20⻭の外傷に対する処置で正しいのはどれか
1)⻭の動揺→結紮固定
2)完全脱⾅→再植
3)⻭冠部破折→抜⻭
4)⻭の⻭槽⾻内迷⼊→⻭根端切除1.2
正しいのはどれか
1)気腫は組織に空気が⼊って起こる
2)化学的損傷は, ⻭科治療では発症しない
3)気腫は⻭科治療でも発症することもある
4)温度的損傷には熱傷と凍傷がある1.3.4
⾻折で正しいのはどれか
1)同時に(複数箇所)の⾻折は複雑⾻折である
2)外⼒が加わった部位と違った部位に発症した
⾻折を, 介達⾻折という
3)陳旧⾻折は, 受傷後3か⽉以上を経過した⾻折
である
4)⾻折部が外界と(交通)しない⾻折を単純⾻
折という2.4
正しいのはどれか
1)⻭槽⾻⾻折は上顎前⻭部で多い
2)Le FortⅠ型⾻折を, ブローアウトフラク
チャーという
3)Le Fort分類は, 上顎⾻⾻折に適応される
4)⾻折線に⼀致した限局性の著明な圧痛を,
マルゲーヌ圧痛という1.3.4
正しいのはどれか
1)ルフォーの分類は, 下顎⾻⾻折にも適応される
2)頬⾻⾻折では, 開⼝障害は⾒られない
3)下顎⾻⾻折の特徴は, ⾻折⽚の偏位である
4)頬⾻・頬⾻⼸⾻折は, 下顎⾻⾻折と合併する3
⻭槽⾻⾻折の固定で使⽤するのは
どれか
1)結紮鉗⼦
2)⾦属線(ワイヤー)
3)⾆圧⼦
4)粘膜起⼦1.2
顎⾻⾻折について正しいのはどれか
1)受傷原因は交通事故が多い
2)上顎⾻折より下顎⾻⾻折の⽅が多い
3)男性より⼥性に多い
4)顎間固定期間は成⼈で2〜3週間である1.2
顎⾻⾻折について誤っているのはどれか
1)咬合異常
2)⾻折⽚の異常可動
3)唾仙痛
4)転移3.4
顎⾻⾻折の治療で正しいのはどれか
1)顎間固定
2)⼿術
3)徒⼿整復
4)抗菌薬, 鎮痛薬の投与1.2.3.4
下顎⾻⾻折の好発部位はどれか
1)下顎⾓部
2)下顎枝部
3)筋突起部
4)オトガイ部1.4
ベーチェット病で正しいのはどれか
1)再発性アフタ性⼝内炎が初発症状のことが
多い
2)⾃⼰免疫疾患である
3)炎症反応はない
4)抗菌薬が有効である1.2
潰瘍を主徴とする疾患はどれか
1)⽩板症
2)ベーチェット病
3)アフタ
4)扁平苔癬2.3
免疫不全が関与している疾患はどれか
(1つ選択)
1)エイズ
2)⼝腔カンジダ症
3)癌性潰瘍
4)再発性アフタ1
帯状疱疹で正しいのはどれか
1)初感染時には⽔痘(⽔疱瘡)を⽣じる
2)⼝腔ケア, 顔⾯⽪膚の洗浄保持は, 必要ない
3)後遺症は痛み(慢性疼痛)が⻑時間持続する
4)回帰発症する1.3.4
ウィルスが原因で起こるのはどれか
1)アフタ性⼝内炎
2)ベーチェット病
3)⼝唇ヘルペス
4)疱疹性⼝内炎3.4
扁平苔癬で正しいのはどれか
1)病理組織検で確定診断する
2)難治性粘膜疾患である
3)がん化しない
4)⽩斑を認め紅斑は認めない1.2
⼝腔粘膜の⽩斑を主徴とする疾患は
どれか
1)⽩板症
2)⼝腔カンジダ症
3)固定薬疹
4)単純疱疹1.2
ウィルス性疾患はどれか
1)⼝腔類天疱瘡
2)扁平苔癬
3)⼿⾜⼝病
4)帯状疱疹3.4
紅斑を主徴とする疾患はどれか
1)扁平苔癬
2)⽩板症
3)単純疱疹
4)薬疹1.4
75歳男性。⼝腔内の⽩⾊病変を主訴として来院した。
頬粘膜に⽩⾊の偽膜がみられ、ピンセットではがれた。
考えられる疾患は次の中でどれか
1)⼝腔カンジダ症
2)⽩板症
3)扁平苔癬
4)天疱瘡1
前がん病変とされている疾患はどれか
1)ハンター⾆炎
2)⽩板症
3)紅斑症
4)褥瘡性潰瘍2.3
紅斑および, びらんを主徴とする疾患は
どれか
1)急性壊死性潰瘍性⻭⾁炎
2)扁平苔癬
3)再発性アフタ
4)紅斑症2.4
⽔疱形成を主徴とする疾患はどれか
1)天疱瘡
2)ハンター⾆炎
3)⼝腔カンジダ症
4)単純ヘルペス1.4
⾃⼰免疫疾患に関係ある疾患はどれか
1)天疱瘡
2)⽩板症
3)帯状疱疹
4)⼝唇ヘルペス1
ハンター⾆炎で正しいのはどれか
1)⾆乳頭の萎縮を認める
2)悪性貧⾎(巨⾚芽球性貧⾎)の⼝腔症状
3)⾆以外の⼝腔粘膜に萎縮を認める
4)治療はビタミンB2の投与を⾏う1.2
正しいのはどれか
1)ITPは⾎⼩板の破壊が進⾏して, ⾎⼩板数が
減少する
2)⽩⾎病は⼀般的に⽩⾎球数が減少する
3)オスラー病は, 先天的に⾎管に異常がある
4)⽌⾎機能のいずれかに障害がある状態が, 出
⾎傾向であ1.3
⾎友病で正しいのはどれか
1)観⾎処置ではあらかじめ凝固因⼦の補充
療法を⾏う
2)診断は⾎⼩板数の減少である
3)打撲なら⽪下出⾎斑は認めない
4)⾎友病A:第Ⅷ因⼦1.4
播腫性⾎管内凝固症候群で正しいのはどれか
1)治療には,
ヘパリンの投与が⾏われる
2)全⾝の微⼩⾎管に出⾎が⽣じる
3)発症の誘因に, 悪性腫瘍がある
4)診断では, ⽩⾎球数の上昇がある1.3
出⾎性素因の病変はどれか
1)⾎友病
2)溝状⾆
3)⽩⾎病
4)特発性⾎⼩板減少性紫斑病1.4
正しいものはどれか
1)播腫性⾎管内凝固症候群は, 全⾝の微⼩⾎
管に⾎栓が⽣じる
2)遺伝性⾎管神経性浮腫は, 抜⻭との関連性
はない
3)⾎友病には, AとBの2つが存在する
4)フォーダイス斑では切除を⾏う1.3
顎関節症で正しいのはどれか
1)分類はⅠ〜Ⅳ型がある
2)顎関節症Ⅳ型は, 変形性関節症である
3)顎関節症Ⅲ型は, 関節円板の異常を主徴
候としたもの
4)顎関節部に疼痛や運動制限があるのは,
顎関節症Ⅱ型である1.2.3.4
正しいのはどれか
1)顎関節症の病態分類はⅤ型まである
2)顎関節強直症では, 開⼝障害を⽣じる
3)下顎頭が下顎窩から逸脱して復位しない状
態は, 顎関節脱⾅である
4)顎関節症で関節円板の異常をきたすのは, 顎
関節症Ⅰ型である2.3
三叉神経痛で正しいのはどれか
1)神経痛は発作性の電撃様疼痛である
2)三叉神経減荷⼿術を⾏うこともある
3)消炎鎮痛薬が有効である
4)⼊浴時, 就寝時にも疼痛が起こる1.2
三叉神経痛の特徴はどれか
1)患側の⿐唇溝が消失する
2)⼥性より男性に多くみられる
3)疼痛は就眠中も持続する
4)疼痛が誘発される部位がある4
顔⾯神経⿇痺の特徴はどれか
1)発痛帯の存在
2)睡眠時の症状消失
3)⼝笛の不能
4)味覚の異常3.4
神経痛で正しいのはどれか
1)特定の神経⽀配領域に放散する発痛帯を有
する
2)疼痛は電撃痛である
3)顔⾯神経痛と⾆咽神経痛がある
4)治療には消炎鎮痛薬が有効である1.2
オーラルディスキネジアで
正しいのはどれか
1)静時に不随意運動が⽣じている
2)⼝腔内に褥瘡性潰瘍を⽣じやすい
3)原因で薬物性は関係ない
4)発症年齢は関係ない1.2
下顎智⻭周囲炎について正しいものは
どれか
1)部分崩出の場合に⽣じやすい
2)内側翼突筋部には波及しない
3)開⼝障害はみられない
4)顎下リンパ節が腫脹する1.4
急性下顎智⻭周囲炎の症状で正しいのは
どれか
1)智⻭周囲の⻭⾁は発⾚腫脹している
2)開⼝障害はみられない
3)所属リンパ節の腫⼤はみられない
4)顎⾻の炎症を継発することがある1.4
智⻭周囲炎で正しいものはどれか
1)智⻭周囲の⻭⾁は, 発⾚, 腫脹している
2)上顎より下顎に多発する
3)疼痛が強い場合には, 直ちに抜⻭する
4)顎⾻の炎症を継発することはない1.2
抜⻭後に感染をおこしやすい疾患は
どれか
1)⾼⾎圧症
2)糖尿病
3)鉄⽋乏性貧⾎
4)喘息2
抜⻭で⻭の抜去後に使⽤する器具は
どれか
1)メス
2)エレベーター(ヘーベル)
3)⾻のみ
4)鋭匙4
下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭(難抜⻭)で
準備すべき器具はどれか
1)⾻膜起⼦(剥離⼦)
2)バイトブロック(開⼝器)
3)彎刃⼑
4)⻭⽛分割バー1.4
ドライソケットで正しいのはどれか
1)炎症は伴わない
2)上顎に多く発⽣する
3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する
4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる4
ドライソケットで正しいのはどれか
1)炎症は伴わない
2)上顎に多く発⽣する
3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する
4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる2.4
36歳男性で, 下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭を施⾏したと
ころ, 下⻭槽神経束が露出した際, 術後下唇に⽣じる可
能性があるのはどれか
1)浮腫
2)紅斑
3)運動障害
4)知覚鈍⿇4
正しいのはどれか
1)⻭⾁膿瘍は, ⻭槽⾻に炎症が波及する
2)⾻膜炎は, ⾻体部に炎症が波及する
3)⾻膜炎では, ⾎⾏感染のこともある
4)⻭槽膿瘍は, ⻭⾁膿瘍より重症になる
1082.3.4
インプラントで正しいのはどれか
1)咬合関係は参考程度である
2)インプラント周囲炎はプラークが関与し
ている
3)インプラント体の動揺は, オッセオイン
テグレーションが喪失した状態
4)インプラント周囲炎での抗菌薬の投与は
必要ない2.3
下顎⾻⾻髄炎で正しいのはどれか
1)ワンサン症状は, 患側の下唇オトガイ部の知
覚異常である
2)⼸倉⽒症状は, 患側多数⻭の打診痛である
3)⼿術は, 急性症状の時期に⾏う
4)第Ⅲ期とは, 腐⾻分離期である1.2
正しい組み合わせはどれか
1)顎⾻⾻髄炎―腐⾻
2)⻭性上顎洞炎―⿐閉
3)外⻭瘻―⾆痛
4)智⻭周囲炎―ワンサン症状1.2
正しいのはどれか
1)⻭⾁膿瘍では必ず顎下リンパ節が腫脹する
2)⻭性上顎洞炎では頬部腫脹が著明になる
3)⻭性上顎洞炎で⿐汁を認めることがある
4)外⻭瘻では顔⾯⽪膚に瘻孔を形成する3.4
正しい組み合わせはどれか
1)顎⾻⾻髄炎―膿瘍形成
2)外⻭瘻―⿐閉
3)⻭性上顎洞炎―頬部痛
4)⻭槽膿瘍―硬結3
顎放線菌症で正しいのはどれか
1)特異性炎である
2)板状硬結を主症状とする
3)開⼝障害はみられない
4)下唇の知覚鈍⿇がある1.2
⻭根嚢胞について正しいのはどれか
1)慢性的に経過する
2)⽣活⻭に⽣じる
3)内容は充実性
4)コレステリン結晶を含む1.4
74⻭根嚢胞で正しいのはどれか
1)コレステロールが結晶化したものが, コレ
ステリンである
2)⼤きさがえんどう⾖以下では, 根管治療を
⾏うこともある
3)⽺⽪紙様感, ⾻吸収による波動はない
4)⽣活⻭の根尖に形成される1.2
術後性上顎嚢胞で正しいのはどれか
1)⻭原性である
2)上顎洞根治術との関連はない
3)内視鏡下⿐内副⿐腔⼿術を⾏う
4)頬部腫脹を認めることもある3.4
含⻭性嚢胞で正しいのはどれか
1)外傷性で⾻髄内に⾎腫が⽣じたもの
2)嚢胞が⼤きくなると, ⽺⽪紙様感を触知する
3)嚢腔内にコレステリン結晶を含む
4)嚢胞ではなく腫瘍に分類される2
正しいのはどれか
1)術後性上顎嚢胞は上顎洞根治術後2〜3
年後に発⽣する
2)⼝蓋乳頭嚢胞ではX線所⾒の変化がない
3)切⻭管嚢胞は顎⾻内に発⽣する
4)術後性上顎嚢胞は⻭原性である2.3
⻭原性嚢胞はどれか
1)術後性上顎嚢胞
2)⿐⼝蓋管嚢胞
3)含⻭性嚢胞
4)⻭根嚢胞3.4
ガマ腫で正しいのはどれか
1)顎⾻に発⽣する
2)⼿術は開窓術が基本である
3)急性炎症を伴う
4)顎下型と⾆下型がある2.4
正しいのはどれか
1)側頸嚢胞は⾼齢者に多く発⽣する
2)甲状⾆管嚢胞は正中頸嚢胞とよばれている
3)⿐⻭槽嚢胞は顎⾻内に発⽣する
4)嚢胞壁が(表⽪)のみからなる嚢胞は, 類
表⽪嚢胞である2.4
ガマ腫で正しいのはどれか
1)開窓術では再発が多い
2)開窓術では創部を完全に閉鎖する
3)⾆下型, 顎下型がある
4) OK-432療法を⾏うこともある3.4
嚢胞摘出術で正しいのはどれか
1)術後の内出⾎斑は2〜4⽇で現れることが
ある
2)術後に抗菌薬の投与が必要になる
3)⻭根嚢胞の場合には, 通常⻭根尖切除術
は⾏わない
4)創部は必ず完全閉鎖する1.2
軟組織嚢胞⼿術で正しいのはどれか
1)開窓術は⾏わない
2)術後の通院は必要ない
3)内出⾎斑が⾒られることがある
4)術後は感染予防に注意する3.4
エナメル上⽪腫で正しいのはどれか
1)顎⾻を吸収する
2)上顎⼤⾅⻭部に好発する
3)50歳以上に多くみられる
4)悪性腫瘍である1
正しいのはどれか
1)⾎管腫は良性である
2)リンパ管腫は成⼈に多く発症する
3)線維腫は⾆に好発する
4)脂肪腫は再発しやすい1.3
⼝腔癌で正しいのはどれか
1)⾆癌では, 後⽅に⾆癌では後⽅部のもの
ほど頸部リンパ節へ転移が多い
2)分化度の低い癌ほど, 悪性度が⾼い
3)転移と予後は関係がない
4)全⾝に転移することはない1.2
腫瘍に属するものはどれか
1)エナメル上⽪腫
2)増殖性⻭⾁炎
3)褥瘡性潰瘍
4)⾆癌1.4
エプーリスについて誤ってるのはどれか
1)⻭⾁上に⽣じる良性腫瘍である
2)⼥性に多くみられる
3)上顎前⻭部に好発する
4)転移することがある1.4
流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか
1)原因はムンプスウィルスの感染である
2)⼩児より成⼈での感染が多い
3)⽿下腺の腫脹は, 2/3が両側性, 1/3が⽚側性
である
4)ウィルスは唾液以外, 尿中にも排泄される1.3.4
流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか
1)髄膜炎や脳炎の合併はない
2)初期症状は, 発熱および頭痛, 四肢の筋⾁
痛などである
3)成⼈では⼩児より, 腺性臓器での症状が
重篤になる
4)潜伏期間は1週間である2.3
正しいのはどれか
1)慢性唾液腺炎は顎下腺が多い
2)唾⽯は唾液腺道管の閉塞で発症する
3)唾仙痛は唾⽯の存在で発症する
4)腺管内唾⽯は⼝腔内から摘出する1.2.3.4
摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか
1)エプーリス
2)顎下腺唾⽯症
3)流⾏性⽿下腺炎
4)⾆線維腫2.3
唾⽯症について誤っているのはどれか
1)⾷事の時に疼痛がある
2)エックス線検査が有効である
3)⽿下腺に多くみられる
4)ウィルスの感染がある3.4
摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか
1)エプーリス
2)顎下腺唾⽯症
3)流⾏性⽿下腺炎
4)⾆線維腫2.3
正しいのはどれか
1)多形腺腫は悪性である
2)腺様嚢胞がんは⼩唾液腺に多い
3)粘表⽪がんは約半数が⽿下腺に発⽣する
4)ワルシン腫瘍は悪性腫瘍である2.3
唾液腺疾患とその好発部位との組み合わ
せで正しいのはどれか
1)⽿下腺炎→⽿下腺
2)唾⽯症→⾆下腺
3)ガマ腫→⽿下腺
4)粘液瘤→⼝唇腺1.4
シェーグレン症候群で正しいのはどれか
1)⽐較的若い年齢層から発症する
2)⾃⼰免疫疾患である
3)⼿術を⾏うことがある
4)⼝腔乾燥以外にドライアイを伴うことが多い2.4
シェーグレン症候群で正しいのはどれか
1)診断では⼝唇腺⽣検を⾏うことがある
2)唾液腺マッサージが有効である
3)20〜30代で発症する
4)治療は外科的⼿術を⾏う1.2
14回目
口腔健康管理で正しいのはどれか
1)骨髄抑制期間でも行う
2)口腔内病巣は関係ない
3)検査結果は関係ない 3
4)口腔粘膜炎の予防ができる1.4
口腔健康管理で正しいのはどれか
1)がん等に関わる治療、緩和ケアにおける一連の治療が対象となる
2)治療開始後から始める
3)放射線治療時は積極的な歯科治療が必要になる
4)化学療法有害事象時には処置は行わない1
感染性心内膜炎について正しいのはどれか
1)細菌が血液中に混入して発症する
2)歯石除去でも抗菌薬の投与が必要である
3)発熱はみられない
4)特徴的な初期症状がみられる1.2
.正しいのはどれか
1)ビスホスホネート製剤投与中の患者では, 顎骨壊死が発症することがある
2)骨粗鬆症では骨密度の低下がみられる 2
3)糖尿病患者は易感染性である 3
4)糖尿病患者の運動療法は, インスリン抵抗性が改善する1.2.3.4
正しいのはどれか
1)局所麻酔薬でエステル型は, アミド型よりアレルギー反応を起こしやすい
2)局所麻酔薬は, 炎症部位で効果が減弱する
3)歯科用表面麻酔薬は, すべてアミド型である
4)下顎孔伝達麻酔では, 臼歯部頬側歯肉も奏功する1.2
20⻭の外傷に対する処置で正しいのはどれか
1)⻭の動揺→結紮固定
2)完全脱⾅→再植
3)⻭冠部破折→抜⻭
4)⻭の⻭槽⾻内迷⼊→⻭根端切除1.2
正しいのはどれか
1)気腫は組織に空気が⼊って起こる
2)化学的損傷は, ⻭科治療では発症しない
3)気腫は⻭科治療でも発症することもある
4)温度的損傷には熱傷と凍傷がある1.3.4
⾻折で正しいのはどれか
1)同時に(複数箇所)の⾻折は複雑⾻折である
2)外⼒が加わった部位と違った部位に発症した
⾻折を, 介達⾻折という
3)陳旧⾻折は, 受傷後3か⽉以上を経過した⾻折
である
4)⾻折部が外界と(交通)しない⾻折を単純⾻
折という2.4
正しいのはどれか
1)⻭槽⾻⾻折は上顎前⻭部で多い
2)Le FortⅠ型⾻折を, ブローアウトフラク
チャーという
3)Le Fort分類は, 上顎⾻⾻折に適応される
4)⾻折線に⼀致した限局性の著明な圧痛を,
マルゲーヌ圧痛という1.3.4
正しいのはどれか
1)ルフォーの分類は, 下顎⾻⾻折にも適応される
2)頬⾻⾻折では, 開⼝障害は⾒られない
3)下顎⾻⾻折の特徴は, ⾻折⽚の偏位である
4)頬⾻・頬⾻⼸⾻折は, 下顎⾻⾻折と合併する3
⻭槽⾻⾻折の固定で使⽤するのは
どれか
1)結紮鉗⼦
2)⾦属線(ワイヤー)
3)⾆圧⼦
4)粘膜起⼦1.2
顎⾻⾻折について正しいのはどれか
1)受傷原因は交通事故が多い
2)上顎⾻折より下顎⾻⾻折の⽅が多い
3)男性より⼥性に多い
4)顎間固定期間は成⼈で2〜3週間である1.2
顎⾻⾻折について誤っているのはどれか
1)咬合異常
2)⾻折⽚の異常可動
3)唾仙痛
4)転移3.4
顎⾻⾻折の治療で正しいのはどれか
1)顎間固定
2)⼿術
3)徒⼿整復
4)抗菌薬, 鎮痛薬の投与1.2.3.4
下顎⾻⾻折の好発部位はどれか
1)下顎⾓部
2)下顎枝部
3)筋突起部
4)オトガイ部1.4
ベーチェット病で正しいのはどれか
1)再発性アフタ性⼝内炎が初発症状のことが
多い
2)⾃⼰免疫疾患である
3)炎症反応はない
4)抗菌薬が有効である1.2
潰瘍を主徴とする疾患はどれか
1)⽩板症
2)ベーチェット病
3)アフタ
4)扁平苔癬2.3
免疫不全が関与している疾患はどれか
(1つ選択)
1)エイズ
2)⼝腔カンジダ症
3)癌性潰瘍
4)再発性アフタ1
帯状疱疹で正しいのはどれか
1)初感染時には⽔痘(⽔疱瘡)を⽣じる
2)⼝腔ケア, 顔⾯⽪膚の洗浄保持は, 必要ない
3)後遺症は痛み(慢性疼痛)が⻑時間持続する
4)回帰発症する1.3.4
ウィルスが原因で起こるのはどれか
1)アフタ性⼝内炎
2)ベーチェット病
3)⼝唇ヘルペス
4)疱疹性⼝内炎3.4
扁平苔癬で正しいのはどれか
1)病理組織検で確定診断する
2)難治性粘膜疾患である
3)がん化しない
4)⽩斑を認め紅斑は認めない1.2
⼝腔粘膜の⽩斑を主徴とする疾患は
どれか
1)⽩板症
2)⼝腔カンジダ症
3)固定薬疹
4)単純疱疹1.2
ウィルス性疾患はどれか
1)⼝腔類天疱瘡
2)扁平苔癬
3)⼿⾜⼝病
4)帯状疱疹3.4
紅斑を主徴とする疾患はどれか
1)扁平苔癬
2)⽩板症
3)単純疱疹
4)薬疹1.4
75歳男性。⼝腔内の⽩⾊病変を主訴として来院した。
頬粘膜に⽩⾊の偽膜がみられ、ピンセットではがれた。
考えられる疾患は次の中でどれか
1)⼝腔カンジダ症
2)⽩板症
3)扁平苔癬
4)天疱瘡1
前がん病変とされている疾患はどれか
1)ハンター⾆炎
2)⽩板症
3)紅斑症
4)褥瘡性潰瘍2.3
紅斑および, びらんを主徴とする疾患は
どれか
1)急性壊死性潰瘍性⻭⾁炎
2)扁平苔癬
3)再発性アフタ
4)紅斑症2.4
⽔疱形成を主徴とする疾患はどれか
1)天疱瘡
2)ハンター⾆炎
3)⼝腔カンジダ症
4)単純ヘルペス1.4
⾃⼰免疫疾患に関係ある疾患はどれか
1)天疱瘡
2)⽩板症
3)帯状疱疹
4)⼝唇ヘルペス1
ハンター⾆炎で正しいのはどれか
1)⾆乳頭の萎縮を認める
2)悪性貧⾎(巨⾚芽球性貧⾎)の⼝腔症状
3)⾆以外の⼝腔粘膜に萎縮を認める
4)治療はビタミンB2の投与を⾏う1.2
正しいのはどれか
1)ITPは⾎⼩板の破壊が進⾏して, ⾎⼩板数が
減少する
2)⽩⾎病は⼀般的に⽩⾎球数が減少する
3)オスラー病は, 先天的に⾎管に異常がある
4)⽌⾎機能のいずれかに障害がある状態が, 出
⾎傾向であ1.3
⾎友病で正しいのはどれか
1)観⾎処置ではあらかじめ凝固因⼦の補充
療法を⾏う
2)診断は⾎⼩板数の減少である
3)打撲なら⽪下出⾎斑は認めない
4)⾎友病A:第Ⅷ因⼦1.4
播腫性⾎管内凝固症候群で正しいのはどれか
1)治療には,
ヘパリンの投与が⾏われる
2)全⾝の微⼩⾎管に出⾎が⽣じる
3)発症の誘因に, 悪性腫瘍がある
4)診断では, ⽩⾎球数の上昇がある1.3
出⾎性素因の病変はどれか
1)⾎友病
2)溝状⾆
3)⽩⾎病
4)特発性⾎⼩板減少性紫斑病1.4
正しいものはどれか
1)播腫性⾎管内凝固症候群は, 全⾝の微⼩⾎
管に⾎栓が⽣じる
2)遺伝性⾎管神経性浮腫は, 抜⻭との関連性
はない
3)⾎友病には, AとBの2つが存在する
4)フォーダイス斑では切除を⾏う1.3
顎関節症で正しいのはどれか
1)分類はⅠ〜Ⅳ型がある
2)顎関節症Ⅳ型は, 変形性関節症である
3)顎関節症Ⅲ型は, 関節円板の異常を主徴
候としたもの
4)顎関節部に疼痛や運動制限があるのは,
顎関節症Ⅱ型である1.2.3.4
正しいのはどれか
1)顎関節症の病態分類はⅤ型まである
2)顎関節強直症では, 開⼝障害を⽣じる
3)下顎頭が下顎窩から逸脱して復位しない状
態は, 顎関節脱⾅である
4)顎関節症で関節円板の異常をきたすのは, 顎
関節症Ⅰ型である2.3
三叉神経痛で正しいのはどれか
1)神経痛は発作性の電撃様疼痛である
2)三叉神経減荷⼿術を⾏うこともある
3)消炎鎮痛薬が有効である
4)⼊浴時, 就寝時にも疼痛が起こる1.2
三叉神経痛の特徴はどれか
1)患側の⿐唇溝が消失する
2)⼥性より男性に多くみられる
3)疼痛は就眠中も持続する
4)疼痛が誘発される部位がある4
顔⾯神経⿇痺の特徴はどれか
1)発痛帯の存在
2)睡眠時の症状消失
3)⼝笛の不能
4)味覚の異常3.4
神経痛で正しいのはどれか
1)特定の神経⽀配領域に放散する発痛帯を有
する
2)疼痛は電撃痛である
3)顔⾯神経痛と⾆咽神経痛がある
4)治療には消炎鎮痛薬が有効である1.2
オーラルディスキネジアで
正しいのはどれか
1)静時に不随意運動が⽣じている
2)⼝腔内に褥瘡性潰瘍を⽣じやすい
3)原因で薬物性は関係ない
4)発症年齢は関係ない1.2
下顎智⻭周囲炎について正しいものは
どれか
1)部分崩出の場合に⽣じやすい
2)内側翼突筋部には波及しない
3)開⼝障害はみられない
4)顎下リンパ節が腫脹する1.4
急性下顎智⻭周囲炎の症状で正しいのは
どれか
1)智⻭周囲の⻭⾁は発⾚腫脹している
2)開⼝障害はみられない
3)所属リンパ節の腫⼤はみられない
4)顎⾻の炎症を継発することがある1.4
智⻭周囲炎で正しいものはどれか
1)智⻭周囲の⻭⾁は, 発⾚, 腫脹している
2)上顎より下顎に多発する
3)疼痛が強い場合には, 直ちに抜⻭する
4)顎⾻の炎症を継発することはない1.2
抜⻭後に感染をおこしやすい疾患は
どれか
1)⾼⾎圧症
2)糖尿病
3)鉄⽋乏性貧⾎
4)喘息2
抜⻭で⻭の抜去後に使⽤する器具は
どれか
1)メス
2)エレベーター(ヘーベル)
3)⾻のみ
4)鋭匙4
下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭(難抜⻭)で
準備すべき器具はどれか
1)⾻膜起⼦(剥離⼦)
2)バイトブロック(開⼝器)
3)彎刃⼑
4)⻭⽛分割バー1.4
ドライソケットで正しいのはどれか
1)炎症は伴わない
2)上顎に多く発⽣する
3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する
4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる4
ドライソケットで正しいのはどれか
1)炎症は伴わない
2)上顎に多く発⽣する
3)治療法は, 抜⻭窩を積極的再掻把する
4)抜⻭窩は, 被覆して疼痛を緩和させる2.4
36歳男性で, 下顎⽔平埋伏智⻭の抜⻭を施⾏したと
ころ, 下⻭槽神経束が露出した際, 術後下唇に⽣じる可
能性があるのはどれか
1)浮腫
2)紅斑
3)運動障害
4)知覚鈍⿇4
正しいのはどれか
1)⻭⾁膿瘍は, ⻭槽⾻に炎症が波及する
2)⾻膜炎は, ⾻体部に炎症が波及する
3)⾻膜炎では, ⾎⾏感染のこともある
4)⻭槽膿瘍は, ⻭⾁膿瘍より重症になる
1082.3.4
インプラントで正しいのはどれか
1)咬合関係は参考程度である
2)インプラント周囲炎はプラークが関与し
ている
3)インプラント体の動揺は, オッセオイン
テグレーションが喪失した状態
4)インプラント周囲炎での抗菌薬の投与は
必要ない2.3
下顎⾻⾻髄炎で正しいのはどれか
1)ワンサン症状は, 患側の下唇オトガイ部の知
覚異常である
2)⼸倉⽒症状は, 患側多数⻭の打診痛である
3)⼿術は, 急性症状の時期に⾏う
4)第Ⅲ期とは, 腐⾻分離期である1.2
正しい組み合わせはどれか
1)顎⾻⾻髄炎―腐⾻
2)⻭性上顎洞炎―⿐閉
3)外⻭瘻―⾆痛
4)智⻭周囲炎―ワンサン症状1.2
正しいのはどれか
1)⻭⾁膿瘍では必ず顎下リンパ節が腫脹する
2)⻭性上顎洞炎では頬部腫脹が著明になる
3)⻭性上顎洞炎で⿐汁を認めることがある
4)外⻭瘻では顔⾯⽪膚に瘻孔を形成する3.4
正しい組み合わせはどれか
1)顎⾻⾻髄炎―膿瘍形成
2)外⻭瘻―⿐閉
3)⻭性上顎洞炎―頬部痛
4)⻭槽膿瘍―硬結3
顎放線菌症で正しいのはどれか
1)特異性炎である
2)板状硬結を主症状とする
3)開⼝障害はみられない
4)下唇の知覚鈍⿇がある1.2
⻭根嚢胞について正しいのはどれか
1)慢性的に経過する
2)⽣活⻭に⽣じる
3)内容は充実性
4)コレステリン結晶を含む1.4
74⻭根嚢胞で正しいのはどれか
1)コレステロールが結晶化したものが, コレ
ステリンである
2)⼤きさがえんどう⾖以下では, 根管治療を
⾏うこともある
3)⽺⽪紙様感, ⾻吸収による波動はない
4)⽣活⻭の根尖に形成される1.2
術後性上顎嚢胞で正しいのはどれか
1)⻭原性である
2)上顎洞根治術との関連はない
3)内視鏡下⿐内副⿐腔⼿術を⾏う
4)頬部腫脹を認めることもある3.4
含⻭性嚢胞で正しいのはどれか
1)外傷性で⾻髄内に⾎腫が⽣じたもの
2)嚢胞が⼤きくなると, ⽺⽪紙様感を触知する
3)嚢腔内にコレステリン結晶を含む
4)嚢胞ではなく腫瘍に分類される2
正しいのはどれか
1)術後性上顎嚢胞は上顎洞根治術後2〜3
年後に発⽣する
2)⼝蓋乳頭嚢胞ではX線所⾒の変化がない
3)切⻭管嚢胞は顎⾻内に発⽣する
4)術後性上顎嚢胞は⻭原性である2.3
⻭原性嚢胞はどれか
1)術後性上顎嚢胞
2)⿐⼝蓋管嚢胞
3)含⻭性嚢胞
4)⻭根嚢胞3.4
ガマ腫で正しいのはどれか
1)顎⾻に発⽣する
2)⼿術は開窓術が基本である
3)急性炎症を伴う
4)顎下型と⾆下型がある2.4
正しいのはどれか
1)側頸嚢胞は⾼齢者に多く発⽣する
2)甲状⾆管嚢胞は正中頸嚢胞とよばれている
3)⿐⻭槽嚢胞は顎⾻内に発⽣する
4)嚢胞壁が(表⽪)のみからなる嚢胞は, 類
表⽪嚢胞である2.4
ガマ腫で正しいのはどれか
1)開窓術では再発が多い
2)開窓術では創部を完全に閉鎖する
3)⾆下型, 顎下型がある
4) OK-432療法を⾏うこともある3.4
嚢胞摘出術で正しいのはどれか
1)術後の内出⾎斑は2〜4⽇で現れることが
ある
2)術後に抗菌薬の投与が必要になる
3)⻭根嚢胞の場合には, 通常⻭根尖切除術
は⾏わない
4)創部は必ず完全閉鎖する1.2
軟組織嚢胞⼿術で正しいのはどれか
1)開窓術は⾏わない
2)術後の通院は必要ない
3)内出⾎斑が⾒られることがある
4)術後は感染予防に注意する3.4
エナメル上⽪腫で正しいのはどれか
1)顎⾻を吸収する
2)上顎⼤⾅⻭部に好発する
3)50歳以上に多くみられる
4)悪性腫瘍である1
正しいのはどれか
1)⾎管腫は良性である
2)リンパ管腫は成⼈に多く発症する
3)線維腫は⾆に好発する
4)脂肪腫は再発しやすい1.3
⼝腔癌で正しいのはどれか
1)⾆癌では, 後⽅に⾆癌では後⽅部のもの
ほど頸部リンパ節へ転移が多い
2)分化度の低い癌ほど, 悪性度が⾼い
3)転移と予後は関係がない
4)全⾝に転移することはない1.2
腫瘍に属するものはどれか
1)エナメル上⽪腫
2)増殖性⻭⾁炎
3)褥瘡性潰瘍
4)⾆癌1.4
エプーリスについて誤ってるのはどれか
1)⻭⾁上に⽣じる良性腫瘍である
2)⼥性に多くみられる
3)上顎前⻭部に好発する
4)転移することがある1.4
流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか
1)原因はムンプスウィルスの感染である
2)⼩児より成⼈での感染が多い
3)⽿下腺の腫脹は, 2/3が両側性, 1/3が⽚側性
である
4)ウィルスは唾液以外, 尿中にも排泄される1.3.4
流⾏性⽿下腺炎で正しいのはどれか
1)髄膜炎や脳炎の合併はない
2)初期症状は, 発熱および頭痛, 四肢の筋⾁
痛などである
3)成⼈では⼩児より, 腺性臓器での症状が
重篤になる
4)潜伏期間は1週間である2.3
正しいのはどれか
1)慢性唾液腺炎は顎下腺が多い
2)唾⽯は唾液腺道管の閉塞で発症する
3)唾仙痛は唾⽯の存在で発症する
4)腺管内唾⽯は⼝腔内から摘出する1.2.3.4
摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか
1)エプーリス
2)顎下腺唾⽯症
3)流⾏性⽿下腺炎
4)⾆線維腫2.3
唾⽯症について誤っているのはどれか
1)⾷事の時に疼痛がある
2)エックス線検査が有効である
3)⽿下腺に多くみられる
4)ウィルスの感染がある3.4
摂⾷時に疼痛がみられるのはどれか
1)エプーリス
2)顎下腺唾⽯症
3)流⾏性⽿下腺炎
4)⾆線維腫2.3
正しいのはどれか
1)多形腺腫は悪性である
2)腺様嚢胞がんは⼩唾液腺に多い
3)粘表⽪がんは約半数が⽿下腺に発⽣する
4)ワルシン腫瘍は悪性腫瘍である2.3
唾液腺疾患とその好発部位との組み合わ
せで正しいのはどれか
1)⽿下腺炎→⽿下腺
2)唾⽯症→⾆下腺
3)ガマ腫→⽿下腺
4)粘液瘤→⼝唇腺1.4
シェーグレン症候群で正しいのはどれか
1)⽐較的若い年齢層から発症する
2)⾃⼰免疫疾患である
3)⼿術を⾏うことがある
4)⼝腔乾燥以外にドライアイを伴うことが多い2.4
シェーグレン症候群で正しいのはどれか
1)診断では⼝唇腺⽣検を⾏うことがある
2)唾液腺マッサージが有効である
3)20〜30代で発症する
4)治療は外科的⼿術を⾏う1.2
14回目
口腔健康管理で正しいのはどれか
1)骨髄抑制期間でも行う
2)口腔内病巣は関係ない
3)検査結果は関係ない 3
4)口腔粘膜炎の予防ができる1.4
口腔健康管理で正しいのはどれか
1)がん等に関わる治療、緩和ケアにおける一連の治療が対象となる
2)治療開始後から始める
3)放射線治療時は積極的な歯科治療が必要になる
4)化学療法有害事象時には処置は行わない1
感染性心内膜炎について正しいのはどれか
1)細菌が血液中に混入して発症する
2)歯石除去でも抗菌薬の投与が必要である
3)発熱はみられない
4)特徴的な初期症状がみられる1.2
.正しいのはどれか
1)ビスホスホネート製剤投与中の患者では, 顎骨壊死が発症することがある
2)骨粗鬆症では骨密度の低下がみられる 2
3)糖尿病患者は易感染性である 3
4)糖尿病患者の運動療法は, インスリン抵抗性が改善する1.2.3.4
正しいのはどれか
1)局所麻酔薬でエステル型は, アミド型よりアレルギー反応を起こしやすい
2)局所麻酔薬は, 炎症部位で効果が減弱する
3)歯科用表面麻酔薬は, すべてアミド型である
4)下顎孔伝達麻酔では, 臼歯部頬側歯肉も奏功する1.2