問題一覧
1
1回目
1. 介護老人福祉施設で、やむを得ず身体拘束を行 う場合の記述として、適切なものを1つ選びな さい *
1.利用者の家族から承諾書(しょうだくしょ)を得れ ば、身体拘束を行ってもよい
2.身体拘束を行った場合には、拘束の理由などの記 録が必要になる
3.利用者を落ち着かせる為に過剰な向精神薬を服用さ せる事は、身体拘束ではない
4.切迫性と一時性の2つの要件を満たせば、身体拘束を 行ってもよい
2
2
2.近年の日本の状況において正しい記述を1つ選 びなさい
1.総人口数は減少傾向にあり、少産多死社会となっ ている
2.死を迎える場所については自宅が最も多い
3.高齢者の定義は70歳以上となっている
4.現在の高齢者の割合は、総人口の15%である
1
3
3. 介護保険法について正しい記述を1つ選びなさ い
1.利用料は一律3割の自己負担となり、残りは公司、 保険料でまかなわれる
2.措置制度から契約制度に変更となりサービスを選 択できるようになった
3.介護保険法は2005年より施工される
4.介護保険法は5年に1回、法の改正が行われる
2
4
4. 各種介護サービスの記述において正しい記述を 1つ選びなさい*
1.特別養護老人ホームは原則65歳以上で介護度3か ら入所が可能である
2.地域密着型のサービスは、事業所がある住所と違っ ていても利用することが出来る
3.特養においては利用者を毎日入浴させることが決め られている
4.介護福祉士の資格を所持していれば、採血を行なう ことが出来る
1
5
5. 介護の成り立ちにおける記述において正しい記 述を1つ選びなさい*
1.老人福祉法は戦後間もなくの1948年に制定されたも のである
2.介護が誕生した社会的背景として家庭での介護機 能の低下が挙げられる
3.1950年には社会福祉士及び介護福祉士法の制定によ り介護福祉士が誕生していた
4.高齢化率は戦後から現在にかけて落ち着いた数値で ある
2
6
2回目
1. 介護における移動・移乗介助の定義のうち適切 なものを1つ選びなさい*
1.介護者のみの身体的負担を軽減すること
2.ご利用者・介護者の双方が安心・安楽であること
3.ご利用者の身体を持ち上げるように介助を行う
4.介護者のペースに合わせて介助を行う
2
7
2. 片麻痺(体の半分に麻痺がある状態)があるこ 利用者に対しての杖歩行介助を行う際、介護者 の立ち位置として適切なものを1つ選びなさい*
1.ご利用者の背後に立つ
2.麻痺の無い側の前方に立つ
3.ご利用者の前方に立つ
4.麻痺がある側の横に立つ
4
8
3. 車椅子を操作する前の確認事項として、適切な ものを1つ選びなさい*
1.ブレーキの効きが左右で効きが緩くないか確認す る
2.汚れていても、掃除をしなくて良い
3.駆動輪の空気圧は左右差があっても操作ができれば 良い
4.車椅子が操作しやすいように、介護者に合わせて使 用する車椅子を決める
1
9
4. 座位保持が困難なご利用者が使用するのに最も 適した車椅子を次の中から1つ選びなさい*
1.ティルト・リクライニング型車いす
2.標準型車椅子
3.モジュール型車椅子
4.電動機能付き車椅子
1
10
5. 車椅子に座られているご利用者とのコミュニケ ーション方法の記述のうち、最も適切なものを 1つ選びなさい
1.ご利用者と介護者の間隔を3m程度空けなくてはなら ない
2.ご利用者の年齢に関わらず、言葉遣いは敬語を用い なくても良い
3.介護者の姿勢はご利用者と目線を合わせることが 良い
4.ご利用者を見下ろすような姿勢でのコミュニケーシ ョンが良い
3
11
3回目
1. コミュニケーションの際に周りへの配慮のもと 自分の意見や要望を適切に伝え、問題解決を図 ろうと努力が出来る配慮を何というか、適切な ものを1つ選択しなさい*
1.アグレッシブ
ノ.2.ンアサーティブ
3.ソーシャルワーク
4.アサーティブ
4
12
2. コミュニケーションの種類の説明について適切 なものを1つ選択しなさい。
1.頭をなでる、握手をする等の身体接触は非言語コミ ュニケーションに含まれない
2.顔つき、体つき等の外見的特徴は非言語コミュニケ ーションには含まれない
3.空間、スペース等の対人距離を非言語的メッセー ジと捉える
4.言葉そのものではない、口調や声の大きさ等は言語 コミュニケーションと捉える
3
13
3. 人間関係の第一印象を構成する割合の説明で、 適切なものを1つ選択しなさい。
1.印象の半分以上が、言語によるものである
2.視覚情報によるものは、2割程度であるとされる
3.言語情報は1割以下と少ないとされる
4.聴覚情報は9割以上とされる
3
14
4. 支援者とクライアントとの間の、互いに信頼し 合い、安心して感情の交流を行うことができる 関係を何というか、適切なものを1つ選択しな さい*
1.ラポール
2.ポライトネス
3.メラビアン
4.ソーシャルワーク
1
15
5. 認知症に関する次の記述のうち、適切なものを 1つ選びなさい*
1.介護拒否は認知症の中核症状に含まれる
2.脳血管性の認知症が最も多く、全体の60%を占めて いる
3.周辺症状(BPSD) はその人の性格や環境によ り、症状は人それぞれ異なる
4.認知症の方が問題行動を繰り返さない様、しっかり と叱る事が必要である
3
16
4回目
1. 訪問歯科診療の主な目的は何ですか?
1.通院することが億劫な方のために、口腔ケアや治療 を提供すること
2 疾病・傷病等により通院が困難な方に対して、ホワ イトニングや歯列矯正等の美容目的のために行うこ と
3.疾病・傷病等により通院が困難な方に対して、口 腔ケアや治療を提供すること
4.患者さんのご家族様との社交の場を提供するために 行う事
3
17
2. 訪問歯科診療の訪問可能範囲は基本的に医院か ら何kmですか?
1.6km
2.16km
3.26km
4.36km
2
18
3. 口呼吸が良くない理由を述べたもので間違った ものを1つ挙げてください
1.口呼吸を過剰に行うと、心理的な不安が高まり、 体重増加や肥満さらには糖尿病などの生活習慣病 のリスクが高まります
2.口呼吸は、乾いて冷たい、そしてきちんと遺物が流 過されていない空気を体の中に入れ込んでしまいま す。これがインフルエンザや風邪の発症に大きく関 係しています
3.口呼吸は浅く速い呼吸になり、交感神経を緊張さ せ、心の病気の他、パニック障害や倦怠感、慢性疲 労症候群にも関係します
4.口呼吸は、慢性扁桃炎を引き起こし、口・鼻の周り のリンパ組織が免疫異常を引き起こしてしまいま す。それがアレルギー発症に関与しているのではと 考えられています
1
19
4. 訪問歯科コーディネーターの仕事について間違 ったものを1つ挙げてください
1.義歯の洗浄
2.ケアマネジャーへの連絡
3.患者さんの誘導
4.仮歯の作製
4
20
5. 次の施設の中で訪問歯科診療ができない施設を 1つ挙げてください*
1.歯科・口腔外科の無い総合病院
2. デイサービス
3.障がい者グループホーム
4.ホスピス
2
21
6. 口腔ケアの効果について間違ったものを1つ挙 げてください*
1.認知症の予防:口腔内の細菌数を減らすことで脳 の健康を維持することができます
2.歯周病の予防: 歯周炎や歯周病のリスクを減少させる ことができます
3.全身感染症の予防、口腔内の炎症が全身の健康に影響 を与えることがあります。口腔ケアを徹底すること で、誤嚥性肺炎、感染性心内膜炎、日和見感染の原 因菌を減少させます
4.糖尿病の予防・歯周病の原因となる細菌が血流に入 ると、全身に悪影響を及ぼすことがあります。適切 な口腔ケアによってこれらの細菌を減少させること で、糖尿病の進行を防ぐ手助けになります
1
22
7. 訪問歯科診療について間違ったことを述べてい るものを1つ挙げてください*
1.訪問歯科は、特に高齢者や障害を持つ方々、または 遠隔地に住んでいる方々にとって非常に重要なサー ビスです。最近では訪問歯科の需要が増加してお り、多くの歯科医師や歯科衛生士が訪問診療を提供 するようになっています
2.訪問歯科は、病院や歯科クリニックに行くことが難 しい方々にとって、手軽に歯科ケアを受けることが できる方法としても注目されています
3.定期的な口腔ケアの提供により、重度の歯科疾患の 予防や早期治療が可能となり、結果的に医療費の削 減につながるケースもあります
4.訪問歯科を利用することで、買い物や調理の時間 を節約でき、その時間を他の有意義な活動に使う ことができます。また、待ち時間も短く、すぐに 食事を楽しめるのが利点です
4
23
1. 視覚障害のある方へのコミュニケーション技術 のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。*
1 物を置く際は決まった場所に置かず、点在させて置 <
2.声を掛ける際は名前からではなく、用件から先に伝 える
3.クロックポジションを活用し、物の位置を説明す る
4食事を提供する時は味が分かれば良いので、メニュ 一の説明は不要
5.耳元で大きな声で話す必要がある
3
24
2. 聴覚障害のある方へのコミュニケーション技術 のうち、最も適切なものを1つ選びなさい *
1.難聴の方は聴力の回復が望めないため、補聴器を活 用しない方が良い
2.加齢性難聴は男性のような低い声よりも女性や子供 の高い声の方が聞き取りやすい
3.意思疎通が図れれば、周囲の環境に配慮をする必要 はない
4.言葉でのコミュニケーションよりも筆談が効果的 とされている
5前方からでなく、相手の後方から話しかけるのが良 い
4
25
3. アルツハイマー型認知症のある方へのコミュニ ケーション技術のうち、最も適切なものを1つ 選びなさい。
1.過去のことを思い出させるために、質問攻めにする
2.体で覚えた記憶「手続き記憶」は記憶として残っ ていることが多い
3.記憶力を向上させるために、1度に2つ以上の言葉を 使うことが効果的である
4.できることとできないことを整理し、できないこと をできるようにする
5.代筆や代読も効果的なコミュニケーション方法であ る
2
26
4. レビー小体型認知症のある方へのコミュニケー ション技術のうち、最も適切なものを1つ選び なさい*
1.幻視や幻聴の症状があるが、実際にないものや聞こ えないものに関しては否定をしても構わない
2.パーキンソン症状により手に鹿えがみられた際は えを止めていただくよう声をかける
3症状に波があるため、感情が不安定な際は気持ち に寄り添い傾聴するよう心掛ける
4.失語症状が見られるため、絵やイラストを用いるこ とが良い
5.感情的になっている際には関わらず、放っておくの が良い
3
27
5. 構音障害のある方へのコミュニケーション技術 のうち、最も適切なものを1つ選びなさい*
1.短く、早口で話してもらうようにうながす
2.不安定な姿勢であっても話が出来れば問題ない
3.周囲の環境に配慮する必要はない
4.閉じられた質問(クローズドクエスチョン)を活 用する
5.聞き取れなくても、そのまま受け流す
4
口腔外科学
口腔外科学
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スポーツ歯科
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makiko ichikawa · 21問 · 1年前小児歯科
小児歯科
21問 • 1年前歯周治療学
歯周治療学
makiko ichikawa · 20問 · 1年前歯周治療学
歯周治療学
20問 • 1年前問題一覧
1
1回目
1. 介護老人福祉施設で、やむを得ず身体拘束を行 う場合の記述として、適切なものを1つ選びな さい *
1.利用者の家族から承諾書(しょうだくしょ)を得れ ば、身体拘束を行ってもよい
2.身体拘束を行った場合には、拘束の理由などの記 録が必要になる
3.利用者を落ち着かせる為に過剰な向精神薬を服用さ せる事は、身体拘束ではない
4.切迫性と一時性の2つの要件を満たせば、身体拘束を 行ってもよい
2
2
2.近年の日本の状況において正しい記述を1つ選 びなさい
1.総人口数は減少傾向にあり、少産多死社会となっ ている
2.死を迎える場所については自宅が最も多い
3.高齢者の定義は70歳以上となっている
4.現在の高齢者の割合は、総人口の15%である
1
3
3. 介護保険法について正しい記述を1つ選びなさ い
1.利用料は一律3割の自己負担となり、残りは公司、 保険料でまかなわれる
2.措置制度から契約制度に変更となりサービスを選 択できるようになった
3.介護保険法は2005年より施工される
4.介護保険法は5年に1回、法の改正が行われる
2
4
4. 各種介護サービスの記述において正しい記述を 1つ選びなさい*
1.特別養護老人ホームは原則65歳以上で介護度3か ら入所が可能である
2.地域密着型のサービスは、事業所がある住所と違っ ていても利用することが出来る
3.特養においては利用者を毎日入浴させることが決め られている
4.介護福祉士の資格を所持していれば、採血を行なう ことが出来る
1
5
5. 介護の成り立ちにおける記述において正しい記 述を1つ選びなさい*
1.老人福祉法は戦後間もなくの1948年に制定されたも のである
2.介護が誕生した社会的背景として家庭での介護機 能の低下が挙げられる
3.1950年には社会福祉士及び介護福祉士法の制定によ り介護福祉士が誕生していた
4.高齢化率は戦後から現在にかけて落ち着いた数値で ある
2
6
2回目
1. 介護における移動・移乗介助の定義のうち適切 なものを1つ選びなさい*
1.介護者のみの身体的負担を軽減すること
2.ご利用者・介護者の双方が安心・安楽であること
3.ご利用者の身体を持ち上げるように介助を行う
4.介護者のペースに合わせて介助を行う
2
7
2. 片麻痺(体の半分に麻痺がある状態)があるこ 利用者に対しての杖歩行介助を行う際、介護者 の立ち位置として適切なものを1つ選びなさい*
1.ご利用者の背後に立つ
2.麻痺の無い側の前方に立つ
3.ご利用者の前方に立つ
4.麻痺がある側の横に立つ
4
8
3. 車椅子を操作する前の確認事項として、適切な ものを1つ選びなさい*
1.ブレーキの効きが左右で効きが緩くないか確認す る
2.汚れていても、掃除をしなくて良い
3.駆動輪の空気圧は左右差があっても操作ができれば 良い
4.車椅子が操作しやすいように、介護者に合わせて使 用する車椅子を決める
1
9
4. 座位保持が困難なご利用者が使用するのに最も 適した車椅子を次の中から1つ選びなさい*
1.ティルト・リクライニング型車いす
2.標準型車椅子
3.モジュール型車椅子
4.電動機能付き車椅子
1
10
5. 車椅子に座られているご利用者とのコミュニケ ーション方法の記述のうち、最も適切なものを 1つ選びなさい
1.ご利用者と介護者の間隔を3m程度空けなくてはなら ない
2.ご利用者の年齢に関わらず、言葉遣いは敬語を用い なくても良い
3.介護者の姿勢はご利用者と目線を合わせることが 良い
4.ご利用者を見下ろすような姿勢でのコミュニケーシ ョンが良い
3
11
3回目
1. コミュニケーションの際に周りへの配慮のもと 自分の意見や要望を適切に伝え、問題解決を図 ろうと努力が出来る配慮を何というか、適切な ものを1つ選択しなさい*
1.アグレッシブ
ノ.2.ンアサーティブ
3.ソーシャルワーク
4.アサーティブ
4
12
2. コミュニケーションの種類の説明について適切 なものを1つ選択しなさい。
1.頭をなでる、握手をする等の身体接触は非言語コミ ュニケーションに含まれない
2.顔つき、体つき等の外見的特徴は非言語コミュニケ ーションには含まれない
3.空間、スペース等の対人距離を非言語的メッセー ジと捉える
4.言葉そのものではない、口調や声の大きさ等は言語 コミュニケーションと捉える
3
13
3. 人間関係の第一印象を構成する割合の説明で、 適切なものを1つ選択しなさい。
1.印象の半分以上が、言語によるものである
2.視覚情報によるものは、2割程度であるとされる
3.言語情報は1割以下と少ないとされる
4.聴覚情報は9割以上とされる
3
14
4. 支援者とクライアントとの間の、互いに信頼し 合い、安心して感情の交流を行うことができる 関係を何というか、適切なものを1つ選択しな さい*
1.ラポール
2.ポライトネス
3.メラビアン
4.ソーシャルワーク
1
15
5. 認知症に関する次の記述のうち、適切なものを 1つ選びなさい*
1.介護拒否は認知症の中核症状に含まれる
2.脳血管性の認知症が最も多く、全体の60%を占めて いる
3.周辺症状(BPSD) はその人の性格や環境によ り、症状は人それぞれ異なる
4.認知症の方が問題行動を繰り返さない様、しっかり と叱る事が必要である
3
16
4回目
1. 訪問歯科診療の主な目的は何ですか?
1.通院することが億劫な方のために、口腔ケアや治療 を提供すること
2 疾病・傷病等により通院が困難な方に対して、ホワ イトニングや歯列矯正等の美容目的のために行うこ と
3.疾病・傷病等により通院が困難な方に対して、口 腔ケアや治療を提供すること
4.患者さんのご家族様との社交の場を提供するために 行う事
3
17
2. 訪問歯科診療の訪問可能範囲は基本的に医院か ら何kmですか?
1.6km
2.16km
3.26km
4.36km
2
18
3. 口呼吸が良くない理由を述べたもので間違った ものを1つ挙げてください
1.口呼吸を過剰に行うと、心理的な不安が高まり、 体重増加や肥満さらには糖尿病などの生活習慣病 のリスクが高まります
2.口呼吸は、乾いて冷たい、そしてきちんと遺物が流 過されていない空気を体の中に入れ込んでしまいま す。これがインフルエンザや風邪の発症に大きく関 係しています
3.口呼吸は浅く速い呼吸になり、交感神経を緊張さ せ、心の病気の他、パニック障害や倦怠感、慢性疲 労症候群にも関係します
4.口呼吸は、慢性扁桃炎を引き起こし、口・鼻の周り のリンパ組織が免疫異常を引き起こしてしまいま す。それがアレルギー発症に関与しているのではと 考えられています
1
19
4. 訪問歯科コーディネーターの仕事について間違 ったものを1つ挙げてください
1.義歯の洗浄
2.ケアマネジャーへの連絡
3.患者さんの誘導
4.仮歯の作製
4
20
5. 次の施設の中で訪問歯科診療ができない施設を 1つ挙げてください*
1.歯科・口腔外科の無い総合病院
2. デイサービス
3.障がい者グループホーム
4.ホスピス
2
21
6. 口腔ケアの効果について間違ったものを1つ挙 げてください*
1.認知症の予防:口腔内の細菌数を減らすことで脳 の健康を維持することができます
2.歯周病の予防: 歯周炎や歯周病のリスクを減少させる ことができます
3.全身感染症の予防、口腔内の炎症が全身の健康に影響 を与えることがあります。口腔ケアを徹底すること で、誤嚥性肺炎、感染性心内膜炎、日和見感染の原 因菌を減少させます
4.糖尿病の予防・歯周病の原因となる細菌が血流に入 ると、全身に悪影響を及ぼすことがあります。適切 な口腔ケアによってこれらの細菌を減少させること で、糖尿病の進行を防ぐ手助けになります
1
22
7. 訪問歯科診療について間違ったことを述べてい るものを1つ挙げてください*
1.訪問歯科は、特に高齢者や障害を持つ方々、または 遠隔地に住んでいる方々にとって非常に重要なサー ビスです。最近では訪問歯科の需要が増加してお り、多くの歯科医師や歯科衛生士が訪問診療を提供 するようになっています
2.訪問歯科は、病院や歯科クリニックに行くことが難 しい方々にとって、手軽に歯科ケアを受けることが できる方法としても注目されています
3.定期的な口腔ケアの提供により、重度の歯科疾患の 予防や早期治療が可能となり、結果的に医療費の削 減につながるケースもあります
4.訪問歯科を利用することで、買い物や調理の時間 を節約でき、その時間を他の有意義な活動に使う ことができます。また、待ち時間も短く、すぐに 食事を楽しめるのが利点です
4
23
1. 視覚障害のある方へのコミュニケーション技術 のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。*
1 物を置く際は決まった場所に置かず、点在させて置 <
2.声を掛ける際は名前からではなく、用件から先に伝 える
3.クロックポジションを活用し、物の位置を説明す る
4食事を提供する時は味が分かれば良いので、メニュ 一の説明は不要
5.耳元で大きな声で話す必要がある
3
24
2. 聴覚障害のある方へのコミュニケーション技術 のうち、最も適切なものを1つ選びなさい *
1.難聴の方は聴力の回復が望めないため、補聴器を活 用しない方が良い
2.加齢性難聴は男性のような低い声よりも女性や子供 の高い声の方が聞き取りやすい
3.意思疎通が図れれば、周囲の環境に配慮をする必要 はない
4.言葉でのコミュニケーションよりも筆談が効果的 とされている
5前方からでなく、相手の後方から話しかけるのが良 い
4
25
3. アルツハイマー型認知症のある方へのコミュニ ケーション技術のうち、最も適切なものを1つ 選びなさい。
1.過去のことを思い出させるために、質問攻めにする
2.体で覚えた記憶「手続き記憶」は記憶として残っ ていることが多い
3.記憶力を向上させるために、1度に2つ以上の言葉を 使うことが効果的である
4.できることとできないことを整理し、できないこと をできるようにする
5.代筆や代読も効果的なコミュニケーション方法であ る
2
26
4. レビー小体型認知症のある方へのコミュニケー ション技術のうち、最も適切なものを1つ選び なさい*
1.幻視や幻聴の症状があるが、実際にないものや聞こ えないものに関しては否定をしても構わない
2.パーキンソン症状により手に鹿えがみられた際は えを止めていただくよう声をかける
3症状に波があるため、感情が不安定な際は気持ち に寄り添い傾聴するよう心掛ける
4.失語症状が見られるため、絵やイラストを用いるこ とが良い
5.感情的になっている際には関わらず、放っておくの が良い
3
27
5. 構音障害のある方へのコミュニケーション技術 のうち、最も適切なものを1つ選びなさい*
1.短く、早口で話してもらうようにうながす
2.不安定な姿勢であっても話が出来れば問題ない
3.周囲の環境に配慮する必要はない
4.閉じられた質問(クローズドクエスチョン)を活 用する
5.聞き取れなくても、そのまま受け流す
4