもの。分類や回帰などのアルゴリズムが代表的。

  • 72

    機械学習の教師なし学習とは。

    正解となるデータは与えられずコンピュータはデータ構造、特徴を分析してデータの分析や傾向分析を行う。クラスタリングなどが代表的なアルゴリズム。

  • 73

    ディープラーニングとは。

    機械学習の手法の1つで、人間の脳を模したニュートラルネットワークの技術をベースとしたもの。

  • 74

    ソーシャルメディアとは。

    インターネット上で、ユーザ同士がコミュニケーションをすることで成り立っているメディア。電子掲示板、ブログなど。

  • 75

    タブレットとは。

    持ち運びが可能な板状のコンピュータ。

  • 76

    スマートフォンとは。

    タッチパッドで操作できるコンピュータの機能を備えた携帯電話。

  • 77

    BYOD(Bring Your Own Device)とは。

    従業員が個人で保有するスマホやタブレットを社内に持ち込んで利用すること。

  • 78

    MDM(Mobile Device Management)とは。

    スマホやタブレットなどの端末を遠隔操作したり、一元管理する仕組み。

  • 79

    リモートロックとは。

    MDMからの遠隔操作により操作を制限すること。

  • 80

    リモートワイプとは。

    MDMからの遠隔操作によりデータを消去すること。

  • 81

    ブロックチェーンとは。

    通貨取引などの台帳を中央で集中管理せずにブロックチェーンのネットワークへ接続している端末全てが台帳を所持する、という分散型データベース技術。暗号化技術を利用している。

  • 82

    NFT(Non-Fungible Token)とは。

    一意で代替不可能なトークン。ブロックチェーンを基に作られた技術の1つ。

  • 83

    LAMPとは。

    Linux、Apache、MySQL、PHPがセットになったオープンソース・ソフトウェア群。Webアプリケーションの開発に適している。

  • 84

    VRとは。

    仮想現実。

  • 85

    ARとは。

    Augmented Reality。拡張現実。現実世界に様々な付加情報を表示させる。

  • 86

    MR(Mixed Reality)とは。

    複合現実。ARが高度化したようなもの。CGを表示させるなど。

  • 87

    loT(Internet of Things)とは。

    あらゆるものをインターネットに接続すること。情報を蓄積、分析して活用することが目的。

  • 88

    インダストリー4.0とは。

    第4次産業革命。

  • 89

    RPA(Robotic Process Automation)とは。

    パソコン上で人間が行っていた定型業務をソフトウェアロボットが代行する仕組み。

  • 90

    サブスクリプションとは。

    定額料金を払うことで一定期間サービスを受けられる課金方式。

  • 91

    チャットボットとは。

    テキストや音声を通じて自動的に対話を行うプログラム。

  • 92

    Society5.0とは。

    サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会のこと。

  • 93

    DX推進ガイドラインとは。現在の名称は。

    経済産業省が策定、発表している、DXを推進するときの経営者のあり方や、基盤となるシステムの構築などのポイントがまとめられたもの。デジタルガバナンス・コードと統合して、デジタルガバナンス・コードとして配布されている。

  • 94

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 95

    デジタル産業革命とは。

    2022年のDXレポート2.2(概要)に提示された3つのアクションを実現させるための仕掛け。

  • 96

    内部統制とは。

    企業が違法行為やミスやエラーなどが無く適切に管理されていることを監視・保証する仕組み。

  • 97

    日本版SOX法とは。

    2006年に制定した金融商品取引法。上場企業に対して内部統制報告書の提出が義務となった。

  • 98

    電子帳簿保存法とは。

    紙媒体で保存しておく必要があった国税関係の帳簿を電子データとして保存することを認めた法律。

  • 99

    不正アクセス禁止法とは。

    アクセス権限のない情報システムに不正に侵入する行為を禁止する法律。

  • 100

    個人情報保護法は何のためか。

    個人情報を不正に流用したり、ずさんな管理によって流出することを防止するための法律。

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    問題一覧

  • 1

    バランストスコアカードとは。

    財務、顧客、業務プロセス、学習と成長という4つの視点から情報システムを評価・検討する手法のこと。

  • 2

    生産性パラドクスとは。

    膨大なIT投資が行われたにも関わらず、生産性の上昇が統計的に確認できないというもの。R.ソローが指摘したもの。

  • 3

    ERPのメリットと留意点は。

    開発コストを削減できる。BPRの実現手段。既存のビジネスプロセスに合わせたカスタマイズや見直しが必要になる。

  • 4

    BI(Business Intelligence)とは。

    企業に蓄積されたデータを意思決定などに活用するための仕組みや情報システム。DSSを発展させた概念。実現させるには、データウェアハウスやOLAP、データマイニングなどの技術を使う。

  • 5

    データウェアハウス(Data Warehouse:DWH)とは。

    基幹系システムで発生したデータを蓄積して意思決定に活用できるようにしたデータベース。

  • 6

    データクレンジングとは。

    業務システムごとに異なっているデータ属性やコード体系を統一すること。

  • 7

    データレイクとは。

    基幹系システムなどから収集したデータを加工せずに保存しておくリポジトリ。

  • 8

    データマートとは。

    テーマ別にデータを抽出したもの。

  • 9

    OLAP(On-Line Analytical Processing)とは。

    データウェアハウスやデータマートに蓄積されたデータをユーザが分析するためのツール。

  • 10

    OLAPのドリルダウンとは。

    データを掘り下げる機能。

  • 11

    OLAPのスライシング(スライス)とは。

    多次元データをある断面で切る(スライスする)操作。

  • 12

    OLAPのダイシング(ダイス)とは。

    表示される次元を入れ替える機能。

  • 13

    データマイニングとは。

    データの中から隠れた因果関係やパターンを見つけるためのツール。ショッピングバスケット分析などができる。

  • 14

    判別分析とは。

    特性を分析して複数のグループのうち、どのグループに属するかを判別する手法。

  • 15

    分散分析とは。

    3つ以上の集団における平均の差異を分析する手法。

  • 16

    回帰分析とは。

    要因となる数値と結果となる数値の関係性を明らかにする手法。要因となる数値が1つの場合を単回帰分析、複数の場合重回帰分析という。

  • 17

    相関分析とは。

    2つの要素の関連の強さを分析して数値化する手法。

  • 18

    コンジョイント分析とは。

    商品やサービスの複数の特徴のうち、どの組み合わせを強調すれば全体として評価が高くなるかを分析する手法。

  • 19

    クラスター分析とは。

    様々な特徴を持つ要素が混在する大きな集団から類似点のある要素をグループに分ける分析手法。

  • 20

    A/B分析とは。

    WebページやWeb広告において複数の案をランダムに表示させて、どの案に対するユーザのレスポンスが良好かを分析する手法。

  • 21

    アクセス分析とは。

    Webページを訪問したユーザの流入元、閲覧ページ、滞在時間、離脱ページなどを分析して、Webサイトの改善に生かすための手法。

  • 22

    EC(Electronic Commerce:Eコマース)とは。

    電子商取引。BtoB、BtoC、CtoCなど。

  • 23

    BtoBとは。

    企業間の電子商取引。

  • 24

    EDI(Electronic Data Interchange)とは。

    企業間で取引のデータを電子的に交換するための仕組み。

  • 25

    Web-EDIとは。

    インターネットとWebブラウザを使ったEDI。専用線やアプリケーションの導入がないため低コスト。

  • 26

    BtoCとは。例を2つ。

    企業と消費者の間の電子商取引。ネットショップやオンライントレードなど。

  • 27

    CtoCとは。

    消費者同士の取引。企業は取引の場を提供して手数料や広告収益を得る。ネットオークションなど。

  • 28

    クローラとは。

    Googleなどの検索エンジンがインターネット上にあるWebサイトの情報を収集するために利用するプログラム。スパイダーやロボットと呼ばれる。

  • 29

    SEO(Search Engine Optimization)とは。

    管理するWebサイトを特定のキーワードでGoogleなどの検索エンジンで上位表示させる取り組みのこと。内部SEOと外部SEOがある。

  • 30

    内部SEOとは。

    Webサイト内のコンテンツを充実させたり、検索してほしいキーワードをWebサイトのタイトル、見出し、本文などに配置するなどして上位表示されることを狙うもの。

  • 31

    外部SEOとは。

    外部のWebサイトから自分のWebサイトに多くのリンクを集めることで上位表示を狙うもの。

  • 32

    リンクポピュラリティとは。

    外部SEOの基本の考え方で、外部のWebサイトから自分のWebサイトに集まっているリンクの質と量をもとにWebサイトの重要度や人気度などを評価する考え方。

  • 33

    SEM(Search Engine Marketing)とは。

    検索エンジンマーケティング。目的はより多くのユーザを自社のサイトに訪問させること。SEMの要素にSEOも含まれる。Web広告もSEMの要素。

  • 34

    ブラックハットSEOとは。

    SEOに関するガイドラインに従わずに検索エンジンを騙すような手法を使って検索順位を上げようとするSEO。

  • 35

    ホワイトハットSEOとは。

    ガイドラインに従って対策を施すSEO。

  • 36

    コンバージョン率とは。

    成約率。Webサイトを訪れたユーザ全体の中で商品購入や会員登録などの成果が得られた割合。

  • 37

    エンゲージメント率とは。

    主にSNSの投稿に対してユーザがポジティブな行動を取った割合。

  • 38

    チャーン率とは。

    メールによる広告配信を停止したり、ユーザアカウントを確約したりしたユーザの割合。

  • 39

    離脱率とは。

    Webサイト上のあるページから離れるユーザの数の、該当ページの全閲覧数に対する割合。

  • 40

    直帰率とは。

    訪れた最初のWebページだけを見て他のページに移動せずにWebサイトから離れるユーザの割合。

  • 41

    フィルターバブルとは。

    インターネットにおいて消費者が見たいと思う情報ばかりに接してしまい、それ以外の情報に触れなくなってしまう現象。

  • 42

    クラウドコンピューティングとは。メリットは。

    インターネットを介してアプリケーションなどを利用するシステム形態。ソフトウェアの購入やシステムの開発をする必要がなく初期投資が不要。サービスを組み替えたり処理性能を向上できる。

  • 43

    SaaSとは。

    インターネットを介してソフトウェアをサービスとして利用できるようにしたもの。メールソフトなど。

  • 44

    PaaSとは。

    アプリケーションを稼働させるためのプラットフォームをインターネットを通じてサービスとして利用できるようにしたもの。プラットフォームはOSやデータベースなど。

  • 45

    IaaSとは。

    システムを構成するためのインフラを、インターネットを通じてサービスとして利用できるようにしたもの。インフラはハードウェアそのものを指す。手元にコンピュータがなくても仮想的なコンピュータを利用できる。

  • 46

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 47

    CaaSとは。

    クラウドサービス類型の1つで、コンテナオーケストレーション(コンテナ:OS上のアプリケーションの動作環境を仮想的に区切る技術の運用、管理を行うこと)をクラウド上で提供するサービス。クラウド上で他のクラウドサービスを提供できるようになる。

  • 48

    クラウドコンピューティングを利用したサービスを4つ。利用することのメリットは。

    SaaS、PaaS、IaaS、CaaS。初期投資が必要ない。

  • 49

    クラウドソーシングとは。

    不特定多数の人にアイデアを提供したりコンテンツを提供したりサービスを実行したりするなどの業務委託をすること。

  • 50

    インソーシングとは。

    外注していた業務を社内で行うこと。

  • 51

    仮想化とは。

    物理的なコンピュータの枠にとらわれずに1台のサーバコンピュータの中で独立した環境を分けて複数の機能を持つサーバを構築する技術。

  • 52

    主な仮想化技術を3つ。

    ホストOS型、ハイパーバイザー型、コンテナ技術。

  • 53

    仮想環境のことを何ということがあるか。

    VM(Virtual Machine:仮想マシン)

  • 54

    仮想化技術のホストOS型とは。

    ホストOS上で仮想化ソフトウェアを実行してその上にゲストOSを稼働させる仮想化方式。

  • 55

    仮想化技術のハイパーバイザー型とは。

    ハードウェア上で直接仮想環境を動作させる仮想化方式。それぞれの仮想環境にメモリやCPUといったリソースを割り当てる。起動に時間がかかる。

  • 56

    コンテナ技術とは。

    OS上にコンテナと呼ばれる空間を作成してコンテナごとに異なるOS環境を実現する技術。サーバの起動が速い。

  • 57

    コンテナオーケストレーションとは。

    複数台のサーバにまたがるコンテナの管理、死活管理、負荷分散を行う機能。

  • 58

    スケールアップとは。

    PCのCPUやメモリといったハードウェアを高性能化すること。

  • 59

    スケールアウトとは。

    サーバの数を増やしてサーバの処理能力を向上させること。

  • 60

    エッジコンピューティングとは。

    利用者や端末と物理的に近い場所に処理装置を分散配置して、ネットワークの端点でデータ処理を行う技術。

  • 61

    オンプレミスとは。

    自社でシステムを保有する形態。

  • 62

    クラウドサービスは大きく2つに分けられる。

    パブリッククラウドとプライベートクラウド。

  • 63

    パブリッククラウドとは。

    不特定多数のユーザや企業が利用するクラウドサービス。

  • 64

    プライベートクラウドとは。

    特定の企業が利用するクラウドサービス。さらにホステッド型とオンプレミス型に分けられる。

  • 65

    プライベートクラウドのホステッド型クラウドとは。

    自社でインフラを持たずにクラウドサービス事業者からサービスの提供を受ける形態。

  • 66

    プライベートクラウドのオンプレミス型とは。

    自社でインフラを持つ企業内クラウドの形態。

  • 67

    ビッグデータの主な活用場面を2つ。

    企業と一般消費者との取引のB2Cと、機器同士の通信のM2M。

  • 68

    構造化データとは。

    顧客情報や販売データといった従来のデータベースに格納することが容易で、整理や検索もしやすいデータ。

  • 69

    非構造化データとは。

    従来のデータベースには簡単に格納できない形式のデータ。電子メール、画像、動画など。

  • 70

    機械学習とは。

    コンピュータに対して大量のデータの中に潜むパターンやルールを発見させて予測や分類などを自動的にできるようにする技術。AIを支える基礎技術の1つ。教師あり学習と教師なし学習がある。

  • 71

    機械学習の教師あり学習とは。

    あらかじめ正解となるデータをコンピュータに与えて学習させるもの。分類や回帰などのアルゴリズムが代表的。

  • 72

    機械学習の教師なし学習とは。

    正解となるデータは与えられずコンピュータはデータ構造、特徴を分析してデータの分析や傾向分析を行う。クラスタリングなどが代表的なアルゴリズム。

  • 73

    ディープラーニングとは。

    機械学習の手法の1つで、人間の脳を模したニュートラルネットワークの技術をベースとしたもの。

  • 74

    ソーシャルメディアとは。

    インターネット上で、ユーザ同士がコミュニケーションをすることで成り立っているメディア。電子掲示板、ブログなど。

  • 75

    タブレットとは。

    持ち運びが可能な板状のコンピュータ。

  • 76

    スマートフォンとは。

    タッチパッドで操作できるコンピュータの機能を備えた携帯電話。

  • 77

    BYOD(Bring Your Own Device)とは。

    従業員が個人で保有するスマホやタブレットを社内に持ち込んで利用すること。

  • 78

    MDM(Mobile Device Management)とは。

    スマホやタブレットなどの端末を遠隔操作したり、一元管理する仕組み。

  • 79

    リモートロックとは。

    MDMからの遠隔操作により操作を制限すること。

  • 80

    リモートワイプとは。

    MDMからの遠隔操作によりデータを消去すること。

  • 81

    ブロックチェーンとは。

    通貨取引などの台帳を中央で集中管理せずにブロックチェーンのネットワークへ接続している端末全てが台帳を所持する、という分散型データベース技術。暗号化技術を利用している。

  • 82

    NFT(Non-Fungible Token)とは。

    一意で代替不可能なトークン。ブロックチェーンを基に作られた技術の1つ。

  • 83

    LAMPとは。

    Linux、Apache、MySQL、PHPがセットになったオープンソース・ソフトウェア群。Webアプリケーションの開発に適している。

  • 84

    VRとは。

    仮想現実。

  • 85

    ARとは。

    Augmented Reality。拡張現実。現実世界に様々な付加情報を表示させる。

  • 86

    MR(Mixed Reality)とは。

    複合現実。ARが高度化したようなもの。CGを表示させるなど。

  • 87

    loT(Internet of Things)とは。

    あらゆるものをインターネットに接続すること。情報を蓄積、分析して活用することが目的。

  • 88

    インダストリー4.0とは。

    第4次産業革命。

  • 89

    RPA(Robotic Process Automation)とは。

    パソコン上で人間が行っていた定型業務をソフトウェアロボットが代行する仕組み。

  • 90

    サブスクリプションとは。

    定額料金を払うことで一定期間サービスを受けられる課金方式。

  • 91

    チャットボットとは。

    テキストや音声を通じて自動的に対話を行うプログラム。

  • 92

    Society5.0とは。

    サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会のこと。

  • 93

    DX推進ガイドラインとは。現在の名称は。

    経済産業省が策定、発表している、DXを推進するときの経営者のあり方や、基盤となるシステムの構築などのポイントがまとめられたもの。デジタルガバナンス・コードと統合して、デジタルガバナンス・コードとして配布されている。

  • 94

    読み上げる。

    読み上げる。

  • 95

    デジタル産業革命とは。

    2022年のDXレポート2.2(概要)に提示された3つのアクションを実現させるための仕掛け。

  • 96

    内部統制とは。

    企業が違法行為やミスやエラーなどが無く適切に管理されていることを監視・保証する仕組み。

  • 97

    日本版SOX法とは。

    2006年に制定した金融商品取引法。上場企業に対して内部統制報告書の提出が義務となった。

  • 98

    電子帳簿保存法とは。

    紙媒体で保存しておく必要があった国税関係の帳簿を電子データとして保存することを認めた法律。

  • 99

    不正アクセス禁止法とは。

    アクセス権限のない情報システムに不正に侵入する行為を禁止する法律。

  • 100

    個人情報保護法は何のためか。

    個人情報を不正に流用したり、ずさんな管理によって流出することを防止するための法律。