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化粧品検定1級
57問 • 1年前
  • ୨୧みほち
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    問題一覧

  • 1

    日本で原始的な赤土粉飾などの化粧品文化が生まれた時代はいつ頃とされているか。

    太古上古時代

  • 2

    楊貴妃がヘナを使って染めていたとされる身体の部位はどこか。

  • 3

    次のうち、平安時代に貴族の女性が成人した印として行われていたことはどれか。

    歯を黒く染める

  • 4

    フランス国王ルイ14世がマルセイユ石鹸の製造において、オリーブ油以外の使用を禁止するなどの基準を設け、マルセイユ石鹸のブランドを確立したのはいつ頃とされているか。

    1600年

  • 5

    次の空欄(A)、(B)に当てはまる語句の組み合わせとして、適切なもの選べ。 「明治3年の太政官布告で、お歯黒と(A)が禁止された。明治20年には(B)による中毒が社会問題になった」

    A:眉剃り B:鉛白粉

  • 6

    1870年頃、世界で初めてミツロウなどを固めてつくられた化粧品はどれか。

    リップスティック

  • 7

    日本でメイクアップが大衆化し、アイシャドウによるアイメイクが流行しはじめた時代はいつ頃とされているか。

    昭和

  • 8

    日本で初めてマスカラがつくられた時代は、いつ頃とされているか。

    昭和

  • 9

    次のA~Dの化粧品について、日本で誕生した順に並べたものとして、適切なものを選べ。 A:油性ファンデーション B:W/O型乳化クリーム C:シャンプー(中性洗浄料) D:爪紅

    DBAC

  • 10

    次のうち、防腐(静菌)効果をあわせもつ水溶性成分はどれか。

    BG(ブチレングリコール)

  • 11

    次のうち、肌を引き締める効果をもつ水溶性成分はどれか。

    エタノール

  • 12

    水溶性成分と配合目的の組み合わせとして、適切なものを選べ。

    ベタイン:保湿・感触調整

  • 13

    次のうち、液状の水溶性成分はどれか。

    グリセリン

  • 14

    次のうち液状の油性成分はどれか。

    トリエチルヘキサノイン

  • 15

    次のうち、石油由来の油性成分はどれか。

    ワセリン

  • 16

    次のうち、サメ由来だけではなく、植物由来のものもある成分はどれか。

    スクワラン

  • 17

    以下は、油性成分についての表である。成分名・形状・由来の組み合わせとして適切なものすべて選べ。

    AとE

  • 18

    次のうち、固形の油性成分はどれか。

    マイクロクリスタリンワックス

  • 19

    次の空欄(A)~(C)に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。 「油性成分は主に角層から水分が蒸発することを防ぎ、うるおいを保つ(A)を目的として配合される成分である。常温での形状は液状、半固形、固形があり、由来は合成、鉱物、天然がある。常温の状態で、トリエチルヘキサノインは(B)、パラフィンは(C)である」

    A:エモリエント効果 B:液状で合成由来 C:固形で鉱物由来

  • 20

    界面活性剤がもつ働きとして、適切でないものを選べ。

    収れん

  • 21

    水の中に油が分散している乳化の状態をあらわす語句として、適切なものを選べ。

    O/W型

  • 22

    油の中に水が分散している乳化をあらわす語句として、適切なものを選べ。

    W/O型

  • 23

    アニオン型界面活性剤が水に溶けたときの親水基の状態として、適切なものを選べ。

    陰イオン

  • 24

    カチオン型界面活性剤が水に溶けたときの親水基の状態として、適切なものを選べ。

    陽イオン

  • 25

    水に溶けたとき、pHにより親水基が陽イオンや陰イオンになる界面活性剤はどれか。

    両性イオン(アンホ)型界面活性剤

  • 26

    水に溶けたとき、親水基がイオン化しない界面活性剤はどれか。

    ノニオン型界面活性剤

  • 27

    柔軟・帯電防止効果を目的としてトリートメントやコンディショナーに配合される界面活性剤はどれか。

    カチオン型界面活性剤

  • 28

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「カチオン型界面活性剤は水に溶けると、親水基の部分が(A)イオンになり、皮膚への刺激は(B)。ノニオン型界面活性剤は水に溶けてもイオン化せず、主な用途は(C)である。」

    A:陽 B:やや強い C:乳化

  • 29

    次のうち、スキンケア化粧品に主に品質保持を目的として配合されている成分として、適切でないものを選べ。

    保湿剤

  • 30

    次の空欄(A)、(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「スキンケア化粧品はおおまかに3つのカテゴリーで構成されている。基本成分(基剤)と(A)と品質保持を目的とした成分である。基本成分には、モイスチャーバランスの概念に基づき、水分と(B)の代わりになる保湿剤などの水溶性成分、皮脂の代わりになる油性成分、これらを混ぜ合わせるための界面活性剤が含まれる」

    A:訴求成分 B:NMF

  • 31

    モイスチャーバランスの概念に基づき、スキンケア化粧品に配合されている成分として、適切でないものを選べ。

    界面活性剤

  • 32

    モイスチャーバランスの概念に基づき、スキンケア化粧品にNMFの代わりとして配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    保湿剤

  • 33

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「クレンジングクリームは、メイクを(A)になじませて浮かせる。洗い流す場合は、クレンジングに含まれる(B)が浮いた汚れと水を乳化させて洗い流せるようにしている。クレンジングの種類のうち、ジェル状のクレンジングで、全成分表示の最初が油性成分であれば(C)タイプだと考えられる。」

    A:油性成分 B:界面活性剤 C:(油系)ジェル

  • 34

    次のうち、一般的にクレンジング力が最も強いとされるクレンジング料のタイプはどれか。適切なものを選べ。

    オイルタイプ

  • 35

    一般的にクレンジング料をクレンジング力が強い順に並べたものとして、適切なものを選べ。

    クレンジングオイル>クレンジングクリーム>クレンジングローション

  • 36

    次のうち、一般的に界面活性剤が最も多く配合されているクレンジング料のタイプはどれか。適切なものを選べ。

    オイルタイプ

  • 37

    次のうち、水系クレンジングジェルでは落としにくいメイクアップ化粧品はどれか。最も適切なものを選べ。

    ウォータープルーフの日焼け止め

  • 38

    クレンジングで起こる転相についての記述として、適切なものを選べ。

    O/W型のクレンジングクリームが肌の上でメイクや皮脂と馴染み、手や肌の温度で水分が蒸発することでW/O型に変化する現象である。

  • 39

    「ダブル洗顔不要」の記載があるクレンジング料についての記述として、適切なものを選べ。

    1つのアイテムで軽いメイク落としと洗顔ができる。

  • 40

    粒状または粉末タイプの洗顔料についての記述として、最も適切なものを選べ。

    パパインなどの酵素を配合することができる

  • 41

    洗顔料の種類とその説明についての組み合わせとして、適切なものを選べ。

    クリーム・ペースト状タイプ:使用感・泡立ちに優れ、手軽に泡だてることができる。アルカリ性から弱酸性など目的に応じてベースを選択することができる。

  • 42

    次のうち、健康的な皮膚の状態をあらわすものとして、適切なものを選べ。

    弱酸性

  • 43

    次のうち、健康な皮膚のpHはどのくらいとされているか。適切なものを選べ。

    pH4~6.5

  • 44

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「石鹸素地をつくる方法には、油脂そのものをアルカリで加水分解する(A)がある。また油脂を脂肪酸と(B)に加水分解した後で、取り出した脂肪酸とアルカリを反応させる(C)がある」

    A:けん化法 B:グリセリン C:中和法

  • 45

    石けんの成型方法とその説明の組み合わせとして、適切なものを選べ、

    枠練り法:石けん素地を枠の中に流しこみ、長時間かけて冷やし固める

  • 46

    石けん素地の製造方法である中和法についての記述として、適切でないものを選べ。

    釜で撹拌しながら加熱して作る伝統的な石けんの製造方法である

  • 47

    次の空欄(A)〜(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。「皮膚には、pHがアルカリ性に傾いても、自然に弱酸性へ戻すことができる(A)が備わっている。アルカリ性の石けんを使って洗顔すると、皮膚は一時的にpH(B)になるが、正常な皮膚の場合、(A)によって弱酸性のpH(C)前後に戻すことができる」

    A:中和能 B:8前後 C:4~6.5

  • 48

    次のうち、クレンジング後のふきとりや余分な角質をとることを目的として使用する化粧水はどれか。最も適切なものを選べ。

    ふきとり化粧水

  • 49

    化粧水の種類とその説明の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。

    収れん化粧水:角層に水分、保湿成分を補うほかに、皮脂分泌抑制作用があるものもあり、化粧くずれを防ぐ。

  • 50

    コットンで化粧水をつけた場合の利点として、最も適切なものを選べ。※手で化粧水をつけた場合との比較を前提とする

    肌に化粧水を均一につけることができる

  • 51

    一般的なクリームの製造方法において、水と油のように混ざり合わないものを分散させることを何と言うか。適切なものを選べ。

    乳化

  • 52

    工場でクリームを製造する際に、高速で乳化・分散するために使われる製造機器はどれか。最も適切なものを選べ。

    ホモミキサー

  • 53

    美容液についての記述として、適切なものを選べ。

    高い効能・効果が期待できる付加価値の高い化粧品のことである。

  • 54

    次の空欄(A)・(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。 「一般的に、美容液(化粧品)は(A)を多く配合し、高い効能・効果を発揮する付加価値の高い化粧品をさす。美容液の定義として(A)の配合量で決められて(B)」

    A:訴求成分 B:いない

  • 55

    次のうち、一般的に油性成分の配合量が最も多いスキンケアアイテムはどれか。適切なものを選べ。

    クリーム

  • 56

    次のうち、一般的に水溶性成分の配合量が最も多いスキンケアアイテムはどれか。適切なものを選べ。

    (水系)ジェル

  • 57

    スキンケアアイテムとその説明の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。

    ブースター:スキンケアの最初に使うアイテムで、スキンケア成分の浸透を高める

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  • 1

    日本で原始的な赤土粉飾などの化粧品文化が生まれた時代はいつ頃とされているか。

    太古上古時代

  • 2

    楊貴妃がヘナを使って染めていたとされる身体の部位はどこか。

  • 3

    次のうち、平安時代に貴族の女性が成人した印として行われていたことはどれか。

    歯を黒く染める

  • 4

    フランス国王ルイ14世がマルセイユ石鹸の製造において、オリーブ油以外の使用を禁止するなどの基準を設け、マルセイユ石鹸のブランドを確立したのはいつ頃とされているか。

    1600年

  • 5

    次の空欄(A)、(B)に当てはまる語句の組み合わせとして、適切なもの選べ。 「明治3年の太政官布告で、お歯黒と(A)が禁止された。明治20年には(B)による中毒が社会問題になった」

    A:眉剃り B:鉛白粉

  • 6

    1870年頃、世界で初めてミツロウなどを固めてつくられた化粧品はどれか。

    リップスティック

  • 7

    日本でメイクアップが大衆化し、アイシャドウによるアイメイクが流行しはじめた時代はいつ頃とされているか。

    昭和

  • 8

    日本で初めてマスカラがつくられた時代は、いつ頃とされているか。

    昭和

  • 9

    次のA~Dの化粧品について、日本で誕生した順に並べたものとして、適切なものを選べ。 A:油性ファンデーション B:W/O型乳化クリーム C:シャンプー(中性洗浄料) D:爪紅

    DBAC

  • 10

    次のうち、防腐(静菌)効果をあわせもつ水溶性成分はどれか。

    BG(ブチレングリコール)

  • 11

    次のうち、肌を引き締める効果をもつ水溶性成分はどれか。

    エタノール

  • 12

    水溶性成分と配合目的の組み合わせとして、適切なものを選べ。

    ベタイン:保湿・感触調整

  • 13

    次のうち、液状の水溶性成分はどれか。

    グリセリン

  • 14

    次のうち液状の油性成分はどれか。

    トリエチルヘキサノイン

  • 15

    次のうち、石油由来の油性成分はどれか。

    ワセリン

  • 16

    次のうち、サメ由来だけではなく、植物由来のものもある成分はどれか。

    スクワラン

  • 17

    以下は、油性成分についての表である。成分名・形状・由来の組み合わせとして適切なものすべて選べ。

    AとE

  • 18

    次のうち、固形の油性成分はどれか。

    マイクロクリスタリンワックス

  • 19

    次の空欄(A)~(C)に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。 「油性成分は主に角層から水分が蒸発することを防ぎ、うるおいを保つ(A)を目的として配合される成分である。常温での形状は液状、半固形、固形があり、由来は合成、鉱物、天然がある。常温の状態で、トリエチルヘキサノインは(B)、パラフィンは(C)である」

    A:エモリエント効果 B:液状で合成由来 C:固形で鉱物由来

  • 20

    界面活性剤がもつ働きとして、適切でないものを選べ。

    収れん

  • 21

    水の中に油が分散している乳化の状態をあらわす語句として、適切なものを選べ。

    O/W型

  • 22

    油の中に水が分散している乳化をあらわす語句として、適切なものを選べ。

    W/O型

  • 23

    アニオン型界面活性剤が水に溶けたときの親水基の状態として、適切なものを選べ。

    陰イオン

  • 24

    カチオン型界面活性剤が水に溶けたときの親水基の状態として、適切なものを選べ。

    陽イオン

  • 25

    水に溶けたとき、pHにより親水基が陽イオンや陰イオンになる界面活性剤はどれか。

    両性イオン(アンホ)型界面活性剤

  • 26

    水に溶けたとき、親水基がイオン化しない界面活性剤はどれか。

    ノニオン型界面活性剤

  • 27

    柔軟・帯電防止効果を目的としてトリートメントやコンディショナーに配合される界面活性剤はどれか。

    カチオン型界面活性剤

  • 28

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「カチオン型界面活性剤は水に溶けると、親水基の部分が(A)イオンになり、皮膚への刺激は(B)。ノニオン型界面活性剤は水に溶けてもイオン化せず、主な用途は(C)である。」

    A:陽 B:やや強い C:乳化

  • 29

    次のうち、スキンケア化粧品に主に品質保持を目的として配合されている成分として、適切でないものを選べ。

    保湿剤

  • 30

    次の空欄(A)、(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「スキンケア化粧品はおおまかに3つのカテゴリーで構成されている。基本成分(基剤)と(A)と品質保持を目的とした成分である。基本成分には、モイスチャーバランスの概念に基づき、水分と(B)の代わりになる保湿剤などの水溶性成分、皮脂の代わりになる油性成分、これらを混ぜ合わせるための界面活性剤が含まれる」

    A:訴求成分 B:NMF

  • 31

    モイスチャーバランスの概念に基づき、スキンケア化粧品に配合されている成分として、適切でないものを選べ。

    界面活性剤

  • 32

    モイスチャーバランスの概念に基づき、スキンケア化粧品にNMFの代わりとして配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    保湿剤

  • 33

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「クレンジングクリームは、メイクを(A)になじませて浮かせる。洗い流す場合は、クレンジングに含まれる(B)が浮いた汚れと水を乳化させて洗い流せるようにしている。クレンジングの種類のうち、ジェル状のクレンジングで、全成分表示の最初が油性成分であれば(C)タイプだと考えられる。」

    A:油性成分 B:界面活性剤 C:(油系)ジェル

  • 34

    次のうち、一般的にクレンジング力が最も強いとされるクレンジング料のタイプはどれか。適切なものを選べ。

    オイルタイプ

  • 35

    一般的にクレンジング料をクレンジング力が強い順に並べたものとして、適切なものを選べ。

    クレンジングオイル>クレンジングクリーム>クレンジングローション

  • 36

    次のうち、一般的に界面活性剤が最も多く配合されているクレンジング料のタイプはどれか。適切なものを選べ。

    オイルタイプ

  • 37

    次のうち、水系クレンジングジェルでは落としにくいメイクアップ化粧品はどれか。最も適切なものを選べ。

    ウォータープルーフの日焼け止め

  • 38

    クレンジングで起こる転相についての記述として、適切なものを選べ。

    O/W型のクレンジングクリームが肌の上でメイクや皮脂と馴染み、手や肌の温度で水分が蒸発することでW/O型に変化する現象である。

  • 39

    「ダブル洗顔不要」の記載があるクレンジング料についての記述として、適切なものを選べ。

    1つのアイテムで軽いメイク落としと洗顔ができる。

  • 40

    粒状または粉末タイプの洗顔料についての記述として、最も適切なものを選べ。

    パパインなどの酵素を配合することができる

  • 41

    洗顔料の種類とその説明についての組み合わせとして、適切なものを選べ。

    クリーム・ペースト状タイプ:使用感・泡立ちに優れ、手軽に泡だてることができる。アルカリ性から弱酸性など目的に応じてベースを選択することができる。

  • 42

    次のうち、健康的な皮膚の状態をあらわすものとして、適切なものを選べ。

    弱酸性

  • 43

    次のうち、健康な皮膚のpHはどのくらいとされているか。適切なものを選べ。

    pH4~6.5

  • 44

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「石鹸素地をつくる方法には、油脂そのものをアルカリで加水分解する(A)がある。また油脂を脂肪酸と(B)に加水分解した後で、取り出した脂肪酸とアルカリを反応させる(C)がある」

    A:けん化法 B:グリセリン C:中和法

  • 45

    石けんの成型方法とその説明の組み合わせとして、適切なものを選べ、

    枠練り法:石けん素地を枠の中に流しこみ、長時間かけて冷やし固める

  • 46

    石けん素地の製造方法である中和法についての記述として、適切でないものを選べ。

    釜で撹拌しながら加熱して作る伝統的な石けんの製造方法である

  • 47

    次の空欄(A)〜(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。「皮膚には、pHがアルカリ性に傾いても、自然に弱酸性へ戻すことができる(A)が備わっている。アルカリ性の石けんを使って洗顔すると、皮膚は一時的にpH(B)になるが、正常な皮膚の場合、(A)によって弱酸性のpH(C)前後に戻すことができる」

    A:中和能 B:8前後 C:4~6.5

  • 48

    次のうち、クレンジング後のふきとりや余分な角質をとることを目的として使用する化粧水はどれか。最も適切なものを選べ。

    ふきとり化粧水

  • 49

    化粧水の種類とその説明の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。

    収れん化粧水:角層に水分、保湿成分を補うほかに、皮脂分泌抑制作用があるものもあり、化粧くずれを防ぐ。

  • 50

    コットンで化粧水をつけた場合の利点として、最も適切なものを選べ。※手で化粧水をつけた場合との比較を前提とする

    肌に化粧水を均一につけることができる

  • 51

    一般的なクリームの製造方法において、水と油のように混ざり合わないものを分散させることを何と言うか。適切なものを選べ。

    乳化

  • 52

    工場でクリームを製造する際に、高速で乳化・分散するために使われる製造機器はどれか。最も適切なものを選べ。

    ホモミキサー

  • 53

    美容液についての記述として、適切なものを選べ。

    高い効能・効果が期待できる付加価値の高い化粧品のことである。

  • 54

    次の空欄(A)・(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。 「一般的に、美容液(化粧品)は(A)を多く配合し、高い効能・効果を発揮する付加価値の高い化粧品をさす。美容液の定義として(A)の配合量で決められて(B)」

    A:訴求成分 B:いない

  • 55

    次のうち、一般的に油性成分の配合量が最も多いスキンケアアイテムはどれか。適切なものを選べ。

    クリーム

  • 56

    次のうち、一般的に水溶性成分の配合量が最も多いスキンケアアイテムはどれか。適切なものを選べ。

    (水系)ジェル

  • 57

    スキンケアアイテムとその説明の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。

    ブースター:スキンケアの最初に使うアイテムで、スキンケア成分の浸透を高める