1回目
1. Q1 円グラフの特徴について、最もふさわし いものはどれか
1.年次別、年齢別など時系列に伴う変化傾向をとらえ やすい
2. 直感的にとらえやすい
3.統計値の大小関係が誇張して感じられる
4.比較的小さな構成割合まで読むことは難しい2
2. 以下の文は折れ線グラフの特徴について述べた ものである。空欄の組み合わせにふさわしいも のを選べ。
折れ線グラフは、「経過グラフ、(A) グラフ」 などとも呼ばれている。折れ線は (B) 軸に統 計値を点で示し、直線で結んだものである。 *
1.A:時代 B:縦
2.A:時代 B:横
3.A:歴史 B:縦
4.A:歷史 B:横3
3. 数量を比較するのに最も優れたグラフは下記の うちどれか
1.折れ線グラフ
2.棒グラフ
3.円グラフ
4.レーダーチャート2
4. 「年齢別の乳歯う蝕有病者率の変化」を示すの に最も適したグラフは下記のうちどれか
1.折れ線グラフ
2.棒グラフ
3.円グラフ
4.レーダーチャート1
5. 教科書2ページに示される「中学1年生の一人 平均DMF歯数の年次推移」のグラフからわかる ことは下記のうちどれか
1.縦軸に年度をとっている
2.平成9年度の一人平均DMF歯数は男女とも5.0本 を超えていた
3.前年度に比ベ一人平均DMF歯数が増加した年度があ った
4. いずれの年度も女性の方が高い値を示していた4
2回目
1. グラフの特徴について、以下のうち誤っている ものはどれか
1.統計値を視覚化したものである
2.統計解析の手がかりを得ることができる
3.「小さな差」が表せないので効果が失われる
4.直感的に解釈できるよう描くことが大切である3
2.変化をみたい場合、最も適したグラフは以下の うちどれか*
1.棒グラフ
2.円グラフ
3. 折れ線グラフ
4.帯グラフ3
3. 「日本における20歳代男女の喫煙率」のよ うな、データの内訳を表したいとき
に最も適したグラフは以下のうちどれか *
1.単純比較棒グラフ
2.積み上げ棒グラフ
3.折れ線グラフ
4.レーダーチャート2
4. 内訳(統計の構成内容)を総数に対する構成比 (%)で表現したいとき
以下のうち最も適するグラフはどれか
1.折れ線グラフ
2.積み上げ棒グラフ
3.帯グラフ
4.レーダーチャート3
5. 散布図の説明として、誤っているものは以下の うちどれか *
1.相関の強さがわかる
2.直線性か、曲線性かの把握ができる
3.飛び離れたデータの検出ができるプション3
4.時間の経過とともに変化するものを表すのに適してる4
3回目
1. データをもとに度数分布表を作成する手順とし て最初に行うことはどれか
1.階級(区分)の数と幅を決める
2.階級に含まれるデータの度数を数える
3.度数を順次加えて、累積度数を算出する
4.最小値と最大値を探す4
2. 最頻値の説明で正しいものは次のうちどれか。
1.もっとも少ない度数をもつ階級
2.もっとも少ない度数をもつ階級
3. もっとも多い度数をもつ階級
4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級3
3. 中央値の説明で正しいものはどれか*
1.もっとも少ない度数をもつ階級
2.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の中央 の階級
3.もっとも多い度数をもつ階級
4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級2
4. 次の10個のデータのうち、最頻値はどれか
7】 【1, 3, 6, 4, 3, 2, 9, 3, 1,
*
1
3
4
93
5. 2つの関連性を探るために用いられる係数は次 のうちどれか
1.物理係数
2.反発係数
3.相関係数
4.エンゲル係数3
4回目
1. 相関について以下のうち誤っているものはどれ か
1.2つの変数の関連性を探ることを相関分析という
2 一般に相関係数を算出する
3.相関を求めるためにはレーダーチャートを作成す る
4.相関図の各点の傾向を一つの直線で表したものを回 帰直線という3
2. x²(カイニ乗)検定の説明について誤っているも のはどれか *
1.2項目間に関連性があるか否かを検定する方法
2.2項目間に関連性を求める方法として、相関分析が ある
3.2項目間に関連性を求める方法として、検定が ある
4.データを2×2表などの分割表に係数値としてまと めるとよい3
3、「分散」の説明で正しいものはどれか *
1.データの散らばりの度合いを表す値である
2.散らばりが大きいと分散は0に近づく
3.数値と平均値の差のことである
4.平均の合計値を求めることで分散が求められる1
4. 相対危険度の説明で誤っているものはどれか。
1.リスク比ともいう
2.必ず整数値で表される
3.ある危険因子を持つ集団と持たない集団の事象の発 生率の比を指す
4.危険因子の強さを表す指標として用いられる2
5. オッズ比の説明で誤っているものはどれか *
1.ある事象が起こる確率と起こらない確率の比をオッ ズという
2.ある事象が起こる確率を「p」で表した場合、起こ らない確率は「1-p」で表される
3.危険因子の強さを表す指標である
4.オッズ比はおもにコホート研究 (ある要因の有無 によって将来どのような変化が生ずるかを追跡 し、観察する研究方法)で用いられる4
5回目
1. 数量化の説明について、以下のうち誤っている ものはどれか*
1.う蝕や歯周疾患などの状態を数字に置き換えること である
2 う蝕であれば、歯を単位として「う歯何歯」と表現 する
3.観察すべき実体の全体像を数字に置き換えること ができる
4.その事象のある側面だけを数字に置き換えることで ある3
2. 指数の説明について正しいものはどれか。
1.ある現象や状態を1つの基準に対して比較できる よう数字に置き換えること
2.危険度とも呼ばれる
3 率は指数の範囲に入らない
4.率は指数の範囲に入らない11
3. 指標に関する説明について誤っているものはど れか *
1.ある事象を表す「ものさし」である
2.口腔の健康状態を包括的に評価するのに用いられ る
3.歯科領域では「う蝕に関する指標」がある
4.歯科領域では「歯のフッ素症に関する指標」がある2
4. う蝕に関する指標について正しいものはどれか
1.う蝕は蓄積性の疾患ではないので、横断調査により 過去の経験を知ることができる
2.DMFには健全歯は含まれない
3.矯正による抜去歯は喪失歯に含まれる
4.外傷による抜去歯も養失歯に含まれる2
5. DMF indexについて正しいものはどれか
1.DとはDry Teethの略
2.MとはMax Teethの略
3.FとはFilled Teethの略
4.乳歯も大文字で表す3
6回目
DMFindexを使用するにあたっての留意点に ついて正しいものはそれか *
1.永久歯と乳歯を区別する必要はない
2.う蝕による表失歯の適用は、WHOによれば50歳ま でとされている
3.矯正治療のため便宜的に抜去された歯は喪失歯に 含まれない
4.外傷による抜去歯は長失歯に含まれる3
DMF者率について正しいものはどれか。(以 下A/Bと表記された場合は
A:分子、B: 分母を表す)*
1.DMF歯の合計/総被検者数 ×100
2.DMF歯の合計/総被検歯数 ×100
3.DMF歯の保有者数/総被検者数 ×100
4.DMF歯の保有者数/総被検歯数 ×1003
DMF指数について誤っているものはどれか
1.一人平均DMF歯数と同義である
2.DMFT指数の「T」はpermanent teeth (永久歯) の略である
3.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検者数で求 める
4.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検歯数で 求める4
ある人のgingival index (GI)を調べたところ、 表のような結果を得た。
この人の個人のGIは次のうちどれか
a.0.73
b.1.13
c.2.15
d.2.89b
ある人のoral health index (OHI)を調べたとこ ろ、表のような結果を得た。
この人の個人のOHIは次のうちどれか
a.4.33
b.5.25
c.6.67
d.8.79c
1回目
1. Q1 円グラフの特徴について、最もふさわし いものはどれか
1.年次別、年齢別など時系列に伴う変化傾向をとらえ やすい
2. 直感的にとらえやすい
3.統計値の大小関係が誇張して感じられる
4.比較的小さな構成割合まで読むことは難しい2
2. 以下の文は折れ線グラフの特徴について述べた ものである。空欄の組み合わせにふさわしいも のを選べ。
折れ線グラフは、「経過グラフ、(A) グラフ」 などとも呼ばれている。折れ線は (B) 軸に統 計値を点で示し、直線で結んだものである。 *
1.A:時代 B:縦
2.A:時代 B:横
3.A:歴史 B:縦
4.A:歷史 B:横3
3. 数量を比較するのに最も優れたグラフは下記の うちどれか
1.折れ線グラフ
2.棒グラフ
3.円グラフ
4.レーダーチャート2
4. 「年齢別の乳歯う蝕有病者率の変化」を示すの に最も適したグラフは下記のうちどれか
1.折れ線グラフ
2.棒グラフ
3.円グラフ
4.レーダーチャート1
5. 教科書2ページに示される「中学1年生の一人 平均DMF歯数の年次推移」のグラフからわかる ことは下記のうちどれか
1.縦軸に年度をとっている
2.平成9年度の一人平均DMF歯数は男女とも5.0本 を超えていた
3.前年度に比ベ一人平均DMF歯数が増加した年度があ った
4. いずれの年度も女性の方が高い値を示していた4
2回目
1. グラフの特徴について、以下のうち誤っている ものはどれか
1.統計値を視覚化したものである
2.統計解析の手がかりを得ることができる
3.「小さな差」が表せないので効果が失われる
4.直感的に解釈できるよう描くことが大切である3
2.変化をみたい場合、最も適したグラフは以下の うちどれか*
1.棒グラフ
2.円グラフ
3. 折れ線グラフ
4.帯グラフ3
3. 「日本における20歳代男女の喫煙率」のよ うな、データの内訳を表したいとき
に最も適したグラフは以下のうちどれか *
1.単純比較棒グラフ
2.積み上げ棒グラフ
3.折れ線グラフ
4.レーダーチャート2
4. 内訳(統計の構成内容)を総数に対する構成比 (%)で表現したいとき
以下のうち最も適するグラフはどれか
1.折れ線グラフ
2.積み上げ棒グラフ
3.帯グラフ
4.レーダーチャート3
5. 散布図の説明として、誤っているものは以下の うちどれか *
1.相関の強さがわかる
2.直線性か、曲線性かの把握ができる
3.飛び離れたデータの検出ができるプション3
4.時間の経過とともに変化するものを表すのに適してる4
3回目
1. データをもとに度数分布表を作成する手順とし て最初に行うことはどれか
1.階級(区分)の数と幅を決める
2.階級に含まれるデータの度数を数える
3.度数を順次加えて、累積度数を算出する
4.最小値と最大値を探す4
2. 最頻値の説明で正しいものは次のうちどれか。
1.もっとも少ない度数をもつ階級
2.もっとも少ない度数をもつ階級
3. もっとも多い度数をもつ階級
4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級3
3. 中央値の説明で正しいものはどれか*
1.もっとも少ない度数をもつ階級
2.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の中央 の階級
3.もっとも多い度数をもつ階級
4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級2
4. 次の10個のデータのうち、最頻値はどれか
7】 【1, 3, 6, 4, 3, 2, 9, 3, 1,
*
1
3
4
93
5. 2つの関連性を探るために用いられる係数は次 のうちどれか
1.物理係数
2.反発係数
3.相関係数
4.エンゲル係数3
4回目
1. 相関について以下のうち誤っているものはどれ か
1.2つの変数の関連性を探ることを相関分析という
2 一般に相関係数を算出する
3.相関を求めるためにはレーダーチャートを作成す る
4.相関図の各点の傾向を一つの直線で表したものを回 帰直線という3
2. x²(カイニ乗)検定の説明について誤っているも のはどれか *
1.2項目間に関連性があるか否かを検定する方法
2.2項目間に関連性を求める方法として、相関分析が ある
3.2項目間に関連性を求める方法として、検定が ある
4.データを2×2表などの分割表に係数値としてまと めるとよい3
3、「分散」の説明で正しいものはどれか *
1.データの散らばりの度合いを表す値である
2.散らばりが大きいと分散は0に近づく
3.数値と平均値の差のことである
4.平均の合計値を求めることで分散が求められる1
4. 相対危険度の説明で誤っているものはどれか。
1.リスク比ともいう
2.必ず整数値で表される
3.ある危険因子を持つ集団と持たない集団の事象の発 生率の比を指す
4.危険因子の強さを表す指標として用いられる2
5. オッズ比の説明で誤っているものはどれか *
1.ある事象が起こる確率と起こらない確率の比をオッ ズという
2.ある事象が起こる確率を「p」で表した場合、起こ らない確率は「1-p」で表される
3.危険因子の強さを表す指標である
4.オッズ比はおもにコホート研究 (ある要因の有無 によって将来どのような変化が生ずるかを追跡 し、観察する研究方法)で用いられる4
5回目
1. 数量化の説明について、以下のうち誤っている ものはどれか*
1.う蝕や歯周疾患などの状態を数字に置き換えること である
2 う蝕であれば、歯を単位として「う歯何歯」と表現 する
3.観察すべき実体の全体像を数字に置き換えること ができる
4.その事象のある側面だけを数字に置き換えることで ある3
2. 指数の説明について正しいものはどれか。
1.ある現象や状態を1つの基準に対して比較できる よう数字に置き換えること
2.危険度とも呼ばれる
3 率は指数の範囲に入らない
4.率は指数の範囲に入らない11
3. 指標に関する説明について誤っているものはど れか *
1.ある事象を表す「ものさし」である
2.口腔の健康状態を包括的に評価するのに用いられ る
3.歯科領域では「う蝕に関する指標」がある
4.歯科領域では「歯のフッ素症に関する指標」がある2
4. う蝕に関する指標について正しいものはどれか
1.う蝕は蓄積性の疾患ではないので、横断調査により 過去の経験を知ることができる
2.DMFには健全歯は含まれない
3.矯正による抜去歯は喪失歯に含まれる
4.外傷による抜去歯も養失歯に含まれる2
5. DMF indexについて正しいものはどれか
1.DとはDry Teethの略
2.MとはMax Teethの略
3.FとはFilled Teethの略
4.乳歯も大文字で表す3
6回目
DMFindexを使用するにあたっての留意点に ついて正しいものはそれか *
1.永久歯と乳歯を区別する必要はない
2.う蝕による表失歯の適用は、WHOによれば50歳ま でとされている
3.矯正治療のため便宜的に抜去された歯は喪失歯に 含まれない
4.外傷による抜去歯は長失歯に含まれる3
DMF者率について正しいものはどれか。(以 下A/Bと表記された場合は
A:分子、B: 分母を表す)*
1.DMF歯の合計/総被検者数 ×100
2.DMF歯の合計/総被検歯数 ×100
3.DMF歯の保有者数/総被検者数 ×100
4.DMF歯の保有者数/総被検歯数 ×1003
DMF指数について誤っているものはどれか
1.一人平均DMF歯数と同義である
2.DMFT指数の「T」はpermanent teeth (永久歯) の略である
3.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検者数で求 める
4.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検歯数で 求める4
ある人のgingival index (GI)を調べたところ、 表のような結果を得た。
この人の個人のGIは次のうちどれか
a.0.73
b.1.13
c.2.15
d.2.89b
ある人のoral health index (OHI)を調べたとこ ろ、表のような結果を得た。
この人の個人のOHIは次のうちどれか
a.4.33
b.5.25
c.6.67
d.8.79c