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産業動物12(羊・山羊)

産業動物12(羊・山羊)
52問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    羊の祖先の品種4つのなかでヨーロッパに生息するもの

    ムフロン

  • 2

    世界の羊の品種はどのくらい

    1000

  • 3

    羊の乳には何が含まれているか

    脂肪

  • 4

    羊毛の表面に付着している ろう状の物質。 主に高級脂肪酸と 高級アルコールのエステル から成る。 化粧品や薬品に利用されている

    ラノリン

  • 5

    羊の飼育頭数が多い国

    中国、インド、オーストラリア

  • 6

    来歴:ローマ時代にローマで作出 改良:スペイン(18世紀中ごろから各地に輸出→現在の𓏸𓏸種の基礎となった)、フランス、南アフリカ、アメリカ、オーストラリアで選抜 特徴:有角 日本には気候的にあまり適さず 体重:オス 30~55kg、メス 28~55kg 毛量:オス 2.5~6kg、メス 2~4kg 体重:オス 60~70kg、メス 35~70kg

    メリノ

  • 7

    来歴:19世紀後半にニュージーランドで作出 改良:メリノに英国長毛種を交配して作出 特徴:雄雌とも無角、鼻先が黒い 体重:オス 80~125kg、メス 60~80kg 毛量:オス 7~10kg、メス 4~6kg 大型で四肢は太く強健。 環境への適応性・飼料の利用性良好。 産子率150%(母羊1頭から1~2頭出生) 1970年ころまで日本のヒツジのほぼ100%がこの品種。

    コリデール

  • 8

    来歴:イングランド南東部サフォーク州原産 特徴:雄雌とも無角、後頭部から顔面、四肢の膝と飛節から下が黒色短毛 体格: 体重:オス 80~130kg、メス 65~100kg 毛量:オス 3.5~4.5kg、メス 3~3.6kg 大型で中駆が長い。早熟・早肥。肉質良好。 強健で、栄養価の低い飼料で育つ。 産子率150% 我が国の主たる羊肉生産品種。

    サフォーク

  • 9

    羊の繁殖の特徴

    季節繁殖

  • 10

    妊娠期間

    144-151日

  • 11

    羊の毛刈りに使用する器具2つ

    電気バリカン、ハサミ

  • 12

    1.バリカンやハサミの刃をよく研いでおく。 2.𓏸𓏸後のめん羊が雨にぬれて体を冷やさないように、できるだけ晴天の日に行う。 3.めん羊が満腹の状態だと苦しがって暴れるため、𓏸𓏸の前にはエサを与えない。 4.𓏸𓏸の途中で誤って皮膚を切って しまった場合には、必ず消毒する。 なんの注意点か

    剪毛(せんもう)

  • 13

    症状:斜頸、顔面麻痺、跛行、起立困難、旋回運動などの突発的な神経症状 。 体温や脈拍、食欲には変化がない。 対策:蚊(中間宿主が必要)の出る時期は、 駆虫薬(イベルメクチン製剤など)を定期的に投与する。

    脳脊髄糸状虫(フィラリア)症

  • 14

    診断:糞便中の虫卵検査、発育の遅れ 対策:駆虫薬の定期的投与。寄生虫により有効薬剤が異なるので、獣医師の処方が必要。

    内部寄生虫

  • 15

    原因:特定の細菌(フソバクテリウム属菌など)が 趾や蹄の傷から入り生じる。 症状:跛行の原因として最も多い。 処置:化膿部分を除去し、消毒(逆性石鹸液等)し、抗生物質軟膏を塗布する。湿気の多い時期に発生しやすく、また伝染性(10日程度生存)であるため、 発症個体は乾燥した場所に分離する。 対策:定期的な剪蹄(2ヵ月に1回程度)、 脚浴(週に1度、硫酸銅または硫酸亜鉛溶液を歩かせ消毒) 床の泥濘化の防止

    腐蹄病

  • 16

    羊は個体識別のために何を放出するか

    フェロモン生産

  • 17

    羊の歯式

    上顎:0.0.3.3 下顎:4.0.3.3

  • 18

    生後に2ヶ月の羊肉

    ミルクラム

  • 19

    生後3〜4ヶ月の羊肉

    スプリングラム

  • 20

    生後1年未満の子羊肉

    ラム

  • 21

    2歳未満の繁殖に使われない羊肉

    ホゲット

  • 22

    生後一年以上経った成羊肉

    マトン

  • 23

    羊肉の脂肪酸2つ

    カプリン酸、ペラルゴン酸

  • 24

    脂肪酸組成の特徴2つ

    αリノレン酸系が多い 融点が高い

  • 25

    羊の毛の特徴

    防水と吸収を同時に行うことができる

  • 26

    皮質部分をなんという

    コルテックス

  • 27

    メリノ種の毛の太さ

    細毛種

  • 28

    コリデール種の毛の太さ

    中毛種

  • 29

    敷物、靴下に利用される毛の太さ

    祖毛種

  • 30

    ヤギの祖先

    ベゾアール

  • 31

    東へ移動したヤギの品種はなにとの交雑種か

    マーコール

  • 32

    南東へ移動したヤギの品種は何と交雑した

    アイベックス

  • 33

    1945ねん何がおこったか

    終戦による食料、衣料不足

  • 34

    1959年何が起こったか

    羊肉、山羊肉貿易自由化

  • 35

    ボア種、キコ種、スパニッシュ種、トカラヤギ(在来種)、シバヤギ(在来種) 肉用種か乳用種か

    肉用

  • 36

    ザーネン種、トッゲンブルグ種、アルパイン種、ヌビアン種

    乳用種

  • 37

    アングロ・ヌビアン、ジャムナパリ 何種か

    乳肉兼用種

  • 38

    アンゴラ種、カシミヤ種

    毛用、毛皮用種

  • 39

    シバヤギ(実験用)、ピグミーゴート(愛玩用)、 ナイジェリアンドワーフ種(愛玩用)

    実験用および愛玩用

  • 40

    来歴:南アフリカの在来種×ヨーロッパ種(ザーネン、トッケンブルグなど ×アンゴラ×インド種を交配して、大型品種として作出。 1920年代に肉用種として改良。 世界的にみるとヤギは肉用が多いが、 選抜はこの品種以外、行われていない。 特徴:雄の角は、中等長のらせん状。雌の角は小さく三日月型で後方を向く 四肢が強健で、耳が長く垂れている。 体重:オス 110~135 kg、メス 90~100 kg

    ボア

  • 41

    来歴:東アジアのカンビンカチャン (Kambing Katjang:マレー語で“マメヤギ”の意)を起源とする。 特徴:短毛。毛色は淡褐色、黒色白斑。雌雄とも有角。耳は直立。肉髯(にくぜん)無し。 体重:オス 30~40kg、メス 20~35 kg 肉髯(にくぜん): スイス系の乳用種に特徴的にみられる。 首や顎、場合によっては耳に片方又は両方に存在する。 肉髯があるものが遺伝的に優性。

    トカラヤギ

  • 42

    来歴:長崎県西海岸、五島列島原産の小型ヤギ。 東南アジア由来と推察されている。 1968年から東京大学牧場で実験動物化。 特徴:毛色白色。雌雄有角、肉髯なし。 体重:オス 40 kg、メス 30 kg

    シバヤギ

  • 43

    来歴:スイス西部ベルン県ザーネン谷で最も代表的な乳用種に改良。 スイスの山岳地帯は西アジアの山岳地帯に気候的に類似。 世界的に広く飼養されている。 日本でも古くから九州地方で肉用在来山羊と累進交配され、 1949年には日本ザーネン種と呼ばれるようになった。 スイスのこの地域はトッゲンブルグToggenburg、 アルパインAlpineという乳用種の原産地にもなっている。 特徴:無角で肉髯有りが一般的。 体重:オス 70~90 kg、メス 50~60 kg

    ザーネン

  • 44

    来歴:アフリカ東部ヌビア地方原産で、アフリカ、ヨーロッパなどで飼養されている。 特徴:毛色は黒、褐あるいは黄褐を基調としてそれぞれの斑紋など多様である。 無角で長い垂れ耳をもち、顔面(鼻梁)が湾曲(凸隆)している。 能力:乳量は年間600~800 kg、乳脂率は4~5%と高い。 周年繁殖により泌乳期間の延長が可能である。 体格:大型でメス 110kg、オス 140kg程度

    ヌビアン

  • 45

    来歴:トルコのセントラル・アナトーリア原産。町名アンゴラ(現アンカラ市)に由来。 特徴:モヘアというウールに近い毛を産出。スムースでフェルトにならない。 雌雄とも有角。ややらせん状。 オスの角は120cmにもなるが、メスの角は25cm以下。 体格:オス 42~50 kg、メス 35~40 kg 毛量:年間 1.6 kg

    アンゴラ

  • 46

    特定のカシミア品種がいるわけではなく、カシミア生産用の様々な品種あり。中国が特に多い。 来歴:印中パ三国が接するカシミール地方原産。 特徴:雌雄とも側方にねじれた角を持つ。耳は起立。 毛色は白で、被毛は長いカールした粗毛と柔軟なカシミアウール。 体重:オス 51~55 kg、メス 44~46 kg 毛量:オス 0.57 kg、メス 0.49 kg

    遼寧カシミヤヤギ

  • 47

    やぎに多い疾病3つ

    腰麻痺、山羊関節炎、脳脊髄炎、コクシジウム

  • 48

    ヤギの繁殖の特徴

    周年繁殖

  • 49

    ヤギの妊娠期間

    150日

  • 50

    ヤギと羊の違いは

    染色体数、ヤギは急斜面を上り下りできる

  • 51

    ヤギの目的

    除草、乳生産、伴侶

  • 52

    ヤギの胃

    反芻胃

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  • 1

    羊の祖先の品種4つのなかでヨーロッパに生息するもの

    ムフロン

  • 2

    世界の羊の品種はどのくらい

    1000

  • 3

    羊の乳には何が含まれているか

    脂肪

  • 4

    羊毛の表面に付着している ろう状の物質。 主に高級脂肪酸と 高級アルコールのエステル から成る。 化粧品や薬品に利用されている

    ラノリン

  • 5

    羊の飼育頭数が多い国

    中国、インド、オーストラリア

  • 6

    来歴:ローマ時代にローマで作出 改良:スペイン(18世紀中ごろから各地に輸出→現在の𓏸𓏸種の基礎となった)、フランス、南アフリカ、アメリカ、オーストラリアで選抜 特徴:有角 日本には気候的にあまり適さず 体重:オス 30~55kg、メス 28~55kg 毛量:オス 2.5~6kg、メス 2~4kg 体重:オス 60~70kg、メス 35~70kg

    メリノ

  • 7

    来歴:19世紀後半にニュージーランドで作出 改良:メリノに英国長毛種を交配して作出 特徴:雄雌とも無角、鼻先が黒い 体重:オス 80~125kg、メス 60~80kg 毛量:オス 7~10kg、メス 4~6kg 大型で四肢は太く強健。 環境への適応性・飼料の利用性良好。 産子率150%(母羊1頭から1~2頭出生) 1970年ころまで日本のヒツジのほぼ100%がこの品種。

    コリデール

  • 8

    来歴:イングランド南東部サフォーク州原産 特徴:雄雌とも無角、後頭部から顔面、四肢の膝と飛節から下が黒色短毛 体格: 体重:オス 80~130kg、メス 65~100kg 毛量:オス 3.5~4.5kg、メス 3~3.6kg 大型で中駆が長い。早熟・早肥。肉質良好。 強健で、栄養価の低い飼料で育つ。 産子率150% 我が国の主たる羊肉生産品種。

    サフォーク

  • 9

    羊の繁殖の特徴

    季節繁殖

  • 10

    妊娠期間

    144-151日

  • 11

    羊の毛刈りに使用する器具2つ

    電気バリカン、ハサミ

  • 12

    1.バリカンやハサミの刃をよく研いでおく。 2.𓏸𓏸後のめん羊が雨にぬれて体を冷やさないように、できるだけ晴天の日に行う。 3.めん羊が満腹の状態だと苦しがって暴れるため、𓏸𓏸の前にはエサを与えない。 4.𓏸𓏸の途中で誤って皮膚を切って しまった場合には、必ず消毒する。 なんの注意点か

    剪毛(せんもう)

  • 13

    症状:斜頸、顔面麻痺、跛行、起立困難、旋回運動などの突発的な神経症状 。 体温や脈拍、食欲には変化がない。 対策:蚊(中間宿主が必要)の出る時期は、 駆虫薬(イベルメクチン製剤など)を定期的に投与する。

    脳脊髄糸状虫(フィラリア)症

  • 14

    診断:糞便中の虫卵検査、発育の遅れ 対策:駆虫薬の定期的投与。寄生虫により有効薬剤が異なるので、獣医師の処方が必要。

    内部寄生虫

  • 15

    原因:特定の細菌(フソバクテリウム属菌など)が 趾や蹄の傷から入り生じる。 症状:跛行の原因として最も多い。 処置:化膿部分を除去し、消毒(逆性石鹸液等)し、抗生物質軟膏を塗布する。湿気の多い時期に発生しやすく、また伝染性(10日程度生存)であるため、 発症個体は乾燥した場所に分離する。 対策:定期的な剪蹄(2ヵ月に1回程度)、 脚浴(週に1度、硫酸銅または硫酸亜鉛溶液を歩かせ消毒) 床の泥濘化の防止

    腐蹄病

  • 16

    羊は個体識別のために何を放出するか

    フェロモン生産

  • 17

    羊の歯式

    上顎:0.0.3.3 下顎:4.0.3.3

  • 18

    生後に2ヶ月の羊肉

    ミルクラム

  • 19

    生後3〜4ヶ月の羊肉

    スプリングラム

  • 20

    生後1年未満の子羊肉

    ラム

  • 21

    2歳未満の繁殖に使われない羊肉

    ホゲット

  • 22

    生後一年以上経った成羊肉

    マトン

  • 23

    羊肉の脂肪酸2つ

    カプリン酸、ペラルゴン酸

  • 24

    脂肪酸組成の特徴2つ

    αリノレン酸系が多い 融点が高い

  • 25

    羊の毛の特徴

    防水と吸収を同時に行うことができる

  • 26

    皮質部分をなんという

    コルテックス

  • 27

    メリノ種の毛の太さ

    細毛種

  • 28

    コリデール種の毛の太さ

    中毛種

  • 29

    敷物、靴下に利用される毛の太さ

    祖毛種

  • 30

    ヤギの祖先

    ベゾアール

  • 31

    東へ移動したヤギの品種はなにとの交雑種か

    マーコール

  • 32

    南東へ移動したヤギの品種は何と交雑した

    アイベックス

  • 33

    1945ねん何がおこったか

    終戦による食料、衣料不足

  • 34

    1959年何が起こったか

    羊肉、山羊肉貿易自由化

  • 35

    ボア種、キコ種、スパニッシュ種、トカラヤギ(在来種)、シバヤギ(在来種) 肉用種か乳用種か

    肉用

  • 36

    ザーネン種、トッゲンブルグ種、アルパイン種、ヌビアン種

    乳用種

  • 37

    アングロ・ヌビアン、ジャムナパリ 何種か

    乳肉兼用種

  • 38

    アンゴラ種、カシミヤ種

    毛用、毛皮用種

  • 39

    シバヤギ(実験用)、ピグミーゴート(愛玩用)、 ナイジェリアンドワーフ種(愛玩用)

    実験用および愛玩用

  • 40

    来歴:南アフリカの在来種×ヨーロッパ種(ザーネン、トッケンブルグなど ×アンゴラ×インド種を交配して、大型品種として作出。 1920年代に肉用種として改良。 世界的にみるとヤギは肉用が多いが、 選抜はこの品種以外、行われていない。 特徴:雄の角は、中等長のらせん状。雌の角は小さく三日月型で後方を向く 四肢が強健で、耳が長く垂れている。 体重:オス 110~135 kg、メス 90~100 kg

    ボア

  • 41

    来歴:東アジアのカンビンカチャン (Kambing Katjang:マレー語で“マメヤギ”の意)を起源とする。 特徴:短毛。毛色は淡褐色、黒色白斑。雌雄とも有角。耳は直立。肉髯(にくぜん)無し。 体重:オス 30~40kg、メス 20~35 kg 肉髯(にくぜん): スイス系の乳用種に特徴的にみられる。 首や顎、場合によっては耳に片方又は両方に存在する。 肉髯があるものが遺伝的に優性。

    トカラヤギ

  • 42

    来歴:長崎県西海岸、五島列島原産の小型ヤギ。 東南アジア由来と推察されている。 1968年から東京大学牧場で実験動物化。 特徴:毛色白色。雌雄有角、肉髯なし。 体重:オス 40 kg、メス 30 kg

    シバヤギ

  • 43

    来歴:スイス西部ベルン県ザーネン谷で最も代表的な乳用種に改良。 スイスの山岳地帯は西アジアの山岳地帯に気候的に類似。 世界的に広く飼養されている。 日本でも古くから九州地方で肉用在来山羊と累進交配され、 1949年には日本ザーネン種と呼ばれるようになった。 スイスのこの地域はトッゲンブルグToggenburg、 アルパインAlpineという乳用種の原産地にもなっている。 特徴:無角で肉髯有りが一般的。 体重:オス 70~90 kg、メス 50~60 kg

    ザーネン

  • 44

    来歴:アフリカ東部ヌビア地方原産で、アフリカ、ヨーロッパなどで飼養されている。 特徴:毛色は黒、褐あるいは黄褐を基調としてそれぞれの斑紋など多様である。 無角で長い垂れ耳をもち、顔面(鼻梁)が湾曲(凸隆)している。 能力:乳量は年間600~800 kg、乳脂率は4~5%と高い。 周年繁殖により泌乳期間の延長が可能である。 体格:大型でメス 110kg、オス 140kg程度

    ヌビアン

  • 45

    来歴:トルコのセントラル・アナトーリア原産。町名アンゴラ(現アンカラ市)に由来。 特徴:モヘアというウールに近い毛を産出。スムースでフェルトにならない。 雌雄とも有角。ややらせん状。 オスの角は120cmにもなるが、メスの角は25cm以下。 体格:オス 42~50 kg、メス 35~40 kg 毛量:年間 1.6 kg

    アンゴラ

  • 46

    特定のカシミア品種がいるわけではなく、カシミア生産用の様々な品種あり。中国が特に多い。 来歴:印中パ三国が接するカシミール地方原産。 特徴:雌雄とも側方にねじれた角を持つ。耳は起立。 毛色は白で、被毛は長いカールした粗毛と柔軟なカシミアウール。 体重:オス 51~55 kg、メス 44~46 kg 毛量:オス 0.57 kg、メス 0.49 kg

    遼寧カシミヤヤギ

  • 47

    やぎに多い疾病3つ

    腰麻痺、山羊関節炎、脳脊髄炎、コクシジウム

  • 48

    ヤギの繁殖の特徴

    周年繁殖

  • 49

    ヤギの妊娠期間

    150日

  • 50

    ヤギと羊の違いは

    染色体数、ヤギは急斜面を上り下りできる

  • 51

    ヤギの目的

    除草、乳生産、伴侶

  • 52

    ヤギの胃

    反芻胃