問題一覧
1
1回目
1. 口腔機能ではないものを1つ選びましょう。
1.唾液分泌
2.食べる
3.話す
4.歩く
4
2
1回目
2. 以下に記載する口腔機能低下症の症状の名称と して間違えているものを3つ選びましょう*
1.舌圧低下
2.咬合力低下
3.舌口唇力低下
4.咀明力低下
5.口腔乾燥
1.3.4
3
4. 舌圧測定の方法及び評価について記載します。 間違えているものを2つ選びましょう*
1.舌圧プローブを舌の下に挿入して測定する
2.舌圧プローブを舌と口蓋の間に入れて測定する
3.舌圧は、20KPa未満で舌圧低下と評価する
4.舌圧は舌圧測定器で評価する。他の方法は無い
1.3
4
2回目
1. 口腔機能に影響を及ぼす原因等について記載し ます。間違えているものを1つ選びましょう。
1.脳梗塞・脳出血による影響
2.服薬による影響
3.加齢や廃用症候群による影響
4.口腔機能は生命維持に必要なため、衰えることは ない
4
5
2. 糖尿病について記載します。間違えているもの を1つ選びましょう
1.糖尿病と歯周病の関係はとても深い
2.糖尿病は、死亡原因の第1位である
3.糖尿病が原因となって失明に至る場合もある。
4.糖尿病が原因となって習機能が低下し、人工透析が 必要となることがある
2
6
3. がんによる口腔への影響について記載します。 間違えているものを1つ選びましょう
1.治療過程で口腔粘膜炎が発生することがある
2.周術期において口腔粘膜炎の発生を予防するための 処置を実施する
3. 口腔粘膜に発生するがんは非常に少ない
4.がん患者さんに口腔粘膜炎が発生した際は、含嗽等 で口腔内細菌を減少させることを勧める
3
7
3回目
1. 舌苔付着度は何パーセント以上が口腔衛生状態 不良と判断されるか 正しいものを1つ選びま しょう*
1.20%
2.50%
3.40%
4.80%
2
8
2. 口腔乾燥の方への対応方法や訓練方法で間違え ているものを1つ選びましょう*
1.良く咀嚼して食べる
2.唾液腺マッサージ
3.ハムストリングを鍛える連動
4.口腔体操
3
9
3. 咬合力低下の方への対応方法で間違えているも のを1つ選びましょう*
1.頬や口唇、舌、咀嚼に関する筋肉を鍛える
2.残存歯数の維持、向上(歯科的な治療・義歯調整)
3.咀明に関係する筋肉の強化を行うとよい
4.咀嚼能力との関係は全くないので咀トレーニン グは行わない
4
10
5. 口腔機能低下症の方に対してトレーニングを計 画する際に配慮することで間違えているものを 1つ選びましょう*
1.全身疾患などは全く考慮しなくてよい
2.全身疾患に配慮して提案する
3.生活習慣の中に入れられそうな内容を提案する
4.毎日続けられそうな簡単なことから提案する
1
11
4回目
1. 口腔咽頭吸引の手順や留意点について記載しま す。間違えているものを1つ選びましょう*
1.吸引圧は-20kPaに、事前に設定しておく
2.口腔から咽頭吸引をするときにはカテーテルを1 5cm挿入する
3.口腔から咽頭吸引するときにはカテーテルを10cm挿 入する
4.鼻腔から咽頭吸引するときにはカテーテルを15cm挿 入する
2
12
2. 口腔咽頭吸引・鼻腔咽頭吸引に使用するカテー テルの成人の一般的なサイズはどれが正しいか 1つ選びましょう*
1.10Fr~12Fr
2.9 Fr
3.1.4 Fr
1
13
3. 吸引カテーテルの特徴、操作方法の特徴を記載 します。間違えているもの1つ選びましょう*
1.先端には穴がない
2.先端から近い部分の横に2か所穴がある
3.カテーテルを回転させながら操作する
4.吸引カテーテルの挿入時間は痰などが吸い取れる まで何秒でも行ってよい
4
14
5回目
1. 口腔機能低下症の評価方法や使用機器ではない ものを1つ選びましょう。
1.TCI
2.サクソンテスト
3.ムーカス
4.RSST
4
15
2.口腔機能低下症の評価基準値について記載しま す。間違えているものを1つ選びましょう*
1.舌圧 40k Pa未満
2.ムーカス 27未満
3.舌口唇運動機能パタカいずれか1つでも6回/秒未満
4.咬合力残存歯数20本未満
1
16
6回目
1. 反復唾液嚥下テストの目的と実施方法を記載し ます。間違えているものを2つ選びましょう*
1.不随意的な嚥下が可能であるかを確かめる
2.30秒間に2回以上嚥下ができれば合格である
3.甲状軟骨と舌骨を触診して動きを確認する
4.30秒間に3回以上の随意的な嚥下が可能であること が必要である
1.2
17
2.改訂水飲みテストについて記載します。間違え ているものを2つ選びましょう。*
1.30mlの冷水を嚥下していただき、状態評価す る
2.湿性声があると、嚥下に問題が出ていると考えら れる
3.3mlの冷水を嚥下していただき、状態を評価する
4.とろみのついた水分を普段摂取している方でも、 とろみをつけない状態で評価する
1.4
18
3. 頚部聴診について記載します。間違えているも のを1つ選びましょう*
1.聴診器は甲状軟骨の横付近にあてるようにする
2. 聴診器で聞く音は、嚥下音だけである
3 聴診器で聞く音は、呼吸音、咽下音、声である
4.聴診器をあてながら水飲みテストができる
2
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1
1回目
1. 口腔機能ではないものを1つ選びましょう。
1.唾液分泌
2.食べる
3.話す
4.歩く
4
2
1回目
2. 以下に記載する口腔機能低下症の症状の名称と して間違えているものを3つ選びましょう*
1.舌圧低下
2.咬合力低下
3.舌口唇力低下
4.咀明力低下
5.口腔乾燥
1.3.4
3
4. 舌圧測定の方法及び評価について記載します。 間違えているものを2つ選びましょう*
1.舌圧プローブを舌の下に挿入して測定する
2.舌圧プローブを舌と口蓋の間に入れて測定する
3.舌圧は、20KPa未満で舌圧低下と評価する
4.舌圧は舌圧測定器で評価する。他の方法は無い
1.3
4
2回目
1. 口腔機能に影響を及ぼす原因等について記載し ます。間違えているものを1つ選びましょう。
1.脳梗塞・脳出血による影響
2.服薬による影響
3.加齢や廃用症候群による影響
4.口腔機能は生命維持に必要なため、衰えることは ない
4
5
2. 糖尿病について記載します。間違えているもの を1つ選びましょう
1.糖尿病と歯周病の関係はとても深い
2.糖尿病は、死亡原因の第1位である
3.糖尿病が原因となって失明に至る場合もある。
4.糖尿病が原因となって習機能が低下し、人工透析が 必要となることがある
2
6
3. がんによる口腔への影響について記載します。 間違えているものを1つ選びましょう
1.治療過程で口腔粘膜炎が発生することがある
2.周術期において口腔粘膜炎の発生を予防するための 処置を実施する
3. 口腔粘膜に発生するがんは非常に少ない
4.がん患者さんに口腔粘膜炎が発生した際は、含嗽等 で口腔内細菌を減少させることを勧める
3
7
3回目
1. 舌苔付着度は何パーセント以上が口腔衛生状態 不良と判断されるか 正しいものを1つ選びま しょう*
1.20%
2.50%
3.40%
4.80%
2
8
2. 口腔乾燥の方への対応方法や訓練方法で間違え ているものを1つ選びましょう*
1.良く咀嚼して食べる
2.唾液腺マッサージ
3.ハムストリングを鍛える連動
4.口腔体操
3
9
3. 咬合力低下の方への対応方法で間違えているも のを1つ選びましょう*
1.頬や口唇、舌、咀嚼に関する筋肉を鍛える
2.残存歯数の維持、向上(歯科的な治療・義歯調整)
3.咀明に関係する筋肉の強化を行うとよい
4.咀嚼能力との関係は全くないので咀トレーニン グは行わない
4
10
5. 口腔機能低下症の方に対してトレーニングを計 画する際に配慮することで間違えているものを 1つ選びましょう*
1.全身疾患などは全く考慮しなくてよい
2.全身疾患に配慮して提案する
3.生活習慣の中に入れられそうな内容を提案する
4.毎日続けられそうな簡単なことから提案する
1
11
4回目
1. 口腔咽頭吸引の手順や留意点について記載しま す。間違えているものを1つ選びましょう*
1.吸引圧は-20kPaに、事前に設定しておく
2.口腔から咽頭吸引をするときにはカテーテルを1 5cm挿入する
3.口腔から咽頭吸引するときにはカテーテルを10cm挿 入する
4.鼻腔から咽頭吸引するときにはカテーテルを15cm挿 入する
2
12
2. 口腔咽頭吸引・鼻腔咽頭吸引に使用するカテー テルの成人の一般的なサイズはどれが正しいか 1つ選びましょう*
1.10Fr~12Fr
2.9 Fr
3.1.4 Fr
1
13
3. 吸引カテーテルの特徴、操作方法の特徴を記載 します。間違えているもの1つ選びましょう*
1.先端には穴がない
2.先端から近い部分の横に2か所穴がある
3.カテーテルを回転させながら操作する
4.吸引カテーテルの挿入時間は痰などが吸い取れる まで何秒でも行ってよい
4
14
5回目
1. 口腔機能低下症の評価方法や使用機器ではない ものを1つ選びましょう。
1.TCI
2.サクソンテスト
3.ムーカス
4.RSST
4
15
2.口腔機能低下症の評価基準値について記載しま す。間違えているものを1つ選びましょう*
1.舌圧 40k Pa未満
2.ムーカス 27未満
3.舌口唇運動機能パタカいずれか1つでも6回/秒未満
4.咬合力残存歯数20本未満
1
16
6回目
1. 反復唾液嚥下テストの目的と実施方法を記載し ます。間違えているものを2つ選びましょう*
1.不随意的な嚥下が可能であるかを確かめる
2.30秒間に2回以上嚥下ができれば合格である
3.甲状軟骨と舌骨を触診して動きを確認する
4.30秒間に3回以上の随意的な嚥下が可能であること が必要である
1.2
17
2.改訂水飲みテストについて記載します。間違え ているものを2つ選びましょう。*
1.30mlの冷水を嚥下していただき、状態評価す る
2.湿性声があると、嚥下に問題が出ていると考えら れる
3.3mlの冷水を嚥下していただき、状態を評価する
4.とろみのついた水分を普段摂取している方でも、 とろみをつけない状態で評価する
1.4
18
3. 頚部聴診について記載します。間違えているも のを1つ選びましょう*
1.聴診器は甲状軟骨の横付近にあてるようにする
2. 聴診器で聞く音は、嚥下音だけである
3 聴診器で聞く音は、呼吸音、咽下音、声である
4.聴診器をあてながら水飲みテストができる
2