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口腔外科後半2
84問 • 1年前
  • makiko ichikawa
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    問題一覧

  • 1

    20⻭の外傷に対する処置で正しいのはどれか 1)⻭の動揺→結紮固定 2)完全脱⾅→再植 3)⻭冠部破折→抜⻭ 4)⻭の⻭槽⾻内迷⼊→⻭根端切除

    1.2

  • 2

    正しいのはどれか 1)気腫は組織に空気が⼊って起こる 2)化学的損傷は, ⻭科治療では発症しない 3)気腫は⻭科治療でも発症することもある 4)温度的損傷には熱傷と凍傷がある

    1.3.4

  • 3

    ⾻折で正しいのはどれか 1)同時に(複数箇所)の⾻折は複雑⾻折である 2)外⼒が加わった部位と違った部位に発症した ⾻折を, 介達⾻折という 3)陳旧⾻折は, 受傷後3か⽉以上を経過した⾻折 である 4)⾻折部が外界と(交通)しない⾻折を単純⾻ 折という

    2.4

  • 4

    正しいのはどれか 1)⻭槽⾻⾻折は上顎前⻭部で多い 2)Le FortⅠ型⾻折を, ブローアウトフラク チャーという 3)Le Fort分類は, 上顎⾻⾻折に適応される 4)⾻折線に⼀致した限局性の著明な圧痛を, マルゲーヌ圧痛という

    1.3.4

  • 5

    正しいのはどれか 1)ルフォーの分類は, 下顎⾻⾻折にも適応される 2)頬⾻⾻折では, 開⼝障害は⾒られない 3)下顎⾻⾻折の特徴は, ⾻折⽚の偏位である 4)頬⾻・頬⾻⼸⾻折は, 下顎⾻⾻折と合併する

    3

  • 6

    ⻭槽⾻⾻折の固定で使⽤するのは どれか 1)結紮鉗⼦ 2)⾦属線(ワイヤー) 3)⾆圧⼦ 4)粘膜起⼦

    1.2

  • 7

    顎⾻⾻折について正しいのはどれか 1)受傷原因は交通事故が多い 2)上顎⾻折より下顎⾻⾻折の⽅が多い 3)男性より⼥性に多い 4)顎間固定期間は成⼈で2〜3週間である

    1.2

  • 8

    顎⾻⾻折について誤っているのはどれか 1)咬合異常 2)⾻折⽚の異常可動 3)唾仙痛 4)転移

    3.4

  • 9

    顎⾻⾻折の治療で正しいのはどれか 1)顎間固定 2)⼿術 3)徒⼿整復 4)抗菌薬, 鎮痛薬の投与

    1.2.3.4

  • 10

    下顎⾻⾻折の好発部位はどれか 1)下顎⾓部 2)下顎枝部 3)筋突起部 4)オトガイ部

    1.4

  • 11

    ベーチェット病で正しいのはどれか 1)再発性アフタ性⼝内炎が初発症状のことが 多い 2)⾃⼰免疫疾患である 3)炎症反応はない 4)抗菌薬が有効である

    1.2

  • 12

    潰瘍を主徴とする疾患はどれか 1)⽩板症 2)ベーチェット病 3)アフタ 4)扁平苔癬

    2.3

  • 13

    免疫不全が関与している疾患はどれか (1つ選択) 1)エイズ 2)⼝腔カンジダ症 3)癌性潰瘍 4)再発性アフタ

    1

  • 14

    帯状疱疹で正しいのはどれか 1)初感染時には⽔痘(⽔疱瘡)を⽣じる 2)⼝腔ケア, 顔⾯⽪膚の洗浄保持は, 必要ない 3)後遺症は痛み(慢性疼痛)が⻑時間持続する 4)回帰発症する

    1.3.4

  • 15

    ウィルスが原因で起こるのはどれか 1)アフタ性⼝内炎 2)ベーチェット病 3)⼝唇ヘルペス 4)疱疹性⼝内炎

    3.4

  • 16

    扁平苔癬で正しいのはどれか 1)病理組織検で確定診断する 2)難治性粘膜疾患である 3)がん化しない 4)⽩斑を認め紅斑は認めない

    1.2

  • 17

    ⼝腔粘膜の⽩斑を主徴とする疾患は どれか 1)⽩板症 2)⼝腔カンジダ症 3)固定薬疹 4)単純疱疹

    1.2

  • 18

    ウィルス性疾患はどれか 1)⼝腔類天疱瘡 2)扁平苔癬 3)⼿⾜⼝病 4)帯状疱疹

    3.4

  • 19

    紅斑を主徴とする疾患はどれか 1)扁平苔癬 2)⽩板症 3)単純疱疹 4)薬疹

    1.4

  • 20

    75歳男性。⼝腔内の⽩⾊病変を主訴として来院した。 頬粘膜に⽩⾊の偽膜がみられ、ピンセットではがれた。 考えられる疾患は次の中でどれか 1)⼝腔カンジダ症 2)⽩板症 3)扁平苔癬 4)天疱瘡

    1

  • 21

    前がん病変とされている疾患はどれか 1)ハンター⾆炎 2)⽩板症 3)紅斑症 4)褥瘡性潰瘍

    2.3

  • 22

    紅斑および, びらんを主徴とする疾患は どれか 1)急性壊死性潰瘍性⻭⾁炎 2)扁平苔癬 3)再発性アフタ 4)紅斑症

    2.4

  • 23

    ⽔疱形成を主徴とする疾患はどれか 1)天疱瘡 2)ハンター⾆炎 3)⼝腔カンジダ症 4)単純ヘルペス

    1.4

  • 24

    ⾃⼰免疫疾患に関係ある疾患はどれか 1)天疱瘡 2)⽩板症 3)帯状疱疹 4)⼝唇ヘルペス

    1

  • 25

    ハンター⾆炎で正しいのはどれか 1)⾆乳頭の萎縮を認める 2)悪性貧⾎(巨⾚芽球性貧⾎)の⼝腔症状 3)⾆以外の⼝腔粘膜に萎縮を認める 4)治療はビタミンB2の投与を⾏う

    1.2

  • 26

    正しいのはどれか 1)ITPは⾎⼩板の破壊が進⾏して, ⾎⼩板数が 減少する 2)⽩⾎病は⼀般的に⽩⾎球数が減少する 3)オスラー病は, 先天的に⾎管に異常がある 4)⽌⾎機能のいずれかに障害がある状態が, 出 ⾎傾向であ

    1.3

  • 27

    ⾎友病で正しいのはどれか 1)観⾎処置ではあらかじめ凝固因⼦の補充 療法を⾏う 2)診断は⾎⼩板数の減少である 3)打撲なら⽪下出⾎斑は認めない 4)⾎友病A:第Ⅷ因⼦

    1.4

  • 28

    播腫性⾎管内凝固症候群で正しいのはどれか 1)治療には, ヘパリンの投与が⾏われる 2)全⾝の微⼩⾎管に出⾎が⽣じる 3)発症の誘因に, 悪性腫瘍がある 4)診断では, ⽩⾎球数の上昇がある

    1.3

  • 29

    出⾎性素因の病変はどれか 1)⾎友病 2)溝状⾆ 3)⽩⾎病 4)特発性⾎⼩板減少性紫斑病

    1.4

  • 30

    正しいものはどれか 1)播腫性⾎管内凝固症候群は, 全⾝の微⼩⾎ 管に⾎栓が⽣じる 2)遺伝性⾎管神経性浮腫は, 抜⻭との関連性 はない 3)⾎友病には, AとBの2つが存在する 4)フォーダイス斑では切除を⾏う

    1.3

  • 31

    顎関節症で正しいのはどれか 1)分類はⅠ〜Ⅳ型がある 2)顎関節症Ⅳ型は, 変形性関節症である 3)顎関節症Ⅲ型は, 関節円板の異常を主徴 候としたもの 4)顎関節部に疼痛や運動制限があるのは, 顎関節症Ⅱ型である

    1.2.3.4

  • 32

    正しいのはどれか 1)顎関節症の病態分類はⅤ型まである 2)顎関節強直症では, 開⼝障害を⽣じる 3)下顎頭が下顎窩から逸脱して復位しない状 態は, 顎関節脱⾅である 4)顎関節症で関節円板の異常をきたすのは, 顎 関節症Ⅰ型である

    2.3

  • 33

    三叉神経痛で正しいのはどれか 1)神経痛は発作性の電撃様疼痛である 2)三叉神経減荷⼿術を⾏うこともある 3)消炎鎮痛薬が有効である 4)⼊浴時, 就寝時にも疼痛が起こる

    1.2

  • 34

    三叉神経痛の特徴はどれか 1)患側の⿐唇溝が消失する 2)⼥性より男性に多くみられる 3)疼痛は就眠中も持続する 4)疼痛が誘発される部位がある

    4

  • 35

    顔⾯神経⿇痺の特徴はどれか 1)発痛帯の存在 2)睡眠時の症状消失 3)⼝笛の不能 4)味覚の異常

    3.4

  • 36

    神経痛で正しいのはどれか 1)特定の神経⽀配領域に放散する発痛帯を有 する 2)疼痛は電撃痛である 3)顔⾯神経痛と⾆咽神経痛がある 4)治療には消炎鎮痛薬が有効である

    1.2

  • 37

    オーラルディスキネジアで 正しいのはどれか 1)静時に不随意運動が⽣じている 2)⼝腔内に褥瘡性潰瘍を⽣じやすい 3)原因で薬物性は関係ない 4)発症年齢は関係ない

    1.2

  • 38

    下顎智⻭周囲炎について正しいものは どれか 1)部分崩出の場合に⽣じやすい 2)内側翼突筋部には波及しない 3)開⼝障害はみられない 4)顎下リンパ節が腫脹する

    1.4

  • 39

    急性下顎智⻭周囲炎の症状で正しいのは どれか 1)智⻭周囲の⻭⾁は発⾚腫脹している 2)開⼝障害はみられない 3)所属リンパ節の腫⼤はみられない 4)顎⾻の炎症を継発することがある

    1.4

  • 40

    智⻭周囲炎で正しいものはどれか 1)智⻭周囲の⻭⾁は, 発⾚, 腫脹している 2)上顎より下顎に多発する 3)疼痛が強い場合には, 直ちに抜⻭する 4)顎⾻の炎症を継発することはない

    1.2

  • 41

    抜⻭後に感染をおこしやすい疾患は どれか 1)⾼⾎圧症 2)糖尿病 3)鉄⽋乏性貧⾎ 4)喘息

    2

  • 42

    抜⻭で⻭の抜去後に使⽤する器具は どれか 1)メス 2)エレベーター(ヘーベル) 3)⾻のみ 4)鋭匙

    4

  • 43

    下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭(難抜⻭)で 準備すべき器具はどれか 1)⾻膜起⼦(剥離⼦) 2)バイトブロック(開⼝器) 3)彎刃⼑ 4)⻭⽛分割バー

    1.4

  • 44

    ドライソケットで正しいのはどれか 1)炎症は伴わない 2)上顎に多く発⽣する 3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する 4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる

    4

  • 45

    ドライソケットで正しいのはどれか 1)炎症は伴わない 2)上顎に多く発⽣する 3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する 4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる

    2.4

  • 46

    36歳男性で, 下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭を施⾏したと ころ, 下⻭槽神経束が露出した際, 術後下唇に⽣じる可 能性があるのはどれか 1)浮腫 2)紅斑 3)運動障害 4)知覚鈍⿇

    4

  • 47

    正しいのはどれか 1)⻭⾁膿瘍は, ⻭槽⾻に炎症が波及する 2)⾻膜炎は, ⾻体部に炎症が波及する 3)⾻膜炎では, ⾎⾏感染のこともある 4)⻭槽膿瘍は, ⻭⾁膿瘍より重症になる 108

    2.3.4

  • 48

    インプラントで正しいのはどれか 1)咬合関係は参考程度である 2)インプラント周囲炎はプラークが関与し ている 3)インプラント体の動揺は, オッセオイン テグレーションが喪失した状態 4)インプラント周囲炎での抗菌薬の投与は 必要ない

    2.3

  • 49

    下顎⾻⾻髄炎で正しいのはどれか 1)ワンサン症状は, 患側の下唇オトガイ部の知 覚異常である 2)⼸倉⽒症状は, 患側多数⻭の打診痛である 3)⼿術は, 急性症状の時期に⾏う 4)第Ⅲ期とは, 腐⾻分離期である

    1.2

  • 50

    正しい組み合わせはどれか 1)顎⾻⾻髄炎―腐⾻ 2)⻭性上顎洞炎―⿐閉 3)外⻭瘻―⾆痛 4)智⻭周囲炎―ワンサン症状

    1.2

  • 51

    正しいのはどれか 1)⻭⾁膿瘍では必ず顎下リンパ節が腫脹する 2)⻭性上顎洞炎では頬部腫脹が著明になる 3)⻭性上顎洞炎で⿐汁を認めることがある 4)外⻭瘻では顔⾯⽪膚に瘻孔を形成する

    3.4

  • 52

    正しい組み合わせはどれか 1)顎⾻⾻髄炎―膿瘍形成 2)外⻭瘻―⿐閉 3)⻭性上顎洞炎―頬部痛 4)⻭槽膿瘍―硬結

    3

  • 53

    顎放線菌症で正しいのはどれか 1)特異性炎である 2)板状硬結を主症状とする 3)開⼝障害はみられない 4)下唇の知覚鈍⿇がある

    1.2

  • 54

    ⻭根嚢胞について正しいのはどれか 1)慢性的に経過する 2)⽣活⻭に⽣じる 3)内容は充実性 4)コレステリン結晶を含む

    1.4

  • 55

    74⻭根嚢胞で正しいのはどれか 1)コレステロールが結晶化したものが, コレ ステリンである 2)⼤きさがえんどう⾖以下では, 根管治療を ⾏うこともある 3)⽺⽪紙様感, ⾻吸収による波動はない 4)⽣活⻭の根尖に形成される

    1.2

  • 56

    術後性上顎嚢胞で正しいのはどれか 1)⻭原性である 2)上顎洞根治術との関連はない 3)内視鏡下⿐内副⿐腔⼿術を⾏う 4)頬部腫脹を認めることもある

    3.4

  • 57

    含⻭性嚢胞で正しいのはどれか 1)外傷性で⾻髄内に⾎腫が⽣じたもの 2)嚢胞が⼤きくなると, ⽺⽪紙様感を触知する 3)嚢腔内にコレステリン結晶を含む 4)嚢胞ではなく腫瘍に分類される

    2

  • 58

    正しいのはどれか 1)術後性上顎嚢胞は上顎洞根治術後2〜3 年後に発⽣する 2)⼝蓋乳頭嚢胞ではX線所⾒の変化がない 3)切⻭管嚢胞は顎⾻内に発⽣する 4)術後性上顎嚢胞は⻭原性である

    2.3

  • 59

    ⻭原性嚢胞はどれか 1)術後性上顎嚢胞 2)⿐⼝蓋管嚢胞 3)含⻭性嚢胞 4)⻭根嚢胞

    3.4

  • 60

    ガマ腫で正しいのはどれか 1)顎⾻に発⽣する 2)⼿術は開窓術が基本である 3)急性炎症を伴う 4)顎下型と⾆下型がある

    2.4

  • 61

    正しいのはどれか 1)側頸嚢胞は⾼齢者に多く発⽣する 2)甲状⾆管嚢胞は正中頸嚢胞とよばれている 3)⿐⻭槽嚢胞は顎⾻内に発⽣する 4)嚢胞壁が(表⽪)のみからなる嚢胞は, 類 表⽪嚢胞である

    2.4

  • 62

    ガマ腫で正しいのはどれか 1)開窓術では再発が多い 2)開窓術では創部を完全に閉鎖する 3)⾆下型, 顎下型がある 4) OK-432療法を⾏うこともある

    3.4

  • 63

    嚢胞摘出術で正しいのはどれか 1)術後の内出⾎斑は2〜4⽇で現れることが ある 2)術後に抗菌薬の投与が必要になる 3)⻭根嚢胞の場合には, 通常⻭根尖切除術 は⾏わない 4)創部は必ず完全閉鎖する

    1.2

  • 64

    軟組織嚢胞⼿術で正しいのはどれか 1)開窓術は⾏わない 2)術後の通院は必要ない 3)内出⾎斑が⾒られることがある 4)術後は感染予防に注意する

    3.4

  • 65

    エナメル上⽪腫で正しいのはどれか 1)顎⾻を吸収する 2)上顎⼤⾅⻭部に好発する 3)50歳以上に多くみられる 4)悪性腫瘍である

    1

  • 66

    正しいのはどれか 1)⾎管腫は良性である 2)リンパ管腫は成⼈に多く発症する 3)線維腫は⾆に好発する 4)脂肪腫は再発しやすい

    1.3

  • 67

    ⼝腔癌で正しいのはどれか 1)⾆癌では, 後⽅に⾆癌では後⽅部のもの ほど頸部リンパ節へ転移が多い 2)分化度の低い癌ほど, 悪性度が⾼い 3)転移と予後は関係がない 4)全⾝に転移することはない

    1.2

  • 68

    腫瘍に属するものはどれか 1)エナメル上⽪腫 2)増殖性⻭⾁炎 3)褥瘡性潰瘍 4)⾆癌

    1.4

  • 69

    エプーリスについて誤ってるのはどれか 1)⻭⾁上に⽣じる良性腫瘍である 2)⼥性に多くみられる 3)上顎前⻭部に好発する 4)転移することがある

    1.4

  • 70

    流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか 1)原因はムンプスウィルスの感染である 2)⼩児より成⼈での感染が多い 3)⽿下腺の腫脹は, 2/3が両側性, 1/3が⽚側性 である 4)ウィルスは唾液以外, 尿中にも排泄される

    1.3.4

  • 71

    流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか 1)髄膜炎や脳炎の合併はない 2)初期症状は, 発熱および頭痛, 四肢の筋⾁ 痛などである 3)成⼈では⼩児より, 腺性臓器での症状が 重篤になる 4)潜伏期間は1週間である

    2.3

  • 72

    正しいのはどれか 1)慢性唾液腺炎は顎下腺が多い 2)唾⽯は唾液腺道管の閉塞で発症する 3)唾仙痛は唾⽯の存在で発症する 4)腺管内唾⽯は⼝腔内から摘出する

    1.2.3.4

  • 73

    摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか 1)エプーリス 2)顎下腺唾⽯症 3)流⾏性⽿下腺炎 4)⾆線維腫

    2.3

  • 74

    唾⽯症について誤っているのはどれか 1)⾷事の時に疼痛がある 2)エックス線検査が有効である 3)⽿下腺に多くみられる 4)ウィルスの感染がある

    3.4

  • 75

    摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか 1)エプーリス 2)顎下腺唾⽯症 3)流⾏性⽿下腺炎 4)⾆線維腫

    2.3

  • 76

    正しいのはどれか 1)多形腺腫は悪性である 2)腺様嚢胞がんは⼩唾液腺に多い 3)粘表⽪がんは約半数が⽿下腺に発⽣する 4)ワルシン腫瘍は悪性腫瘍である

    2.3

  • 77

    唾液腺疾患とその好発部位との組み合わ せで正しいのはどれか 1)⽿下腺炎→⽿下腺 2)唾⽯症→⾆下腺 3)ガマ腫→⽿下腺 4)粘液瘤→⼝唇腺

    1.4

  • 78

    シェーグレン症候群で正しいのはどれか 1)⽐較的若い年齢層から発症する 2)⾃⼰免疫疾患である 3)⼿術を⾏うことがある 4)⼝腔乾燥以外にドライアイを伴うことが多い

    2.4

  • 79

    シェーグレン症候群で正しいのはどれか 1)診断では⼝唇腺⽣検を⾏うことがある 2)唾液腺マッサージが有効である 3)20〜30代で発症する 4)治療は外科的⼿術を⾏う

    1.2

  • 80

    14回目 口腔健康管理で正しいのはどれか 1)骨髄抑制期間でも行う 2)口腔内病巣は関係ない 3)検査結果は関係ない 3 4)口腔粘膜炎の予防ができる

    1.4

  • 81

    口腔健康管理で正しいのはどれか 1)がん等に関わる治療、緩和ケアにおける一連の治療が対象となる 2)治療開始後から始める 3)放射線治療時は積極的な歯科治療が必要になる 4)化学療法有害事象時には処置は行わない

    1

  • 82

    感染性心内膜炎について正しいのはどれか 1)細菌が血液中に混入して発症する 2)歯石除去でも抗菌薬の投与が必要である 3)発熱はみられない 4)特徴的な初期症状がみられる

    1.2

  • 83

    .正しいのはどれか 1)ビスホスホネート製剤投与中の患者では, 顎骨壊死が発症することがある 2)骨粗鬆症では骨密度の低下がみられる 2 3)糖尿病患者は易感染性である 3 4)糖尿病患者の運動療法は, インスリン抵抗性が改善する

    1.2.3.4

  • 84

    正しいのはどれか 1)局所麻酔薬でエステル型は, アミド型よりアレルギー反応を起こしやすい 2)局所麻酔薬は, 炎症部位で効果が減弱する 3)歯科用表面麻酔薬は, すべてアミド型である 4)下顎孔伝達麻酔では, 臼歯部頬側歯肉も奏功する

    1.2

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    問題一覧

  • 1

    20⻭の外傷に対する処置で正しいのはどれか 1)⻭の動揺→結紮固定 2)完全脱⾅→再植 3)⻭冠部破折→抜⻭ 4)⻭の⻭槽⾻内迷⼊→⻭根端切除

    1.2

  • 2

    正しいのはどれか 1)気腫は組織に空気が⼊って起こる 2)化学的損傷は, ⻭科治療では発症しない 3)気腫は⻭科治療でも発症することもある 4)温度的損傷には熱傷と凍傷がある

    1.3.4

  • 3

    ⾻折で正しいのはどれか 1)同時に(複数箇所)の⾻折は複雑⾻折である 2)外⼒が加わった部位と違った部位に発症した ⾻折を, 介達⾻折という 3)陳旧⾻折は, 受傷後3か⽉以上を経過した⾻折 である 4)⾻折部が外界と(交通)しない⾻折を単純⾻ 折という

    2.4

  • 4

    正しいのはどれか 1)⻭槽⾻⾻折は上顎前⻭部で多い 2)Le FortⅠ型⾻折を, ブローアウトフラク チャーという 3)Le Fort分類は, 上顎⾻⾻折に適応される 4)⾻折線に⼀致した限局性の著明な圧痛を, マルゲーヌ圧痛という

    1.3.4

  • 5

    正しいのはどれか 1)ルフォーの分類は, 下顎⾻⾻折にも適応される 2)頬⾻⾻折では, 開⼝障害は⾒られない 3)下顎⾻⾻折の特徴は, ⾻折⽚の偏位である 4)頬⾻・頬⾻⼸⾻折は, 下顎⾻⾻折と合併する

    3

  • 6

    ⻭槽⾻⾻折の固定で使⽤するのは どれか 1)結紮鉗⼦ 2)⾦属線(ワイヤー) 3)⾆圧⼦ 4)粘膜起⼦

    1.2

  • 7

    顎⾻⾻折について正しいのはどれか 1)受傷原因は交通事故が多い 2)上顎⾻折より下顎⾻⾻折の⽅が多い 3)男性より⼥性に多い 4)顎間固定期間は成⼈で2〜3週間である

    1.2

  • 8

    顎⾻⾻折について誤っているのはどれか 1)咬合異常 2)⾻折⽚の異常可動 3)唾仙痛 4)転移

    3.4

  • 9

    顎⾻⾻折の治療で正しいのはどれか 1)顎間固定 2)⼿術 3)徒⼿整復 4)抗菌薬, 鎮痛薬の投与

    1.2.3.4

  • 10

    下顎⾻⾻折の好発部位はどれか 1)下顎⾓部 2)下顎枝部 3)筋突起部 4)オトガイ部

    1.4

  • 11

    ベーチェット病で正しいのはどれか 1)再発性アフタ性⼝内炎が初発症状のことが 多い 2)⾃⼰免疫疾患である 3)炎症反応はない 4)抗菌薬が有効である

    1.2

  • 12

    潰瘍を主徴とする疾患はどれか 1)⽩板症 2)ベーチェット病 3)アフタ 4)扁平苔癬

    2.3

  • 13

    免疫不全が関与している疾患はどれか (1つ選択) 1)エイズ 2)⼝腔カンジダ症 3)癌性潰瘍 4)再発性アフタ

    1

  • 14

    帯状疱疹で正しいのはどれか 1)初感染時には⽔痘(⽔疱瘡)を⽣じる 2)⼝腔ケア, 顔⾯⽪膚の洗浄保持は, 必要ない 3)後遺症は痛み(慢性疼痛)が⻑時間持続する 4)回帰発症する

    1.3.4

  • 15

    ウィルスが原因で起こるのはどれか 1)アフタ性⼝内炎 2)ベーチェット病 3)⼝唇ヘルペス 4)疱疹性⼝内炎

    3.4

  • 16

    扁平苔癬で正しいのはどれか 1)病理組織検で確定診断する 2)難治性粘膜疾患である 3)がん化しない 4)⽩斑を認め紅斑は認めない

    1.2

  • 17

    ⼝腔粘膜の⽩斑を主徴とする疾患は どれか 1)⽩板症 2)⼝腔カンジダ症 3)固定薬疹 4)単純疱疹

    1.2

  • 18

    ウィルス性疾患はどれか 1)⼝腔類天疱瘡 2)扁平苔癬 3)⼿⾜⼝病 4)帯状疱疹

    3.4

  • 19

    紅斑を主徴とする疾患はどれか 1)扁平苔癬 2)⽩板症 3)単純疱疹 4)薬疹

    1.4

  • 20

    75歳男性。⼝腔内の⽩⾊病変を主訴として来院した。 頬粘膜に⽩⾊の偽膜がみられ、ピンセットではがれた。 考えられる疾患は次の中でどれか 1)⼝腔カンジダ症 2)⽩板症 3)扁平苔癬 4)天疱瘡

    1

  • 21

    前がん病変とされている疾患はどれか 1)ハンター⾆炎 2)⽩板症 3)紅斑症 4)褥瘡性潰瘍

    2.3

  • 22

    紅斑および, びらんを主徴とする疾患は どれか 1)急性壊死性潰瘍性⻭⾁炎 2)扁平苔癬 3)再発性アフタ 4)紅斑症

    2.4

  • 23

    ⽔疱形成を主徴とする疾患はどれか 1)天疱瘡 2)ハンター⾆炎 3)⼝腔カンジダ症 4)単純ヘルペス

    1.4

  • 24

    ⾃⼰免疫疾患に関係ある疾患はどれか 1)天疱瘡 2)⽩板症 3)帯状疱疹 4)⼝唇ヘルペス

    1

  • 25

    ハンター⾆炎で正しいのはどれか 1)⾆乳頭の萎縮を認める 2)悪性貧⾎(巨⾚芽球性貧⾎)の⼝腔症状 3)⾆以外の⼝腔粘膜に萎縮を認める 4)治療はビタミンB2の投与を⾏う

    1.2

  • 26

    正しいのはどれか 1)ITPは⾎⼩板の破壊が進⾏して, ⾎⼩板数が 減少する 2)⽩⾎病は⼀般的に⽩⾎球数が減少する 3)オスラー病は, 先天的に⾎管に異常がある 4)⽌⾎機能のいずれかに障害がある状態が, 出 ⾎傾向であ

    1.3

  • 27

    ⾎友病で正しいのはどれか 1)観⾎処置ではあらかじめ凝固因⼦の補充 療法を⾏う 2)診断は⾎⼩板数の減少である 3)打撲なら⽪下出⾎斑は認めない 4)⾎友病A:第Ⅷ因⼦

    1.4

  • 28

    播腫性⾎管内凝固症候群で正しいのはどれか 1)治療には, ヘパリンの投与が⾏われる 2)全⾝の微⼩⾎管に出⾎が⽣じる 3)発症の誘因に, 悪性腫瘍がある 4)診断では, ⽩⾎球数の上昇がある

    1.3

  • 29

    出⾎性素因の病変はどれか 1)⾎友病 2)溝状⾆ 3)⽩⾎病 4)特発性⾎⼩板減少性紫斑病

    1.4

  • 30

    正しいものはどれか 1)播腫性⾎管内凝固症候群は, 全⾝の微⼩⾎ 管に⾎栓が⽣じる 2)遺伝性⾎管神経性浮腫は, 抜⻭との関連性 はない 3)⾎友病には, AとBの2つが存在する 4)フォーダイス斑では切除を⾏う

    1.3

  • 31

    顎関節症で正しいのはどれか 1)分類はⅠ〜Ⅳ型がある 2)顎関節症Ⅳ型は, 変形性関節症である 3)顎関節症Ⅲ型は, 関節円板の異常を主徴 候としたもの 4)顎関節部に疼痛や運動制限があるのは, 顎関節症Ⅱ型である

    1.2.3.4

  • 32

    正しいのはどれか 1)顎関節症の病態分類はⅤ型まである 2)顎関節強直症では, 開⼝障害を⽣じる 3)下顎頭が下顎窩から逸脱して復位しない状 態は, 顎関節脱⾅である 4)顎関節症で関節円板の異常をきたすのは, 顎 関節症Ⅰ型である

    2.3

  • 33

    三叉神経痛で正しいのはどれか 1)神経痛は発作性の電撃様疼痛である 2)三叉神経減荷⼿術を⾏うこともある 3)消炎鎮痛薬が有効である 4)⼊浴時, 就寝時にも疼痛が起こる

    1.2

  • 34

    三叉神経痛の特徴はどれか 1)患側の⿐唇溝が消失する 2)⼥性より男性に多くみられる 3)疼痛は就眠中も持続する 4)疼痛が誘発される部位がある

    4

  • 35

    顔⾯神経⿇痺の特徴はどれか 1)発痛帯の存在 2)睡眠時の症状消失 3)⼝笛の不能 4)味覚の異常

    3.4

  • 36

    神経痛で正しいのはどれか 1)特定の神経⽀配領域に放散する発痛帯を有 する 2)疼痛は電撃痛である 3)顔⾯神経痛と⾆咽神経痛がある 4)治療には消炎鎮痛薬が有効である

    1.2

  • 37

    オーラルディスキネジアで 正しいのはどれか 1)静時に不随意運動が⽣じている 2)⼝腔内に褥瘡性潰瘍を⽣じやすい 3)原因で薬物性は関係ない 4)発症年齢は関係ない

    1.2

  • 38

    下顎智⻭周囲炎について正しいものは どれか 1)部分崩出の場合に⽣じやすい 2)内側翼突筋部には波及しない 3)開⼝障害はみられない 4)顎下リンパ節が腫脹する

    1.4

  • 39

    急性下顎智⻭周囲炎の症状で正しいのは どれか 1)智⻭周囲の⻭⾁は発⾚腫脹している 2)開⼝障害はみられない 3)所属リンパ節の腫⼤はみられない 4)顎⾻の炎症を継発することがある

    1.4

  • 40

    智⻭周囲炎で正しいものはどれか 1)智⻭周囲の⻭⾁は, 発⾚, 腫脹している 2)上顎より下顎に多発する 3)疼痛が強い場合には, 直ちに抜⻭する 4)顎⾻の炎症を継発することはない

    1.2

  • 41

    抜⻭後に感染をおこしやすい疾患は どれか 1)⾼⾎圧症 2)糖尿病 3)鉄⽋乏性貧⾎ 4)喘息

    2

  • 42

    抜⻭で⻭の抜去後に使⽤する器具は どれか 1)メス 2)エレベーター(ヘーベル) 3)⾻のみ 4)鋭匙

    4

  • 43

    下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭(難抜⻭)で 準備すべき器具はどれか 1)⾻膜起⼦(剥離⼦) 2)バイトブロック(開⼝器) 3)彎刃⼑ 4)⻭⽛分割バー

    1.4

  • 44

    ドライソケットで正しいのはどれか 1)炎症は伴わない 2)上顎に多く発⽣する 3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する 4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる

    4

  • 45

    ドライソケットで正しいのはどれか 1)炎症は伴わない 2)上顎に多く発⽣する 3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する 4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる

    2.4

  • 46

    36歳男性で, 下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭を施⾏したと ころ, 下⻭槽神経束が露出した際, 術後下唇に⽣じる可 能性があるのはどれか 1)浮腫 2)紅斑 3)運動障害 4)知覚鈍⿇

    4

  • 47

    正しいのはどれか 1)⻭⾁膿瘍は, ⻭槽⾻に炎症が波及する 2)⾻膜炎は, ⾻体部に炎症が波及する 3)⾻膜炎では, ⾎⾏感染のこともある 4)⻭槽膿瘍は, ⻭⾁膿瘍より重症になる 108

    2.3.4

  • 48

    インプラントで正しいのはどれか 1)咬合関係は参考程度である 2)インプラント周囲炎はプラークが関与し ている 3)インプラント体の動揺は, オッセオイン テグレーションが喪失した状態 4)インプラント周囲炎での抗菌薬の投与は 必要ない

    2.3

  • 49

    下顎⾻⾻髄炎で正しいのはどれか 1)ワンサン症状は, 患側の下唇オトガイ部の知 覚異常である 2)⼸倉⽒症状は, 患側多数⻭の打診痛である 3)⼿術は, 急性症状の時期に⾏う 4)第Ⅲ期とは, 腐⾻分離期である

    1.2

  • 50

    正しい組み合わせはどれか 1)顎⾻⾻髄炎―腐⾻ 2)⻭性上顎洞炎―⿐閉 3)外⻭瘻―⾆痛 4)智⻭周囲炎―ワンサン症状

    1.2

  • 51

    正しいのはどれか 1)⻭⾁膿瘍では必ず顎下リンパ節が腫脹する 2)⻭性上顎洞炎では頬部腫脹が著明になる 3)⻭性上顎洞炎で⿐汁を認めることがある 4)外⻭瘻では顔⾯⽪膚に瘻孔を形成する

    3.4

  • 52

    正しい組み合わせはどれか 1)顎⾻⾻髄炎―膿瘍形成 2)外⻭瘻―⿐閉 3)⻭性上顎洞炎―頬部痛 4)⻭槽膿瘍―硬結

    3

  • 53

    顎放線菌症で正しいのはどれか 1)特異性炎である 2)板状硬結を主症状とする 3)開⼝障害はみられない 4)下唇の知覚鈍⿇がある

    1.2

  • 54

    ⻭根嚢胞について正しいのはどれか 1)慢性的に経過する 2)⽣活⻭に⽣じる 3)内容は充実性 4)コレステリン結晶を含む

    1.4

  • 55

    74⻭根嚢胞で正しいのはどれか 1)コレステロールが結晶化したものが, コレ ステリンである 2)⼤きさがえんどう⾖以下では, 根管治療を ⾏うこともある 3)⽺⽪紙様感, ⾻吸収による波動はない 4)⽣活⻭の根尖に形成される

    1.2

  • 56

    術後性上顎嚢胞で正しいのはどれか 1)⻭原性である 2)上顎洞根治術との関連はない 3)内視鏡下⿐内副⿐腔⼿術を⾏う 4)頬部腫脹を認めることもある

    3.4

  • 57

    含⻭性嚢胞で正しいのはどれか 1)外傷性で⾻髄内に⾎腫が⽣じたもの 2)嚢胞が⼤きくなると, ⽺⽪紙様感を触知する 3)嚢腔内にコレステリン結晶を含む 4)嚢胞ではなく腫瘍に分類される

    2

  • 58

    正しいのはどれか 1)術後性上顎嚢胞は上顎洞根治術後2〜3 年後に発⽣する 2)⼝蓋乳頭嚢胞ではX線所⾒の変化がない 3)切⻭管嚢胞は顎⾻内に発⽣する 4)術後性上顎嚢胞は⻭原性である

    2.3

  • 59

    ⻭原性嚢胞はどれか 1)術後性上顎嚢胞 2)⿐⼝蓋管嚢胞 3)含⻭性嚢胞 4)⻭根嚢胞

    3.4

  • 60

    ガマ腫で正しいのはどれか 1)顎⾻に発⽣する 2)⼿術は開窓術が基本である 3)急性炎症を伴う 4)顎下型と⾆下型がある

    2.4

  • 61

    正しいのはどれか 1)側頸嚢胞は⾼齢者に多く発⽣する 2)甲状⾆管嚢胞は正中頸嚢胞とよばれている 3)⿐⻭槽嚢胞は顎⾻内に発⽣する 4)嚢胞壁が(表⽪)のみからなる嚢胞は, 類 表⽪嚢胞である

    2.4

  • 62

    ガマ腫で正しいのはどれか 1)開窓術では再発が多い 2)開窓術では創部を完全に閉鎖する 3)⾆下型, 顎下型がある 4) OK-432療法を⾏うこともある

    3.4

  • 63

    嚢胞摘出術で正しいのはどれか 1)術後の内出⾎斑は2〜4⽇で現れることが ある 2)術後に抗菌薬の投与が必要になる 3)⻭根嚢胞の場合には, 通常⻭根尖切除術 は⾏わない 4)創部は必ず完全閉鎖する

    1.2

  • 64

    軟組織嚢胞⼿術で正しいのはどれか 1)開窓術は⾏わない 2)術後の通院は必要ない 3)内出⾎斑が⾒られることがある 4)術後は感染予防に注意する

    3.4

  • 65

    エナメル上⽪腫で正しいのはどれか 1)顎⾻を吸収する 2)上顎⼤⾅⻭部に好発する 3)50歳以上に多くみられる 4)悪性腫瘍である

    1

  • 66

    正しいのはどれか 1)⾎管腫は良性である 2)リンパ管腫は成⼈に多く発症する 3)線維腫は⾆に好発する 4)脂肪腫は再発しやすい

    1.3

  • 67

    ⼝腔癌で正しいのはどれか 1)⾆癌では, 後⽅に⾆癌では後⽅部のもの ほど頸部リンパ節へ転移が多い 2)分化度の低い癌ほど, 悪性度が⾼い 3)転移と予後は関係がない 4)全⾝に転移することはない

    1.2

  • 68

    腫瘍に属するものはどれか 1)エナメル上⽪腫 2)増殖性⻭⾁炎 3)褥瘡性潰瘍 4)⾆癌

    1.4

  • 69

    エプーリスについて誤ってるのはどれか 1)⻭⾁上に⽣じる良性腫瘍である 2)⼥性に多くみられる 3)上顎前⻭部に好発する 4)転移することがある

    1.4

  • 70

    流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか 1)原因はムンプスウィルスの感染である 2)⼩児より成⼈での感染が多い 3)⽿下腺の腫脹は, 2/3が両側性, 1/3が⽚側性 である 4)ウィルスは唾液以外, 尿中にも排泄される

    1.3.4

  • 71

    流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか 1)髄膜炎や脳炎の合併はない 2)初期症状は, 発熱および頭痛, 四肢の筋⾁ 痛などである 3)成⼈では⼩児より, 腺性臓器での症状が 重篤になる 4)潜伏期間は1週間である

    2.3

  • 72

    正しいのはどれか 1)慢性唾液腺炎は顎下腺が多い 2)唾⽯は唾液腺道管の閉塞で発症する 3)唾仙痛は唾⽯の存在で発症する 4)腺管内唾⽯は⼝腔内から摘出する

    1.2.3.4

  • 73

    摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか 1)エプーリス 2)顎下腺唾⽯症 3)流⾏性⽿下腺炎 4)⾆線維腫

    2.3

  • 74

    唾⽯症について誤っているのはどれか 1)⾷事の時に疼痛がある 2)エックス線検査が有効である 3)⽿下腺に多くみられる 4)ウィルスの感染がある

    3.4

  • 75

    摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか 1)エプーリス 2)顎下腺唾⽯症 3)流⾏性⽿下腺炎 4)⾆線維腫

    2.3

  • 76

    正しいのはどれか 1)多形腺腫は悪性である 2)腺様嚢胞がんは⼩唾液腺に多い 3)粘表⽪がんは約半数が⽿下腺に発⽣する 4)ワルシン腫瘍は悪性腫瘍である

    2.3

  • 77

    唾液腺疾患とその好発部位との組み合わ せで正しいのはどれか 1)⽿下腺炎→⽿下腺 2)唾⽯症→⾆下腺 3)ガマ腫→⽿下腺 4)粘液瘤→⼝唇腺

    1.4

  • 78

    シェーグレン症候群で正しいのはどれか 1)⽐較的若い年齢層から発症する 2)⾃⼰免疫疾患である 3)⼿術を⾏うことがある 4)⼝腔乾燥以外にドライアイを伴うことが多い

    2.4

  • 79

    シェーグレン症候群で正しいのはどれか 1)診断では⼝唇腺⽣検を⾏うことがある 2)唾液腺マッサージが有効である 3)20〜30代で発症する 4)治療は外科的⼿術を⾏う

    1.2

  • 80

    14回目 口腔健康管理で正しいのはどれか 1)骨髄抑制期間でも行う 2)口腔内病巣は関係ない 3)検査結果は関係ない 3 4)口腔粘膜炎の予防ができる

    1.4

  • 81

    口腔健康管理で正しいのはどれか 1)がん等に関わる治療、緩和ケアにおける一連の治療が対象となる 2)治療開始後から始める 3)放射線治療時は積極的な歯科治療が必要になる 4)化学療法有害事象時には処置は行わない

    1

  • 82

    感染性心内膜炎について正しいのはどれか 1)細菌が血液中に混入して発症する 2)歯石除去でも抗菌薬の投与が必要である 3)発熱はみられない 4)特徴的な初期症状がみられる

    1.2

  • 83

    .正しいのはどれか 1)ビスホスホネート製剤投与中の患者では, 顎骨壊死が発症することがある 2)骨粗鬆症では骨密度の低下がみられる 2 3)糖尿病患者は易感染性である 3 4)糖尿病患者の運動療法は, インスリン抵抗性が改善する

    1.2.3.4

  • 84

    正しいのはどれか 1)局所麻酔薬でエステル型は, アミド型よりアレルギー反応を起こしやすい 2)局所麻酔薬は, 炎症部位で効果が減弱する 3)歯科用表面麻酔薬は, すべてアミド型である 4)下顎孔伝達麻酔では, 臼歯部頬側歯肉も奏功する

    1.2