1回目
1.超高齢社会の特徴などを記載する。間違えているものを1つ選びましょう
1.総人口に占める高齢者の人口比率が14%を超え ている状態を超高齢社会と呼ぶ
2.総人口に占める高齢者の人口比率が21%を超えて いる状態を超高齢社会と呼ぶ
3.法律上の高齢者とは65歳以上を言う
4.日本の超高齢社会の特徴は2025年ごろから高除 者人口がピークに達し、2055年まで続く1
2.平均寿命と健康寿命、死亡原因などについ て記載する。間違えているものを1つ選びまし ょう *
1.平均寿命とは人の生存期間の平均的な年齢を示す
2 健康寿命とは、WHOの定義によると「健康上の問 題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」 を言う
3.簡易生命表(令和3年)によると、平均寿命と健康寿 命の差が8年から12年ある
4.日本人の死亡原因の1位は肺炎である4
3. 高齢者の健康にかかわる法制度について記載す る。間違えているものを1つ選びましょう
1.高齢者の医療の確保に関する法律の制定により、高 齢者の医療負担の見直しが行われ、また、前期高齢 者と後期高齢者に分かれた
2.高齢者保健福祉施策の充実を狙い、ゴールドプラ ン、新ゴールドプラン、ゴールドプラン21と名称 や施策が変更されながら、高齢者の尊厳の確保や自 立支援が図られている
3.高齢者の医療費は戦後からずっと、そしてこれか らも無料である
4.認知症高齢者の増加を見込み、オレンジプラン、新 オレンジプランと認知症施策推進大網として「共生 と予防」を基本的な考え方として、施策を推進して いる。3
4.介護保険制度について記載する。間違えて いるものを1つ選びましょう
1.保険者は区市町村 (特別区を含む)である
2.被保険者は40歳以上の者である。65歳以上の第 1号被保険者と第2号被保険者に区分される
3.要介護であるか否かは、個人、家族、友人の判断 で構わない。
4.地域包括ケアシステムとは、可能な限り、住み慣れ た地域で自分らしい生活を最後まで続けることがで きるように考えられたシステムである。3
5.介護保険に関わる内容を記載する。間違え ているものを1つ選びなさい *
1.介護度には要介護1~5だけでなく、要支援として 1と2がある
2.歯科衛生士は、医療保険の中での算定ができる
が、介護保険の中では算定できる項目がなく、全 <関係ない職種である
3.介護保険法により制定された施設は、介護老人福祉 施設、介護老人保健施設、介護医療院である
4.介護が必要となった原因の第1位は認知症である2
2回目
1. 老化と加齢について記載します。間違えている ものを、1つ選びましょう *
①老化とは、一般的に加齢に伴い程度の差はあるも のの、全ての腰器の機能が低下していくことを言う
②加齢は年齢を重ねるごとに平等に訪れる
③加齢により全身的な変化が起きるが、筋力、骨 には加齢の影響は全く受けない
④加齢により、内臓脂肪、筋力、骨、感覚、体液量 にも影響が出る3
2. 高齢者が罹患しやすい疾患について記載しま す。間違えているものを、1つ選びましょう *
①心疾患が増加する傾向にある
②認知症を発症しやすくなる
③脳血管疾患には、罹患しにくくなる
④糖尿病、高血圧症、脳神経関連疾患に罹患しやす くなる質問3
3. ヒトの「感覚」 (4大感覚) ではないものを1つ 選びましょう
①味覚
②嗅覚
③視覚
④聴覚
⑤錯覚5
4. 脳血管疾患の疾患の種類、症状と原因等を記載 します。間違えているものを、1つ選びましょ う
①虚血性(脳梗塞、一遍性の虚血)と出血性(クモ膜 下出血、脳出血)がある。
②脳卒中は脳血管障害が急激に発症したものである
③脳梗塞は脳の血管が詰まって起きる。ラクナ梗 塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳梗塞がある
④脳血管疾患を起こしても、身体を動かすこと や、口腔内、食事には何も影響が出ない4
5. 医療法に定められている「5疾病」ではないも のを1つ選びましょう*
1.急性心筋梗塞
2.悪性新生物
3.脳卒中
4.精神疾患
5.パーキンソン症候群
6.糖尿病5
3回目
1. バイタルサインについて記載します。間違えて いるものを1つ選びましょう*
1.バイタルとは、生命の徴候を意味する
2.バイタルサインには空腹感も含まれる
3.バイタルサインは、一般的には「脈拍・血圧・呼 吸・体温」であり、意識レベルも含まれる
4.脈拍の測定部位で最も頻用されているのは、、両手の 橈骨動脈である2
2. 認知機能の評価について記載します。間違えて いるものを1つ選びましょう*
1.認知機能の評価には質問式と観察式がある
2.認知機能の買問式の評価には、HDS-R、MMSE、 MOCA-Jなどがある
3.認知機能の観察式評価には、地域包括ケアシステム による認知症アセスメントシート、FAST、CDRなど がある
4.桜、猫、電車や梅、犬、自動車という3つの関連 しない単語を伝え、覚えているかを後に質問するのは、MMSE (ミニメンタルステートエグザミ ネーション)という質問方式の評価スケールであ る4
4回目
1. 栄養状態を把握するスクリーニングツールの名 称ではないものを1つ選びなさい
1.SGA
2.OHAT
3.MNA
4.MUST2
2. 栄養投与ルートについて記載します。間違えて いるものを1つ選びなさい*
1.経口栄養
2.胃療(PEG)
3.末梢静脈栄養
4.周辺静脈栄養4
5回目
1. 急性期における口腔ケアにおいてバイタルサイ ンがわかるベッドサイドモニターで、測定でき ないものを2つ選びましょう
1.心電図
2.心拍数
3.Spo,
4.脳波
5.血圧
6.肺活量4.6
2. 回復期の患者様の口腔内の特徴として間違えて いるものを2つ選びましょう*
1.口腔内は急性期で衛生的に保たれていたので問題 が少ない
2.急性期で義歯を外している期間があったので歯牙の 移動が起きていることが多い
3.積極的に歯科的な治療を実施する時期ではない
4.多職種連携により、できるだけ自立した口腔内を清 潔にできるような状態を支援する1.3
6回目
1. 慢性期の高齢者の口腔の特徴として間違えてい るものを2つ選びましょう*
1.自浄作用が活発になる
2.口腔乾燥が起きやすくなる
3.口腔粘膜が傷つきやすく、口腔粘膜炎をおこしやす い
4.カリエスは発生しなくなる1.4
2.口腔・鼻腔咽頭吸引について記載します。間違 えているものを2つ選びましょう*
1.歯科衛生士は吸引を行ってはいけない職種である
2.気管内の喀痰吸引は医行為である
3.鼻腔からカテーテルを挿入するときには、鼻出血し やすい部位(キーゼルバッハ部位)に注意する
4.吸引時間としては、20秒間程度行ってよい1.4
3. 看取り期・終末期の口腔衛生管理・口腔機能管 理について記載します。間違えているものを1 つ選びましょう。
1.呼吸が苦しくなり、口呼吸により口腔内が非常に乾 燥しやすくなる
2.多職種と連携を図り、誤嚥性肺炎の発症リスクを軽 減する
3.病状によっては、口腔粘膜炎がひどくなり、痛み も訴えるが、歯磨きは隅々までしっかり行わなけ ればならないので、歯磨きの際の痛みは我慢して もらう
4.終末期には義歯を外していることが多くなるが、品 期の時のために義歯の管理を行っておく3
7回目
1. 訪問歯科診療について記載します。間違えてい るものを、1つ選びなさい。
1.歯科医院から半径16キロ圏内であれば、訪問して保 険診療が実施できる
2.訪問できる対象者は通院困難な方である
3.歯科衛生士は法mン歯科診療において、歯科診療 補助のみを行い、保健指導は行わない
4.在宅に訪問した際には、歯科衛生士による居宅療養 管理指導の算定が可能である3
2. 摂食嚥下機能訓練の方法ではないものを、1つ 選びなさい*
1.シャキア法(頭部挙上訓練)
2.シルベスター法(呼吸訓練)
3.反復唾液淋下テスト (RSST)
4.咳嗽訓練3
1回目
1.超高齢社会の特徴などを記載する。間違えているものを1つ選びましょう
1.総人口に占める高齢者の人口比率が14%を超え ている状態を超高齢社会と呼ぶ
2.総人口に占める高齢者の人口比率が21%を超えて いる状態を超高齢社会と呼ぶ
3.法律上の高齢者とは65歳以上を言う
4.日本の超高齢社会の特徴は2025年ごろから高除 者人口がピークに達し、2055年まで続く1
2.平均寿命と健康寿命、死亡原因などについ て記載する。間違えているものを1つ選びまし ょう *
1.平均寿命とは人の生存期間の平均的な年齢を示す
2 健康寿命とは、WHOの定義によると「健康上の問 題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」 を言う
3.簡易生命表(令和3年)によると、平均寿命と健康寿 命の差が8年から12年ある
4.日本人の死亡原因の1位は肺炎である4
3. 高齢者の健康にかかわる法制度について記載す る。間違えているものを1つ選びましょう
1.高齢者の医療の確保に関する法律の制定により、高 齢者の医療負担の見直しが行われ、また、前期高齢 者と後期高齢者に分かれた
2.高齢者保健福祉施策の充実を狙い、ゴールドプラ ン、新ゴールドプラン、ゴールドプラン21と名称 や施策が変更されながら、高齢者の尊厳の確保や自 立支援が図られている
3.高齢者の医療費は戦後からずっと、そしてこれか らも無料である
4.認知症高齢者の増加を見込み、オレンジプラン、新 オレンジプランと認知症施策推進大網として「共生 と予防」を基本的な考え方として、施策を推進して いる。3
4.介護保険制度について記載する。間違えて いるものを1つ選びましょう
1.保険者は区市町村 (特別区を含む)である
2.被保険者は40歳以上の者である。65歳以上の第 1号被保険者と第2号被保険者に区分される
3.要介護であるか否かは、個人、家族、友人の判断 で構わない。
4.地域包括ケアシステムとは、可能な限り、住み慣れ た地域で自分らしい生活を最後まで続けることがで きるように考えられたシステムである。3
5.介護保険に関わる内容を記載する。間違え ているものを1つ選びなさい *
1.介護度には要介護1~5だけでなく、要支援として 1と2がある
2.歯科衛生士は、医療保険の中での算定ができる
が、介護保険の中では算定できる項目がなく、全 <関係ない職種である
3.介護保険法により制定された施設は、介護老人福祉 施設、介護老人保健施設、介護医療院である
4.介護が必要となった原因の第1位は認知症である2
2回目
1. 老化と加齢について記載します。間違えている ものを、1つ選びましょう *
①老化とは、一般的に加齢に伴い程度の差はあるも のの、全ての腰器の機能が低下していくことを言う
②加齢は年齢を重ねるごとに平等に訪れる
③加齢により全身的な変化が起きるが、筋力、骨 には加齢の影響は全く受けない
④加齢により、内臓脂肪、筋力、骨、感覚、体液量 にも影響が出る3
2. 高齢者が罹患しやすい疾患について記載しま す。間違えているものを、1つ選びましょう *
①心疾患が増加する傾向にある
②認知症を発症しやすくなる
③脳血管疾患には、罹患しにくくなる
④糖尿病、高血圧症、脳神経関連疾患に罹患しやす くなる質問3
3. ヒトの「感覚」 (4大感覚) ではないものを1つ 選びましょう
①味覚
②嗅覚
③視覚
④聴覚
⑤錯覚5
4. 脳血管疾患の疾患の種類、症状と原因等を記載 します。間違えているものを、1つ選びましょ う
①虚血性(脳梗塞、一遍性の虚血)と出血性(クモ膜 下出血、脳出血)がある。
②脳卒中は脳血管障害が急激に発症したものである
③脳梗塞は脳の血管が詰まって起きる。ラクナ梗 塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳梗塞がある
④脳血管疾患を起こしても、身体を動かすこと や、口腔内、食事には何も影響が出ない4
5. 医療法に定められている「5疾病」ではないも のを1つ選びましょう*
1.急性心筋梗塞
2.悪性新生物
3.脳卒中
4.精神疾患
5.パーキンソン症候群
6.糖尿病5
3回目
1. バイタルサインについて記載します。間違えて いるものを1つ選びましょう*
1.バイタルとは、生命の徴候を意味する
2.バイタルサインには空腹感も含まれる
3.バイタルサインは、一般的には「脈拍・血圧・呼 吸・体温」であり、意識レベルも含まれる
4.脈拍の測定部位で最も頻用されているのは、、両手の 橈骨動脈である2
2. 認知機能の評価について記載します。間違えて いるものを1つ選びましょう*
1.認知機能の評価には質問式と観察式がある
2.認知機能の買問式の評価には、HDS-R、MMSE、 MOCA-Jなどがある
3.認知機能の観察式評価には、地域包括ケアシステム による認知症アセスメントシート、FAST、CDRなど がある
4.桜、猫、電車や梅、犬、自動車という3つの関連 しない単語を伝え、覚えているかを後に質問するのは、MMSE (ミニメンタルステートエグザミ ネーション)という質問方式の評価スケールであ る4
4回目
1. 栄養状態を把握するスクリーニングツールの名 称ではないものを1つ選びなさい
1.SGA
2.OHAT
3.MNA
4.MUST2
2. 栄養投与ルートについて記載します。間違えて いるものを1つ選びなさい*
1.経口栄養
2.胃療(PEG)
3.末梢静脈栄養
4.周辺静脈栄養4
5回目
1. 急性期における口腔ケアにおいてバイタルサイ ンがわかるベッドサイドモニターで、測定でき ないものを2つ選びましょう
1.心電図
2.心拍数
3.Spo,
4.脳波
5.血圧
6.肺活量4.6
2. 回復期の患者様の口腔内の特徴として間違えて いるものを2つ選びましょう*
1.口腔内は急性期で衛生的に保たれていたので問題 が少ない
2.急性期で義歯を外している期間があったので歯牙の 移動が起きていることが多い
3.積極的に歯科的な治療を実施する時期ではない
4.多職種連携により、できるだけ自立した口腔内を清 潔にできるような状態を支援する1.3
6回目
1. 慢性期の高齢者の口腔の特徴として間違えてい るものを2つ選びましょう*
1.自浄作用が活発になる
2.口腔乾燥が起きやすくなる
3.口腔粘膜が傷つきやすく、口腔粘膜炎をおこしやす い
4.カリエスは発生しなくなる1.4
2.口腔・鼻腔咽頭吸引について記載します。間違 えているものを2つ選びましょう*
1.歯科衛生士は吸引を行ってはいけない職種である
2.気管内の喀痰吸引は医行為である
3.鼻腔からカテーテルを挿入するときには、鼻出血し やすい部位(キーゼルバッハ部位)に注意する
4.吸引時間としては、20秒間程度行ってよい1.4
3. 看取り期・終末期の口腔衛生管理・口腔機能管 理について記載します。間違えているものを1 つ選びましょう。
1.呼吸が苦しくなり、口呼吸により口腔内が非常に乾 燥しやすくなる
2.多職種と連携を図り、誤嚥性肺炎の発症リスクを軽 減する
3.病状によっては、口腔粘膜炎がひどくなり、痛み も訴えるが、歯磨きは隅々までしっかり行わなけ ればならないので、歯磨きの際の痛みは我慢して もらう
4.終末期には義歯を外していることが多くなるが、品 期の時のために義歯の管理を行っておく3
7回目
1. 訪問歯科診療について記載します。間違えてい るものを、1つ選びなさい。
1.歯科医院から半径16キロ圏内であれば、訪問して保 険診療が実施できる
2.訪問できる対象者は通院困難な方である
3.歯科衛生士は法mン歯科診療において、歯科診療 補助のみを行い、保健指導は行わない
4.在宅に訪問した際には、歯科衛生士による居宅療養 管理指導の算定が可能である3
2. 摂食嚥下機能訓練の方法ではないものを、1つ 選びなさい*
1.シャキア法(頭部挙上訓練)
2.シルベスター法(呼吸訓練)
3.反復唾液淋下テスト (RSST)
4.咳嗽訓練3