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母性Ⅲ 医者

母性Ⅲ 医者
98問 • 1年前
  • 351水田絢子
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    問題一覧

  • 1

    甲状腺機能亢進症合併妊娠では胎児発育不全、妊娠高血圧症候群を合併しやすい。

  • 2

    妊娠貧血の基準はHb値が9g/dL以下である。

  • 3

    糖尿病合併妊娠の児の奇形発生率は妊娠後期の母体血糖と関係が深い。

  • 4

    糖尿病合併症の血糖管理は経口血糖降下剤を用いる。

  • 5

    糖尿病合併妊娠はハイリスク妊娠であり、母体への影響として流早産や羊水過少症、巨大児による遷延分娩などがある。

  • 6

    心疾患を合併してる妊婦の分娩様式は原則帝王切開が基本である。

  • 7

    HIVの母子感染経路は、胎内感染、産道感染、母乳感染いずれの可能性もある。

  • 8

    B群溶血性レンサ球菌感染症(GBS)は分娩開始前から抗菌薬ペニシリンを投与する。

  • 9

    ヒトT細胞白血病(HTVLV-1)は原則完全人工栄養をすすめる。

  • 10

    妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。

    2. 風疹

  • 11

    NYHAによる心疾患の分類で妊娠が許可されるのはどれか。

    1. Ⅰ度, 2. Ⅱ度

  • 12

    妊娠中の糖代謝異常のスクリーニングはいつGCTを行うことが推奨されているか。

    2. 妊娠中期

  • 13

    B型肝炎母子感染防止事業より妊娠中の(  )抗原陽性になった妊婦を対象に出生直後から12時間以内にHBV免疫グロブリンを(  )とB型肝炎ワクチンを(  )する。 その後、生後1ヵ月と6ヵ月にB型肝炎ワクチンを(  )する。

    HBs, 筋注, 皮下注, 皮下注

  • 14

    風疹感染のスクリーニングとして抗体価は( )未満の場合抗体陰性と判断する。 妊娠初期の胎児に風疹ウイルスに感染すると( )を発症する可能生がある。

    8倍, 先天性風疹症候群

  • 15

    不全流産とは胎芽あるいは胎児が子宮内で死亡後無症状で子宮内に停滞しているものをいう。

  • 16

    双児間輸血症候群は一卵性の場合に生じる。

  • 17

    切迫早産では子宮筋弛緩剤が治療法の第一選択である。

  • 18

    子宮外妊娠は卵管膨大部妊娠が一番多い。

  • 19

    Rh式血液不適合妊娠では、抗原抗体反応により母体の赤血球が破壊されるため妊婦は貧血に陥る。

  • 20

    妊娠悪阻と診断されたら、ウェルニッケ脳症を予防する目的で補液中にビタミンCを添加しなければならない。

  • 21

    習慣性流産は2回以上の自然流産を繰り返した状態をいう。

  • 22

    流産とは妊娠何週未満の分娩をいうか。

    4. 22

  • 23

    早産の原因に多いのはどれか。

    子宮内感染や多児妊娠など

  • 24

    妊娠高血圧症候群の高血圧の定義は収縮期血圧( )以上または拡張期血圧( )とされている。

    140, 90

  • 25

    Rh式血液型不適合について、初期の検査でRh陰性の場合、妊婦に( )を行い母体血清中の抗D抗体を調べる。 陰性の場合には妊娠28週と分娩後72時間以内に( )が筋注される。

    間接クームス試験, 抗D免疫グロブリン

  • 26

    HELLP症候群の3主徴はどれか。

    1. 溶血, 2. 肝酵素上昇, 4. 血小板減少

  • 27

    高齢妊婦でリスクが高まるのはなにか。

    流早産, 妊娠高血圧症候群, 妊娠糖尿病, 常位胎盤早期剥離

  • 28

    妊娠糖尿病は血糖コントロールのため何が必要か。

    2. 食事療法, 3. 運動療法

  • 29

    骨盤位では臍帯下垂や臍帯脱出を起こしやすい。

  • 30

    遅発性一過性徐脈は臍帯圧迫が原因で、変動性一過性徐脈は臍帯機能不全が原因である。

  • 31

    第4度会陰裂傷とは肛門括約筋や直腸膣中隔まで裂傷が及ぶが直腸粘膜には達していないものをいう。

  • 32

    全前置胎盤は帝王切開の適応となる。

  • 33

    妊娠の時期を問わず羊水量が500mlを超える場合を羊水過多という。

  • 34

    狭骨盤の診断には超音波検査が適している。

  • 35

    羊水過多の原因は、消化管閉鎖や妊娠糖尿病などがある。

  • 36

    頸管裂傷は左右の側壁の3時と6時方向に起こりやすい。

  • 37

    胎児機能不全では臍帯血の血ガスをpH( 7.1 7.2 7.3 )未満であればアシドーシスが存在する。

    2. 7.2

  • 38

    胎児頻脈が認められた場合、その原因として考えられないものは胎児低酸素症、胎児貧血、母体の低体温、母体へのモルヒネ投与のうち( )である。

    母体の低体温

  • 39

    羊水過多、子宮奇形、多胎、反屈位のうち原発性微弱陣痛の誘因として考えにくいのは( )である。

    反屈位

  • 40

    胎児の第一回旋異常は( 屈位・反屈位 )で、第二回旋の異常は( 前方後頭位・後方後頭位 )である。

    反屈位, 後方後頭位

  • 41

    DICを合併しやすいのは( 常位胎盤早期剥離 前置胎盤 )である。

    常位胎盤早期剥離

  • 42

    分娩開始前に起こる破水を( )という。 分娩陣痛開始後から子宮口全開大に起こる破水を( )という。 子宮口全開後遅れて起こる破水を( )という。 子宮上部で起こる破水を羊水が流出するが胎胞は存在する。この破水を( )という。

    前期破水, 早期破水, 遅滞破水, 高位破水

  • 43

    シュレーデル徴候では臍高だった子宮底がやや上昇し右に傾く。

  • 44

    アールフェルト徴候では恥骨結合直上から手で加圧したときに臍帯が移動しない。

  • 45

    キュストネル徴候では膣口部の臍帯に装着した鉗子が牽引せず下降する。

  • 46

    ストラスマン徴候では片手で臍帯を持ち他手で子宮底を叩いても振動が伝わらない。

  • 47

    分娩第3期での胎盤の剥離兆候はどれか。2つ選べ。

    1. 子宮底の軽打で臍帯に振動が伝わらない。, 2. 臍帯に装着したコッヘルが10cm以上下降する。

  • 48

    遷延分娩の原因は微弱陣痛、回旋異常、児頭骨盤不均衡などがある。

  • 49

    遷延分娩の合併症は弛緩出血、子宮復古不全、胎児機能不全などがある。

  • 50

    遷延分娩で重篤な胎児機能不全を認めるとただちに胎児を娩出し短時間で分娩を終了させること。

  • 51

    弛緩出血では子宮収縮状態の観察および適切な処置を行う。

  • 52

    弛緩出血では出血(量・性状)の観察を行う。

  • 53

    弛緩出血では子宮収縮を促進させるために子宮底の温罨法を行う。

  • 54

    産婦に慰安と励ましを行い児の生存および予後について家族に説明する。

  • 55

    児の娩出後15分が経過。子宮底が柔らかく胎盤剥離兆候がみられない。最初に行う事はどれか。

    2. 膀胱充満の確認

  • 56

    Aさん(30歳初産婦)は妊娠39週2日で前期破水と診断され入院した。胎児は頭囲で臍帯下垂はみられず胎児心拍数は正常である。Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    4. 3~4時間ごとに外陰部のパッドを交換する。

  • 57

    子宮復古の過程は経膣分娩褥婦と同様の経過をたどる。

  • 58

    経膣分娩の褥婦と比較して、悪露が子宮内や膣内に停滞しやすい。

  • 59

    術後合併症として、脳脊髄液低下により生じる頭痛がある。

  • 60

    産褥血栓症予防として、早期離床、間欠的空気圧迫法、弾性ストッキング装着を行う。

  • 61

    Aさんは妊娠37週0日に骨盤位のために予定帝王切開術となった。術後の経過は母児ともに順調である。 Aさんへの看護として適切なのはどれか。

    1. 手術室で出生児と対面する。

  • 62

    35歳経産婦。39週5日目。子宮口全開大前からいきんでいた。分娩室へ入室後、約20分で3480g児を経膣分娩した。その直後から鮮紅色の出血が始まり、胎盤は5分後に自然娩出したが出血量は450mlとなった。子宮底臍下3横指、硬度良好だが、内診しようとすると出血が増加する。可能生が高いのはどれか。

    3. 頸管裂傷

  • 63

    妊娠39歳4日、分娩遷延のため吸引分娩した。出生直後、自発呼吸なく、口鼻腔吸引と背部・測定の刺激を行ったが自発呼吸は認められなかった。 小児科医に連絡をとりながら、看護師が児に行う処置はどれか。2つ選べ。

    2. 心拍数を確認する。, 3. マスクとアンビューバックで用手換気を行う。

  • 64

    出生直後のすべての新生児に行うケア(ルーチンケア)でないのはどれか。

    2. 足底を刺激する。

  • 65

    産褥2日。子宮収縮良好、後陣痛がある。母児同室を開始した。「今回のお産はイメージと違っていた。あっという間に生まれて自分で産んだ気がしない」という。この時期の対応で最も適切なのはどれか。

    4. 出産体験を共に振り返る。

  • 66

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。 身体所見:身長49㎝、体重2900g、頭囲33.0㎝、胸囲32.0㎝、直腸音37.8℃、呼吸数55/分、心拍数150/分、大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、頭血腫なし、胎脂は腋窩にあり、筋緊張は強く、四肢は屈曲位、皮膚は厚い。産毛は背中に1/2にあり、耳介は硬い。精巣は両側とも完全に下降。外表奇形はなし。 検査所見:アプガースコアは1分後9点、5分後10点、臍帯動脈血7.30 この児のアセスメントで適切なのはどれか。

    2. 成熟児

  • 67

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。 身体所見:身長49㎝、体重2900g、頭囲33.0㎝、胸囲32.0㎝、直腸音37.8℃、呼吸数55/分、心拍数150/分、大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、頭血腫なし、胎脂は腋窩にあり、筋緊張は強く、四肢は屈曲位、皮膚は厚い。産毛は背中に1/2にあり、耳介は硬い。精巣は両側とも完全に下降。外表奇形はなし。 検査所見:アプガースコアは1分後9点、5分後10点、臍帯動脈血7.30 出生後2時間、児のバイタルサインを確認したとこと、直腸音37.5℃、呼吸数75/分、心拍数160/分、経皮動脈酸素飽和度(SpO2)87%であった。肺雑音はなし。鼻翼呼吸及び呻吟がみられた。 四肢末端にチアノーゼあり。この児の状態で考えられるのはどれか。

    4. 新生児一過性多呼吸

  • 68

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。 身体所見:身長49㎝、体重2900g、頭囲33.0㎝、胸囲32.0㎝、直腸音37.8℃、呼吸数55/分、心拍数150/分、大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、頭血腫なし、胎脂は腋窩にあり、筋緊張は強く、四肢は屈曲位、皮膚は厚い。産毛は背中に1/2にあり、耳介は硬い。精巣は両側とも完全に下降。外表奇形はなし。 検査所見:アプガースコアは1分後9点、5分後10点、臍帯動脈血7.30 日齢7。児の体重は2930g(前日から30g増加)バイタルサインは腋窩温37.0℃、呼吸数50/分、心拍数140/分、大泉門は平坦。排尿7回/日、排便10回/日の普通便である。経皮的黄疸計による測定値mg/dl、児の母親は母乳育児を希望している。母乳分泌量は良好で乳房トラブルはない。直接授乳を1日12回しており、搾乳や人工乳は哺乳していない。母親は看護師に「体重は生まれた時から30gしか増えていませんが大丈夫でしょうか」と話した。 母親の対応で最も適切なのはどれか。

    4. 「このまま直接授乳を続けて良いですよ」

  • 69

    酸素療法を行っている生後1日目の低出生体重児が無呼吸発作を起こしたときは、刺激を与えず、状態を観察する。

  • 70

    重篤な低体温や感染症は低血糖の原因となる。

  • 71

    高ナトリウム血症は低出生体重児の新生児の合併症である。

  • 72

    出生体重2800gの児の出生後4時間の全血の血糖値が60mg/dlの場合は正常である。

  • 73

    呼吸窮迫症候群の治療には、肺胞サーファクタント注入が行われる。

  • 74

    胎便吸引症候群の胸部レントゲン所見ではすりガラス状の陰影がある。

  • 75

    成長発達を促進するため、在胎31週未満の未熟児にも経口哺乳を行う。

  • 76

    在胎33週4日で出生した低出生体重児。 正期産の成熟児との比較で誤っているのはどれか。

    4. 体重あたりの体表面積が小さい。

  • 77

    低出生体重児に起こりやすいのはどれか。

    4. 高ビリルビン血症

  • 78

    壊死性腸炎の危険因子でないのはどれか。

    4. ビフィズス菌

  • 79

    肺サーファクタントの分泌によって胎児の肺機能が成熟する時期はどれか。

    4. 在胎34週ころ

  • 80

    早産児のディベロップメンタルケアは発達を助けるには観察が重要であるため、保育器内は24時間明るい方がよい。

  • 81

    早産児のディベロップメンタルケアはモニターの同期音は騒音源になるので、消しておいた方がよい。

  • 82

    早産児のディベロップメンタルケアは観察が十分できるよう保育器内ではおむつだけ着けておくのがよい。

  • 83

    早産児のディベロップメンタルケアはチューブ類を抜かないように手を覆っておくほうがよい。

  • 84

    マタニティブルーズとは分娩直後から産後( )日以内にみられ、主に( )日を発症のピークとする( )の情動障害である。特徴的な症状として、涙もろさ、不安感、疲労感、当惑、頭痛、不眠、食欲不振、怒りっぽさの8つがあげられる。( )と比較して( )に多くみられる経口にある。

    7~10, 3~5, 一過性, 経産婦, 初産婦

  • 85

    母親役割獲得で産褥期は個々の褥婦によって生まれた子に対するとらえ方、身体変化や不快症状の感じ方も抱いているボディイメージや自己概念もさまざまである。

  • 86

    母親役割獲得で分娩直後は母親が疲労しているので、新生児は新生児室で管理する。

  • 87

    母親役割獲得で分娩当日から2日間ほどは、褥婦は受け身で多少依存的で決定力が低下している。

  • 88

    母親役割獲得で夫、夫婦の親や兄弟姉妹の近親者は母親にとってストレスにもなりうる

  • 89

    先天異常や障害をもつ子供の家族の看護について、「おめでとう」と祝福するのは避けた方がよい。

  • 90

    先天異常や障害をもつ子供の家族の看護について、知的障害が予測される先天異常の場合、そのことは出生後早い段階で伝えておく。

  • 91

    先天異常や障害をもつ子供の家族の看護について、祖父母が両親の支えになることができるよう、祖父母への精神的ケアを行う。

  • 92

    死産した母親の看護で、退行性変化が順調に進むようケアを行う。

  • 93

    死産した母親の看護で、乳汁分泌を抑制するかどうかは、母親と相談して決める。

  • 94

    死産した母親の看護で、できる限り静かな個室を準備し、担当者を決めてケアをする。

  • 95

    死産した母親の看護で、悲しみが強くなるので、母親には亡くなった子どもに会わせない方がよい。

  • 96

    統合失調症やうつ病者の妊娠による再発や増悪が指摘されてるが、次の文章で誤っているのはどれか。

    1. 妊娠期に増悪傾向が特に強くなる。

  • 97

    マタニティブルーズで正しいのはどれか。

    1. 出産後10日以内にみられる。

  • 98

    産褥5日目の褥婦。体温38.5℃。乳房は緊満しているが、発赤はない。子宮底臍下2横指、赤色悪露中等量、下腹部痛がみられる。排尿6回/日。排尿しづらい感じがあるが、残尿感はない。「体がだるく、赤ちゃんの世話が思うようにできません」という。褥婦の状況で推測されるのはどれか。

    1. 産褥熱

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    問題一覧

  • 1

    甲状腺機能亢進症合併妊娠では胎児発育不全、妊娠高血圧症候群を合併しやすい。

  • 2

    妊娠貧血の基準はHb値が9g/dL以下である。

  • 3

    糖尿病合併妊娠の児の奇形発生率は妊娠後期の母体血糖と関係が深い。

  • 4

    糖尿病合併症の血糖管理は経口血糖降下剤を用いる。

  • 5

    糖尿病合併妊娠はハイリスク妊娠であり、母体への影響として流早産や羊水過少症、巨大児による遷延分娩などがある。

  • 6

    心疾患を合併してる妊婦の分娩様式は原則帝王切開が基本である。

  • 7

    HIVの母子感染経路は、胎内感染、産道感染、母乳感染いずれの可能性もある。

  • 8

    B群溶血性レンサ球菌感染症(GBS)は分娩開始前から抗菌薬ペニシリンを投与する。

  • 9

    ヒトT細胞白血病(HTVLV-1)は原則完全人工栄養をすすめる。

  • 10

    妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。

    2. 風疹

  • 11

    NYHAによる心疾患の分類で妊娠が許可されるのはどれか。

    1. Ⅰ度, 2. Ⅱ度

  • 12

    妊娠中の糖代謝異常のスクリーニングはいつGCTを行うことが推奨されているか。

    2. 妊娠中期

  • 13

    B型肝炎母子感染防止事業より妊娠中の(  )抗原陽性になった妊婦を対象に出生直後から12時間以内にHBV免疫グロブリンを(  )とB型肝炎ワクチンを(  )する。 その後、生後1ヵ月と6ヵ月にB型肝炎ワクチンを(  )する。

    HBs, 筋注, 皮下注, 皮下注

  • 14

    風疹感染のスクリーニングとして抗体価は( )未満の場合抗体陰性と判断する。 妊娠初期の胎児に風疹ウイルスに感染すると( )を発症する可能生がある。

    8倍, 先天性風疹症候群

  • 15

    不全流産とは胎芽あるいは胎児が子宮内で死亡後無症状で子宮内に停滞しているものをいう。

  • 16

    双児間輸血症候群は一卵性の場合に生じる。

  • 17

    切迫早産では子宮筋弛緩剤が治療法の第一選択である。

  • 18

    子宮外妊娠は卵管膨大部妊娠が一番多い。

  • 19

    Rh式血液不適合妊娠では、抗原抗体反応により母体の赤血球が破壊されるため妊婦は貧血に陥る。

  • 20

    妊娠悪阻と診断されたら、ウェルニッケ脳症を予防する目的で補液中にビタミンCを添加しなければならない。

  • 21

    習慣性流産は2回以上の自然流産を繰り返した状態をいう。

  • 22

    流産とは妊娠何週未満の分娩をいうか。

    4. 22

  • 23

    早産の原因に多いのはどれか。

    子宮内感染や多児妊娠など

  • 24

    妊娠高血圧症候群の高血圧の定義は収縮期血圧( )以上または拡張期血圧( )とされている。

    140, 90

  • 25

    Rh式血液型不適合について、初期の検査でRh陰性の場合、妊婦に( )を行い母体血清中の抗D抗体を調べる。 陰性の場合には妊娠28週と分娩後72時間以内に( )が筋注される。

    間接クームス試験, 抗D免疫グロブリン

  • 26

    HELLP症候群の3主徴はどれか。

    1. 溶血, 2. 肝酵素上昇, 4. 血小板減少

  • 27

    高齢妊婦でリスクが高まるのはなにか。

    流早産, 妊娠高血圧症候群, 妊娠糖尿病, 常位胎盤早期剥離

  • 28

    妊娠糖尿病は血糖コントロールのため何が必要か。

    2. 食事療法, 3. 運動療法

  • 29

    骨盤位では臍帯下垂や臍帯脱出を起こしやすい。

  • 30

    遅発性一過性徐脈は臍帯圧迫が原因で、変動性一過性徐脈は臍帯機能不全が原因である。

  • 31

    第4度会陰裂傷とは肛門括約筋や直腸膣中隔まで裂傷が及ぶが直腸粘膜には達していないものをいう。

  • 32

    全前置胎盤は帝王切開の適応となる。

  • 33

    妊娠の時期を問わず羊水量が500mlを超える場合を羊水過多という。

  • 34

    狭骨盤の診断には超音波検査が適している。

  • 35

    羊水過多の原因は、消化管閉鎖や妊娠糖尿病などがある。

  • 36

    頸管裂傷は左右の側壁の3時と6時方向に起こりやすい。

  • 37

    胎児機能不全では臍帯血の血ガスをpH( 7.1 7.2 7.3 )未満であればアシドーシスが存在する。

    2. 7.2

  • 38

    胎児頻脈が認められた場合、その原因として考えられないものは胎児低酸素症、胎児貧血、母体の低体温、母体へのモルヒネ投与のうち( )である。

    母体の低体温

  • 39

    羊水過多、子宮奇形、多胎、反屈位のうち原発性微弱陣痛の誘因として考えにくいのは( )である。

    反屈位

  • 40

    胎児の第一回旋異常は( 屈位・反屈位 )で、第二回旋の異常は( 前方後頭位・後方後頭位 )である。

    反屈位, 後方後頭位

  • 41

    DICを合併しやすいのは( 常位胎盤早期剥離 前置胎盤 )である。

    常位胎盤早期剥離

  • 42

    分娩開始前に起こる破水を( )という。 分娩陣痛開始後から子宮口全開大に起こる破水を( )という。 子宮口全開後遅れて起こる破水を( )という。 子宮上部で起こる破水を羊水が流出するが胎胞は存在する。この破水を( )という。

    前期破水, 早期破水, 遅滞破水, 高位破水

  • 43

    シュレーデル徴候では臍高だった子宮底がやや上昇し右に傾く。

  • 44

    アールフェルト徴候では恥骨結合直上から手で加圧したときに臍帯が移動しない。

  • 45

    キュストネル徴候では膣口部の臍帯に装着した鉗子が牽引せず下降する。

  • 46

    ストラスマン徴候では片手で臍帯を持ち他手で子宮底を叩いても振動が伝わらない。

  • 47

    分娩第3期での胎盤の剥離兆候はどれか。2つ選べ。

    1. 子宮底の軽打で臍帯に振動が伝わらない。, 2. 臍帯に装着したコッヘルが10cm以上下降する。

  • 48

    遷延分娩の原因は微弱陣痛、回旋異常、児頭骨盤不均衡などがある。

  • 49

    遷延分娩の合併症は弛緩出血、子宮復古不全、胎児機能不全などがある。

  • 50

    遷延分娩で重篤な胎児機能不全を認めるとただちに胎児を娩出し短時間で分娩を終了させること。

  • 51

    弛緩出血では子宮収縮状態の観察および適切な処置を行う。

  • 52

    弛緩出血では出血(量・性状)の観察を行う。

  • 53

    弛緩出血では子宮収縮を促進させるために子宮底の温罨法を行う。

  • 54

    産婦に慰安と励ましを行い児の生存および予後について家族に説明する。

  • 55

    児の娩出後15分が経過。子宮底が柔らかく胎盤剥離兆候がみられない。最初に行う事はどれか。

    2. 膀胱充満の確認

  • 56

    Aさん(30歳初産婦)は妊娠39週2日で前期破水と診断され入院した。胎児は頭囲で臍帯下垂はみられず胎児心拍数は正常である。Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    4. 3~4時間ごとに外陰部のパッドを交換する。

  • 57

    子宮復古の過程は経膣分娩褥婦と同様の経過をたどる。

  • 58

    経膣分娩の褥婦と比較して、悪露が子宮内や膣内に停滞しやすい。

  • 59

    術後合併症として、脳脊髄液低下により生じる頭痛がある。

  • 60

    産褥血栓症予防として、早期離床、間欠的空気圧迫法、弾性ストッキング装着を行う。

  • 61

    Aさんは妊娠37週0日に骨盤位のために予定帝王切開術となった。術後の経過は母児ともに順調である。 Aさんへの看護として適切なのはどれか。

    1. 手術室で出生児と対面する。

  • 62

    35歳経産婦。39週5日目。子宮口全開大前からいきんでいた。分娩室へ入室後、約20分で3480g児を経膣分娩した。その直後から鮮紅色の出血が始まり、胎盤は5分後に自然娩出したが出血量は450mlとなった。子宮底臍下3横指、硬度良好だが、内診しようとすると出血が増加する。可能生が高いのはどれか。

    3. 頸管裂傷

  • 63

    妊娠39歳4日、分娩遷延のため吸引分娩した。出生直後、自発呼吸なく、口鼻腔吸引と背部・測定の刺激を行ったが自発呼吸は認められなかった。 小児科医に連絡をとりながら、看護師が児に行う処置はどれか。2つ選べ。

    2. 心拍数を確認する。, 3. マスクとアンビューバックで用手換気を行う。

  • 64

    出生直後のすべての新生児に行うケア(ルーチンケア)でないのはどれか。

    2. 足底を刺激する。

  • 65

    産褥2日。子宮収縮良好、後陣痛がある。母児同室を開始した。「今回のお産はイメージと違っていた。あっという間に生まれて自分で産んだ気がしない」という。この時期の対応で最も適切なのはどれか。

    4. 出産体験を共に振り返る。

  • 66

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。 身体所見:身長49㎝、体重2900g、頭囲33.0㎝、胸囲32.0㎝、直腸音37.8℃、呼吸数55/分、心拍数150/分、大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、頭血腫なし、胎脂は腋窩にあり、筋緊張は強く、四肢は屈曲位、皮膚は厚い。産毛は背中に1/2にあり、耳介は硬い。精巣は両側とも完全に下降。外表奇形はなし。 検査所見:アプガースコアは1分後9点、5分後10点、臍帯動脈血7.30 この児のアセスメントで適切なのはどれか。

    2. 成熟児

  • 67

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。 身体所見:身長49㎝、体重2900g、頭囲33.0㎝、胸囲32.0㎝、直腸音37.8℃、呼吸数55/分、心拍数150/分、大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、頭血腫なし、胎脂は腋窩にあり、筋緊張は強く、四肢は屈曲位、皮膚は厚い。産毛は背中に1/2にあり、耳介は硬い。精巣は両側とも完全に下降。外表奇形はなし。 検査所見:アプガースコアは1分後9点、5分後10点、臍帯動脈血7.30 出生後2時間、児のバイタルサインを確認したとこと、直腸音37.5℃、呼吸数75/分、心拍数160/分、経皮動脈酸素飽和度(SpO2)87%であった。肺雑音はなし。鼻翼呼吸及び呻吟がみられた。 四肢末端にチアノーゼあり。この児の状態で考えられるのはどれか。

    4. 新生児一過性多呼吸

  • 68

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。 身体所見:身長49㎝、体重2900g、頭囲33.0㎝、胸囲32.0㎝、直腸音37.8℃、呼吸数55/分、心拍数150/分、大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、頭血腫なし、胎脂は腋窩にあり、筋緊張は強く、四肢は屈曲位、皮膚は厚い。産毛は背中に1/2にあり、耳介は硬い。精巣は両側とも完全に下降。外表奇形はなし。 検査所見:アプガースコアは1分後9点、5分後10点、臍帯動脈血7.30 日齢7。児の体重は2930g(前日から30g増加)バイタルサインは腋窩温37.0℃、呼吸数50/分、心拍数140/分、大泉門は平坦。排尿7回/日、排便10回/日の普通便である。経皮的黄疸計による測定値mg/dl、児の母親は母乳育児を希望している。母乳分泌量は良好で乳房トラブルはない。直接授乳を1日12回しており、搾乳や人工乳は哺乳していない。母親は看護師に「体重は生まれた時から30gしか増えていませんが大丈夫でしょうか」と話した。 母親の対応で最も適切なのはどれか。

    4. 「このまま直接授乳を続けて良いですよ」

  • 69

    酸素療法を行っている生後1日目の低出生体重児が無呼吸発作を起こしたときは、刺激を与えず、状態を観察する。

  • 70

    重篤な低体温や感染症は低血糖の原因となる。

  • 71

    高ナトリウム血症は低出生体重児の新生児の合併症である。

  • 72

    出生体重2800gの児の出生後4時間の全血の血糖値が60mg/dlの場合は正常である。

  • 73

    呼吸窮迫症候群の治療には、肺胞サーファクタント注入が行われる。

  • 74

    胎便吸引症候群の胸部レントゲン所見ではすりガラス状の陰影がある。

  • 75

    成長発達を促進するため、在胎31週未満の未熟児にも経口哺乳を行う。

  • 76

    在胎33週4日で出生した低出生体重児。 正期産の成熟児との比較で誤っているのはどれか。

    4. 体重あたりの体表面積が小さい。

  • 77

    低出生体重児に起こりやすいのはどれか。

    4. 高ビリルビン血症

  • 78

    壊死性腸炎の危険因子でないのはどれか。

    4. ビフィズス菌

  • 79

    肺サーファクタントの分泌によって胎児の肺機能が成熟する時期はどれか。

    4. 在胎34週ころ

  • 80

    早産児のディベロップメンタルケアは発達を助けるには観察が重要であるため、保育器内は24時間明るい方がよい。

  • 81

    早産児のディベロップメンタルケアはモニターの同期音は騒音源になるので、消しておいた方がよい。

  • 82

    早産児のディベロップメンタルケアは観察が十分できるよう保育器内ではおむつだけ着けておくのがよい。

  • 83

    早産児のディベロップメンタルケアはチューブ類を抜かないように手を覆っておくほうがよい。

  • 84

    マタニティブルーズとは分娩直後から産後( )日以内にみられ、主に( )日を発症のピークとする( )の情動障害である。特徴的な症状として、涙もろさ、不安感、疲労感、当惑、頭痛、不眠、食欲不振、怒りっぽさの8つがあげられる。( )と比較して( )に多くみられる経口にある。

    7~10, 3~5, 一過性, 経産婦, 初産婦

  • 85

    母親役割獲得で産褥期は個々の褥婦によって生まれた子に対するとらえ方、身体変化や不快症状の感じ方も抱いているボディイメージや自己概念もさまざまである。

  • 86

    母親役割獲得で分娩直後は母親が疲労しているので、新生児は新生児室で管理する。

  • 87

    母親役割獲得で分娩当日から2日間ほどは、褥婦は受け身で多少依存的で決定力が低下している。

  • 88

    母親役割獲得で夫、夫婦の親や兄弟姉妹の近親者は母親にとってストレスにもなりうる

  • 89

    先天異常や障害をもつ子供の家族の看護について、「おめでとう」と祝福するのは避けた方がよい。

  • 90

    先天異常や障害をもつ子供の家族の看護について、知的障害が予測される先天異常の場合、そのことは出生後早い段階で伝えておく。

  • 91

    先天異常や障害をもつ子供の家族の看護について、祖父母が両親の支えになることができるよう、祖父母への精神的ケアを行う。

  • 92

    死産した母親の看護で、退行性変化が順調に進むようケアを行う。

  • 93

    死産した母親の看護で、乳汁分泌を抑制するかどうかは、母親と相談して決める。

  • 94

    死産した母親の看護で、できる限り静かな個室を準備し、担当者を決めてケアをする。

  • 95

    死産した母親の看護で、悲しみが強くなるので、母親には亡くなった子どもに会わせない方がよい。

  • 96

    統合失調症やうつ病者の妊娠による再発や増悪が指摘されてるが、次の文章で誤っているのはどれか。

    1. 妊娠期に増悪傾向が特に強くなる。

  • 97

    マタニティブルーズで正しいのはどれか。

    1. 出産後10日以内にみられる。

  • 98

    産褥5日目の褥婦。体温38.5℃。乳房は緊満しているが、発赤はない。子宮底臍下2横指、赤色悪露中等量、下腹部痛がみられる。排尿6回/日。排尿しづらい感じがあるが、残尿感はない。「体がだるく、赤ちゃんの世話が思うようにできません」という。褥婦の状況で推測されるのはどれか。

    1. 産褥熱