急性テスト問題集

急性テスト問題集
160問 • 4年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
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    問題一覧

  • 1

    ※大事! 小腸 ( )、( )からなり、長さ6〜7mの管状 ( )、( )と内容物の( )が役割 小腸から大腸への腸内容物の移動を抑制し、逆流防止する( )が回腸末端にある。

    回腸、空腸、消化、吸収、混和移送、回腸弁

  • 2

    上月菜緒いわく大事らしい、、、だから見とって何見るかは任せる

  • 3

    ストーマの分類 排泄経路、排泄物による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設期間による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 形【開口】による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設臓器による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ

    消化管、尿路、永久、一時的、単孔式、双孔式、結腸、回腸

  • 4

    消化管ストーマの特徴;自然排便との違い 直腸の便貯留機能がない、肛門括約筋がない ↓ 便、ガスが送られてきたら、( )にいつでも排出される 粘膜が腹壁から外に露出している、痛覚【神経細胞】がない ↓ 触っても( )がないが( )やすく( )しやすい

    不随意、感覚、傷つき、出血

  • 5

    消化管ストーマが増設される主な疾患の病態、検査、治療、看護 悪性腫瘍:( )、肛門がんなど 炎症性腸疾患:( )、クローン病など 大腸の重度の狭窄や穿孔:がん、腸捻転、大腸憩室、外傷など

    大腸がん、潰瘍性大腸炎

  • 6

    ※大事! 潰瘍性大腸炎の症状と治療、看護 症状 潰瘍→( )=( ) 炎症→( )、( )、( )、( ) 治療 薬物療法:炎症性腸疾患治療薬、副腎皮質ホルモン薬、免疫抑制薬など 食事療法:低残渣食【活動期】 看護 症状緩和、服薬指導、食事指導 手術適応となる症状 薬剤抵抗性、大量出血、穿孔など 手術の特徴 炎症を起こした広範囲の大腸を切除することが多い。一時的にストーマを増設して後に閉鎖する。

    出血、血便、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

  • 7

    大腸の検査 経肛門的に空気や造影剤を注入し、レントゲン撮影する。 検査前の看護 腸内の清浄化:下剤の服用 検査後の看護 造影剤の排出:( )の確認、指示により下剤の投与 合併症【穿孔、造影剤排出困難】の観察:腹痛、発熱、排便の量•性状

    バリウム便

  • 8

    ストーマ増設する患者の看護 ストーマへの理解と受け入れの支援 1)患者の正しい理解を促す ①説明と情報提供、質問に丁寧に答える ②患者の理解する必要のある事柄 2)患者の思いを十分に受け止める 否定的感情の表出を否定しない →患者が( )、( )と考えられることを目指す。

    なんとかやっていけそうだ, やっていこう

  • 9

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):可動性が少なく比較的一定の平面が得られやすく、ストーマ装具を貼付しやすい

    臍より低い位置

  • 10

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):座位時にストーマが脂肪で隠れることを防ぐ

    腹部脂肪層の頂点

  • 11

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ傍ヘルニア【腹圧をかけるとストーマ周囲が盛り上がる】を予防する

    腹直筋を貫く位置

  • 12

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ装具が剥がれやすく、漏れの原因となる位置を避ける

    臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置

  • 13

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):自己管理可能である

    本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 14

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である 5つの特徴挙げてって これ正解とかじゃなくて頭の中でゆーて見てあっとるかを確認するって感じの方がええと思う

    臍より低い位置、腹部脂肪層の頂点、 腹直筋を貫く位置、 臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置 、本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 15

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ストーマサイトマーキングの原則 1、腹直筋を貫通させる 2、あらゆる( )をとって( )、( )、( )、( )を避ける 3、座位で患者自身が見ることができる位置 4、ストーマ周囲こ平面が確保できる位置 ※上記を踏まえ、必要に応じて( )を加味して術後のストーマ管理が良好となるような位置決定する。

    体位、しわ、瘢痕、骨突起、臍、個別性

  • 16

    ストーマ患者への看護 パッチテスト 術後に使用する数種類の皮膚保護剤の一部をストーマ増設予定部位とは反対の腹部や上腕内側、背部などの皮膚に貼用し、( )の可能性について検査する。 →皮膚保護剤を48時間貼用した後、除去した時の皮膚の反応を見て判定する。

    接触皮膚炎

  • 17

    術後の看護 ストーマの観察とケア:ストーマの合併症 ストーマの観察ポイント ( )、( )、( )ストーマの( )、( ) ストーマ周囲皮膚の観察ポイント 皮膚の( )、( ) →面板の接着面の刺激 排泄物が付着したことによる刺激 皮膚保護剤の剥皮時の刺激 術直後のストーマ 手術直後のストーマは( )いる 通常術後6〜8週間で徐々に小さくなっていく ストーマの色は( )。理由は口の中の粘膜と同じ様にストーマが( )であるため。

    浮腫、色調、出血、陥没、脱落、発赤、びらん、むくんで、赤、粘膜

  • 18

    ストーマ周囲皮膚のケア ストーマ装具を剥がすときは( ) ストーマ周囲の皮膚は( ) 土台のストーマ孔は、ストーマより( )㎜〜( )㎜( )にカットし、小さすぎたり大きすぎないようにする ストーマ装具を貼った後に、装具が皮膚に( )するように、上からしっかり押さえる。 ストーマ周囲の皮膚にシワやくぼみがある、ストーマが陥没しているなどの場合は、医師や看護師にストーマケア方法を相談する。 装具の交換間隔や皮膚保護剤の選択について、医師や看護師に相談する。

    ゆっくり剥がす、優しく洗う、1、2、大きめ、密着

  • 19

    ストーマからの排出物の観察 双孔式ストーマの場合:それぞれの孔はどこに通じているかを把握 血性の排出物が続く、または大量の排出:出血の原因はなにか、部位はどこか? 回腸ストーマ【イレオストミー】の場合:多量の排出物→( )、電解質異常の可能性 術後2〜3日経ってもガス、便がない→( )、ストーマ狭窄の可能性

    脱水、腸管麻痺

  • 20

    ストーマの部位別の排泄物の性状の違い 上行結腸ストーマ→( ) 横行結腸ストーマ→( )〜( ) 下行結腸ストーマ→( )、( ) S状結腸ストーマ→( ) 回腸ストーマ→( )〜( )

    お粥状、お粥状、軟便、軟便、固形便、ほぼ固形便、泥状、水様便

  • 21

    ストーマ以外の術後合併症 排尿障害 手術操作により骨盤神経、下腹神経、陰部神経などの蓄尿や排尿に関わる神経を損傷 排尿障害の程度は切除範囲、リンパ節郭清の状況、自律神経温存範囲によって異なる →術中所見を確認する 症状は( )、尿の( )、( )、尿意の( )など。 →アセスメントのための観察ポイント 排尿異常【尿閉、排尿困難、排尿時痛、血液混入】の有無 残尿感の有無 腹部不快感の有無 術前、健康時の排尿パターン 膀胱留置カテーテルの留置中の異常徴候 膀胱留置カテーテル抜去後の自然排尿と残尿の有無 尿量と性状 飲水量、水分出納のバランス →看護援助 ( )をかける、( )の指導 必要に応じて簡潔的自己導尿を指導•••ストレスが増大するため心理面でのサポート

    尿閉、排出困難、尿失禁、低下、腹圧、用手圧迫

  • 22

    ストーマ以外の術後合併症 ボディーイメージの変化 ボディーイメージとは、現在および過去の知覚に基づいた自分自身の身体に関する概念 →ストーマ増設によりボディーイメージが変化し、患者の( )や( )に大きな影響を及ぼす。 →ボディーイメージの再統合までの過程に支持的に関わり、肯定的に自己を認知できるよう援助する。

    自己概念、自尊感情

  • 23

    セルフケアに向けた看護「ストーマ増設」 食事 原則的に制限はない。栄養バランスの良い食事を十分咀嚼すること、食物繊維の多い野菜などは繊維を断つように切るなど調理の工夫をすること、水分補給、電解質のバランスに注意する。 イレオストミーの場合、特に術直後は、便の量が比較的多いため【750〜1300ml】、( )になることがある。そのため、1日最低2リットルの水に加え、便で排泄した分に相当する水量を摂取することが推奨されている。 手術後3〜12週間で、小腸が吸収する水分が次第に増えていくので、手術直後と同じような水分の取り方をする必要は無くなる。また、通常の2〜3倍の水分と塩分を便で失うため、食事に少量の塩を加える工夫をする。

    脱水症状

  • 24

    印も何もないけどまぁ気休め?みたいな

  • 25

    潰瘍性大腸炎のストーマ増設 大腸を全摘出したことで、水溶性下痢便が排出されるため、肛門周囲の( )が起こりやすい。→排便後こ肛門周囲を清潔に保ち、必要に応じて外用剤を使用する。 IAAとIACAの違いは肛門管部分の( )を切除するかどうか。 IAAは( )を残して表面にある直腸の( )を取り除く方法。 →炎症やがん化の心配が無くなるが、( )が起きやすいと言われている。 IACAは肛門管内の( )を残す方法 →炎症やがん化の可能性( )。術後排便回数や漏便の頻度がIAAに比べ少ない。 ※内肛門括約筋が損傷されるほど( )や失禁が起こる。

    皮膚、直腸粘膜、肛門括約筋、粘膜、漏便、直腸粘膜、漏便

  • 26

    尿路ストーマが増設される主な疾患 ( ) 膀胱を切除後、腎臓で作られた尿を体外に出す為に造られる。 ( ):回腸の一部を15〜20㎝ほど切除し、両側の尿管をつなげる。回腸の口側は閉鎖して袋状にし、肛門側を腹壁に開口させる。 1)腎瘻、膀胱瘻 腎瘻:腎盂にカテーテルを体壁から挿入、留置する。 膀胱瘻:恥骨上部の腹壁から膀胱にカテーテルを挿入、留置させる。 2)尿管皮膚瘻 切除された尿管を直接腹壁に開口させる。左右の尿管をそれぞれ腹壁に出してストーマにする場合と、体外で吻合してストーマを一側に合流させる場合がある。

    浸潤性膀胱がん、回腸道管

  • 27

    股関節の構造と機能 股関節の構造 股関節は( )と( )の間の関節である。 骨盤側の( )と大腿側の( )で形成される( )である。 寛骨臼と大腿骨頭の表面は( )で覆われている。 関節は繊維性の( )で包まれている。関節包の内側には( )があり、関節の潤滑や軟骨を栄養する働きがある。

    骨盤、大腿骨、寛骨臼、大腿骨頭、球関節、関節軟骨、関節包、滑膜

  • 28

    写真の( )と(^_^)の中左から順番に答えて

    屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋

  • 29

    カッコこたえて 見にくかったらすまん一応 屈曲筋:( 1 ) 伸展筋:( 2 ) 外転筋:外転筋群【中臀筋、小臀筋など】 内転筋:内転筋群【大内転筋、小内転筋、短内転筋、長内転筋など】 ( 3 )と( 4 )は股関節の( 5 )、( 6 )、( 7 )で緊張し立位を安定させる。

    腸腰筋、大臀筋、腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、伸展、外転、内旋位

  • 30

    変形性股関節症 有病率約1〜4%【男性:0〜2%、女性:2〜7.5%】 発症年齢40〜50歳代 変形性股関節症の分類 ( ):特に原因がなく、加齢や体重などで軟骨が物理的に削れていって減少したもの ( ) •先天性股関節脱臼、( ) •感染症:化膿生股関節炎、股関節結核 •大腿骨壊死症 •関節リウマチ •外傷:大腿骨頸部骨折、股関節脱臼骨折など ( )の方が多い

    一次性変形性股関節症、二次性変形性股関節症、寛骨臼形成不全、二次性

  • 31

    変形性股関節症の病態 •( )が進行性に変性、摩耗する •関節にかかる荷重や加齢と共に進行していく •関節軟骨の摩耗による( )の狭小化、周囲の骨の増殖性変化が生じ、関節軟骨に接する骨の突出( )の形成、軟骨下骨の硬化、( )が形成されることがある。

    関節軟骨、関節裂隙、骨棘、骨嚢胞

  • 32

    変形性股関節症の症状 1)( ) 摩耗した( )→( ) 股関節( )疲労 軟骨下骨層の破壊•硬化 2)可動域制限 内旋、外転、屈曲、伸展制限が出現し進行 3)( ) 疼痛や筋力低下、下肢短縮などにより起こる異常歩行の総称 ( ) →中臀筋を主とする股関節の外転筋群は骨盤を支える重要な働きをしている。 中臀筋の筋力低下のため、患肢で片足起立をすると健肢の骨盤が下がる。

    股関節痛、関節軟骨粉、滑膜炎、外転筋肉、跛行、トレンデレンブルグ跛行

  • 33

    変形性股関節症の治療 1)保存療法 ①運動療法:筋力訓練【( )、( )、( )←筋肉の名前が入るぞ!パワー!】 ②薬物療法:非ステロイド性炎症鎮痛剤【NSAIDs】 ③負荷のコントロール:( )、杖の使用、長距離歩行の制限など 2)手術療法 60歳以上の進行期、末期で疼痛が強く間接可動制限が著しい場合は( )が適応

    大臀筋、中臀筋、大腿四頭筋、体重管理、人工股関節置換術

  • 34

    人工股関節置換術 ( )部分と( )の関節部分を人工関節に置換する 人工関節とは、感染防御力を持たない異物 大腿骨頭を切除し大腿骨ステムとヘッドを挿入し、臼蓋側を削って臼蓋カップとライナーのインプラントを挿入する。セメントを用いて金属を固定する場合と用いない場合がある。 →セメントを用いる場合:短期間で強固な固定が可能であるが一旦ゆるみが生じると、大きなゆるみに進んでいく!←ここ一応線引いてた大事かは知らん →セメントを用いない場合:固定されるまでの期間がかかる。ひとたび骨が固定されると固定力は強力なものとなる。 人工股関節の耐久性 10年:90〜95% 20年:85〜90% 30年:70〜80%

    臼蓋、大腿骨頭

  • 35

    ※大事! 人工股関節置換術のアプローチ 手術はバイオクリーンルーム【無菌手術室】で行われる 1)( ) 大腿筋膜緊張筋と縫工筋の間から進入し、筋肉を傷めない ( )と( )が完全に保存されるので、術後の歩行能力の獲得が早い。 仰臥位で手術を行うため、骨盤の形がイメージしやすくインプラントの挿入が行いやすく、カップの設置エラーが生じにくい。 ( )の頻度が低い。

    前方アプローチ、中臀筋、大臀筋、脱臼

  • 36

    人工股関節置換術のアプローチ 2)( ) 大腿筋膜緊張筋と中臀筋の間から進入する 仰臥位で行う方法と側臥位で行う方法がある 外旋筋が保存される 脱臼頻度が少ない ( )の損傷により跛行が見られることがある。

    前外側アプローチ、中臀筋

  • 37

    人工股関節置換術のアプローチ 3)( ) 側臥位で大臀筋間から進入し、外旋筋群は切離する 大腿骨の視野がよく、手術操作がしやすい 大腿筋への侵襲のため、早期の痛みや筋力回復に不利 ( )を生じるリスクが高い

    後方アプローチ、後方脱臼

  • 38

    ※大事! 人工股関節置換術後の脱臼 関節構成体である( )が正常から逸脱した状態をさし、関節可動域の制限や異常可動性を起こす。 1)( )の発生頻度 初回人工股関節置換術後:1〜5% 脱臼再発率:30〜65%【注意していてもインプラント設置が不適切なら脱臼してしまう】 再人工股関節置換術後:5〜15%

    骨頭部、脱臼

  • 39

    人工股関節置換術を受ける患者の看護 1、術前の看護 1)術前の運動、日常生活動作のアセスメント ①疼痛 痛みの部位、範囲 動作や姿勢、肢位の影響 鎮痛剤の使用と効果 ②関節可動域 屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋 正確に測定するには代償作用に注意する ③( )【Manual Muscle Testing;( )】 筋力がどの程度低下しているかを客観的に評価する為に、抵抗を利用して測る方法 判定が検者の主観によるところが大きい

    徒手筋力テスト、MMT

  • 40

    徒手筋力テスト 1〜8答えて頂ければ幸いです。 □の中は鍛える筋肉名でその横は屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋のどれかです。6番だけ2個あるので〇〇、〇〇で書いてください。

    腸腰筋、屈曲、大腿内転筋、内転、中小臀筋、外転、内旋、大臀筋、伸展

  • 41

    術後の体位 ①仰臥位 ( )【10〜15°】、( )を保つ為に、三角枕を挟み股関節の内転、内旋を防ぐ (2個目と同じ) 内旋、外旋せずに膝蓋骨を真上に向けている状態 ②側臥位 足の間に体交枕を挟み、患側が( )、( )するのを防ぎながら体幹と下肢を丸太🪵のように一塊にした状態で行う。創部の保護のため( )を上にする。

    外転、回旋中間位、内転、内旋、患側

  • 42

    術後の回復を促進するための術前練習 筋力強化運動 ①大腿四頭筋等尺運動 膝を押し付ける様にして( )の筋収縮を行う。 ②下肢伸展挙上運動 膝関節伸展位で床面より15㎝ほど挙上し5秒間静止する。 ③足関節底背屈運動

    大腿四頭筋

  • 43

    術後の回復を促進するための術前練習 車椅子への移乗の時注意する足の動きは?屈曲•伸展、内外転、内外旋から2つ選んで書いて 後、車椅子は患側におく?健側におく?

    内外旋、内外転、健側

  • 44

    術後の看護 術後に予想される合併症 ( ) 原因:骨頭を切断して人工骨頭のステムを入れるので血管の処理をきちんと行わないと止血が困難になる 術中の出血に備えて事前に自己血を貯血する事もある( ) ドレーンからの出血量、性状、創部からの出血、ドレッシング剤の血液汚染の有無 バイタルサインの変化、検査データ →( )、( )、( )、( )、( )、( ) ドレーン SBバック 風船の膨らませ程度により吸引圧を調節可能 J-VAC 吸引圧がバック内のスプリングによって決まっていて調節は不可能

    術後出血、貯血式自己血輸血、ヘマトクリット、ヘモグロビン、血小板、プロトロンビン時間、活性化トロンボプラスチン、出血時間

  • 45

    術後の看護 術後の合併症 神経障害( )麻痺 原因:外旋位の持続や不適切な外転枕の使用などにより、( )が長時間圧迫されることで生じる事がある。 母趾背屈、足関節運動障害の観察→下垂足では背屈が出来ない 足背、母趾周辺の知覚の観察 下肢の外旋を予防し、腓骨頭の圧迫予防

    腓骨神経、腓骨頭

  • 46

    術後の看護 術後の合併症 感染 •創部はドレッシング剤などによって完全に密封される。ドレッシング剤のはがれやずれがないか観察する。 •感染の徴候( )、( )、( )、( )の有無 •滲出液の有無 •局所の痛み、倦怠感の有無 •検査データ【( )、( )など】 •手術後38度以上の発熱が4日以上続く時感染が疑われる •( )が留置されている時は( )感染に注意する 血液の貯留が感染因子となる為、ドレーンの屈曲や圧迫には注意する。 廃液が逆流しない様にバックを創部より下位に保つ様にする。 ※術後一度感染すると抗生物質の投与でな効果が得られない場合が多く、再手術で人工関節を除去する必要がある。

    発赤、熱感、腫脹、疼痛、白血球数、CRP、閉鎖式ドレーン、逆行性

  • 47

    術後の看護 術後合併症 ( ) ①( ) 股関節の( )、( )で起こりやすい。 危険な動作:ものを取る時、振り返る時、お尻を浮かす時など

    股関節脱臼、前方脱臼、過伸展、外旋

  • 48

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 股関節脱臼 ②( ) 股関節の( )、( )、( )で起こりやすい 危険な動作:足を組む時、靴を履く時、しゃがみこみ、正座でお辞儀、低い椅子からの立ち上がりなど

    後方脱臼、屈曲、内転、内旋

  • 49

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 ( )←大事! 血栓形成三大因子( ) ( ):全身麻酔による不動、血管損傷による環流障害、術後の安静 ( ):血管損傷 ( ):手術侵襲による出血 •腫脹、圧痛、皮膚色の変化の観察 •( )の観察 足関節の( )により、( )に痛みを生じる •正確な診断には( )を行う •( )の測定を行う【フィブリン溶解現象を調べる。体内に血栓形成がある場合、溶解現象が更新して、高値となる。】 •( )、( )の着用、( )を使用して予防する •飲水可能となったら、飲水を促す •術後に薬物予防法を行うので確実な薬物療法を行う。

    深部静脈血栓症、血流停滞、血管内皮障害、血液凝固能亢進、ホーマンズ徴候、腓腹部、下肢血管超音波検査、足関節運動、弾性ストッキング、間欠的空気圧加圧装置

  • 50

    術後の看護 術後の合併症 褥瘡 安静に伴う同一体位、骨盤の挙上が出ないため( )の褥瘡形成を予防する。 体圧分散用具を使用する。定期的な徐圧を行う。 外転枕で固定されたベル部位や( )の局所圧迫も同様に除圧する。

    仙骨部、踵部

  • 51

    術後の看護 長期間にわたる合併症 ( ):人工関節と骨との間に隙間が生じる 原因:摩擦、感染 ※人工関節への過負荷を避ける 体重コントロール 筋力強化運動を継続する 長時間の立位、歩行を避け、長時間歩行しなければいけない場合は杖を使用する。 定期的な外来受診の継続

    人工股関節のゆるみ

  • 52

    術後の看護 社会復帰に向けた患者、家族教育 1)生活環境の準備 •ベッド、洋式トイレ、シャワーチェア、手すり、食事テーブルなど脱臼位回避に必要な環境および物品の準備 •キーパーソンに介入してもらう •( )予防に努める→リスクアセスメントシート使え 2)( )の回避 •股関節の運動方向、角度に注意し、退院後の日常生活動作について一緒に考える。 •入院中に経験しない様な危険肢位については家族も含めて指導する。 •活動の制限については、定期受診時に医師に確認する様に指導する。 日常生活動作 ズボン履く時、浴槽に入る時、浴槽から出る時、階段登る時、先に動かすのは患肢?健肢?

    転倒、脱臼肢位、健肢

  • 53

    息抜きのためにこうどぅきなおのおもしろ画像はっとくね

    ぶす

  • 54

    あと目疲れるやろうから目の保養

    保養できた!

  • 55

    咽頭の機能 ①( )機能 *声門の開大の度合いによって、調整してる ②( )機能 *嚥下時に、咽頭が挙上することにより咽頭蓋が下方に反転し、咽頭内腔を塞ぐと同時に、下咽頭な開き食塊を受け入れる ③( )機能

    ①呼吸機能②嚥下機能③発声機能

  • 56

    咽頭がん ・女性と男性では、( )が多い ・ブランクマン指数( )以上が危険域

    男性、600

  • 57

    咽頭がんの症状は、嗄声が大事!! ①( )嗄声:ガラガラ声 ②( )嗄声:かすれ声 ③( )嗄声:弱々しい声 ④( )嗄声:喉から絞り出すような声

    ①粗造性嗄声 ②気息性嗄声 ③無気力性嗄声 ④努力性嗄声

  • 58

    咽頭全摘出術の切除範囲は咽頭全体だけど、具体的にどこ

    咽頭蓋軟骨、甲状軟骨、輪状軟骨、破裂軟骨、声帯

  • 59

    ・咽頭摘出術の頸部リンパ節郭清 副神経切除で、( )が麻痺 ( )断裂で、頸部回旋運動が障害 萎縮により、肩関節運動が障害

    僧帽筋、胸鎖乳突筋

  • 60

    咽頭摘出術後、 ・排液( )ml/日でドレーン抜去

    10

  • 61

    咽頭摘出術後、 ①どこから酸素吸入をするか ②何の目的で加湿器や超音波ネブライザーを使用するか

    ①永久気管孔 ②気道内乾燥や気道内分泌物の粘稠を予防する目的

  • 62

    乳房切除術後、 排液( )ml/日以下でドレーン抜去

    30〜50

  • 63

    脳の解剖と機能 ・中枢神経は、( )と( )からなる ・末梢神経は、脳神経( )対と脊髄神経( )対からなる ・中脳・橋・延髄は( ) ・間脳の構成は( ).( ).( )である

    脳、脊髄、12、31、脳幹、視床、視床上部、視床下部

  • 64

    ①前頭葉には、 ( )言語中枢(別名も)がある。 *判断する、話す、動かす、思考、感情や判断力、などの精神活動、随意運動、眼球の随意的共同運動を行う ②後頭葉には *見る、注視する眼球運動中枢 ③側頭葉 ( )言語中枢(別名も)がある *聞く、神楽、見る、音を聞いて言葉として認識する感覚性言語中枢、記名力中枢、嗅覚中枢、視覚に関係 ④頭頂葉 *感じる、味わう、読む、書く、味覚中枢

    ①運動性言語中枢(ブローカー中枢) ③感覚性言語中枢( ウェルニッケ中枢)

  • 65

    脊髄神経は 頸神経 ( )対、胸神経( )対、腰神経( )対、仙骨神経( )対、尾骨神経( )対の31対から構成されている

    8.12.5.5.1

  • 66

    乳房は胸壁にあり、( )の前方に存在する一対の半球上の隆起である。

    大胸筋

  • 67

    脳の腫瘍動脈 ・脳に血液を送る動脈は何?(4本の血管) ・頭蓋底で前交通動脈と後交通動脈と結ばれて、( )を形成する 脳脊髄液(CEF) ・1日約( )が、血液から生産 ・脳室系の総容量( )ml ・脳脊髄液の経路大事 ・水頭症は髄液の①②③によって髄液が過剰に貯留した状態

    左右よ内径動脈と椎骨動脈の4本の血管、ウィリス動脈輪  400〜500ml、120〜150ml ①過剰産生②吸収障害③通過障害

  • 68

    乳がんの約90%が初発症状として、( )がある。

    腫瘤

  • 69

    頭の順番上から

    硬膜→くも膜→軟膜

  • 70

    女性の乳がんの罹患数は何位?

    1位

  • 71

    頭蓋内膜亢進症状はなに

    頸部硬直、ケルニッヒ徴候、ブルジンスキー徴候

  • 72

    女性のがん死亡数で乳がんは何位?

    5位

  • 73

    運動障害の徒手筋力テストを英語で何という?

    MMT

  • 74

    乳がんの好発部位はどこ?

    外上部C

  • 75

    くも膜下出血 症状: 突然の激しい( ).( ).( )→頭蓋内圧亢進症状 原因:80%が、( ) 再発率:2週間以内の再出血率が30% 看護活動: ベット上安静(血圧の変動を避ける) 収縮期血圧が( )〜( )程度に 脳血管れん縮(スパムズ)の予防: くも膜下出血発症後及び手術後( )日目に出現 正常圧水頭症の早期発見: 髄液圧は上昇しない くも膜下出血発症後( )週間〜( )ヶ月頃に起こる 症状として、( ).( ).( )の観察が必要

    頭痛、悪心、嘔吐、脳動脈瘤破裂 、120〜130mmHg、 4〜14日、 3週間〜1ヶ月後、 見当識障害、不安定歩行、尿失禁

  • 76

    乳がんの腫瘍マーカー3つ何?

    CA15-3、CEA、NCC-ST-439

  • 77

    頭蓋内圧亢進 原因: 術後出血は術後( )時間以内に発生しやすい 脳浮腫は、脳組織の損傷により血管内の血漿が細胞外に漏出。術後( )時間以降に発生しやすく、( )日目がピーク 水頭症→( )に!

    24.24.3.脳ヘルニア

  • 78

    原発巣からがんが広がる過程で、最初にがん細胞のたどり着くリンパ節のことを何というか

    センチネルリンパ節

  • 79

    ・術後の看護 術後1日目より、患側上肢の運動障害に対するリハビリテーションや上肢のリンパ浮腫の予防をする 具体的に ( )動作の患側上肢の動きを観察する

    日常生活

  • 80

    乳がんの発生には( )が、影響している

    エストロゲン

  • 81

    声門と声帯の機能 ①( )神経 前筋:声帯伸長・緊張 ②( )神経 内筋:声帯短縮・緊張 側筋・横筋:声門閉鎖 後筋:声門拡大 ③咽頭は主に( )神経により支配されている

    ①上咽頭神経②反回神経③迷走神経

  • 82

    ○肺術後の看護 (1)術後出血の早期発見 ・発生部位:気管支動脈、肋間動脈、リンパ節郭清部位、肺靭帯切離部、肺動脈、肺静脈 ・術後( )時間以内の出血が多い ・胸腔ドレーンからの( )ml/時以上続く場合は注意する。 ・胸腔ドレーンの管理 胸腔内圧:吸気時-6~-10cmH2O, 呼気時 -2~-4cmH2O 目的: a. 胸腔内に貯留している血液や浸出液を排除する、 b. 開胸術で陽圧になった胸腔内を排気して陰圧にする...肺の( )を促す、 c.排液の量・性状、排気の有無より創部の縫合状態を知る

    6~8、100、再膨張

  • 83

    肺は、胸骨、肋骨、肋軟骨、胸椎から成る ( )のなかにおさめられており、その壁を胸壁といい、胸壁で囲まれた内部空間を( )という。 胸腔内は( )圧である。

    胸郭、胸腔、陰

  • 84

    ○肺手術後の退院後の生活指導 日常生活指導 ・歩行・運動:( )や( )・疲労などを参考に徐々に活動範囲を広げる ・入浴 : 肋間神経を損傷しており( )があるため( )に注意する ・創部:創部をこすらない、発赤・腫脹の観察、テープの貼り方 ・風邪の予防: 含嗽・手洗いの励行 ・禁煙の継続 ・食事 : 体力回復のため、( )・( )食

    動悸、息切れ、知覚鈍麻、湯温、高エネルギー、高タンパク

  • 85

    ○肺がんの症状:初期は無症状のことが多い。 ・( )、( )、( )、( )(肺炎症状)。 ⇒進行 (浸潤) すると ・( ):胸壁浸潤 ・( ):縦隔浸潤、 縦隔リンパ節転移による反回神経が侵され麻痺が起きる ・( ):縦隔浸潤、 縦隔リンパ節転移による静脈還流が阻害→ 顔面、上半身浮腫 ・( )、( ):肺尖部の腫瘍が腕神経に浸潤→上肢の痛みや運動障害 ・( ):肺尖部の腫瘍が頸部交感神経節に浸潤→縮瞳、 眼瞼下垂、眼球突出、 発汗停止

    咳嗽、血痰、発熱、喀痰、胸痛、嗄声、上大静脈症候群、上腕痛、ホルネル症候群

  • 86

    ○術後出血の観察項目 観察項目 ①排液と性状 ・エアーリークの有無と量→( )を疑う→部位を確認後、再開胸へ ・血性の排液の有無と量→( )または( )が6時間以上は( )を疑う→再開胸へ ・汚い漿液性の排液の有無と量→食道損傷を疑う→部位を確認後、再開胸へ ・乳葉状の排液の有無と量→胸管の損傷を疑う→ドレナージを持続し、保存的に治療 ・膿性の排液の有無と量→膿胸を疑う→ドレナージ持続、抗生物質の全身・局所的与薬 ②固定と走行→ ・ドレーンの根元は良いか?→( )、絆創膏の位置を確認 ・クランプはよいか?→ドレーン鉗子で2方向に止める ・チューブの走行はよいか? 一体動時にゆとりがある程度のたるみ ③ ドレーンと関連づけて観察する項目→意識レベル、 呼吸の状態、血圧・脈拍・体温、疼痛の有無・部位・程度、 ドレーン刺入部の皮膚の状態 ④胸部X線、動脈血ガス分析等の検査 ⑤ ドレーン抜管の目安 a.排液 100ml/日以下 b. 排気が消失 C.一時的なドレーンクランプ後の膨張不全なし

    気管・気管支の損傷、4ml/kg/hrが2時間以上、100ml/hr、縫合糸の緩み

  • 87

    呼吸とは、 「( )息を吸ったり吐いたりすること」と「( )酸素あるいは二酸化炭素をやり取りすること」。 肺の呼吸を( )、肺以外の末梢臓器の呼吸を( )と言う。

    換気、ガス交換、外呼吸、内呼吸、

  • 88

    ○呼吸器合併症の予防: ・呼吸状態の観察→( )、( )、( )、( )の自覚症状の有無、( )の有無 ・確実な( ) ・酸素飽和度(SpO2)測定 ・熱型、( )の観察 ・腹式呼吸の促し ・排痰の促進 ・早期離床

    呼吸数、呼吸音、呼吸困難、呼吸様式、皮下気腫、酸素投与、炎症反応

  • 89

    ★重要 ○術前オリエンテーション ① 禁煙指導: 手術に関する喫煙の影響を説明: ・気道粘膜刺激により( )(痰)を増加させる。 ・気道の( )を低下させ、痰の排出を妨げる。 ・一酸化炭素のヘモグロビンとの結合や血管の収縮により血液の( )を低下させる→( ) ⇒ 禁煙の効果、 必要性を説明する、禁煙外来への受診 ②術前処置: 禁飲食 内服薬の変更・浣腸・入浴・物品準備など ③術前訓練の方法 必要性の説明: ・呼吸訓練は術後の呼吸器合併症予防と低下した( )を上げるため重要 ・排痰訓練は、術後創部痛が生じることにより排痰ができず気道分泌物による気管支の閉塞により無気肺が生じるため必要 ・上肢の運動は、手術創により( )が起こりやすく、創痛で上肢を動かさないと肩関節の拘縮が起こるため、術前から運動方法を説明する。正しい姿勢を保持し、 頸部の回旋、上肢の挙上なども練習する。

    気道内分泌、粘膜線毛輸送機能、酸素運搬能力、創傷治癒遅延、肺機能の換気効率、筋萎縮

  • 90

    肺は、右が上・中・下の3葉に、 左が上・下の2葉に分かれる。

  • 91

    ○循環動態の変動を少なくする ・肺切除すると肺血管容量減少→肺血管抵抗の増加→右心負荷となり( )となる可能性 ・出血による血漿量の減少や呼吸面積の減少による酸素不足によって( ) ・呼吸面積の減少→ガス交換の減少→労作時の( )、不整脈の発生 ⇒( )・( )の測定、( )の観察、水分出納チェック、体重測定、呼吸困難感の確認、( )の喀痰の確認 ⇒吸困難時は( )を促し、酸素飽和度(SpO2)測定 ⇒頻脈、不整脈出現時は( )を促す

    右心不全、血圧低下、頻脈、血圧、脈拍、心電図、ピンク色、起座呼吸、安静

  • 92

    肺がんの分類には ①発生部位による2つの分類と、 ②組織型による4つのタイプに分類される。 ① ( ): 初期には胸部X線写真に写らず、発見が難しい。 咳、痰などの症状が現れるため、 喀痰細胞診による検診が有効。 ( ):初期には症状が現れにくいが、 胸部X線写真やCT 写真に写るため、 検診による発見が比較的容易。 ② ( ):肺がんの50%以上を占める。 比較的小さいうちからリンパ行性、血行性の転移を起す。 増加傾向にある。 ( ):肺がんの30%程度を占める。 喫煙と強い相関関係がある。 転移が起こりにくい。減少傾向にある。 ( ):肺がんの1~2%を占める。増殖が比較的速く転移を起しやすい。 ( ):肺がんの15%程度を占める。 喫煙との関係が深い、 増殖進展が速く、 小さなうちから血行性転移を起しやすい。化学療法や放射線療法が非常に有効。 増加傾向にある。

    肺門型、肺野型、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がん、小細胞がん、

  • 93

    ★重要 ○開心術の合併症 ①( ) 人工心肺の使用により、凝固線溶機能や白血球、保体などの血液因子が活性化して全身性炎症反応症候 群 (SIRS) が惹起され、 肺障害が起こると考えられている。 ②( ) 低灌流や低血圧による虚血性傷害、 溶血, 血液希釈などの要因により生じる。 ③( ) 低灌流や血液希釈、 微小塞栓、高血糖などの要因により生じる。 ④( ) 人工心肺では抗凝固薬を使用する。 また、長時間の使用により血液自身の破壊が進行し、凝結機構に障害を来たす。

    肺機能障害、腎機能障害、脳機能障害、出血

  • 94

    ○人工心肺とは ・心臓の拍動を止めて手術を行うときに、心臓と肺の機能を一時的に代行する装置 ・心臓の機能…全身に血液を流す( )機能 ・肺の機能…静脈血から二酸化炭素を除去し、酸素を加えることによって動脈血の状態に戻す( )機能

    ポンプ、ガス交換

  • 95

    ○循環のモニター ① スワン・ガンツカテーテル ・開心術を受けた患者は、術前よりも心機能が低下し、 心不体外循環や心停止の影響により( )のリスクを伴っている。 ・心不全の予防と適切な治療のためには、 循環動態の観察が必要であり、スワン ガンツカテーテルによる循環動態のモニターが行われる。

    心不全

  • 96

    ○スワンガンツカテーテルで得られる測定値 ・( )(CO) 1分間に心臓より駆出される血液量。正常値は5~8L/min ・( )(CI) 体格の違いを考慮し、 心拍出量を体表面積で割った数値。正常値は 2.5~4L/min/m² ・( )(PAP) 右心室の後負荷の指標で、 左心不全、肺炎、 低酸素血症、肺塞栓症で上昇する。正常値は15~30/4~12mmHg ・( )(PCPW) 左室拡張終期圧に相当する。 左心室の前負荷の指標であり、 左心不全、過剰輸液で上昇する。正常値は2~10mmHg ・( )(Sv02) 肺静脈血の酸素飽和度で、体の酸素需給バランスを示す。 Sv02> 60~70%になるように管理する。 心拍出量の低下、 貧血、 低酸素血症では酸素供給量が低下するため低下し、発熱、興奮、 けいれんでは酸素消費量が高まるため低下する。

    心拍出量、心係数、肺動脈圧、肺動脈圧楔入圧、混合静脈血酸素飽和度

  • 97

    ○弁膜症とは ・心臓疾患の中でも大部分を占める疾患である。 ・心臓にある4つの弁のいずれかが、 弁膜の変性によって弁の作用が障害され、 血流に異常を生じたもの。 ・弁膜症には、弁の閉鎖が不完全なために逆流を起こすもの( )と、弁交連部が憲合して狭くなり、弁開放時に血液の通過が妨げられるもの( )がある。

    閉鎖不全症、狭窄症

  • 98

    ○弁膜症の分類 (1) 僧帽弁弁膜症 弁膜症疾患の中ではもっとも多い。 ・( ): mitral stenosis (MS) ・( ): mitral regurgitation (MR) (2) 大動脈弁弁膜症 ・( ): aortic stenosis (AS) ・( ) : aortic regurgitation (AR) (3) その他 ・三尖弁閉鎖不全症; tricuspid regurgitation (TR) 僧帽弁や大動脈弁の弁膜症の進行に伴って生じた機能的なものが多い。 ・肺動脈弁 (pulmonary valve) の異常は、先天性疾患でよく見られる。

    僧帽弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、大動脈弁不全症

  • 99

    ○弁膜症の治療 (1) 薬物療法: 強心薬、 利尿薬、 血管拡張薬など (2) 手術療法:重症例で内科的治療の限界にある場合 ・( ):自己の弁を形成することにより修復する。 ・( ):人工の弁に入れ換える ○人工弁 ・人工弁には、機械弁と生体弁がある。 ・( )、( )、( )、( )という共通する問題点がある。

    弁形成術、弁置換術、弁機能、血栓塞栓症、耐久性、感染、

  • 100

    ○人口弁の種類 (1) 機械弁 ・パイロライトカーボンという炭素繊維やチタンからできている。 <特徴> ・利点:( )に優れている ・欠点:( )のリスクが高い→生涯にわたる抗凝固療法が必要、カチカチと弁の開閉音が聞こえる ・適応:生体弁の適応を除く患者 (2) 生体弁 ・ウシの心膜で作られたものや、 ブタの心臓弁を加工したものでできている。 <特徴> ・利点:抗凝固療法が不要である ・欠点:( )に欠ける (10~15年前後)→若年者では再手術が必要 ・適応: 高齢者 抗凝固療法が困難な症例や妊娠を希望する女性

    耐久性、血栓形成、耐久性

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    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    ※大事! 小腸 ( )、( )からなり、長さ6〜7mの管状 ( )、( )と内容物の( )が役割 小腸から大腸への腸内容物の移動を抑制し、逆流防止する( )が回腸末端にある。

    回腸、空腸、消化、吸収、混和移送、回腸弁

  • 2

    上月菜緒いわく大事らしい、、、だから見とって何見るかは任せる

  • 3

    ストーマの分類 排泄経路、排泄物による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設期間による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 形【開口】による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設臓器による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ

    消化管、尿路、永久、一時的、単孔式、双孔式、結腸、回腸

  • 4

    消化管ストーマの特徴;自然排便との違い 直腸の便貯留機能がない、肛門括約筋がない ↓ 便、ガスが送られてきたら、( )にいつでも排出される 粘膜が腹壁から外に露出している、痛覚【神経細胞】がない ↓ 触っても( )がないが( )やすく( )しやすい

    不随意、感覚、傷つき、出血

  • 5

    消化管ストーマが増設される主な疾患の病態、検査、治療、看護 悪性腫瘍:( )、肛門がんなど 炎症性腸疾患:( )、クローン病など 大腸の重度の狭窄や穿孔:がん、腸捻転、大腸憩室、外傷など

    大腸がん、潰瘍性大腸炎

  • 6

    ※大事! 潰瘍性大腸炎の症状と治療、看護 症状 潰瘍→( )=( ) 炎症→( )、( )、( )、( ) 治療 薬物療法:炎症性腸疾患治療薬、副腎皮質ホルモン薬、免疫抑制薬など 食事療法:低残渣食【活動期】 看護 症状緩和、服薬指導、食事指導 手術適応となる症状 薬剤抵抗性、大量出血、穿孔など 手術の特徴 炎症を起こした広範囲の大腸を切除することが多い。一時的にストーマを増設して後に閉鎖する。

    出血、血便、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

  • 7

    大腸の検査 経肛門的に空気や造影剤を注入し、レントゲン撮影する。 検査前の看護 腸内の清浄化:下剤の服用 検査後の看護 造影剤の排出:( )の確認、指示により下剤の投与 合併症【穿孔、造影剤排出困難】の観察:腹痛、発熱、排便の量•性状

    バリウム便

  • 8

    ストーマ増設する患者の看護 ストーマへの理解と受け入れの支援 1)患者の正しい理解を促す ①説明と情報提供、質問に丁寧に答える ②患者の理解する必要のある事柄 2)患者の思いを十分に受け止める 否定的感情の表出を否定しない →患者が( )、( )と考えられることを目指す。

    なんとかやっていけそうだ, やっていこう

  • 9

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):可動性が少なく比較的一定の平面が得られやすく、ストーマ装具を貼付しやすい

    臍より低い位置

  • 10

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):座位時にストーマが脂肪で隠れることを防ぐ

    腹部脂肪層の頂点

  • 11

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ傍ヘルニア【腹圧をかけるとストーマ周囲が盛り上がる】を予防する

    腹直筋を貫く位置

  • 12

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ装具が剥がれやすく、漏れの原因となる位置を避ける

    臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置

  • 13

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):自己管理可能である

    本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 14

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である 5つの特徴挙げてって これ正解とかじゃなくて頭の中でゆーて見てあっとるかを確認するって感じの方がええと思う

    臍より低い位置、腹部脂肪層の頂点、 腹直筋を貫く位置、 臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置 、本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 15

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ストーマサイトマーキングの原則 1、腹直筋を貫通させる 2、あらゆる( )をとって( )、( )、( )、( )を避ける 3、座位で患者自身が見ることができる位置 4、ストーマ周囲こ平面が確保できる位置 ※上記を踏まえ、必要に応じて( )を加味して術後のストーマ管理が良好となるような位置決定する。

    体位、しわ、瘢痕、骨突起、臍、個別性

  • 16

    ストーマ患者への看護 パッチテスト 術後に使用する数種類の皮膚保護剤の一部をストーマ増設予定部位とは反対の腹部や上腕内側、背部などの皮膚に貼用し、( )の可能性について検査する。 →皮膚保護剤を48時間貼用した後、除去した時の皮膚の反応を見て判定する。

    接触皮膚炎

  • 17

    術後の看護 ストーマの観察とケア:ストーマの合併症 ストーマの観察ポイント ( )、( )、( )ストーマの( )、( ) ストーマ周囲皮膚の観察ポイント 皮膚の( )、( ) →面板の接着面の刺激 排泄物が付着したことによる刺激 皮膚保護剤の剥皮時の刺激 術直後のストーマ 手術直後のストーマは( )いる 通常術後6〜8週間で徐々に小さくなっていく ストーマの色は( )。理由は口の中の粘膜と同じ様にストーマが( )であるため。

    浮腫、色調、出血、陥没、脱落、発赤、びらん、むくんで、赤、粘膜

  • 18

    ストーマ周囲皮膚のケア ストーマ装具を剥がすときは( ) ストーマ周囲の皮膚は( ) 土台のストーマ孔は、ストーマより( )㎜〜( )㎜( )にカットし、小さすぎたり大きすぎないようにする ストーマ装具を貼った後に、装具が皮膚に( )するように、上からしっかり押さえる。 ストーマ周囲の皮膚にシワやくぼみがある、ストーマが陥没しているなどの場合は、医師や看護師にストーマケア方法を相談する。 装具の交換間隔や皮膚保護剤の選択について、医師や看護師に相談する。

    ゆっくり剥がす、優しく洗う、1、2、大きめ、密着

  • 19

    ストーマからの排出物の観察 双孔式ストーマの場合:それぞれの孔はどこに通じているかを把握 血性の排出物が続く、または大量の排出:出血の原因はなにか、部位はどこか? 回腸ストーマ【イレオストミー】の場合:多量の排出物→( )、電解質異常の可能性 術後2〜3日経ってもガス、便がない→( )、ストーマ狭窄の可能性

    脱水、腸管麻痺

  • 20

    ストーマの部位別の排泄物の性状の違い 上行結腸ストーマ→( ) 横行結腸ストーマ→( )〜( ) 下行結腸ストーマ→( )、( ) S状結腸ストーマ→( ) 回腸ストーマ→( )〜( )

    お粥状、お粥状、軟便、軟便、固形便、ほぼ固形便、泥状、水様便

  • 21

    ストーマ以外の術後合併症 排尿障害 手術操作により骨盤神経、下腹神経、陰部神経などの蓄尿や排尿に関わる神経を損傷 排尿障害の程度は切除範囲、リンパ節郭清の状況、自律神経温存範囲によって異なる →術中所見を確認する 症状は( )、尿の( )、( )、尿意の( )など。 →アセスメントのための観察ポイント 排尿異常【尿閉、排尿困難、排尿時痛、血液混入】の有無 残尿感の有無 腹部不快感の有無 術前、健康時の排尿パターン 膀胱留置カテーテルの留置中の異常徴候 膀胱留置カテーテル抜去後の自然排尿と残尿の有無 尿量と性状 飲水量、水分出納のバランス →看護援助 ( )をかける、( )の指導 必要に応じて簡潔的自己導尿を指導•••ストレスが増大するため心理面でのサポート

    尿閉、排出困難、尿失禁、低下、腹圧、用手圧迫

  • 22

    ストーマ以外の術後合併症 ボディーイメージの変化 ボディーイメージとは、現在および過去の知覚に基づいた自分自身の身体に関する概念 →ストーマ増設によりボディーイメージが変化し、患者の( )や( )に大きな影響を及ぼす。 →ボディーイメージの再統合までの過程に支持的に関わり、肯定的に自己を認知できるよう援助する。

    自己概念、自尊感情

  • 23

    セルフケアに向けた看護「ストーマ増設」 食事 原則的に制限はない。栄養バランスの良い食事を十分咀嚼すること、食物繊維の多い野菜などは繊維を断つように切るなど調理の工夫をすること、水分補給、電解質のバランスに注意する。 イレオストミーの場合、特に術直後は、便の量が比較的多いため【750〜1300ml】、( )になることがある。そのため、1日最低2リットルの水に加え、便で排泄した分に相当する水量を摂取することが推奨されている。 手術後3〜12週間で、小腸が吸収する水分が次第に増えていくので、手術直後と同じような水分の取り方をする必要は無くなる。また、通常の2〜3倍の水分と塩分を便で失うため、食事に少量の塩を加える工夫をする。

    脱水症状

  • 24

    印も何もないけどまぁ気休め?みたいな

  • 25

    潰瘍性大腸炎のストーマ増設 大腸を全摘出したことで、水溶性下痢便が排出されるため、肛門周囲の( )が起こりやすい。→排便後こ肛門周囲を清潔に保ち、必要に応じて外用剤を使用する。 IAAとIACAの違いは肛門管部分の( )を切除するかどうか。 IAAは( )を残して表面にある直腸の( )を取り除く方法。 →炎症やがん化の心配が無くなるが、( )が起きやすいと言われている。 IACAは肛門管内の( )を残す方法 →炎症やがん化の可能性( )。術後排便回数や漏便の頻度がIAAに比べ少ない。 ※内肛門括約筋が損傷されるほど( )や失禁が起こる。

    皮膚、直腸粘膜、肛門括約筋、粘膜、漏便、直腸粘膜、漏便

  • 26

    尿路ストーマが増設される主な疾患 ( ) 膀胱を切除後、腎臓で作られた尿を体外に出す為に造られる。 ( ):回腸の一部を15〜20㎝ほど切除し、両側の尿管をつなげる。回腸の口側は閉鎖して袋状にし、肛門側を腹壁に開口させる。 1)腎瘻、膀胱瘻 腎瘻:腎盂にカテーテルを体壁から挿入、留置する。 膀胱瘻:恥骨上部の腹壁から膀胱にカテーテルを挿入、留置させる。 2)尿管皮膚瘻 切除された尿管を直接腹壁に開口させる。左右の尿管をそれぞれ腹壁に出してストーマにする場合と、体外で吻合してストーマを一側に合流させる場合がある。

    浸潤性膀胱がん、回腸道管

  • 27

    股関節の構造と機能 股関節の構造 股関節は( )と( )の間の関節である。 骨盤側の( )と大腿側の( )で形成される( )である。 寛骨臼と大腿骨頭の表面は( )で覆われている。 関節は繊維性の( )で包まれている。関節包の内側には( )があり、関節の潤滑や軟骨を栄養する働きがある。

    骨盤、大腿骨、寛骨臼、大腿骨頭、球関節、関節軟骨、関節包、滑膜

  • 28

    写真の( )と(^_^)の中左から順番に答えて

    屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋

  • 29

    カッコこたえて 見にくかったらすまん一応 屈曲筋:( 1 ) 伸展筋:( 2 ) 外転筋:外転筋群【中臀筋、小臀筋など】 内転筋:内転筋群【大内転筋、小内転筋、短内転筋、長内転筋など】 ( 3 )と( 4 )は股関節の( 5 )、( 6 )、( 7 )で緊張し立位を安定させる。

    腸腰筋、大臀筋、腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、伸展、外転、内旋位

  • 30

    変形性股関節症 有病率約1〜4%【男性:0〜2%、女性:2〜7.5%】 発症年齢40〜50歳代 変形性股関節症の分類 ( ):特に原因がなく、加齢や体重などで軟骨が物理的に削れていって減少したもの ( ) •先天性股関節脱臼、( ) •感染症:化膿生股関節炎、股関節結核 •大腿骨壊死症 •関節リウマチ •外傷:大腿骨頸部骨折、股関節脱臼骨折など ( )の方が多い

    一次性変形性股関節症、二次性変形性股関節症、寛骨臼形成不全、二次性

  • 31

    変形性股関節症の病態 •( )が進行性に変性、摩耗する •関節にかかる荷重や加齢と共に進行していく •関節軟骨の摩耗による( )の狭小化、周囲の骨の増殖性変化が生じ、関節軟骨に接する骨の突出( )の形成、軟骨下骨の硬化、( )が形成されることがある。

    関節軟骨、関節裂隙、骨棘、骨嚢胞

  • 32

    変形性股関節症の症状 1)( ) 摩耗した( )→( ) 股関節( )疲労 軟骨下骨層の破壊•硬化 2)可動域制限 内旋、外転、屈曲、伸展制限が出現し進行 3)( ) 疼痛や筋力低下、下肢短縮などにより起こる異常歩行の総称 ( ) →中臀筋を主とする股関節の外転筋群は骨盤を支える重要な働きをしている。 中臀筋の筋力低下のため、患肢で片足起立をすると健肢の骨盤が下がる。

    股関節痛、関節軟骨粉、滑膜炎、外転筋肉、跛行、トレンデレンブルグ跛行

  • 33

    変形性股関節症の治療 1)保存療法 ①運動療法:筋力訓練【( )、( )、( )←筋肉の名前が入るぞ!パワー!】 ②薬物療法:非ステロイド性炎症鎮痛剤【NSAIDs】 ③負荷のコントロール:( )、杖の使用、長距離歩行の制限など 2)手術療法 60歳以上の進行期、末期で疼痛が強く間接可動制限が著しい場合は( )が適応

    大臀筋、中臀筋、大腿四頭筋、体重管理、人工股関節置換術

  • 34

    人工股関節置換術 ( )部分と( )の関節部分を人工関節に置換する 人工関節とは、感染防御力を持たない異物 大腿骨頭を切除し大腿骨ステムとヘッドを挿入し、臼蓋側を削って臼蓋カップとライナーのインプラントを挿入する。セメントを用いて金属を固定する場合と用いない場合がある。 →セメントを用いる場合:短期間で強固な固定が可能であるが一旦ゆるみが生じると、大きなゆるみに進んでいく!←ここ一応線引いてた大事かは知らん →セメントを用いない場合:固定されるまでの期間がかかる。ひとたび骨が固定されると固定力は強力なものとなる。 人工股関節の耐久性 10年:90〜95% 20年:85〜90% 30年:70〜80%

    臼蓋、大腿骨頭

  • 35

    ※大事! 人工股関節置換術のアプローチ 手術はバイオクリーンルーム【無菌手術室】で行われる 1)( ) 大腿筋膜緊張筋と縫工筋の間から進入し、筋肉を傷めない ( )と( )が完全に保存されるので、術後の歩行能力の獲得が早い。 仰臥位で手術を行うため、骨盤の形がイメージしやすくインプラントの挿入が行いやすく、カップの設置エラーが生じにくい。 ( )の頻度が低い。

    前方アプローチ、中臀筋、大臀筋、脱臼

  • 36

    人工股関節置換術のアプローチ 2)( ) 大腿筋膜緊張筋と中臀筋の間から進入する 仰臥位で行う方法と側臥位で行う方法がある 外旋筋が保存される 脱臼頻度が少ない ( )の損傷により跛行が見られることがある。

    前外側アプローチ、中臀筋

  • 37

    人工股関節置換術のアプローチ 3)( ) 側臥位で大臀筋間から進入し、外旋筋群は切離する 大腿骨の視野がよく、手術操作がしやすい 大腿筋への侵襲のため、早期の痛みや筋力回復に不利 ( )を生じるリスクが高い

    後方アプローチ、後方脱臼

  • 38

    ※大事! 人工股関節置換術後の脱臼 関節構成体である( )が正常から逸脱した状態をさし、関節可動域の制限や異常可動性を起こす。 1)( )の発生頻度 初回人工股関節置換術後:1〜5% 脱臼再発率:30〜65%【注意していてもインプラント設置が不適切なら脱臼してしまう】 再人工股関節置換術後:5〜15%

    骨頭部、脱臼

  • 39

    人工股関節置換術を受ける患者の看護 1、術前の看護 1)術前の運動、日常生活動作のアセスメント ①疼痛 痛みの部位、範囲 動作や姿勢、肢位の影響 鎮痛剤の使用と効果 ②関節可動域 屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋 正確に測定するには代償作用に注意する ③( )【Manual Muscle Testing;( )】 筋力がどの程度低下しているかを客観的に評価する為に、抵抗を利用して測る方法 判定が検者の主観によるところが大きい

    徒手筋力テスト、MMT

  • 40

    徒手筋力テスト 1〜8答えて頂ければ幸いです。 □の中は鍛える筋肉名でその横は屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋のどれかです。6番だけ2個あるので〇〇、〇〇で書いてください。

    腸腰筋、屈曲、大腿内転筋、内転、中小臀筋、外転、内旋、大臀筋、伸展

  • 41

    術後の体位 ①仰臥位 ( )【10〜15°】、( )を保つ為に、三角枕を挟み股関節の内転、内旋を防ぐ (2個目と同じ) 内旋、外旋せずに膝蓋骨を真上に向けている状態 ②側臥位 足の間に体交枕を挟み、患側が( )、( )するのを防ぎながら体幹と下肢を丸太🪵のように一塊にした状態で行う。創部の保護のため( )を上にする。

    外転、回旋中間位、内転、内旋、患側

  • 42

    術後の回復を促進するための術前練習 筋力強化運動 ①大腿四頭筋等尺運動 膝を押し付ける様にして( )の筋収縮を行う。 ②下肢伸展挙上運動 膝関節伸展位で床面より15㎝ほど挙上し5秒間静止する。 ③足関節底背屈運動

    大腿四頭筋

  • 43

    術後の回復を促進するための術前練習 車椅子への移乗の時注意する足の動きは?屈曲•伸展、内外転、内外旋から2つ選んで書いて 後、車椅子は患側におく?健側におく?

    内外旋、内外転、健側

  • 44

    術後の看護 術後に予想される合併症 ( ) 原因:骨頭を切断して人工骨頭のステムを入れるので血管の処理をきちんと行わないと止血が困難になる 術中の出血に備えて事前に自己血を貯血する事もある( ) ドレーンからの出血量、性状、創部からの出血、ドレッシング剤の血液汚染の有無 バイタルサインの変化、検査データ →( )、( )、( )、( )、( )、( ) ドレーン SBバック 風船の膨らませ程度により吸引圧を調節可能 J-VAC 吸引圧がバック内のスプリングによって決まっていて調節は不可能

    術後出血、貯血式自己血輸血、ヘマトクリット、ヘモグロビン、血小板、プロトロンビン時間、活性化トロンボプラスチン、出血時間

  • 45

    術後の看護 術後の合併症 神経障害( )麻痺 原因:外旋位の持続や不適切な外転枕の使用などにより、( )が長時間圧迫されることで生じる事がある。 母趾背屈、足関節運動障害の観察→下垂足では背屈が出来ない 足背、母趾周辺の知覚の観察 下肢の外旋を予防し、腓骨頭の圧迫予防

    腓骨神経、腓骨頭

  • 46

    術後の看護 術後の合併症 感染 •創部はドレッシング剤などによって完全に密封される。ドレッシング剤のはがれやずれがないか観察する。 •感染の徴候( )、( )、( )、( )の有無 •滲出液の有無 •局所の痛み、倦怠感の有無 •検査データ【( )、( )など】 •手術後38度以上の発熱が4日以上続く時感染が疑われる •( )が留置されている時は( )感染に注意する 血液の貯留が感染因子となる為、ドレーンの屈曲や圧迫には注意する。 廃液が逆流しない様にバックを創部より下位に保つ様にする。 ※術後一度感染すると抗生物質の投与でな効果が得られない場合が多く、再手術で人工関節を除去する必要がある。

    発赤、熱感、腫脹、疼痛、白血球数、CRP、閉鎖式ドレーン、逆行性

  • 47

    術後の看護 術後合併症 ( ) ①( ) 股関節の( )、( )で起こりやすい。 危険な動作:ものを取る時、振り返る時、お尻を浮かす時など

    股関節脱臼、前方脱臼、過伸展、外旋

  • 48

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 股関節脱臼 ②( ) 股関節の( )、( )、( )で起こりやすい 危険な動作:足を組む時、靴を履く時、しゃがみこみ、正座でお辞儀、低い椅子からの立ち上がりなど

    後方脱臼、屈曲、内転、内旋

  • 49

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 ( )←大事! 血栓形成三大因子( ) ( ):全身麻酔による不動、血管損傷による環流障害、術後の安静 ( ):血管損傷 ( ):手術侵襲による出血 •腫脹、圧痛、皮膚色の変化の観察 •( )の観察 足関節の( )により、( )に痛みを生じる •正確な診断には( )を行う •( )の測定を行う【フィブリン溶解現象を調べる。体内に血栓形成がある場合、溶解現象が更新して、高値となる。】 •( )、( )の着用、( )を使用して予防する •飲水可能となったら、飲水を促す •術後に薬物予防法を行うので確実な薬物療法を行う。

    深部静脈血栓症、血流停滞、血管内皮障害、血液凝固能亢進、ホーマンズ徴候、腓腹部、下肢血管超音波検査、足関節運動、弾性ストッキング、間欠的空気圧加圧装置

  • 50

    術後の看護 術後の合併症 褥瘡 安静に伴う同一体位、骨盤の挙上が出ないため( )の褥瘡形成を予防する。 体圧分散用具を使用する。定期的な徐圧を行う。 外転枕で固定されたベル部位や( )の局所圧迫も同様に除圧する。

    仙骨部、踵部

  • 51

    術後の看護 長期間にわたる合併症 ( ):人工関節と骨との間に隙間が生じる 原因:摩擦、感染 ※人工関節への過負荷を避ける 体重コントロール 筋力強化運動を継続する 長時間の立位、歩行を避け、長時間歩行しなければいけない場合は杖を使用する。 定期的な外来受診の継続

    人工股関節のゆるみ

  • 52

    術後の看護 社会復帰に向けた患者、家族教育 1)生活環境の準備 •ベッド、洋式トイレ、シャワーチェア、手すり、食事テーブルなど脱臼位回避に必要な環境および物品の準備 •キーパーソンに介入してもらう •( )予防に努める→リスクアセスメントシート使え 2)( )の回避 •股関節の運動方向、角度に注意し、退院後の日常生活動作について一緒に考える。 •入院中に経験しない様な危険肢位については家族も含めて指導する。 •活動の制限については、定期受診時に医師に確認する様に指導する。 日常生活動作 ズボン履く時、浴槽に入る時、浴槽から出る時、階段登る時、先に動かすのは患肢?健肢?

    転倒、脱臼肢位、健肢

  • 53

    息抜きのためにこうどぅきなおのおもしろ画像はっとくね

    ぶす

  • 54

    あと目疲れるやろうから目の保養

    保養できた!

  • 55

    咽頭の機能 ①( )機能 *声門の開大の度合いによって、調整してる ②( )機能 *嚥下時に、咽頭が挙上することにより咽頭蓋が下方に反転し、咽頭内腔を塞ぐと同時に、下咽頭な開き食塊を受け入れる ③( )機能

    ①呼吸機能②嚥下機能③発声機能

  • 56

    咽頭がん ・女性と男性では、( )が多い ・ブランクマン指数( )以上が危険域

    男性、600

  • 57

    咽頭がんの症状は、嗄声が大事!! ①( )嗄声:ガラガラ声 ②( )嗄声:かすれ声 ③( )嗄声:弱々しい声 ④( )嗄声:喉から絞り出すような声

    ①粗造性嗄声 ②気息性嗄声 ③無気力性嗄声 ④努力性嗄声

  • 58

    咽頭全摘出術の切除範囲は咽頭全体だけど、具体的にどこ

    咽頭蓋軟骨、甲状軟骨、輪状軟骨、破裂軟骨、声帯

  • 59

    ・咽頭摘出術の頸部リンパ節郭清 副神経切除で、( )が麻痺 ( )断裂で、頸部回旋運動が障害 萎縮により、肩関節運動が障害

    僧帽筋、胸鎖乳突筋

  • 60

    咽頭摘出術後、 ・排液( )ml/日でドレーン抜去

    10

  • 61

    咽頭摘出術後、 ①どこから酸素吸入をするか ②何の目的で加湿器や超音波ネブライザーを使用するか

    ①永久気管孔 ②気道内乾燥や気道内分泌物の粘稠を予防する目的

  • 62

    乳房切除術後、 排液( )ml/日以下でドレーン抜去

    30〜50

  • 63

    脳の解剖と機能 ・中枢神経は、( )と( )からなる ・末梢神経は、脳神経( )対と脊髄神経( )対からなる ・中脳・橋・延髄は( ) ・間脳の構成は( ).( ).( )である

    脳、脊髄、12、31、脳幹、視床、視床上部、視床下部

  • 64

    ①前頭葉には、 ( )言語中枢(別名も)がある。 *判断する、話す、動かす、思考、感情や判断力、などの精神活動、随意運動、眼球の随意的共同運動を行う ②後頭葉には *見る、注視する眼球運動中枢 ③側頭葉 ( )言語中枢(別名も)がある *聞く、神楽、見る、音を聞いて言葉として認識する感覚性言語中枢、記名力中枢、嗅覚中枢、視覚に関係 ④頭頂葉 *感じる、味わう、読む、書く、味覚中枢

    ①運動性言語中枢(ブローカー中枢) ③感覚性言語中枢( ウェルニッケ中枢)

  • 65

    脊髄神経は 頸神経 ( )対、胸神経( )対、腰神経( )対、仙骨神経( )対、尾骨神経( )対の31対から構成されている

    8.12.5.5.1

  • 66

    乳房は胸壁にあり、( )の前方に存在する一対の半球上の隆起である。

    大胸筋

  • 67

    脳の腫瘍動脈 ・脳に血液を送る動脈は何?(4本の血管) ・頭蓋底で前交通動脈と後交通動脈と結ばれて、( )を形成する 脳脊髄液(CEF) ・1日約( )が、血液から生産 ・脳室系の総容量( )ml ・脳脊髄液の経路大事 ・水頭症は髄液の①②③によって髄液が過剰に貯留した状態

    左右よ内径動脈と椎骨動脈の4本の血管、ウィリス動脈輪  400〜500ml、120〜150ml ①過剰産生②吸収障害③通過障害

  • 68

    乳がんの約90%が初発症状として、( )がある。

    腫瘤

  • 69

    頭の順番上から

    硬膜→くも膜→軟膜

  • 70

    女性の乳がんの罹患数は何位?

    1位

  • 71

    頭蓋内膜亢進症状はなに

    頸部硬直、ケルニッヒ徴候、ブルジンスキー徴候

  • 72

    女性のがん死亡数で乳がんは何位?

    5位

  • 73

    運動障害の徒手筋力テストを英語で何という?

    MMT

  • 74

    乳がんの好発部位はどこ?

    外上部C

  • 75

    くも膜下出血 症状: 突然の激しい( ).( ).( )→頭蓋内圧亢進症状 原因:80%が、( ) 再発率:2週間以内の再出血率が30% 看護活動: ベット上安静(血圧の変動を避ける) 収縮期血圧が( )〜( )程度に 脳血管れん縮(スパムズ)の予防: くも膜下出血発症後及び手術後( )日目に出現 正常圧水頭症の早期発見: 髄液圧は上昇しない くも膜下出血発症後( )週間〜( )ヶ月頃に起こる 症状として、( ).( ).( )の観察が必要

    頭痛、悪心、嘔吐、脳動脈瘤破裂 、120〜130mmHg、 4〜14日、 3週間〜1ヶ月後、 見当識障害、不安定歩行、尿失禁

  • 76

    乳がんの腫瘍マーカー3つ何?

    CA15-3、CEA、NCC-ST-439

  • 77

    頭蓋内圧亢進 原因: 術後出血は術後( )時間以内に発生しやすい 脳浮腫は、脳組織の損傷により血管内の血漿が細胞外に漏出。術後( )時間以降に発生しやすく、( )日目がピーク 水頭症→( )に!

    24.24.3.脳ヘルニア

  • 78

    原発巣からがんが広がる過程で、最初にがん細胞のたどり着くリンパ節のことを何というか

    センチネルリンパ節

  • 79

    ・術後の看護 術後1日目より、患側上肢の運動障害に対するリハビリテーションや上肢のリンパ浮腫の予防をする 具体的に ( )動作の患側上肢の動きを観察する

    日常生活

  • 80

    乳がんの発生には( )が、影響している

    エストロゲン

  • 81

    声門と声帯の機能 ①( )神経 前筋:声帯伸長・緊張 ②( )神経 内筋:声帯短縮・緊張 側筋・横筋:声門閉鎖 後筋:声門拡大 ③咽頭は主に( )神経により支配されている

    ①上咽頭神経②反回神経③迷走神経

  • 82

    ○肺術後の看護 (1)術後出血の早期発見 ・発生部位:気管支動脈、肋間動脈、リンパ節郭清部位、肺靭帯切離部、肺動脈、肺静脈 ・術後( )時間以内の出血が多い ・胸腔ドレーンからの( )ml/時以上続く場合は注意する。 ・胸腔ドレーンの管理 胸腔内圧:吸気時-6~-10cmH2O, 呼気時 -2~-4cmH2O 目的: a. 胸腔内に貯留している血液や浸出液を排除する、 b. 開胸術で陽圧になった胸腔内を排気して陰圧にする...肺の( )を促す、 c.排液の量・性状、排気の有無より創部の縫合状態を知る

    6~8、100、再膨張

  • 83

    肺は、胸骨、肋骨、肋軟骨、胸椎から成る ( )のなかにおさめられており、その壁を胸壁といい、胸壁で囲まれた内部空間を( )という。 胸腔内は( )圧である。

    胸郭、胸腔、陰

  • 84

    ○肺手術後の退院後の生活指導 日常生活指導 ・歩行・運動:( )や( )・疲労などを参考に徐々に活動範囲を広げる ・入浴 : 肋間神経を損傷しており( )があるため( )に注意する ・創部:創部をこすらない、発赤・腫脹の観察、テープの貼り方 ・風邪の予防: 含嗽・手洗いの励行 ・禁煙の継続 ・食事 : 体力回復のため、( )・( )食

    動悸、息切れ、知覚鈍麻、湯温、高エネルギー、高タンパク

  • 85

    ○肺がんの症状:初期は無症状のことが多い。 ・( )、( )、( )、( )(肺炎症状)。 ⇒進行 (浸潤) すると ・( ):胸壁浸潤 ・( ):縦隔浸潤、 縦隔リンパ節転移による反回神経が侵され麻痺が起きる ・( ):縦隔浸潤、 縦隔リンパ節転移による静脈還流が阻害→ 顔面、上半身浮腫 ・( )、( ):肺尖部の腫瘍が腕神経に浸潤→上肢の痛みや運動障害 ・( ):肺尖部の腫瘍が頸部交感神経節に浸潤→縮瞳、 眼瞼下垂、眼球突出、 発汗停止

    咳嗽、血痰、発熱、喀痰、胸痛、嗄声、上大静脈症候群、上腕痛、ホルネル症候群

  • 86

    ○術後出血の観察項目 観察項目 ①排液と性状 ・エアーリークの有無と量→( )を疑う→部位を確認後、再開胸へ ・血性の排液の有無と量→( )または( )が6時間以上は( )を疑う→再開胸へ ・汚い漿液性の排液の有無と量→食道損傷を疑う→部位を確認後、再開胸へ ・乳葉状の排液の有無と量→胸管の損傷を疑う→ドレナージを持続し、保存的に治療 ・膿性の排液の有無と量→膿胸を疑う→ドレナージ持続、抗生物質の全身・局所的与薬 ②固定と走行→ ・ドレーンの根元は良いか?→( )、絆創膏の位置を確認 ・クランプはよいか?→ドレーン鉗子で2方向に止める ・チューブの走行はよいか? 一体動時にゆとりがある程度のたるみ ③ ドレーンと関連づけて観察する項目→意識レベル、 呼吸の状態、血圧・脈拍・体温、疼痛の有無・部位・程度、 ドレーン刺入部の皮膚の状態 ④胸部X線、動脈血ガス分析等の検査 ⑤ ドレーン抜管の目安 a.排液 100ml/日以下 b. 排気が消失 C.一時的なドレーンクランプ後の膨張不全なし

    気管・気管支の損傷、4ml/kg/hrが2時間以上、100ml/hr、縫合糸の緩み

  • 87

    呼吸とは、 「( )息を吸ったり吐いたりすること」と「( )酸素あるいは二酸化炭素をやり取りすること」。 肺の呼吸を( )、肺以外の末梢臓器の呼吸を( )と言う。

    換気、ガス交換、外呼吸、内呼吸、

  • 88

    ○呼吸器合併症の予防: ・呼吸状態の観察→( )、( )、( )、( )の自覚症状の有無、( )の有無 ・確実な( ) ・酸素飽和度(SpO2)測定 ・熱型、( )の観察 ・腹式呼吸の促し ・排痰の促進 ・早期離床

    呼吸数、呼吸音、呼吸困難、呼吸様式、皮下気腫、酸素投与、炎症反応

  • 89

    ★重要 ○術前オリエンテーション ① 禁煙指導: 手術に関する喫煙の影響を説明: ・気道粘膜刺激により( )(痰)を増加させる。 ・気道の( )を低下させ、痰の排出を妨げる。 ・一酸化炭素のヘモグロビンとの結合や血管の収縮により血液の( )を低下させる→( ) ⇒ 禁煙の効果、 必要性を説明する、禁煙外来への受診 ②術前処置: 禁飲食 内服薬の変更・浣腸・入浴・物品準備など ③術前訓練の方法 必要性の説明: ・呼吸訓練は術後の呼吸器合併症予防と低下した( )を上げるため重要 ・排痰訓練は、術後創部痛が生じることにより排痰ができず気道分泌物による気管支の閉塞により無気肺が生じるため必要 ・上肢の運動は、手術創により( )が起こりやすく、創痛で上肢を動かさないと肩関節の拘縮が起こるため、術前から運動方法を説明する。正しい姿勢を保持し、 頸部の回旋、上肢の挙上なども練習する。

    気道内分泌、粘膜線毛輸送機能、酸素運搬能力、創傷治癒遅延、肺機能の換気効率、筋萎縮

  • 90

    肺は、右が上・中・下の3葉に、 左が上・下の2葉に分かれる。

  • 91

    ○循環動態の変動を少なくする ・肺切除すると肺血管容量減少→肺血管抵抗の増加→右心負荷となり( )となる可能性 ・出血による血漿量の減少や呼吸面積の減少による酸素不足によって( ) ・呼吸面積の減少→ガス交換の減少→労作時の( )、不整脈の発生 ⇒( )・( )の測定、( )の観察、水分出納チェック、体重測定、呼吸困難感の確認、( )の喀痰の確認 ⇒吸困難時は( )を促し、酸素飽和度(SpO2)測定 ⇒頻脈、不整脈出現時は( )を促す

    右心不全、血圧低下、頻脈、血圧、脈拍、心電図、ピンク色、起座呼吸、安静

  • 92

    肺がんの分類には ①発生部位による2つの分類と、 ②組織型による4つのタイプに分類される。 ① ( ): 初期には胸部X線写真に写らず、発見が難しい。 咳、痰などの症状が現れるため、 喀痰細胞診による検診が有効。 ( ):初期には症状が現れにくいが、 胸部X線写真やCT 写真に写るため、 検診による発見が比較的容易。 ② ( ):肺がんの50%以上を占める。 比較的小さいうちからリンパ行性、血行性の転移を起す。 増加傾向にある。 ( ):肺がんの30%程度を占める。 喫煙と強い相関関係がある。 転移が起こりにくい。減少傾向にある。 ( ):肺がんの1~2%を占める。増殖が比較的速く転移を起しやすい。 ( ):肺がんの15%程度を占める。 喫煙との関係が深い、 増殖進展が速く、 小さなうちから血行性転移を起しやすい。化学療法や放射線療法が非常に有効。 増加傾向にある。

    肺門型、肺野型、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がん、小細胞がん、

  • 93

    ★重要 ○開心術の合併症 ①( ) 人工心肺の使用により、凝固線溶機能や白血球、保体などの血液因子が活性化して全身性炎症反応症候 群 (SIRS) が惹起され、 肺障害が起こると考えられている。 ②( ) 低灌流や低血圧による虚血性傷害、 溶血, 血液希釈などの要因により生じる。 ③( ) 低灌流や血液希釈、 微小塞栓、高血糖などの要因により生じる。 ④( ) 人工心肺では抗凝固薬を使用する。 また、長時間の使用により血液自身の破壊が進行し、凝結機構に障害を来たす。

    肺機能障害、腎機能障害、脳機能障害、出血

  • 94

    ○人工心肺とは ・心臓の拍動を止めて手術を行うときに、心臓と肺の機能を一時的に代行する装置 ・心臓の機能…全身に血液を流す( )機能 ・肺の機能…静脈血から二酸化炭素を除去し、酸素を加えることによって動脈血の状態に戻す( )機能

    ポンプ、ガス交換

  • 95

    ○循環のモニター ① スワン・ガンツカテーテル ・開心術を受けた患者は、術前よりも心機能が低下し、 心不体外循環や心停止の影響により( )のリスクを伴っている。 ・心不全の予防と適切な治療のためには、 循環動態の観察が必要であり、スワン ガンツカテーテルによる循環動態のモニターが行われる。

    心不全

  • 96

    ○スワンガンツカテーテルで得られる測定値 ・( )(CO) 1分間に心臓より駆出される血液量。正常値は5~8L/min ・( )(CI) 体格の違いを考慮し、 心拍出量を体表面積で割った数値。正常値は 2.5~4L/min/m² ・( )(PAP) 右心室の後負荷の指標で、 左心不全、肺炎、 低酸素血症、肺塞栓症で上昇する。正常値は15~30/4~12mmHg ・( )(PCPW) 左室拡張終期圧に相当する。 左心室の前負荷の指標であり、 左心不全、過剰輸液で上昇する。正常値は2~10mmHg ・( )(Sv02) 肺静脈血の酸素飽和度で、体の酸素需給バランスを示す。 Sv02> 60~70%になるように管理する。 心拍出量の低下、 貧血、 低酸素血症では酸素供給量が低下するため低下し、発熱、興奮、 けいれんでは酸素消費量が高まるため低下する。

    心拍出量、心係数、肺動脈圧、肺動脈圧楔入圧、混合静脈血酸素飽和度

  • 97

    ○弁膜症とは ・心臓疾患の中でも大部分を占める疾患である。 ・心臓にある4つの弁のいずれかが、 弁膜の変性によって弁の作用が障害され、 血流に異常を生じたもの。 ・弁膜症には、弁の閉鎖が不完全なために逆流を起こすもの( )と、弁交連部が憲合して狭くなり、弁開放時に血液の通過が妨げられるもの( )がある。

    閉鎖不全症、狭窄症

  • 98

    ○弁膜症の分類 (1) 僧帽弁弁膜症 弁膜症疾患の中ではもっとも多い。 ・( ): mitral stenosis (MS) ・( ): mitral regurgitation (MR) (2) 大動脈弁弁膜症 ・( ): aortic stenosis (AS) ・( ) : aortic regurgitation (AR) (3) その他 ・三尖弁閉鎖不全症; tricuspid regurgitation (TR) 僧帽弁や大動脈弁の弁膜症の進行に伴って生じた機能的なものが多い。 ・肺動脈弁 (pulmonary valve) の異常は、先天性疾患でよく見られる。

    僧帽弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、大動脈弁不全症

  • 99

    ○弁膜症の治療 (1) 薬物療法: 強心薬、 利尿薬、 血管拡張薬など (2) 手術療法:重症例で内科的治療の限界にある場合 ・( ):自己の弁を形成することにより修復する。 ・( ):人工の弁に入れ換える ○人工弁 ・人工弁には、機械弁と生体弁がある。 ・( )、( )、( )、( )という共通する問題点がある。

    弁形成術、弁置換術、弁機能、血栓塞栓症、耐久性、感染、

  • 100

    ○人口弁の種類 (1) 機械弁 ・パイロライトカーボンという炭素繊維やチタンからできている。 <特徴> ・利点:( )に優れている ・欠点:( )のリスクが高い→生涯にわたる抗凝固療法が必要、カチカチと弁の開閉音が聞こえる ・適応:生体弁の適応を除く患者 (2) 生体弁 ・ウシの心膜で作られたものや、 ブタの心臓弁を加工したものでできている。 <特徴> ・利点:抗凝固療法が不要である ・欠点:( )に欠ける (10~15年前後)→若年者では再手術が必要 ・適応: 高齢者 抗凝固療法が困難な症例や妊娠を希望する女性

    耐久性、血栓形成、耐久性