1回目
1.検査値について誤っているものはどれか
1.食事は血糖や中性脂肪の血中濃度に影響を与える
2.成長ホルモンは時間によって変化する日内変動をおこす項目である
3.測定値が基準値内であれば、正常とみなす
4.赤血球数は男女間で基準値に差がある3
2.感度について誤っているものはどれか
1.感度とは真の感染者のうち、検査で陽性と判断される者の割合である
2.「感度が高い」ということは異常を見逃しにくい
3.「感度が高い」検査は病気を確実に診断するのに適している
4.「感度が高い」検査は健康診断で使用するのに適している3
3.検査と得られる情報の組み合わせで誤っているものはどれか
1.心電図・・・不整脈
2.スパイログラム・・・心筋虚血
3.スパイログラム・・・肺活量
4.パルスオキシメーター・・・経皮動脈酸素飽和度2
2回目
1.貧血について誤っているものはどれか
1.スクリーニング検査として赤血球数・ヘモグロビン濃度・ヘマトクリット値を測定する
2.鉄欠乏性貧血は小球性低色素性貧血である
3.巨赤芽球性貧血は大球性貧血である
4.溶血性貧血は葉酸の欠乏によっておこる4
2.血液について誤っているものはどれか
1.血液は体重の役8%存在する
2.血球(有形成分)と血漿(無形成分)からなる
3.コラーゲンは血漿タンパク質の代表である
4.血液が凝固した後、血餅を分離した液体を血清という3
3.細菌感染や炎症の時の検査値で誤っているものはどれか
1.白血球数、特に好中球が減少する
2.好中球の核の左方移動がみられる
3.CRPが増加する
4.赤血球沈降速度(ESR)が亢進する1
3回目
1.肝細胞に障害が起こりその働きが停止してしまうような病態の時、血中濃度が上昇する項目はどれか
1.アルブミン
2.コレステロール
3.Ch-E(コリンエステラ-ゼ)
4.ビリルビン4
肝細胞からの逸脱酵素はどれか 二つ選べ
1.クレアチンキナーゼ(CPK)
2.AST(GOT )
3.ALT(GPT)
4.アミラーゼ2.3
3.誤っているものはどれか
1.B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べるスクリーニング検査はHBe抗原である
2.B型肝炎ウイルスワクチン接種後の効果判定にはHBs抗体を測定する
3.PCR検査はDNAを測定する
4.TP抗原法は梅毒を調べるスクリーニング検査の一つである1
4回目
1.血小板についてのべたものである。正しいものはどれか
1.血小板数の基準値は1万-5万/μlである
2.一次止血で血小板の粘着がみられ、中心的な役割をする
3.血小板の凝集は二次止血でみられる
4.抗血小板薬、例えばアスピリンなどは、血小板数に影響を与える2
2.スクリーニング検査の組み合わせで誤っているものはどれか
1.血管壁と血小板・・・出血時間
2.内因系凝固因子・・・APTT
3.外因系凝固因子・・・血小板数
4.線維素溶解能・・・FDP3
3.ワルファリンカリウムの服用時のコントロールに使用する検査はどれか
1.PT
2.APTT
3.フィブリノーゲン量
4.血小板機能1
5回目
1.ABO式血液型のうら試験で、調べる血清にA型血球を加えても、B型血球を加えても凝集しないものの血液型は何型か
1.A型
2.B型
3.O型
4.AB型4
2.得られた検査結果について、糖尿病の疑いがあるものはどれか
1.HbA1cが7.0%であった
2.空腹時血糖値が100㎎/dlであった
3.75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値が120㎎/dlであった
4.随時血糖値が120㎎/dlであった1
3.糖尿病患者について述べたものについて誤っているものはどれか
1.高血糖状態が続く病態なので低血糖ショックは起こらない
2.血中ケトン体が増加する
3.脱水状態に注意する必要がある
4.術後感染に注意する必要がある1
6回目
1.尿検査について誤っているものはどれか
1.尿量が2500ml/日以上になった場合を多尿という
2.ウロビリノーゲンは定性検査で(-)が基準値である
3.糖尿病ではグルコースが(+)となることが多い
4.糖尿病ではケトン体が(+)となることがある2
2.腎機能検査でないものはどれか
1.尿中ビリルビン
2.GFR(糸球体濾過値)
3.血中BUN(尿素窒素)量
4.血中クレアチニン量1
3.自己免疫疾患の検査について正しいものはどれか
1.薬剤に対するアナフィラキシーアレルギーはパッチテストが用いられる
2.SLEなど自己免疫疾患ではD-LSTが測定されることが多い
3.金属アレルギーには抗核抗体をスクリーニング検査とすることが多い
4.抗SS-A抗体、抗SS-B抗体はシェーグレン症候群を診断するために測定される4
7回目
1.バイタルサイン測定について正しいのはどれか。
1.脈拍の測定は親指で動脈の拍動を触れることにとって行う
2.1分間の数だけではなくリズムや強さも観察する
3.頻呼吸とは一回の換気量が増えることである
4.過呼吸とは呼吸数が25回/分を超えることである2
2.水銀式血圧計による測定について正しいものはどれか
1.上腕の測定部位を測定者の目と同じ高さにする
2.カフ下縁は肘関節の下1~2cmのところにおく
3.指が入らないようにカフをきつく巻く
4.エアーチューブは手のひら側、末梢に向かっておく4
3.次の腫瘍マーカーのうち、口腔がん(扁平上皮癌)に使用されるのはどれか
1.SCC抗原
2.PSA
3.AFP
4.CA1251
1回目
1.検査値について誤っているものはどれか
1.食事は血糖や中性脂肪の血中濃度に影響を与える
2.成長ホルモンは時間によって変化する日内変動をおこす項目である
3.測定値が基準値内であれば、正常とみなす
4.赤血球数は男女間で基準値に差がある3
2.感度について誤っているものはどれか
1.感度とは真の感染者のうち、検査で陽性と判断される者の割合である
2.「感度が高い」ということは異常を見逃しにくい
3.「感度が高い」検査は病気を確実に診断するのに適している
4.「感度が高い」検査は健康診断で使用するのに適している3
3.検査と得られる情報の組み合わせで誤っているものはどれか
1.心電図・・・不整脈
2.スパイログラム・・・心筋虚血
3.スパイログラム・・・肺活量
4.パルスオキシメーター・・・経皮動脈酸素飽和度2
2回目
1.貧血について誤っているものはどれか
1.スクリーニング検査として赤血球数・ヘモグロビン濃度・ヘマトクリット値を測定する
2.鉄欠乏性貧血は小球性低色素性貧血である
3.巨赤芽球性貧血は大球性貧血である
4.溶血性貧血は葉酸の欠乏によっておこる4
2.血液について誤っているものはどれか
1.血液は体重の役8%存在する
2.血球(有形成分)と血漿(無形成分)からなる
3.コラーゲンは血漿タンパク質の代表である
4.血液が凝固した後、血餅を分離した液体を血清という3
3.細菌感染や炎症の時の検査値で誤っているものはどれか
1.白血球数、特に好中球が減少する
2.好中球の核の左方移動がみられる
3.CRPが増加する
4.赤血球沈降速度(ESR)が亢進する1
3回目
1.肝細胞に障害が起こりその働きが停止してしまうような病態の時、血中濃度が上昇する項目はどれか
1.アルブミン
2.コレステロール
3.Ch-E(コリンエステラ-ゼ)
4.ビリルビン4
肝細胞からの逸脱酵素はどれか 二つ選べ
1.クレアチンキナーゼ(CPK)
2.AST(GOT )
3.ALT(GPT)
4.アミラーゼ2.3
3.誤っているものはどれか
1.B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べるスクリーニング検査はHBe抗原である
2.B型肝炎ウイルスワクチン接種後の効果判定にはHBs抗体を測定する
3.PCR検査はDNAを測定する
4.TP抗原法は梅毒を調べるスクリーニング検査の一つである1
4回目
1.血小板についてのべたものである。正しいものはどれか
1.血小板数の基準値は1万-5万/μlである
2.一次止血で血小板の粘着がみられ、中心的な役割をする
3.血小板の凝集は二次止血でみられる
4.抗血小板薬、例えばアスピリンなどは、血小板数に影響を与える2
2.スクリーニング検査の組み合わせで誤っているものはどれか
1.血管壁と血小板・・・出血時間
2.内因系凝固因子・・・APTT
3.外因系凝固因子・・・血小板数
4.線維素溶解能・・・FDP3
3.ワルファリンカリウムの服用時のコントロールに使用する検査はどれか
1.PT
2.APTT
3.フィブリノーゲン量
4.血小板機能1
5回目
1.ABO式血液型のうら試験で、調べる血清にA型血球を加えても、B型血球を加えても凝集しないものの血液型は何型か
1.A型
2.B型
3.O型
4.AB型4
2.得られた検査結果について、糖尿病の疑いがあるものはどれか
1.HbA1cが7.0%であった
2.空腹時血糖値が100㎎/dlであった
3.75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値が120㎎/dlであった
4.随時血糖値が120㎎/dlであった1
3.糖尿病患者について述べたものについて誤っているものはどれか
1.高血糖状態が続く病態なので低血糖ショックは起こらない
2.血中ケトン体が増加する
3.脱水状態に注意する必要がある
4.術後感染に注意する必要がある1
6回目
1.尿検査について誤っているものはどれか
1.尿量が2500ml/日以上になった場合を多尿という
2.ウロビリノーゲンは定性検査で(-)が基準値である
3.糖尿病ではグルコースが(+)となることが多い
4.糖尿病ではケトン体が(+)となることがある2
2.腎機能検査でないものはどれか
1.尿中ビリルビン
2.GFR(糸球体濾過値)
3.血中BUN(尿素窒素)量
4.血中クレアチニン量1
3.自己免疫疾患の検査について正しいものはどれか
1.薬剤に対するアナフィラキシーアレルギーはパッチテストが用いられる
2.SLEなど自己免疫疾患ではD-LSTが測定されることが多い
3.金属アレルギーには抗核抗体をスクリーニング検査とすることが多い
4.抗SS-A抗体、抗SS-B抗体はシェーグレン症候群を診断するために測定される4
7回目
1.バイタルサイン測定について正しいのはどれか。
1.脈拍の測定は親指で動脈の拍動を触れることにとって行う
2.1分間の数だけではなくリズムや強さも観察する
3.頻呼吸とは一回の換気量が増えることである
4.過呼吸とは呼吸数が25回/分を超えることである2
2.水銀式血圧計による測定について正しいものはどれか
1.上腕の測定部位を測定者の目と同じ高さにする
2.カフ下縁は肘関節の下1~2cmのところにおく
3.指が入らないようにカフをきつく巻く
4.エアーチューブは手のひら側、末梢に向かっておく4
3.次の腫瘍マーカーのうち、口腔がん(扁平上皮癌)に使用されるのはどれか
1.SCC抗原
2.PSA
3.AFP
4.CA1251