研究方法論

研究方法論
70問 • 3年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    「調べる」ことと、「研究」することの違い ( )こととは、自分にはその情報がないが、誰かがすでに明らかにしたり述べている知識がないか探し明らかにすること。 研究には新しいこと知識を( )にするという意味があります。

    調べる、明らか

  • 2

    「研究」 を検索してみると… 新しい事実や解釈の発見 (ウィキペディア) よく調べ考えて真理をきわめること。 (広辞苑) ( )知識 (knowledge)を見つける・( )作業 専門職と研究の関係 1.社会的サービス 2.( )・技術を要する 3.専門職の組織化 4.倫理要項を有する 5.専門職の自律性が認められる

    新しい、作る、専門的知識

  • 3

    看護の知識、エビデンスの創造 新たな課題→ ( )の調査【文献検討】→ ( )をつくる【( )次研究】→ まとめるガイドライン【2次研究】→ エビデンスを使う【(  )】→ 評価する→新たな課題… と続く

    先行研究、エビデンス、1、実装

  • 4

    看護学における研究のあゆみ ◆看護師は歴史的に医師のアシスタント的な役割で看護の専門性は何なのか模索してきた ◆看護の先人たちが、 看護職を専門職として確立すべく尽力 してきた ◆ナイチンゲールの「看護覚書」 ~看護の( )化 ◆1950年代より看護研究が活発化し発展、 多くの専門誌や 学会の発足 (USA) ◆ 日本も1980年代以降、 多くの専門誌や学会の発足、 大学 教育化により研究活動の活発化

    言語

  • 5

    看護学における研究の特徴 看護とは何かを理解できている必要があります。 医学や薬学研究との違い 教科書の第1章によると... 看護学は病気や外傷など健康問題を抱えて生きる ( )としての対象を支える学問 看護学は実践の科学であるため、 目標は実際の看護におけるさまざまな問題の( )と看護の( )向上 上記の究極的な看護の目標のため、 看護の実践教育 管理など、直接的に( )に影響を与える事象について行う研究

    生活者、解決、質、看護ケア

  • 6

    看護学研究の今後の展望 研究を学ぶことで( )を備えた看護専門職の育成 世界的に科学的( )に基づいた医療の動きが加速 => 看護実践を支える( )の蓄積は急務 看護実践に直接的に役立つ研究の奨励 健康障害と生活行動 セルフマネジメント 生活に向き合う医療の構築 疾病予防 エンドオブライフケア 看護学研究の重要性はますます高まっている!

    論理的思考、エビデンス、研究エビデンス

  • 7

    EBP (Evidence Based Practice)と看護研究 EBPとは科学的根拠に基づいた実践の意味で、 Evidence Based Health Care Evidence Based Nursing, Evidence-Based Medicineなどの形でも使われる EBPは( )で始まり世界に広がっている コクランがEBPのさきがけ イギリス医療制度 (NHS)の財政難が背景に ~医療資源(予算・リソース) は、アウトカムに 応じて 「効果的かつ合理的」 に配分されるべきで、 さまざまな医学介入の効果を精査 比較した上で、 何がベストか判断が必要と提唱しました

    イギリス

  • 8

    ( )の解説 ・(上と同じ)氏の功績 有効性が立証された医療介入への予算配分が普及 効果が科学的に立証された医学介入の優先性 効果が不明な治療への予算配分は合理的でない ↓ 効果を( )的に立証するための研究方法の発展 本当に効果がある医療介入へ予算配分 (例えば保険適応) 進むことで種々のアウトカムの向上 この場合のアウトカム(結果) とは、 健康状態の改善・疾病予防 医療財政の健全化 医療者のアウトカム向上 (満足感、やりがい、健康状態)

    コクラン、科学

  • 9

    看護研究セミナーでは: ①所属する看護学領域での看護実 践からテーマを選んで ②研究を実際に行うための本格的な( )を作成します

    研究計画書

  • 10

    第1ステップ 研究テーマを決める リサーチクエスチョンを立てる →その研究で何を( )にしたいのか 広く研究テーマを模索しリサーチクエス チョンに絞っていく 看護研究セミナーでは1年を通して本格的な研究計画書に取り組みます 自分が( )をもって取り組めるテーマを探しましょう (最初の段階では広めに考えてよいです。 例 がん患者さんの家族の方への支援とかざっくりしたものでOK) これまでの講義・演習・実習で気になったこと 興味があること 何だかひっかかること

    明らか、熱意

  • 11

    リサーチクエスチョン: 研究によって( )にしたい( )のことです。 ◆質問形式で書くのが一般的 ◆リサーチクエスチョンは研究計画書・研究報告の舵になります! ◆◆ リサーチクエスチョンに答えを見出すことが( )です。 看護の現場から生まれる素朴な疑問からリサーチクエスチョンへ →自分の( )からくる疑問は宝です。

    明らか、問い、研究目的、看護経験

  • 12

    良いリサーチクエスチョンの条件 ①( )か (Feasible) 現実的なクエスチョン ②( )か (Interesting) 必要があるか ③( )は(Novel) まだ明らかになっていない ④ ( )か (Ethical) 倫理上の問題はないか ⑤( )か、 ( )か (Relevant) 社会的に適切か、必要か

    実施可能、興味深い、新規性、倫理的、適切、必要

  • 13

    リサーチクエスチョンの4段階の意味 研究は大まかに何を( )にするのかによって4つの種類 (方向性) に分けられます ①それは( ) その現象について、まだよく解明されていない場合 ②( )に起こっているか どのような時に、どのような頻度で起こるのか ③それらには( )はあるか ある現象に影響を与えるであろう変数が絞られてきた段階で行われる研究タイプ。その現象と変数に関連はあるか ④( )があるか【介入には( )があるか】 その現象と要因が因果関係にあるのか? リサーチクエスチョンにより、適した( )が決まってきますので、丁寧にリサーチクエスチョンをたてることが大切です ある研究テーマ (例えば、 手術後せん妄の看護) について考えるとき、これまでの研究の状況や自分が取り組みたい具体的な内容によ リサーチクエスチョンが決まり、 リサーチクエスチョンによって研究デザインの方向性も決まってきます このあと、それぞれ4つのリサーチクエスチョンと適した研究デザインについても学んでいきます

    明らか、何か、どのよう、関連、因果関係、効果、研究デザイン

  • 14

    量的研究の中の相関研究の例として挙げられる研究2つ挙げろ ( )研究 ( )研究 また、量的研究である実態調査研究と相関研究どちらの特徴も持つ研究を何研究と言うか ( )研究

    コホート、ケースコントロール、横断

  • 15

    研究の意義をどう述べるか 研究計画書では、そのリサーチクエスチョンに取り組み明らかにすることに( )があると説明が求められます 研究の意義の考え方、述べ方の方程式 ①困った問題があり (⇒問題の明確化) 研究テーマ ②研究によってこの疑問 (リサーチクエスチョン) が明らかになれば ③問題が解決し看護にとってよいことがある (→研究の意義) 注) 研究の意義がすぐに出てこない場合は、リサーチクエスチョンの再検討が必要かもしれません。 リサーチクエスチョンの4段階のうちどのレベルなのかを検討するには( )で何がどこまで明らかになっているのかを調べる必要がある。

    意義、先行研究

  • 16

    転倒予防でリサーチクエスチョン考えてみろ ①それは何か「どのようなものか」 ( ) ②どのように起こっているのか ( ) ③それらには関連はあるか ( ) ④介入に効果があるか ( ) あって打って

  • 17

    「新たな痛み止め薬の効果を研究する」は看護研究である。○か×か

    ×

  • 18

    テーマのきっかけとなる情報 「〇〇年度における、 我が国の年齢階級別死因順位において、 15歳から39歳の死因要因1位は自殺である」 上の情報から芽生えた問題意識 青少年の自殺が多いことに問題意識が芽生えた。 自殺をなくしていくために何か研究に取り組みたいと考えた。 これのリサーチクエスチョン考えて ①それは何か「どのようなものか」 ( ) ②どのように起こっているか ( ) ③それらには関連があるか ( ) ④介入に効果はあるか ( ) あって打って

  • 19

    量的研究の特徴 (p118-120) ◆( )を設定し数値データを収集し( )的に分析 * 量的( )は数値で表され、 数値が基準となります。 (例 身長、体重、血圧、血糖値) 目的は( )を使ってどのような状況か明らかにしたり、( )間の関連や因果関係を明らかにすること ◆第三者がその研究の( )性、( )性をチェックし、( )性の程度を知ることができる 大事! ( )的推論 ( )をたてて、それが合っているか検証していく推論方法。

    変数、統計学、変数、数値、変数、信頼、妥当、一般化可能、演繹、仮説

  • 20

    リサーチクエスチョン研究デザイン 実態調査 (横断研究、記述統計研究) その現象はどのように起こっているか? 知りたいことに関するデータを収集し、どのような( )があるのか明らかにする ・自分の明らかにしたいことを( )を用いて記述する ・基本的に1回、 データ収集する

    特徴、数

  • 21

    リサーチクエスチョン研究デザイン 相関研究 (関連をみる研究) ・知りたいことと要因の関連をみたいときに用いる ・記述的相関研究と分析的相関研究に分けられる(時の流れの有無で分けられる) 大事! (1)( )相関研究 「時の流れを考慮( )場合」 変数間に関連があるか記述する。 (例 自己効力感と看護師経験年数に関連はあるか、 病棟の入院患者数と申し送り時間に関連はあるか ) この研究で 便秘と野菜摂取量は関連があるかどうかにおいて何をもって便秘と判断するのかを決める事とは何か ( )

    記述的、しない、操作上定義

  • 22

    記述的相関研究において 相関係数とは2つ以上のデータの関係の強弱を測る指標であり、0以上1以下の実数に値を取る。 ○か×か

    ×

  • 23

    リサーチクエスチョンの研究デザイン 相関研究 分析的相関研究(時の流れがある) コホート研究 これから起こるリスクについて ケースコントロール研究 もう既に発症してしまったものに対して この解説あってる ○か×か

  • 24

    リサーチクエスチョン の研究デザイン RCTランダム化比較試験(実験研究) 準実験研究 因果関係(原因と結果)を立証するためのデザイン 調べたい要因を意図的に変化させる ( )を行うため、 ( )とも呼ばれます 例 手術室でクラッシック音楽をかけたら、部分麻酔の患者さんの不安感が軽減されるか「( )があるか」調べたい これまで出てきた相関研究や実態研究は( )ではなく、状態を尺度で計測して観察するだけなので、( )とも呼ばれます

    操作、介入研究、効果、操作、観察研究

  • 25

    ランダム化による割り付けなし、2群に分けずに介入の前後でデータを取って比較する研究は? ( )研究

    前後比較

  • 26

    統計の種類 記述統計学…あるデータに対して、そのデータの特徴 をより簡単にわかりやすく表現する(例 研究方法論の 試験の平均点など) 限界→そこにあるデータについては説明できるが、 そこにないデータについては何も言えない (Snapshot とも呼ばれる) そこで ・( )統計学 標本を分析して、 母集団について 推測する (日本人の平均身長、 テレビの視聴率)

    推計

  • 27

    推計統計学 (Inferential statistics) ① 統計的推定 ・一部の人々を対象(標本) を調査をして、全体(母集団)の性質を推測します ・点推定(母数を一つの値で推定)と区間推定(母数がふ くまれるであろう区間)があります ②( )検定 ・ある仮説が正しいのかどうか統計学的に検証することです ・母集団について仮定された仮説を標本 (sample、 母集団の一部分)に 基づいて検証することです。 例 A社の新薬は片頭痛に本当に効くのか? 検証ポイントは、 ①仮説とのずれが意味を持つのか ②誤差の範囲内なのかを検証します

    仮説

  • 28

    ・統計的仮説 ・( )仮説 (Null hypothesis) と( )仮説(Alternative hypothesis) ・本来、 主張したいことと逆の仮説を検証するのが作法 「差がない」 「関連がない」 帰無仮説: 課題を提出した人としない人では最終評価に差がない。 対立仮説: 課題を提出した人としない人では最終評価に差がある 帰無仮説を統計学的に検証して( )を試みる。

    帰無、対立、否定

  • 29

    p値の復習 ・仮説(効果がない、関連がない)の否定という結果が( )で起こる . きわめて珍しいことが起こった、 何か意味がある( )これは偶然ではないということを示す。 ・( )とは帰無仮説を否定(棄却)する基準のこと ・通常は5%か1% 例 p < 0.05 とした研究で、 p=0.03となった場合 ⇒ 帰無仮説が棄却され、 対立仮説が採択される。 この結果は( )ではない 「帰無仮説が棄却されない」ことは「帰無仮説が正しいと結論づけて良い」ということに( )。 この場合、「対立仮説が正しいと結論づけることは( )」ということしか言えないのです

    偶然の確率、有意、有意水準、偶然、ならない、できない

  • 30

    尺度について ( ) (例 性別、血液型) ( ) (例 順序や大小には意味があるが間隔には意味がないもの 順位 、学年) ・連続量 ・( )あるいは( )「目盛が等間隔になっているもので、その間 隔に意味があるもの 絶対零をもたない例 西暦、 血圧」 ・( )「Oが原点であり、間隔と比率に意味があるもの距離、 体重」

    名義尺度、順序尺度、距離尺度、間隔尺度、比尺度

  • 31

    量的研究において介入ありの研究はどれか

    実験研究, 準実験研究

  • 32

    擁護すべき権利 ①情報を得る権利 ・( )に十分な説明を提示(研究の目的、対象者とした理由、内容、 手順、 研究参加により期待される利益及び不利益など) ・口頭でも説明 ・本人が十分に理解できるよう配慮 ・②自己決定の権利 本人の自由意志で決定できるよう配慮 インフォームドコンセントに努める 強制性の排除 ( )や( )による不利益がないことの説明 ③不利益を受けない権利 研究参加による苦痛 (身体的・心理的・社会的)を受けない配慮 例インタビューがつらくなったらすぐに中止する、疲れないよう短時間にする ④利益を得る権利 ・研究参加によって受ける良いこと( )を提示する 例グループインタビューで同じ境遇の参加者と経験を共有できる、謝礼の有無 ⑤正当な扱いを受ける権利 ・介入研究で振り分けられたグループによらず最低でも通常のケアは受けられる ・介入群とコントロール群への振り分けは恣意性が入らないように配慮する (無作為化) ⑥プライバシーの権利 ・( )が漏洩しないよう配慮 ・インタビューは( )が保持できる環境で実施 ・( )は本人の許可のもと行う 個人情報の入ったデータは厳重に取り扱う (データをいつまで、どこに、どのように管理するか明記) (例 PWをかけたUSBで研究室Aの鍵のかかるキャビネットに保管し、鍵は研究責任者が管理する。発表後10年の保存) ⑦匿名の権利 ・個人が特定されないよう早い段階で( )する (例 最初の人はA、 次の人はB、C、D、あるいは001 002 003) ・本人の個人情報と匿名化の対照表も厳重に保管する

    研究同意書、辞退、同意撤回、利益、個人情報、プライバシー、録音、匿名化

  • 33

    権利すべき権利 プライバシーの権利 個人情報の入ったデータは鍵のかかるキャビネットに発表後30年保存する。 ○か×か

    ×

  • 34

    研究における倫理的配慮の原則 ・看護学研究は患者やそれをとりまく( )を対象としている。 ・研究に関わる倫理について十分に理解しておく必要がある。 大事! 「研究倫理の主要項目: ・研究( )を守る研究倫理 例 プライバシーの保護 ・研究者として守るべき( ) 例 捏造、改ざん、盗用など ・( )外部との経済的な利益関係などにより、研究に影響を及ぼ す可能性のある事態

    人間、対象者、研究者倫理、利益相反

  • 35

    研究倫理の礎となる指針 ・( )綱領 (1947) 人体実験/医学研究の倫理原則 ・世界医師会の( )宣言(1964) 生物医学・行動研究など、 医学に限定しない、人に関わる研究での( )保護 ・( )レポート (1979)・人を対象とする研究全般の倫理原則とガイドライン 3つの倫理原則[( )・( )・( )] ・国際看護協会 (2003) 看護研究のための倫理ガイドライン 研究の6つの倫理原則と4つの権利 ・文部科学省・厚生労働省・経済産業省 「人を対象とする生命科学・医学系研 究に関する倫理指針」 令和4年3月改訂

    ニュルンベルグ、ヘルシンキ、被験者、ベルモント、人格の尊重、善行、正義

  • 36

    実際に研究を行うにあたっては 研究をおこなう医療機関や研究機関(大学)の( )の審査と承認を受ける 大事! ( )を守る (データの改ざんや他の研究の盗用など科学への信頼を 失墜させる行為は行わない) 大事! ・( )「COI」 研究者が外部企業などと関係があり、研究結果が特定の団体に有利になるよう恣意性 がはいるのでは?と疑われる可能性がある状況は公表する →透明性の確保 インフォームド( )→十分な説明と同意 ・研究協力依頼書と同意書 ・代諾者 本人にインフォームド(上と同じ)が難しい場合 ・インフォームド( )子どもが対象の研究で本人にも理解力に応じてわかりやすい説明し同意を得る

    倫理審査委員会、研究者倫理、利益相反、コンセント、アセント

  • 37

    倫理審査委員会への申請 ・研究計画で、 具体的にどのように( )の内容に配慮するのかを明記する ・倫理項目の基本はどの研究でも共通するが、 それぞれの研究に応じた( )が必要 ・4年生の看護研究セミナーでは、各自の研究計画書に具体的な倫理的配慮も検討して記入する必要

    倫理指針、配慮

  • 38

    研究協力者が受ける利益や看護上の貢献 面接は研究協力者のプライベートの時間を利用するため( )を渡す

    謝礼

  • 39

    質的研究の特徴 ・質的研究では数字ではなく【( ) language ( )narrative】をデータとする。 ・主に収集するデータは( )が基本 ・尺度や統計手法は使わない ・数値(的)でなく、( )もらわないと明らかにできない現象テーマに適している あまり研究されていない、測定すべき変数( )がよくわかっていない、 何を計測したらよいかわからない、計測が適切でない場合 したがって、 リサーチクエスチョンの①、それは何か?を明らかにするのに適している! 質的研究で、ある程度その事象について明らかにできると、量的研究を計画しやすい 量的研究は仮説 (理論)を検証する( )推論 質的研究はデータから理論や概念を導き出す( )推論 個別的な観察からルール( )、( )をみつけていく 研究対象者の語る「言葉・語り」は、数値と違って( )なもの 「言葉・語り」はその人の( )、( )といった文脈と切り離せない 「言葉」は常に量的研究でいうところの「バイアス」 の排除は難しい 質的データ (語りのデータ)を100%客観的で( )な分析も不可能 量的研究には( )と( )が必要

    言語、語り、インタビューデータ、語って、概念、演繹的、帰納的、理論、概念、主観的、背景、価値観、正確、妥当性、信頼性

  • 40

    量的研究で大事な要素3つ ( )性 安定して同じ結果が出るか ( )性 意図したものが測定できているか ( )性 一般化可能性

    信頼、内的妥当、外的妥当

  • 41

    質的研究において重要な要素4つ ( )性 データと結果の一致、結果の安定性 ( )性 他の人でも同じ結果にたどっていけるか ( )性 データやデータの解釈が事実を忠実に表す 大事! ( )性 他のケースに適応できるか

    明快、確証、信憑、転用可能

  • 42

    質的研究の実際 データ分析方法 インタビューデータは( )を作成する。個々の対象者別に作成 (上と同じ)の中に求めている情報が取れていない時もある。

    逐語録

  • 43

    質的研究の実際 質的記述的分析 ・逐語録から、サーサーチクエスチョンに関係すると思われる部分に線を 引いて( )をつけていく (扱いやすい文章に整える) 研究者によってはコード化は実施しない場合もある 作成したコードの一覧を熟読し、 それらが表す概念やパターンによって グループ化し、 意味内容を適切に表すと考えられるラベルをつける ( ) サブカテゴリー一覧を熟読し、同様に( )として抽象化する サブカテゴリー、カテゴリーの数はデータ量や内容によって様々 ・この一連の作業は何度も行きつ戻りつ見直し推敲を繰り返す

    コード名、サブカテゴリー、カテゴリー

  • 44

    明確な概念、理論的枠組みがデータ収集の前に設定されるのは質的研究である。 ○か×か

    ×

  • 45

    研究協力者(被験者)の擁護すべき権利 ①( )を得る権利 ②( )の権利 ③( )を受けない権利 ④( )を受ける権利 ⑤正当な( )を受ける権利 ⑥( )の権利 ⑦( )の権利

    情報、自己決定、不利益、利益、扱い、プライバシー、匿名

  • 46

    インタビュー手法には大きく2種類に分類できます。 ( )面接はいわゆる一問一答式でインタビューしていく手法で自由度は低い ( )面接は質的研究では主流の面接方法で、大まかな質問は決めておき(多くの場合、オープンエンド形式)、答えてもらいながら回答された言葉についてさらに深く尋ねていく手法です。

    構造化、半構造化

  • 47

    質的研究デザイン ・質的研究にはさまざまなデザインがあります ・それぞれ異なる( )、( )な基盤をもちます ・研究テーマの焦点によって適した質的研究デザインがあります リサーチクエスチョンと質的研究デザインの選択

    哲学的、理論的

  • 48

    大事! 質的研究の例 事例研究 ・( )を対象とした研究 ・個人・家族・ 集団組織・コミュニティーなどを対象 ・1つのケースを徹底的に掘り下げて分析することで、( )、( )上手くいったのか、上手くいかなかったのかと いう質問を解明しようと試みるデザイン ・病棟での取り組みと結果の報告などもケーススタディに入る ・単一ケースや複数ケース ・取り組みやすい

    ケース、なぜ、どのように

  • 49

    質的研究の例 質的記述的研究 社会科学一般を学問的な基礎とし、質的データを用いて現象を( )に記述する方法である。よくわかっていない現象を( )に記述し、理解することを目的とし、日常的な言語で現象やできごとを( )に示すもので、基礎的で( )な方法である。特徴としては研究者の解釈や推論の加わる程度が( )、また解釈や推論の際に、特定の( )基盤の影響を受けにくいということが挙げられる。 ・最も広く用いられる質的研究デザイン ・社会科学全般を論理基盤 ・対象者の( )をていねいに記述する ・語られたデータの意味の類似性に着眼してカテゴリー化( ) ・データを圧縮するイメージ 丁寧な記述 ・他の質的デザインよりも質的研究初心者に適している ・グラウンデッドセオリーや現象学などと違い、 明確な哲学的基盤をもたな いが、 活用のしやすさから多くの学問領域で近年広く用いられている

    ありのまま、質的、包括的、シンプル、小さい、哲学的、主観的経験、抽象化

  • 50

    質的研究の例 グラウンデッドセオリー ・看護系研究者が多く使用している質的研究デザイン ・( )学を基盤とする。 グレイサーとストラウス ・( )論~どのように個人は自分の行為の傾向を他人のそれに合わせ、多大の行為を解釈し、 自分自身の行動を再編成しようとするか ・人間が用いる言葉や表情・行動などシンボル 「象徴」 を分析し、個人を含め、現象を説明したり( )、( )明らかにするのに適している。 ・中範囲理論の生成 ・取り巻く状況や人々との相互作用 ・( )分析 データを収集を1人毎に分析し、1人づつを比較しながらするもの ・データの( )→もう新しい分析結果が出なくなる事

    社会、シンボリック相互作用、構造、プロセス、継続比較、飽和

  • 51

    質的研究の例 エスノグラフィー ・哲学的基盤は文化人類学 (anthropology) ・Ethno (民族 人類)-graphy (描写・記録) ・( )に焦点を当てた質的研究 ・集団のなかで共有されている( )や( )の研究 ・対象の生活・ 活動する場に研究者もどっぷりとひたり内部者の視点でみる( ) グループインタビュー、個別インタビュー

    文化、行動、価値観、参与観察

  • 52

    質的研究の例 現象学 (phenomenology ギリシャ語のphainein 見せること、現れること、 が語源 ・フッサール、ハイデッガーらによる現象学哲学を基盤とする ・現象学の祖フッサール 〜自然科学的手法では人々の現実の生活世界・ 人々の( )(lived world) を解明することはできないと批判 ⇒新たな研究アプローチ ( )的現象学 transcendental phenomenology) 続いてハイデッガーが →上記のフッサールと( )学に基づく( )現象学(hermeneutic/interpretive phenomenology) を提唱 ・人々がどのように体験しどのように( )、( )するのかを明らかに するのに適している

    生活世界、超越論、解釈、解釈学的、意味付け、解釈

  • 53

    量的研究の妥当性、信頼性は第三者によって一般化可能性の程度を知ることができないものである。 ○か×か

    ×

  • 54

    先行研究調査の前にまず理解したい点 これから取り組む研究計画に求められる基本は: ・現状での到達点のさらに先に到達するもの ・新しい( )、( )な価値があるもの ・研究目的の選択、 研究デザインの選択、 結果についての考察など、これまでの( )、( )に照らして、妥当なもの

    学術的、臨床的、知識、知見

  • 55

    先行研究調査の目的 ①そのテーマの先行研究が【何がどのくらいあるのか】把握する ②テーマを十分に理解して研究を検討する ③研究を支える各部分 (例用語の定義、 尺度) も先行研究を参考にする おけってうて

    おけ

  • 56

    目的 ① そのテーマの研究で何がどのくらいあるか把握する 1) 研究論文のおおよその数 (テーマに( )・( )に関連した文献のおおよその数) 2)そのテーマは細かく分けるとどんな( )があるか? 3) どんな( )が多く使われている? 4)研究の( )で何か特徴はないか? 例どの年代で研究が多かったか? 地域性? テーマの変遷など 5) 研究されていないテーマは(⇒なぜ?) 6) 自分の研究計画で引用文献に使えそうか 7) 研究全体の中でよく出てくる著者名 8) 到達点・課題未解決の問題 (自分の研究の意義 ! )

    直接的、間接的、サブテーマ、研究方法、動向

  • 57

    目的 ② 研究テーマを十分に理解して研究を検討する 1) 既存の研究の中での自分の研究計画の立ち位置・意義を考える 過去の研究から何を受け継ぎ、 どんな点[( )や( )の空洞?]を乗り越えようとして計画しているのか 2) 研究テーマそのものに価値・意義があるか [無理なく議論できるか]、 先行研究と照らし合わせる。 3) 研究構想を練っていく 目的 ③ 研究を支える情報の収集 ・研究の各部分で、それを支える文献 (既存の知識)が必要になる。 ・序論でテーマの説明と研究の意義 ・研究・分析方法[過去に使われてきた手法]・考察部分[結果は必ず先行研究と比較して意味づけする]

    弱点、知識

  • 58

    1.学術雑誌における文献の種類 ○ 会議録 学術集会・学会・会議の発表報告書。 レター [速報] 研究の中で、 何らかの成果を得たとき、 結果のみを簡潔にまとめて発表したもの。 ○ 研究報告 研究内容について、 目的と目標、方法、 結果、 結論、 意義をまとめたもの。 ○ 原著論文 [original paper] ( )、( )があり、 論文タイトル・著者名・抄録 [Abstract]・序論 [諸言/研究の背景、 意義、 目的] 研究方法 結果 考察 [結論] 謝辞・参考文献という構成で執筆された、 研究の最終的な成果。多くは査読 [専門家による評価・判定]を経て学術雑誌に掲載される。 ○ 総説 [review] これまでの研究成果を概観し、 最新の研究動向を示すもので、 その分野について全体的に展望することができる文献。

    独創性、新規性

  • 59

    2. 参考文献と引用文献 ○参考文献とは レポートや論文を書くにあたり、全般的に内容を参考にした論文や書籍。 引用文献とは レポートや論文を書くにあたり、文中の文言をそのまま引用した 論文や書籍。 自分で書いた文章と( )できるように表示する [*や番号を使ってわかりやすく注を付け、 引用した 「部分」 と出典の情報を結ぶ]

    区別

  • 60

    課題の原著論文 ・原著論文とは、 “~意義のある有用な情報と専門家に判断され、いまだ交刊されたことのない( )のある( )を報告する論文” ・研究報告とは、 原著論文ほどの精度はないが( )価値があると判断された論文” “原著論文との区別は不明瞭なこともある” 原著論文よりも概して短い ・研究を報告した論文では、 学会誌によっては他に( )と呼ばれるものもある

    新規性、研究成果、学術的、資料

  • 61

    研究するにおいて研究方法の欄の研究デザインで重要な点 研究目的に最も適した研究デザインが提示されている。必要に応じて適切な( )、( )の提示がある。

    概念枠組、操作上定義

  • 62

    研究の概念枠組みの設計 ・収集するデータが量に関わる (数値、 定量的データ)場合は必須 研究テーマの明確化 ↓ 研究目的・リサーチクエスチョン ↓ 概念枠組みの構築・概念の操作上定義 研究の中心概念を研究者がどう定義するか 定義の根拠は明確に、客観的に提示する 何を測定しようとしているのか ↓ 概念を( )化する

    変数

  • 63

    いっけな〜いプリントにトマトジュースこぼしちゃった🍅 カッコの中なんだったっけ??? 左から教えてくれる???

    枠組み、測定

  • 64

    量的記述研究、実態調査において 研究計画にあたってはこの研究の( )を定義する必要がある。

    主要概念

  • 65

    看護研究において ポイントリサーチクエスチョンへの答えを想定して考える Q介護家族の介護負担感は、 何がどのくらいあると予測されるか 精神面 (不安感、イライラ感、不満感など) 身体面 (介護疲労感、熟睡感など) 社会面 (家族の介護協力、介護保険による支援状況などをどう 感じているか、孤立感など) 経済面 (経済的な負担感など) これらについて具体的に( )を設定し尺度を検討します。 枠組みの設定にはテーマについての十分な知識と先行研究の検討が必須

    変数

  • 66

    質的研究の枠組みについて ・質的研究では量的研究のような計画段階での( )は必須ではない ・ただし、明らかにしようとする概念、 研究で扱う概念の定義 ( )は明確に提示する ( )を作成し、研究対象者にどのような質問をしたらリサーチクエスチョンへの回答のデータが収集ができるか検討し準備する 操作上の定義も先行研究を十分に参考に、 自分がその研究で明らかにしたいこ との意図も合わせて計画書に明記する。 例) ミャンマーの看護師の手護とは何か? 「何を看護として認識して実際に看護として実践している、あるいは看護としでこうあるべきとの考えやそれに基づく実践」 ←できるだけ具体的に定義すると、 インタビューガイドも立てやすくなります

    枠組み、操作上定義、インタビューガイド

  • 67

    文献クリティーク (批評) Q.いろいろな側面から論文をチェックして、書かれている( )、( )点と( )点を正しく理解し、読み手である自分にとってのその論文の( )を判断すること。 リサーチクエスチョンを模索・確定していく段階で( )の内容はどうか自分 研究計画と関連はどうか、じっくり検討します。 同じような先行研究はたくさん出ているけど、それぞれ本当に( )のよい研究方法で導き出された結果なのか[( )できる結果なのか] (例対象者はよいか? データ収集方法はどうか? 分析は? 論文として議論の展開は整合性がとれているか? 一定の結果を導き出すために恣意性が加わっていないか? 結果の解釈は妥当なものか?) →これらの( )をみつけることで、自分の研究がその穴を埋めるのに役立つように[リサーチクエスチョンでも方法でも]

    内容、良い、足りない、意味、先行研究、質、信頼、穴

  • 68

    研究計画書の作成では →先行研究をクリティークする事で得た情報を( )に繋げていくことができる。

    リサーチクエスチョン

  • 69

    それぞれのパートの文献クリティーク ・タイトル 研究の( )(テーマとなる概念・ 対象 研究デザイン) が示されているか ・序論 (はじめに、緒言、 研究の背景) 研究の( )と( )が論理的に述べられているか 1. 研究テーマに関係する論文をある程度網羅して、理論的に研究の必要性を述べているか 2.リサーチクエスチョン 研究目的を明確に述べているか 3.この研究の看護における意義を述べられている 研究方法 リサーチクエスチョンを明らかにするために、適切な研究方法を用いているか 1. 研究デザインは適切か ( )に応じた研究デザインか 2.研究対象は適切か ( )に応じた対象選択、 対象基準の明確な提示、 適切な選択方法、 対象数(サンプルサイズ)は適切か 3. データ収集は適切か どんなデータをどのように 収集するか明確な記載、( )に応じたデータが収集されているか、 データの( )・( )を確保する方法

    概要、背景、意義、研究目的、研究目的、研究目的、信頼性、信用性

  • 70

    それぞれのパートの文献クリティーク ・研究方法 リサーチクエスチョンを明らかにするために、 適切な研究方法を用いているか 4. データ分析は適切か ( )(他の研究者が同じ分析 ができるよう詳細な説明があるか)、 データにあった分析方法か 5. 倫理的配慮は適切か 十分な倫理的配慮がなされたか 結果 研究目的・研究方法に応じた結果が 研究目的・研究方法に応じた結果が必要十分に記載されているか 1. 研究対象の概要の記載 2. 実際に得られた対象や実施された研究方法の適切はどうか 3. 研究方法で述べた調査項目の結果が全て提示されているか(都合のよいものだけ記載していないか) 4. 研究者の( )・( )を入れずに事実を示しているか 考察・結論 研究結果を先行文献と照合し、 研究目的を達成すべく論じられているか 1. 結果の( )は正当か 2. 研究結果・先行研究・著者の( )を区別して述べているか 3. 十分な( )を用いて論じているか 4. この研究で明らかになった新しい知見は何か、 その意義は何か、明確に論じているか 5. この研究の( )と今後の( )が述べられているか

    再現性、解釈、憶測、解釈、解釈、先行研究、限界、課題

  • 【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    火田 □|□ イ憂 希 · 109問 · 4年前

    【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    109問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 70問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    70問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 51問 · 4年前

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    51問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    病理学

    病理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 122問 · 4年前

    病理学

    病理学

    122問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生方法論

    公衆衛生方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 36問 · 3年前

    公衆衛生方法論

    公衆衛生方法論

    36問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    あなる

    あなる

    火田 □|□ イ憂 希 · 70問 · 4年前

    あなる

    あなる

    70問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 36問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    36問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】成人看護学概論

    【過去問】成人看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 217問 · 4年前

    【過去問】成人看護学概論

    【過去問】成人看護学概論

    217問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 4年前

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    29問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    行政 1〜8

    行政 1〜8

    火田 □|□ イ憂 希 · 60問 · 4年前

    行政 1〜8

    行政 1〜8

    60問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    母性5〜8

    母性5〜8

    火田 □|□ イ憂 希 · 55問 · 4年前

    母性5〜8

    母性5〜8

    55問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    チーム医療まとめ

    チーム医療まとめ

    火田 □|□ イ憂 希 · 80問 · 4年前

    チーム医療まとめ

    チーム医療まとめ

    80問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    火田 □|□ イ憂 希 · 54問 · 4年前

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    54問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    すし

    すし

    火田 □|□ イ憂 希 · 76問 · 4年前

    すし

    すし

    76問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】母性•小児

    【過去問】母性•小児

    火田 □|□ イ憂 希 · 63問 · 4年前

    【過去問】母性•小児

    【過去問】母性•小児

    63問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    うぴこおお

    うぴこおお

    火田 □|□ イ憂 希 · 27問 · 4年前

    うぴこおお

    うぴこおお

    27問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    チーム医療 IPE,IPE

    チーム医療 IPE,IPE

    火田 □|□ イ憂 希 · 9問 · 4年前

    チーム医療 IPE,IPE

    チーム医療 IPE,IPE

    9問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    火田 □|□ イ憂 希 · 27問 · 4年前

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    27問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    ろうねんほーりとぅ

    ろうねんほーりとぅ

    火田 □|□ イ憂 希 · 5問 · 4年前

    ろうねんほーりとぅ

    ろうねんほーりとぅ

    5問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    火田 □|□ イ憂 希 · 109問 · 4年前

    【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    109問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    薬理学

    薬理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 250問 · 4年前

    薬理学

    薬理学

    250問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性テスト問題集

    急性テスト問題集

    火田 □|□ イ憂 希 · 160問 · 4年前

    急性テスト問題集

    急性テスト問題集

    160問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    小児 1

    小児 1

    火田 □|□ イ憂 希 · 53問 · 4年前

    小児 1

    小児 1

    53問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    火田 □|□ イ憂 希 · 44問 · 4年前

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    44問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅 授業中 過去問題

    在宅 授業中 過去問題

    火田 □|□ イ憂 希 · 74問 · 3年前

    在宅 授業中 過去問題

    在宅 授業中 過去問題

    74問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性3、4回 小テスト

    急性3、4回 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 20問 · 4年前

    急性3、4回 小テスト

    急性3、4回 小テスト

    20問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性

    慢性

    火田 □|□ イ憂 希 · 66問 · 4年前

    慢性

    慢性

    66問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生看護活動論

    公衆衛生看護活動論

    火田 □|□ イ憂 希 · 116問 · 3年前

    公衆衛生看護活動論

    公衆衛生看護活動論

    116問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    保険統計

    保険統計

    火田 □|□ イ憂 希 · 72問 · 4年前

    保険統計

    保険統計

    72問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    火田 □|□ イ憂 希 · 158問 · 3年前

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    158問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    火田 □|□ イ憂 希 · 419問 · 4年前

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    419問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生☆&キーワード

    公衆衛生☆&キーワード

    火田 □|□ イ憂 希 · 97問 · 4年前

    公衆衛生☆&キーワード

    公衆衛生☆&キーワード

    97問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 4年前

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    29問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    老年15回

    老年15回

    火田 □|□ イ憂 希 · 9問 · 4年前

    老年15回

    老年15回

    9問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    免疫学

    免疫学

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    免疫学

    免疫学

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    保険医療福祉行政論

    保険医療福祉行政論

    火田 □|□ イ憂 希 · 11問 · 3年前

    保険医療福祉行政論

    保険医療福祉行政論

    11問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    火田 □|□ イ憂 希 · 24問 · 4年前

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    24問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生(過去問)

    公衆衛生(過去問)

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    公衆衛生(過去問)

    公衆衛生(過去問)

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    母性 15〜17回

    母性 15〜17回

    火田 □|□ イ憂 希 · 33問 · 3年前

    母性 15〜17回

    母性 15〜17回

    33問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    疾病治療論 精神•老年

    疾病治療論 精神•老年

    火田 □|□ イ憂 希 · 125問 · 4年前

    疾病治療論 精神•老年

    疾病治療論 精神•老年

    125問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 264問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    264問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    免疫学

    免疫学

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    免疫学

    免疫学

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 62問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    62問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    火田 □|□ イ憂 希 · 158問 · 4年前

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    158問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    母性5〜8

    母性5〜8

    火田 □|□ イ憂 希 · 55問 · 4年前

    母性5〜8

    母性5〜8

    55問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 34問 · 4年前

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    34問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    火田 □|□ イ憂 希 · 24問 · 4年前

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    24問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 65問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    65問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生看護学概論

    公衆衛生看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 233問 · 4年前

    公衆衛生看護学概論

    公衆衛生看護学概論

    233問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    ぼにゅう

    ぼにゅう

    火田 □|□ イ憂 希 · 53問 · 4年前

    ぼにゅう

    ぼにゅう

    53問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 65問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    65問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 60問 · 4年前

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    60問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    火田 □|□ イ憂 希 · 24問 · 4年前

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    24問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 65問 · 3年前

    看護過程

    看護過程

    65問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    成人看護学概論

    成人看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 217問 · 4年前

    成人看護学概論

    成人看護学概論

    217問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    内科 小テスト

    内科 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 95問 · 4年前

    内科 小テスト

    内科 小テスト

    95問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 60問 · 4年前

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    60問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    神経

    神経

    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 2年前

    神経

    神経

    29問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    くすり💊

    くすり💊

    火田 □|□ イ憂 希 · 5問 · 2年前

    くすり💊

    くすり💊

    5問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    「調べる」ことと、「研究」することの違い ( )こととは、自分にはその情報がないが、誰かがすでに明らかにしたり述べている知識がないか探し明らかにすること。 研究には新しいこと知識を( )にするという意味があります。

    調べる、明らか

  • 2

    「研究」 を検索してみると… 新しい事実や解釈の発見 (ウィキペディア) よく調べ考えて真理をきわめること。 (広辞苑) ( )知識 (knowledge)を見つける・( )作業 専門職と研究の関係 1.社会的サービス 2.( )・技術を要する 3.専門職の組織化 4.倫理要項を有する 5.専門職の自律性が認められる

    新しい、作る、専門的知識

  • 3

    看護の知識、エビデンスの創造 新たな課題→ ( )の調査【文献検討】→ ( )をつくる【( )次研究】→ まとめるガイドライン【2次研究】→ エビデンスを使う【(  )】→ 評価する→新たな課題… と続く

    先行研究、エビデンス、1、実装

  • 4

    看護学における研究のあゆみ ◆看護師は歴史的に医師のアシスタント的な役割で看護の専門性は何なのか模索してきた ◆看護の先人たちが、 看護職を専門職として確立すべく尽力 してきた ◆ナイチンゲールの「看護覚書」 ~看護の( )化 ◆1950年代より看護研究が活発化し発展、 多くの専門誌や 学会の発足 (USA) ◆ 日本も1980年代以降、 多くの専門誌や学会の発足、 大学 教育化により研究活動の活発化

    言語

  • 5

    看護学における研究の特徴 看護とは何かを理解できている必要があります。 医学や薬学研究との違い 教科書の第1章によると... 看護学は病気や外傷など健康問題を抱えて生きる ( )としての対象を支える学問 看護学は実践の科学であるため、 目標は実際の看護におけるさまざまな問題の( )と看護の( )向上 上記の究極的な看護の目標のため、 看護の実践教育 管理など、直接的に( )に影響を与える事象について行う研究

    生活者、解決、質、看護ケア

  • 6

    看護学研究の今後の展望 研究を学ぶことで( )を備えた看護専門職の育成 世界的に科学的( )に基づいた医療の動きが加速 => 看護実践を支える( )の蓄積は急務 看護実践に直接的に役立つ研究の奨励 健康障害と生活行動 セルフマネジメント 生活に向き合う医療の構築 疾病予防 エンドオブライフケア 看護学研究の重要性はますます高まっている!

    論理的思考、エビデンス、研究エビデンス

  • 7

    EBP (Evidence Based Practice)と看護研究 EBPとは科学的根拠に基づいた実践の意味で、 Evidence Based Health Care Evidence Based Nursing, Evidence-Based Medicineなどの形でも使われる EBPは( )で始まり世界に広がっている コクランがEBPのさきがけ イギリス医療制度 (NHS)の財政難が背景に ~医療資源(予算・リソース) は、アウトカムに 応じて 「効果的かつ合理的」 に配分されるべきで、 さまざまな医学介入の効果を精査 比較した上で、 何がベストか判断が必要と提唱しました

    イギリス

  • 8

    ( )の解説 ・(上と同じ)氏の功績 有効性が立証された医療介入への予算配分が普及 効果が科学的に立証された医学介入の優先性 効果が不明な治療への予算配分は合理的でない ↓ 効果を( )的に立証するための研究方法の発展 本当に効果がある医療介入へ予算配分 (例えば保険適応) 進むことで種々のアウトカムの向上 この場合のアウトカム(結果) とは、 健康状態の改善・疾病予防 医療財政の健全化 医療者のアウトカム向上 (満足感、やりがい、健康状態)

    コクラン、科学

  • 9

    看護研究セミナーでは: ①所属する看護学領域での看護実 践からテーマを選んで ②研究を実際に行うための本格的な( )を作成します

    研究計画書

  • 10

    第1ステップ 研究テーマを決める リサーチクエスチョンを立てる →その研究で何を( )にしたいのか 広く研究テーマを模索しリサーチクエス チョンに絞っていく 看護研究セミナーでは1年を通して本格的な研究計画書に取り組みます 自分が( )をもって取り組めるテーマを探しましょう (最初の段階では広めに考えてよいです。 例 がん患者さんの家族の方への支援とかざっくりしたものでOK) これまでの講義・演習・実習で気になったこと 興味があること 何だかひっかかること

    明らか、熱意

  • 11

    リサーチクエスチョン: 研究によって( )にしたい( )のことです。 ◆質問形式で書くのが一般的 ◆リサーチクエスチョンは研究計画書・研究報告の舵になります! ◆◆ リサーチクエスチョンに答えを見出すことが( )です。 看護の現場から生まれる素朴な疑問からリサーチクエスチョンへ →自分の( )からくる疑問は宝です。

    明らか、問い、研究目的、看護経験

  • 12

    良いリサーチクエスチョンの条件 ①( )か (Feasible) 現実的なクエスチョン ②( )か (Interesting) 必要があるか ③( )は(Novel) まだ明らかになっていない ④ ( )か (Ethical) 倫理上の問題はないか ⑤( )か、 ( )か (Relevant) 社会的に適切か、必要か

    実施可能、興味深い、新規性、倫理的、適切、必要

  • 13

    リサーチクエスチョンの4段階の意味 研究は大まかに何を( )にするのかによって4つの種類 (方向性) に分けられます ①それは( ) その現象について、まだよく解明されていない場合 ②( )に起こっているか どのような時に、どのような頻度で起こるのか ③それらには( )はあるか ある現象に影響を与えるであろう変数が絞られてきた段階で行われる研究タイプ。その現象と変数に関連はあるか ④( )があるか【介入には( )があるか】 その現象と要因が因果関係にあるのか? リサーチクエスチョンにより、適した( )が決まってきますので、丁寧にリサーチクエスチョンをたてることが大切です ある研究テーマ (例えば、 手術後せん妄の看護) について考えるとき、これまでの研究の状況や自分が取り組みたい具体的な内容によ リサーチクエスチョンが決まり、 リサーチクエスチョンによって研究デザインの方向性も決まってきます このあと、それぞれ4つのリサーチクエスチョンと適した研究デザインについても学んでいきます

    明らか、何か、どのよう、関連、因果関係、効果、研究デザイン

  • 14

    量的研究の中の相関研究の例として挙げられる研究2つ挙げろ ( )研究 ( )研究 また、量的研究である実態調査研究と相関研究どちらの特徴も持つ研究を何研究と言うか ( )研究

    コホート、ケースコントロール、横断

  • 15

    研究の意義をどう述べるか 研究計画書では、そのリサーチクエスチョンに取り組み明らかにすることに( )があると説明が求められます 研究の意義の考え方、述べ方の方程式 ①困った問題があり (⇒問題の明確化) 研究テーマ ②研究によってこの疑問 (リサーチクエスチョン) が明らかになれば ③問題が解決し看護にとってよいことがある (→研究の意義) 注) 研究の意義がすぐに出てこない場合は、リサーチクエスチョンの再検討が必要かもしれません。 リサーチクエスチョンの4段階のうちどのレベルなのかを検討するには( )で何がどこまで明らかになっているのかを調べる必要がある。

    意義、先行研究

  • 16

    転倒予防でリサーチクエスチョン考えてみろ ①それは何か「どのようなものか」 ( ) ②どのように起こっているのか ( ) ③それらには関連はあるか ( ) ④介入に効果があるか ( ) あって打って

  • 17

    「新たな痛み止め薬の効果を研究する」は看護研究である。○か×か

    ×

  • 18

    テーマのきっかけとなる情報 「〇〇年度における、 我が国の年齢階級別死因順位において、 15歳から39歳の死因要因1位は自殺である」 上の情報から芽生えた問題意識 青少年の自殺が多いことに問題意識が芽生えた。 自殺をなくしていくために何か研究に取り組みたいと考えた。 これのリサーチクエスチョン考えて ①それは何か「どのようなものか」 ( ) ②どのように起こっているか ( ) ③それらには関連があるか ( ) ④介入に効果はあるか ( ) あって打って

  • 19

    量的研究の特徴 (p118-120) ◆( )を設定し数値データを収集し( )的に分析 * 量的( )は数値で表され、 数値が基準となります。 (例 身長、体重、血圧、血糖値) 目的は( )を使ってどのような状況か明らかにしたり、( )間の関連や因果関係を明らかにすること ◆第三者がその研究の( )性、( )性をチェックし、( )性の程度を知ることができる 大事! ( )的推論 ( )をたてて、それが合っているか検証していく推論方法。

    変数、統計学、変数、数値、変数、信頼、妥当、一般化可能、演繹、仮説

  • 20

    リサーチクエスチョン研究デザイン 実態調査 (横断研究、記述統計研究) その現象はどのように起こっているか? 知りたいことに関するデータを収集し、どのような( )があるのか明らかにする ・自分の明らかにしたいことを( )を用いて記述する ・基本的に1回、 データ収集する

    特徴、数

  • 21

    リサーチクエスチョン研究デザイン 相関研究 (関連をみる研究) ・知りたいことと要因の関連をみたいときに用いる ・記述的相関研究と分析的相関研究に分けられる(時の流れの有無で分けられる) 大事! (1)( )相関研究 「時の流れを考慮( )場合」 変数間に関連があるか記述する。 (例 自己効力感と看護師経験年数に関連はあるか、 病棟の入院患者数と申し送り時間に関連はあるか ) この研究で 便秘と野菜摂取量は関連があるかどうかにおいて何をもって便秘と判断するのかを決める事とは何か ( )

    記述的、しない、操作上定義

  • 22

    記述的相関研究において 相関係数とは2つ以上のデータの関係の強弱を測る指標であり、0以上1以下の実数に値を取る。 ○か×か

    ×

  • 23

    リサーチクエスチョンの研究デザイン 相関研究 分析的相関研究(時の流れがある) コホート研究 これから起こるリスクについて ケースコントロール研究 もう既に発症してしまったものに対して この解説あってる ○か×か

  • 24

    リサーチクエスチョン の研究デザイン RCTランダム化比較試験(実験研究) 準実験研究 因果関係(原因と結果)を立証するためのデザイン 調べたい要因を意図的に変化させる ( )を行うため、 ( )とも呼ばれます 例 手術室でクラッシック音楽をかけたら、部分麻酔の患者さんの不安感が軽減されるか「( )があるか」調べたい これまで出てきた相関研究や実態研究は( )ではなく、状態を尺度で計測して観察するだけなので、( )とも呼ばれます

    操作、介入研究、効果、操作、観察研究

  • 25

    ランダム化による割り付けなし、2群に分けずに介入の前後でデータを取って比較する研究は? ( )研究

    前後比較

  • 26

    統計の種類 記述統計学…あるデータに対して、そのデータの特徴 をより簡単にわかりやすく表現する(例 研究方法論の 試験の平均点など) 限界→そこにあるデータについては説明できるが、 そこにないデータについては何も言えない (Snapshot とも呼ばれる) そこで ・( )統計学 標本を分析して、 母集団について 推測する (日本人の平均身長、 テレビの視聴率)

    推計

  • 27

    推計統計学 (Inferential statistics) ① 統計的推定 ・一部の人々を対象(標本) を調査をして、全体(母集団)の性質を推測します ・点推定(母数を一つの値で推定)と区間推定(母数がふ くまれるであろう区間)があります ②( )検定 ・ある仮説が正しいのかどうか統計学的に検証することです ・母集団について仮定された仮説を標本 (sample、 母集団の一部分)に 基づいて検証することです。 例 A社の新薬は片頭痛に本当に効くのか? 検証ポイントは、 ①仮説とのずれが意味を持つのか ②誤差の範囲内なのかを検証します

    仮説

  • 28

    ・統計的仮説 ・( )仮説 (Null hypothesis) と( )仮説(Alternative hypothesis) ・本来、 主張したいことと逆の仮説を検証するのが作法 「差がない」 「関連がない」 帰無仮説: 課題を提出した人としない人では最終評価に差がない。 対立仮説: 課題を提出した人としない人では最終評価に差がある 帰無仮説を統計学的に検証して( )を試みる。

    帰無、対立、否定

  • 29

    p値の復習 ・仮説(効果がない、関連がない)の否定という結果が( )で起こる . きわめて珍しいことが起こった、 何か意味がある( )これは偶然ではないということを示す。 ・( )とは帰無仮説を否定(棄却)する基準のこと ・通常は5%か1% 例 p < 0.05 とした研究で、 p=0.03となった場合 ⇒ 帰無仮説が棄却され、 対立仮説が採択される。 この結果は( )ではない 「帰無仮説が棄却されない」ことは「帰無仮説が正しいと結論づけて良い」ということに( )。 この場合、「対立仮説が正しいと結論づけることは( )」ということしか言えないのです

    偶然の確率、有意、有意水準、偶然、ならない、できない

  • 30

    尺度について ( ) (例 性別、血液型) ( ) (例 順序や大小には意味があるが間隔には意味がないもの 順位 、学年) ・連続量 ・( )あるいは( )「目盛が等間隔になっているもので、その間 隔に意味があるもの 絶対零をもたない例 西暦、 血圧」 ・( )「Oが原点であり、間隔と比率に意味があるもの距離、 体重」

    名義尺度、順序尺度、距離尺度、間隔尺度、比尺度

  • 31

    量的研究において介入ありの研究はどれか

    実験研究, 準実験研究

  • 32

    擁護すべき権利 ①情報を得る権利 ・( )に十分な説明を提示(研究の目的、対象者とした理由、内容、 手順、 研究参加により期待される利益及び不利益など) ・口頭でも説明 ・本人が十分に理解できるよう配慮 ・②自己決定の権利 本人の自由意志で決定できるよう配慮 インフォームドコンセントに努める 強制性の排除 ( )や( )による不利益がないことの説明 ③不利益を受けない権利 研究参加による苦痛 (身体的・心理的・社会的)を受けない配慮 例インタビューがつらくなったらすぐに中止する、疲れないよう短時間にする ④利益を得る権利 ・研究参加によって受ける良いこと( )を提示する 例グループインタビューで同じ境遇の参加者と経験を共有できる、謝礼の有無 ⑤正当な扱いを受ける権利 ・介入研究で振り分けられたグループによらず最低でも通常のケアは受けられる ・介入群とコントロール群への振り分けは恣意性が入らないように配慮する (無作為化) ⑥プライバシーの権利 ・( )が漏洩しないよう配慮 ・インタビューは( )が保持できる環境で実施 ・( )は本人の許可のもと行う 個人情報の入ったデータは厳重に取り扱う (データをいつまで、どこに、どのように管理するか明記) (例 PWをかけたUSBで研究室Aの鍵のかかるキャビネットに保管し、鍵は研究責任者が管理する。発表後10年の保存) ⑦匿名の権利 ・個人が特定されないよう早い段階で( )する (例 最初の人はA、 次の人はB、C、D、あるいは001 002 003) ・本人の個人情報と匿名化の対照表も厳重に保管する

    研究同意書、辞退、同意撤回、利益、個人情報、プライバシー、録音、匿名化

  • 33

    権利すべき権利 プライバシーの権利 個人情報の入ったデータは鍵のかかるキャビネットに発表後30年保存する。 ○か×か

    ×

  • 34

    研究における倫理的配慮の原則 ・看護学研究は患者やそれをとりまく( )を対象としている。 ・研究に関わる倫理について十分に理解しておく必要がある。 大事! 「研究倫理の主要項目: ・研究( )を守る研究倫理 例 プライバシーの保護 ・研究者として守るべき( ) 例 捏造、改ざん、盗用など ・( )外部との経済的な利益関係などにより、研究に影響を及ぼ す可能性のある事態

    人間、対象者、研究者倫理、利益相反

  • 35

    研究倫理の礎となる指針 ・( )綱領 (1947) 人体実験/医学研究の倫理原則 ・世界医師会の( )宣言(1964) 生物医学・行動研究など、 医学に限定しない、人に関わる研究での( )保護 ・( )レポート (1979)・人を対象とする研究全般の倫理原則とガイドライン 3つの倫理原則[( )・( )・( )] ・国際看護協会 (2003) 看護研究のための倫理ガイドライン 研究の6つの倫理原則と4つの権利 ・文部科学省・厚生労働省・経済産業省 「人を対象とする生命科学・医学系研 究に関する倫理指針」 令和4年3月改訂

    ニュルンベルグ、ヘルシンキ、被験者、ベルモント、人格の尊重、善行、正義

  • 36

    実際に研究を行うにあたっては 研究をおこなう医療機関や研究機関(大学)の( )の審査と承認を受ける 大事! ( )を守る (データの改ざんや他の研究の盗用など科学への信頼を 失墜させる行為は行わない) 大事! ・( )「COI」 研究者が外部企業などと関係があり、研究結果が特定の団体に有利になるよう恣意性 がはいるのでは?と疑われる可能性がある状況は公表する →透明性の確保 インフォームド( )→十分な説明と同意 ・研究協力依頼書と同意書 ・代諾者 本人にインフォームド(上と同じ)が難しい場合 ・インフォームド( )子どもが対象の研究で本人にも理解力に応じてわかりやすい説明し同意を得る

    倫理審査委員会、研究者倫理、利益相反、コンセント、アセント

  • 37

    倫理審査委員会への申請 ・研究計画で、 具体的にどのように( )の内容に配慮するのかを明記する ・倫理項目の基本はどの研究でも共通するが、 それぞれの研究に応じた( )が必要 ・4年生の看護研究セミナーでは、各自の研究計画書に具体的な倫理的配慮も検討して記入する必要

    倫理指針、配慮

  • 38

    研究協力者が受ける利益や看護上の貢献 面接は研究協力者のプライベートの時間を利用するため( )を渡す

    謝礼

  • 39

    質的研究の特徴 ・質的研究では数字ではなく【( ) language ( )narrative】をデータとする。 ・主に収集するデータは( )が基本 ・尺度や統計手法は使わない ・数値(的)でなく、( )もらわないと明らかにできない現象テーマに適している あまり研究されていない、測定すべき変数( )がよくわかっていない、 何を計測したらよいかわからない、計測が適切でない場合 したがって、 リサーチクエスチョンの①、それは何か?を明らかにするのに適している! 質的研究で、ある程度その事象について明らかにできると、量的研究を計画しやすい 量的研究は仮説 (理論)を検証する( )推論 質的研究はデータから理論や概念を導き出す( )推論 個別的な観察からルール( )、( )をみつけていく 研究対象者の語る「言葉・語り」は、数値と違って( )なもの 「言葉・語り」はその人の( )、( )といった文脈と切り離せない 「言葉」は常に量的研究でいうところの「バイアス」 の排除は難しい 質的データ (語りのデータ)を100%客観的で( )な分析も不可能 量的研究には( )と( )が必要

    言語、語り、インタビューデータ、語って、概念、演繹的、帰納的、理論、概念、主観的、背景、価値観、正確、妥当性、信頼性

  • 40

    量的研究で大事な要素3つ ( )性 安定して同じ結果が出るか ( )性 意図したものが測定できているか ( )性 一般化可能性

    信頼、内的妥当、外的妥当

  • 41

    質的研究において重要な要素4つ ( )性 データと結果の一致、結果の安定性 ( )性 他の人でも同じ結果にたどっていけるか ( )性 データやデータの解釈が事実を忠実に表す 大事! ( )性 他のケースに適応できるか

    明快、確証、信憑、転用可能

  • 42

    質的研究の実際 データ分析方法 インタビューデータは( )を作成する。個々の対象者別に作成 (上と同じ)の中に求めている情報が取れていない時もある。

    逐語録

  • 43

    質的研究の実際 質的記述的分析 ・逐語録から、サーサーチクエスチョンに関係すると思われる部分に線を 引いて( )をつけていく (扱いやすい文章に整える) 研究者によってはコード化は実施しない場合もある 作成したコードの一覧を熟読し、 それらが表す概念やパターンによって グループ化し、 意味内容を適切に表すと考えられるラベルをつける ( ) サブカテゴリー一覧を熟読し、同様に( )として抽象化する サブカテゴリー、カテゴリーの数はデータ量や内容によって様々 ・この一連の作業は何度も行きつ戻りつ見直し推敲を繰り返す

    コード名、サブカテゴリー、カテゴリー

  • 44

    明確な概念、理論的枠組みがデータ収集の前に設定されるのは質的研究である。 ○か×か

    ×

  • 45

    研究協力者(被験者)の擁護すべき権利 ①( )を得る権利 ②( )の権利 ③( )を受けない権利 ④( )を受ける権利 ⑤正当な( )を受ける権利 ⑥( )の権利 ⑦( )の権利

    情報、自己決定、不利益、利益、扱い、プライバシー、匿名

  • 46

    インタビュー手法には大きく2種類に分類できます。 ( )面接はいわゆる一問一答式でインタビューしていく手法で自由度は低い ( )面接は質的研究では主流の面接方法で、大まかな質問は決めておき(多くの場合、オープンエンド形式)、答えてもらいながら回答された言葉についてさらに深く尋ねていく手法です。

    構造化、半構造化

  • 47

    質的研究デザイン ・質的研究にはさまざまなデザインがあります ・それぞれ異なる( )、( )な基盤をもちます ・研究テーマの焦点によって適した質的研究デザインがあります リサーチクエスチョンと質的研究デザインの選択

    哲学的、理論的

  • 48

    大事! 質的研究の例 事例研究 ・( )を対象とした研究 ・個人・家族・ 集団組織・コミュニティーなどを対象 ・1つのケースを徹底的に掘り下げて分析することで、( )、( )上手くいったのか、上手くいかなかったのかと いう質問を解明しようと試みるデザイン ・病棟での取り組みと結果の報告などもケーススタディに入る ・単一ケースや複数ケース ・取り組みやすい

    ケース、なぜ、どのように

  • 49

    質的研究の例 質的記述的研究 社会科学一般を学問的な基礎とし、質的データを用いて現象を( )に記述する方法である。よくわかっていない現象を( )に記述し、理解することを目的とし、日常的な言語で現象やできごとを( )に示すもので、基礎的で( )な方法である。特徴としては研究者の解釈や推論の加わる程度が( )、また解釈や推論の際に、特定の( )基盤の影響を受けにくいということが挙げられる。 ・最も広く用いられる質的研究デザイン ・社会科学全般を論理基盤 ・対象者の( )をていねいに記述する ・語られたデータの意味の類似性に着眼してカテゴリー化( ) ・データを圧縮するイメージ 丁寧な記述 ・他の質的デザインよりも質的研究初心者に適している ・グラウンデッドセオリーや現象学などと違い、 明確な哲学的基盤をもたな いが、 活用のしやすさから多くの学問領域で近年広く用いられている

    ありのまま、質的、包括的、シンプル、小さい、哲学的、主観的経験、抽象化

  • 50

    質的研究の例 グラウンデッドセオリー ・看護系研究者が多く使用している質的研究デザイン ・( )学を基盤とする。 グレイサーとストラウス ・( )論~どのように個人は自分の行為の傾向を他人のそれに合わせ、多大の行為を解釈し、 自分自身の行動を再編成しようとするか ・人間が用いる言葉や表情・行動などシンボル 「象徴」 を分析し、個人を含め、現象を説明したり( )、( )明らかにするのに適している。 ・中範囲理論の生成 ・取り巻く状況や人々との相互作用 ・( )分析 データを収集を1人毎に分析し、1人づつを比較しながらするもの ・データの( )→もう新しい分析結果が出なくなる事

    社会、シンボリック相互作用、構造、プロセス、継続比較、飽和

  • 51

    質的研究の例 エスノグラフィー ・哲学的基盤は文化人類学 (anthropology) ・Ethno (民族 人類)-graphy (描写・記録) ・( )に焦点を当てた質的研究 ・集団のなかで共有されている( )や( )の研究 ・対象の生活・ 活動する場に研究者もどっぷりとひたり内部者の視点でみる( ) グループインタビュー、個別インタビュー

    文化、行動、価値観、参与観察

  • 52

    質的研究の例 現象学 (phenomenology ギリシャ語のphainein 見せること、現れること、 が語源 ・フッサール、ハイデッガーらによる現象学哲学を基盤とする ・現象学の祖フッサール 〜自然科学的手法では人々の現実の生活世界・ 人々の( )(lived world) を解明することはできないと批判 ⇒新たな研究アプローチ ( )的現象学 transcendental phenomenology) 続いてハイデッガーが →上記のフッサールと( )学に基づく( )現象学(hermeneutic/interpretive phenomenology) を提唱 ・人々がどのように体験しどのように( )、( )するのかを明らかに するのに適している

    生活世界、超越論、解釈、解釈学的、意味付け、解釈

  • 53

    量的研究の妥当性、信頼性は第三者によって一般化可能性の程度を知ることができないものである。 ○か×か

    ×

  • 54

    先行研究調査の前にまず理解したい点 これから取り組む研究計画に求められる基本は: ・現状での到達点のさらに先に到達するもの ・新しい( )、( )な価値があるもの ・研究目的の選択、 研究デザインの選択、 結果についての考察など、これまでの( )、( )に照らして、妥当なもの

    学術的、臨床的、知識、知見

  • 55

    先行研究調査の目的 ①そのテーマの先行研究が【何がどのくらいあるのか】把握する ②テーマを十分に理解して研究を検討する ③研究を支える各部分 (例用語の定義、 尺度) も先行研究を参考にする おけってうて

    おけ

  • 56

    目的 ① そのテーマの研究で何がどのくらいあるか把握する 1) 研究論文のおおよその数 (テーマに( )・( )に関連した文献のおおよその数) 2)そのテーマは細かく分けるとどんな( )があるか? 3) どんな( )が多く使われている? 4)研究の( )で何か特徴はないか? 例どの年代で研究が多かったか? 地域性? テーマの変遷など 5) 研究されていないテーマは(⇒なぜ?) 6) 自分の研究計画で引用文献に使えそうか 7) 研究全体の中でよく出てくる著者名 8) 到達点・課題未解決の問題 (自分の研究の意義 ! )

    直接的、間接的、サブテーマ、研究方法、動向

  • 57

    目的 ② 研究テーマを十分に理解して研究を検討する 1) 既存の研究の中での自分の研究計画の立ち位置・意義を考える 過去の研究から何を受け継ぎ、 どんな点[( )や( )の空洞?]を乗り越えようとして計画しているのか 2) 研究テーマそのものに価値・意義があるか [無理なく議論できるか]、 先行研究と照らし合わせる。 3) 研究構想を練っていく 目的 ③ 研究を支える情報の収集 ・研究の各部分で、それを支える文献 (既存の知識)が必要になる。 ・序論でテーマの説明と研究の意義 ・研究・分析方法[過去に使われてきた手法]・考察部分[結果は必ず先行研究と比較して意味づけする]

    弱点、知識

  • 58

    1.学術雑誌における文献の種類 ○ 会議録 学術集会・学会・会議の発表報告書。 レター [速報] 研究の中で、 何らかの成果を得たとき、 結果のみを簡潔にまとめて発表したもの。 ○ 研究報告 研究内容について、 目的と目標、方法、 結果、 結論、 意義をまとめたもの。 ○ 原著論文 [original paper] ( )、( )があり、 論文タイトル・著者名・抄録 [Abstract]・序論 [諸言/研究の背景、 意義、 目的] 研究方法 結果 考察 [結論] 謝辞・参考文献という構成で執筆された、 研究の最終的な成果。多くは査読 [専門家による評価・判定]を経て学術雑誌に掲載される。 ○ 総説 [review] これまでの研究成果を概観し、 最新の研究動向を示すもので、 その分野について全体的に展望することができる文献。

    独創性、新規性

  • 59

    2. 参考文献と引用文献 ○参考文献とは レポートや論文を書くにあたり、全般的に内容を参考にした論文や書籍。 引用文献とは レポートや論文を書くにあたり、文中の文言をそのまま引用した 論文や書籍。 自分で書いた文章と( )できるように表示する [*や番号を使ってわかりやすく注を付け、 引用した 「部分」 と出典の情報を結ぶ]

    区別

  • 60

    課題の原著論文 ・原著論文とは、 “~意義のある有用な情報と専門家に判断され、いまだ交刊されたことのない( )のある( )を報告する論文” ・研究報告とは、 原著論文ほどの精度はないが( )価値があると判断された論文” “原著論文との区別は不明瞭なこともある” 原著論文よりも概して短い ・研究を報告した論文では、 学会誌によっては他に( )と呼ばれるものもある

    新規性、研究成果、学術的、資料

  • 61

    研究するにおいて研究方法の欄の研究デザインで重要な点 研究目的に最も適した研究デザインが提示されている。必要に応じて適切な( )、( )の提示がある。

    概念枠組、操作上定義

  • 62

    研究の概念枠組みの設計 ・収集するデータが量に関わる (数値、 定量的データ)場合は必須 研究テーマの明確化 ↓ 研究目的・リサーチクエスチョン ↓ 概念枠組みの構築・概念の操作上定義 研究の中心概念を研究者がどう定義するか 定義の根拠は明確に、客観的に提示する 何を測定しようとしているのか ↓ 概念を( )化する

    変数

  • 63

    いっけな〜いプリントにトマトジュースこぼしちゃった🍅 カッコの中なんだったっけ??? 左から教えてくれる???

    枠組み、測定

  • 64

    量的記述研究、実態調査において 研究計画にあたってはこの研究の( )を定義する必要がある。

    主要概念

  • 65

    看護研究において ポイントリサーチクエスチョンへの答えを想定して考える Q介護家族の介護負担感は、 何がどのくらいあると予測されるか 精神面 (不安感、イライラ感、不満感など) 身体面 (介護疲労感、熟睡感など) 社会面 (家族の介護協力、介護保険による支援状況などをどう 感じているか、孤立感など) 経済面 (経済的な負担感など) これらについて具体的に( )を設定し尺度を検討します。 枠組みの設定にはテーマについての十分な知識と先行研究の検討が必須

    変数

  • 66

    質的研究の枠組みについて ・質的研究では量的研究のような計画段階での( )は必須ではない ・ただし、明らかにしようとする概念、 研究で扱う概念の定義 ( )は明確に提示する ( )を作成し、研究対象者にどのような質問をしたらリサーチクエスチョンへの回答のデータが収集ができるか検討し準備する 操作上の定義も先行研究を十分に参考に、 自分がその研究で明らかにしたいこ との意図も合わせて計画書に明記する。 例) ミャンマーの看護師の手護とは何か? 「何を看護として認識して実際に看護として実践している、あるいは看護としでこうあるべきとの考えやそれに基づく実践」 ←できるだけ具体的に定義すると、 インタビューガイドも立てやすくなります

    枠組み、操作上定義、インタビューガイド

  • 67

    文献クリティーク (批評) Q.いろいろな側面から論文をチェックして、書かれている( )、( )点と( )点を正しく理解し、読み手である自分にとってのその論文の( )を判断すること。 リサーチクエスチョンを模索・確定していく段階で( )の内容はどうか自分 研究計画と関連はどうか、じっくり検討します。 同じような先行研究はたくさん出ているけど、それぞれ本当に( )のよい研究方法で導き出された結果なのか[( )できる結果なのか] (例対象者はよいか? データ収集方法はどうか? 分析は? 論文として議論の展開は整合性がとれているか? 一定の結果を導き出すために恣意性が加わっていないか? 結果の解釈は妥当なものか?) →これらの( )をみつけることで、自分の研究がその穴を埋めるのに役立つように[リサーチクエスチョンでも方法でも]

    内容、良い、足りない、意味、先行研究、質、信頼、穴

  • 68

    研究計画書の作成では →先行研究をクリティークする事で得た情報を( )に繋げていくことができる。

    リサーチクエスチョン

  • 69

    それぞれのパートの文献クリティーク ・タイトル 研究の( )(テーマとなる概念・ 対象 研究デザイン) が示されているか ・序論 (はじめに、緒言、 研究の背景) 研究の( )と( )が論理的に述べられているか 1. 研究テーマに関係する論文をある程度網羅して、理論的に研究の必要性を述べているか 2.リサーチクエスチョン 研究目的を明確に述べているか 3.この研究の看護における意義を述べられている 研究方法 リサーチクエスチョンを明らかにするために、適切な研究方法を用いているか 1. 研究デザインは適切か ( )に応じた研究デザインか 2.研究対象は適切か ( )に応じた対象選択、 対象基準の明確な提示、 適切な選択方法、 対象数(サンプルサイズ)は適切か 3. データ収集は適切か どんなデータをどのように 収集するか明確な記載、( )に応じたデータが収集されているか、 データの( )・( )を確保する方法

    概要、背景、意義、研究目的、研究目的、研究目的、信頼性、信用性

  • 70

    それぞれのパートの文献クリティーク ・研究方法 リサーチクエスチョンを明らかにするために、 適切な研究方法を用いているか 4. データ分析は適切か ( )(他の研究者が同じ分析 ができるよう詳細な説明があるか)、 データにあった分析方法か 5. 倫理的配慮は適切か 十分な倫理的配慮がなされたか 結果 研究目的・研究方法に応じた結果が 研究目的・研究方法に応じた結果が必要十分に記載されているか 1. 研究対象の概要の記載 2. 実際に得られた対象や実施された研究方法の適切はどうか 3. 研究方法で述べた調査項目の結果が全て提示されているか(都合のよいものだけ記載していないか) 4. 研究者の( )・( )を入れずに事実を示しているか 考察・結論 研究結果を先行文献と照合し、 研究目的を達成すべく論じられているか 1. 結果の( )は正当か 2. 研究結果・先行研究・著者の( )を区別して述べているか 3. 十分な( )を用いて論じているか 4. この研究で明らかになった新しい知見は何か、 その意義は何か、明確に論じているか 5. この研究の( )と今後の( )が述べられているか

    再現性、解釈、憶測、解釈、解釈、先行研究、限界、課題