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経営情報システム1自己採点
100問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ハードウェアとソフトウェアの違いは

    ハードウェアは、電子回路や周辺機器などの物理的に実体があり、目に見えるもの、これに対して、ソフトウェアは、プログラムなど実際の処理を行うもので、 目に見えないもの。

  • 2

    コンピューターの5大装置とそれぞれの本体は

    入力装置(キーボード、マウス)、出力装置(ディスプレイ)、記憶装置(メモリ、ハードディスク)、演算装置(CPU)、制御装置(CPU)

  • 3

    CPUはa機能とb機能から構成されて、cとも呼ばれる

    制御機能と演算機能から構成されている。CPUは中央演算処理装置ともいう。

  • 4

    レジスタとは

    CPU の中で、演算のためにデータを格納しておく場所である。レジスタはCPUの中にある、非常に高速で小さいメモリ。

  • 5

    CPUは、一定のリズムで演算を処理している。このリズムのことを何というか。また、単位は。

    クロック周波数が大きいほど、CPUは高速に動作する。そのため、クロック周波数は、CPUの性能の基準として使われている。クロック周波数の単位はヘルツ (Hz) で表される。

  • 6

    1つの基板の上に複数のCPU (プロセッサコア)を搭載して高速化したCPUを何というか。また、搭載するプロセッサコアが2つのものと4つのもののそれぞれの名前は。

    マルチコアCPU、デュアルコアCPU、クアッドコアCPU

  • 7

    画面出力のための処理を専用で行うaには、bという画面出力を担当するプロセッサと、cという画面処理専用のメモリが搭載されている。

    ビデオカード、GPU(Graphics Processing Unit)、VRAM(Video RAM)

  • 8

    コンピューター内部の伝送路はパソコンでは3種類ある。それぞれの特徴は。

    内部バスとは、CPUの内部で各回路を接続する伝送路のこと。外部バス(システムバス)は、CPUとメモリや補助記憶装置などの伝送路として使われる。また、拡張バス(入出力バス)は、拡張カードや周辺機器との接続に使われる。 一般的に1つのバスは、アドレスバス、データバス、制御バスの3つの信号線を組み合わせて構成される。 アドレスバスは、伝送するデータの所在地を示すアドレスを送信する。データバスではデータ本体の伝送が行われる。また制御バスとは、制御信号を伝送するもの。

  • 9

    グラフィックカードを接続する ための代表的なバスはaで、その後継規格としてbがある。これは対応するSSDを接続することもできる。

    PCIバス、PCI Express

  • 10

    記憶装置の階層を説明する。

    一番上は、CPU内にあるレジスタ。 レジスタは主記憶装置に比べて数10〜数100倍も高速で、とても小さい。 その下の階層は、キャッシュメモリ。キャッシュメモリはCPUと主記憶装置の間に位置し、この2つの速度の差を埋めるためのもの。キャッシュメモリは、主記憶装置よりも高速にアクセスできます。 その下が、主記憶装置です。主記憶装置はメモリと呼ばれ、プログラムで使われ る主要なデータを格納しておく領域です。一般的に、主記憶装置は、通常はコンピュータの電源を消すと消去されます。 その下の階層は、ディスクキャッシュです。ディスクキャッシュは、メモリとハ ードディスクなどの補助記憶装置の間に位置し、この2つの速度の差を埋めるためのものです。ディスクキャッシュは、ハードディスクよりも高速にアクセスできま す。 その下の階層が、ハードディスクなどの補助記憶装置です。ハードディスクは、 主記憶装置に比べて速度は遅いですが、安価で、電源を消してもデータが消去されないという特徴があります。

  • 11

    平均アクセス時間を求めるには。

    平均アクセス時間 = キャッシュのアクセス時間 X ヒット率 + 主記憶のアクセス時間 X (1-ヒット率)

  • 12

    キャッシュのヒット率とは。

    CPUは、データが必要なときには、最初にキャッシュメモリにデータを探しにいきます。キャッシュメモリにデータがある場合はこれを使用し、データが無い場合にはメインメモリにデータを取りにいきます。ここで、データがキャッシュメモリで見つかった確率を、キャッシュのヒット率と呼びます。 ヒット率が高いほど、高速にデータにアクセスできます。

  • 13

    RAMとROMの違いは。

    RAM (Random Access Memory) は、データを自由に読み書きできますが、電源を消した場合には内容が消えるタイプのメモリです。これは、パソコンやサーバの主記憶装置で使われています。 ROM (Read Only Memory)は電源を消しても内容が消えないタイプのメモリです。これは、不揮発性があると言います。 ROM は、元々は文字通りに読み込み専用のメモリでしたが、最近では書き込みができるタイプのものもあります。 また、DRAMとSRAMがある。

  • 14

    フラッシュメモリとは。

    書き換えが可能なROM。電源を落としてもデータは消えない。またフラッシュメモリは、現在ではデジタルカメラに差し込んで使うメモリカードや、パソコンのデータを手軽に交換できるUSBメモリなど、幅広く使われています。 ちなみに、フラッシュメモリでは、データを書き換えるときは、一旦データを消去してから書き込むという処理を行っています。

  • 15

    SDRAM、PROM、EPROM、VRAM、マスクROMとは。

    画像参照。

  • 16

    補助記憶装置には何があるか。

    ハードディスク、光ディスク装置、USBメモリ、SSD

  • 17

    ハードディスク上のデータにアクセスするために磁気ヘッドが所定の位置に動く時間をaという。

    シーク時間

  • 18

    補助記憶装置を使って、仮想的にメモリを拡張する方法をaと呼びます。仮想記憶領域を大きく取った場合には、頻繁にメモリと補助記憶装置の上にある仮想記憶領域との間で、bというディスクアクセスが発生する。

    仮想記憶装置、スワッピング

  • 19

    外部記憶装置を3つあげよ。

    光磁気ディスク(MO)、ブルーレイディスク (Blu-ray Disk)、ソリッドステートドライブ (SSD)

  • 20

    周辺機器とコンピューターを繋ぐ仕組みをaという。

    インターフェース

  • 21

    イメージスキャナとは。また、フラットベッドスキャナとは。

    画像や文書などをデジタル画像としてデータ化するための機器。フラットベッドスキャナは、取り込みたい情報を機器のガラス面に設置して光を当てて読み取り装置を動かしてデータを読み取るタイプのスキャナ。手で持ちながらスキャンできるハンディスキャナもある。

  • 22

    プリンタやスキャナの印字精度の指標は。

    dpi(dot per inch)高いほど解像度が高くなる。

  • 23

    レーザープリンタとインクジェットプリンタの違いは。

    レーザー光を利用してドラム(感光体)にトナーを付着させて紙に押し付けるか、インクの細かい粒子を紙に吹き付けるか。

  • 24

    インターフェースを伝送の違いで大きく分けると2つある。

    1本の信号線で繋ぐシリアル伝送と、複数の信号線で繋ぐパラレル伝送。

  • 25

    シリアル伝送のインターフェースを4つあげよ。

    USB、IEEE1394、IrDA、Bluetooth

  • 26

    1つのUSBケーブルから複数のUSBポートに分岐するための装置はaである。

    USBハブ

  • 27

    よく使われるUSBの規格は。

    USB2.0、USB3.x(10倍以上高速)

  • 28

    USB3.x系列のそれぞれの転送速度は。

    USB3.0(USB3.2Gen1)は5Gbps、USB3.1(USB3.2Gen2)は10Gbps、USB3.2Gen2×2は20Gbps、USB4は40Gbps。

  • 29

    マルチメディア機器などを接続するための高速なインターフェースのデジタルビデオカメラを接続する標準的な規格をaという。

    IEEE1394

  • 30

    IrDAとは。

    赤外線を使った無線通信の規格。

  • 31

    Bluetoothとは。

    電波を使って通信する無線通信の規格。2.4GHz帯を利用する。

  • 32

    SCSIとは。

    外付けのハードディスクとの接続に用いられるインターフェース。高速な処理が求められるサーバではSCSIを使うことが一般的。

  • 33

    ATAとは。

    記憶装置を接続するためのインターフェースの規格の1つ。シリアルとパラレルの2種類があり、シリアルATAが多い。

  • 34

    IDEとは。

    画像参照。

  • 35

    eSATA(external Serial ATA)とは。

    画像参照。

  • 36

    セントロニクスとは。

    画像参照。

  • 37

    DVI(Digital Visual Interface)とは。

    画像参照。

  • 38

    D4とは。

    画像参照。

  • 39

    NAS(Network Attached Storage)とは。

    画像参照。

  • 40

    読み上げる。

    画像参照。

  • 41

    ホットプラグ機能とは。

    画像参照。

  • 42

    ホットスワップ機能とは。

    画像参照。

  • 43

    プラグアンドプレイとは。

    画像参照。

  • 44

    スプール処理(スプーリング)とは。

    画像参照。

  • 45

    ソフトウェアとは。

    ハードウェア上で動作するプログラム。

  • 46

    ソフトウェアは大きく分けて3つある。それぞれの特徴は。

    画像参照。これに加えてアプリケーションソフトウェアはユーザが直接利用するソフトウェアであり、OSの上で動作する。必要に応じてミドルウェアにもアクセスする。

  • 47

    LINUXの特徴は。

    プログラム自体が公開されているフリーソフト(オープンソース)で、比較的信頼性が高く、導入コストが安い。

  • 48

    複数のタスクを交互に実行することをaという。

    マルチタスク

  • 49

    キーボードやプリンタなどの周辺装置とOSの間で情報をやり取りするために使用するソフトウェアを何という。

    デバイスドライバ

  • 50

    BIOSとは。

    画像参照。

  • 51

    FATとNTFSとは。

    画像参照。

  • 52

    パッチとは。

    画像参照。

  • 53

    コンピューター上でデータを記録しておく入れ物をaといい、複数の人でデータを共有できる仕組みをbという。

    ファイル、データベース

  • 54

    ファイルを用途別に分けると。

    プログラムファイルとデータファイル

  • 55

    マスタファイルとトランザクションファイルとは。

    画像参照。

  • 56

    プログラムファイルとデータファイルの違いは。

    画像参照。

  • 57

    ファイルを形式別に分類すると。それぞれの説明は。

    画像参照。

  • 58

    フォルダを別の言い方で。

    ディレクトリ

  • 59

    フォルダとファイル名を繋げたものを。

    パス

  • 60

    絶対パスと相対パスの違いは。何を基準とするか。

    絶対パスは、階層の最上位のディレクトリ(ルートディレクトリ)を基点として目的のファイルやディレクトリまで全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。 相対パスは、現在作業を行っているディレクトリ(カレントディレクトリ)を基点として目的のファイルやディレクトリまで全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。

  • 61

    テキストファイルの形式には2つある。それぞれの特徴は。

    可変長ファイルは、データの区切りがカンマやタブで区切られたファイル。その中でも区切り文字がカンマになっているものをCSV形式という。 固定長ファイルは、データの長さが固定されているファイル。データの長さが足りない場合は空白で埋められる。

  • 62

    ASCIIコードとは。

    英数字などを扱う最も基本的な文字コード。日本語は使えない。7ビットの文字コードであり、英数字、制御文字および一部の記号を含む128種類のコードを表現できる。

  • 63

    JISコードとは。

    日本産業規格で定められた日本語の文字コード。

  • 64

    シフトJISとは。

    Windowsなどで使用される日本語の文字コード。

  • 65

    Unicodeとは。

    世界の主要な言語に対応した文字コード。世界で共通の統一コード体系と位置づけられる。

  • 66

    UTF-8とは。

    世界中の文字の集合体であるUnicodeをパソコンで扱うための数値変換の方式(文字コード)の1つ。日本語は1文字3バイトで表現する。ASCIIコードとの互換性が高く、最も普及している文字コードの1つ。

  • 67

    BMPとは。

    Windowsで標準的に使われる画像ファイル。圧縮しないためサイズが大きい。

  • 68

    JPEGやGIFの特徴は。

    圧縮されている。JPEGはフルカラーで、画質を落とすことでサイズを小さくする。圧縮率を指定できる。GIFは256色まで。圧縮による画質の劣化はない。

  • 69

    PNGとは。

    ネットワーク経由での使用を想定してGIFの機能を拡張したもの。圧縮率が高い割に画質の劣化が少ない。

  • 70

    TIFFとは。

    記録形式の異なる様々な画像を保存できるファイル形式。アプリケーションへの依存度が少ない。

  • 71

    MPEGとは。

    動画データを圧縮して保存するファイル。

  • 72

    WAV(WAVE)とは。

    Windowsで標準的に使われる音声ファイル。圧縮しないため音質は高いがサイズが大きい。

  • 73

    MP3とは。

    音声を圧縮して格納する方式。

  • 74

    読み上げる。

    画像参照。

  • 75

    フリーウェアとは。

    著作者が経済的(金銭的)な権利を放棄したソフトウェアで、誰もが無償で入手、利用できるもの。著作権は放棄されていないため再配布や内容の改良はライセンスの範囲内でのみ行える。

  • 76

    データベースとは。また、データベースを管理するソフトウェアを何という。

    複数の人でデータを共有するもの。データベース管理システム(DBMS)

  • 77

    データベースで、ロックとは。

    複数のトランザクションを並列に処理する場合に、結果が正しく反映されるようにデータベース全体や表(テーブル)に対して他のトランザクションによる更新や参照を許可しないように排他制御すること。

  • 78

    データベースの3つのメリットは。

    複数のユーザが同時にデータを参照、更新できる。データを一元管理できる。セキュリティが高められる。

  • 79

    占有ロック方式とは。

    他のユーザに対して照会(SELECT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)、共有ロック、占有ロックのいずれもできないようにする仕組み。

  • 80

    共有ロック方式とは。

    他のユーザに更新(UPDATE)、削除(DELETE)、占有ロックのみをさせないようにする仕組み。

  • 81

    トランザクション制御とは。

    一連の操作の中で複数の更新処理が発生する場合、中途半端なところで処理が終了してデータの不整合などを起こさないように管理すること。

  • 82

    デッドロックとは。

    排他制御の不具合によって複数プロセスが相互に占有しているリソースの解放を待ってしまい、いつまでも処理が進まない状態のこと。

  • 83

    データベースで一般的によく使われるものは。

    リレーショナルデータベース(RDB)

  • 84

    リレーショナルデータベースで、リレーションとは。

    表の間の関係のこと。

  • 85

    リレーショナルデータベースで、外部キーとは。

    リレーションの参照元の列のこと。

  • 86

    リレーショナルデータベースで、主キーとは。

    その列の値によって1件のデータが特定できる列のこと。

  • 87

    ビュー(仮想表)とは。

    データベース内の複数の表(実テーブル)から必要なデータ(列)のみを抽出して新たに作成した仮想的な表のこと。実データは格納されていないが、表と同じように検索できる。

  • 88

    データベーススキーマとは。

    データベースの構造を定義したもの。

  • 89

    3層スキーマ方式とは。

    外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマの3層で、データベースの構造を定義する方式。 外部スキーマは、利用者から見たデータベースの構造、ビューに相当する。概念スキーマは、データの論理構造を定義するもので、テーブルに相当する。内部スキーマは、記憶装置上でデータの配置や格納方法などについて定義するもので、物理的な構造を指す。ハードディスク上の領域や検索を早くするためのインデックスの定義などに相当する。

  • 90

    リレーショナルデータベースで、正規化とは。メリットは。

    表を分割していく手順のこと。データの重複をなくしてデータを一元管理することができる。

  • 91

    非正規形とは。

    正規化されていない表のこと。

  • 92

    第1正規化と第2正規化、第3正規化とは。

    第1正規化は、繰返し項目を分割する手順。第2正規化、第3正規化は、複数の行で同じデータが記載されているものを別の表に分割する手順。

  • 93

    正規化で、繰返し項目とは。

    1つの行の中に複数繰り返されているデータ。

  • 94

    第2正規化と第3正規化の違いは。

    分割する表が、元の表の主キーの一部に従属しているか。主キーに部分的に従属している項目を分割するのが第2正規化。主キーとは独立している項目を分離するのが第3正規化。

  • 95

    データベースにアクセスするための言語を何という。

    SQL(Structured Query Language)

  • 96

    SQLを大きく分けてDDLとDMLとは。

    DDLは、表を作成、変更、削除するときなどに使用する。データベース管理者や設計者が使用する。DMLは、4つあり、SELECT(検索)、INSERT(挿入)、UPDATE(更新)、DELETE(削除)のことで、表を検索、更新する時に使うデータベースの利用者が使用する。

  • 97

    SELECT文の基本的な構文は。

    SELECT【列名】FROM【表名】WHERE【条件】

  • 98

    LIKE句とは。

    WHERE句の後に「〜を含む」という条件指定をする。【列名】LIKE'検索文字'

  • 99

    GROUP BY句と集計関数とは。

    SELECT文で、複数の行を集計するために使う。

  • 100

    途中  集計関数で、SUM、AVG、MAX、COUNTの意味は。

    合計値、平均値、最大値、最小値、データの個数

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    問題一覧

  • 1

    ハードウェアとソフトウェアの違いは

    ハードウェアは、電子回路や周辺機器などの物理的に実体があり、目に見えるもの、これに対して、ソフトウェアは、プログラムなど実際の処理を行うもので、 目に見えないもの。

  • 2

    コンピューターの5大装置とそれぞれの本体は

    入力装置(キーボード、マウス)、出力装置(ディスプレイ)、記憶装置(メモリ、ハードディスク)、演算装置(CPU)、制御装置(CPU)

  • 3

    CPUはa機能とb機能から構成されて、cとも呼ばれる

    制御機能と演算機能から構成されている。CPUは中央演算処理装置ともいう。

  • 4

    レジスタとは

    CPU の中で、演算のためにデータを格納しておく場所である。レジスタはCPUの中にある、非常に高速で小さいメモリ。

  • 5

    CPUは、一定のリズムで演算を処理している。このリズムのことを何というか。また、単位は。

    クロック周波数が大きいほど、CPUは高速に動作する。そのため、クロック周波数は、CPUの性能の基準として使われている。クロック周波数の単位はヘルツ (Hz) で表される。

  • 6

    1つの基板の上に複数のCPU (プロセッサコア)を搭載して高速化したCPUを何というか。また、搭載するプロセッサコアが2つのものと4つのもののそれぞれの名前は。

    マルチコアCPU、デュアルコアCPU、クアッドコアCPU

  • 7

    画面出力のための処理を専用で行うaには、bという画面出力を担当するプロセッサと、cという画面処理専用のメモリが搭載されている。

    ビデオカード、GPU(Graphics Processing Unit)、VRAM(Video RAM)

  • 8

    コンピューター内部の伝送路はパソコンでは3種類ある。それぞれの特徴は。

    内部バスとは、CPUの内部で各回路を接続する伝送路のこと。外部バス(システムバス)は、CPUとメモリや補助記憶装置などの伝送路として使われる。また、拡張バス(入出力バス)は、拡張カードや周辺機器との接続に使われる。 一般的に1つのバスは、アドレスバス、データバス、制御バスの3つの信号線を組み合わせて構成される。 アドレスバスは、伝送するデータの所在地を示すアドレスを送信する。データバスではデータ本体の伝送が行われる。また制御バスとは、制御信号を伝送するもの。

  • 9

    グラフィックカードを接続する ための代表的なバスはaで、その後継規格としてbがある。これは対応するSSDを接続することもできる。

    PCIバス、PCI Express

  • 10

    記憶装置の階層を説明する。

    一番上は、CPU内にあるレジスタ。 レジスタは主記憶装置に比べて数10〜数100倍も高速で、とても小さい。 その下の階層は、キャッシュメモリ。キャッシュメモリはCPUと主記憶装置の間に位置し、この2つの速度の差を埋めるためのもの。キャッシュメモリは、主記憶装置よりも高速にアクセスできます。 その下が、主記憶装置です。主記憶装置はメモリと呼ばれ、プログラムで使われ る主要なデータを格納しておく領域です。一般的に、主記憶装置は、通常はコンピュータの電源を消すと消去されます。 その下の階層は、ディスクキャッシュです。ディスクキャッシュは、メモリとハ ードディスクなどの補助記憶装置の間に位置し、この2つの速度の差を埋めるためのものです。ディスクキャッシュは、ハードディスクよりも高速にアクセスできま す。 その下の階層が、ハードディスクなどの補助記憶装置です。ハードディスクは、 主記憶装置に比べて速度は遅いですが、安価で、電源を消してもデータが消去されないという特徴があります。

  • 11

    平均アクセス時間を求めるには。

    平均アクセス時間 = キャッシュのアクセス時間 X ヒット率 + 主記憶のアクセス時間 X (1-ヒット率)

  • 12

    キャッシュのヒット率とは。

    CPUは、データが必要なときには、最初にキャッシュメモリにデータを探しにいきます。キャッシュメモリにデータがある場合はこれを使用し、データが無い場合にはメインメモリにデータを取りにいきます。ここで、データがキャッシュメモリで見つかった確率を、キャッシュのヒット率と呼びます。 ヒット率が高いほど、高速にデータにアクセスできます。

  • 13

    RAMとROMの違いは。

    RAM (Random Access Memory) は、データを自由に読み書きできますが、電源を消した場合には内容が消えるタイプのメモリです。これは、パソコンやサーバの主記憶装置で使われています。 ROM (Read Only Memory)は電源を消しても内容が消えないタイプのメモリです。これは、不揮発性があると言います。 ROM は、元々は文字通りに読み込み専用のメモリでしたが、最近では書き込みができるタイプのものもあります。 また、DRAMとSRAMがある。

  • 14

    フラッシュメモリとは。

    書き換えが可能なROM。電源を落としてもデータは消えない。またフラッシュメモリは、現在ではデジタルカメラに差し込んで使うメモリカードや、パソコンのデータを手軽に交換できるUSBメモリなど、幅広く使われています。 ちなみに、フラッシュメモリでは、データを書き換えるときは、一旦データを消去してから書き込むという処理を行っています。

  • 15

    SDRAM、PROM、EPROM、VRAM、マスクROMとは。

    画像参照。

  • 16

    補助記憶装置には何があるか。

    ハードディスク、光ディスク装置、USBメモリ、SSD

  • 17

    ハードディスク上のデータにアクセスするために磁気ヘッドが所定の位置に動く時間をaという。

    シーク時間

  • 18

    補助記憶装置を使って、仮想的にメモリを拡張する方法をaと呼びます。仮想記憶領域を大きく取った場合には、頻繁にメモリと補助記憶装置の上にある仮想記憶領域との間で、bというディスクアクセスが発生する。

    仮想記憶装置、スワッピング

  • 19

    外部記憶装置を3つあげよ。

    光磁気ディスク(MO)、ブルーレイディスク (Blu-ray Disk)、ソリッドステートドライブ (SSD)

  • 20

    周辺機器とコンピューターを繋ぐ仕組みをaという。

    インターフェース

  • 21

    イメージスキャナとは。また、フラットベッドスキャナとは。

    画像や文書などをデジタル画像としてデータ化するための機器。フラットベッドスキャナは、取り込みたい情報を機器のガラス面に設置して光を当てて読み取り装置を動かしてデータを読み取るタイプのスキャナ。手で持ちながらスキャンできるハンディスキャナもある。

  • 22

    プリンタやスキャナの印字精度の指標は。

    dpi(dot per inch)高いほど解像度が高くなる。

  • 23

    レーザープリンタとインクジェットプリンタの違いは。

    レーザー光を利用してドラム(感光体)にトナーを付着させて紙に押し付けるか、インクの細かい粒子を紙に吹き付けるか。

  • 24

    インターフェースを伝送の違いで大きく分けると2つある。

    1本の信号線で繋ぐシリアル伝送と、複数の信号線で繋ぐパラレル伝送。

  • 25

    シリアル伝送のインターフェースを4つあげよ。

    USB、IEEE1394、IrDA、Bluetooth

  • 26

    1つのUSBケーブルから複数のUSBポートに分岐するための装置はaである。

    USBハブ

  • 27

    よく使われるUSBの規格は。

    USB2.0、USB3.x(10倍以上高速)

  • 28

    USB3.x系列のそれぞれの転送速度は。

    USB3.0(USB3.2Gen1)は5Gbps、USB3.1(USB3.2Gen2)は10Gbps、USB3.2Gen2×2は20Gbps、USB4は40Gbps。

  • 29

    マルチメディア機器などを接続するための高速なインターフェースのデジタルビデオカメラを接続する標準的な規格をaという。

    IEEE1394

  • 30

    IrDAとは。

    赤外線を使った無線通信の規格。

  • 31

    Bluetoothとは。

    電波を使って通信する無線通信の規格。2.4GHz帯を利用する。

  • 32

    SCSIとは。

    外付けのハードディスクとの接続に用いられるインターフェース。高速な処理が求められるサーバではSCSIを使うことが一般的。

  • 33

    ATAとは。

    記憶装置を接続するためのインターフェースの規格の1つ。シリアルとパラレルの2種類があり、シリアルATAが多い。

  • 34

    IDEとは。

    画像参照。

  • 35

    eSATA(external Serial ATA)とは。

    画像参照。

  • 36

    セントロニクスとは。

    画像参照。

  • 37

    DVI(Digital Visual Interface)とは。

    画像参照。

  • 38

    D4とは。

    画像参照。

  • 39

    NAS(Network Attached Storage)とは。

    画像参照。

  • 40

    読み上げる。

    画像参照。

  • 41

    ホットプラグ機能とは。

    画像参照。

  • 42

    ホットスワップ機能とは。

    画像参照。

  • 43

    プラグアンドプレイとは。

    画像参照。

  • 44

    スプール処理(スプーリング)とは。

    画像参照。

  • 45

    ソフトウェアとは。

    ハードウェア上で動作するプログラム。

  • 46

    ソフトウェアは大きく分けて3つある。それぞれの特徴は。

    画像参照。これに加えてアプリケーションソフトウェアはユーザが直接利用するソフトウェアであり、OSの上で動作する。必要に応じてミドルウェアにもアクセスする。

  • 47

    LINUXの特徴は。

    プログラム自体が公開されているフリーソフト(オープンソース)で、比較的信頼性が高く、導入コストが安い。

  • 48

    複数のタスクを交互に実行することをaという。

    マルチタスク

  • 49

    キーボードやプリンタなどの周辺装置とOSの間で情報をやり取りするために使用するソフトウェアを何という。

    デバイスドライバ

  • 50

    BIOSとは。

    画像参照。

  • 51

    FATとNTFSとは。

    画像参照。

  • 52

    パッチとは。

    画像参照。

  • 53

    コンピューター上でデータを記録しておく入れ物をaといい、複数の人でデータを共有できる仕組みをbという。

    ファイル、データベース

  • 54

    ファイルを用途別に分けると。

    プログラムファイルとデータファイル

  • 55

    マスタファイルとトランザクションファイルとは。

    画像参照。

  • 56

    プログラムファイルとデータファイルの違いは。

    画像参照。

  • 57

    ファイルを形式別に分類すると。それぞれの説明は。

    画像参照。

  • 58

    フォルダを別の言い方で。

    ディレクトリ

  • 59

    フォルダとファイル名を繋げたものを。

    パス

  • 60

    絶対パスと相対パスの違いは。何を基準とするか。

    絶対パスは、階層の最上位のディレクトリ(ルートディレクトリ)を基点として目的のファイルやディレクトリまで全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。 相対パスは、現在作業を行っているディレクトリ(カレントディレクトリ)を基点として目的のファイルやディレクトリまで全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。

  • 61

    テキストファイルの形式には2つある。それぞれの特徴は。

    可変長ファイルは、データの区切りがカンマやタブで区切られたファイル。その中でも区切り文字がカンマになっているものをCSV形式という。 固定長ファイルは、データの長さが固定されているファイル。データの長さが足りない場合は空白で埋められる。

  • 62

    ASCIIコードとは。

    英数字などを扱う最も基本的な文字コード。日本語は使えない。7ビットの文字コードであり、英数字、制御文字および一部の記号を含む128種類のコードを表現できる。

  • 63

    JISコードとは。

    日本産業規格で定められた日本語の文字コード。

  • 64

    シフトJISとは。

    Windowsなどで使用される日本語の文字コード。

  • 65

    Unicodeとは。

    世界の主要な言語に対応した文字コード。世界で共通の統一コード体系と位置づけられる。

  • 66

    UTF-8とは。

    世界中の文字の集合体であるUnicodeをパソコンで扱うための数値変換の方式(文字コード)の1つ。日本語は1文字3バイトで表現する。ASCIIコードとの互換性が高く、最も普及している文字コードの1つ。

  • 67

    BMPとは。

    Windowsで標準的に使われる画像ファイル。圧縮しないためサイズが大きい。

  • 68

    JPEGやGIFの特徴は。

    圧縮されている。JPEGはフルカラーで、画質を落とすことでサイズを小さくする。圧縮率を指定できる。GIFは256色まで。圧縮による画質の劣化はない。

  • 69

    PNGとは。

    ネットワーク経由での使用を想定してGIFの機能を拡張したもの。圧縮率が高い割に画質の劣化が少ない。

  • 70

    TIFFとは。

    記録形式の異なる様々な画像を保存できるファイル形式。アプリケーションへの依存度が少ない。

  • 71

    MPEGとは。

    動画データを圧縮して保存するファイル。

  • 72

    WAV(WAVE)とは。

    Windowsで標準的に使われる音声ファイル。圧縮しないため音質は高いがサイズが大きい。

  • 73

    MP3とは。

    音声を圧縮して格納する方式。

  • 74

    読み上げる。

    画像参照。

  • 75

    フリーウェアとは。

    著作者が経済的(金銭的)な権利を放棄したソフトウェアで、誰もが無償で入手、利用できるもの。著作権は放棄されていないため再配布や内容の改良はライセンスの範囲内でのみ行える。

  • 76

    データベースとは。また、データベースを管理するソフトウェアを何という。

    複数の人でデータを共有するもの。データベース管理システム(DBMS)

  • 77

    データベースで、ロックとは。

    複数のトランザクションを並列に処理する場合に、結果が正しく反映されるようにデータベース全体や表(テーブル)に対して他のトランザクションによる更新や参照を許可しないように排他制御すること。

  • 78

    データベースの3つのメリットは。

    複数のユーザが同時にデータを参照、更新できる。データを一元管理できる。セキュリティが高められる。

  • 79

    占有ロック方式とは。

    他のユーザに対して照会(SELECT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)、共有ロック、占有ロックのいずれもできないようにする仕組み。

  • 80

    共有ロック方式とは。

    他のユーザに更新(UPDATE)、削除(DELETE)、占有ロックのみをさせないようにする仕組み。

  • 81

    トランザクション制御とは。

    一連の操作の中で複数の更新処理が発生する場合、中途半端なところで処理が終了してデータの不整合などを起こさないように管理すること。

  • 82

    デッドロックとは。

    排他制御の不具合によって複数プロセスが相互に占有しているリソースの解放を待ってしまい、いつまでも処理が進まない状態のこと。

  • 83

    データベースで一般的によく使われるものは。

    リレーショナルデータベース(RDB)

  • 84

    リレーショナルデータベースで、リレーションとは。

    表の間の関係のこと。

  • 85

    リレーショナルデータベースで、外部キーとは。

    リレーションの参照元の列のこと。

  • 86

    リレーショナルデータベースで、主キーとは。

    その列の値によって1件のデータが特定できる列のこと。

  • 87

    ビュー(仮想表)とは。

    データベース内の複数の表(実テーブル)から必要なデータ(列)のみを抽出して新たに作成した仮想的な表のこと。実データは格納されていないが、表と同じように検索できる。

  • 88

    データベーススキーマとは。

    データベースの構造を定義したもの。

  • 89

    3層スキーマ方式とは。

    外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマの3層で、データベースの構造を定義する方式。 外部スキーマは、利用者から見たデータベースの構造、ビューに相当する。概念スキーマは、データの論理構造を定義するもので、テーブルに相当する。内部スキーマは、記憶装置上でデータの配置や格納方法などについて定義するもので、物理的な構造を指す。ハードディスク上の領域や検索を早くするためのインデックスの定義などに相当する。

  • 90

    リレーショナルデータベースで、正規化とは。メリットは。

    表を分割していく手順のこと。データの重複をなくしてデータを一元管理することができる。

  • 91

    非正規形とは。

    正規化されていない表のこと。

  • 92

    第1正規化と第2正規化、第3正規化とは。

    第1正規化は、繰返し項目を分割する手順。第2正規化、第3正規化は、複数の行で同じデータが記載されているものを別の表に分割する手順。

  • 93

    正規化で、繰返し項目とは。

    1つの行の中に複数繰り返されているデータ。

  • 94

    第2正規化と第3正規化の違いは。

    分割する表が、元の表の主キーの一部に従属しているか。主キーに部分的に従属している項目を分割するのが第2正規化。主キーとは独立している項目を分離するのが第3正規化。

  • 95

    データベースにアクセスするための言語を何という。

    SQL(Structured Query Language)

  • 96

    SQLを大きく分けてDDLとDMLとは。

    DDLは、表を作成、変更、削除するときなどに使用する。データベース管理者や設計者が使用する。DMLは、4つあり、SELECT(検索)、INSERT(挿入)、UPDATE(更新)、DELETE(削除)のことで、表を検索、更新する時に使うデータベースの利用者が使用する。

  • 97

    SELECT文の基本的な構文は。

    SELECT【列名】FROM【表名】WHERE【条件】

  • 98

    LIKE句とは。

    WHERE句の後に「〜を含む」という条件指定をする。【列名】LIKE'検索文字'

  • 99

    GROUP BY句と集計関数とは。

    SELECT文で、複数の行を集計するために使う。

  • 100

    途中  集計関数で、SUM、AVG、MAX、COUNTの意味は。

    合計値、平均値、最大値、最小値、データの個数