1回目
1.ある検査の準備時の写真と、検査時の写真を示す。
この検査で調べる組織はどれか。
1.歯髄
2.歯肉
3.歯根膜
4.歯槽骨1
2.歯髄の生死を判断できる検査はどれか。
1.打診
2.温度診
3.電気診
4.インピーダンス測定診査2.3
3.検査時の口腔内写真を示す。
得られる情報はどれか。
1.隣接面う蝕
2.歯髄の生死
3.歯の動揺
4.アタッチメントレベル1
40歳の女性。奥歯に物が挟まることを主訴として来院した。器材の写真を示す。検査に用いるのはどれか。2.3
レーザーう蝕診断器の写真を口腔内で使用している写真を示す。この機器の特徴はどれか。
1.う蝕の深さを計測する。
2.歯髄の生死を判定する。
3.不顕性う蝕の検出に有効である。
4.半導体レーザーが使用されている。3.4
2回目
1.根面う蝕の特徴はどれか
1.環状に進行する。
2.歯肉退縮を伴う。
3.急激な進行を示す。
4.若年者にみられる。1.2
2.アブフラクションについて正しいのはどれか。
1.咬合面に生じる
2.過度の咬合圧によって生じる。
3.エナメル質に限局して生じる
4.酸の曝露による職業性歯科疾患である。2
3.48歳の男性。上顎左側側切歯の色が気になることを主訴として来院した。1年前に子供の頭がぶつかったが、痛みが引いたのでそのまま放置していたところ、最近になって変色してきたという。初診時の口腔内写真を示す。
変色の理由で考えられるのはどれか。
1.加齢変化
2.抗菌薬の服用
3.歯髄壊死
4.食品に含まれる色素3
4.上顎中切歯の模式図を示す。斜線で示す窩洞はBlack分類でどれか。
1.l級
2.Ⅱ級
3.Ⅲ.級
4.Ⅳ級3
破折防止のため小窩裂溝填塞材を応用するのはどれか。
1.基底結節
2.臼後結節
3.臼傍結節
4.中心結節4
3回目
1.バー・ポイントの写真を示す。
回転数200000rpmのマイクロモーターで使用できるのはどれか。2
2.他の器材とは異なる原理で歯間分離効果を発揮するのはどれか3
3.7歳の男児、上顎左側第一大臼歯に冷水痛を訴え来院した。エックス線写真により歯髄に近接した透過像を認めた。浸潤麻酔下で軟化象牙質を除去したが、軟化象牙質が残存した状態で水酸化カルシウムを貼付後仮封し、3ヶ月後に再度の来院を支持した。
この術式は何か
1.生活断髄法
2.直接覆髄法
3.歯髄鎮静法
4.暫間的間接覆髄法4
4. 摩耗症の小臼歯の断面図を示す。矢印で示す灰色部の硬組織はどれか
1.象牙質橋
2.原生象牙質
3.第二象牙質
4.第三象牙質4
5.第二小臼歯にコンポジットレジン修復を行うこととなった。
処置時の口腔内写真を示す。
矢印で示す器材の使用目的はどれか。
1.接触点の回復
2.小窩裂溝の形成
3.隣接面の形態付与
4.辺縁隆線の形態付与1.3
4回目
1.コンポジットレジンに含まれるフィラーにより向上するのはどれか。
1.摩耗性
2.重合収縮
3.機械的強度
4.エックス線造影性3.4
2.形成窩洞内に充填した光重合型コンポジットレジンと光照射器の位置関係の図を示す。
重合率が最も高いのはどれか。2
3.歯冠修復処理に使用する器具の写真を示す。
使用時に留意すべきなのはどれか。
1.強い光線下で行う
2.判定は短時間で行う
3.ラバーダム装着後に行う
4.歯面を十分に乾燥させて行う2
4.28歳の女性。上顎右側側切歯の着色を主訴として来院した。1年前に治療を行い、半年前から着色に気付いたという。初診時の口腔内写真を別に示す。着色の原因で考えられるのはどれか。
1.過度の光照射
2.窩縁斜面の不備
3.仕上げ研磨の不足
4.選択的エッチング2.3
5.オールインワンアドヒーシブシステムのコンポジットレジン修復の手順を示す。
①はどれか
1.水洗
2.エアブロー
3.ボンディング材塗布
4.コンディショナー塗布2
5回目
1.レジン添加型グラスアイオノマーセメントで正しいのはどれか
1.歯面処理が必要である
2.貴金属に強固に接着する
3.フッ素イオンを放出する
4.臼歯部咬合面の修復に適している1.3
2.非侵襲的修復法(ART)に用いるのはどれか。
1
2
3
43
3.歯科用セメントの粉末と液の主成分を表に示す。このセメントの特徴はどれか。
1.重合収縮がある。
2 フッ素徐放性を有する。
3.樹脂含浸層を形成する。
4.硬化時の感水で白濁する。2.4
4.73歳の女性。舌感の不良を主訴として来院した。診察の結果、下顎左側第一大臼歯の舌側根面う蝕に対してグラスアイオノマーセメント修復を行うことになった。術前の口腔内写真を示す。
この材料を選択した理由はどれか。
1.審美性の向上
2.防湿の困難性
3.機械的強度の維持
4.二次う蝕予防効果の期待2.4
5. 47歳の女性。上顎右側中切歯を白くしたいとの希望で来院した。根管処置後、ウォーキングブリーチ法を行うことになった。器具の写真を示す。準備するのはどれか。
1
2
3
41.3
6回目
1.36歳の男性、上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。自発痛はないという。デンタルフロスで右上6の遠心面を擦過すると、粗造感が認められる。初診時の口腔内写真(A)とエックス線写真(B)を別に示す。
選択される修復法はどれか。
1.全部鋳造冠修復
2.メタルインレー修復
3.グラスアイオノマー修復
4.ポーセレンラミネートベニア修復2
2.主に嵌合力で合着する材料はどれか
1.レジンセメント
2.リン酸亜鉛セメント
3.カルボキシレートセメント
4.グラスアイオノマーセメント2
3.酸化亜鉛ユージノールセメントの特徴はどれか
1.歯髄の鎮静作用がある
2.細菌の発育を抑制する
3.レジンの重合が促進される
4.修復象牙質の形成が促進される1.2
4.65歳の男性。下顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。30年前に治療を受けたという。異臭前から一過性の冷水痛を自覚しているという。検査の結果、う蝕治療が行われることになった。口腔内写真を別に示す。歯科医師より矢印で示す修復物を除去するので、水の入った密閉容器を準備するよう指示を受けた。この修復物はどれか
1.銀合金
2.コバルトクロム合金
3.金銀パラジウム合金
4.歯科用アマルガム合金4
5.38歳の女性。臼歯部歯肉の違和感を主訴として来院した、食物がはさまったり、フロッシング時に出血したりするという。初診時の口腔内写真とエックス線画像を示す。
修復物にみられる、主訴に関連する所見はどれか。
1.破折
2.脱離
3.辺縁不適合
4.接触点の不良3.4
7回目
1.4-META/MMA-TBB系接着性レジンセメントについて正しいのはどれか
1.フィラーが配合されている
2.筆積み法で使用することができる
3.非貴金属には金属処理剤を使用する
4モノマー液にキャタリストを含んだ状態で使用する。2.4
2.CAD/CAM装置を用いて製作できるのはどれか
1.陶材焼付冠
2.全部鋳造冠
3.レジン前装冠
4.オールセラミッククラウン2.4
3.27歳の女性。下顎右側大臼歯の食片圧入を主訴として来院した。第一大臼歯と第二大臼歯の間にう蝕を認めたため修復処置を行うことになった。製作した修復物の写真を別に示す。
直接修復と比較した利点はどれか。
1.来院回数が少ない
2.歯質削除量が少ない
3.接触点の回復が容易である
4.コントラクションギャップが抑制できる3.4
4.40歳の男性。友人より歯の色を指摘され来院した。歯が生え変わった時から色が変わっていたという。これまで歯科治療の既往はなく、う蝕はみられなかった。口腔内写真示す。
適切と考えられる処置はどれか。
1.歯面研磨
2.オフィスブリーチ
3.ラミネートベニア修復
4.グラスアイオノマー修復3
5.下顎右側第一大臼歯にCAD/CAMシステムで製作したクラウンの装着を行なっている。デュアルキュア型レジンセメントを冠内面に塗布し、支台歯に圧接した直後の口腔内写真を示す。
続いて歯科医師に手渡すのはどれか。
1.咬合紙
2.光照射器
3.コンタクトゲージ
4.探針2
1回目
1.ある検査の準備時の写真と、検査時の写真を示す。
この検査で調べる組織はどれか。
1.歯髄
2.歯肉
3.歯根膜
4.歯槽骨1
2.歯髄の生死を判断できる検査はどれか。
1.打診
2.温度診
3.電気診
4.インピーダンス測定診査2.3
3.検査時の口腔内写真を示す。
得られる情報はどれか。
1.隣接面う蝕
2.歯髄の生死
3.歯の動揺
4.アタッチメントレベル1
40歳の女性。奥歯に物が挟まることを主訴として来院した。器材の写真を示す。検査に用いるのはどれか。2.3
レーザーう蝕診断器の写真を口腔内で使用している写真を示す。この機器の特徴はどれか。
1.う蝕の深さを計測する。
2.歯髄の生死を判定する。
3.不顕性う蝕の検出に有効である。
4.半導体レーザーが使用されている。3.4
2回目
1.根面う蝕の特徴はどれか
1.環状に進行する。
2.歯肉退縮を伴う。
3.急激な進行を示す。
4.若年者にみられる。1.2
2.アブフラクションについて正しいのはどれか。
1.咬合面に生じる
2.過度の咬合圧によって生じる。
3.エナメル質に限局して生じる
4.酸の曝露による職業性歯科疾患である。2
3.48歳の男性。上顎左側側切歯の色が気になることを主訴として来院した。1年前に子供の頭がぶつかったが、痛みが引いたのでそのまま放置していたところ、最近になって変色してきたという。初診時の口腔内写真を示す。
変色の理由で考えられるのはどれか。
1.加齢変化
2.抗菌薬の服用
3.歯髄壊死
4.食品に含まれる色素3
4.上顎中切歯の模式図を示す。斜線で示す窩洞はBlack分類でどれか。
1.l級
2.Ⅱ級
3.Ⅲ.級
4.Ⅳ級3
破折防止のため小窩裂溝填塞材を応用するのはどれか。
1.基底結節
2.臼後結節
3.臼傍結節
4.中心結節4
3回目
1.バー・ポイントの写真を示す。
回転数200000rpmのマイクロモーターで使用できるのはどれか。2
2.他の器材とは異なる原理で歯間分離効果を発揮するのはどれか3
3.7歳の男児、上顎左側第一大臼歯に冷水痛を訴え来院した。エックス線写真により歯髄に近接した透過像を認めた。浸潤麻酔下で軟化象牙質を除去したが、軟化象牙質が残存した状態で水酸化カルシウムを貼付後仮封し、3ヶ月後に再度の来院を支持した。
この術式は何か
1.生活断髄法
2.直接覆髄法
3.歯髄鎮静法
4.暫間的間接覆髄法4
4. 摩耗症の小臼歯の断面図を示す。矢印で示す灰色部の硬組織はどれか
1.象牙質橋
2.原生象牙質
3.第二象牙質
4.第三象牙質4
5.第二小臼歯にコンポジットレジン修復を行うこととなった。
処置時の口腔内写真を示す。
矢印で示す器材の使用目的はどれか。
1.接触点の回復
2.小窩裂溝の形成
3.隣接面の形態付与
4.辺縁隆線の形態付与1.3
4回目
1.コンポジットレジンに含まれるフィラーにより向上するのはどれか。
1.摩耗性
2.重合収縮
3.機械的強度
4.エックス線造影性3.4
2.形成窩洞内に充填した光重合型コンポジットレジンと光照射器の位置関係の図を示す。
重合率が最も高いのはどれか。2
3.歯冠修復処理に使用する器具の写真を示す。
使用時に留意すべきなのはどれか。
1.強い光線下で行う
2.判定は短時間で行う
3.ラバーダム装着後に行う
4.歯面を十分に乾燥させて行う2
4.28歳の女性。上顎右側側切歯の着色を主訴として来院した。1年前に治療を行い、半年前から着色に気付いたという。初診時の口腔内写真を別に示す。着色の原因で考えられるのはどれか。
1.過度の光照射
2.窩縁斜面の不備
3.仕上げ研磨の不足
4.選択的エッチング2.3
5.オールインワンアドヒーシブシステムのコンポジットレジン修復の手順を示す。
①はどれか
1.水洗
2.エアブロー
3.ボンディング材塗布
4.コンディショナー塗布2
5回目
1.レジン添加型グラスアイオノマーセメントで正しいのはどれか
1.歯面処理が必要である
2.貴金属に強固に接着する
3.フッ素イオンを放出する
4.臼歯部咬合面の修復に適している1.3
2.非侵襲的修復法(ART)に用いるのはどれか。
1
2
3
43
3.歯科用セメントの粉末と液の主成分を表に示す。このセメントの特徴はどれか。
1.重合収縮がある。
2 フッ素徐放性を有する。
3.樹脂含浸層を形成する。
4.硬化時の感水で白濁する。2.4
4.73歳の女性。舌感の不良を主訴として来院した。診察の結果、下顎左側第一大臼歯の舌側根面う蝕に対してグラスアイオノマーセメント修復を行うことになった。術前の口腔内写真を示す。
この材料を選択した理由はどれか。
1.審美性の向上
2.防湿の困難性
3.機械的強度の維持
4.二次う蝕予防効果の期待2.4
5. 47歳の女性。上顎右側中切歯を白くしたいとの希望で来院した。根管処置後、ウォーキングブリーチ法を行うことになった。器具の写真を示す。準備するのはどれか。
1
2
3
41.3
6回目
1.36歳の男性、上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。自発痛はないという。デンタルフロスで右上6の遠心面を擦過すると、粗造感が認められる。初診時の口腔内写真(A)とエックス線写真(B)を別に示す。
選択される修復法はどれか。
1.全部鋳造冠修復
2.メタルインレー修復
3.グラスアイオノマー修復
4.ポーセレンラミネートベニア修復2
2.主に嵌合力で合着する材料はどれか
1.レジンセメント
2.リン酸亜鉛セメント
3.カルボキシレートセメント
4.グラスアイオノマーセメント2
3.酸化亜鉛ユージノールセメントの特徴はどれか
1.歯髄の鎮静作用がある
2.細菌の発育を抑制する
3.レジンの重合が促進される
4.修復象牙質の形成が促進される1.2
4.65歳の男性。下顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。30年前に治療を受けたという。異臭前から一過性の冷水痛を自覚しているという。検査の結果、う蝕治療が行われることになった。口腔内写真を別に示す。歯科医師より矢印で示す修復物を除去するので、水の入った密閉容器を準備するよう指示を受けた。この修復物はどれか
1.銀合金
2.コバルトクロム合金
3.金銀パラジウム合金
4.歯科用アマルガム合金4
5.38歳の女性。臼歯部歯肉の違和感を主訴として来院した、食物がはさまったり、フロッシング時に出血したりするという。初診時の口腔内写真とエックス線画像を示す。
修復物にみられる、主訴に関連する所見はどれか。
1.破折
2.脱離
3.辺縁不適合
4.接触点の不良3.4
7回目
1.4-META/MMA-TBB系接着性レジンセメントについて正しいのはどれか
1.フィラーが配合されている
2.筆積み法で使用することができる
3.非貴金属には金属処理剤を使用する
4モノマー液にキャタリストを含んだ状態で使用する。2.4
2.CAD/CAM装置を用いて製作できるのはどれか
1.陶材焼付冠
2.全部鋳造冠
3.レジン前装冠
4.オールセラミッククラウン2.4
3.27歳の女性。下顎右側大臼歯の食片圧入を主訴として来院した。第一大臼歯と第二大臼歯の間にう蝕を認めたため修復処置を行うことになった。製作した修復物の写真を別に示す。
直接修復と比較した利点はどれか。
1.来院回数が少ない
2.歯質削除量が少ない
3.接触点の回復が容易である
4.コントラクションギャップが抑制できる3.4
4.40歳の男性。友人より歯の色を指摘され来院した。歯が生え変わった時から色が変わっていたという。これまで歯科治療の既往はなく、う蝕はみられなかった。口腔内写真示す。
適切と考えられる処置はどれか。
1.歯面研磨
2.オフィスブリーチ
3.ラミネートベニア修復
4.グラスアイオノマー修復3
5.下顎右側第一大臼歯にCAD/CAMシステムで製作したクラウンの装着を行なっている。デュアルキュア型レジンセメントを冠内面に塗布し、支台歯に圧接した直後の口腔内写真を示す。
続いて歯科医師に手渡すのはどれか。
1.咬合紙
2.光照射器
3.コンタクトゲージ
4.探針2