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産業動物11(馬)

産業動物11(馬)
51問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    馬はどこで進化したか

    北米大陸

  • 2

    馬は𓏸𓏸棲息から𓏸𓏸棲息になった

    森林、草原

  • 3

    馬属はどこに移住したか

    ユーラシア大陸

  • 4

    大日本帝国における軍馬の改良育種を目的とした行政機関

    馬政局長官通帳

  • 5

    馬の主な品種4つ

    重種、軽種、中間種、日本在来種

  • 6

    農耕用に育種された大柄な品種 スピードはないが、力持ちで気性がおとなしい。 体重800~1000kg程度 ・ブルトン種 フランス北西部ブルターニュ地方原産 ・ペルシュロン種 フランス北西部ノルマンディー、ペルシュ地方原産 など

    重種

  • 7

    競走馬や乗用馬といった騎乗用に育種された品種 軽くて素早い動きができる品種 スピードに秀でている。 体高160cm前後、体重400~500kg程度 ・サラブレッド種 イギリスで18世紀初頭にアラブ馬やハンター(イギリス在来で狩猟に用いられた馬種)から競走用として品種改良された ・アラブ種 アラビア半島が起源 など

    軽種

  • 8

    主に乗用馬や馬術競技用などから馬車を引く馬まで用途に合わせて様々な品種がある。 馬場馬術用、障害飛越用、ウエスタン乗馬用、ばんえい(輓曳)用など軽種に比べると大人しく従順な馬が多く、丈夫な馬も多いのが特徴 ・アングロノルマン種 フランス北西部,ノルマンディー地方原産 在来種のノルマン馬にサラブレッド種およびハクニー種を交配して成立 ・クォーターホース種 アメリカバージニア州原産

    中間種

  • 9

    古くから日本にいる馬種で、洋種馬などの外来種と交配することなく現在まで日本で残ってきた馬種 伝統的な用途に合った選抜がされている。 在来馬は8種:北海道和種馬(俗称:道産子)、木曽馬、野間馬、対州馬、御崎馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬

    日本在来種

  • 10

    体高が148cm以下のウマの総称 特定の品種を指すわけではない。 こどもの乗馬用やマスコットのような位置づけで飼育されることが多い。 温厚な性格で耐久性に優れている。 体は小さいが、走ると時速40kmほどのスピードを出すことができ、運動能力にも優れている。

    ポニー

  • 11

    馬の総飼養頭数

    78千頭

  • 12

    競走馬の飼養頭数

    45千頭

  • 13

    貨物を背中に乗せて運搬すること

    駄載

  • 14

    ウマにそりをひかせること

    輓曳(ばんえい)

  • 15

    日本中央競馬会の総称

    JRA

  • 16

    国産馬肉が主な県

    青森

  • 17

    カナダ産馬肉が主な県

    熊本

  • 18

    常歩の足の運び順

    左後▶︎左前▶︎右後▶︎右前

  • 19

    対角線上の肢をペアに歩く方法

    斜体速歩

  • 20

    同側前後肢をペアに動かす方法

    側対速歩

  • 21

    左後、右後と左前、右前の順で離地と着地を繰り返し、 3拍のリズムで走る。時速20~40km程度。

    駆歩

  • 22

    左後、右後、左前、右前の順で4拍のリズムで 離地と着地を繰り返す。4つの脚が宙に浮く瞬間が存在する。 時速60km前後。

    襲歩

  • 23

    馬の体温調節のため何が必要か

    無機物補充

  • 24

    循環器が大きい馬の品種2つ

    サラブレッド、ペルシュロン

  • 25

    草食動物は何と何に大別されるか

    後腸発酵動物、反芻動物

  • 26

    消化管の盲腸から大腸の一部で 微生物発酵が行われる。

    後腸発酵動物

  • 27

    馬の消化は 微生物による分解発行はどこで行われるか

    盲結腸部

  • 28

    発酵産物は後腸以降で吸収されるが、盲結腸は消化管のかなり後方に 位置していることから、栄養源を吸収できる器官は𓏸𓏸に限られる

    直腸

  • 29

    前肢を動かさない状態で草を食べることができる範囲をなんという

    フィーディング・ステーション(FS)

  • 30

    FS内の喫回数は牛より馬の方が

    多い

  • 31

    次のFSまで移動した歩数は牛より馬の方が

    長い

  • 32

    噴門部の括約筋が発達してるため、なにができないか

    ゲップ

  • 33

    後腸発酵動物 ・盲腸発酵動物( ) ・結腸発酵動物( )

    ウサギ、ウマ

  • 34

    ウマの消化器は何を持たないか

    胆嚢

  • 35

    馬の全消化管での内容物平均滞留時間は

    20〜30時間

  • 36

    馬は結腸発酵動物に分類されるがどこが発達しているか

    盲腸

  • 37

    極度のタンパク質不足でどうなるか

    食糞

  • 38

    消化管内微生物及び原虫の数や活性を保つため、 植物細胞の細胞壁や繊維の主成分であるセルロースなどの①の摂取が不可欠

    構造性炭水化物

  • 39

    馬は食餌性疾患の関係のため何の上昇を抑えるか

    血中グルコース濃度

  • 40

    馬の妊娠期間

    340日

  • 41

    馬のホルモン分泌パターンの特徴

    血中LT濃度が緩やかに上昇、下降する

  • 42

    インヒビンの分泌パターンの特徴

    一般的にはエストラジオールと共に上昇するが、馬の場合血中インヒビン濃度が上昇した後、排卵日に再び上昇する現象が見られる

  • 43

    排卵場所

    排卵窩

  • 44

    馬の性成熟

    生後2年

  • 45

    繁殖期

    春から夏

  • 46

    サラブレッド種では何が認められていないか(繁殖法)

    人工授精

  • 47

    馬の離乳

    6ヶ月

  • 48

    馬の蹄は乾燥するとどうなるか

    蹄叉がた弾力を失い、次第に縮んでくる

  • 49

    馬の感染症でワクチンがないもの

    馬伝染性貧血

  • 50

    腹痛のことで急性腹症の範疇になることが多い。 前兆として、前肢で床を掻く「前掻き」と、自身の腹部を見る行動がある。 ・過食疝:胃拡張による ・便秘疝:蠕動運動の低下による ・風気疝:さく癖による ・変位疝:消化管の捻じれによる ・痙攣疝:寒さや疲労により消化管平滑筋の収縮高進による ・寄生疝:寄生虫による 誘因 ・嘔吐が困難 ・胃のサイズ割合が小さい ・腸蠕動が大きく、解剖学的に腸管内容物が 停滞しやすいが、腸管の末梢神経は鋭敏 ・前腸間膜根部の寄生虫性動脈瘤形成 ・激しい運動による腸の移動や変位 などが考えられている。

    疝痛

  • 51

    馬の新たな利用3つ

    療法としての乗馬、スポーツ・レクリエーションとしての乗馬、動物介在教育としての乗馬

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  • 1

    馬はどこで進化したか

    北米大陸

  • 2

    馬は𓏸𓏸棲息から𓏸𓏸棲息になった

    森林、草原

  • 3

    馬属はどこに移住したか

    ユーラシア大陸

  • 4

    大日本帝国における軍馬の改良育種を目的とした行政機関

    馬政局長官通帳

  • 5

    馬の主な品種4つ

    重種、軽種、中間種、日本在来種

  • 6

    農耕用に育種された大柄な品種 スピードはないが、力持ちで気性がおとなしい。 体重800~1000kg程度 ・ブルトン種 フランス北西部ブルターニュ地方原産 ・ペルシュロン種 フランス北西部ノルマンディー、ペルシュ地方原産 など

    重種

  • 7

    競走馬や乗用馬といった騎乗用に育種された品種 軽くて素早い動きができる品種 スピードに秀でている。 体高160cm前後、体重400~500kg程度 ・サラブレッド種 イギリスで18世紀初頭にアラブ馬やハンター(イギリス在来で狩猟に用いられた馬種)から競走用として品種改良された ・アラブ種 アラビア半島が起源 など

    軽種

  • 8

    主に乗用馬や馬術競技用などから馬車を引く馬まで用途に合わせて様々な品種がある。 馬場馬術用、障害飛越用、ウエスタン乗馬用、ばんえい(輓曳)用など軽種に比べると大人しく従順な馬が多く、丈夫な馬も多いのが特徴 ・アングロノルマン種 フランス北西部,ノルマンディー地方原産 在来種のノルマン馬にサラブレッド種およびハクニー種を交配して成立 ・クォーターホース種 アメリカバージニア州原産

    中間種

  • 9

    古くから日本にいる馬種で、洋種馬などの外来種と交配することなく現在まで日本で残ってきた馬種 伝統的な用途に合った選抜がされている。 在来馬は8種:北海道和種馬(俗称:道産子)、木曽馬、野間馬、対州馬、御崎馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬

    日本在来種

  • 10

    体高が148cm以下のウマの総称 特定の品種を指すわけではない。 こどもの乗馬用やマスコットのような位置づけで飼育されることが多い。 温厚な性格で耐久性に優れている。 体は小さいが、走ると時速40kmほどのスピードを出すことができ、運動能力にも優れている。

    ポニー

  • 11

    馬の総飼養頭数

    78千頭

  • 12

    競走馬の飼養頭数

    45千頭

  • 13

    貨物を背中に乗せて運搬すること

    駄載

  • 14

    ウマにそりをひかせること

    輓曳(ばんえい)

  • 15

    日本中央競馬会の総称

    JRA

  • 16

    国産馬肉が主な県

    青森

  • 17

    カナダ産馬肉が主な県

    熊本

  • 18

    常歩の足の運び順

    左後▶︎左前▶︎右後▶︎右前

  • 19

    対角線上の肢をペアに歩く方法

    斜体速歩

  • 20

    同側前後肢をペアに動かす方法

    側対速歩

  • 21

    左後、右後と左前、右前の順で離地と着地を繰り返し、 3拍のリズムで走る。時速20~40km程度。

    駆歩

  • 22

    左後、右後、左前、右前の順で4拍のリズムで 離地と着地を繰り返す。4つの脚が宙に浮く瞬間が存在する。 時速60km前後。

    襲歩

  • 23

    馬の体温調節のため何が必要か

    無機物補充

  • 24

    循環器が大きい馬の品種2つ

    サラブレッド、ペルシュロン

  • 25

    草食動物は何と何に大別されるか

    後腸発酵動物、反芻動物

  • 26

    消化管の盲腸から大腸の一部で 微生物発酵が行われる。

    後腸発酵動物

  • 27

    馬の消化は 微生物による分解発行はどこで行われるか

    盲結腸部

  • 28

    発酵産物は後腸以降で吸収されるが、盲結腸は消化管のかなり後方に 位置していることから、栄養源を吸収できる器官は𓏸𓏸に限られる

    直腸

  • 29

    前肢を動かさない状態で草を食べることができる範囲をなんという

    フィーディング・ステーション(FS)

  • 30

    FS内の喫回数は牛より馬の方が

    多い

  • 31

    次のFSまで移動した歩数は牛より馬の方が

    長い

  • 32

    噴門部の括約筋が発達してるため、なにができないか

    ゲップ

  • 33

    後腸発酵動物 ・盲腸発酵動物( ) ・結腸発酵動物( )

    ウサギ、ウマ

  • 34

    ウマの消化器は何を持たないか

    胆嚢

  • 35

    馬の全消化管での内容物平均滞留時間は

    20〜30時間

  • 36

    馬は結腸発酵動物に分類されるがどこが発達しているか

    盲腸

  • 37

    極度のタンパク質不足でどうなるか

    食糞

  • 38

    消化管内微生物及び原虫の数や活性を保つため、 植物細胞の細胞壁や繊維の主成分であるセルロースなどの①の摂取が不可欠

    構造性炭水化物

  • 39

    馬は食餌性疾患の関係のため何の上昇を抑えるか

    血中グルコース濃度

  • 40

    馬の妊娠期間

    340日

  • 41

    馬のホルモン分泌パターンの特徴

    血中LT濃度が緩やかに上昇、下降する

  • 42

    インヒビンの分泌パターンの特徴

    一般的にはエストラジオールと共に上昇するが、馬の場合血中インヒビン濃度が上昇した後、排卵日に再び上昇する現象が見られる

  • 43

    排卵場所

    排卵窩

  • 44

    馬の性成熟

    生後2年

  • 45

    繁殖期

    春から夏

  • 46

    サラブレッド種では何が認められていないか(繁殖法)

    人工授精

  • 47

    馬の離乳

    6ヶ月

  • 48

    馬の蹄は乾燥するとどうなるか

    蹄叉がた弾力を失い、次第に縮んでくる

  • 49

    馬の感染症でワクチンがないもの

    馬伝染性貧血

  • 50

    腹痛のことで急性腹症の範疇になることが多い。 前兆として、前肢で床を掻く「前掻き」と、自身の腹部を見る行動がある。 ・過食疝:胃拡張による ・便秘疝:蠕動運動の低下による ・風気疝:さく癖による ・変位疝:消化管の捻じれによる ・痙攣疝:寒さや疲労により消化管平滑筋の収縮高進による ・寄生疝:寄生虫による 誘因 ・嘔吐が困難 ・胃のサイズ割合が小さい ・腸蠕動が大きく、解剖学的に腸管内容物が 停滞しやすいが、腸管の末梢神経は鋭敏 ・前腸間膜根部の寄生虫性動脈瘤形成 ・激しい運動による腸の移動や変位 などが考えられている。

    疝痛

  • 51

    馬の新たな利用3つ

    療法としての乗馬、スポーツ・レクリエーションとしての乗馬、動物介在教育としての乗馬