慢性大事マーク集

慢性大事マーク集
29問 • 4年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
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    問題一覧

  • 1

    ※大事! 人権擁護( ):医師をはじめとする医療者と患者の間には医療知識に違いがあり、医療を提供する側と受け入れる側でもある。弱い立場となっている患者の権利や立場を擁護することをいう。 ( )はアドボカシーを実践する人のこと、つまり擁護者である。

    アドボカシー、アドボケート

  • 2

    ※大事! 1型糖尿病 割合→およそ5% 特徵→( )~( )期が多い 正常~やせ 成因→自己免疫・遺伝因子など 症状→多くは急激に症状が出現 2型糖尿病 割合→およそ95%以上 特徵→主に( ) 正常~肥満体型が多い 成因→遺伝因子・( ) 症状→初期は( )、緩徐に症状出現

    小児、青年、中高年、生活習慣、無症状

  • 3

    ※大事! エンパワメント ( )が自分自身の力で問題や課題を解決する( )や( )を獲得していくこと、その力や権限を与えること その結果、その人は、自分のことは自分で決められる( )「統制」できると言う( )を持てるようになる 看護におけるエンパワメントとは •個人が自分の生活をコントロール、決定する能力を開発していくプロセス •エンパワメントの先行要件 •ケアにおけるエンパワメントの原則

    個人、技法、能力、コントロール、認識

  • 4

    ※大事! 陰性4徴候: 1) 筋肉の問題では、手足やからだ・顔が全く動かなくなっても( ) 運動障害は起こらない。 2) ( )や( )筋も筋肉であるが障害を受けにくい。つまり膀胱直腸障害にはなりにくい。 3) ( ) 障害・感覚障害が起こりにくいため、見たり聴いたり、あるいは冷たさや痛さなどを感じる感覚は最後まで残る。 4) 感覚障害が起こりにくいため、( )比較的出来にくい。しかし、現在は長期化により発生率は増えている。

    眼球、尿道、肛門括約、知覚、褥瘡

  • 5

    ※大事! 絶対出るなこれも 糖尿病患者のアセスメント 1) 身体的側面 【糖代謝異常の判定】 ①早朝空腹時血糖( )mg/dl以上 ②75gOGTTで2時間値200mg/dl以上 ③随時血糖値200mg/dl以上 ④HbA1cが6.5%以上 ⑤早朝空腹時血糖値110mg/dl未満 ⑥75gOGTTで2時間値140mg/dl未満 ①~④のいずれかが確認された場合:「( )」と判定 ⑤および⑥が確認された場合:「( )」と判定 「糖尿病型」、「正常型」いずれにも属さない場合: 「( )」と判定

    126、糖尿病型、正常型、境界型

  • 6

    ※大事! ( )(Compliance):医療者からの指示されたことを患者が遵守(じゅんしゅ)すること ( )(Adherence) :患者が医療者の推奨する方法に( )して、 ( )、( )、( )の改善を( )することをいう コンプライアンスもアドヒアランスも「最適な医療を受ける際の医療者-患者関係 についてに焦点が当たっている このような前提で、患者が医療や健康行動を中断すると( )といわれ、その原因は患者の無知や無理解とされ、医療者が正しい事を伝え患者はそれを守るべきという役割関係がある ( )(Concordance:調和という意味)の考え方:医療者と患者が合意に達した診療を行う 実際に行動するのは患者自身である。 これは、患者には目指すべき価値観、信念、ライフスタイルがありそれを重んじる 考えかたである。

    コンプライアンス、アドヒアランス、同意、服薬、食事療法、ライフスタイル、実行、ノンコンプライアンス・不遵守、コンコーダンス

  • 7

    ※大事! 薬物療法 【※この名前大事!】(( )リルテック)のみが十分なエビデンスを持つALS治療薬として推奨される。薬物療法とリハビリテーションのみの対症療法で、つまり病気の進行を止める治療はない。 リルゾール 50mg1日2回(1日量100mg)の内服投与は生存期間を有意に延長することが2011年までに我が国と欧米での試験結果から明らかになっている

    リルゾール

  • 8

    ※大事! これもでるっぽいんぽ 【糖尿病のコントロール指標】 ①( )(グリコヘモグロビン) ヘモグロビンにグルコースが結合した糖化ヘモグロビン(グリコヘモグロビン)のこと。糖尿病の診断や血糖コントロールの指標として重視される。過去( )-( )ヵ月の平均血糖値を反映する。 ②グルコアルブミン(GA) : 過去( )週間の血糖値を反映 ③1.5・アンヒドログルシトール(1.5-AG) : 過去( )週間の血糖値を反映 ④血糖値そのもの

    HbA1c、1、2、2、1

  • 9

    ※大事!(括弧の一文だけ線引いてた) セルフモニタリング 体重、血糖値、血圧など患者自身が( )し、その変化を把握し、対処法を決定する指標にしていくことである。 1. 血圧を起床した10分後に測定する。測定結果を毎日ノートに記載する。 2. 血糖測定値によってインスリン投与量を変更する指示が医師から出されているためノートに記録してい る。 3. 運動療法を医師から勧められており、万歩計で毎日歩数を記録する。

    モニタリング

  • 10

    ※大事! ALS患者の症状 1) 確実に進行する全身に及ぶ筋力低下、筋萎縮 (1)( ) 症状:箸が持ちにくい、重いものを持てない、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい、手足の腫れ、筋肉のピクツキ、筋肉の痛みやつっぱりなどの自覚症状 運動障害によって、手足の筋力が低下、筋萎縮がすすむ。 (2)( ) 症状:話しにくくなったり、食べ物を飲み込みにくくなる。 (3)( ) 症状:舌の動きが思いどおりにならず、言葉が不明瞭になり特にラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなる。 (4)( ) 舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液(つば)を飲み込みにくくなり、むせることが多くなる。

    随意運動障害、球麻痺、構音障害、摂食・嚥下障害

  • 11

    ※大事! 糖尿病患者の看護目標 糖尿病の診断及び自己管理の継続に伴う( )に対応できるように援助する 糖尿病についての知識を得て、必要な( )、( )「身体活動」、( )を生活の中で継続し、良好な( )を維持することができるように援助する。 ( )の予防と( )が出来るように援助する

    心理的反応、食事療法、運動療法、薬物療法、血糖コントロール、糖尿病合併症、早期発見

  • 12

    ※大事! ( )「ACP」 本人の価値観を重視し、本人による意思決定を基本としたうえで本人が医療、ケアチームと、人生の最終段階において希望する医療、ケアについて日頃から十分に話し合っておくこと

    アドバンスドケアプランニング

  • 13

    ※大事! 1日の適正エネルギーの方にマークついてた 1日の適正エネルギー摂取量(kcal) ( )×( ) 標準体重(BMI) ( )の2乗×22

    標準体重、身体活動量、身長

  • 14

    ※大事! 社会保障制度の4つの制度には.( )( )( )( )がある。 5つの機能には、(①)(② )(③)(④)(⑤)の5つの制度 がある。 ① には、国民年金と厚生年金保険があり、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の種別が決められ ている。 ②②が支払われる形には2種類あり、( )と( )がある。これは、( )と( )の2種類にもとづいている。 我が国の医療保険は、すべての国民が強制加入する( )制度が特徴である。 一般的な成人が支払う医療費は毎回( )割負担である。

    社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療・公衆衛生、公的年金、公的医療保険、雇用保険、労災保険、公的介護保険、現物給付、金銭給付、国民健康保険法、健康保険法、国民皆保険、3

  • 15

    ※大事! 栄養素の配分 ・望ましい栄養バランスとエネルギー量 炭水化物 : 55-60%、( )kcal/1g タンパク質 :15~20% 、( )kcal/lg 脂質 : 20-25% 、( )kcal/1g ( ) 食品を4群6表に分類し、食品が含むエネルギー量( )Kcal を1単位として表示したもの。同じ 表の中であれば食品を交換してもよい

    4、4、9、食品交換表、80

  • 16

    ※大事! 【特定疾患治療研究事業】 難病対策の5つの柱は、 ①( )の推進 ②( )などの整備 ③( )の軽減 ④( )における医療保険福祉の充実・連携 ⑤生活の質の向上を目指した( )の推進

    調査研究、医療施設、医療費の自己負担、地域、福祉施設

  • 17

    ※大事! 1番下の文章のところ 運動療法に関する援助 (1) 運動療法の効果と種類 ・エネルギー消費の増加による( )、( ) ( )(2型糖尿病)の改善 ・高血圧、高脂血症の改善 ・心肺機能の向上 ・基礎代謝量の増加で ・筋萎縮や骨粗鬆症の予防に有効 ・ストレスの解消 ( ):ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング。 ( ):スクワット、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ウエイトトレーニング 有酸素運動をベースにレジスタンス運動を加えることで、より大きな糖代謝改善効果が期待される。 (2) 運動の強度 ・最大酸素摂取量の40~60%の( )くらいの中等強度の有酸素運動を推奨 ・心拍数の目安:50 歳未満 100~120拍/分 50歳以降100拍/分以内 運動療法の注意点 インスリンや経口降下薬を使用している場合は( )を実施する

    高血糖、肥満の是正、インスリン抵抗性、有酸素運動、レジスタンス運動、軽く息が弾む、低血糖対策

  • 18

    ※大事! まぁ見とけって あって打て

  • 19

    ※大事! 【SPIKESを踏まえたALSの推奨される告知】※SPKIKESは、がんの領域で推奨されている方法である。 Step1:Setting up to the interview(面談の設定) Step2:Assessing the patient’s perception(患者の認識を評価する) Step3:Obtaining the patient’s invitation(患者からの求めを確認する) Step4:Giving knowledge and information to the patient(患者に知識と情報を提供する) Step5:Addressing the patient’s emotions with empathic responses(患者が抱く感情に共感を込めて対応する) Step6:Strategy and summary(方針とまとめ) 1. 告知は最初から( )と( )に同時に行う。 2. 進行性の疾患で、( )は病気の進行を若干押さえるが、治癒させるものではないことを正しく認識してもらう。 3. 専門医療機関が、予想される諸問題に対して、サービス、情報を提供できることを説明する。 4.診断後早期から( )の使用を検討することが望ましい。 5.嚥下障害には経鼻経管栄養や胃ろうなどを併用して、経口摂取を楽しみながら必要な水分・栄養を補うように援助することが望ましい。 【ここの6番大事!!!】 6.呼吸障害に関しては、( )し人工呼吸器を装着することの( )と人工呼吸器装着後 の入院・在宅を含めた( ) を十分に説明することが必要である。

    患者、家族、リルゾール、パソコン、気管切開、意味、療養環境整備

  • 20

    ※大事! 注射部位 ・腹壁、上腕外側部、臀部、大腿外側部の順に吸収が早い、前回同意。 ・吸収が早い・運動の影響を受けにくい・温度変化が少ないなどの 理由で( )が最適 ・同一部位に繰り返し注射すると( )を生じる。 ことがあるので、【※ここ!】( )〜( )cmずらして注射する ・注射後は( ) <食事での注意点> ・食事の量や時間を規則正しくする。特に炭水化物を主とする主食の量を一定にするために ・インスリン注射後、【※ここ!】必ず( )を摂取する ※ 低血糖の原因になるため <運動での注意点> ・運動時は血流量が増し皮下からのインスリン吸収が速くなり、低血糖を起こすことがある ・ジョギングなど、足をよく動かす場合は大腿部への注射は避ける ・運動時には【※ここ!】( )を必ず携帯する

    腹壁、皮下組織の萎縮や硬結、2、3、揉まない、食事、ブドウ糖

  • 21

    ※大事! I型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞がなんらかの原因で壊されてしまい、β細胞からインスリンがほとんど出なくなる(枯渇する)ために生ずる。 治療:( )の使用が不可欠 インスリン分泌が完全に枯渇した状態 =( )(インスリン治療がないと生命に危険が及ぶ状態)という 症状:急激に症状が現れることが多い 発症年齢:小児~思春期に多い 肥満度:関係なし 自己抗体:陽性率が高い

    インスリン製剤、インスリン依存状態

  • 22

    ※大事! (2) 軌跡の全体計画 (trajectory scheme)の目標 病みの全体的行路の方向付け 今ある症状のコントロール ・障害への対応 例)立ち直り期の目標:( )場合の、管理の課題は、生理的な安定や立ち直りだけでなく、制限を拡げると呼ばれるリハビリテー ション的課題と、 「( )」と呼ばれる個人の生活史上の課題を含む(1991) その他、病気の管理に影響を与える条件、そして行路の管理方法による様々な帰結などが含まれる相互に影響をも たらすものとして、( )(trajectory phasing)やそれぞれの局面の下位局面、生活史と日常生活が挙げられている。

    病気を持った人がその人の制限の範囲内で、以前のような生産的で満足できる生活が送れ るようになる、編み直し、軌跡の局面移行

  • 23

    ※大事! シックデイ【※名前大事!】 かぜなどの感染症により発熱、下痢、嘔吐を来し一時的に( )が不安定となる状態をさす。 外傷や抜歯、ストレスなどを併発することでも起こる。ストレスにより血糖が上昇するが、食事摂取量が減ると低血糖になることもあり、血糖値が大きく乱れて( )を起こしやすい。 →初期対応が遅れると、高血糖昏睡に至り死亡する場合もある 【※これ大事!】( )患者と家族に適切な対応が取れるように継続的に指導する 脱水の予防、炭水化物の補給、血糖コントロール、医療機関の受診

    食事摂取、急性合併症、シックデイルール

  • 24

    ※大事! Ⅱ型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞からの( )と( )によっておこる 治療:食事療法・運動療法、飲み薬。場合によってはインスリン製剤を使用 症状:症状が現れないこともある 発症年齢: 中高年に多い 肥満度:肥満または肥満の既往が多い 自己抗体:陰性

    インスリン分泌不全、インスリン抵抗性

  • 25

    ※大事! 首尾一貫性(Sense of Coherence:SOC) SOCの3つの要素: ( ):自分のおかれている、あるいはおかれるであろう状況がある程度予測でき、または理解できる ( ):なんとかやっていける ( ):やりがいや生きる意味が感じられる

    把握可能感、処理可能感、有意味感

  • 26

    ※大事! フットケアの基本 ( )+3保( )( )( )

    観察、保清、保湿、保護

  • 27

    ※大事! 絶対出るわこれは 糖尿病三大合併症

    糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

  • 28

    ※大事! 効力の信念を育てることができる4つの影響力

    成功体験、代理的体験、語源的説得、情動的喚起

  • 29

    ※大事! 【これ感じで書けるようにしとけ!】 ( )「Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS」 1. ALS患者の身体的、心理・社会的特徴 ・筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS)では、運動系が広範囲に障害され、( )運動ニューロンと( ) 運動ニューロンがともに( )性に侵される疾患である。 * Amyotrophic とは( )という意味でこのためALSは通称「アミトロ」と呼ばれている。 ・有病率は人口 10万人あたり( )人程度で、発症年齢は60~70 歳代が最も多く、男性にやや多い。 ・ほとんどは遺伝性ではなく( )性で、約5%のみが家族性に発生している。 ・原因は不明で根治的な治療法も確立されていない。 ・感覚系や自律神経系の機能は障害されない。つまり ALS は筋肉自身の病気ではないし、手足への連絡をしている細かい神経の病気でもなく、主に【この2つ大事!】( )と( )の運動神経が変性し、脱落するために起こる。その結果、手が握れなくなる、舌がしわしわになって呂律が回りにくい、飲み込みにくい、立ち上がりにくい、歩きにくいなどという症状から始まり、徐々に手足が痩せていく ・発症し半数から数年で( ) 麻痺を起こし自力で呼吸が出来なくなる。 ・10%程度の患者が発症後1年以内に死亡する一方で、5~10%の患者が発症 10年後に生存と個人差がある。 ・一般的には、はじめに手足が動きにくくなるタイプと、しゃべったり飲み込んだりという、口の中が先に動かなくなるタイプとがある。手足から先に動きにくくなる場合が4分の3くらい、4分の1くらいは口から始まる。最終的には 手足と口の両方に障害が進む

    筋萎縮性側索硬化症、上位、下位、進行、筋委縮、7、孤発、脊髄、脳、呼吸筋

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    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程 第7回

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    研究方法論

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    研究方法論

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

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    栄養学

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    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 2年前

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    火田 □|□ イ憂 希

    くすり💊

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    火田 □|□ イ憂 希 · 5問 · 2年前

    くすり💊

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    5問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    ※大事! 人権擁護( ):医師をはじめとする医療者と患者の間には医療知識に違いがあり、医療を提供する側と受け入れる側でもある。弱い立場となっている患者の権利や立場を擁護することをいう。 ( )はアドボカシーを実践する人のこと、つまり擁護者である。

    アドボカシー、アドボケート

  • 2

    ※大事! 1型糖尿病 割合→およそ5% 特徵→( )~( )期が多い 正常~やせ 成因→自己免疫・遺伝因子など 症状→多くは急激に症状が出現 2型糖尿病 割合→およそ95%以上 特徵→主に( ) 正常~肥満体型が多い 成因→遺伝因子・( ) 症状→初期は( )、緩徐に症状出現

    小児、青年、中高年、生活習慣、無症状

  • 3

    ※大事! エンパワメント ( )が自分自身の力で問題や課題を解決する( )や( )を獲得していくこと、その力や権限を与えること その結果、その人は、自分のことは自分で決められる( )「統制」できると言う( )を持てるようになる 看護におけるエンパワメントとは •個人が自分の生活をコントロール、決定する能力を開発していくプロセス •エンパワメントの先行要件 •ケアにおけるエンパワメントの原則

    個人、技法、能力、コントロール、認識

  • 4

    ※大事! 陰性4徴候: 1) 筋肉の問題では、手足やからだ・顔が全く動かなくなっても( ) 運動障害は起こらない。 2) ( )や( )筋も筋肉であるが障害を受けにくい。つまり膀胱直腸障害にはなりにくい。 3) ( ) 障害・感覚障害が起こりにくいため、見たり聴いたり、あるいは冷たさや痛さなどを感じる感覚は最後まで残る。 4) 感覚障害が起こりにくいため、( )比較的出来にくい。しかし、現在は長期化により発生率は増えている。

    眼球、尿道、肛門括約、知覚、褥瘡

  • 5

    ※大事! 絶対出るなこれも 糖尿病患者のアセスメント 1) 身体的側面 【糖代謝異常の判定】 ①早朝空腹時血糖( )mg/dl以上 ②75gOGTTで2時間値200mg/dl以上 ③随時血糖値200mg/dl以上 ④HbA1cが6.5%以上 ⑤早朝空腹時血糖値110mg/dl未満 ⑥75gOGTTで2時間値140mg/dl未満 ①~④のいずれかが確認された場合:「( )」と判定 ⑤および⑥が確認された場合:「( )」と判定 「糖尿病型」、「正常型」いずれにも属さない場合: 「( )」と判定

    126、糖尿病型、正常型、境界型

  • 6

    ※大事! ( )(Compliance):医療者からの指示されたことを患者が遵守(じゅんしゅ)すること ( )(Adherence) :患者が医療者の推奨する方法に( )して、 ( )、( )、( )の改善を( )することをいう コンプライアンスもアドヒアランスも「最適な医療を受ける際の医療者-患者関係 についてに焦点が当たっている このような前提で、患者が医療や健康行動を中断すると( )といわれ、その原因は患者の無知や無理解とされ、医療者が正しい事を伝え患者はそれを守るべきという役割関係がある ( )(Concordance:調和という意味)の考え方:医療者と患者が合意に達した診療を行う 実際に行動するのは患者自身である。 これは、患者には目指すべき価値観、信念、ライフスタイルがありそれを重んじる 考えかたである。

    コンプライアンス、アドヒアランス、同意、服薬、食事療法、ライフスタイル、実行、ノンコンプライアンス・不遵守、コンコーダンス

  • 7

    ※大事! 薬物療法 【※この名前大事!】(( )リルテック)のみが十分なエビデンスを持つALS治療薬として推奨される。薬物療法とリハビリテーションのみの対症療法で、つまり病気の進行を止める治療はない。 リルゾール 50mg1日2回(1日量100mg)の内服投与は生存期間を有意に延長することが2011年までに我が国と欧米での試験結果から明らかになっている

    リルゾール

  • 8

    ※大事! これもでるっぽいんぽ 【糖尿病のコントロール指標】 ①( )(グリコヘモグロビン) ヘモグロビンにグルコースが結合した糖化ヘモグロビン(グリコヘモグロビン)のこと。糖尿病の診断や血糖コントロールの指標として重視される。過去( )-( )ヵ月の平均血糖値を反映する。 ②グルコアルブミン(GA) : 過去( )週間の血糖値を反映 ③1.5・アンヒドログルシトール(1.5-AG) : 過去( )週間の血糖値を反映 ④血糖値そのもの

    HbA1c、1、2、2、1

  • 9

    ※大事!(括弧の一文だけ線引いてた) セルフモニタリング 体重、血糖値、血圧など患者自身が( )し、その変化を把握し、対処法を決定する指標にしていくことである。 1. 血圧を起床した10分後に測定する。測定結果を毎日ノートに記載する。 2. 血糖測定値によってインスリン投与量を変更する指示が医師から出されているためノートに記録してい る。 3. 運動療法を医師から勧められており、万歩計で毎日歩数を記録する。

    モニタリング

  • 10

    ※大事! ALS患者の症状 1) 確実に進行する全身に及ぶ筋力低下、筋萎縮 (1)( ) 症状:箸が持ちにくい、重いものを持てない、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい、手足の腫れ、筋肉のピクツキ、筋肉の痛みやつっぱりなどの自覚症状 運動障害によって、手足の筋力が低下、筋萎縮がすすむ。 (2)( ) 症状:話しにくくなったり、食べ物を飲み込みにくくなる。 (3)( ) 症状:舌の動きが思いどおりにならず、言葉が不明瞭になり特にラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなる。 (4)( ) 舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液(つば)を飲み込みにくくなり、むせることが多くなる。

    随意運動障害、球麻痺、構音障害、摂食・嚥下障害

  • 11

    ※大事! 糖尿病患者の看護目標 糖尿病の診断及び自己管理の継続に伴う( )に対応できるように援助する 糖尿病についての知識を得て、必要な( )、( )「身体活動」、( )を生活の中で継続し、良好な( )を維持することができるように援助する。 ( )の予防と( )が出来るように援助する

    心理的反応、食事療法、運動療法、薬物療法、血糖コントロール、糖尿病合併症、早期発見

  • 12

    ※大事! ( )「ACP」 本人の価値観を重視し、本人による意思決定を基本としたうえで本人が医療、ケアチームと、人生の最終段階において希望する医療、ケアについて日頃から十分に話し合っておくこと

    アドバンスドケアプランニング

  • 13

    ※大事! 1日の適正エネルギーの方にマークついてた 1日の適正エネルギー摂取量(kcal) ( )×( ) 標準体重(BMI) ( )の2乗×22

    標準体重、身体活動量、身長

  • 14

    ※大事! 社会保障制度の4つの制度には.( )( )( )( )がある。 5つの機能には、(①)(② )(③)(④)(⑤)の5つの制度 がある。 ① には、国民年金と厚生年金保険があり、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の種別が決められ ている。 ②②が支払われる形には2種類あり、( )と( )がある。これは、( )と( )の2種類にもとづいている。 我が国の医療保険は、すべての国民が強制加入する( )制度が特徴である。 一般的な成人が支払う医療費は毎回( )割負担である。

    社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療・公衆衛生、公的年金、公的医療保険、雇用保険、労災保険、公的介護保険、現物給付、金銭給付、国民健康保険法、健康保険法、国民皆保険、3

  • 15

    ※大事! 栄養素の配分 ・望ましい栄養バランスとエネルギー量 炭水化物 : 55-60%、( )kcal/1g タンパク質 :15~20% 、( )kcal/lg 脂質 : 20-25% 、( )kcal/1g ( ) 食品を4群6表に分類し、食品が含むエネルギー量( )Kcal を1単位として表示したもの。同じ 表の中であれば食品を交換してもよい

    4、4、9、食品交換表、80

  • 16

    ※大事! 【特定疾患治療研究事業】 難病対策の5つの柱は、 ①( )の推進 ②( )などの整備 ③( )の軽減 ④( )における医療保険福祉の充実・連携 ⑤生活の質の向上を目指した( )の推進

    調査研究、医療施設、医療費の自己負担、地域、福祉施設

  • 17

    ※大事! 1番下の文章のところ 運動療法に関する援助 (1) 運動療法の効果と種類 ・エネルギー消費の増加による( )、( ) ( )(2型糖尿病)の改善 ・高血圧、高脂血症の改善 ・心肺機能の向上 ・基礎代謝量の増加で ・筋萎縮や骨粗鬆症の予防に有効 ・ストレスの解消 ( ):ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング。 ( ):スクワット、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ウエイトトレーニング 有酸素運動をベースにレジスタンス運動を加えることで、より大きな糖代謝改善効果が期待される。 (2) 運動の強度 ・最大酸素摂取量の40~60%の( )くらいの中等強度の有酸素運動を推奨 ・心拍数の目安:50 歳未満 100~120拍/分 50歳以降100拍/分以内 運動療法の注意点 インスリンや経口降下薬を使用している場合は( )を実施する

    高血糖、肥満の是正、インスリン抵抗性、有酸素運動、レジスタンス運動、軽く息が弾む、低血糖対策

  • 18

    ※大事! まぁ見とけって あって打て

  • 19

    ※大事! 【SPIKESを踏まえたALSの推奨される告知】※SPKIKESは、がんの領域で推奨されている方法である。 Step1:Setting up to the interview(面談の設定) Step2:Assessing the patient’s perception(患者の認識を評価する) Step3:Obtaining the patient’s invitation(患者からの求めを確認する) Step4:Giving knowledge and information to the patient(患者に知識と情報を提供する) Step5:Addressing the patient’s emotions with empathic responses(患者が抱く感情に共感を込めて対応する) Step6:Strategy and summary(方針とまとめ) 1. 告知は最初から( )と( )に同時に行う。 2. 進行性の疾患で、( )は病気の進行を若干押さえるが、治癒させるものではないことを正しく認識してもらう。 3. 専門医療機関が、予想される諸問題に対して、サービス、情報を提供できることを説明する。 4.診断後早期から( )の使用を検討することが望ましい。 5.嚥下障害には経鼻経管栄養や胃ろうなどを併用して、経口摂取を楽しみながら必要な水分・栄養を補うように援助することが望ましい。 【ここの6番大事!!!】 6.呼吸障害に関しては、( )し人工呼吸器を装着することの( )と人工呼吸器装着後 の入院・在宅を含めた( ) を十分に説明することが必要である。

    患者、家族、リルゾール、パソコン、気管切開、意味、療養環境整備

  • 20

    ※大事! 注射部位 ・腹壁、上腕外側部、臀部、大腿外側部の順に吸収が早い、前回同意。 ・吸収が早い・運動の影響を受けにくい・温度変化が少ないなどの 理由で( )が最適 ・同一部位に繰り返し注射すると( )を生じる。 ことがあるので、【※ここ!】( )〜( )cmずらして注射する ・注射後は( ) <食事での注意点> ・食事の量や時間を規則正しくする。特に炭水化物を主とする主食の量を一定にするために ・インスリン注射後、【※ここ!】必ず( )を摂取する ※ 低血糖の原因になるため <運動での注意点> ・運動時は血流量が増し皮下からのインスリン吸収が速くなり、低血糖を起こすことがある ・ジョギングなど、足をよく動かす場合は大腿部への注射は避ける ・運動時には【※ここ!】( )を必ず携帯する

    腹壁、皮下組織の萎縮や硬結、2、3、揉まない、食事、ブドウ糖

  • 21

    ※大事! I型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞がなんらかの原因で壊されてしまい、β細胞からインスリンがほとんど出なくなる(枯渇する)ために生ずる。 治療:( )の使用が不可欠 インスリン分泌が完全に枯渇した状態 =( )(インスリン治療がないと生命に危険が及ぶ状態)という 症状:急激に症状が現れることが多い 発症年齢:小児~思春期に多い 肥満度:関係なし 自己抗体:陽性率が高い

    インスリン製剤、インスリン依存状態

  • 22

    ※大事! (2) 軌跡の全体計画 (trajectory scheme)の目標 病みの全体的行路の方向付け 今ある症状のコントロール ・障害への対応 例)立ち直り期の目標:( )場合の、管理の課題は、生理的な安定や立ち直りだけでなく、制限を拡げると呼ばれるリハビリテー ション的課題と、 「( )」と呼ばれる個人の生活史上の課題を含む(1991) その他、病気の管理に影響を与える条件、そして行路の管理方法による様々な帰結などが含まれる相互に影響をも たらすものとして、( )(trajectory phasing)やそれぞれの局面の下位局面、生活史と日常生活が挙げられている。

    病気を持った人がその人の制限の範囲内で、以前のような生産的で満足できる生活が送れ るようになる、編み直し、軌跡の局面移行

  • 23

    ※大事! シックデイ【※名前大事!】 かぜなどの感染症により発熱、下痢、嘔吐を来し一時的に( )が不安定となる状態をさす。 外傷や抜歯、ストレスなどを併発することでも起こる。ストレスにより血糖が上昇するが、食事摂取量が減ると低血糖になることもあり、血糖値が大きく乱れて( )を起こしやすい。 →初期対応が遅れると、高血糖昏睡に至り死亡する場合もある 【※これ大事!】( )患者と家族に適切な対応が取れるように継続的に指導する 脱水の予防、炭水化物の補給、血糖コントロール、医療機関の受診

    食事摂取、急性合併症、シックデイルール

  • 24

    ※大事! Ⅱ型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞からの( )と( )によっておこる 治療:食事療法・運動療法、飲み薬。場合によってはインスリン製剤を使用 症状:症状が現れないこともある 発症年齢: 中高年に多い 肥満度:肥満または肥満の既往が多い 自己抗体:陰性

    インスリン分泌不全、インスリン抵抗性

  • 25

    ※大事! 首尾一貫性(Sense of Coherence:SOC) SOCの3つの要素: ( ):自分のおかれている、あるいはおかれるであろう状況がある程度予測でき、または理解できる ( ):なんとかやっていける ( ):やりがいや生きる意味が感じられる

    把握可能感、処理可能感、有意味感

  • 26

    ※大事! フットケアの基本 ( )+3保( )( )( )

    観察、保清、保湿、保護

  • 27

    ※大事! 絶対出るわこれは 糖尿病三大合併症

    糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

  • 28

    ※大事! 効力の信念を育てることができる4つの影響力

    成功体験、代理的体験、語源的説得、情動的喚起

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    ※大事! 【これ感じで書けるようにしとけ!】 ( )「Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS」 1. ALS患者の身体的、心理・社会的特徴 ・筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS)では、運動系が広範囲に障害され、( )運動ニューロンと( ) 運動ニューロンがともに( )性に侵される疾患である。 * Amyotrophic とは( )という意味でこのためALSは通称「アミトロ」と呼ばれている。 ・有病率は人口 10万人あたり( )人程度で、発症年齢は60~70 歳代が最も多く、男性にやや多い。 ・ほとんどは遺伝性ではなく( )性で、約5%のみが家族性に発生している。 ・原因は不明で根治的な治療法も確立されていない。 ・感覚系や自律神経系の機能は障害されない。つまり ALS は筋肉自身の病気ではないし、手足への連絡をしている細かい神経の病気でもなく、主に【この2つ大事!】( )と( )の運動神経が変性し、脱落するために起こる。その結果、手が握れなくなる、舌がしわしわになって呂律が回りにくい、飲み込みにくい、立ち上がりにくい、歩きにくいなどという症状から始まり、徐々に手足が痩せていく ・発症し半数から数年で( ) 麻痺を起こし自力で呼吸が出来なくなる。 ・10%程度の患者が発症後1年以内に死亡する一方で、5~10%の患者が発症 10年後に生存と個人差がある。 ・一般的には、はじめに手足が動きにくくなるタイプと、しゃべったり飲み込んだりという、口の中が先に動かなくなるタイプとがある。手足から先に動きにくくなる場合が4分の3くらい、4分の1くらいは口から始まる。最終的には 手足と口の両方に障害が進む

    筋萎縮性側索硬化症、上位、下位、進行、筋委縮、7、孤発、脊髄、脳、呼吸筋