1⼼筋梗塞で正しいのはどれか
1)発症後3か⽉間観⾎的処置は避ける
2)強い胸部の痛みや苦悶感が⽣じ5分以上
持続する
3)発症原因に動脈硬化がある
4)⼼筋が虚⾎状態になり壊死してしまった3.4
2狭⼼症で正しいのはどれか
1)発作時にニトログリセリン0.3mgを⾆下
投与する
2)原因は冠動脈にプラークというコレステ
ロールなどによる固まりができる
3)発作は⻑時間継続する
4)痛みは前胸部のみである1.2
3.感染性⼼内膜炎について正しいのはどれか
1)細菌が⾎液中に混⼊して発症する
2)⻭⽯除去でも抗菌薬の投与が必要である
3)発熱はみられない
4)特徴的な初期症状がみられる1.2
4糖尿病で正しのはどれか
1)重症な感染症を起こすことがある
2)Ⅱ型糖尿病で経⼝⾎糖降下薬が無効の場
合には,インシュリン製剤投与をおこなう
3)運動療法は効果がない
4)初期から⼝渇がある1.2
5正しいのはどれか
1)ビスホスホネート製剤投与中の患者では,
顎⾻壊死が発症することがある
2)⾻粗鬆症では⾻密度の低下がみられる
3)糖尿病患者は易感染性である
4)糖尿病患者の運動療法は, インスリン抵
抗性が改善する1.2.3.4
9回目
1.正しいのはどれか。
1) 歯科治療で全身状態の把握が必要である
2) 歯科麻酔は、鎮静法の麻酔も担当する
3) 歯科衛生士はモニタリング機器の装着もでき る3
4) 歯科治療が誘因での死亡もあり得る1.2.3.4
2.正しいのはどれか。
1)呼吸数・換気量は成人で12~20回/分である1/
2) パルスオキシメーターで測定する動脈血中の目
3)経皮的動說血酸素飽和度 (SpO2) は成人でり
4)白律神舒系応答に呼吸のモニタリングがある1.2.3.4
3. 意識消失時の上気道閉塞による呼吸症状はどれ か
1)遍換気
2)呼吸停止
3)奇異呼吸
4) トラキアルタグ3.4
4下顎埋伏智歯の抜歯で伝達麻酔を行うのはどの 部位か
1)大口路孔
2) オトガイ孔
3)切歯孔
4)下顎孔4
5.正しいのはどれか
1) 局所麻酔薬で最も効力が強いものは、リドカ イン製剤である
2) 局所麻酔薬で最も作用時間が長いものは、リ ドカイン製剤である
3) カートリッジの消毒には、紫外線照射を行う
4) カートリッジの保存は、5℃以下に保存する1.2
10回目
1. 精神鎮静法で正しいのはどれか
1)吸入鎮静法では局所麻酔は必要としない
2)吸入鎮静法では亜酸化窒素40%を投与する
3)亜酸化窒素ボンベの色は上部が灰色、下部が青 色である
4)薬物投与経路で吸入鎮静法と静脈内鎮静法が ある4
2. 吸入鎮静法で正しいのはどれか*
1)亜酸化窒素は、体内に閉鎖腔を有する患者へ は使用しない
2) 亜酸化窒素の吸入濃度が30%を超えると美 状態、意識消失の可能性がある
3)手術終了後は100%酸素をすぐに吸入させる
4)至過鎮静状態では、完全に意識が消失した状態で ある1.2.3
3.3静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1) 重症筋無力症の患者にはベンゾジアゼピン誘 導体の薬物は投与できない
2) 術後は車の連転は注意すれば可能である
3) 治療中の誤嚥の可能性はほとんどない
4) 食事制限は全身麻酔に順ずる1.4
4. 正しいのはどれか。
1) 手術用レーザーは、熱エネルギーで組織を凝固 蒸散することができる
2) 膿瘍切開に使用するメスは主に#12が適してい る
3) #11のメスは小円刃である
4) 替刃メスはディスポーザブルではない1
5. 吸入鎮静法で正しいのはどれか
1) 妊娠初期にも使用できる
2) 亜酸化ポンベの色は緑である
3) 亜酸化窒素を笑気という
4) 鉄静状態から回復後、自力で帰宅させられる3
11回目
1. 全身麻酔で正しいのはどれか *
1)麻酔前投薬は筋肉注射か経口投与で行う
2) 術前臨床検査を行う
3) 術前に口腔診査は必要ない
4) 障害者の歯科治療は全身麻酔では行えない1.2
2. 正しいのはどれか*
1) イソフルラン、セポフルランは麻酔効果が強 い
2) 亜酸化窒素は単独使用が可能である
3) イソフルラン、セボフルランは気体である
4) セポフルランはイソフルランに比べて(導 入)・(覚醒)が速やか1.4
3. 正しいのはどれか。
1) 静脈麻酔でプロボフォールを使用する
2) プロポフォールは術後の悪心が少ない
3) プロポフォールは喘息患者にも使用できる
4) 静脈麻酔と静脈内鎮静法は同じである1.2.3
4. 全身麻酔について正しいのはどれか
1) 術前は胃の内容物は空にしておく
2) 術前の禁飲食は成人では、2時間前でいい
3) 遺伝的疾患の既往歴は、全身麻酔では関係ない
4) 全身麻酔の際に前投薬が必要である1.4
5. 下顎の完全埋伏智歯の抜歯術に使用した
バキュームチップの感染リスクレベルはどれか
1) 高リスク
2) 中間リスク
3) 低リスク
4) 最小リスク1
国試問題9
1正しいのはどれか
1)⻭科治療で全⾝状態の把握が必要である
2)⻭科⿇酔は, 鎮静法の⿇酔も担当する
3)⻭科衛⽣⼠はモニタリング機器の装着もで
きる
4)⻭科治療が誘因での死亡もあり得る1.2.3.4
2.正しいのはどれか
1)呼吸数・換気量は成⼈で12〜20回/分である
2)パルスオキシメーターで測定する動脈⾎中の
酸素飽和度を, 経⽪的動脈⾎酸素飽和度(SpO2)
という
3)経⽪的動脈⾎酸素飽和度(SpO2)は成⼈で
96〜99%,
4)⾃律神経系応答に呼吸のモニタリングがある1.2.3.4
3.意識消失時の上気道閉塞による呼吸症状
はどれか
1)過換気
2)呼吸停⽌
3)奇異呼吸
4)トラキアルタグ3.4
4.下顎埋伏智⻭の抜⻭で伝達⿇酔を⾏うの
はどの部位か
1)⼤⼝蓋孔
2)オトガイ孔
3)切⻭孔
4)下顎孔4
5.局所⿇酔で正しいのはどれか
1)浸潤⿇酔法は⻭科では最も多く⽤いられる
2)伝達⿇酔で最も頻度が⾼いのは下顎孔伝達
⿇酔である
3)下顎孔伝達⿇酔では下顎前⻭部にも⼗分効
果がある
4)下顎孔伝達⿇酔で⼝唇の咬傷はない1.2
6.正しいのはどれか
1)局所⿇酔薬でエステル型は, アミド型よりア
レルギー反応を起こしやすい
2)局所⿇酔薬は, 炎症部位で効果が減弱する
3)⻭科⽤表⾯⿇酔薬は, すべてアミド型である
4)下顎孔伝達⿇酔では, ⾅⻭部頬側⻭⾁も奏功
する1.2
局所⿇酔薬に⾎管収縮薬を添加する
⽬的はどれか
1)⼿術時の出⾎を少なくする
2)急性中毒を防ぐ
3)⾎圧低下を防ぐ
4)不整脈を防ぐ1.2
正しいのはどれか
1)⻭科⽤注射針は, 数字が⼤きくなると細
くなる
2)⻭科⽤注射針は, 浸潤⿇酔⽤と伝達⿇酔
⽤がある
3)カートリッジの消毒には, アルコール清
拭をする
4)伝達⿇酔⽤注射器のプランジャーの先端
は, 平坦である1.2.3
正しいのはどれか
1)局所⿇酔薬で最も効⼒が強いものは, リド
カイン製剤である
2)局所⿇酔薬で最も作⽤時間が⻑いものは,
リドカイン製剤である
3)カートリッジの消毒には, 紫外線照射を⾏
う
4)カートリッジの保存は, 5℃以下に保存する1.2
局所⿇酔で正しいのはどれか
1)浸潤⿇酔に使⽤する注射針はおもに30G,
31Gである
2)伝達⿇酔に使⽤する注射針はおもに25G,
27Gである
3)カートリッジ注射器には浸潤⿇酔⽤,伝
達⿇酔⽤がある
4)⻭科⽤局所⿇酔薬はすべて劇薬である1.2.3.4
正しいのはどれか
1)キューンの貧⾎帯の主な発⽣部位は前額
部である
2)偶発症は医療事故とは直接結びつかない
3)下顎孔伝達⿇酔で開⼝障害が⾒られるこ
とがある
4)局所⿇酔薬の注射では感染を起こすこと
はない2.3
正しいのはどれか
1)注射針は必ずリキャップする
2)カートリッジは滅菌する
3)カートリジは5℃以下で保管する
4)注射針の廃棄は注射針処理器を使⽤する4
国試問題10
1.正しいのはどれか
1)精神鎮静法には, 吸⼊鎮静法と静脈内鎮静
法がある
2)静脈内鎮静法では亜酸化窒素を使⽤する
3)亜酸化窒素のことを笑気ガスという
4)亜酸化窒素は完全な無痛が得られる1.3
2.精神鎮静法で正しいのはどれか
1)薬物投与経路で吸⼊鎮静法と静脈内鎮静
法がある
2)吸⼊鎮静法では亜酸化窒素40%以上を投
与する
3)吸⼊鎮静法では局所⿇酔は必要としない
4)亜酸化窒素ボンベの⾊は上部が灰⾊,下
部が⻘⾊である1
吸⼊鎮静法で正しいのはどれか
1)亜酸化窒素は, 体内に閉鎖腔を有する患者へ
は使⽤しない
2)亜酸化窒素の吸⼊濃度が30%を超えると興奮
状態, 意識消失の可能性がある
3)⼿術終了後は100%酸素をすぐに吸⼊させる
4)⾄適鎮静状態では, 完全に意識が消失した状
態である1.2.3
正しいのはどれか
1)ミタゾラムはボーラス投与が⼀般的
2)ヴァレル)のサインは⾄適鎮静状態である
3)プロポフォールはミタゾラムより作⽤が弱い
4)静脈内鎮静法はに妊娠している患者にも適応
される1.2
静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1)重症筋無⼒症の患者には,
ベンゾジアゼピ
ン誘導体の薬物は投与できない
2)⾷事制限は全⾝⿇酔に順ずる
3)治療中の誤嚥の可能性はほとんどない
4)術後は⾞の運転は, 注意すれば可能である1.2
静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1)鎮静効果は吸⼊鎮静法より強い
2)ミタゾラム終了後, 帰宅可能な時間は30分
後である
3)⿐閉患者には使⽤できない
4)意識消失の可能性もあるために, モニター
装着が必要である1.4
吸⼊鎮静法で正しいのはどれか
1)亜酸化窒素を笑気という
2)亜酸化ボンベの⾊は緑である
3)妊娠初期にも使⽤できる
4)鎮静状態から回復後, ⾃⼒で帰宅させられる1
静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1)帰宅判定時にふらつきは問題ならない
2)誤嚥の危険性はない
3)術中・処置中は開⼝器を使⽤しない
4)⼿術・処置が終了後, 100%酸素を吸⼊させる3.4
正しいのはどれか
1)⼿術⽤レーザーは, 熱エネルギーで組織を
凝固蒸散することができる
2)膿瘍切開に使⽤するメスは主に#12が適し
ている
3)#11のメスは⼩円刃である
4)替刃メスはディスポーザブルではない1
⽌⾎法で正しいのはどれか
1)出⾎の原因は全⾝的, 局所的なものがある
2)⻭⽯除去で出⾎は認めない
3)局所的⽌⾎法と全⾝的⽌⾎法がある
4)⽌⾎法ではまず様⼦をみる
111.3
正しいのはどれか
1)局所⽌⾎⽅法のまずはじめは圧迫⽌⾎である
2)⼿指で圧迫する⽌⾎法は指圧法である
3)結紮法は⼀時⽌⾎法である
4)抜⻭窩を縫い縮める⽅法は周囲結紮法である
121
国試問題11
正しいのはどれか
1)アトロピンは交換神経の作⽤を抑制る
2)ベンゾジアゼピン誘導体には抗不安,
中枢性筋弛緩がある
3)全⾝⿇酔には前投薬を投与する
4)全⾝⿇酔では禁飲⾷は必要ない2.3
全⾝⿇酔で正しいのはどれか
1)⿇酔前投薬は筋⾁注射か経⼝投与で⾏う
2)術前臨床検査を⾏う
3)術前に⼝腔診査は必要ない
4)障害者の⻭科治療は全⾝⿇酔では⾏えない1.2
正しいのはどれか
1)亜酸化窒素は⿇酔作⽤が弱い
2)揮発性⿇酔薬は⿇酔作⽤が強い
3)アトロピンは副交感神経の作⽤を抑制する
4)ベンゾジアゼピン誘導体には, けいれん抑制,
筋弛緩作⽤がある1.2.3.4
正しいのはどれか
1)イソフルラン, セボフルランは⿇酔効果が強い
2)亜酸化窒素は単独使⽤が可能である
3)イソフルラン, セボフルランは気体である
4)セボフルランはイソフルランに⽐べて(導
⼊)・(覚醒)が速やか1.4
正しいのはどれか
1)静脈⿇酔でプロポフォールを使⽤する
2)プロポフォールは術後の悪⼼が少ない
3)プロポフォールは喘息患者にも使⽤できる
4)静脈⿇酔と静脈内鎮静法は同じである1.2.3
筋弛緩薬で正しいのはどれか
1)脱分極性筋弛緩薬と⾮脱分極性筋弛緩薬
がある
2)サクシニルコリンクロライドは⾮脱分極
性筋弛緩薬である
3) ベクロニクムは脱分極性筋弛緩薬である
4)気管挿管時に投与する1.4
正しいのはどれか
1)⾎液ガス分析は静脈⾎で⾏う
2)全⾝⿇酔中の急な体温上昇を, 悪性⾼熱症と
いう
3)全⾝⿇酔中に無痛状態を得るために, ⿇薬性
鎮痛薬が投与されることがある
4)⿇酔薬のプロポフォールは, 術後の悪⼼・嘔
吐が少ない2.3.4
正しいのはどれか
1)⿇酔薬には, 吸⼊⿇酔薬と静脈⿇酔薬がある
2)呼吸状態の評価に,
パルスオキシメーターが
使⽤されている
3)術中急激な体温上昇は, 悪性⾼熱症がある
4)全⾝⿇酔において筋弛緩薬は, 必要ない1.2.3
全⾝⿇酔について正しいのはどれか
1)術前は胃の内容物は空にしておく
2)術前の禁飲⾷は成⼈では, 2時間前でいい
3)遺伝的疾患の既往歴は, 全⾝⿇酔では関係ない
4)全⾝⿇酔の際に前投薬が必要である1.4
全⾝⿇酔で⾏う⼿術前の患者への対応
で正しいのはどれか
1)症状や処置を⼗分に説明して不安を除去する
2)術前投薬が⾏われる場合には, 服⽤薬の確認
をする
3)全⾝状態が安定していれば,
バイタルサイン
のチェックを必要としない
4)⼿術⿇酔承諾書は, ⼗分な説明が⾏われれば
必要としない1.2
正しいのはどれか
1)気管内に気管チューブを⼊れることを, 挿管と
いう
2)抜管時は, 呼吸状態が最も安定している
3)⼿術部位の疼痛に対しては, まず様⼦みる
4)全⾝⿇酔後に悪⼼・嘔吐がみられることがある1.4
全⾝⿇酔で正しいのはどれか
1)術前臨床検査は, いかなる場合においてもす
べて⾏う
2)呼吸機能検査は, 通常の検査としては必須で
はない
3)術前に聴診は必要ない
4)⼝腔内診査は必要としない2
全⾝⿇酔において正しいのはどれか
1)医療⾯接では, はじめに⾃⼰紹介から始める
2)問診票から, 全⾝疾患の既往や治療中の疾患
の把握ができる
3)⻭科衛⽣⼠は, 問診に⽴ち会う必要がある
4)説明内容を把握されたら同意書は必要ない1.2.3
全⾝⿇酔で正しいのはどれか
1)抜管は⾃発呼吸が出てから⾏う
2)⻭科衛⽣⼠も⼿術カンファランスに参加
する
3)術前の体重測定は必要ない
4)モニタリング機器は⻭科衛⽣⼠が装着し
てはならない1.2
下顎の完全埋伏智⻭の抜⻭術に使⽤した
バキュームチップの感染リスクレベルはどれか
1 )⾼リスク
2 )中間リスク
3 )低リスク
4 )最⼩リスク1
正しいのはどれか
1)軟組織を貫通する器具は危険器具である
2)⻭科⽤ミラーは危険器具である
3)⽬に⾒える汚染はアルコール, 次亜塩素酸
Naなどの中レベル消毒を⾏う
4)デブリードマンは創⾯の洗浄である1.3
⼿指衛⽣で正しいのはどれか
1)⼿指が⽬に⾒えて汚れている時はアルコール
製剤で消毒する
2)⽯けんは抗菌⽯けんを使⽤する
3)時計は装着したままで良い
4)固形⽯けんは不適である4
12回目
1. 血管迷走神経反射で正しいのはどれか
1) 歯科治療中の全身的偶発症の中で最も多い
2)体調不良や睡眠不足がきっかけとなりやすい
3) 治療は頭部を準」上する
4) 血圧は昇する1.2
2. 過換気症候群で正しいのはどれか
1) 歯科治療に対する不安は原因とならない
2) 発症年齢は20歳前後で女性が男性の2倍多い
3) 自覚症状は呼吸困難感、口唇周囲のしびれ感 などである
4) 血圧は低下する2.3
3. 心室細動の一次救命処置で正しいのはどれか
1)気管内挿管
2) 胸骨圧迫心マッサージ
3)自動体外除細動器(AED)
4)口一口人工呼吸は必ず行う2.3
4. 正しいのはどれか
1)一次救命処置で人工呼吸は省略してよい
2) 胸骨圧迫は1分間に100回以上の速さで行う
3) 心停止と判断後は直ちに胸骨圧迫する
4) 胸骨圧迫法は他の救助者と行う場合には、5分 間で交代する1.2.3
5. AEDの操作で正しいのはどれか
1)電極貼付部位にペースメーカーがある場合には その直上に電極を貼る
2) 胸毛がある場合には剃ってはならない
3) 通電のときには負傷者の体から離れること
4) 負傷者の体が濡れている場合にはタオルで拭 <3.4
13回目
1. 口腔健康管理で正しいのはどれか*
1) 手術前後でも必要である
2) 口腔内細菌による合併症予防になる
3) 治療開始前から介入して始める
4) 誤嚥性肺炎の予防に有用である1.2.3.4
2.2周術期口腔機能管理で正しいのはどれか。
1) 多職種連携が必要である
2) 合併症予防や入院期間や致死率を減少させる
3) 早期退院での社会復帰につながる
4) 術後の誤略性肺炎の予防ができる1.2.3.4
3. 正しいのはどれか*
1) 小帯異常には延長術を行うことがある
2) 上唇小帯異常は床義歯の安定を損なう
3) 頬小帯異常では発音障害がある
4) 舌小帯異常は哺乳障害がある1.4
4. 正しいのはどれか*
1) ルフォーの分類は、下顎骨骨折にも適応される
2) 頬骨骨折では、開口障害は見られない
3) 下顎骨骨折の特徴は、骨折片の偏位である
4)頬骨、頬骨弓骨折は、下顎骨骨折と合併する3
5. 前がん病変とされている疾患はどれか
1) ハンター舌炎
2)白板症
3)紅斑症
4)褥瘡性潰瘍2.3
国試12
1.⾎管迷⾛神経反射で正しいのはどれか
1)⻭科治療中の全⾝的偶発症の中で最も多い
2)体調不良や睡眠不⾜がきっかけとなりやすい
3)治療は頭部を挙上する
4)⾎圧は上昇する1.2
2.過換気症候群で正しいのはどれか
1)⻭科治療に対する不安は原因とならない
2)発症年齢は20歳前後で, ⼥性が男性の2倍多い
3)⾃覚症状は呼吸困難感, ⼝唇周囲のしびれ感な
どである
4)⾎圧は低下する2.3
3薬物アレルギーで正しいのはどれか
1)薬物は, 体内のたんぱく質と結合すること
で抗原となり, アレルギー反応を起こす
2)薬物アレルギーは, 薬物に対するⅠ型アレ
ルギー, Ⅳ型アレルギーである
3)ヒスタミンは, 体内で⽣合成されない
4)アナフィラキシーショック時には, アドレ
ナリンが投与される1.2.4
4.正しいのはどれか
1)異物が喉頭と気管に存在する場合には, 咳反
射が発現する
2)異物は喉頭から気管, 気管⽀に存在するのは,
誤嚥の場合である
3)ラテックスアレルギーは, Ⅰ型Ⅳ型がある
4)誤嚥で呼吸困難がある場合には,
ハイムリッ
ク法で吐き出させる1.2.3.4
5.正しいのはどれか
1)末梢静脈路の確保では, 上腕部を駆⾎する
2)⾎管内留置の確認は, ⾎液の逆流でみる
3)⼆次救命処置は救急救命⼠でも⾏える
4)意識障害は, ⽣命への危険はない2.3
6⼀次救命処置で正しいのはどれか
1)⼈⼯呼吸で呼気は, 約1秒かけて吹き込む
2)感染防御器具がない場合には, ⼈⼯呼吸を省
略してよい
3)胸⾻圧迫は, ⼈⼯呼吸より⼤切な処置である
4)呼気の吹込みは, 胸の上りが確認できる程度
の吹込みでよい1.2.3.4
7.⼼室細動の⼀次救命処置で正しいのは
どれか
1)気管内挿管
2)胸⾻圧迫⼼マッサージ
3)⾃動体外除細動器(AED)
4)⼝―⼝⼈⼯呼吸は必ず⾏う2.3
8.正しいのはどれか
1)⼀次救命処置で⼈⼯呼吸は省略してよい
2)胸⾻圧迫は, 1分間に100回以上の速さで
⾏う
3)⼼停⽌と判断後は, 直ちに胸⾻圧迫する
4)胸⾻圧迫法は, 他の救助者と⾏う場合には
5分間で交代する1.2.3
9AEDの操作で正しいのはどれか(2つ選択)
1)電極貼付部位にペースメーカーがある場合
には, その直上に電極を貼る
2)胸⽑がある場合には, 剃ってはならない
3)通電のときには負傷者の体から離れること
4)負傷者の体が濡れ
ている場合にはタオルで拭く3.4
10.⼩児の⼀次救命処置で正しいのはどれか
1)⼼肺停⽌の原因は, 呼吸停⽌の場合が多い
2)AED使⽤は推奨されている
3)就学時以上でも⼩児⽤パッドを使⽤する
4)乳児を含む未就学児には, ⼩児⽤パッドを
使⽤する1.2.4
国試13
1⼝腔健康管理で正しいのはどれか
1)⼿術前後でも必要である
2)⼝腔内細菌による合併症予防になる
3)治療開始前から介⼊して始める
4)誤嚥性肺炎の予防に有⽤である1.2.3.4
2.周術期⼝腔機能管理で正しいのはどれか
1)多職種連携が必要である
2)合併症予防や⼊院期間や致死率を減少さ
せる
3)早期退院での社会復帰につながる
4)術後の誤嚥性肺炎の予防ができる1.2.3.4
正しいのはどれか
1)最初に萌出する乳⻭は, 上顎乳中切⻭である
2)先天⻭は, 吸綴時に⺟親の乳⾸を傷つける
3)⽣後1〜2か⽉以内に萌出してくるものを, 早
期萌出⻭という
4)先天⻭で傷ついた⾆下⾯の状態を, リガ・
フェーデ病という2.3.4
正しいのはどれか
1)リガ・フェーデ病は, ⺟親の⼝腔粘膜に傷が
つく
2)先天⻭は抜⻭しない
3)先天⻭は下顎中切⻭に多い
4)出⽣⻭は先天⻭である3.4
先天⻭で誤っているものはどれか
1)抜⻭することがある
2)⺟親の乳⾸を傷つける
3)患児の⾆⼩帯を傷つける
4)上顎乳側切⻭に多い4
正しいのはどれか
1)過剰⻭は, ⻭式以外の⻭
2)過剰⻭は, 症状がない場合には治療の必要
がない
3)過剰⻭の発⽣部位は, 下顎切⻭である
4)晩期萌出と萌出遅延は異なる1.2
正中過剰⻭で誤っているのはどれか
1)円錐⻭が多い
2)下顎に多い
3)埋伏⻭が多い
4)矮⼩⻭が多い2
⻭の⽋如症で多い部位はどれか
(2つ)
1)上顎下顎第三⼤⾅⻭
2)上顎中切⻭
3)下顎側切⻭
4)上顎下顎第⼆⼩⾅⻭1.4
正しいのはどれか
1)転位⻭は, 正常の⻭列⼸から外れている⻭
である
2)転位⻭の治療で抜⻭はしない
3)⽋如⻭の好発部位は, 上顎下顎第3⼤⾅⻭
も含まれる
4)過剰⻭の好発部位は, 上顎切⻭である1.3.4
⻭の埋伏の原因として, 正しいのはどれか
1)⻭髄炎の発症
2)嚢胞の発⽣
3)⻭内⻭の存在
4)顎⾻との癒着2.4
正しいのはどれか
1)智⻭周囲炎では, 直ちに抜⻭する
2)智⻭周囲炎は, 不完全埋伏⻭で起こりやすい
3)過剰⻭でも埋伏⻭がみられる
4)完全埋伏⻭は, ⻭全体が顎⾻中に存在している2.3 4
正しいのはどれか
1)捻転⻭は, ⻭軸を中⼼に回転したもので
ある
2)転位⻭は乳⻭に多い
3)傾斜⻭の異常傾斜では, ⽔平位や逆性位
になる
4)完全埋伏下顎智⻭は齲蝕が発⽣しやすい1.3
正しいのはどれか
1)転位⻭は, 永久⻭に多い
2)⻭列上の正常な位置から偏位して存在する
⻭は, 転位⻭である
3)上顎智⻭は, 異常傾斜を⽰すことが多い
4)⻭軸を中⼼に回転した⻭は, 傾斜⻭である1.2
最も埋伏しやすい永久⻭はどれか
1)下顎智⻭
2)上顎智⻭
3)下顎⼩⾅⻭
4)上顎中切⻭1
正しいのはどれか
1)⼩帯異常には延⻑術を⾏うことがある
2)上唇⼩帯異常は床義⻭の安定を損なう
3)頬⼩帯異常では発⾳障害がある
4)⾆⼩帯異常は哺乳障害がある1.4
ホッツ⼝蓋床の装着時期はどれか
1)幼児期
2)新⽣児期
3)少年期
4)⻘年期2
顎変形症⼿術で上顎を移動させる⼿術
はどれか
1)Le FortⅠ型⾻切り術
2)上顎前⽅⻭槽部⾻切り術
3)下顎⽮状分割術
4)下顎枝垂直⾻切り術1.2
正しいのはどれか
1)⻭の脱⾅は⻭槽⾻⾻折を伴うことがある
2)⻭根部破折では根管治療を⾏う
3)⻭冠部破折では露髄は認めない
4)⻭根部破折では咬合痛, 打診痛がある1.4
正しいのはどれか
1)⻭の打撲では⻭根膜炎を起こす
2)⻭の脱⾅では⻭槽⾻⾻折は伴わない
3)⻭の脱⾅では逸脱の程度によって(不完
全)脱⾅と(完全)脱⾅とに分類される
4)⻭の不完全脱⾅は逸脱ともいう1.3
正しいのはどれか
1)⻭の外傷(破折)に対する処置は⻭冠部と
⻭根部で異なる
2)⻭の破折は上顎前⻭部で好発する
3)⻭根膜の⼀部が断裂し, ⻭が(⻭槽窩内)
に残っている状態は不完全脱⾅である
4)⻭冠部破折は抜⻭する1 2.3
1⼼筋梗塞で正しいのはどれか
1)発症後3か⽉間観⾎的処置は避ける
2)強い胸部の痛みや苦悶感が⽣じ5分以上
持続する
3)発症原因に動脈硬化がある
4)⼼筋が虚⾎状態になり壊死してしまった3.4
2狭⼼症で正しいのはどれか
1)発作時にニトログリセリン0.3mgを⾆下
投与する
2)原因は冠動脈にプラークというコレステ
ロールなどによる固まりができる
3)発作は⻑時間継続する
4)痛みは前胸部のみである1.2
3.感染性⼼内膜炎について正しいのはどれか
1)細菌が⾎液中に混⼊して発症する
2)⻭⽯除去でも抗菌薬の投与が必要である
3)発熱はみられない
4)特徴的な初期症状がみられる1.2
4糖尿病で正しのはどれか
1)重症な感染症を起こすことがある
2)Ⅱ型糖尿病で経⼝⾎糖降下薬が無効の場
合には,インシュリン製剤投与をおこなう
3)運動療法は効果がない
4)初期から⼝渇がある1.2
5正しいのはどれか
1)ビスホスホネート製剤投与中の患者では,
顎⾻壊死が発症することがある
2)⾻粗鬆症では⾻密度の低下がみられる
3)糖尿病患者は易感染性である
4)糖尿病患者の運動療法は, インスリン抵
抗性が改善する1.2.3.4
9回目
1.正しいのはどれか。
1) 歯科治療で全身状態の把握が必要である
2) 歯科麻酔は、鎮静法の麻酔も担当する
3) 歯科衛生士はモニタリング機器の装着もでき る3
4) 歯科治療が誘因での死亡もあり得る1.2.3.4
2.正しいのはどれか。
1)呼吸数・換気量は成人で12~20回/分である1/
2) パルスオキシメーターで測定する動脈血中の目
3)経皮的動說血酸素飽和度 (SpO2) は成人でり
4)白律神舒系応答に呼吸のモニタリングがある1.2.3.4
3. 意識消失時の上気道閉塞による呼吸症状はどれ か
1)遍換気
2)呼吸停止
3)奇異呼吸
4) トラキアルタグ3.4
4下顎埋伏智歯の抜歯で伝達麻酔を行うのはどの 部位か
1)大口路孔
2) オトガイ孔
3)切歯孔
4)下顎孔4
5.正しいのはどれか
1) 局所麻酔薬で最も効力が強いものは、リドカ イン製剤である
2) 局所麻酔薬で最も作用時間が長いものは、リ ドカイン製剤である
3) カートリッジの消毒には、紫外線照射を行う
4) カートリッジの保存は、5℃以下に保存する1.2
10回目
1. 精神鎮静法で正しいのはどれか
1)吸入鎮静法では局所麻酔は必要としない
2)吸入鎮静法では亜酸化窒素40%を投与する
3)亜酸化窒素ボンベの色は上部が灰色、下部が青 色である
4)薬物投与経路で吸入鎮静法と静脈内鎮静法が ある4
2. 吸入鎮静法で正しいのはどれか*
1)亜酸化窒素は、体内に閉鎖腔を有する患者へ は使用しない
2) 亜酸化窒素の吸入濃度が30%を超えると美 状態、意識消失の可能性がある
3)手術終了後は100%酸素をすぐに吸入させる
4)至過鎮静状態では、完全に意識が消失した状態で ある1.2.3
3.3静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1) 重症筋無力症の患者にはベンゾジアゼピン誘 導体の薬物は投与できない
2) 術後は車の連転は注意すれば可能である
3) 治療中の誤嚥の可能性はほとんどない
4) 食事制限は全身麻酔に順ずる1.4
4. 正しいのはどれか。
1) 手術用レーザーは、熱エネルギーで組織を凝固 蒸散することができる
2) 膿瘍切開に使用するメスは主に#12が適してい る
3) #11のメスは小円刃である
4) 替刃メスはディスポーザブルではない1
5. 吸入鎮静法で正しいのはどれか
1) 妊娠初期にも使用できる
2) 亜酸化ポンベの色は緑である
3) 亜酸化窒素を笑気という
4) 鉄静状態から回復後、自力で帰宅させられる3
11回目
1. 全身麻酔で正しいのはどれか *
1)麻酔前投薬は筋肉注射か経口投与で行う
2) 術前臨床検査を行う
3) 術前に口腔診査は必要ない
4) 障害者の歯科治療は全身麻酔では行えない1.2
2. 正しいのはどれか*
1) イソフルラン、セポフルランは麻酔効果が強 い
2) 亜酸化窒素は単独使用が可能である
3) イソフルラン、セボフルランは気体である
4) セポフルランはイソフルランに比べて(導 入)・(覚醒)が速やか1.4
3. 正しいのはどれか。
1) 静脈麻酔でプロボフォールを使用する
2) プロポフォールは術後の悪心が少ない
3) プロポフォールは喘息患者にも使用できる
4) 静脈麻酔と静脈内鎮静法は同じである1.2.3
4. 全身麻酔について正しいのはどれか
1) 術前は胃の内容物は空にしておく
2) 術前の禁飲食は成人では、2時間前でいい
3) 遺伝的疾患の既往歴は、全身麻酔では関係ない
4) 全身麻酔の際に前投薬が必要である1.4
5. 下顎の完全埋伏智歯の抜歯術に使用した
バキュームチップの感染リスクレベルはどれか
1) 高リスク
2) 中間リスク
3) 低リスク
4) 最小リスク1
国試問題9
1正しいのはどれか
1)⻭科治療で全⾝状態の把握が必要である
2)⻭科⿇酔は, 鎮静法の⿇酔も担当する
3)⻭科衛⽣⼠はモニタリング機器の装着もで
きる
4)⻭科治療が誘因での死亡もあり得る1.2.3.4
2.正しいのはどれか
1)呼吸数・換気量は成⼈で12〜20回/分である
2)パルスオキシメーターで測定する動脈⾎中の
酸素飽和度を, 経⽪的動脈⾎酸素飽和度(SpO2)
という
3)経⽪的動脈⾎酸素飽和度(SpO2)は成⼈で
96〜99%,
4)⾃律神経系応答に呼吸のモニタリングがある1.2.3.4
3.意識消失時の上気道閉塞による呼吸症状
はどれか
1)過換気
2)呼吸停⽌
3)奇異呼吸
4)トラキアルタグ3.4
4.下顎埋伏智⻭の抜⻭で伝達⿇酔を⾏うの
はどの部位か
1)⼤⼝蓋孔
2)オトガイ孔
3)切⻭孔
4)下顎孔4
5.局所⿇酔で正しいのはどれか
1)浸潤⿇酔法は⻭科では最も多く⽤いられる
2)伝達⿇酔で最も頻度が⾼いのは下顎孔伝達
⿇酔である
3)下顎孔伝達⿇酔では下顎前⻭部にも⼗分効
果がある
4)下顎孔伝達⿇酔で⼝唇の咬傷はない1.2
6.正しいのはどれか
1)局所⿇酔薬でエステル型は, アミド型よりア
レルギー反応を起こしやすい
2)局所⿇酔薬は, 炎症部位で効果が減弱する
3)⻭科⽤表⾯⿇酔薬は, すべてアミド型である
4)下顎孔伝達⿇酔では, ⾅⻭部頬側⻭⾁も奏功
する1.2
局所⿇酔薬に⾎管収縮薬を添加する
⽬的はどれか
1)⼿術時の出⾎を少なくする
2)急性中毒を防ぐ
3)⾎圧低下を防ぐ
4)不整脈を防ぐ1.2
正しいのはどれか
1)⻭科⽤注射針は, 数字が⼤きくなると細
くなる
2)⻭科⽤注射針は, 浸潤⿇酔⽤と伝達⿇酔
⽤がある
3)カートリッジの消毒には, アルコール清
拭をする
4)伝達⿇酔⽤注射器のプランジャーの先端
は, 平坦である1.2.3
正しいのはどれか
1)局所⿇酔薬で最も効⼒が強いものは, リド
カイン製剤である
2)局所⿇酔薬で最も作⽤時間が⻑いものは,
リドカイン製剤である
3)カートリッジの消毒には, 紫外線照射を⾏
う
4)カートリッジの保存は, 5℃以下に保存する1.2
局所⿇酔で正しいのはどれか
1)浸潤⿇酔に使⽤する注射針はおもに30G,
31Gである
2)伝達⿇酔に使⽤する注射針はおもに25G,
27Gである
3)カートリッジ注射器には浸潤⿇酔⽤,伝
達⿇酔⽤がある
4)⻭科⽤局所⿇酔薬はすべて劇薬である1.2.3.4
正しいのはどれか
1)キューンの貧⾎帯の主な発⽣部位は前額
部である
2)偶発症は医療事故とは直接結びつかない
3)下顎孔伝達⿇酔で開⼝障害が⾒られるこ
とがある
4)局所⿇酔薬の注射では感染を起こすこと
はない2.3
正しいのはどれか
1)注射針は必ずリキャップする
2)カートリッジは滅菌する
3)カートリジは5℃以下で保管する
4)注射針の廃棄は注射針処理器を使⽤する4
国試問題10
1.正しいのはどれか
1)精神鎮静法には, 吸⼊鎮静法と静脈内鎮静
法がある
2)静脈内鎮静法では亜酸化窒素を使⽤する
3)亜酸化窒素のことを笑気ガスという
4)亜酸化窒素は完全な無痛が得られる1.3
2.精神鎮静法で正しいのはどれか
1)薬物投与経路で吸⼊鎮静法と静脈内鎮静
法がある
2)吸⼊鎮静法では亜酸化窒素40%以上を投
与する
3)吸⼊鎮静法では局所⿇酔は必要としない
4)亜酸化窒素ボンベの⾊は上部が灰⾊,下
部が⻘⾊である1
吸⼊鎮静法で正しいのはどれか
1)亜酸化窒素は, 体内に閉鎖腔を有する患者へ
は使⽤しない
2)亜酸化窒素の吸⼊濃度が30%を超えると興奮
状態, 意識消失の可能性がある
3)⼿術終了後は100%酸素をすぐに吸⼊させる
4)⾄適鎮静状態では, 完全に意識が消失した状
態である1.2.3
正しいのはどれか
1)ミタゾラムはボーラス投与が⼀般的
2)ヴァレル)のサインは⾄適鎮静状態である
3)プロポフォールはミタゾラムより作⽤が弱い
4)静脈内鎮静法はに妊娠している患者にも適応
される1.2
静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1)重症筋無⼒症の患者には,
ベンゾジアゼピ
ン誘導体の薬物は投与できない
2)⾷事制限は全⾝⿇酔に順ずる
3)治療中の誤嚥の可能性はほとんどない
4)術後は⾞の運転は, 注意すれば可能である1.2
静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1)鎮静効果は吸⼊鎮静法より強い
2)ミタゾラム終了後, 帰宅可能な時間は30分
後である
3)⿐閉患者には使⽤できない
4)意識消失の可能性もあるために, モニター
装着が必要である1.4
吸⼊鎮静法で正しいのはどれか
1)亜酸化窒素を笑気という
2)亜酸化ボンベの⾊は緑である
3)妊娠初期にも使⽤できる
4)鎮静状態から回復後, ⾃⼒で帰宅させられる1
静脈内鎮静法で正しいのはどれか
1)帰宅判定時にふらつきは問題ならない
2)誤嚥の危険性はない
3)術中・処置中は開⼝器を使⽤しない
4)⼿術・処置が終了後, 100%酸素を吸⼊させる3.4
正しいのはどれか
1)⼿術⽤レーザーは, 熱エネルギーで組織を
凝固蒸散することができる
2)膿瘍切開に使⽤するメスは主に#12が適し
ている
3)#11のメスは⼩円刃である
4)替刃メスはディスポーザブルではない1
⽌⾎法で正しいのはどれか
1)出⾎の原因は全⾝的, 局所的なものがある
2)⻭⽯除去で出⾎は認めない
3)局所的⽌⾎法と全⾝的⽌⾎法がある
4)⽌⾎法ではまず様⼦をみる
111.3
正しいのはどれか
1)局所⽌⾎⽅法のまずはじめは圧迫⽌⾎である
2)⼿指で圧迫する⽌⾎法は指圧法である
3)結紮法は⼀時⽌⾎法である
4)抜⻭窩を縫い縮める⽅法は周囲結紮法である
121
国試問題11
正しいのはどれか
1)アトロピンは交換神経の作⽤を抑制る
2)ベンゾジアゼピン誘導体には抗不安,
中枢性筋弛緩がある
3)全⾝⿇酔には前投薬を投与する
4)全⾝⿇酔では禁飲⾷は必要ない2.3
全⾝⿇酔で正しいのはどれか
1)⿇酔前投薬は筋⾁注射か経⼝投与で⾏う
2)術前臨床検査を⾏う
3)術前に⼝腔診査は必要ない
4)障害者の⻭科治療は全⾝⿇酔では⾏えない1.2
正しいのはどれか
1)亜酸化窒素は⿇酔作⽤が弱い
2)揮発性⿇酔薬は⿇酔作⽤が強い
3)アトロピンは副交感神経の作⽤を抑制する
4)ベンゾジアゼピン誘導体には, けいれん抑制,
筋弛緩作⽤がある1.2.3.4
正しいのはどれか
1)イソフルラン, セボフルランは⿇酔効果が強い
2)亜酸化窒素は単独使⽤が可能である
3)イソフルラン, セボフルランは気体である
4)セボフルランはイソフルランに⽐べて(導
⼊)・(覚醒)が速やか1.4
正しいのはどれか
1)静脈⿇酔でプロポフォールを使⽤する
2)プロポフォールは術後の悪⼼が少ない
3)プロポフォールは喘息患者にも使⽤できる
4)静脈⿇酔と静脈内鎮静法は同じである1.2.3
筋弛緩薬で正しいのはどれか
1)脱分極性筋弛緩薬と⾮脱分極性筋弛緩薬
がある
2)サクシニルコリンクロライドは⾮脱分極
性筋弛緩薬である
3) ベクロニクムは脱分極性筋弛緩薬である
4)気管挿管時に投与する1.4
正しいのはどれか
1)⾎液ガス分析は静脈⾎で⾏う
2)全⾝⿇酔中の急な体温上昇を, 悪性⾼熱症と
いう
3)全⾝⿇酔中に無痛状態を得るために, ⿇薬性
鎮痛薬が投与されることがある
4)⿇酔薬のプロポフォールは, 術後の悪⼼・嘔
吐が少ない2.3.4
正しいのはどれか
1)⿇酔薬には, 吸⼊⿇酔薬と静脈⿇酔薬がある
2)呼吸状態の評価に,
パルスオキシメーターが
使⽤されている
3)術中急激な体温上昇は, 悪性⾼熱症がある
4)全⾝⿇酔において筋弛緩薬は, 必要ない1.2.3
全⾝⿇酔について正しいのはどれか
1)術前は胃の内容物は空にしておく
2)術前の禁飲⾷は成⼈では, 2時間前でいい
3)遺伝的疾患の既往歴は, 全⾝⿇酔では関係ない
4)全⾝⿇酔の際に前投薬が必要である1.4
全⾝⿇酔で⾏う⼿術前の患者への対応
で正しいのはどれか
1)症状や処置を⼗分に説明して不安を除去する
2)術前投薬が⾏われる場合には, 服⽤薬の確認
をする
3)全⾝状態が安定していれば,
バイタルサイン
のチェックを必要としない
4)⼿術⿇酔承諾書は, ⼗分な説明が⾏われれば
必要としない1.2
正しいのはどれか
1)気管内に気管チューブを⼊れることを, 挿管と
いう
2)抜管時は, 呼吸状態が最も安定している
3)⼿術部位の疼痛に対しては, まず様⼦みる
4)全⾝⿇酔後に悪⼼・嘔吐がみられることがある1.4
全⾝⿇酔で正しいのはどれか
1)術前臨床検査は, いかなる場合においてもす
べて⾏う
2)呼吸機能検査は, 通常の検査としては必須で
はない
3)術前に聴診は必要ない
4)⼝腔内診査は必要としない2
全⾝⿇酔において正しいのはどれか
1)医療⾯接では, はじめに⾃⼰紹介から始める
2)問診票から, 全⾝疾患の既往や治療中の疾患
の把握ができる
3)⻭科衛⽣⼠は, 問診に⽴ち会う必要がある
4)説明内容を把握されたら同意書は必要ない1.2.3
全⾝⿇酔で正しいのはどれか
1)抜管は⾃発呼吸が出てから⾏う
2)⻭科衛⽣⼠も⼿術カンファランスに参加
する
3)術前の体重測定は必要ない
4)モニタリング機器は⻭科衛⽣⼠が装着し
てはならない1.2
下顎の完全埋伏智⻭の抜⻭術に使⽤した
バキュームチップの感染リスクレベルはどれか
1 )⾼リスク
2 )中間リスク
3 )低リスク
4 )最⼩リスク1
正しいのはどれか
1)軟組織を貫通する器具は危険器具である
2)⻭科⽤ミラーは危険器具である
3)⽬に⾒える汚染はアルコール, 次亜塩素酸
Naなどの中レベル消毒を⾏う
4)デブリードマンは創⾯の洗浄である1.3
⼿指衛⽣で正しいのはどれか
1)⼿指が⽬に⾒えて汚れている時はアルコール
製剤で消毒する
2)⽯けんは抗菌⽯けんを使⽤する
3)時計は装着したままで良い
4)固形⽯けんは不適である4
12回目
1. 血管迷走神経反射で正しいのはどれか
1) 歯科治療中の全身的偶発症の中で最も多い
2)体調不良や睡眠不足がきっかけとなりやすい
3) 治療は頭部を準」上する
4) 血圧は昇する1.2
2. 過換気症候群で正しいのはどれか
1) 歯科治療に対する不安は原因とならない
2) 発症年齢は20歳前後で女性が男性の2倍多い
3) 自覚症状は呼吸困難感、口唇周囲のしびれ感 などである
4) 血圧は低下する2.3
3. 心室細動の一次救命処置で正しいのはどれか
1)気管内挿管
2) 胸骨圧迫心マッサージ
3)自動体外除細動器(AED)
4)口一口人工呼吸は必ず行う2.3
4. 正しいのはどれか
1)一次救命処置で人工呼吸は省略してよい
2) 胸骨圧迫は1分間に100回以上の速さで行う
3) 心停止と判断後は直ちに胸骨圧迫する
4) 胸骨圧迫法は他の救助者と行う場合には、5分 間で交代する1.2.3
5. AEDの操作で正しいのはどれか
1)電極貼付部位にペースメーカーがある場合には その直上に電極を貼る
2) 胸毛がある場合には剃ってはならない
3) 通電のときには負傷者の体から離れること
4) 負傷者の体が濡れている場合にはタオルで拭 <3.4
13回目
1. 口腔健康管理で正しいのはどれか*
1) 手術前後でも必要である
2) 口腔内細菌による合併症予防になる
3) 治療開始前から介入して始める
4) 誤嚥性肺炎の予防に有用である1.2.3.4
2.2周術期口腔機能管理で正しいのはどれか。
1) 多職種連携が必要である
2) 合併症予防や入院期間や致死率を減少させる
3) 早期退院での社会復帰につながる
4) 術後の誤略性肺炎の予防ができる1.2.3.4
3. 正しいのはどれか*
1) 小帯異常には延長術を行うことがある
2) 上唇小帯異常は床義歯の安定を損なう
3) 頬小帯異常では発音障害がある
4) 舌小帯異常は哺乳障害がある1.4
4. 正しいのはどれか*
1) ルフォーの分類は、下顎骨骨折にも適応される
2) 頬骨骨折では、開口障害は見られない
3) 下顎骨骨折の特徴は、骨折片の偏位である
4)頬骨、頬骨弓骨折は、下顎骨骨折と合併する3
5. 前がん病変とされている疾患はどれか
1) ハンター舌炎
2)白板症
3)紅斑症
4)褥瘡性潰瘍2.3
国試12
1.⾎管迷⾛神経反射で正しいのはどれか
1)⻭科治療中の全⾝的偶発症の中で最も多い
2)体調不良や睡眠不⾜がきっかけとなりやすい
3)治療は頭部を挙上する
4)⾎圧は上昇する1.2
2.過換気症候群で正しいのはどれか
1)⻭科治療に対する不安は原因とならない
2)発症年齢は20歳前後で, ⼥性が男性の2倍多い
3)⾃覚症状は呼吸困難感, ⼝唇周囲のしびれ感な
どである
4)⾎圧は低下する2.3
3薬物アレルギーで正しいのはどれか
1)薬物は, 体内のたんぱく質と結合すること
で抗原となり, アレルギー反応を起こす
2)薬物アレルギーは, 薬物に対するⅠ型アレ
ルギー, Ⅳ型アレルギーである
3)ヒスタミンは, 体内で⽣合成されない
4)アナフィラキシーショック時には, アドレ
ナリンが投与される1.2.4
4.正しいのはどれか
1)異物が喉頭と気管に存在する場合には, 咳反
射が発現する
2)異物は喉頭から気管, 気管⽀に存在するのは,
誤嚥の場合である
3)ラテックスアレルギーは, Ⅰ型Ⅳ型がある
4)誤嚥で呼吸困難がある場合には,
ハイムリッ
ク法で吐き出させる1.2.3.4
5.正しいのはどれか
1)末梢静脈路の確保では, 上腕部を駆⾎する
2)⾎管内留置の確認は, ⾎液の逆流でみる
3)⼆次救命処置は救急救命⼠でも⾏える
4)意識障害は, ⽣命への危険はない2.3
6⼀次救命処置で正しいのはどれか
1)⼈⼯呼吸で呼気は, 約1秒かけて吹き込む
2)感染防御器具がない場合には, ⼈⼯呼吸を省
略してよい
3)胸⾻圧迫は, ⼈⼯呼吸より⼤切な処置である
4)呼気の吹込みは, 胸の上りが確認できる程度
の吹込みでよい1.2.3.4
7.⼼室細動の⼀次救命処置で正しいのは
どれか
1)気管内挿管
2)胸⾻圧迫⼼マッサージ
3)⾃動体外除細動器(AED)
4)⼝―⼝⼈⼯呼吸は必ず⾏う2.3
8.正しいのはどれか
1)⼀次救命処置で⼈⼯呼吸は省略してよい
2)胸⾻圧迫は, 1分間に100回以上の速さで
⾏う
3)⼼停⽌と判断後は, 直ちに胸⾻圧迫する
4)胸⾻圧迫法は, 他の救助者と⾏う場合には
5分間で交代する1.2.3
9AEDの操作で正しいのはどれか(2つ選択)
1)電極貼付部位にペースメーカーがある場合
には, その直上に電極を貼る
2)胸⽑がある場合には, 剃ってはならない
3)通電のときには負傷者の体から離れること
4)負傷者の体が濡れ
ている場合にはタオルで拭く3.4
10.⼩児の⼀次救命処置で正しいのはどれか
1)⼼肺停⽌の原因は, 呼吸停⽌の場合が多い
2)AED使⽤は推奨されている
3)就学時以上でも⼩児⽤パッドを使⽤する
4)乳児を含む未就学児には, ⼩児⽤パッドを
使⽤する1.2.4
国試13
1⼝腔健康管理で正しいのはどれか
1)⼿術前後でも必要である
2)⼝腔内細菌による合併症予防になる
3)治療開始前から介⼊して始める
4)誤嚥性肺炎の予防に有⽤である1.2.3.4
2.周術期⼝腔機能管理で正しいのはどれか
1)多職種連携が必要である
2)合併症予防や⼊院期間や致死率を減少さ
せる
3)早期退院での社会復帰につながる
4)術後の誤嚥性肺炎の予防ができる1.2.3.4
正しいのはどれか
1)最初に萌出する乳⻭は, 上顎乳中切⻭である
2)先天⻭は, 吸綴時に⺟親の乳⾸を傷つける
3)⽣後1〜2か⽉以内に萌出してくるものを, 早
期萌出⻭という
4)先天⻭で傷ついた⾆下⾯の状態を, リガ・
フェーデ病という2.3.4
正しいのはどれか
1)リガ・フェーデ病は, ⺟親の⼝腔粘膜に傷が
つく
2)先天⻭は抜⻭しない
3)先天⻭は下顎中切⻭に多い
4)出⽣⻭は先天⻭である3.4
先天⻭で誤っているものはどれか
1)抜⻭することがある
2)⺟親の乳⾸を傷つける
3)患児の⾆⼩帯を傷つける
4)上顎乳側切⻭に多い4
正しいのはどれか
1)過剰⻭は, ⻭式以外の⻭
2)過剰⻭は, 症状がない場合には治療の必要
がない
3)過剰⻭の発⽣部位は, 下顎切⻭である
4)晩期萌出と萌出遅延は異なる1.2
正中過剰⻭で誤っているのはどれか
1)円錐⻭が多い
2)下顎に多い
3)埋伏⻭が多い
4)矮⼩⻭が多い2
⻭の⽋如症で多い部位はどれか
(2つ)
1)上顎下顎第三⼤⾅⻭
2)上顎中切⻭
3)下顎側切⻭
4)上顎下顎第⼆⼩⾅⻭1.4
正しいのはどれか
1)転位⻭は, 正常の⻭列⼸から外れている⻭
である
2)転位⻭の治療で抜⻭はしない
3)⽋如⻭の好発部位は, 上顎下顎第3⼤⾅⻭
も含まれる
4)過剰⻭の好発部位は, 上顎切⻭である1.3.4
⻭の埋伏の原因として, 正しいのはどれか
1)⻭髄炎の発症
2)嚢胞の発⽣
3)⻭内⻭の存在
4)顎⾻との癒着2.4
正しいのはどれか
1)智⻭周囲炎では, 直ちに抜⻭する
2)智⻭周囲炎は, 不完全埋伏⻭で起こりやすい
3)過剰⻭でも埋伏⻭がみられる
4)完全埋伏⻭は, ⻭全体が顎⾻中に存在している2.3 4
正しいのはどれか
1)捻転⻭は, ⻭軸を中⼼に回転したもので
ある
2)転位⻭は乳⻭に多い
3)傾斜⻭の異常傾斜では, ⽔平位や逆性位
になる
4)完全埋伏下顎智⻭は齲蝕が発⽣しやすい1.3
正しいのはどれか
1)転位⻭は, 永久⻭に多い
2)⻭列上の正常な位置から偏位して存在する
⻭は, 転位⻭である
3)上顎智⻭は, 異常傾斜を⽰すことが多い
4)⻭軸を中⼼に回転した⻭は, 傾斜⻭である1.2
最も埋伏しやすい永久⻭はどれか
1)下顎智⻭
2)上顎智⻭
3)下顎⼩⾅⻭
4)上顎中切⻭1
正しいのはどれか
1)⼩帯異常には延⻑術を⾏うことがある
2)上唇⼩帯異常は床義⻭の安定を損なう
3)頬⼩帯異常では発⾳障害がある
4)⾆⼩帯異常は哺乳障害がある1.4
ホッツ⼝蓋床の装着時期はどれか
1)幼児期
2)新⽣児期
3)少年期
4)⻘年期2
顎変形症⼿術で上顎を移動させる⼿術
はどれか
1)Le FortⅠ型⾻切り術
2)上顎前⽅⻭槽部⾻切り術
3)下顎⽮状分割術
4)下顎枝垂直⾻切り術1.2
正しいのはどれか
1)⻭の脱⾅は⻭槽⾻⾻折を伴うことがある
2)⻭根部破折では根管治療を⾏う
3)⻭冠部破折では露髄は認めない
4)⻭根部破折では咬合痛, 打診痛がある1.4
正しいのはどれか
1)⻭の打撲では⻭根膜炎を起こす
2)⻭の脱⾅では⻭槽⾻⾻折は伴わない
3)⻭の脱⾅では逸脱の程度によって(不完
全)脱⾅と(完全)脱⾅とに分類される
4)⻭の不完全脱⾅は逸脱ともいう1.3
正しいのはどれか
1)⻭の外傷(破折)に対する処置は⻭冠部と
⻭根部で異なる
2)⻭の破折は上顎前⻭部で好発する
3)⻭根膜の⼀部が断裂し, ⻭が(⻭槽窩内)
に残っている状態は不完全脱⾅である
4)⻭冠部破折は抜⻭する1 2.3