抗腫瘍薬

抗腫瘍薬
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    Bevの禁忌は?

    過敏症、喀血

  • 2

    オラパリブ長期投与のリスクは?

    二次性白血病

  • 3

    アバスチンによる鼻血の頻度は?

    15%

  • 4

    免疫染色で適応が決まる薬剤は?

    Pembrolizumab

  • 5

    Pemのコンプリメンタリー診断は?

    CPS(PD-L1発現率)

  • 6

    シクロホスファミド、イホスファミド

    アルキル化薬

  • 7

    エリブリン

    微小管作動薬のうちハリコンドリンB合成誘導体

  • 8

    MTX

    代謝拮抗薬

  • 9

    婦人科癌で治療効果が報告されているPD-L1阻害薬は?

    アテゾリズマブ、デュルバルマブ

  • 10

    婦人科癌で適応のあるPD-1阻害薬は?

    Pem、セミプリマブ、ニボルマブ

  • 11

    イリノテカン、トポテカン

    トポイソメラーゼ阻害薬のうち、TopoⅠ阻害薬

  • 12

    エトポシド

    トポイソメラーゼ阻害薬のうち、TopoⅡ阻害薬

  • 13

    ドキソルビシン

    トポイソメラーゼ阻害薬のうち、アントラサイクリン系

  • 14

    PTX

    微小管作動薬のうちタキサン系

  • 15

    ドセタキセル

    微小管作動薬のうちタキサン

  • 16

    ブレオマイシン、アクチノマイシンD

    抗がん抗生物質

  • 17

    ビンクリスチン

    微小管作動薬のうちビンカアルカロイド系

  • 18

    シスプラチンの催吐リスクは?

    高度

  • 19

    ゲムシタビンの催吐リスクは?

    軽度

  • 20

    ケモ薬剤血管外漏出リスクの分類と、高リスク薬剤は?

    壊死性、刺激性、非壊死性 アントラサイクリン系とビンカアルカロイド系は壊死性 アントラサイクリン系による組織障害抑制でデキストラゾキサンが保険適用

  • 21

    PD-1阻害薬の作用機序は?

    CD8陽性T細胞を中心としたT細胞及び腫瘍組織内で腫瘍を攻撃するエフェクター相に強く影響する。

  • 22

    抗CTLA-4抗体の作用機序は?

    CD4陽性T細胞を中心としたT細胞及びリンパ節でのプライミング相に強く影響する

  • 23

    irAEの発症時期は?

    2-6w後 甲状腺中毒症が特に早い

  • 24

    irAEで甲状腺中毒症を発症した場合、休薬を要するgradeは?

    grade2

  • 25

    irAEで甲状腺機能低下症を発症した場合、休薬を要するgradeは?

    grade3 grade2の場合は、甲状腺ホルモン補充で安定していれば継続可能

  • 26

    irAEで甲状腺機能低下症を発症した場合のgradeは?

    grade1:検査異常のみで無症状、治療を要さない grade2:有症状、甲状腺ホルモン補充を要する grade3:入院要 grade4:生命を脅かす

  • 27

    irAEにおける下痢のgradeは?

    grade1:排便回数増加<4回/日 grade2:腹痛、粘血便、排便回数増加4-6回/日 grade3:発熱、腸閉塞、腹膜刺激徴候、便失禁、入院要、ADL低下、排便回数増加≧7回/日 grade4:生命を脅かす

  • 28

    irAEで下痢や大腸炎を発症した場合、休薬を要するgradeは?

    grade2

  • 29

    irAEのうち、発症した時点でgradeに関わらず休薬を要するのは?

    1型糖尿病 インスリンで安定すれば再開可能

  • 30

    irAEで症状のない間質性肺炎を認めた場合の対応は?

    grade1 必要に応じて休薬を検討

  • 31

    irAEにおける皮膚炎のgradeは?

    grade1:虹彩様皮疹が体表面積の10%未満で圧痛なし grade2:虹彩様皮疹が体表面積の10-30%で圧痛あり grade3:虹彩様皮疹が体表面積の30%を超え、びらんあり grade4:虹彩様皮疹が体表面積の30%を超え、 発熱と粘膜疹を伴う

  • 32

    irAEにおける皮膚炎で休薬が必要なのは?

    grade3

  • 33

    irAEにおける皮膚炎で中止が必要なのは?

    grade3のうちSjS、再発性のgrade3 grade4

  • 34

    irAEの発生機序は?

    免疫チェックポイント阻害薬により自己抗原反応性T細胞の制御が解かれ活性化することが原因の一つと考えられている

  • 35

    抗CTLA4抗体によるirAEの特徴は?

    PD-1阻害薬よりも下垂体炎による頭痛が多い

  • 36

    Bevの投与で注意点は?

    生食で溶解する(ブドウ糖を使うと力価が低下する) 初回は90分かけて、問題なければ2回目は60分、3回目は30分で投与可能

  • 37

    CBDCAの投与量は?

    Calvert式 カルボプラチン量(mg)=AUC目標値✕(GFR+25) GFRは血清クレアチニンより算出する推定GFRを用いることが多い。推定GFRの算出方法はJelliff式、Cockcroft-Gault式が用いられることが多い。血清クレアチニン低値(0.6~0.7mg/dL未満)の患者は、最低値の0.6~0.7mg/dLを使用することも考慮する。また、推定GFRが125以上の場合は125を使用する。

  • 38

    PTXの溶解液は?

    5%ブドウ糖液

  • 39

    PTXとCBDCAのアナフィラキシーの特徴は?

    PTX:投与開始10分以内に起こりやすい CBDCA:7-10回目で起こりやすい

  • 40

    PLDのinfusion reactionを防ぐ工夫は?

    1mg/minをこえない

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    Bevの禁忌は?

    過敏症、喀血

  • 2

    オラパリブ長期投与のリスクは?

    二次性白血病

  • 3

    アバスチンによる鼻血の頻度は?

    15%

  • 4

    免疫染色で適応が決まる薬剤は?

    Pembrolizumab

  • 5

    Pemのコンプリメンタリー診断は?

    CPS(PD-L1発現率)

  • 6

    シクロホスファミド、イホスファミド

    アルキル化薬

  • 7

    エリブリン

    微小管作動薬のうちハリコンドリンB合成誘導体

  • 8

    MTX

    代謝拮抗薬

  • 9

    婦人科癌で治療効果が報告されているPD-L1阻害薬は?

    アテゾリズマブ、デュルバルマブ

  • 10

    婦人科癌で適応のあるPD-1阻害薬は?

    Pem、セミプリマブ、ニボルマブ

  • 11

    イリノテカン、トポテカン

    トポイソメラーゼ阻害薬のうち、TopoⅠ阻害薬

  • 12

    エトポシド

    トポイソメラーゼ阻害薬のうち、TopoⅡ阻害薬

  • 13

    ドキソルビシン

    トポイソメラーゼ阻害薬のうち、アントラサイクリン系

  • 14

    PTX

    微小管作動薬のうちタキサン系

  • 15

    ドセタキセル

    微小管作動薬のうちタキサン

  • 16

    ブレオマイシン、アクチノマイシンD

    抗がん抗生物質

  • 17

    ビンクリスチン

    微小管作動薬のうちビンカアルカロイド系

  • 18

    シスプラチンの催吐リスクは?

    高度

  • 19

    ゲムシタビンの催吐リスクは?

    軽度

  • 20

    ケモ薬剤血管外漏出リスクの分類と、高リスク薬剤は?

    壊死性、刺激性、非壊死性 アントラサイクリン系とビンカアルカロイド系は壊死性 アントラサイクリン系による組織障害抑制でデキストラゾキサンが保険適用

  • 21

    PD-1阻害薬の作用機序は?

    CD8陽性T細胞を中心としたT細胞及び腫瘍組織内で腫瘍を攻撃するエフェクター相に強く影響する。

  • 22

    抗CTLA-4抗体の作用機序は?

    CD4陽性T細胞を中心としたT細胞及びリンパ節でのプライミング相に強く影響する

  • 23

    irAEの発症時期は?

    2-6w後 甲状腺中毒症が特に早い

  • 24

    irAEで甲状腺中毒症を発症した場合、休薬を要するgradeは?

    grade2

  • 25

    irAEで甲状腺機能低下症を発症した場合、休薬を要するgradeは?

    grade3 grade2の場合は、甲状腺ホルモン補充で安定していれば継続可能

  • 26

    irAEで甲状腺機能低下症を発症した場合のgradeは?

    grade1:検査異常のみで無症状、治療を要さない grade2:有症状、甲状腺ホルモン補充を要する grade3:入院要 grade4:生命を脅かす

  • 27

    irAEにおける下痢のgradeは?

    grade1:排便回数増加<4回/日 grade2:腹痛、粘血便、排便回数増加4-6回/日 grade3:発熱、腸閉塞、腹膜刺激徴候、便失禁、入院要、ADL低下、排便回数増加≧7回/日 grade4:生命を脅かす

  • 28

    irAEで下痢や大腸炎を発症した場合、休薬を要するgradeは?

    grade2

  • 29

    irAEのうち、発症した時点でgradeに関わらず休薬を要するのは?

    1型糖尿病 インスリンで安定すれば再開可能

  • 30

    irAEで症状のない間質性肺炎を認めた場合の対応は?

    grade1 必要に応じて休薬を検討

  • 31

    irAEにおける皮膚炎のgradeは?

    grade1:虹彩様皮疹が体表面積の10%未満で圧痛なし grade2:虹彩様皮疹が体表面積の10-30%で圧痛あり grade3:虹彩様皮疹が体表面積の30%を超え、びらんあり grade4:虹彩様皮疹が体表面積の30%を超え、 発熱と粘膜疹を伴う

  • 32

    irAEにおける皮膚炎で休薬が必要なのは?

    grade3

  • 33

    irAEにおける皮膚炎で中止が必要なのは?

    grade3のうちSjS、再発性のgrade3 grade4

  • 34

    irAEの発生機序は?

    免疫チェックポイント阻害薬により自己抗原反応性T細胞の制御が解かれ活性化することが原因の一つと考えられている

  • 35

    抗CTLA4抗体によるirAEの特徴は?

    PD-1阻害薬よりも下垂体炎による頭痛が多い

  • 36

    Bevの投与で注意点は?

    生食で溶解する(ブドウ糖を使うと力価が低下する) 初回は90分かけて、問題なければ2回目は60分、3回目は30分で投与可能

  • 37

    CBDCAの投与量は?

    Calvert式 カルボプラチン量(mg)=AUC目標値✕(GFR+25) GFRは血清クレアチニンより算出する推定GFRを用いることが多い。推定GFRの算出方法はJelliff式、Cockcroft-Gault式が用いられることが多い。血清クレアチニン低値(0.6~0.7mg/dL未満)の患者は、最低値の0.6~0.7mg/dLを使用することも考慮する。また、推定GFRが125以上の場合は125を使用する。

  • 38

    PTXの溶解液は?

    5%ブドウ糖液

  • 39

    PTXとCBDCAのアナフィラキシーの特徴は?

    PTX:投与開始10分以内に起こりやすい CBDCA:7-10回目で起こりやすい

  • 40

    PLDのinfusion reactionを防ぐ工夫は?

    1mg/minをこえない