子宮体癌治療
問題一覧
1
提案される
2
術前放射線(あるいは化学療法併用)
3
AP or TC プラチナ系にアンスラサイクリン系またはタキサン系を併用
4
放射線か手術
5
子宮摘出と腫瘍減量術が可能なら手術を選択できる
6
特殊組織型、G3、術中に子宮外病変がある場合は、ステージング手術として大網切除を提案する
7
I〜II期 原則として類内膜癌だが、特殊組織型(漿液性癌、明細胞癌、粘液性癌、癌肉腫)も考慮 トレーサーでSNが同定され、かつ迅速診断にて転移陰性が確認できた症例を対象とする。
8
リンパ節転移が推定されるもの
9
腫大リンパ節があればSNの有無に関わらず摘出する。 傍大動脈リンパ節の取扱いについては統一した見解がないが、骨盤リンパ節転移を伴わず傍大動脈リンパ節のみに転移を認める例もいるので、特に高悪性度組織型で、傍大動脈リンパ節領域にSNを認めない場合のリンパ節郭清省略の可否は個別リスクを勘案し、慎重に検討する。
10
系統的リンパ節郭清を行うべきであり、安易な郭清省略はすべきではない。
11
原則として骨盤‧傍大動脈の系統的リンパ節郭清を行う
12
系統的リンパ節郭清を考慮する
13
系統的リンパ節郭清を考慮する
14
再発中・高リスクにおいて、骨盤内再発を減少させるための選択肢の一つとして提案される (術後化学療法は、放射線療法の効果を下回らない)
15
●全ての組織型 頸部間質浸潤あり 子宮外病変あり ●G3 上記または1/2以上の筋層浸潤 ●特殊組織型 上記または ・筋層浸潤あり ・脈管侵襲陽性
16
類内膜がんG1.2の筋層浸潤なしor1/2未満
17
追加治療なし
18
ATBSO リンパ節郭清は行わない
19
46%
20
33%
21
50%
22
殺細胞性薬剤
23
経過観察
24
コンセンサスは得られていない
25
6Mの治療後の内膜組織検査で異常がなければ許可
26
200mg/day
27
Ⅰ期の完全摘出例
28
MPA、レトロゾール
29
ない DGも同等
30
①プラチナ投与歴なし→TC ②プラチナ投与歴あり→Lem+Pem ③プラチナ投与歴ありかつMSI-high or TMB-high→Pemのみも選択肢
31
奏功率:86% 75% CR率: 66% 48% 再発率:23% 35%
32
肥満が再発リスク因子で、メトホルミン併用よ予防効果あり
33
5%
34
17-20%
35
根治照射
36
筋膜外単純〜拡大単純全摘 sRHやRHも選択肢
37
RCTでは示されてないが、メタアナリシスでは示されている JCOG1412, SEPAL-P3はIB-ⅢC1期子宮体癌に対するPAN郭清の意義を検証する臨床試験(現在進行中) ECLATはⅠ/Ⅱ期の再発高リスク子宮体癌に対するPEN/PAN郭清の意義を検証する臨床試験(現在進行中)
38
イホスファミド、プラチナ、パクリタキセルなどを含む2剤併用療法 GOG150:術後残存病変が1cm以下のI〜Ⅳ期子宮癌肉腫を対象とし,全腹部照射とイホスファミド+シスプラチン療法を比較 →イホスファミド+シスプラチン療法の方が死亡率は低く有用である傾向を示した GOG161:子宮癌肉腫のⅢ・IV期および再発例 を対象とし、イホスファミド単剤療法と比較してイホスファミド+パクリタキセルがより有用である傾向を示した GOG261:I〜IV期の再発子宮癌肉腫および卵巣癌肉腫を対象とし,イホスファミド+パクリタキセル療法に対する TC 療法の非劣性が示された
39
免疫組織化学:CD10, ER, PgRが陽性 遺伝子異常:JAZF1、SUZ12(JJAZ1)、PHF-1
40
閉経前で子宮に限局する早期では考慮可能 卵巣への転移率は4% 子宮を一塊に摘出すれば予後に影響しないとの報告が多く、AT後に再開腹でBSOする意義は乏しい
41
細胞異型、核分裂、凝固壊死
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29問 • 1年前問題一覧
1
提案される
2
術前放射線(あるいは化学療法併用)
3
AP or TC プラチナ系にアンスラサイクリン系またはタキサン系を併用
4
放射線か手術
5
子宮摘出と腫瘍減量術が可能なら手術を選択できる
6
特殊組織型、G3、術中に子宮外病変がある場合は、ステージング手術として大網切除を提案する
7
I〜II期 原則として類内膜癌だが、特殊組織型(漿液性癌、明細胞癌、粘液性癌、癌肉腫)も考慮 トレーサーでSNが同定され、かつ迅速診断にて転移陰性が確認できた症例を対象とする。
8
リンパ節転移が推定されるもの
9
腫大リンパ節があればSNの有無に関わらず摘出する。 傍大動脈リンパ節の取扱いについては統一した見解がないが、骨盤リンパ節転移を伴わず傍大動脈リンパ節のみに転移を認める例もいるので、特に高悪性度組織型で、傍大動脈リンパ節領域にSNを認めない場合のリンパ節郭清省略の可否は個別リスクを勘案し、慎重に検討する。
10
系統的リンパ節郭清を行うべきであり、安易な郭清省略はすべきではない。
11
原則として骨盤‧傍大動脈の系統的リンパ節郭清を行う
12
系統的リンパ節郭清を考慮する
13
系統的リンパ節郭清を考慮する
14
再発中・高リスクにおいて、骨盤内再発を減少させるための選択肢の一つとして提案される (術後化学療法は、放射線療法の効果を下回らない)
15
●全ての組織型 頸部間質浸潤あり 子宮外病変あり ●G3 上記または1/2以上の筋層浸潤 ●特殊組織型 上記または ・筋層浸潤あり ・脈管侵襲陽性
16
類内膜がんG1.2の筋層浸潤なしor1/2未満
17
追加治療なし
18
ATBSO リンパ節郭清は行わない
19
46%
20
33%
21
50%
22
殺細胞性薬剤
23
経過観察
24
コンセンサスは得られていない
25
6Mの治療後の内膜組織検査で異常がなければ許可
26
200mg/day
27
Ⅰ期の完全摘出例
28
MPA、レトロゾール
29
ない DGも同等
30
①プラチナ投与歴なし→TC ②プラチナ投与歴あり→Lem+Pem ③プラチナ投与歴ありかつMSI-high or TMB-high→Pemのみも選択肢
31
奏功率:86% 75% CR率: 66% 48% 再発率:23% 35%
32
肥満が再発リスク因子で、メトホルミン併用よ予防効果あり
33
5%
34
17-20%
35
根治照射
36
筋膜外単純〜拡大単純全摘 sRHやRHも選択肢
37
RCTでは示されてないが、メタアナリシスでは示されている JCOG1412, SEPAL-P3はIB-ⅢC1期子宮体癌に対するPAN郭清の意義を検証する臨床試験(現在進行中) ECLATはⅠ/Ⅱ期の再発高リスク子宮体癌に対するPEN/PAN郭清の意義を検証する臨床試験(現在進行中)
38
イホスファミド、プラチナ、パクリタキセルなどを含む2剤併用療法 GOG150:術後残存病変が1cm以下のI〜Ⅳ期子宮癌肉腫を対象とし,全腹部照射とイホスファミド+シスプラチン療法を比較 →イホスファミド+シスプラチン療法の方が死亡率は低く有用である傾向を示した GOG161:子宮癌肉腫のⅢ・IV期および再発例 を対象とし、イホスファミド単剤療法と比較してイホスファミド+パクリタキセルがより有用である傾向を示した GOG261:I〜IV期の再発子宮癌肉腫および卵巣癌肉腫を対象とし,イホスファミド+パクリタキセル療法に対する TC 療法の非劣性が示された
39
免疫組織化学:CD10, ER, PgRが陽性 遺伝子異常:JAZF1、SUZ12(JJAZ1)、PHF-1
40
閉経前で子宮に限局する早期では考慮可能 卵巣への転移率は4% 子宮を一塊に摘出すれば予後に影響しないとの報告が多く、AT後に再開腹でBSOする意義は乏しい
41
細胞異型、核分裂、凝固壊死