卵巣癌治療

卵巣癌治療
66問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    卵巣癌治療におけるオラパリブの適応

    プラチナ感受性再発卵巣癌の維持療法 BRCA陽性卵巣癌の初回ケモ後維持療法 HRD陽性卵巣癌の初回ケモ後(Bev含む)の維持療法

  • 2

    卵巣癌におけるニラパリブの適応は? また個別化用量の決定因子は? 高血圧の頻度は?

    卵巣癌における初回化学療法後の維持療法(3年間) 白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法 白金系抗悪性腫瘍剤感受性の相同組換え修復欠損を有する再発卵巣癌 ※PRIMA試験では、HRDのない症例においてもPFSの延長が認められた(HRは0.68)が、初回手術にて残存病変を有し、それに対してプラチナ感受性が示された症例のみが対象となっている。このため、プラチナ感受性が強いバイオマーカーとして症例を選別している可能性があり、PDSで完全切除され残存病変を有しない症例に対する効果は検証されていないことに留意すべき。 体重とPLT値で個別化用量を設定 高血圧は9.8%

  • 3

    Ⅲ・IV期症例において、ベバシズマブを併用する初回治療により完全寛解が得られた場合、 HRD 症例において勧められる維持療法は?

    Ola+Bev

  • 4

    Ⅲ・IV期症例において、ベバシズマブを併用する初回治療により完全寛解が得られた場合、 HRPまたは不明の症例において勧められる維持療法は?

    Bev

  • 5

    Ⅲ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療により完全寛解が得られた場合、 BRCA1/2 変異を有する症例で勧められる維持療法は?

    Ola or Nira

  • 6

    Ⅲ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療により完全寛解が得られた場合、 BRCA1/2 変異を有しないがHRDの症例で勧められる維持療法は?

    Nira

  • 7

    Ⅲ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療により完全寛解が得られた場合、 HRDがない症例で勧められる維持療法は?

    Nira

  • 8

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期において、ベバシズマブを用いた初回治療により SDである症例、またはHRD がないもしくは不明な場合でPRが得られた症例に対する治療は?

    Bevによる維持療法

  • 9

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したHRDがあるⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用する初回治療によりPRが得られた場合の治療は?

    Bev+Olaの維持療法

  • 10

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療によりPRが得られた場合、BRCAI/2 変異を有する症例での治療は?

    Ola or Niraによる維持療法

  • 11

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療によりPRが得られた場合、BRCA1/2 変異を有しないがHRDの症例において推奨される治療は?

    Ola or Niraによる維持療法

  • 12

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療によりPRが得られた場合、HRPの症例で勧められる治療は?

    Nira維持療法

  • 13

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存した場合で、初回治療が奏功せず腫瘍が増悪している場合の対応は?

    追加治療(二次化学療法や放射線治療)や臨床試験への参加、あるいは best supportive careを提案する

  • 14

    プラチナ製剤感受性再発で推奨される薬物療法のレジメンは?

    プラチナ製剤を含む多剤併用療法 (TC, GC, PLD+C)

  • 15

    プラチナ製剤感受性再発でHRD があり、3レジメン以上の化学療法歴のあるプラチナ製剤感受性再発症例に対する治療は?

    Niraの維持療法

  • 16

    卵巣癌で、初回手術とその後の化学療法により完全寛解が得られた場合、化学療法薬剤による維持療法は勧められるか?

    勧められない

  • 17

    HRDの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含む化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Bev+Ola

  • 18

    HRPもしくはHRD status不明の卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevを含む化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Bev

  • 19

    BRCA1/2 variant positiveの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含まない化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Olaparib or Niraparib

  • 20

    BRCA1/2 wild typeかつHRDの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含まない化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Nira

  • 21

    HRPの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含まない化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Nira

  • 22

    PLDの副作用で多いのは?

    口内炎が多い(77%)

  • 23

    パクリタキセルの催吐リスク

    軽度

  • 24

    パクリタキセルの過敏症反応が起こるタイミングは?

    投与開始10分以内

  • 25

    カルボプラチンの過敏症に注意が必要な回数は?

    蓄積されるごとに頻度が高まるため、特に7~10回目以降の投与で注意する

  • 26

    ゲムシタビンによる脱毛の頻度

    10%以下

  • 27

    DFIと化学療法の奏功率に関連はあるか?

    ある DFI:Disease Free Interval 人為的な要素がない TFI:Treatment Free Interval PFI:Platinum Free Interval TFI p:プラチナ製剤による治療終了時から再びプラチナ製剤投与までの期間=PFI TFI b:血管新生阻害薬、PARR阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬などの生物学的製剤による治療終了後から再び生物学的製剤投与までの期間 初回治療時における血管新生阻害薬、PARP 阻害薬を用いた維持療法の登場により、TFI とPFIでタイムラグが生じることとなった 例えば、PARP 阻害薬の有効性はPFI=TFIpと相関することになる

  • 28

    suboptimal surgeryとなった例でも、組織型と生存期間に関連があるか?

    ある

  • 29

    卵巣癌術後の予後因子は?

    残存腫瘍径(PDS、IDSともに)

  • 30

    プラチナ製剤感受性再発で推奨される薬物療法の基本は?

    プラチナ製剤を含む多剤併用療法

  • 31

    プラチナ製剤抵抗性再発で推奨される薬物療法の基本は?

    前回治療と交差耐性のない単剤治療

  • 32

    卵巣癌のSDSにおける予後因子は?

    プラチナ製剤感受性再発(PFI≧6M)かつ完全切除が可能な場合 完全切除を予測する因子は、 ・Ⅰ・Ⅱ期の再発 ・初回手術時での完全切除 ・良好なPS ・500mL 以下と推定される腹水量 ・孤発性の再発 ・10cm以下の腫瘍サイズ

  • 33

    プラチナ製剤抵抗性再発におけるSDSの意義は?

    症状緩和以外には治療的意義はない

  • 34

    エトポシドによる二次性白血病のリスクが上昇する総投与量は?

    2000mg/m2以上

  • 35

    卵巣癌(上皮性卵巣悪性腫瘍)で妊孕性温存治療が推奨されるのは?

    IA期かつ組織学的異型度が低い非明細胞癌

  • 36

    卵巣癌(上皮性卵巣悪性腫瘍)で妊孕性温存治療が提案されるのは?

    IC1期(片側卵巣限局)かつ組織学的異型度が低い非明細胞癌の場合、あるいはIA期の明細胞癌

  • 37

    卵巣癌(上皮性卵巣悪性腫瘍)における妊孕性温存治療後の再発様式による予後の違いは?

    対側卵巣のみの再発と比較して、卵巣外の再発では治療後の再々発が多く予後不良

  • 38

    妊孕性温存治療の希望がない悪性卵巣胚細胞性腫瘍における初回手術は?

    卵巣癌に準じた術式とするが、リンパ節郭清は省略可能

  • 39

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍で妊孕性温存希望があるケースで進行期別の対応は?

    進行期によらず妊孕性温存手術を推奨

  • 40

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍に対する術後ケモのレジメンは?

    BEP

  • 41

    性索間質性腫瘍における術後化学療法の対象は?

    ・臨床進行期I期の再発中〜高リスク群 (IC期、低分化の組織型、異所性成分を含む腫瘍、腫瘍径10~15cm以上) ・II期以上の症例 ・初回手術時に残存病変が存在する症例 ただし、性索間質性腫瘍に対する化学療法は第II相臨床試験が施行されていないため、治療的意義が証明されていないのが現状である

  • 42

    性索間質性腫瘍における術後化学療法のレジメンは?

    BEPまたはTC (ESMO ガイドラインではPVB療法も選択肢とされている)

  • 43

    性索間質性腫瘍における術後放射線療法の適応は?

    II期以上で初回術後に残存病変が限局している場合

  • 44

    腹膜偽粘液腫の治療は?

    減量手術 補助療法として、腹腔内化学療法・腹腔内洗浄療法・術中温熱化学療法がある 希少疾患のため、治療成績向上のためには専門施設に集約して集学的治療を行うことが重要

  • 45

    腹膜偽粘液腫の予後因子は?

    組織型、完全減量手術の有無

  • 46

    早期卵巣がんに対する初回化学療法におけるTCのサイクル数を検討した臨床試験は?

    GOG157

  • 47

    初発進行卵巣癌に対するBevの有効性を示した試験は?

    GOG218、ICON7

  • 48

    卵巣癌Ⅲ・IV期の初回治療例を対象としたPARP 阻害薬投与のRCTは?

    SOLO-1、PAOLA-1、PRIMA、VELIA

  • 49

    PARP阻害薬の有害事象は?

    骨髄異形成症候群、急性骨髄性白血病

  • 50

    再発癌に対する化学療法の奏効期間と初回化学療法の奏効期間の関係は?

    再発癌に対する化学療法の奏効期間は初回化学療法の奏効期間を超えることはない

  • 51

    オラパリブのコンパニオン診断は?

    BRACAnalysis(gBRCA) myChoice(tBRCA) Foundation One CDx(tBRCA)

  • 52

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍の初回化学療法後の再発に対する治療は?

    ①化学療法②手術③放射線 化学療法: ・TIP パクリタキセル、イホスファミド、シスプラチン ・VelP ビンブラスチン、イホスファミド、シスプラチン ・VIP エトポシド、イホスファミド、シスプラチン

  • 53

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍で放射線感受性が高いのは?

    未分化胚細胞腫

  • 54

    15歳未満の未熟奇形腫の完全切除例への対応は?

    Gradeによらず化学療法を行わずに経過観察することが推奨されている

  • 55

    ブレオマイシンによる肺障害の頻度は?

    BEP療法3サイクルでの重篤な肺障害の発生率は0~2%で、4サイクル以上では6~18%

  • 56

    ddTCを検討した試験は?

    JGOG3016:ddTC>TC(OSも) GOG262:ddTC>TC、Bev併用では差なし ICON8:ddTC/TC/wTCで差なし(PFS。PTXの有効性/毒性に人種差ある可能性あり)

  • 57

    TC+Bevを検討した試験は?

    GOG218、ICON7

  • 58

    NAC+IDSの試験は?

    EORTC55971 CHORUS JCOG0602

  • 59

    KELIM値とは?

    進行卵巣癌患者の血清CA125値を使用したCA-125 elimination rate constant k (KELIM) 薬剤感受性のマーカーとして有用 KELIM<1:unfavorable→Bevの効果が高くPARPの効果は低い KELIM≧1:favorable→Bevの効果が低くPARPの効果が高い HRPの進行卵巣癌患者において、KELIMがNiraとBevの使い分けの指標となる可能性あり

  • 60

    ケモ感受性不良な組織型は?

    明細胞癌、粘液性癌

  • 61

    プラチナ抵抗性再発卵巣癌の臨床試験でBevと組み合わせた薬剤は?

    PLD、wPTX、topotecan

  • 62

    リンパ節転移の頻度が低い卵巣癌の組織型は?

    類内膜癌、粘液性癌で骨盤内伸展や播種のない場合

  • 63

    妊孕性温存希望であってもリンパ節郭清を行うべき卵巣癌の組織型は?

    serous, clear

  • 64

    妊孕性温存が推奨される卵巣癌は?

    IAかつ組織学的異型度が低い非明細胞癌

  • 65

    妊孕性温存療法が提案される卵巣癌は?

    片側卵巣限局のIC1非明細胞癌またはIA明細胞癌

  • 66

    妊孕性温存療法後の術後療法は?

    標準術式を行った場合と同様に対応

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  • 1

    卵巣癌治療におけるオラパリブの適応

    プラチナ感受性再発卵巣癌の維持療法 BRCA陽性卵巣癌の初回ケモ後維持療法 HRD陽性卵巣癌の初回ケモ後(Bev含む)の維持療法

  • 2

    卵巣癌におけるニラパリブの適応は? また個別化用量の決定因子は? 高血圧の頻度は?

    卵巣癌における初回化学療法後の維持療法(3年間) 白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法 白金系抗悪性腫瘍剤感受性の相同組換え修復欠損を有する再発卵巣癌 ※PRIMA試験では、HRDのない症例においてもPFSの延長が認められた(HRは0.68)が、初回手術にて残存病変を有し、それに対してプラチナ感受性が示された症例のみが対象となっている。このため、プラチナ感受性が強いバイオマーカーとして症例を選別している可能性があり、PDSで完全切除され残存病変を有しない症例に対する効果は検証されていないことに留意すべき。 体重とPLT値で個別化用量を設定 高血圧は9.8%

  • 3

    Ⅲ・IV期症例において、ベバシズマブを併用する初回治療により完全寛解が得られた場合、 HRD 症例において勧められる維持療法は?

    Ola+Bev

  • 4

    Ⅲ・IV期症例において、ベバシズマブを併用する初回治療により完全寛解が得られた場合、 HRPまたは不明の症例において勧められる維持療法は?

    Bev

  • 5

    Ⅲ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療により完全寛解が得られた場合、 BRCA1/2 変異を有する症例で勧められる維持療法は?

    Ola or Nira

  • 6

    Ⅲ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療により完全寛解が得られた場合、 BRCA1/2 変異を有しないがHRDの症例で勧められる維持療法は?

    Nira

  • 7

    Ⅲ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療により完全寛解が得られた場合、 HRDがない症例で勧められる維持療法は?

    Nira

  • 8

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期において、ベバシズマブを用いた初回治療により SDである症例、またはHRD がないもしくは不明な場合でPRが得られた症例に対する治療は?

    Bevによる維持療法

  • 9

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したHRDがあるⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用する初回治療によりPRが得られた場合の治療は?

    Bev+Olaの維持療法

  • 10

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療によりPRが得られた場合、BRCAI/2 変異を有する症例での治療は?

    Ola or Niraによる維持療法

  • 11

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療によりPRが得られた場合、BRCA1/2 変異を有しないがHRDの症例において推奨される治療は?

    Ola or Niraによる維持療法

  • 12

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存したⅢ・Ⅳ期症例において、ベバシズマブを併用しない初回治療によりPRが得られた場合、HRPの症例で勧められる治療は?

    Nira維持療法

  • 13

    初回手術とその後の化学療法により腫瘍が残存した場合で、初回治療が奏功せず腫瘍が増悪している場合の対応は?

    追加治療(二次化学療法や放射線治療)や臨床試験への参加、あるいは best supportive careを提案する

  • 14

    プラチナ製剤感受性再発で推奨される薬物療法のレジメンは?

    プラチナ製剤を含む多剤併用療法 (TC, GC, PLD+C)

  • 15

    プラチナ製剤感受性再発でHRD があり、3レジメン以上の化学療法歴のあるプラチナ製剤感受性再発症例に対する治療は?

    Niraの維持療法

  • 16

    卵巣癌で、初回手術とその後の化学療法により完全寛解が得られた場合、化学療法薬剤による維持療法は勧められるか?

    勧められない

  • 17

    HRDの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含む化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Bev+Ola

  • 18

    HRPもしくはHRD status不明の卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevを含む化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Bev

  • 19

    BRCA1/2 variant positiveの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含まない化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Olaparib or Niraparib

  • 20

    BRCA1/2 wild typeかつHRDの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含まない化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Nira

  • 21

    HRPの卵巣癌Ⅲ・Ⅳ期で、初回手術とその後のBevacizumabを含まない化学療法により完全寛解が得られた場合の維持療法は?

    Nira

  • 22

    PLDの副作用で多いのは?

    口内炎が多い(77%)

  • 23

    パクリタキセルの催吐リスク

    軽度

  • 24

    パクリタキセルの過敏症反応が起こるタイミングは?

    投与開始10分以内

  • 25

    カルボプラチンの過敏症に注意が必要な回数は?

    蓄積されるごとに頻度が高まるため、特に7~10回目以降の投与で注意する

  • 26

    ゲムシタビンによる脱毛の頻度

    10%以下

  • 27

    DFIと化学療法の奏功率に関連はあるか?

    ある DFI:Disease Free Interval 人為的な要素がない TFI:Treatment Free Interval PFI:Platinum Free Interval TFI p:プラチナ製剤による治療終了時から再びプラチナ製剤投与までの期間=PFI TFI b:血管新生阻害薬、PARR阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬などの生物学的製剤による治療終了後から再び生物学的製剤投与までの期間 初回治療時における血管新生阻害薬、PARP 阻害薬を用いた維持療法の登場により、TFI とPFIでタイムラグが生じることとなった 例えば、PARP 阻害薬の有効性はPFI=TFIpと相関することになる

  • 28

    suboptimal surgeryとなった例でも、組織型と生存期間に関連があるか?

    ある

  • 29

    卵巣癌術後の予後因子は?

    残存腫瘍径(PDS、IDSともに)

  • 30

    プラチナ製剤感受性再発で推奨される薬物療法の基本は?

    プラチナ製剤を含む多剤併用療法

  • 31

    プラチナ製剤抵抗性再発で推奨される薬物療法の基本は?

    前回治療と交差耐性のない単剤治療

  • 32

    卵巣癌のSDSにおける予後因子は?

    プラチナ製剤感受性再発(PFI≧6M)かつ完全切除が可能な場合 完全切除を予測する因子は、 ・Ⅰ・Ⅱ期の再発 ・初回手術時での完全切除 ・良好なPS ・500mL 以下と推定される腹水量 ・孤発性の再発 ・10cm以下の腫瘍サイズ

  • 33

    プラチナ製剤抵抗性再発におけるSDSの意義は?

    症状緩和以外には治療的意義はない

  • 34

    エトポシドによる二次性白血病のリスクが上昇する総投与量は?

    2000mg/m2以上

  • 35

    卵巣癌(上皮性卵巣悪性腫瘍)で妊孕性温存治療が推奨されるのは?

    IA期かつ組織学的異型度が低い非明細胞癌

  • 36

    卵巣癌(上皮性卵巣悪性腫瘍)で妊孕性温存治療が提案されるのは?

    IC1期(片側卵巣限局)かつ組織学的異型度が低い非明細胞癌の場合、あるいはIA期の明細胞癌

  • 37

    卵巣癌(上皮性卵巣悪性腫瘍)における妊孕性温存治療後の再発様式による予後の違いは?

    対側卵巣のみの再発と比較して、卵巣外の再発では治療後の再々発が多く予後不良

  • 38

    妊孕性温存治療の希望がない悪性卵巣胚細胞性腫瘍における初回手術は?

    卵巣癌に準じた術式とするが、リンパ節郭清は省略可能

  • 39

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍で妊孕性温存希望があるケースで進行期別の対応は?

    進行期によらず妊孕性温存手術を推奨

  • 40

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍に対する術後ケモのレジメンは?

    BEP

  • 41

    性索間質性腫瘍における術後化学療法の対象は?

    ・臨床進行期I期の再発中〜高リスク群 (IC期、低分化の組織型、異所性成分を含む腫瘍、腫瘍径10~15cm以上) ・II期以上の症例 ・初回手術時に残存病変が存在する症例 ただし、性索間質性腫瘍に対する化学療法は第II相臨床試験が施行されていないため、治療的意義が証明されていないのが現状である

  • 42

    性索間質性腫瘍における術後化学療法のレジメンは?

    BEPまたはTC (ESMO ガイドラインではPVB療法も選択肢とされている)

  • 43

    性索間質性腫瘍における術後放射線療法の適応は?

    II期以上で初回術後に残存病変が限局している場合

  • 44

    腹膜偽粘液腫の治療は?

    減量手術 補助療法として、腹腔内化学療法・腹腔内洗浄療法・術中温熱化学療法がある 希少疾患のため、治療成績向上のためには専門施設に集約して集学的治療を行うことが重要

  • 45

    腹膜偽粘液腫の予後因子は?

    組織型、完全減量手術の有無

  • 46

    早期卵巣がんに対する初回化学療法におけるTCのサイクル数を検討した臨床試験は?

    GOG157

  • 47

    初発進行卵巣癌に対するBevの有効性を示した試験は?

    GOG218、ICON7

  • 48

    卵巣癌Ⅲ・IV期の初回治療例を対象としたPARP 阻害薬投与のRCTは?

    SOLO-1、PAOLA-1、PRIMA、VELIA

  • 49

    PARP阻害薬の有害事象は?

    骨髄異形成症候群、急性骨髄性白血病

  • 50

    再発癌に対する化学療法の奏効期間と初回化学療法の奏効期間の関係は?

    再発癌に対する化学療法の奏効期間は初回化学療法の奏効期間を超えることはない

  • 51

    オラパリブのコンパニオン診断は?

    BRACAnalysis(gBRCA) myChoice(tBRCA) Foundation One CDx(tBRCA)

  • 52

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍の初回化学療法後の再発に対する治療は?

    ①化学療法②手術③放射線 化学療法: ・TIP パクリタキセル、イホスファミド、シスプラチン ・VelP ビンブラスチン、イホスファミド、シスプラチン ・VIP エトポシド、イホスファミド、シスプラチン

  • 53

    悪性卵巣胚細胞性腫瘍で放射線感受性が高いのは?

    未分化胚細胞腫

  • 54

    15歳未満の未熟奇形腫の完全切除例への対応は?

    Gradeによらず化学療法を行わずに経過観察することが推奨されている

  • 55

    ブレオマイシンによる肺障害の頻度は?

    BEP療法3サイクルでの重篤な肺障害の発生率は0~2%で、4サイクル以上では6~18%

  • 56

    ddTCを検討した試験は?

    JGOG3016:ddTC>TC(OSも) GOG262:ddTC>TC、Bev併用では差なし ICON8:ddTC/TC/wTCで差なし(PFS。PTXの有効性/毒性に人種差ある可能性あり)

  • 57

    TC+Bevを検討した試験は?

    GOG218、ICON7

  • 58

    NAC+IDSの試験は?

    EORTC55971 CHORUS JCOG0602

  • 59

    KELIM値とは?

    進行卵巣癌患者の血清CA125値を使用したCA-125 elimination rate constant k (KELIM) 薬剤感受性のマーカーとして有用 KELIM<1:unfavorable→Bevの効果が高くPARPの効果は低い KELIM≧1:favorable→Bevの効果が低くPARPの効果が高い HRPの進行卵巣癌患者において、KELIMがNiraとBevの使い分けの指標となる可能性あり

  • 60

    ケモ感受性不良な組織型は?

    明細胞癌、粘液性癌

  • 61

    プラチナ抵抗性再発卵巣癌の臨床試験でBevと組み合わせた薬剤は?

    PLD、wPTX、topotecan

  • 62

    リンパ節転移の頻度が低い卵巣癌の組織型は?

    類内膜癌、粘液性癌で骨盤内伸展や播種のない場合

  • 63

    妊孕性温存希望であってもリンパ節郭清を行うべき卵巣癌の組織型は?

    serous, clear

  • 64

    妊孕性温存が推奨される卵巣癌は?

    IAかつ組織学的異型度が低い非明細胞癌

  • 65

    妊孕性温存療法が提案される卵巣癌は?

    片側卵巣限局のIC1非明細胞癌またはIA明細胞癌

  • 66

    妊孕性温存療法後の術後療法は?

    標準術式を行った場合と同様に対応