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食品学Ⅰ (11〜15回目)
59問 • 2年前
  • 大西紗有季
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    問題一覧

  • 1

    果実類は、( )、カロテンのほか、ミネラル、特に( )の補給源となり、( )などの食物繊維が多い。

    ビタミンC, カリウム, ペクチン

  • 2

    果実類は、( )、リンゴ酸、酒石酸などの有機酸、そして、( )、ぶどう糖、果糖などの糖類を含む。

    クエン酸, しょ糖

  • 3

    果実類を冷やすと甘く感じるのはなぜ?

    冷やすことによってベータ型の果糖が増えるから。

  • 4

    仁果類は、種子を含む子房を取り囲む( )、花床が肥大して果肉になったもので、りんごや ( )などがある。

    花托, 梨

  • 5

    りんごの酸味の主体である有機酸は( )である。

    リンゴ酸

  • 6

    ( )類は、子房が発達したもので、柿や( )類などがある。

    準仁果, かんきつ

  • 7

    柿は、渋味成分シブオールという( )を含むが、焼酎を振りかけ密閉するなど( )を行い、( )を不溶化して渋味を感じなくさせる。

    タンニン, 渋抜き, タンニン

  • 8

    柑橘類の酸味の主成分は、( )酸であり、( )やカロテノイドの ( )などを多く含む。

    クエン, ビタミンC, クリプトキサンチン

  • 9

    核果類は、内果皮である( )の外側に存在する中果皮である( )が肥大したものであり、果肉に比べて( )の割合が大きい。

    核, 果肉, 核

  • 10

    梅には、( )という有害物質が含まれるので生食せず、多くは熟して( )に加工される。

    アミグダリン, 梅干し

  • 11

    液果類は、( )を取り囲む内果皮と中果皮が肥大して果肉となったもので、果肉が柔らかく( ) の果実である。

    種子, 多汁

  • 12

    ぶどうの主な糖分は( )や果糖で、酸味の主体は( )酸である。

    ぶどう糖, 酒石

  • 13

    果実のジャムは、果実に含まれる酸と( )によりゲル化する性質を利用して加工されたもので、かんきつ類の果皮が認められるものを( )という。

    ペクチン, マーマレード

  • 14

    きのこ類の呈味成分として、乾燥させたり、加熱させたりすると生成量が増える( )系の( )がある。

    核酸, グアニル酸

  • 15

    干ししいたけには、かさの開きが70%未満の( )、かさが全開の( )、これらの仲間の主として贈答用の( )がある。

    冬菇, 香信, 香菇

  • 16

    しいたけに含まれる( )が紫外線により変換すると( )が生成される。

    エルゴステロール, ビタミンD2

  • 17

    人工栽培がされていない( )は香りが高く、土瓶蒸し、( )などにされる。

    まつたけ, まつたけご飯

  • 18

    しめじ類の中で生産量が多い栽培種は( )であり、しめじ類ではないが瓶詰加工品のなめたけとして売られている( )も生産量が多い。

    ぶなしめじ, えのきたけ

  • 19

    藻類は、カロテンや( )群などのビタミン、カルシウムや( )などのミネラルなどが豊富で、特に( )が多いのが特徴である。

    ビタミンB, カリウム, ヨウ素

  • 20

    褐藻類は、緑色のクロロフィルのほかに、橙色の( )というカロテノイド系色素( )類を含む。

    フコキサンチン, キサントフィル

  • 21

    こんぶにはアミノ酸の( )が多く、( )とともに日本料理の出汁の素材として欠かせない。加熱は短時間にとどめ、( )で出汁を取るほうが良い。

    グルタミン酸, かつお節, 水

  • 22

    干し昆布の表面にみられる( )い粉末は、旨み成分の( )やマンニトールである。

    白, グルタミン酸

  • 23

    わかめは褐藻類であるが、加熱すると隠れていた( )が現れて鮮やかな( )色に変化する。

    クロロフィル, 緑

  • 24

    一般にのりといえば、( )類の( )の乾燥品を指し、たんぱく質と( )が多い。

    紅藻, あまのり, ビタミンB12

  • 25

    てんぐさやおごのりなどから、熱水抽出して、ところてんや( )がつくられる

    寒天

  • 26

    魚肉の色は、肉色素たんぱく質の( )の量に影響され、筋肉中の暗赤色の( )に存在する。この色素は( )を含むため、加熱によって灰褐色になる。

    ミオグロビン, 血合い肉, 鉄

  • 27

    魚類は平均して約( )%のたんぱく質が含まれる。貝類は、脂質の代わりに( )が多くなるので、炭水化物の割合が高くなる。

    20, グリコーゲン

  • 28

    魚類筋肉を構成しているたんぱく質には、溶解性の違いから、( )、筋原繊維たんぱく質、( )基質たんぱく質に分類される。

    筋形質たんぱく質, 肉

  • 29

    筋漿タンパク質は、( )などの水溶性のたんぱく質である。また、食塩水に溶ける繊維状のたんぱく質を( )といい、主に( )とミオシンからなる。そして、水にも食塩水にも溶けない不溶性の( )のたんぱく質を肉基質たんぱく質といい、( )やエラスチンが主なものである。

    ミオグロビン, 筋漿繊維たんぱく質, アクチン, 繊維状, コラーゲン

  • 30

    コラーゲンは水と加熱すると( )になり、冷めると( )化し、( )料理に活かされている。

    ゼラチン, ゲル, 煮ごこり

  • 31

    一般に、魚類の脂質含量は、赤身魚に比べ白身魚の方が( )く、養殖魚より天然魚の方が( )い。脂質含量が高い時期を魚の( )と呼ぶ。、

    低, 低, 旬

  • 32

    魚類の脂質の脂肪酸組成は、約70~80%が( )で、特に多価不飽和脂肪酸の( )やEPAを多く含む。

    不飽和脂肪酸, DHA

  • 33

    多価不飽和脂肪酸のように( )度が高い魚油は( )しやすく、干物や冷凍魚の( )の原因になる。

    不飽和, 酸化, 油焼け

  • 34

    一般に、アミノ酸系うま味物質(主に )と核酸系うま味物質(主に )の( 効果)による風味を呈することが日本料理の基本である。

    グルタミン酸, イノシン酸, 相乗

  • 35

    魚介類は、死後しばらくすると次第に筋肉がかたくなり( )、時間の経過に伴い再び柔らかくなる( )。

    死後硬直, 解硬

  • 36

    死後硬直中の魚類は、うま味成分の( )が蓄積され、また同じうま味成分の( )もゆっくりと増える。

    イノシン酸, グルタミン酸

  • 37

    一般に赤身魚は、白身魚に比べて硬直開始までの時間や硬直開始時間が( )い。

  • 38

    あなごもうなぎも( )だが、他の魚類と比べて( )が高い。

    白身魚, 脂質含量

  • 39

    一般に「いわし」といえば( )を指す。 ( )身魚で漁獲時期によって、( )が大きく変動する。小型の塩干し品を( )と称する。

    真いわし, 赤, 脂質含量, 目刺し

  • 40

    かつおは、( )身魚で、さしみや( )として生食される。内蔵は( )に加工され、だしの基となる( )の原料となる。

    赤, たたき, 塩辛, かつお節

  • 41

    さけ・ます類の肉食の紅色はカロテノイド系色素の( )である。また卵の塩蔵品は( )、すじこである。

    アスタキサンチン, いくら

  • 42

    真さばの旬は( )が高くなる秋から冬であり、脂肪酸には( )やDHAの( )不飽和脂肪酸を多く含む。

    脂質含量, EPA, 多価

  • 43

    ぶりや( )は出生魚として知られ、ぶりの幼魚はいなだ、あるいは( )と呼ばれる。

    すずき, はまち

  • 44

    まぐろの脂身は一般に( )と呼ばれ、( )が非常に高い。

    とろ, 脂質含量

  • 45

    あさりの呈味成分として( )(かきも)や( )がある。

    グリコーゲン, コハク酸

  • 46

    エビフライの素材は、高級店では( )、一般的には( )がよく使われる。

    くるまえび, ブラックタイガー

  • 47

    かに缶詰の王者が( )であり、高価で取り引きされている。また松葉がに、越前がにとも呼ばれる( )も馴染みのかにである。

    たらばがに, ずわいがに

  • 48

    いかは、加熱による( )が強いので、( )方向から切り目を入れる。栄養成分として、良質な( )や( )を含む。

    収縮, 2, たんぱく質, タウリン

  • 49

    たこは栄養成分として( )は少ないが、いかと同様( )や亜鉛を含む。

    脂質含量, タウリン

  • 50

    うにの食用としている部分は( (腺))である。

    生殖巣

  • 51

    特にマグロなど赤身魚は、筋肉中の( )の変色を防ぐため、急速冷凍される。凍結点以下では( )や菌の作用が抑制され、長期保存可能となる。

    ミオグロビン, 酵素

  • 52

    冷凍魚の形状は( )-そのままの魚体、( )-内蔵や背骨を除き、厚く切ったもの、( )-三枚おろしなどさまざまである。

    ラウンド, チャンク, フィレ

  • 53

    ( )が多く変質、腐敗しやすい魚介類は、( )することで保存性が高まる。

    水分, 乾燥

  • 54

    魚介類を煮熟したあと、暗乾、( )、 日干しを繰り返し乾燥させたものを( )という。このうち、かつお以外の魚(さば、まぐろ、いわしなど) からつくられた ものを( )という

    かび付け, 節類, 雑節

  • 55

    魚介類に食塩を加えると( )の作用で脱水され、保存性を高めることができる。

    浸透圧

  • 56

    魚介類の塩蔵魚類には、( )、新巻きざけ、塩さばなどがあり、魚卵の塩蔵品には、( )やすじこ( )、かずのこなどがある。

    塩ざけ, いくら, たらこ

  • 57

    魚肉を( )にさらしたあと、脱水し( )とともにすり潰したものをすり身といい、 すり身の形を整えて加熱凝固( 化)させたものが( )である。

    水, 食塩, ゲル, 練り製品

  • 58

    近年、すり身は船上で( )と混合しすり潰し、- 60℃~-70℃で急速冷凍した ( )が主流となり、練り製品メーカーは、各々の工場にて、蒸したり、 焼いたり、煮たり、( )して製品化している。

    砂糖, 冷凍すり身, 揚げたり

  • 59

    缶詰は、缶内の( )を排除し、( 状態) が保たれているため、貯蔵期間は長い。

    空気, 減圧

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    問題一覧

  • 1

    果実類は、( )、カロテンのほか、ミネラル、特に( )の補給源となり、( )などの食物繊維が多い。

    ビタミンC, カリウム, ペクチン

  • 2

    果実類は、( )、リンゴ酸、酒石酸などの有機酸、そして、( )、ぶどう糖、果糖などの糖類を含む。

    クエン酸, しょ糖

  • 3

    果実類を冷やすと甘く感じるのはなぜ?

    冷やすことによってベータ型の果糖が増えるから。

  • 4

    仁果類は、種子を含む子房を取り囲む( )、花床が肥大して果肉になったもので、りんごや ( )などがある。

    花托, 梨

  • 5

    りんごの酸味の主体である有機酸は( )である。

    リンゴ酸

  • 6

    ( )類は、子房が発達したもので、柿や( )類などがある。

    準仁果, かんきつ

  • 7

    柿は、渋味成分シブオールという( )を含むが、焼酎を振りかけ密閉するなど( )を行い、( )を不溶化して渋味を感じなくさせる。

    タンニン, 渋抜き, タンニン

  • 8

    柑橘類の酸味の主成分は、( )酸であり、( )やカロテノイドの ( )などを多く含む。

    クエン, ビタミンC, クリプトキサンチン

  • 9

    核果類は、内果皮である( )の外側に存在する中果皮である( )が肥大したものであり、果肉に比べて( )の割合が大きい。

    核, 果肉, 核

  • 10

    梅には、( )という有害物質が含まれるので生食せず、多くは熟して( )に加工される。

    アミグダリン, 梅干し

  • 11

    液果類は、( )を取り囲む内果皮と中果皮が肥大して果肉となったもので、果肉が柔らかく( ) の果実である。

    種子, 多汁

  • 12

    ぶどうの主な糖分は( )や果糖で、酸味の主体は( )酸である。

    ぶどう糖, 酒石

  • 13

    果実のジャムは、果実に含まれる酸と( )によりゲル化する性質を利用して加工されたもので、かんきつ類の果皮が認められるものを( )という。

    ペクチン, マーマレード

  • 14

    きのこ類の呈味成分として、乾燥させたり、加熱させたりすると生成量が増える( )系の( )がある。

    核酸, グアニル酸

  • 15

    干ししいたけには、かさの開きが70%未満の( )、かさが全開の( )、これらの仲間の主として贈答用の( )がある。

    冬菇, 香信, 香菇

  • 16

    しいたけに含まれる( )が紫外線により変換すると( )が生成される。

    エルゴステロール, ビタミンD2

  • 17

    人工栽培がされていない( )は香りが高く、土瓶蒸し、( )などにされる。

    まつたけ, まつたけご飯

  • 18

    しめじ類の中で生産量が多い栽培種は( )であり、しめじ類ではないが瓶詰加工品のなめたけとして売られている( )も生産量が多い。

    ぶなしめじ, えのきたけ

  • 19

    藻類は、カロテンや( )群などのビタミン、カルシウムや( )などのミネラルなどが豊富で、特に( )が多いのが特徴である。

    ビタミンB, カリウム, ヨウ素

  • 20

    褐藻類は、緑色のクロロフィルのほかに、橙色の( )というカロテノイド系色素( )類を含む。

    フコキサンチン, キサントフィル

  • 21

    こんぶにはアミノ酸の( )が多く、( )とともに日本料理の出汁の素材として欠かせない。加熱は短時間にとどめ、( )で出汁を取るほうが良い。

    グルタミン酸, かつお節, 水

  • 22

    干し昆布の表面にみられる( )い粉末は、旨み成分の( )やマンニトールである。

    白, グルタミン酸

  • 23

    わかめは褐藻類であるが、加熱すると隠れていた( )が現れて鮮やかな( )色に変化する。

    クロロフィル, 緑

  • 24

    一般にのりといえば、( )類の( )の乾燥品を指し、たんぱく質と( )が多い。

    紅藻, あまのり, ビタミンB12

  • 25

    てんぐさやおごのりなどから、熱水抽出して、ところてんや( )がつくられる

    寒天

  • 26

    魚肉の色は、肉色素たんぱく質の( )の量に影響され、筋肉中の暗赤色の( )に存在する。この色素は( )を含むため、加熱によって灰褐色になる。

    ミオグロビン, 血合い肉, 鉄

  • 27

    魚類は平均して約( )%のたんぱく質が含まれる。貝類は、脂質の代わりに( )が多くなるので、炭水化物の割合が高くなる。

    20, グリコーゲン

  • 28

    魚類筋肉を構成しているたんぱく質には、溶解性の違いから、( )、筋原繊維たんぱく質、( )基質たんぱく質に分類される。

    筋形質たんぱく質, 肉

  • 29

    筋漿タンパク質は、( )などの水溶性のたんぱく質である。また、食塩水に溶ける繊維状のたんぱく質を( )といい、主に( )とミオシンからなる。そして、水にも食塩水にも溶けない不溶性の( )のたんぱく質を肉基質たんぱく質といい、( )やエラスチンが主なものである。

    ミオグロビン, 筋漿繊維たんぱく質, アクチン, 繊維状, コラーゲン

  • 30

    コラーゲンは水と加熱すると( )になり、冷めると( )化し、( )料理に活かされている。

    ゼラチン, ゲル, 煮ごこり

  • 31

    一般に、魚類の脂質含量は、赤身魚に比べ白身魚の方が( )く、養殖魚より天然魚の方が( )い。脂質含量が高い時期を魚の( )と呼ぶ。、

    低, 低, 旬

  • 32

    魚類の脂質の脂肪酸組成は、約70~80%が( )で、特に多価不飽和脂肪酸の( )やEPAを多く含む。

    不飽和脂肪酸, DHA

  • 33

    多価不飽和脂肪酸のように( )度が高い魚油は( )しやすく、干物や冷凍魚の( )の原因になる。

    不飽和, 酸化, 油焼け

  • 34

    一般に、アミノ酸系うま味物質(主に )と核酸系うま味物質(主に )の( 効果)による風味を呈することが日本料理の基本である。

    グルタミン酸, イノシン酸, 相乗

  • 35

    魚介類は、死後しばらくすると次第に筋肉がかたくなり( )、時間の経過に伴い再び柔らかくなる( )。

    死後硬直, 解硬

  • 36

    死後硬直中の魚類は、うま味成分の( )が蓄積され、また同じうま味成分の( )もゆっくりと増える。

    イノシン酸, グルタミン酸

  • 37

    一般に赤身魚は、白身魚に比べて硬直開始までの時間や硬直開始時間が( )い。

  • 38

    あなごもうなぎも( )だが、他の魚類と比べて( )が高い。

    白身魚, 脂質含量

  • 39

    一般に「いわし」といえば( )を指す。 ( )身魚で漁獲時期によって、( )が大きく変動する。小型の塩干し品を( )と称する。

    真いわし, 赤, 脂質含量, 目刺し

  • 40

    かつおは、( )身魚で、さしみや( )として生食される。内蔵は( )に加工され、だしの基となる( )の原料となる。

    赤, たたき, 塩辛, かつお節

  • 41

    さけ・ます類の肉食の紅色はカロテノイド系色素の( )である。また卵の塩蔵品は( )、すじこである。

    アスタキサンチン, いくら

  • 42

    真さばの旬は( )が高くなる秋から冬であり、脂肪酸には( )やDHAの( )不飽和脂肪酸を多く含む。

    脂質含量, EPA, 多価

  • 43

    ぶりや( )は出生魚として知られ、ぶりの幼魚はいなだ、あるいは( )と呼ばれる。

    すずき, はまち

  • 44

    まぐろの脂身は一般に( )と呼ばれ、( )が非常に高い。

    とろ, 脂質含量

  • 45

    あさりの呈味成分として( )(かきも)や( )がある。

    グリコーゲン, コハク酸

  • 46

    エビフライの素材は、高級店では( )、一般的には( )がよく使われる。

    くるまえび, ブラックタイガー

  • 47

    かに缶詰の王者が( )であり、高価で取り引きされている。また松葉がに、越前がにとも呼ばれる( )も馴染みのかにである。

    たらばがに, ずわいがに

  • 48

    いかは、加熱による( )が強いので、( )方向から切り目を入れる。栄養成分として、良質な( )や( )を含む。

    収縮, 2, たんぱく質, タウリン

  • 49

    たこは栄養成分として( )は少ないが、いかと同様( )や亜鉛を含む。

    脂質含量, タウリン

  • 50

    うにの食用としている部分は( (腺))である。

    生殖巣

  • 51

    特にマグロなど赤身魚は、筋肉中の( )の変色を防ぐため、急速冷凍される。凍結点以下では( )や菌の作用が抑制され、長期保存可能となる。

    ミオグロビン, 酵素

  • 52

    冷凍魚の形状は( )-そのままの魚体、( )-内蔵や背骨を除き、厚く切ったもの、( )-三枚おろしなどさまざまである。

    ラウンド, チャンク, フィレ

  • 53

    ( )が多く変質、腐敗しやすい魚介類は、( )することで保存性が高まる。

    水分, 乾燥

  • 54

    魚介類を煮熟したあと、暗乾、( )、 日干しを繰り返し乾燥させたものを( )という。このうち、かつお以外の魚(さば、まぐろ、いわしなど) からつくられた ものを( )という

    かび付け, 節類, 雑節

  • 55

    魚介類に食塩を加えると( )の作用で脱水され、保存性を高めることができる。

    浸透圧

  • 56

    魚介類の塩蔵魚類には、( )、新巻きざけ、塩さばなどがあり、魚卵の塩蔵品には、( )やすじこ( )、かずのこなどがある。

    塩ざけ, いくら, たらこ

  • 57

    魚肉を( )にさらしたあと、脱水し( )とともにすり潰したものをすり身といい、 すり身の形を整えて加熱凝固( 化)させたものが( )である。

    水, 食塩, ゲル, 練り製品

  • 58

    近年、すり身は船上で( )と混合しすり潰し、- 60℃~-70℃で急速冷凍した ( )が主流となり、練り製品メーカーは、各々の工場にて、蒸したり、 焼いたり、煮たり、( )して製品化している。

    砂糖, 冷凍すり身, 揚げたり

  • 59

    缶詰は、缶内の( )を排除し、( 状態) が保たれているため、貯蔵期間は長い。

    空気, 減圧