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衛生統計
30問 • 1年前
  • makiko ichikawa
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    問題一覧

  • 1

    1回目 1. Q1 円グラフの特徴について、最もふさわし いものはどれか 1.年次別、年齢別など時系列に伴う変化傾向をとらえ やすい 2. 直感的にとらえやすい 3.統計値の大小関係が誇張して感じられる 4.比較的小さな構成割合まで読むことは難しい

    2

  • 2

    2. 以下の文は折れ線グラフの特徴について述べた ものである。空欄の組み合わせにふさわしいも のを選べ。 折れ線グラフは、「経過グラフ、(A) グラフ」 などとも呼ばれている。折れ線は (B) 軸に統 計値を点で示し、直線で結んだものである。 * 1.A:時代 B:縦 2.A:時代 B:横 3.A:歴史 B:縦 4.A:歷史 B:横

    3

  • 3

    3. 数量を比較するのに最も優れたグラフは下記の うちどれか 1.折れ線グラフ 2.棒グラフ 3.円グラフ 4.レーダーチャート

    2

  • 4

    4. 「年齢別の乳歯う蝕有病者率の変化」を示すの に最も適したグラフは下記のうちどれか 1.折れ線グラフ 2.棒グラフ 3.円グラフ 4.レーダーチャート

    1

  • 5

    5. 教科書2ページに示される「中学1年生の一人 平均DMF歯数の年次推移」のグラフからわかる ことは下記のうちどれか 1.縦軸に年度をとっている 2.平成9年度の一人平均DMF歯数は男女とも5.0本 を超えていた 3.前年度に比ベ一人平均DMF歯数が増加した年度があ った 4. いずれの年度も女性の方が高い値を示していた

    4

  • 6

    2回目 1. グラフの特徴について、以下のうち誤っている ものはどれか 1.統計値を視覚化したものである 2.統計解析の手がかりを得ることができる 3.「小さな差」が表せないので効果が失われる 4.直感的に解釈できるよう描くことが大切である

    3

  • 7

    2.変化をみたい場合、最も適したグラフは以下の うちどれか* 1.棒グラフ 2.円グラフ 3. 折れ線グラフ 4.帯グラフ

    3

  • 8

    3. 「日本における20歳代男女の喫煙率」のよ うな、データの内訳を表したいとき に最も適したグラフは以下のうちどれか * 1.単純比較棒グラフ 2.積み上げ棒グラフ 3.折れ線グラフ 4.レーダーチャート

    2

  • 9

    4. 内訳(統計の構成内容)を総数に対する構成比 (%)で表現したいとき 以下のうち最も適するグラフはどれか 1.折れ線グラフ 2.積み上げ棒グラフ 3.帯グラフ 4.レーダーチャート

    3

  • 10

    5. 散布図の説明として、誤っているものは以下の うちどれか * 1.相関の強さがわかる 2.直線性か、曲線性かの把握ができる 3.飛び離れたデータの検出ができるプション3 4.時間の経過とともに変化するものを表すのに適してる

    4

  • 11

    3回目 1. データをもとに度数分布表を作成する手順とし て最初に行うことはどれか 1.階級(区分)の数と幅を決める 2.階級に含まれるデータの度数を数える 3.度数を順次加えて、累積度数を算出する 4.最小値と最大値を探す

    4

  • 12

    2. 最頻値の説明で正しいものは次のうちどれか。 1.もっとも少ない度数をもつ階級 2.もっとも少ない度数をもつ階級 3. もっとも多い度数をもつ階級 4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級

    3

  • 13

    3. 中央値の説明で正しいものはどれか* 1.もっとも少ない度数をもつ階級 2.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の中央 の階級 3.もっとも多い度数をもつ階級 4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級

    2

  • 14

    4. 次の10個のデータのうち、最頻値はどれか 7】 【1, 3, 6, 4, 3, 2, 9, 3, 1, * 1 3 4 9

    3

  • 15

    5. 2つの関連性を探るために用いられる係数は次 のうちどれか 1.物理係数 2.反発係数 3.相関係数 4.エンゲル係数

    3

  • 16

    4回目 1. 相関について以下のうち誤っているものはどれ か 1.2つの変数の関連性を探ることを相関分析という 2 一般に相関係数を算出する 3.相関を求めるためにはレーダーチャートを作成す る 4.相関図の各点の傾向を一つの直線で表したものを回 帰直線という

    3

  • 17

    2. x²(カイニ乗)検定の説明について誤っているも のはどれか * 1.2項目間に関連性があるか否かを検定する方法 2.2項目間に関連性を求める方法として、相関分析が ある 3.2項目間に関連性を求める方法として、検定が ある 4.データを2×2表などの分割表に係数値としてまと めるとよい

    3

  • 18

    3、「分散」の説明で正しいものはどれか * 1.データの散らばりの度合いを表す値である 2.散らばりが大きいと分散は0に近づく 3.数値と平均値の差のことである 4.平均の合計値を求めることで分散が求められる

    1

  • 19

    4. 相対危険度の説明で誤っているものはどれか。 1.リスク比ともいう 2.必ず整数値で表される 3.ある危険因子を持つ集団と持たない集団の事象の発 生率の比を指す 4.危険因子の強さを表す指標として用いられる

    2

  • 20

    5. オッズ比の説明で誤っているものはどれか * 1.ある事象が起こる確率と起こらない確率の比をオッ ズという 2.ある事象が起こる確率を「p」で表した場合、起こ らない確率は「1-p」で表される 3.危険因子の強さを表す指標である 4.オッズ比はおもにコホート研究 (ある要因の有無 によって将来どのような変化が生ずるかを追跡 し、観察する研究方法)で用いられる

    4

  • 21

    5回目 1. 数量化の説明について、以下のうち誤っている ものはどれか* 1.う蝕や歯周疾患などの状態を数字に置き換えること である 2 う蝕であれば、歯を単位として「う歯何歯」と表現 する 3.観察すべき実体の全体像を数字に置き換えること ができる 4.その事象のある側面だけを数字に置き換えることで ある

    3

  • 22

    2. 指数の説明について正しいものはどれか。 1.ある現象や状態を1つの基準に対して比較できる よう数字に置き換えること 2.危険度とも呼ばれる 3 率は指数の範囲に入らない 4.率は指数の範囲に入らない1

    1

  • 23

    3. 指標に関する説明について誤っているものはど れか * 1.ある事象を表す「ものさし」である 2.口腔の健康状態を包括的に評価するのに用いられ る 3.歯科領域では「う蝕に関する指標」がある 4.歯科領域では「歯のフッ素症に関する指標」がある

    2

  • 24

    4. う蝕に関する指標について正しいものはどれか 1.う蝕は蓄積性の疾患ではないので、横断調査により 過去の経験を知ることができる 2.DMFには健全歯は含まれない 3.矯正による抜去歯は喪失歯に含まれる 4.外傷による抜去歯も養失歯に含まれる

    2

  • 25

    5. DMF indexについて正しいものはどれか 1.DとはDry Teethの略 2.MとはMax Teethの略 3.FとはFilled Teethの略 4.乳歯も大文字で表す

    3

  • 26

    6回目 DMFindexを使用するにあたっての留意点に ついて正しいものはそれか * 1.永久歯と乳歯を区別する必要はない 2.う蝕による表失歯の適用は、WHOによれば50歳ま でとされている 3.矯正治療のため便宜的に抜去された歯は喪失歯に 含まれない 4.外傷による抜去歯は長失歯に含まれる

    3

  • 27

    DMF者率について正しいものはどれか。(以 下A/Bと表記された場合は A:分子、B: 分母を表す)* 1.DMF歯の合計/総被検者数 ×100 2.DMF歯の合計/総被検歯数 ×100 3.DMF歯の保有者数/総被検者数 ×100 4.DMF歯の保有者数/総被検歯数 ×100

    3

  • 28

    DMF指数について誤っているものはどれか 1.一人平均DMF歯数と同義である 2.DMFT指数の「T」はpermanent teeth (永久歯) の略である 3.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検者数で求 める 4.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検歯数で 求める

    4

  • 29

    ある人のgingival index (GI)を調べたところ、 表のような結果を得た。 この人の個人のGIは次のうちどれか a.0.73 b.1.13 c.2.15 d.2.89

    b

  • 30

    ある人のoral health index (OHI)を調べたとこ ろ、表のような結果を得た。 この人の個人のOHIは次のうちどれか a.4.33 b.5.25 c.6.67 d.8.79

    c

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    問題一覧

  • 1

    1回目 1. Q1 円グラフの特徴について、最もふさわし いものはどれか 1.年次別、年齢別など時系列に伴う変化傾向をとらえ やすい 2. 直感的にとらえやすい 3.統計値の大小関係が誇張して感じられる 4.比較的小さな構成割合まで読むことは難しい

    2

  • 2

    2. 以下の文は折れ線グラフの特徴について述べた ものである。空欄の組み合わせにふさわしいも のを選べ。 折れ線グラフは、「経過グラフ、(A) グラフ」 などとも呼ばれている。折れ線は (B) 軸に統 計値を点で示し、直線で結んだものである。 * 1.A:時代 B:縦 2.A:時代 B:横 3.A:歴史 B:縦 4.A:歷史 B:横

    3

  • 3

    3. 数量を比較するのに最も優れたグラフは下記の うちどれか 1.折れ線グラフ 2.棒グラフ 3.円グラフ 4.レーダーチャート

    2

  • 4

    4. 「年齢別の乳歯う蝕有病者率の変化」を示すの に最も適したグラフは下記のうちどれか 1.折れ線グラフ 2.棒グラフ 3.円グラフ 4.レーダーチャート

    1

  • 5

    5. 教科書2ページに示される「中学1年生の一人 平均DMF歯数の年次推移」のグラフからわかる ことは下記のうちどれか 1.縦軸に年度をとっている 2.平成9年度の一人平均DMF歯数は男女とも5.0本 を超えていた 3.前年度に比ベ一人平均DMF歯数が増加した年度があ った 4. いずれの年度も女性の方が高い値を示していた

    4

  • 6

    2回目 1. グラフの特徴について、以下のうち誤っている ものはどれか 1.統計値を視覚化したものである 2.統計解析の手がかりを得ることができる 3.「小さな差」が表せないので効果が失われる 4.直感的に解釈できるよう描くことが大切である

    3

  • 7

    2.変化をみたい場合、最も適したグラフは以下の うちどれか* 1.棒グラフ 2.円グラフ 3. 折れ線グラフ 4.帯グラフ

    3

  • 8

    3. 「日本における20歳代男女の喫煙率」のよ うな、データの内訳を表したいとき に最も適したグラフは以下のうちどれか * 1.単純比較棒グラフ 2.積み上げ棒グラフ 3.折れ線グラフ 4.レーダーチャート

    2

  • 9

    4. 内訳(統計の構成内容)を総数に対する構成比 (%)で表現したいとき 以下のうち最も適するグラフはどれか 1.折れ線グラフ 2.積み上げ棒グラフ 3.帯グラフ 4.レーダーチャート

    3

  • 10

    5. 散布図の説明として、誤っているものは以下の うちどれか * 1.相関の強さがわかる 2.直線性か、曲線性かの把握ができる 3.飛び離れたデータの検出ができるプション3 4.時間の経過とともに変化するものを表すのに適してる

    4

  • 11

    3回目 1. データをもとに度数分布表を作成する手順とし て最初に行うことはどれか 1.階級(区分)の数と幅を決める 2.階級に含まれるデータの度数を数える 3.度数を順次加えて、累積度数を算出する 4.最小値と最大値を探す

    4

  • 12

    2. 最頻値の説明で正しいものは次のうちどれか。 1.もっとも少ない度数をもつ階級 2.もっとも少ない度数をもつ階級 3. もっとも多い度数をもつ階級 4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級

    3

  • 13

    3. 中央値の説明で正しいものはどれか* 1.もっとも少ない度数をもつ階級 2.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の中央 の階級 3.もっとも多い度数をもつ階級 4.少ないほうから多いほうへ度数を並べた時の最後の 階級

    2

  • 14

    4. 次の10個のデータのうち、最頻値はどれか 7】 【1, 3, 6, 4, 3, 2, 9, 3, 1, * 1 3 4 9

    3

  • 15

    5. 2つの関連性を探るために用いられる係数は次 のうちどれか 1.物理係数 2.反発係数 3.相関係数 4.エンゲル係数

    3

  • 16

    4回目 1. 相関について以下のうち誤っているものはどれ か 1.2つの変数の関連性を探ることを相関分析という 2 一般に相関係数を算出する 3.相関を求めるためにはレーダーチャートを作成す る 4.相関図の各点の傾向を一つの直線で表したものを回 帰直線という

    3

  • 17

    2. x²(カイニ乗)検定の説明について誤っているも のはどれか * 1.2項目間に関連性があるか否かを検定する方法 2.2項目間に関連性を求める方法として、相関分析が ある 3.2項目間に関連性を求める方法として、検定が ある 4.データを2×2表などの分割表に係数値としてまと めるとよい

    3

  • 18

    3、「分散」の説明で正しいものはどれか * 1.データの散らばりの度合いを表す値である 2.散らばりが大きいと分散は0に近づく 3.数値と平均値の差のことである 4.平均の合計値を求めることで分散が求められる

    1

  • 19

    4. 相対危険度の説明で誤っているものはどれか。 1.リスク比ともいう 2.必ず整数値で表される 3.ある危険因子を持つ集団と持たない集団の事象の発 生率の比を指す 4.危険因子の強さを表す指標として用いられる

    2

  • 20

    5. オッズ比の説明で誤っているものはどれか * 1.ある事象が起こる確率と起こらない確率の比をオッ ズという 2.ある事象が起こる確率を「p」で表した場合、起こ らない確率は「1-p」で表される 3.危険因子の強さを表す指標である 4.オッズ比はおもにコホート研究 (ある要因の有無 によって将来どのような変化が生ずるかを追跡 し、観察する研究方法)で用いられる

    4

  • 21

    5回目 1. 数量化の説明について、以下のうち誤っている ものはどれか* 1.う蝕や歯周疾患などの状態を数字に置き換えること である 2 う蝕であれば、歯を単位として「う歯何歯」と表現 する 3.観察すべき実体の全体像を数字に置き換えること ができる 4.その事象のある側面だけを数字に置き換えることで ある

    3

  • 22

    2. 指数の説明について正しいものはどれか。 1.ある現象や状態を1つの基準に対して比較できる よう数字に置き換えること 2.危険度とも呼ばれる 3 率は指数の範囲に入らない 4.率は指数の範囲に入らない1

    1

  • 23

    3. 指標に関する説明について誤っているものはど れか * 1.ある事象を表す「ものさし」である 2.口腔の健康状態を包括的に評価するのに用いられ る 3.歯科領域では「う蝕に関する指標」がある 4.歯科領域では「歯のフッ素症に関する指標」がある

    2

  • 24

    4. う蝕に関する指標について正しいものはどれか 1.う蝕は蓄積性の疾患ではないので、横断調査により 過去の経験を知ることができる 2.DMFには健全歯は含まれない 3.矯正による抜去歯は喪失歯に含まれる 4.外傷による抜去歯も養失歯に含まれる

    2

  • 25

    5. DMF indexについて正しいものはどれか 1.DとはDry Teethの略 2.MとはMax Teethの略 3.FとはFilled Teethの略 4.乳歯も大文字で表す

    3

  • 26

    6回目 DMFindexを使用するにあたっての留意点に ついて正しいものはそれか * 1.永久歯と乳歯を区別する必要はない 2.う蝕による表失歯の適用は、WHOによれば50歳ま でとされている 3.矯正治療のため便宜的に抜去された歯は喪失歯に 含まれない 4.外傷による抜去歯は長失歯に含まれる

    3

  • 27

    DMF者率について正しいものはどれか。(以 下A/Bと表記された場合は A:分子、B: 分母を表す)* 1.DMF歯の合計/総被検者数 ×100 2.DMF歯の合計/総被検歯数 ×100 3.DMF歯の保有者数/総被検者数 ×100 4.DMF歯の保有者数/総被検歯数 ×100

    3

  • 28

    DMF指数について誤っているものはどれか 1.一人平均DMF歯数と同義である 2.DMFT指数の「T」はpermanent teeth (永久歯) の略である 3.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検者数で求 める 4.DMFT指数は、DMF歯の合計/総被検歯数で 求める

    4

  • 29

    ある人のgingival index (GI)を調べたところ、 表のような結果を得た。 この人の個人のGIは次のうちどれか a.0.73 b.1.13 c.2.15 d.2.89

    b

  • 30

    ある人のoral health index (OHI)を調べたとこ ろ、表のような結果を得た。 この人の個人のOHIは次のうちどれか a.4.33 b.5.25 c.6.67 d.8.79

    c