総論
問題一覧
1
開脚位 体位変換 頭低位解除 ウレタンフォームを用いた体位固定
2
・ギフトオーサーシップ(名誉著者) 研究に意義ある貢献を何らしていないにもかかわらず、研究が行われた学部の学部長を著者とすること ・ゲストオーサーシップ 研究で果たした役割の重要度が低くても、ある人物を著者とすることで論文が出版される可能性を高めようとすること ・ゴーストオーサーシップ(幽霊著者) 重大な貢献者の名前を著者欄や謝辞部分acknowledgeに入れないこと。メディカル・ライターなど、利益相反があるとみなされている人が含まれる。
3
認定臨床研究審査委員会 (届出は厚生労働大臣へ)
4
医療法
5
研究終了から5年
6
・医師が看護師と共同して診療方針等について話し合い、その内容を文書等により提供した場合 500点 ・医師、看護師又は公認心理師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合 200点 ・医師又は薬剤師が抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射の必要性等について文書により 説明を行った場合 200点 ・医師が遺伝子検査の必要性等について文書により説明を行った場合 300点
7
G1期、S期(DNA合成期)、G2期、M期(分裂期)
8
CDKインヒビター 細胞周期に対して負に働くがん抑制遺伝子
9
がん遺伝子 細胞周期に対して正に働く
10
細胞周期に対して負に働くがん抑制遺伝子 アポトーシスを促進 Li-Fraumeni症候群と関連
11
細胞周期に対して負に働くがん抑制遺伝子
12
呼吸器合併症、せん妄
13
径の総和の20%増大かつ絶対値 5mm以上の増大
14
遺伝性平滑筋腫症-腎細胞癌症候群
15
grade1: 正常下限未満だが7.5万以上 grade2: 5万以上7.5万未満 grade3: 1万以上5万未満 grade4: <1万
16
grade1: 正常下限未満だが10以上 grade2: 8以上10未満 grade3: 6.5以上8未満 grade4: <6.5
17
grade1: 正常下限未満だが3000以上 grade2: 2000以上3000未満 grade3: 1000以上2000未満 grade4: <1000
18
grade1: 1500以上2000未満 grade2: 1000以上1500未満 grade3: 500以上1000未満 grade4: <500
19
CART, IFN
20
ICI 樹状細胞療法 IL-2, IL-12 がん免疫ワクチン
21
2023年3月:外陰癌,子宮体癌,子宮頸癌のRI法のトレーサーとしてテクネシウムフィチン酸が保険収載 2024年度の診療報酬改定:外陰癌のSNBが保険適用となったが,子宮頸癌,子宮体癌のSNBは保険収載されなかった
22
子宮頸癌、子宮体癌、外陰癌
23
同定されたSNを生検し病理診断に供した結果として、系統的リンパ節郭清の省略を図る手術術式
24
SNの同定、生検を行ったうえで、転移の有無にかかわらず通常どおりの系統的リンパ節郭清を行い、リンパ節転移の診断精度向上を狙う術式
25
ラジオアイソトープで標識したRIトレーサー 色素を用いた色素トレーサー 蛍光色素を用いた蛍光色素トレーサー に大別され、それぞれを単独ないしは併用して、SNの同定に用いる。
26
トレーサーといわれる薬剤を腫瘍近傍ないしは原発臓器に局注し、適切な時間経過ののちに、トレーサーの集積を検出する
27
RIトレーサーは、術前にSPECT-CTまたはリンフォシンチグラフィを撮影し、評価を行う。術中はガンマプローブにより同定を行う。 色素トレーサーは肉眼的に青変するリンパ節を確認 蛍光色素トレーサーは赤外観察カメラシステム等により同定を行う。 色素トレーサーや蛍光色素トレーサーは時間経過によりSNからwash outされてしまい、2nd、3rdのリンパ節に到達してしまうことがあるので、注意が必要。 そのため、色素、蛍光色素トレーサーは、開腹(トロッカー挿入)後、SNの検索準備が整ったうえで、直前に投与すべきである。SNの同定に慣れるまでは、RI法を併用すると、見逃しが少ない。
28
通常の病理組織学的検索の代用となり得る診断法であり、病理医および標本作製に関わる技師の負担軽減に役立つ。
29
術前のがん組織にてCK19の発現を確認する。 原則としてSNの半割等は行わず、そのままOSNA検体として検査を行う。 コピー数により半定量が可能との報告がなされているが、統一された見解はない。 OSNA法は薬事承認されているが、そのがん腫のSN生検が保険収載されていない場合はOSNA法のコストは保険請求できない。 OSNAを行う前のリンパ節における捺印細胞診を行う場合は、細胞診については請求可能である。
30
執刀開始前1時間以内(vancomycinは2時間以内)に投与を開始し、長時間に及ぶ時は3時間毎に投与する。使用抗菌薬はcefazolinなど第1世代のセフェム系が一般的 患者因子:術前血糖値のコントロール、禁煙、栄養管理、手術前の剃毛は行わない(除毛が必要な場合はヘアークリッパーを使用)手術中は正常体温を維持する
31
安全性のエンドポイントである有害事象の判定規準(治療との因果関係を問わない)
32
自律尊重、無危害、善行、正義
33
不安、抑うつ、せん妄
34
がん患者の自殺率は一般人口の約2倍で、がん診断直後が最も高リスク(診断1年以内のリスクは約24倍)
35
肺がんが7-8割 顔、頚部、両上肢の浮腫や胸郭上部の皮下静脈怒張 ケモ感受性の高い腫瘍ならケモラジが第一選択 放射線感受性が高い、あるいはケモ感受性の低い腫瘍なら局所放射線 緊急性が高ければ血管内ステント 上肢からケモ投与すると浮腫が増強するので、下肢からケモ投与する 自然軽快がありうる
36
顆粒球、マクロファージ、NK細胞、NKT細胞およびγδT細胞 外敵・異物の排除における初期対応を担当する。顆粒球、マクロファージ、NK細胞は抗原特異的受容体を有さず非特異的に外敵・異物を攻撃する。
37
T 細胞、B細胞 主にリンパ節で樹状細胞からの抗原提示情報を受取り、抗原情報特異的に分化・増殖し、全身を回って外敵・異物局所に到達して、抗原特異的な二次対応を担う
38
原則としてすべての有核細胞と血小板に発現
39
NK細胞はがん細胞のMHC classIの発現消失を指標に傷害する
40
主に樹状細胞、マクロファージ、B細胞などの抗原提示細胞に限定される
41
陽性の検査後確率=陽性的中率 陰性の検査後確率=陰性的中率
42
0:無症状で社会的活動ができ、制限を受けることなく発病前と同等に振る舞える。 1:軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業は可能。 2:歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽作業はできないが、日中50%以上は起居している。 3:身の回りのことはある程度できるが、しばしば介助が入り、日中の50%以上は就床している。 4:身の回りのこともできず常に介助が必要で、終日就床を必要とする
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29問 • 1年前問題一覧
1
開脚位 体位変換 頭低位解除 ウレタンフォームを用いた体位固定
2
・ギフトオーサーシップ(名誉著者) 研究に意義ある貢献を何らしていないにもかかわらず、研究が行われた学部の学部長を著者とすること ・ゲストオーサーシップ 研究で果たした役割の重要度が低くても、ある人物を著者とすることで論文が出版される可能性を高めようとすること ・ゴーストオーサーシップ(幽霊著者) 重大な貢献者の名前を著者欄や謝辞部分acknowledgeに入れないこと。メディカル・ライターなど、利益相反があるとみなされている人が含まれる。
3
認定臨床研究審査委員会 (届出は厚生労働大臣へ)
4
医療法
5
研究終了から5年
6
・医師が看護師と共同して診療方針等について話し合い、その内容を文書等により提供した場合 500点 ・医師、看護師又は公認心理師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合 200点 ・医師又は薬剤師が抗悪性腫瘍剤の投薬又は注射の必要性等について文書により 説明を行った場合 200点 ・医師が遺伝子検査の必要性等について文書により説明を行った場合 300点
7
G1期、S期(DNA合成期)、G2期、M期(分裂期)
8
CDKインヒビター 細胞周期に対して負に働くがん抑制遺伝子
9
がん遺伝子 細胞周期に対して正に働く
10
細胞周期に対して負に働くがん抑制遺伝子 アポトーシスを促進 Li-Fraumeni症候群と関連
11
細胞周期に対して負に働くがん抑制遺伝子
12
呼吸器合併症、せん妄
13
径の総和の20%増大かつ絶対値 5mm以上の増大
14
遺伝性平滑筋腫症-腎細胞癌症候群
15
grade1: 正常下限未満だが7.5万以上 grade2: 5万以上7.5万未満 grade3: 1万以上5万未満 grade4: <1万
16
grade1: 正常下限未満だが10以上 grade2: 8以上10未満 grade3: 6.5以上8未満 grade4: <6.5
17
grade1: 正常下限未満だが3000以上 grade2: 2000以上3000未満 grade3: 1000以上2000未満 grade4: <1000
18
grade1: 1500以上2000未満 grade2: 1000以上1500未満 grade3: 500以上1000未満 grade4: <500
19
CART, IFN
20
ICI 樹状細胞療法 IL-2, IL-12 がん免疫ワクチン
21
2023年3月:外陰癌,子宮体癌,子宮頸癌のRI法のトレーサーとしてテクネシウムフィチン酸が保険収載 2024年度の診療報酬改定:外陰癌のSNBが保険適用となったが,子宮頸癌,子宮体癌のSNBは保険収載されなかった
22
子宮頸癌、子宮体癌、外陰癌
23
同定されたSNを生検し病理診断に供した結果として、系統的リンパ節郭清の省略を図る手術術式
24
SNの同定、生検を行ったうえで、転移の有無にかかわらず通常どおりの系統的リンパ節郭清を行い、リンパ節転移の診断精度向上を狙う術式
25
ラジオアイソトープで標識したRIトレーサー 色素を用いた色素トレーサー 蛍光色素を用いた蛍光色素トレーサー に大別され、それぞれを単独ないしは併用して、SNの同定に用いる。
26
トレーサーといわれる薬剤を腫瘍近傍ないしは原発臓器に局注し、適切な時間経過ののちに、トレーサーの集積を検出する
27
RIトレーサーは、術前にSPECT-CTまたはリンフォシンチグラフィを撮影し、評価を行う。術中はガンマプローブにより同定を行う。 色素トレーサーは肉眼的に青変するリンパ節を確認 蛍光色素トレーサーは赤外観察カメラシステム等により同定を行う。 色素トレーサーや蛍光色素トレーサーは時間経過によりSNからwash outされてしまい、2nd、3rdのリンパ節に到達してしまうことがあるので、注意が必要。 そのため、色素、蛍光色素トレーサーは、開腹(トロッカー挿入)後、SNの検索準備が整ったうえで、直前に投与すべきである。SNの同定に慣れるまでは、RI法を併用すると、見逃しが少ない。
28
通常の病理組織学的検索の代用となり得る診断法であり、病理医および標本作製に関わる技師の負担軽減に役立つ。
29
術前のがん組織にてCK19の発現を確認する。 原則としてSNの半割等は行わず、そのままOSNA検体として検査を行う。 コピー数により半定量が可能との報告がなされているが、統一された見解はない。 OSNA法は薬事承認されているが、そのがん腫のSN生検が保険収載されていない場合はOSNA法のコストは保険請求できない。 OSNAを行う前のリンパ節における捺印細胞診を行う場合は、細胞診については請求可能である。
30
執刀開始前1時間以内(vancomycinは2時間以内)に投与を開始し、長時間に及ぶ時は3時間毎に投与する。使用抗菌薬はcefazolinなど第1世代のセフェム系が一般的 患者因子:術前血糖値のコントロール、禁煙、栄養管理、手術前の剃毛は行わない(除毛が必要な場合はヘアークリッパーを使用)手術中は正常体温を維持する
31
安全性のエンドポイントである有害事象の判定規準(治療との因果関係を問わない)
32
自律尊重、無危害、善行、正義
33
不安、抑うつ、せん妄
34
がん患者の自殺率は一般人口の約2倍で、がん診断直後が最も高リスク(診断1年以内のリスクは約24倍)
35
肺がんが7-8割 顔、頚部、両上肢の浮腫や胸郭上部の皮下静脈怒張 ケモ感受性の高い腫瘍ならケモラジが第一選択 放射線感受性が高い、あるいはケモ感受性の低い腫瘍なら局所放射線 緊急性が高ければ血管内ステント 上肢からケモ投与すると浮腫が増強するので、下肢からケモ投与する 自然軽快がありうる
36
顆粒球、マクロファージ、NK細胞、NKT細胞およびγδT細胞 外敵・異物の排除における初期対応を担当する。顆粒球、マクロファージ、NK細胞は抗原特異的受容体を有さず非特異的に外敵・異物を攻撃する。
37
T 細胞、B細胞 主にリンパ節で樹状細胞からの抗原提示情報を受取り、抗原情報特異的に分化・増殖し、全身を回って外敵・異物局所に到達して、抗原特異的な二次対応を担う
38
原則としてすべての有核細胞と血小板に発現
39
NK細胞はがん細胞のMHC classIの発現消失を指標に傷害する
40
主に樹状細胞、マクロファージ、B細胞などの抗原提示細胞に限定される
41
陽性の検査後確率=陽性的中率 陰性の検査後確率=陰性的中率
42
0:無症状で社会的活動ができ、制限を受けることなく発病前と同等に振る舞える。 1:軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業は可能。 2:歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽作業はできないが、日中50%以上は起居している。 3:身の回りのことはある程度できるが、しばしば介助が入り、日中の50%以上は就床している。 4:身の回りのこともできず常に介助が必要で、終日就床を必要とする