問題一覧
1
1回目
1. 歯科外傷の安全対策に貢献しなければならない こととはどれか。2つ選べ。
1.歯科医師による独断的判断の下、作製すること。
2.市販のマウスガードを安価に購入し経済的負担を減 らすこと。
3.歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士 により調整管理すること。
4.カスタムメイドマウスガードを正しく啓発普及す ること。
3.4
2
2.近年、マラソンの人気は高く、一般の人がフル マラソンに挑戦することも増えて います。しかし、長時間のランニングが原因で 腸脛靭帯炎による膝痛を生じる ことがあります。フルマラソンで走る距離を選 びなさい。 *
1.4.2195km
2.21.0975km
3.42.195km
4.100km
3
3
3. 人体の中で最も長く、股関節や膝関節を構成す る骨として、適切なものを 選びなさい。*
1.上腕骨
2.大腿骨
3.排骨
4.鎖骨
2
4
4. 腰椎と腰椎の間でクッションの役割をする図を 示す。①は何か適切なものを選べ。*
1.神経根
2.腱板
3.椎間関節
4.椎間板
4
5
2回目
1.学校管理下体育活動中における障害の発生状況 について正しいのはどれか。
1.障害別・学年別で特に歯の障害は高校生になると 非常に多くなる。
2.競技別・障害別では柔道での事故が非常に多い。
3.障害別,原因別事故数で歯牙障害が最も多いのは、 走ったり跳んだりしたときである。
4.男女別障害見舞金発生状況では、女が多い
1
6
2.小児期の歯の外傷について、間違っているもの はどれか。*
1.乳歯、幼若永久歯は根完成永久歯と比較して、脱臼 が多い。
2.脳髄を伴う歯冠破折は画面が点状程度であれば水 酸化カルシウム製剤による直接覆髄を行う。
3.成長期に多数歯を喪失した場合は審美回復のため 固定式の補縁を行う。
4.乳歯期の外傷の影響でターナー歯を生じることがあ る。
3
7
3.スポーツ障害のことで、間違っているのはどれ か。*
1.一般的に「外傷」とは、1回の衝撃、一度に強い力 が加わることにより生じること。
2.「障害」は特定の部位に繰り返しストレス、力など が加わり組織が損傷すること。
3.スポーツドリンクカリエスは哺乳瓶う蝕と同様で あるため、発生部位は上顎前歯部のみである。
4.スポーツ活動中の水分補給の目安として、消費エネ ルギー1,000kcalあたり1Lの水分摂取が推奨されてい る。
3
8
4.女性アスリートの3主徴でないのはどれか。*
1.摂食障害
2.利用可能エネルギー不足
3.運動性無月経
4.骨粗鬆症
1
9
3回目
1.口腔健康管理の意義で正しいものはどれか。2 つ選べ。*
1.チームとしてならびに選手個人としての分析が重 要となる。
2.科学的な分析は身体能力の向上のみを行う。
3.現在の考えは、乳歯は生え代わるので乳歯の管理は 必要がない。
4.長いシーズンを戦い抜くことは、大きな課題であ る。
1.4
10
2.メディカルチェックの目的ではないものはどれ か。 *
1.安全性の確認
2.運動処方の作成
3.運動効果の評価
4.日常生活自立度
4
11
3.スポーツ歯科医学における効果について間違っ てるものはどれか。*
1.口腔疾患の放置は二次的に傷害や疾患を引き起こ す。
2.口腔疾患の放置はチーム全体の士気に大きく影響を 及ぼす。
3.口腔状態について定期検診の必要性を認識してい るため受療を実施している者が多い。
4.治療に対する経済的な理由でデンタルチェックを敬 遠させるものと考える。
3
12
4. スポーツ歯科医学的活動で歯科衛生士の役割で はないものはどれか。*
1.スポーツ選手の歯科健康管理
2.マウスガード・フェイスガード作製の補助
3.顎・口腔領域のスポーツ外傷の治療の補助
4. スポーツ選手への診査・診断
4
13
4回目
1. 一次救命処置としてまず行うのはどれか。*
1.胸骨の圧迫
2. 意識の確認
3.応援の要請
4.呼吸の確認
2
14
2. 全日本空手道選手権における傷病別救護件数 (平成20年~25年) で一番多かった傷病はどれ か。
1.脳震盪
2.捻挫
3.歯の破折
4.打撲
4
15
3. ドーピングの定義として正しいものはどれでし ょうか? *
1.規定外の器具を使用して競技力を向上させること
2.競技に勝つために相手チームを妨害する行為
3.禁止された薬物や方法を使用して、競技力を意図 的に向上させること
4.トレーニングで限界を超える努力をすること
3
16
4. 以下のうち、世界アンチ・ドーピング機構 (WADA) によって禁止されている物質はどれ か?*
1.カフェイン
2.アスピリン
3.アナボリックステロイド
4.マルチビタミン
3
17
5回目
1. スポーツマウスガードを作製する際、最も重要 な要素は?
1.マウスガードの厚さ
2. 装着時の快適さとフィット感
3.マウスガードの色
4.デザインのカスタマイズ性
2
18
2. スポーツマウスガードの主要な目的は?*
1.歯や口腔の保護
2.競技パフォーマンスの向上
3.呼吸能力の向上
4.ファッション性の強化
1
19
3. スポーツマウスガードに使われる主な素材は?
1.ポリウレタン
2.シリコーン
3.エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)
4.ポリカーボネート
3
20
4. どのようなスポーツでスポーツマウスガードの 使用が推奨されるか?*
1.水泳やサイクリング
2. バスケットボールやサッカー
3.ゴルフやボウリング
4.テニスやバドミントン
2
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口腔衛生学Ⅱ
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20問 • 1年前問題一覧
1
1回目
1. 歯科外傷の安全対策に貢献しなければならない こととはどれか。2つ選べ。
1.歯科医師による独断的判断の下、作製すること。
2.市販のマウスガードを安価に購入し経済的負担を減 らすこと。
3.歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士 により調整管理すること。
4.カスタムメイドマウスガードを正しく啓発普及す ること。
3.4
2
2.近年、マラソンの人気は高く、一般の人がフル マラソンに挑戦することも増えて います。しかし、長時間のランニングが原因で 腸脛靭帯炎による膝痛を生じる ことがあります。フルマラソンで走る距離を選 びなさい。 *
1.4.2195km
2.21.0975km
3.42.195km
4.100km
3
3
3. 人体の中で最も長く、股関節や膝関節を構成す る骨として、適切なものを 選びなさい。*
1.上腕骨
2.大腿骨
3.排骨
4.鎖骨
2
4
4. 腰椎と腰椎の間でクッションの役割をする図を 示す。①は何か適切なものを選べ。*
1.神経根
2.腱板
3.椎間関節
4.椎間板
4
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2回目
1.学校管理下体育活動中における障害の発生状況 について正しいのはどれか。
1.障害別・学年別で特に歯の障害は高校生になると 非常に多くなる。
2.競技別・障害別では柔道での事故が非常に多い。
3.障害別,原因別事故数で歯牙障害が最も多いのは、 走ったり跳んだりしたときである。
4.男女別障害見舞金発生状況では、女が多い
1
6
2.小児期の歯の外傷について、間違っているもの はどれか。*
1.乳歯、幼若永久歯は根完成永久歯と比較して、脱臼 が多い。
2.脳髄を伴う歯冠破折は画面が点状程度であれば水 酸化カルシウム製剤による直接覆髄を行う。
3.成長期に多数歯を喪失した場合は審美回復のため 固定式の補縁を行う。
4.乳歯期の外傷の影響でターナー歯を生じることがあ る。
3
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3.スポーツ障害のことで、間違っているのはどれ か。*
1.一般的に「外傷」とは、1回の衝撃、一度に強い力 が加わることにより生じること。
2.「障害」は特定の部位に繰り返しストレス、力など が加わり組織が損傷すること。
3.スポーツドリンクカリエスは哺乳瓶う蝕と同様で あるため、発生部位は上顎前歯部のみである。
4.スポーツ活動中の水分補給の目安として、消費エネ ルギー1,000kcalあたり1Lの水分摂取が推奨されてい る。
3
8
4.女性アスリートの3主徴でないのはどれか。*
1.摂食障害
2.利用可能エネルギー不足
3.運動性無月経
4.骨粗鬆症
1
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3回目
1.口腔健康管理の意義で正しいものはどれか。2 つ選べ。*
1.チームとしてならびに選手個人としての分析が重 要となる。
2.科学的な分析は身体能力の向上のみを行う。
3.現在の考えは、乳歯は生え代わるので乳歯の管理は 必要がない。
4.長いシーズンを戦い抜くことは、大きな課題であ る。
1.4
10
2.メディカルチェックの目的ではないものはどれ か。 *
1.安全性の確認
2.運動処方の作成
3.運動効果の評価
4.日常生活自立度
4
11
3.スポーツ歯科医学における効果について間違っ てるものはどれか。*
1.口腔疾患の放置は二次的に傷害や疾患を引き起こ す。
2.口腔疾患の放置はチーム全体の士気に大きく影響を 及ぼす。
3.口腔状態について定期検診の必要性を認識してい るため受療を実施している者が多い。
4.治療に対する経済的な理由でデンタルチェックを敬 遠させるものと考える。
3
12
4. スポーツ歯科医学的活動で歯科衛生士の役割で はないものはどれか。*
1.スポーツ選手の歯科健康管理
2.マウスガード・フェイスガード作製の補助
3.顎・口腔領域のスポーツ外傷の治療の補助
4. スポーツ選手への診査・診断
4
13
4回目
1. 一次救命処置としてまず行うのはどれか。*
1.胸骨の圧迫
2. 意識の確認
3.応援の要請
4.呼吸の確認
2
14
2. 全日本空手道選手権における傷病別救護件数 (平成20年~25年) で一番多かった傷病はどれ か。
1.脳震盪
2.捻挫
3.歯の破折
4.打撲
4
15
3. ドーピングの定義として正しいものはどれでし ょうか? *
1.規定外の器具を使用して競技力を向上させること
2.競技に勝つために相手チームを妨害する行為
3.禁止された薬物や方法を使用して、競技力を意図 的に向上させること
4.トレーニングで限界を超える努力をすること
3
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4. 以下のうち、世界アンチ・ドーピング機構 (WADA) によって禁止されている物質はどれ か?*
1.カフェイン
2.アスピリン
3.アナボリックステロイド
4.マルチビタミン
3
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5回目
1. スポーツマウスガードを作製する際、最も重要 な要素は?
1.マウスガードの厚さ
2. 装着時の快適さとフィット感
3.マウスガードの色
4.デザインのカスタマイズ性
2
18
2. スポーツマウスガードの主要な目的は?*
1.歯や口腔の保護
2.競技パフォーマンスの向上
3.呼吸能力の向上
4.ファッション性の強化
1
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3. スポーツマウスガードに使われる主な素材は?
1.ポリウレタン
2.シリコーン
3.エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)
4.ポリカーボネート
3
20
4. どのようなスポーツでスポーツマウスガードの 使用が推奨されるか?*
1.水泳やサイクリング
2. バスケットボールやサッカー
3.ゴルフやボウリング
4.テニスやバドミントン
2