記憶度
5問
14問
0問
0問
0問
アカウント登録して、解答結果を保存しよう
問題一覧
1
穴埋めせよ。
伝導, 励起子, 禁止, 価電子, 励起, 基底, 活性化中心
2
無機シンチの検出原理 1.()にエネルギーが付与される。 2.電子が()を経て()の()準位に移行する。 3.その電子が()準位に遷移する。 4.()が放出される。 ※純粋な結晶では、()の()が大きく、()が放出されないため、()を添加する。
価電子帯の電子, 伝導帯, 活性化中心, 励起, 基底, 可視光, 禁止帯, エネルギーギャップ, 可視光, 不純物(活性化物質、アクチベータ)
3
NaI(Tl)について、密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
3.7, 230, 415, 100
4
CsI(Tl)について、密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
4.5, 1000, 530, 50
5
CsI(Na)密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
4.5, 640, 420, 80
6
LiI(Eu)密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
4, 1200, 440, 70
7
BGOの密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
7, 300, 530, 16
8
CdWO4の密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
8, 1100, 470, 20
9
ZnS(Ag)密度(g/cm^3)、蛍光減衰時間(nsec)、最大波長(nm)、NaI(Tl)を100とした時の蛍光効率を答えよ。
4, 70, 450, 130
10
対応放射線種及び特徴を挙げよ。 NaI(Tl) CsI(Tl) CsI(Na) LiI(Eu) BGO CdWO4 ZnS(Ag)
γ線、潮解性、高エネルギー分解能, α線、γ線, α線、γ線、吸湿性, γ線、中性子、潮解性, γ線、高検出効率、加工が容易, γ線, α線、中性子、微結晶粉末
11
有機シンチレータの3つの分類を挙げよ。
結晶単体, 液体シンチレータ, プラスチックシンチレータ
12
液体シンチレータを構成するものを3つ挙げよ。
第1溶質, 第2溶質, 溶媒
13
液体シンチレータの第1溶質として用いられるものを挙げよ。
パラターフェニル, ジフェニルオキサゾール(PPO), butyl-PBD
14
液体シンチレータの第2溶質として用いられるものを挙げよ。
ジメチルフェニルオキサゾリルベンゼン(DMPOPOP), フェニルオキサゾリルベンゼン(POPOP)
15
液体シンチレータの溶媒として用いられるものを挙げよ。
トルエン, キシレン
16
液体シンチレータの第2溶質は()と呼ばれる。
波長シフタ
17
プラスチックシンチレータは()を()等に溶かし込んだものである。
溶質, ポリスチレン
18
アントラセンの密度(g/cm^3)、最大波長(nm)、蛍光減衰時間(nsec)、アントラセンを100としたときの蛍光効率を答えよ。
1.25, 440, 30, 100
19
スチルベンの密度(g/cm^3)、最大波長(nm)、蛍光減衰時間(nsec)、アントラセンを100としたときの蛍光効率を答えよ。
1.15, 410, 4.5, 60
20
対応放射線種及び特徴を挙げよ。 アントラセン スチルベン
α線、β線、昇華性, α線、β線
21
有機シンチレータの光変換効率は無機シンチレータより()。
低い
22
シンチレータの使用例 アナログ増感紙フィルタ系 レギュラーフィルム: オキソフィルム、FPD: 間接撮影用蛍光板 硫化物蛍光板: 希土類蛍光板: I.I 入力面: 出力面:
CaWO4, Gd2O2S:Tb, (Zn、Cd)S:Ag, Gd2O2S:Tb, CsI(Na), (Zn、Cd)S:Ag
23
シンチレータの使用例 IP: FPD(間接):2つ CT:3つ ガンマカメラ: PETカメラ:4つ 熱中性子の検出:
BaFX:Eu^2+ (X:Cl、Br、I), CsI(Tl)、Gd2O2S:Tb, CdWO4、Gd2O2S:Pr,Ce、(Y,Gd)2O3:Eu, NaI(Tl), BGO、LSO、GSO、NaI(Tl), LiI(Eu)
24
穴埋めせよ。
価電子帯, 空乏層, 伝導帯
25
Siの密度(g/cm^3)、バンドギャップ(eV)、ε値(eV)、適応放射線種を答えよ。
2.3, 1.1, 3.8, γ線、β線
26
Geの密度(g/cm^3)、バンドギャップ(eV)、ε値(eV)、適応放射線種、特徴を答えよ。
5.3, 0.7, 3.0, γ線, 使用時に冷却
27
CdTeの密度(g/cm^3)、バンドギャップ(eV)、ε値(eV)、特徴を答えよ。
6, 1.5, 4.4, 常温で使用可能
28
CdZnTeの密度(g/cm^3)、バンドギャップ(eV)、ε値(eV)、特徴を答えよ。
6.0, 1.54, 1.53, 常温で使用可能
29
表面障壁型半導体検出器は()ため、()の検出に優れる。
入射表面が非常に薄い, α線
30
Ge(Li)は()で()のため、()検出に適する。
高密度, 高原子番号, 光子
31
Si(Li)は()で()のため、()や()の検出に適する。
低密度, 低原子番号, 低エネルギー光子, β線
32
リチウムドリフト型半導体検出器は基本的に()だが、Si(Li)は()が可能とも言われる。
常時冷却が必要, 室温保存
33
半導体検出器の特性 ・エネルギー分解能はシンチレータの()倍程良い。 ・時間分解能は気体検出器の()倍程度。
数十, 1000
34
半導体検出器の欠点を挙げよ。
放射線損傷による性能劣化がある, 寿命が短い, 雑音が大きい, 大型の検出機ができない
35
高純度Ge半導体 ()計測専用 ()保管可能
γ線, 室温
36
pn接合型半導体は()とよく似た性質を持つ。
表面障壁型半導体
関連する問題集
ICRP勧告
汚染検査/RIの使用・処理・除染 88%
汚染検査…2
診療放射線技師法
装置・施設の定義、基準、届出 68%
線量限度、線量測定/健康診断 89%
CT画像/3D処理 84%
アーチファクト/CTの性能 60%
中枢神経系シンチ
心臓・循環器系シンチグラフィ 100%
MRI装置の構成と特徴 71%
PET・内用療法 55%
撮像の原理 87%
拡散強調… 23%
SPECT/PET 90%
性能評価 17%
MRA 21%
ガンマカメラ 87%
各部位のMRI検査
X線源装置-X線管装置 91%
アーチファクト 66%
X線高電圧装置-変圧器… 66%
X線高電圧装置-インバータ… 42%
腫瘍治療概論 33%
脳、頭頸部腫瘍 8%
消化器系腫瘍/肺癌 12%
神経系 正常解剖2 42%
JIS規格、装置管理 77%
骨格系 正常解剖2 34%
内分泌系 臨床病理 13%
椎体、顔面、頭部の単純撮影法 40%
胸腹部の単純撮影法 54%
細胞組織…2 62%
マンモグラフィ/骨塩定量/Ai 50%
上部消化管造影検査 100%
放射線技師として 83%
放射線基本量の単位/検出効率 82%
気体の電離を利用する検出器
放射性壊変/核分裂 100%
中性子、α線の検出器/個人線量計 48%
RIの分離とその保存 82%
放射化分析/合成法、標識法 59%
放射化分析…2 75%
放射線物理学 基礎 100%
RIの化学分析への利用
原子と原子核 50%
放射線の分類/壊変形式 95%
荷電粒子と物質の相互作用 75%
主なRIとその特徴 37%
物理的・化学的レベルの影響 69%
光子と物質の相互作用 79%
壊変系列と元素表
X線の発生/中性子の相互作用 56%
細胞の感受性/DNAの反応 92%
細胞の回復と死… 26%
耐用線量・閾値… 50%
論理回路/フーリエ変換
フィルム・増感紙…
超音波の概要/物理的性質 88%
超音波装置の分解能、表示モード 90%
ドプラ法/ハーモニックイメージ 85%
各部位の超音波検査 75%
アーチファクト/日常の保守管理 44%
眼底検査 78%
その他検出器/γ線スペクトル/計数値の統計
電界/磁界/電磁力/ローレンツ力 54%
抵抗・コンデンサ・コイル... 78%
交流/変圧器/真空管など 91%
半導体/ダイオード 60%
増幅器 100%
スイッチング素子、光素子、増幅素子… 80%
パルス回路/ 100%
リニアックと照射付属機器・器具 27%
様々な治療装置… 84%
線量計測/標準計測法12 47%
分割照射/IMRT/定位照射 68%
その他放射線治療の手法 63%
小線源治療 75%