1回目
歯科衛生過程6つの要素の図を示す。①はど れか、選択せよ。
1.歯科衛生計画立案
2.書面化
3.歯科衛生評価
4.歯科衛生アセスメント4
歯科衛生過程の6つの構成要素について正し い組み合わせはどれか、2つ選択せよ。
1.歯科衛生アセスメント−−−−− 情報収集、情報処理
2.歯科衛生診斷—————目標の設定、介入方法の決 定
3.歯科衛生介入—————書面化
4.歯科衛生評価−−−−−プロセスと結果の評価1.4
歯科衛生ニーズ 「健康上のリスクに対する防 御」に対応するチェックポイントは以下のど れか。
1.疼痛や不快感
2.硬組織の健康状態
3.身体の健康状態
4.口腔健康管理の知識3
画像は国際生活機能分類(ICF)である、② に当てはまるのはどれか選択せよ。
1.参加
2.活動
3.心身機能,身体活動
4.社会2
OARS(オールス)のAはどれか、選択せ よ。
1.聞き返し
2.要約
3.是認
4.開かれた質問3
2回目
1. 歯科衛生過程の「対象者から発せられた情報」 はどれか、2つ選択せよ。
1.客観的情報
2.主観的情報
3.Sデータ
4.0データ2.3
2. 歯科衛生過程の情報分類で「服薬」はどの分類 か、2つ選択せよ。
1.○データ
2.主観的情報
3.客観的情報
4.Sデータ2.4
3. 情報収集の「発症から現在までの進行状況」は どの項目に当てはまるか、選択せよ。
1.主訴
2.現病歴
3.既往歴
4.徵候2
3回目
1. 「その状態が起こる恐れのある状態」は歯科衛 生上の問題のタイプのどれか、選択せよ。
1.ヘルスプロモーション型
2.問題焦点型(実在型)
3.リスク型
4.QOL型3
2. 歯科衛生診断句の構造の組み合わせで正しいの はどれか、選択せよ。
1.診断状態――どうなって
2.判断――――どんな問題の型
3.判断状態――どのように
4.診断焦点—————何が4
3. 問題が起こった原因や影響を及ぼしている関連 因子を記述するのはどれか、選択せよ。
1.原因句
2.診断句
3.問題句
4.判断句1
4. 歯科衛生過程の計画と実施方法の組み合わせで 正しいのはどれか、選択せよ。
1.ケア計画-PCR
2.観察計画--スケーリング
3.学習計画--EPP
4.教育計画—————ブラッシング指導4
5. 以下の文章は歯科衛生計画のゴールである、と の歯科衛生タイプのゴールか選択せよ。「歯科 衛生介入をしなければ生じる可能性がある状態 が起こらないようにすることが目標」
1.問題焦点(実在)型
2.リスク型
3.ヘルスプロモーション型
4.原因型2
4回目5回目
1. SOAPとその説明の組み合わせで、正しいのは どれか。2つ選択せよ。
1.s客観的情報
2.0主観的情報
3.A———分析・判断
4.P計画3.4
6.7回目
1. 喫煙の害について正しいのはどれか、2つ選択 せよ。
1.口腔疾患の罹患率は低い
2.ニコチンは依存性をつくりだす物質である
3.全身の健康には影響がない
4.歯周病の発症にも関係が深い2.4
2. 喫煙を習慣とする40歳男性、今は禁煙を考えて いないという。初回の指導で適切なのはどれ か。
1.喫煙関連用品の処分を促す
2.禁煙開始日を一緒に決定する
3.禁煙後の離脱症状を説明する
4.歯周病と喫煙との関連性を説明する4
3. 喫煙行為の習慣化や喫煙にまつわるよい記憶に より喫煙したくなる依存症はどれか、2つ選択 せよ。
1.ファーガストローム・ニコチン依存度テスト (FTND)
2.ニコチン依存症スクリーニングテスト (TDS)
3.ニコチン依存症(生理学的な依存)
4.心理学的依存(精神医学的な依存)2.4
4.5Aアプローチではないのはどれか、選択せよ。
1.Ask(問診)
2.Advise(助言)
3-Action(活動)
4.Assist(支援)3
5. 特定保健指導や事後指導の場など禁煙支援の時 間が確保できる場合に実施するのはどれか、2 つ選択せよ。
1.標準的支援
2.短時間支援
3.ABC方式
4.ABR方式1.3
6. 健康寿命を縮める原因となる生活習慣はどれ か、2つ選択せよ。
1.C型肝炎
2.AIDS
3.肥満
4.高血圧3.4
7. 感染しやすく創傷治癒が遅いため抜歯や歯周外 科手術前の抗菌薬投与が必要な全身疾患はどれ か、選択せよ。
1.骨粗しょう症
2.心疾患
3.糖尿病
4.高血圧3
8. ストレスについて正しい組み合わせはどれか、 2つ選択せよ。
1.ストレス生体に生じる生物学的変 化
2.ストレッサー――日常いらだち事
3.ストレス反応――ストレッサーにより生じ た反応
4.デイリーハッスルズーーーストレス要因1.3
9. コーピングで正しいのはどれか、選択せよ。
1.相手に向かって自分を表現すること
2.ストレスを評価し、対処しようとすること
3.人間関係の問題を解決しようとすること
4.自分の意見や判断、権利を相手に伝えること2
10. ストレッサーへの対処はどれか、選択せよ。
1.問題を解決する
2-自己コントロール力を回復する
3.休息
4.睡眠1
2回目
1.日常生活動作(ADL)の判定基準項目はどれ か。2つ選べ。
1.うがい
2.食事
3.義歯清掃
4.移乘2.4
85歳の女性、骨粗しょう症で骨折を繰り返 し、1日の大半をベッドで過ごしている。車 いすへの移乗と身体保清に介助を要する。日 常生活自立度のランクはどれか。
1.A-2
2.B-1
3.B-2
4.C-13
4.78歳男性。口腔清掃について家族から相談さ れた。BDR指標での評価を図に示す。適切 な指導内容はどれか。2つ選べ。
1.唾液の吸引装置を準備する
2.清掃前に介助者が義歯を外す
3.介助者が常に歯ブラシを把持する
4.最後に介助者が磨き残しの部分を清掃する2.4
4.長期に寝たきり状態にある要介護高齢者の口 腔ケアで正しいのはどれか。2つ選べ。
1.食物残渣が多い場合は、摂食晒下機能の障害を疑 う
2.歯ブラシの把持力低下には、把柄部を細めにする
3.歯磨き・洗口・洗浄が困難な場合は口腔清拭を行 う
4.片麻痺がある場合は、麻油側を下にする1.3
5.要介護高齢者の望ましい食生活について正し いのはどれか。2つ選べ。
1.季節感を取り入れて、食べる意欲をもたせるよう にする
2.タンパク質・カルシウム・ビタミン類は十分にと る
3.咀明により脳の働きを活発にするので、すべて普通 食にする
4.食事の形態は、きざみ食、ミキサー食、ソフト食が 良い1.2
12回目
1. 染色体異常に伴う障害のダウン症候群でよくみ られるのはどれか。
1.下顎の劣成長
2.歯の先天欠如
3.永久歯の早期萌出
4.口腔周囲筋の緊張2
2. 肢体不自由者へのブラッシング指導で正しいの はどれか。
1.頑張って歯磨きをするように指導する
2.歯ブラシは執筆状に把持するよう指導する
3.できるだけ緊張のない姿勢を選んで行う
4.介助者や指導員への指導は必要ない3
3. 心身障害児の食事指導について正しいのはどれ か、2つ選択せよ。
1.食事指導は本人だけでなくその保護者にも行うよ うにする
2.摂食機能の状態に合った調理法を工夫する
3.できるだけ好きな物を好きなだけ与えるようにする
4.食がすすまないときは、無理にでも食べさせるべき である1.2
4. 災害時の時期と状況の組み合わせで正しいのは どれか、選択せよ。
1.フェーズ3…仮設住宅
2.フェーズ0…ライフライン破綻
3.フェーズ1…備蓄物配布
4.フェーズ4…避難所集約2
5. トリアージタッグの色と区分の組み合わせで正 しいのはどれか、2つ選択せよ。
1.黑—————救命困難群
2.綠——————非緊急治療群
3.黄色——治療不要
4.赤———————緊急治療群1.4
1回目
歯科衛生過程6つの要素の図を示す。①はど れか、選択せよ。
1.歯科衛生計画立案
2.書面化
3.歯科衛生評価
4.歯科衛生アセスメント4
歯科衛生過程の6つの構成要素について正し い組み合わせはどれか、2つ選択せよ。
1.歯科衛生アセスメント−−−−− 情報収集、情報処理
2.歯科衛生診斷—————目標の設定、介入方法の決 定
3.歯科衛生介入—————書面化
4.歯科衛生評価−−−−−プロセスと結果の評価1.4
歯科衛生ニーズ 「健康上のリスクに対する防 御」に対応するチェックポイントは以下のど れか。
1.疼痛や不快感
2.硬組織の健康状態
3.身体の健康状態
4.口腔健康管理の知識3
画像は国際生活機能分類(ICF)である、② に当てはまるのはどれか選択せよ。
1.参加
2.活動
3.心身機能,身体活動
4.社会2
OARS(オールス)のAはどれか、選択せ よ。
1.聞き返し
2.要約
3.是認
4.開かれた質問3
2回目
1. 歯科衛生過程の「対象者から発せられた情報」 はどれか、2つ選択せよ。
1.客観的情報
2.主観的情報
3.Sデータ
4.0データ2.3
2. 歯科衛生過程の情報分類で「服薬」はどの分類 か、2つ選択せよ。
1.○データ
2.主観的情報
3.客観的情報
4.Sデータ2.4
3. 情報収集の「発症から現在までの進行状況」は どの項目に当てはまるか、選択せよ。
1.主訴
2.現病歴
3.既往歴
4.徵候2
3回目
1. 「その状態が起こる恐れのある状態」は歯科衛 生上の問題のタイプのどれか、選択せよ。
1.ヘルスプロモーション型
2.問題焦点型(実在型)
3.リスク型
4.QOL型3
2. 歯科衛生診断句の構造の組み合わせで正しいの はどれか、選択せよ。
1.診断状態――どうなって
2.判断――――どんな問題の型
3.判断状態――どのように
4.診断焦点—————何が4
3. 問題が起こった原因や影響を及ぼしている関連 因子を記述するのはどれか、選択せよ。
1.原因句
2.診断句
3.問題句
4.判断句1
4. 歯科衛生過程の計画と実施方法の組み合わせで 正しいのはどれか、選択せよ。
1.ケア計画-PCR
2.観察計画--スケーリング
3.学習計画--EPP
4.教育計画—————ブラッシング指導4
5. 以下の文章は歯科衛生計画のゴールである、と の歯科衛生タイプのゴールか選択せよ。「歯科 衛生介入をしなければ生じる可能性がある状態 が起こらないようにすることが目標」
1.問題焦点(実在)型
2.リスク型
3.ヘルスプロモーション型
4.原因型2
4回目5回目
1. SOAPとその説明の組み合わせで、正しいのは どれか。2つ選択せよ。
1.s客観的情報
2.0主観的情報
3.A———分析・判断
4.P計画3.4
6.7回目
1. 喫煙の害について正しいのはどれか、2つ選択 せよ。
1.口腔疾患の罹患率は低い
2.ニコチンは依存性をつくりだす物質である
3.全身の健康には影響がない
4.歯周病の発症にも関係が深い2.4
2. 喫煙を習慣とする40歳男性、今は禁煙を考えて いないという。初回の指導で適切なのはどれ か。
1.喫煙関連用品の処分を促す
2.禁煙開始日を一緒に決定する
3.禁煙後の離脱症状を説明する
4.歯周病と喫煙との関連性を説明する4
3. 喫煙行為の習慣化や喫煙にまつわるよい記憶に より喫煙したくなる依存症はどれか、2つ選択 せよ。
1.ファーガストローム・ニコチン依存度テスト (FTND)
2.ニコチン依存症スクリーニングテスト (TDS)
3.ニコチン依存症(生理学的な依存)
4.心理学的依存(精神医学的な依存)2.4
4.5Aアプローチではないのはどれか、選択せよ。
1.Ask(問診)
2.Advise(助言)
3-Action(活動)
4.Assist(支援)3
5. 特定保健指導や事後指導の場など禁煙支援の時 間が確保できる場合に実施するのはどれか、2 つ選択せよ。
1.標準的支援
2.短時間支援
3.ABC方式
4.ABR方式1.3
6. 健康寿命を縮める原因となる生活習慣はどれ か、2つ選択せよ。
1.C型肝炎
2.AIDS
3.肥満
4.高血圧3.4
7. 感染しやすく創傷治癒が遅いため抜歯や歯周外 科手術前の抗菌薬投与が必要な全身疾患はどれ か、選択せよ。
1.骨粗しょう症
2.心疾患
3.糖尿病
4.高血圧3
8. ストレスについて正しい組み合わせはどれか、 2つ選択せよ。
1.ストレス生体に生じる生物学的変 化
2.ストレッサー――日常いらだち事
3.ストレス反応――ストレッサーにより生じ た反応
4.デイリーハッスルズーーーストレス要因1.3
9. コーピングで正しいのはどれか、選択せよ。
1.相手に向かって自分を表現すること
2.ストレスを評価し、対処しようとすること
3.人間関係の問題を解決しようとすること
4.自分の意見や判断、権利を相手に伝えること2
10. ストレッサーへの対処はどれか、選択せよ。
1.問題を解決する
2-自己コントロール力を回復する
3.休息
4.睡眠1
2回目
1.日常生活動作(ADL)の判定基準項目はどれ か。2つ選べ。
1.うがい
2.食事
3.義歯清掃
4.移乘2.4
85歳の女性、骨粗しょう症で骨折を繰り返 し、1日の大半をベッドで過ごしている。車 いすへの移乗と身体保清に介助を要する。日 常生活自立度のランクはどれか。
1.A-2
2.B-1
3.B-2
4.C-13
4.78歳男性。口腔清掃について家族から相談さ れた。BDR指標での評価を図に示す。適切 な指導内容はどれか。2つ選べ。
1.唾液の吸引装置を準備する
2.清掃前に介助者が義歯を外す
3.介助者が常に歯ブラシを把持する
4.最後に介助者が磨き残しの部分を清掃する2.4
4.長期に寝たきり状態にある要介護高齢者の口 腔ケアで正しいのはどれか。2つ選べ。
1.食物残渣が多い場合は、摂食晒下機能の障害を疑 う
2.歯ブラシの把持力低下には、把柄部を細めにする
3.歯磨き・洗口・洗浄が困難な場合は口腔清拭を行 う
4.片麻痺がある場合は、麻油側を下にする1.3
5.要介護高齢者の望ましい食生活について正し いのはどれか。2つ選べ。
1.季節感を取り入れて、食べる意欲をもたせるよう にする
2.タンパク質・カルシウム・ビタミン類は十分にと る
3.咀明により脳の働きを活発にするので、すべて普通 食にする
4.食事の形態は、きざみ食、ミキサー食、ソフト食が 良い1.2
12回目
1. 染色体異常に伴う障害のダウン症候群でよくみ られるのはどれか。
1.下顎の劣成長
2.歯の先天欠如
3.永久歯の早期萌出
4.口腔周囲筋の緊張2
2. 肢体不自由者へのブラッシング指導で正しいの はどれか。
1.頑張って歯磨きをするように指導する
2.歯ブラシは執筆状に把持するよう指導する
3.できるだけ緊張のない姿勢を選んで行う
4.介助者や指導員への指導は必要ない3
3. 心身障害児の食事指導について正しいのはどれ か、2つ選択せよ。
1.食事指導は本人だけでなくその保護者にも行うよ うにする
2.摂食機能の状態に合った調理法を工夫する
3.できるだけ好きな物を好きなだけ与えるようにする
4.食がすすまないときは、無理にでも食べさせるべき である1.2
4. 災害時の時期と状況の組み合わせで正しいのは どれか、選択せよ。
1.フェーズ3…仮設住宅
2.フェーズ0…ライフライン破綻
3.フェーズ1…備蓄物配布
4.フェーズ4…避難所集約2
5. トリアージタッグの色と区分の組み合わせで正 しいのはどれか、2つ選択せよ。
1.黑—————救命困難群
2.綠——————非緊急治療群
3.黄色——治療不要
4.赤———————緊急治療群1.4