公衆衛生看護活動論

公衆衛生看護活動論
116問 • 3年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
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    問題一覧

  • 1

    公衆衛生活動で正しいのはどれか

    地域住民の健康レベルの向上を目指す

  • 2

    保健師のアセスメント能力の向上を目指した教育方法で最も適切なのはどれか

    事例検討

  • 3

    面接技法の修得に適している学習方法はどれか

    ロールプレイ

  • 4

    患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか

    否定的感情の表出を受けとめる

  • 5

    次の文は、成人期の発達についての記述である。(   )にあてはまる語句を記述してください。 エリクソン(Erikson, E.H.)によると、発達段階にはそれぞれ顕在化する(    )課題がある。

    心理社会的

  • 6

    次の文はエリクソン(Erikson, E.H.)による成人期の発達についての記述である。(   )にあてはまる語句を記述してください。 成人期においても危機的状況に直面するが、否定的要素の(  )よりも肯定的要素の生殖性が優位となって課題は達成される。

    停滞

  • 7

    次の文は、高齢期の発達についての記述である。(   )にあてはまる語句を記述してください。 高齢期においても、否定的要素を排除するのではなく、それをも含めて(  )していくことによって課題が達成されるが、そこに至るには大きな困難が伴うと考えられている。

    統合

  • 8

    次の人の発達の様相についての記述について、誤っているものを選びなさい

    発達には、ある時期を過ぎると学習が難しくなる現象がみられる。そのような時期について人では臨界期とよばれる

  • 9

    家族の発達段階と発達課題の組合せで正しいのはどれか

    排出期―夫婦関係・生活の調整

  • 10

    家族のライフサイクル段階とその発達課題との組合せで正しいのはどれか

    養育期一夫婦間の生活習慣の調整

  • 11

    家族に関連する内容の説明で正しいのはどれか

    1人の家族員の変化が他の家族員に影響を及ぼす

  • 12

    看護職の行う家族援助で適切なのはどれか

    家族のもつ潜在的能力の発掘を行う

  • 13

    対象者を支えるための望ましい家族関係はどれか

    協力

  • 14

    ブレスロー7つの健康習慣に当てはまらないものはどれか

    間食は適度にする

  • 15

    「患者が積極的に治療に参加し、本人の主体性を重視しながら、目的を達成しようとするもの」はどれか

    アドヒアランス行動

  • 16

    スキナーの学習理論(ABCモデル)において A=( ) B=具体的な( ) C=主観的に良い( ) C⇄B 行動の継続を強化( )

    先行刺激、行動、結果

  • 17

    場の理論「クルト•レヴィン」 人間の( )は場の中で起こる。そして( )の条件に規定される。 人間の行動も同様である。 変化の3段階理論「クルト•レヴィン」 解凍「( )プロセス」 旧来の信念や実践を取り除いて変化のための準備を整える過程 変化「( )するプロセス」 変化が生じる過程 再凍結「( )の定着プロセス」 新たなものの見方が結晶する過程

    心理プロセス、場、捨てる、再構成、変化

  • 18

    52歳の女性, 3年間で体重が8kg 増加した。 糖尿病の合併症で失明した知人から「自分も家族も大変だ。 あなたも気をつけなさい」と言われ、糖尿病を心配している。 「減量するのは大変だが近所のウォーキングサークルに入ろうと思っている」と言う。 ヘルスビリーフモデルで考えるときの組合せで正しいのはどれか。

    自分も糖尿病になるかもしれない一知覚された疾病の重大性

  • 19

    アジャゼンの計画行動理論は4つの項目があるねんけど答えて ①( )に対する態度 ある結果を招くと強く信じる ②( ) 自分にとって重要な人がその行動をすべきと思っていると強く感じている ③( ) 必要な技術や知識、資源を持っていると思う ④( )「やる気」 ①〜③の結果、高まる。

    行動、主観的規範、行動コントロール感、行動意図

  • 20

    プロチャスカの変化ステージ理論で間違えているのは

    無関心期:その保健行動に関して興味関心のない段階

  • 21

    アントノフスキーの首尾一貫感覚の要素に含まれないものはどれ

    継続可能感

  • 22

    健康相談の方法として次の説明に当てはまるものを選べ 相談者の利点 ①匿名で相談可 ②相談に出向くことが難しい場合 ③緊急時の素早い対応 留意点 ①ノンバーバル情報が得られない ②具体的情報提示、技術提示が難しい

    電話相談

  • 23

    カウンセリング場面で起こる現象として「私はそうは思わないけど…」や「そんな考えはおかしい」と言うのはどれに当たるか

    ブロッキング

  • 24

    健康相談の評価の中で健康相談事業の評価をする際、「相談者のニーズに応えた健康相談になっていたか」を評価するものとして適切な答えはどれか

    実施の評価「プロセス評価」

  • 25

    健康診査の評価項目としてプロセス評価にあたるものはどれか

    問診や診察、健康相談の質

  • 26

    健康診査の評価項目として影響評価にあたるものはどれ

    健康診査後に意識が変化したり、行動変容できた人の数と割合

  • 27

    健康診査の評価項目において成果評価にあたるものはどれか

    発見を目的とする異常や疾病に関係する有病率や死亡率

  • 28

    対話支援の技術のひとつである【 】は、対象者の本来持っている能力、強み、 個性を引き出し、 目標の実現や間題解決するために自発的行動を促す方法である。 【 】にあてはまる語はどれか。

    コーチング

  • 29

    コーチング ・コーチングは目的を達成するための手段であり、人々が( )した( )した生活を送る手助けするもの。 ・( )なしに自分で歩むことを目標にする。 ・コーチングは、比較的健康度の( )人に適するため、公衆衛生看護活動の場合、 生活習慣病予防のための行動変容を促す( )などに活用しやすい。 コーチングの定義: ① 「他者の能力、学習、成長を促進する技術」 ② 「その人が望む方法で変化することを手助けし、( )方向に進む手助けをする。 そして、『なりたい自分』になりつつあるレベル、 あるいは 『自分で可能最高の存在』 でいるレベル、そうしたすべての段階でその人を支援するものである」 (オコナー、ラゲス)

    充実、満足、アドバイス、高い、保健指導、進みたい

  • 30

    コーチンクモデル コーチングには多様なモデルあり。 コーチングモデルに共通する重要な要素(オコナー) ①変化:クライアントは変化を求めている場合と変化をしいられている場合があるが、 変化はよりよいものを目ざして進んでいく方向性と( )を意味する。 ②不安 クライアントは不安をもっていることを前提に対応。 ③関係:コーチングにおけるコーチとクライアントは、パートナーシップとして両者が( )し合う関係にある。 →コーチは、なにをすべきか命じたり、 解決策を与えたりすべきではない。 ④学習:コーチングでは、クライアント自身が学習者になる。クライアントは特定の( )の習得や特定の問題の( )の方法を学ぶとともに、( )を学習することで、みずから解決できるようになる。コーチは、答えを与えるよりも質問をする。 質問は学びにつながるが、答えは学びにつながらない。

    成長、協力、技能、解決、学び方

  • 31

    みといて

  • 32

    みといて

  • 33

    みといて

  • 34

    みといて

  • 35

    みといて

  • 36

    みといて

    ×

  • 37

    母子保健法で定められてるやつ 「健康診査」 ①満( )歳( )か月〜( )歳未満  実施主体⇨( ) ②( )歳〜( )歳未満  実施主体⇨( ) ③その他、必要に応じ、妊産婦または乳 乳幼児など 「妊娠の届出」 妊娠したものは速やかに( )または( )に届出義務 「母子健康手帳の交付」 実施主体⇨( ) 「低出生体重児の届出」 2500g未満の児の( )は( )に( )に届出 「母子健康包括支援センターの設置」=「子育て世代包括支援センター」 実施主体⇨市町村()

    1、6、2、市町村義務、3、4、市町村義務、市町村長、区長、市町村、保護者、速やか、市町村、努力義務

  • 38

    乳児の1日体重増加量 1〜3ヶ月 ( )〜( )g 3〜6ヶ月 ( )〜( )g 6〜9ヶ月 20〜10g 9〜12ヶ月 20〜10g

    30、25、25、20

  • 39

    粗大運動 通過率※デンバーを確認 児の90%が可能になる時点。通過率90%と表現 その時点を( )か月過ぎても通過しない→要注意

    1

  • 40

    生後9ヶ月〜12ヶ月で可能になる指差しの発達において叙述の指差しに当たるものはどれ

    「あそこに犬がいる」と教える。三項関係

  • 41

    デンバー式発達スクリーニング検査 「微細運動ー適応」領域 29項目 目と手の協調運動や小さい物の取り扱い、問題解決能力 1ヶ月:左右対称運動→ 2ヶ月半:( )まで追視→ 3ヶ月:( )を超えて追視→ 3ヶ月半:ガラガラを握る→ 4ヶ月:( )の追視→ 4ヶ月半:両手を合わせる→ 5ヶ月半:( )を見る→ 6ヶ月:( )に手を伸ばす→ 8ヶ月:2つの積み木を持つ→ 10ヶ月半:親指を使って物をつまむ→ 12ヶ月:2つの積み木を打ち合わせる

    正中線、正中線、180度、食べ物、物

  • 42

    両膝、両股関節を90度屈曲させ、両股関節を外転させた時、脱臼している方はベッドに着くまで開く?開かない? また、両下肢をそろえて伸展させた時、どちらかが短い、または、大腿部のシワの数や高さに左右差がある場合、短くシワがある方が脱臼している?それとも長くシワがない方が脱臼している?

    開かない、短くシワがある方

  • 43

    先天性股関節脱臼の見分け方には3つある ( ) 徒手的に児の股関節を開排させたり閉じたりする際にコクンとした感覚が手に伝わる ( ) 膝を立てた時の膝の高さの左右差がある 下肢のつけ根のしわ 患側のしわが深い

    クリックサイン、アリス徴候

  • 44

    1歳6ヶ月健康診査 年月齢の特性と健診のねらい ・1歳6か月児は、一人で( )、( )が器用になるなどの運動発達がみられ、言葉の理解や発語が広がり、人とのやりとりを通して、コミュニケーション力が育まれ、( )が芽生え てくる時期で運動、精神、双方の発達において節目の時期。 ・基本的な( )の獲得のための育児が必要となり、( )の目覚めのへの対応、 外遊びの機会の増加等、 社会性が広がる時期であることや( )がみられる時期であることから、育児不安や相談内容が変化する。 ・子どもの身体発育、 運動 精神発達の確認や食事や生活習慣、親子関係、遊び時間と内容など丁寧な聞き取りと観察が重要、( )の状況に応じた育児支援を心がける。 ・( )の障害である( )がスクリーニングできる時期 →早期発見に努め、 早期支援につなげる。 養育者の育てにくさや不安に寄り添う継続的な支援体制や早期療育に向けた関係機関との連携が必要。

    歩ける、手、社会性、生活習慣、自我、個人差、個々、社会性、発達障害

  • 45

    1歳6ヶ月児健康診査の問診項目で不適切なものはどれか

    自分の名前が言えるか

  • 46

    3歳児健康診査 年月齢の特性と健診のねらい ・3歳児は、運動機能、言語などの知的機能および、社会性の発達に伴う食習慣、歯みがき習慣、睡眠時間、排泄の自立、遊び等、健康的な生活習慣の( )が確立される時期で、大切な節目の健診となる。 ・家庭外へ関心が向き、 ( )遊びができるようになるが、社会性の発達においても個人差が大きくなるため、健診では子どもの発達段階を踏まえ、養育者に対する適切な保健指導が必要。 ・法的に位置づけられた健診としては、就学までの( )の健診であることから、集団生活開始に向けた( )の発達と( )の確認を意識する。 ・1歳6か月児健診までに発見できなかった軽度あるいは境界領域の発達の遅れ、 視聴覚異常などを見出した場合、多職種との連携により適切な( )ルートにのせる必要がある。 聴力検査のラストチャンス 年齢が進むほど療育がむずなるって書いてたから覚えとけカス野郎ども

    基礎、友達、最後、しゃかいせい、生活習慣、事後指導

  • 47

    3歳児健康診査の問診項目で不適切なものはどれか

    子育てについて不安や困難を感じることはありますか

  • 48

    みとけ

    みた

  • 49

    みとけ

    みました

  • 50

    みとけ

    みた

  • 51

    みとけ

    みみず

  • 52

    14〜15ヶ月に歩行を開始しているものが75%以上である。この時期、ほとんどの子供は走ることもできる。腕の振り方を見て、腕が下がってある程度上下肢の協調運動が見られて、10メートル以上を転ばずに上手に歩けば順調な発達といえる。この歩行のことなんて言う?

    ローガード歩行

  • 53

    1歳6ヶ月検診で見ること 領域:社会性 項目:対人関係 療養者から離れて動き回るようになる。これは慣れない場面でも同様な行動を示す。 これは正しい?

    ×

  • 54

    離乳食の開始の目安 生後( )〜( )か月になり、下記の①〜④の様子が見られた頃から始める。 ①( )がしっかりしている ②支えてやると座れる ③( )に興味を示す ④スプーンなど口に入れても押し出すことが少なくなる「哺乳反射の減弱」

    5、6、首のすわり、食べ物

  • 55

    離乳初期「生後5〜6ヶ月ごろ」( )回食 ・離乳食を飲み込む、その舌ざわりや味に慣れることが主目的。 ・離乳食は、離乳食用のスプーンでさじから始め、様子を見ながら量や食品の種類を増やしていく。 ・離乳食は1日( )回与え、 母乳または育児用ミルクは、 授乳のリズムに沿って子どもの欲するままに与える。 ・前提の発達 口唇を閉じて捕食し、口に入ったものを( )で前から後ろへ送りこみ( )ことができる。

    1、1、舌、飲みこむ

  • 56

    離乳中期「生後7〜8ヶ月ごろ」( )回食 ・離乳食は、( )でつぶせるくらいの固さが目安。 ・回数は1日( )回。 母乳または育児用ミルクは離乳食の後に与え、このほかに授乳のリズムに沿って母乳は子どもの欲するままに育児用ミルクは1日に( )回程度与える。 ・前提の発達: ( )、( )の動きが( )運動から( )運動へ移行し食べものを押しつぶして食べることができる

    舌、2、3、舌、あご、前後、上下

  • 57

    離乳後期「生後9〜11か月ごろ」( )回食 ・離乳食は、( )でつぶせるくらいの固さが目安。 ・回数は1日( )回にし、食欲に応じて離乳食の量を増やす。 母乳または育児用ミルクは離乳食の後に与え、このほかに授乳のリズムに沿って母乳は子どもの欲するままに、 育児用ミルクは1日( )回程度与える。 ・前提の発達: 舌で食べものを歯ぐきの上にのせ、( )でつぶすことができる。 ・( )は生後9か月ごろから始まる 離乳の完了(生後12~18か月ごろ) ・形のある食物を噛みつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食物から摂取できるようになることを離乳の完了という。 ・食事は1日3回、そのほかに1日1~2回、 食事の補いとして「間食(おやつ)を必要に応じて与える。 母乳または育児用ミルクは、子どもの離乳の進行および完了の状況に応じて与える。

    3、歯ぐき、3、2、歯ぐき、手づかみ食べ

  • 58

    乳幼児に注意が必要な食品 はちみつ ( )予防のため満1歳までは与えない 牛乳 飲用は( )歳を過ぎてからにする「( )予防のため」。離乳食の材料なら1歳前でも使用可 青皮魚 9ヶ月以降から少量与えて、様子を見ながら増やしていく。鮮度の悪い魚は変質しヒスタミンが増加、加熱しても分解されないため( )に。 レバー 鉄の供給源でよく用いられるがビタミンAの含有量が多いため、与え過ぎに注意。

    乳児ボツリヌス症、1、鉄欠乏性貧血、ヒスタミン食中毒

  • 59

    予防接種の目的 ①( ) ②( ) →( )80〜95% ③( ) →( )100%を目指す ワクチンで防げる病気→( )

    発病防止、軽症化、個人防衛、集団免疫、社会防衛、VPD

  • 60

    コッホ現象 ・既に結核にしている子どもは、接種後( )日以内に局所に発赤、腫脹、針痕部位に化膿等をきたし、 通常2週間から4週間後に消炎、癒痕化し、治癒する一連の反応が起こる。 ・4か月児健診では、 育者にコッホ現象に関する説明を行う。 ・( )の針痕は通常( )日前後たたないと見えてこないが、コッホ現象は接種後3日くらいまでに急激な変化がおこることが多い

    10、BCG、10

  • 61

    発達の遅れている子供 発達障害者支援法「第5条」 「市町村は、母子保健法第12条及び第13条に規定する健康診査を行うに当たり、発達障害の( )に十分留意し なければならない」 保健師の役割 ①( )し、より専門的な( )を早期に受けられるよう支援 →生活障害を最小限に抑えることが出来る ②親へ適切な相談、指導をする。 →親の( )や( )を軽減

    早期発見、早期発見、療育指導、育児困難感、育児ストレス

  • 62

    親子教室「遊びのひろば」 ・小規模集団活動を体験的に行う 1、子に対して ア、発達の確認 イ、( )の見極め ウ、集団活動体験の機会 2、保護者に対して 相談の場「ペアレントメンターの活用」

    療育

  • 63

    日本語版 M-CHATとは ・M-CHATは英国で開発された( )チェックリストを、Robinsらが2歳前後を対象に修正を加えたもので、全23項目。 ・ 国立精神・神経センター神尾らが 『日本版M-CHAT』 を作成。 ・原版が24か月児であるのに対し、日本では( )歳( )か月児健診での活用を想定して基準を設定している。 ・第1段階スクリーニング不通過の場合に行う第2段階スクリーニングの時期は( )~( )か月後 ( 1歳8か月以降に実施) に設定。 ●第1段階スクリーニングの基準 ・3項目以上の不通過又は重要 10項目中 *1項目以上の不通過 ●第2段階スクリーニングの基準 ・3項目以上の不通過又は重要IO項目中*2項目以上の不通過 ※重要10項目: オリジナルの6項目(2,7,9,13,14,15)に 日本語版独自4項目 (6 「要求の指さし」、 20 「耳のきこえ の心配」 21 「言語理解」、 23 「社会的参照」)を追加。

    乳幼児期自閉症、1、6、1、2

  • 64

    特別支援教育における医療的ケア ●医療的ケアの定義 日常生活に必要な医療的な( ) ●特別支援学校における医療的ケア 教員ができるものに加え、 IVH中心静脈栄養 薬液の吸入、酸素療法, 導尿等(看護師等の実施 ) ●特別支援学校で教員が実施できる医療的ケア ( ) ① ( )内および( )内の吸引 (咽頭の手前まで) ②( )内の喀痰吸引 ③ ( )または( )による経管栄養 ④( )栄養

    生活援助行為、特定行為、口腔、鼻腔、気管カニューレ、胃ろう、腸ろう、経鼻経管

  • 65

    最近定期接種なった予防接種2個答えろ

    B型肝炎, ロタウイルス

  • 66

    児童虐待の定義 保護者「親権を行う者、未成年後見人その他のもので、 児童を現に監護する者」が児童に行う以下のような行為をいう 「法第2条」 ①身体的虐待 ②性的虐待 ③児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食または長時間の放置、保護者以外の同居人による前二号または次号に掲げる行為と同様の行為の( )その他の保護者としての監護を著しく怠ること ( ) ④児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的対応、 児童が同居する家庭における( )に対する暴力 (略)、その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと( )

    放置、ネグレクト、配偶者、心理的虐待

  • 67

    児童虐待の統計 児童虐待の相談対応件数は平成12年と比べ、令和2年「2020年」は何倍に増えていますか? また、令和2年は何万を超えていますか?

    10、20

  • 68

    乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業) ・( )・( )・( )などが、原則として生後( )か月を迎えるまでのすべての乳児のいる家庭を訪問し、子育て支援に関する必要な情報提供を行うとともに、支援が必要な家庭に対して適切なサービス提供に結びつけ、地域の中で子どもが( )に育成できる( )を図ることが目的 ( )第6条の2第4項、 実施主体: ( ) ・訪問時には「( )」 、「( )」 、「( )」 など、新生児・乳児訪問におけるチェックシートを適宜活用。 ・訪問後支援が必要と思われる家庭については( )を開催し、養育支援訪問事業や母子保健事業などの具体的支援の必要性を検討、支援については( )につなげる。 ・特に支援が必要と判断された家庭については、( )に連絡し、協議。

    保健師、助産師、母子保健推進員、4、健やか、環境整備、児童福祉法、市町村、育児支援チェックリスト、エジンバラ産後うつ病気質問票、赤ちゃんへの気持ち質問票、ケース対応会議、担当部署、要対協

  • 69

    養育支援訪問事業 養育支援が特に必要であると判断した家庭に対し、( )・( )・( )などがその居住を訪問し、養育に関する指導、助言などを行うことにより、当該家庭の適切な養育の実施を確保することが目的。 ・専門的相談支援には( )・( )・( )などがあたり、子育て・家事援助には( )・( )などがあたる。 児童福祉法第6条の2第5項、 実施主体: ( )

    保健師、助産師、保育士、保健師、助産師、看護師、子育て経験者、ヘルパー、市町村

  • 70

    児童福祉法第6条の2 第4項 この法律で、乳児家庭全戸訪問事業とは、原則としてすべての乳児のいる家庭を訪問することにより、子育てに関する情報の提供並びに乳児及びその保護者の心身の状況及び養育環境の把握を行うほか、養育についての相談に応じ助言その他の援助を行う事業をいう。 第5項 この法律で、養育支援訪問事業とは、 乳児家庭全戸訪問事業の実施その他により把握した保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童( )若しくは保護者に監護させることが不適当であると認められる児童及びその保護者又は出産後の養育について出産前において支援を行うことが特に必要と認められる妊婦( )「以下、( )等」に対し、その養育が適切に行われるよう、当該要支援児童等の居宅において、 養育に関する相談 指導、助言その他必要な支援を行う事業をいう。

    要支援児童、特定妊婦、要支援児童

  • 71

    児童福祉法施行規則 第一条 五 ~乳児家庭全戶訪問事業は、原則として生後( )月に至るまでの乳児のいる家庭について、 市町村長が当該事業の適切な実施を図るために行う( )を受講した者をして訪問させることにより、子育てに関する情報の提供並びに乳児及びその保護者の心身の状況及び養育環境の把握を行うほか、養育についての相談に応じ、助言その他の援助を行うものとする。 六 ~養育支援訪問事業は、 ( )等に対する支援の状況を把握しつつ、必要に応じて関係者との連絡調整を行う者の総括の下に、保育士、保健師、助産師、看護師その他の養育 に関する相談及び指導についての専門的知識及び経験を有する者であって、かつ、 市町村長が当該事業の適切な実施を図るために行う( )を受講したものをして、 要支援児童等の居宅において、養育に関する相談及び指導を行わせることを基本として行うものとする。

    4、研修、要支援児童、研修

  • 72

    児童相談所 ・( )や( )、( )への委託の権限をもつ唯一の機関 児童相談所は、( )虐待への対応をする 中核的機関! ●保健所・保健センターの役割 ・保健所や市町村の保健師は虐待の早期発見に努めること、 虐待の予防や虐待を受けた児の保護や自立の支援を行う 「児童虐待防止法第5条」。 ・保健所や市町村は、虐待の対応のための各機関の連携体制を構築すること、虐待を早期に発見できるような人材育成の実施「児童虐待防止法第4条」。 ・保健所・保健センターは虐待を( )する活動が中心!

    一時保護、施設入所、里親、起こっている、予防

  • 73

    要保護児童対策地域協議会 要対協 「児童福祉法第25条の2」 2004年児童虐待防止法・児童福祉法の改正により、( )が児童相談の一義的な相談窓口となり、 要対協の設置が法定化 「×義務、○( )」 ・虐待を受けた子どもをはじめとする地域の要保護児童及び養育支援が特に必要である子どもやその養育者、特定妊婦に関する情報の交換や支援を行うための協議を実施。

    市町村、置くことができる

  • 74

    一次予防はどれか

    性感染症予防のためのコンドーム

  • 75

    生活習慣病の一次予防はどれか

    職場の施設内を禁煙にした

  • 76

    生後7ヶ月頃の離乳食の指導内容として正しいのはどれか

    上顎と舌で潰せる硬さにする

  • 77

    乳幼児期の歯科保健指導で適切なのはどれか

    ガーゼによる口腔ケアは乳児期から始める

  • 78

    市の乳児健康診査において股関節開排制限の有無について確認を行い、片側に以上を認めた児の状態を図に示す。 この時に確認できた児の状態で正しいのはどれか

    左側の股関節の開排が正中より70度以下である。

  • 79

    1歳6ヶ月児健康診査で母親から相談を受けた。 経過観察が必要なのはどれか。2つ選べ。

    積み木を積むことができない。, 「おいで」などの簡単な指示がわからない。

  • 80

    3歳児健康診査において確認するのはどれか

    円を書くことができる。

  • 81

    ○健康課題の優先順位 ・どの問題が一番( )を持つか。 ・介入・援助によって( )の可能性はあるか。 ・ 取り組みによって最も( )が期待できるのはどれか。 ・どの問題が一番( )が高いか。 ・それは( )にわたって生じているか。 ・将来、( )の問題を引き起こす可能性はあるか。

    影響力、解決、メリット、緊急性、広範囲、健康上

  • 82

    都道府県が実施主体となり保健師が家庭訪問を行うのはどれか。 1. 未熟児 2. 発達障害児 3. 認知症高齢者 4. 小児慢性特定疾病児童

    4

  • 83

    ○CAPモデルを活用した 情報収集・整理統合 ・( )(地域で暮らす人々): 住民特性:人口構成および人口動態 (人口密度、人 口分布 世帯数 世帯人員数、 年齢別人口、 転出 人の状況出生・死亡など) 地域のなりたち、歴史・文化、風土、 祭りなど 住民性、信念や価値観、宗教、 人間関係の特徴など ・( ): 面積、 気候, 地形や自然環境、 建物住宅、街並みな ど ・( ): 学校など教育機関と教育資源(スポーツ施設 生涯 学習施設、美術館、 文化施設等) など *それぞれの利用状況、 アクセス、地域とのかかわりなど ・( ): 警察、消防の状況、 犯罪頻度、 防犯組織、 災害の備えなど 交通機関、 アクセス、 道路状況、上下水道普及率公害など ・( ): 政治への参加度、 自治会の活性度 市民団体の状況など 自治体の基本構想、 各種行政計画 目標など ・( ): 病院、診療所、クリニック等の状況、 診療科目、立地など 保健福祉関連機関、保健福祉サービスなど *それぞれのネットワーク状況、 利用状況、アクセスなど ・( ): フォーマルなメディア (TV、新聞、 インターネットなど) 地域の人々の情報伝達・ 入手手段の状況(地域のミ ニコミ誌、 広報紙、 ポスター、 掲示板、 回覧板など) 地域の人が集ったり話したりしている場所や方法 など。 ・( ): 経済的特徴(所得水準、 生活保護率など) ビジネス、産業、商店街の状況YO 労働の状況(雇用や失業率、職業など) ・( ): サービス、娯楽施設、 公園 (楽しめる、 憩いの場所) *場所、内容. アクセス、 利用状況

    コミュニティ・コア、物理環境、教育、安全と交通、政治と行政、保健医療と社会サービス、コミュニケーション、経済・産業、レクリエーション

  • 84

    4か月児健康診査で定頸(-) であった乳児に、 1か月後家庭訪問を行ったところ「心配ないから結構です」 と玄関先で母親に拒否された。 対応で適切なのはどれか。 1. 翌日に保健推進員と同伴訪問を行う。 2. 訪問の目的を告げて連絡先を置いてくる。 3. 母親の意思を尊重し、今後は訪問しない。 4. 相手が受け入れてくれるよう必要性を粘り強く説明する。

    2

  • 85

    ○活動計画の立案 ・( )(( )・( ))を検討。 ➡︎地域がどのようになればいいか ・計画の目的の主体は地域や住民 ➡︎主語を地域や住民に ●目的:取り組む保健活動を通して住民の健康生活にもたらされる成果(outcome)、 あるべき望ましい姿 (スローガン)の提示。 ●目標: 目的達成のための条件提示。 ①具体的 ②評価しやすい表現 ③対象の明確化 ④到達すべき姿で明示

    目指すべき姿、目的、目標

  • 86

    ○( )期 (( )時) 1.グループの基本的な事項の決定への支援 …目的、 グループメンバーの条件や範囲・規模、 グループ名 2.グループの運営方法についての話合いへの支援 …活動場所、 活動頻度、 活動費用、メンバーへの連絡方法、メンバー外から の連絡方法 3.メンバー募集への支援 ・グループに合ったメンバーの募集方法実施への支援 ・活動で出会った住民をグループに紹介する

    創造、グループ結成

  • 87

    ○行政計画の評価の枠組み ・( )(構造) 評価 …計画の実施に関するしくみの評価に *計画を推進するための組織やフィードバックの構造、 情報公開制度の有無など ・( )(過程) 評価 …事業目的や目標達成に向けた過程や活動状況の評価 *計画の策定過程における住民参加の度合い、地域のヘルスニーズの把握やその解決、課題の発見、関係者の満足度など ・( )(結果) 評価 …結果の評価、 効果の評価 *事業の目的・目標の達成度、数値目標の達成度

    ストラクチャー、プロセス、アウトカム

  • 88

    ○( )期 1.地域の課題についての学習と検討を支援する 2.グループから地域への発信の場をつくる 3.住民グループの活動を事業に反映する 4.グループ運営が行き詰まった時、 解散時の対応 5. 住民グループ活動のための環境整備 ・地域の活動拠点 ・グループの交流を相互支援 ・住民グループと接点のある行各部署の( ) 6.地域の新たな課題を目指して

    発展、ネットワーク

  • 89

    ○地方の財源 (2つの財源) ①自主財源: 地方公共団体が直接得る財源。 51.9% ②依存財源: 国から受け取る財源や地方債。 48.1% ②-1 ( ): 地方公共団体が等しく事務を遂行できるよう、税収力財政力の低い地方公共団体に対して国が交付する、 使途の( )のない財源。 ②-2 ( ): 国が使途を( )して地方公共団体に支出する資金。 i) 委託金: 国が本来行うべき事務を地方公共団体に委託する場合の経費負担。 ii) 負担金: 国の事務としての性格が強いが、 地方公共団体が執行する経費負担。 ⅲ) 補助金: 国がその施策を行うため、地方公共団体の財政上など、 国が特別に必要性を認めたとき交付。

    地方交付税、制限、国庫支出金、指定

  • 90

    ○健康教育の目標 目標設定の法則 (( )の法則) にのっとる ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である

    RUMBA、現実的、理解可能、測定可能、行動的、達成可能

  • 91

    ・( ): 提案者が作成した内容を関係者に順次回送して 意見を聞いたり、上司の承諾を求めたりすること ・( ): 起案の内容がほかの部課署に関係あるとき、その部課長の同意を得ること。

    回議、合議

  • 92

    ○健康教育の評価 ・( )評価(( )評価、( )評価) 健康教室は適切に 実施できたか? ・( )評価(( )評価、( )評価) 目標の達成状況は ? ・( )評価 健康・QOLはどうなった?

    プロセス、企画、実施、影響、結果、アウトプット、アウトカム

  • 93

    ○家庭訪問の対象 ■法律で規定されている家庭訪問 ・本人からの要請がなくても行う。 ◼実施主体…( ) ・( )法…結核患者への訪問指導 (53条の14) ・( )法…小児慢性特定疾病児童の訪問指導 (19条の22) ◼実施主体…( ) ・( )法…新生児の訪問指導 (11条)、妊産婦の訪問指導 (17条)、未熟児の訪問指導 (19条) ・( )法…乳児家庭全戶訪問事業(21条の10の2)、養育支援訪問事業 (21条の10の2) ・( )法…40~64 歳までの者で療養上の保健指導が 必要と認められた対象者への訪問指導(17条)

    都道府県、感染症、児童福祉、市町村、母子保健、児童福祉、健康増進

  • 94

    ●CAPモデルの構造 (2要素) 1. ( ): 1) ( )(核): 地域で暮らす人々や地域の属性を示すもの 人口統計情報や人口動態、地域の歴史、文化等 2) 8つの( ): ①物理的環境 ②教育 ③ 安全と交通 ④政治と行政 ⑤保健医療と社会サービス ⑥コミュニケーション ⑦経済産業 ⑧ レクリエーション 2. ( ): 地域アセスメントの車輪に関する情報 収集➡︎ストレッサー・地域の反応の程度、 防御ライン 抵抗ラインなどについてアセスメント➡︎分析・地域 看護診断➡︎計画➡︎介入(実践)➡︎評価➡︎新たな情報収集 (循環型の看護過程 = PDCAサイクルによる展開)

    地域アセスメントの車輪、コミュニティコア、サブシステム、活動のプロセス

  • 95

    ■家庭訪問の優先順位 ①生命にかかわるような緊急性の高い対象者(問題の( )) ・放置すると本人に重大な被害がおこることが予測される 場合、生命の危険がおびやかされる場合。 例: 自傷他害のおそれがある者、 感染拡大による社会的 影響が大きい感染症 重症疾患の治療中断者・放置者、 児童高齢者虐待等 ②健康問題の悪化が予測される対象者(問題の( )) ・本人のみならず、 周囲に影響を及ぼすおそれのある疾病の 場合。 例: 結核の集団発生、食中毒の発生、未治療者、健康診査 で発見された要治療者、健康診査・精密検査未受診者 ③問題解決が困難な対象者 (問題の( )) ・家族内に複数の問題状況あるいは複雑な問題がおこり、 家族だけでは問題解決が困難なことが予測される場合。 例: 家族のなかにキーパーソンとなる人がいない、複数の問題を抱えている( )等

    緊急性、重要性、解決困難性、多問題家庭

  • 96

    ○保健師は、なぜ計画を立てて 保健活動をおこなうのか? ・保健活動には活動の方向づけが必要。 ■保健計画の定義 (WHO, 1973) 「( )を達成するための複数の代案の中から( )を選ぼうとする、 組織立った意識的で継続的な努力」 保健計画は、健康課題を解決するための( )に必要な事業を( )し、具体的に( )するための手法である。

    保険上の目標、最良の案、目標達成、体系化、推進

  • 97

    ○ダイナミクス(集団力学) 人と人が集団のなかでお互いに影響しあうなかで、 どのような気 持ちが起こったり思考にもとづいて行動したりするという認識 集団の疑似性 (団結力) 向上の要因 ・共通のミッション (任務や使命)がある ・共通の( )(目標) がある ・共通のバリュー (価値観)を持っている ・集団が小規模である ・メンバーの入れ替わりが少ない 経験を共有している時間(期間) の長さ

    ビジョン

  • 98

    ○自治体の行政活動の構造 ・( ):自治体で取り上げる政策課題を明確にし、基本方針としたもの。 ・( ):事業を関連する分野ごとにいくつかのグループで分けたもの。 ・( ):政策課題を解決するための具体的取り組み。

    政策、施策、事業

  • 99

    ○( )期(( )時) 1. 目的・活動方法の共有と活動計画への支援 …自由で率直な話し合いができるようコアメンバーを支援する 2.グランドルールづくりへの支援 …プライバシーの確保、 無理しない、他者を批判しない、 価値観を押し 付けない、宗教や政治的信条を持ち込まない、グループ外の交流は各自 の責任で行う 3.進行役への支援 4.リーダーシップが発揮されるための支援 ・リーダーやコアメンバーは特別なメンバーではない、リーダーシップは グループメンバー相互作用によって発揮される ・グループの状況に応じたリーダーやコアメンバーを見出す

    創造、活動開始

  • 100

    ○パブリックコメント(意見公募手続) ・ 根拠法: 行政手続法 (2006年施行) *自治体の努力義務 ・パブリックコメントの定義: 行政機関が政策を実施するために政令や法令を定めたり、制度の改廃を行ったりする際、 あらかじめその案を( )し、広く国民の( )や( )を募集し、集まった意見を考慮する( )のこと。 ・パブリックコメントの目的: 行政機関が行政の運営における( )の確保と( )の向上を図り、国民の( )と( )の保護に役立てる。

    公表、意見、情報、手続、公正、透明性、権利、利益

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    問題一覧

  • 1

    公衆衛生活動で正しいのはどれか

    地域住民の健康レベルの向上を目指す

  • 2

    保健師のアセスメント能力の向上を目指した教育方法で最も適切なのはどれか

    事例検討

  • 3

    面接技法の修得に適している学習方法はどれか

    ロールプレイ

  • 4

    患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか

    否定的感情の表出を受けとめる

  • 5

    次の文は、成人期の発達についての記述である。(   )にあてはまる語句を記述してください。 エリクソン(Erikson, E.H.)によると、発達段階にはそれぞれ顕在化する(    )課題がある。

    心理社会的

  • 6

    次の文はエリクソン(Erikson, E.H.)による成人期の発達についての記述である。(   )にあてはまる語句を記述してください。 成人期においても危機的状況に直面するが、否定的要素の(  )よりも肯定的要素の生殖性が優位となって課題は達成される。

    停滞

  • 7

    次の文は、高齢期の発達についての記述である。(   )にあてはまる語句を記述してください。 高齢期においても、否定的要素を排除するのではなく、それをも含めて(  )していくことによって課題が達成されるが、そこに至るには大きな困難が伴うと考えられている。

    統合

  • 8

    次の人の発達の様相についての記述について、誤っているものを選びなさい

    発達には、ある時期を過ぎると学習が難しくなる現象がみられる。そのような時期について人では臨界期とよばれる

  • 9

    家族の発達段階と発達課題の組合せで正しいのはどれか

    排出期―夫婦関係・生活の調整

  • 10

    家族のライフサイクル段階とその発達課題との組合せで正しいのはどれか

    養育期一夫婦間の生活習慣の調整

  • 11

    家族に関連する内容の説明で正しいのはどれか

    1人の家族員の変化が他の家族員に影響を及ぼす

  • 12

    看護職の行う家族援助で適切なのはどれか

    家族のもつ潜在的能力の発掘を行う

  • 13

    対象者を支えるための望ましい家族関係はどれか

    協力

  • 14

    ブレスロー7つの健康習慣に当てはまらないものはどれか

    間食は適度にする

  • 15

    「患者が積極的に治療に参加し、本人の主体性を重視しながら、目的を達成しようとするもの」はどれか

    アドヒアランス行動

  • 16

    スキナーの学習理論(ABCモデル)において A=( ) B=具体的な( ) C=主観的に良い( ) C⇄B 行動の継続を強化( )

    先行刺激、行動、結果

  • 17

    場の理論「クルト•レヴィン」 人間の( )は場の中で起こる。そして( )の条件に規定される。 人間の行動も同様である。 変化の3段階理論「クルト•レヴィン」 解凍「( )プロセス」 旧来の信念や実践を取り除いて変化のための準備を整える過程 変化「( )するプロセス」 変化が生じる過程 再凍結「( )の定着プロセス」 新たなものの見方が結晶する過程

    心理プロセス、場、捨てる、再構成、変化

  • 18

    52歳の女性, 3年間で体重が8kg 増加した。 糖尿病の合併症で失明した知人から「自分も家族も大変だ。 あなたも気をつけなさい」と言われ、糖尿病を心配している。 「減量するのは大変だが近所のウォーキングサークルに入ろうと思っている」と言う。 ヘルスビリーフモデルで考えるときの組合せで正しいのはどれか。

    自分も糖尿病になるかもしれない一知覚された疾病の重大性

  • 19

    アジャゼンの計画行動理論は4つの項目があるねんけど答えて ①( )に対する態度 ある結果を招くと強く信じる ②( ) 自分にとって重要な人がその行動をすべきと思っていると強く感じている ③( ) 必要な技術や知識、資源を持っていると思う ④( )「やる気」 ①〜③の結果、高まる。

    行動、主観的規範、行動コントロール感、行動意図

  • 20

    プロチャスカの変化ステージ理論で間違えているのは

    無関心期:その保健行動に関して興味関心のない段階

  • 21

    アントノフスキーの首尾一貫感覚の要素に含まれないものはどれ

    継続可能感

  • 22

    健康相談の方法として次の説明に当てはまるものを選べ 相談者の利点 ①匿名で相談可 ②相談に出向くことが難しい場合 ③緊急時の素早い対応 留意点 ①ノンバーバル情報が得られない ②具体的情報提示、技術提示が難しい

    電話相談

  • 23

    カウンセリング場面で起こる現象として「私はそうは思わないけど…」や「そんな考えはおかしい」と言うのはどれに当たるか

    ブロッキング

  • 24

    健康相談の評価の中で健康相談事業の評価をする際、「相談者のニーズに応えた健康相談になっていたか」を評価するものとして適切な答えはどれか

    実施の評価「プロセス評価」

  • 25

    健康診査の評価項目としてプロセス評価にあたるものはどれか

    問診や診察、健康相談の質

  • 26

    健康診査の評価項目として影響評価にあたるものはどれ

    健康診査後に意識が変化したり、行動変容できた人の数と割合

  • 27

    健康診査の評価項目において成果評価にあたるものはどれか

    発見を目的とする異常や疾病に関係する有病率や死亡率

  • 28

    対話支援の技術のひとつである【 】は、対象者の本来持っている能力、強み、 個性を引き出し、 目標の実現や間題解決するために自発的行動を促す方法である。 【 】にあてはまる語はどれか。

    コーチング

  • 29

    コーチング ・コーチングは目的を達成するための手段であり、人々が( )した( )した生活を送る手助けするもの。 ・( )なしに自分で歩むことを目標にする。 ・コーチングは、比較的健康度の( )人に適するため、公衆衛生看護活動の場合、 生活習慣病予防のための行動変容を促す( )などに活用しやすい。 コーチングの定義: ① 「他者の能力、学習、成長を促進する技術」 ② 「その人が望む方法で変化することを手助けし、( )方向に進む手助けをする。 そして、『なりたい自分』になりつつあるレベル、 あるいは 『自分で可能最高の存在』 でいるレベル、そうしたすべての段階でその人を支援するものである」 (オコナー、ラゲス)

    充実、満足、アドバイス、高い、保健指導、進みたい

  • 30

    コーチンクモデル コーチングには多様なモデルあり。 コーチングモデルに共通する重要な要素(オコナー) ①変化:クライアントは変化を求めている場合と変化をしいられている場合があるが、 変化はよりよいものを目ざして進んでいく方向性と( )を意味する。 ②不安 クライアントは不安をもっていることを前提に対応。 ③関係:コーチングにおけるコーチとクライアントは、パートナーシップとして両者が( )し合う関係にある。 →コーチは、なにをすべきか命じたり、 解決策を与えたりすべきではない。 ④学習:コーチングでは、クライアント自身が学習者になる。クライアントは特定の( )の習得や特定の問題の( )の方法を学ぶとともに、( )を学習することで、みずから解決できるようになる。コーチは、答えを与えるよりも質問をする。 質問は学びにつながるが、答えは学びにつながらない。

    成長、協力、技能、解決、学び方

  • 31

    みといて

  • 32

    みといて

  • 33

    みといて

  • 34

    みといて

  • 35

    みといて

  • 36

    みといて

    ×

  • 37

    母子保健法で定められてるやつ 「健康診査」 ①満( )歳( )か月〜( )歳未満  実施主体⇨( ) ②( )歳〜( )歳未満  実施主体⇨( ) ③その他、必要に応じ、妊産婦または乳 乳幼児など 「妊娠の届出」 妊娠したものは速やかに( )または( )に届出義務 「母子健康手帳の交付」 実施主体⇨( ) 「低出生体重児の届出」 2500g未満の児の( )は( )に( )に届出 「母子健康包括支援センターの設置」=「子育て世代包括支援センター」 実施主体⇨市町村()

    1、6、2、市町村義務、3、4、市町村義務、市町村長、区長、市町村、保護者、速やか、市町村、努力義務

  • 38

    乳児の1日体重増加量 1〜3ヶ月 ( )〜( )g 3〜6ヶ月 ( )〜( )g 6〜9ヶ月 20〜10g 9〜12ヶ月 20〜10g

    30、25、25、20

  • 39

    粗大運動 通過率※デンバーを確認 児の90%が可能になる時点。通過率90%と表現 その時点を( )か月過ぎても通過しない→要注意

    1

  • 40

    生後9ヶ月〜12ヶ月で可能になる指差しの発達において叙述の指差しに当たるものはどれ

    「あそこに犬がいる」と教える。三項関係

  • 41

    デンバー式発達スクリーニング検査 「微細運動ー適応」領域 29項目 目と手の協調運動や小さい物の取り扱い、問題解決能力 1ヶ月:左右対称運動→ 2ヶ月半:( )まで追視→ 3ヶ月:( )を超えて追視→ 3ヶ月半:ガラガラを握る→ 4ヶ月:( )の追視→ 4ヶ月半:両手を合わせる→ 5ヶ月半:( )を見る→ 6ヶ月:( )に手を伸ばす→ 8ヶ月:2つの積み木を持つ→ 10ヶ月半:親指を使って物をつまむ→ 12ヶ月:2つの積み木を打ち合わせる

    正中線、正中線、180度、食べ物、物

  • 42

    両膝、両股関節を90度屈曲させ、両股関節を外転させた時、脱臼している方はベッドに着くまで開く?開かない? また、両下肢をそろえて伸展させた時、どちらかが短い、または、大腿部のシワの数や高さに左右差がある場合、短くシワがある方が脱臼している?それとも長くシワがない方が脱臼している?

    開かない、短くシワがある方

  • 43

    先天性股関節脱臼の見分け方には3つある ( ) 徒手的に児の股関節を開排させたり閉じたりする際にコクンとした感覚が手に伝わる ( ) 膝を立てた時の膝の高さの左右差がある 下肢のつけ根のしわ 患側のしわが深い

    クリックサイン、アリス徴候

  • 44

    1歳6ヶ月健康診査 年月齢の特性と健診のねらい ・1歳6か月児は、一人で( )、( )が器用になるなどの運動発達がみられ、言葉の理解や発語が広がり、人とのやりとりを通して、コミュニケーション力が育まれ、( )が芽生え てくる時期で運動、精神、双方の発達において節目の時期。 ・基本的な( )の獲得のための育児が必要となり、( )の目覚めのへの対応、 外遊びの機会の増加等、 社会性が広がる時期であることや( )がみられる時期であることから、育児不安や相談内容が変化する。 ・子どもの身体発育、 運動 精神発達の確認や食事や生活習慣、親子関係、遊び時間と内容など丁寧な聞き取りと観察が重要、( )の状況に応じた育児支援を心がける。 ・( )の障害である( )がスクリーニングできる時期 →早期発見に努め、 早期支援につなげる。 養育者の育てにくさや不安に寄り添う継続的な支援体制や早期療育に向けた関係機関との連携が必要。

    歩ける、手、社会性、生活習慣、自我、個人差、個々、社会性、発達障害

  • 45

    1歳6ヶ月児健康診査の問診項目で不適切なものはどれか

    自分の名前が言えるか

  • 46

    3歳児健康診査 年月齢の特性と健診のねらい ・3歳児は、運動機能、言語などの知的機能および、社会性の発達に伴う食習慣、歯みがき習慣、睡眠時間、排泄の自立、遊び等、健康的な生活習慣の( )が確立される時期で、大切な節目の健診となる。 ・家庭外へ関心が向き、 ( )遊びができるようになるが、社会性の発達においても個人差が大きくなるため、健診では子どもの発達段階を踏まえ、養育者に対する適切な保健指導が必要。 ・法的に位置づけられた健診としては、就学までの( )の健診であることから、集団生活開始に向けた( )の発達と( )の確認を意識する。 ・1歳6か月児健診までに発見できなかった軽度あるいは境界領域の発達の遅れ、 視聴覚異常などを見出した場合、多職種との連携により適切な( )ルートにのせる必要がある。 聴力検査のラストチャンス 年齢が進むほど療育がむずなるって書いてたから覚えとけカス野郎ども

    基礎、友達、最後、しゃかいせい、生活習慣、事後指導

  • 47

    3歳児健康診査の問診項目で不適切なものはどれか

    子育てについて不安や困難を感じることはありますか

  • 48

    みとけ

    みた

  • 49

    みとけ

    みました

  • 50

    みとけ

    みた

  • 51

    みとけ

    みみず

  • 52

    14〜15ヶ月に歩行を開始しているものが75%以上である。この時期、ほとんどの子供は走ることもできる。腕の振り方を見て、腕が下がってある程度上下肢の協調運動が見られて、10メートル以上を転ばずに上手に歩けば順調な発達といえる。この歩行のことなんて言う?

    ローガード歩行

  • 53

    1歳6ヶ月検診で見ること 領域:社会性 項目:対人関係 療養者から離れて動き回るようになる。これは慣れない場面でも同様な行動を示す。 これは正しい?

    ×

  • 54

    離乳食の開始の目安 生後( )〜( )か月になり、下記の①〜④の様子が見られた頃から始める。 ①( )がしっかりしている ②支えてやると座れる ③( )に興味を示す ④スプーンなど口に入れても押し出すことが少なくなる「哺乳反射の減弱」

    5、6、首のすわり、食べ物

  • 55

    離乳初期「生後5〜6ヶ月ごろ」( )回食 ・離乳食を飲み込む、その舌ざわりや味に慣れることが主目的。 ・離乳食は、離乳食用のスプーンでさじから始め、様子を見ながら量や食品の種類を増やしていく。 ・離乳食は1日( )回与え、 母乳または育児用ミルクは、 授乳のリズムに沿って子どもの欲するままに与える。 ・前提の発達 口唇を閉じて捕食し、口に入ったものを( )で前から後ろへ送りこみ( )ことができる。

    1、1、舌、飲みこむ

  • 56

    離乳中期「生後7〜8ヶ月ごろ」( )回食 ・離乳食は、( )でつぶせるくらいの固さが目安。 ・回数は1日( )回。 母乳または育児用ミルクは離乳食の後に与え、このほかに授乳のリズムに沿って母乳は子どもの欲するままに育児用ミルクは1日に( )回程度与える。 ・前提の発達: ( )、( )の動きが( )運動から( )運動へ移行し食べものを押しつぶして食べることができる

    舌、2、3、舌、あご、前後、上下

  • 57

    離乳後期「生後9〜11か月ごろ」( )回食 ・離乳食は、( )でつぶせるくらいの固さが目安。 ・回数は1日( )回にし、食欲に応じて離乳食の量を増やす。 母乳または育児用ミルクは離乳食の後に与え、このほかに授乳のリズムに沿って母乳は子どもの欲するままに、 育児用ミルクは1日( )回程度与える。 ・前提の発達: 舌で食べものを歯ぐきの上にのせ、( )でつぶすことができる。 ・( )は生後9か月ごろから始まる 離乳の完了(生後12~18か月ごろ) ・形のある食物を噛みつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食物から摂取できるようになることを離乳の完了という。 ・食事は1日3回、そのほかに1日1~2回、 食事の補いとして「間食(おやつ)を必要に応じて与える。 母乳または育児用ミルクは、子どもの離乳の進行および完了の状況に応じて与える。

    3、歯ぐき、3、2、歯ぐき、手づかみ食べ

  • 58

    乳幼児に注意が必要な食品 はちみつ ( )予防のため満1歳までは与えない 牛乳 飲用は( )歳を過ぎてからにする「( )予防のため」。離乳食の材料なら1歳前でも使用可 青皮魚 9ヶ月以降から少量与えて、様子を見ながら増やしていく。鮮度の悪い魚は変質しヒスタミンが増加、加熱しても分解されないため( )に。 レバー 鉄の供給源でよく用いられるがビタミンAの含有量が多いため、与え過ぎに注意。

    乳児ボツリヌス症、1、鉄欠乏性貧血、ヒスタミン食中毒

  • 59

    予防接種の目的 ①( ) ②( ) →( )80〜95% ③( ) →( )100%を目指す ワクチンで防げる病気→( )

    発病防止、軽症化、個人防衛、集団免疫、社会防衛、VPD

  • 60

    コッホ現象 ・既に結核にしている子どもは、接種後( )日以内に局所に発赤、腫脹、針痕部位に化膿等をきたし、 通常2週間から4週間後に消炎、癒痕化し、治癒する一連の反応が起こる。 ・4か月児健診では、 育者にコッホ現象に関する説明を行う。 ・( )の針痕は通常( )日前後たたないと見えてこないが、コッホ現象は接種後3日くらいまでに急激な変化がおこることが多い

    10、BCG、10

  • 61

    発達の遅れている子供 発達障害者支援法「第5条」 「市町村は、母子保健法第12条及び第13条に規定する健康診査を行うに当たり、発達障害の( )に十分留意し なければならない」 保健師の役割 ①( )し、より専門的な( )を早期に受けられるよう支援 →生活障害を最小限に抑えることが出来る ②親へ適切な相談、指導をする。 →親の( )や( )を軽減

    早期発見、早期発見、療育指導、育児困難感、育児ストレス

  • 62

    親子教室「遊びのひろば」 ・小規模集団活動を体験的に行う 1、子に対して ア、発達の確認 イ、( )の見極め ウ、集団活動体験の機会 2、保護者に対して 相談の場「ペアレントメンターの活用」

    療育

  • 63

    日本語版 M-CHATとは ・M-CHATは英国で開発された( )チェックリストを、Robinsらが2歳前後を対象に修正を加えたもので、全23項目。 ・ 国立精神・神経センター神尾らが 『日本版M-CHAT』 を作成。 ・原版が24か月児であるのに対し、日本では( )歳( )か月児健診での活用を想定して基準を設定している。 ・第1段階スクリーニング不通過の場合に行う第2段階スクリーニングの時期は( )~( )か月後 ( 1歳8か月以降に実施) に設定。 ●第1段階スクリーニングの基準 ・3項目以上の不通過又は重要 10項目中 *1項目以上の不通過 ●第2段階スクリーニングの基準 ・3項目以上の不通過又は重要IO項目中*2項目以上の不通過 ※重要10項目: オリジナルの6項目(2,7,9,13,14,15)に 日本語版独自4項目 (6 「要求の指さし」、 20 「耳のきこえ の心配」 21 「言語理解」、 23 「社会的参照」)を追加。

    乳幼児期自閉症、1、6、1、2

  • 64

    特別支援教育における医療的ケア ●医療的ケアの定義 日常生活に必要な医療的な( ) ●特別支援学校における医療的ケア 教員ができるものに加え、 IVH中心静脈栄養 薬液の吸入、酸素療法, 導尿等(看護師等の実施 ) ●特別支援学校で教員が実施できる医療的ケア ( ) ① ( )内および( )内の吸引 (咽頭の手前まで) ②( )内の喀痰吸引 ③ ( )または( )による経管栄養 ④( )栄養

    生活援助行為、特定行為、口腔、鼻腔、気管カニューレ、胃ろう、腸ろう、経鼻経管

  • 65

    最近定期接種なった予防接種2個答えろ

    B型肝炎, ロタウイルス

  • 66

    児童虐待の定義 保護者「親権を行う者、未成年後見人その他のもので、 児童を現に監護する者」が児童に行う以下のような行為をいう 「法第2条」 ①身体的虐待 ②性的虐待 ③児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食または長時間の放置、保護者以外の同居人による前二号または次号に掲げる行為と同様の行為の( )その他の保護者としての監護を著しく怠ること ( ) ④児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的対応、 児童が同居する家庭における( )に対する暴力 (略)、その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと( )

    放置、ネグレクト、配偶者、心理的虐待

  • 67

    児童虐待の統計 児童虐待の相談対応件数は平成12年と比べ、令和2年「2020年」は何倍に増えていますか? また、令和2年は何万を超えていますか?

    10、20

  • 68

    乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業) ・( )・( )・( )などが、原則として生後( )か月を迎えるまでのすべての乳児のいる家庭を訪問し、子育て支援に関する必要な情報提供を行うとともに、支援が必要な家庭に対して適切なサービス提供に結びつけ、地域の中で子どもが( )に育成できる( )を図ることが目的 ( )第6条の2第4項、 実施主体: ( ) ・訪問時には「( )」 、「( )」 、「( )」 など、新生児・乳児訪問におけるチェックシートを適宜活用。 ・訪問後支援が必要と思われる家庭については( )を開催し、養育支援訪問事業や母子保健事業などの具体的支援の必要性を検討、支援については( )につなげる。 ・特に支援が必要と判断された家庭については、( )に連絡し、協議。

    保健師、助産師、母子保健推進員、4、健やか、環境整備、児童福祉法、市町村、育児支援チェックリスト、エジンバラ産後うつ病気質問票、赤ちゃんへの気持ち質問票、ケース対応会議、担当部署、要対協

  • 69

    養育支援訪問事業 養育支援が特に必要であると判断した家庭に対し、( )・( )・( )などがその居住を訪問し、養育に関する指導、助言などを行うことにより、当該家庭の適切な養育の実施を確保することが目的。 ・専門的相談支援には( )・( )・( )などがあたり、子育て・家事援助には( )・( )などがあたる。 児童福祉法第6条の2第5項、 実施主体: ( )

    保健師、助産師、保育士、保健師、助産師、看護師、子育て経験者、ヘルパー、市町村

  • 70

    児童福祉法第6条の2 第4項 この法律で、乳児家庭全戸訪問事業とは、原則としてすべての乳児のいる家庭を訪問することにより、子育てに関する情報の提供並びに乳児及びその保護者の心身の状況及び養育環境の把握を行うほか、養育についての相談に応じ助言その他の援助を行う事業をいう。 第5項 この法律で、養育支援訪問事業とは、 乳児家庭全戸訪問事業の実施その他により把握した保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童( )若しくは保護者に監護させることが不適当であると認められる児童及びその保護者又は出産後の養育について出産前において支援を行うことが特に必要と認められる妊婦( )「以下、( )等」に対し、その養育が適切に行われるよう、当該要支援児童等の居宅において、 養育に関する相談 指導、助言その他必要な支援を行う事業をいう。

    要支援児童、特定妊婦、要支援児童

  • 71

    児童福祉法施行規則 第一条 五 ~乳児家庭全戶訪問事業は、原則として生後( )月に至るまでの乳児のいる家庭について、 市町村長が当該事業の適切な実施を図るために行う( )を受講した者をして訪問させることにより、子育てに関する情報の提供並びに乳児及びその保護者の心身の状況及び養育環境の把握を行うほか、養育についての相談に応じ、助言その他の援助を行うものとする。 六 ~養育支援訪問事業は、 ( )等に対する支援の状況を把握しつつ、必要に応じて関係者との連絡調整を行う者の総括の下に、保育士、保健師、助産師、看護師その他の養育 に関する相談及び指導についての専門的知識及び経験を有する者であって、かつ、 市町村長が当該事業の適切な実施を図るために行う( )を受講したものをして、 要支援児童等の居宅において、養育に関する相談及び指導を行わせることを基本として行うものとする。

    4、研修、要支援児童、研修

  • 72

    児童相談所 ・( )や( )、( )への委託の権限をもつ唯一の機関 児童相談所は、( )虐待への対応をする 中核的機関! ●保健所・保健センターの役割 ・保健所や市町村の保健師は虐待の早期発見に努めること、 虐待の予防や虐待を受けた児の保護や自立の支援を行う 「児童虐待防止法第5条」。 ・保健所や市町村は、虐待の対応のための各機関の連携体制を構築すること、虐待を早期に発見できるような人材育成の実施「児童虐待防止法第4条」。 ・保健所・保健センターは虐待を( )する活動が中心!

    一時保護、施設入所、里親、起こっている、予防

  • 73

    要保護児童対策地域協議会 要対協 「児童福祉法第25条の2」 2004年児童虐待防止法・児童福祉法の改正により、( )が児童相談の一義的な相談窓口となり、 要対協の設置が法定化 「×義務、○( )」 ・虐待を受けた子どもをはじめとする地域の要保護児童及び養育支援が特に必要である子どもやその養育者、特定妊婦に関する情報の交換や支援を行うための協議を実施。

    市町村、置くことができる

  • 74

    一次予防はどれか

    性感染症予防のためのコンドーム

  • 75

    生活習慣病の一次予防はどれか

    職場の施設内を禁煙にした

  • 76

    生後7ヶ月頃の離乳食の指導内容として正しいのはどれか

    上顎と舌で潰せる硬さにする

  • 77

    乳幼児期の歯科保健指導で適切なのはどれか

    ガーゼによる口腔ケアは乳児期から始める

  • 78

    市の乳児健康診査において股関節開排制限の有無について確認を行い、片側に以上を認めた児の状態を図に示す。 この時に確認できた児の状態で正しいのはどれか

    左側の股関節の開排が正中より70度以下である。

  • 79

    1歳6ヶ月児健康診査で母親から相談を受けた。 経過観察が必要なのはどれか。2つ選べ。

    積み木を積むことができない。, 「おいで」などの簡単な指示がわからない。

  • 80

    3歳児健康診査において確認するのはどれか

    円を書くことができる。

  • 81

    ○健康課題の優先順位 ・どの問題が一番( )を持つか。 ・介入・援助によって( )の可能性はあるか。 ・ 取り組みによって最も( )が期待できるのはどれか。 ・どの問題が一番( )が高いか。 ・それは( )にわたって生じているか。 ・将来、( )の問題を引き起こす可能性はあるか。

    影響力、解決、メリット、緊急性、広範囲、健康上

  • 82

    都道府県が実施主体となり保健師が家庭訪問を行うのはどれか。 1. 未熟児 2. 発達障害児 3. 認知症高齢者 4. 小児慢性特定疾病児童

    4

  • 83

    ○CAPモデルを活用した 情報収集・整理統合 ・( )(地域で暮らす人々): 住民特性:人口構成および人口動態 (人口密度、人 口分布 世帯数 世帯人員数、 年齢別人口、 転出 人の状況出生・死亡など) 地域のなりたち、歴史・文化、風土、 祭りなど 住民性、信念や価値観、宗教、 人間関係の特徴など ・( ): 面積、 気候, 地形や自然環境、 建物住宅、街並みな ど ・( ): 学校など教育機関と教育資源(スポーツ施設 生涯 学習施設、美術館、 文化施設等) など *それぞれの利用状況、 アクセス、地域とのかかわりなど ・( ): 警察、消防の状況、 犯罪頻度、 防犯組織、 災害の備えなど 交通機関、 アクセス、 道路状況、上下水道普及率公害など ・( ): 政治への参加度、 自治会の活性度 市民団体の状況など 自治体の基本構想、 各種行政計画 目標など ・( ): 病院、診療所、クリニック等の状況、 診療科目、立地など 保健福祉関連機関、保健福祉サービスなど *それぞれのネットワーク状況、 利用状況、アクセスなど ・( ): フォーマルなメディア (TV、新聞、 インターネットなど) 地域の人々の情報伝達・ 入手手段の状況(地域のミ ニコミ誌、 広報紙、 ポスター、 掲示板、 回覧板など) 地域の人が集ったり話したりしている場所や方法 など。 ・( ): 経済的特徴(所得水準、 生活保護率など) ビジネス、産業、商店街の状況YO 労働の状況(雇用や失業率、職業など) ・( ): サービス、娯楽施設、 公園 (楽しめる、 憩いの場所) *場所、内容. アクセス、 利用状況

    コミュニティ・コア、物理環境、教育、安全と交通、政治と行政、保健医療と社会サービス、コミュニケーション、経済・産業、レクリエーション

  • 84

    4か月児健康診査で定頸(-) であった乳児に、 1か月後家庭訪問を行ったところ「心配ないから結構です」 と玄関先で母親に拒否された。 対応で適切なのはどれか。 1. 翌日に保健推進員と同伴訪問を行う。 2. 訪問の目的を告げて連絡先を置いてくる。 3. 母親の意思を尊重し、今後は訪問しない。 4. 相手が受け入れてくれるよう必要性を粘り強く説明する。

    2

  • 85

    ○活動計画の立案 ・( )(( )・( ))を検討。 ➡︎地域がどのようになればいいか ・計画の目的の主体は地域や住民 ➡︎主語を地域や住民に ●目的:取り組む保健活動を通して住民の健康生活にもたらされる成果(outcome)、 あるべき望ましい姿 (スローガン)の提示。 ●目標: 目的達成のための条件提示。 ①具体的 ②評価しやすい表現 ③対象の明確化 ④到達すべき姿で明示

    目指すべき姿、目的、目標

  • 86

    ○( )期 (( )時) 1.グループの基本的な事項の決定への支援 …目的、 グループメンバーの条件や範囲・規模、 グループ名 2.グループの運営方法についての話合いへの支援 …活動場所、 活動頻度、 活動費用、メンバーへの連絡方法、メンバー外から の連絡方法 3.メンバー募集への支援 ・グループに合ったメンバーの募集方法実施への支援 ・活動で出会った住民をグループに紹介する

    創造、グループ結成

  • 87

    ○行政計画の評価の枠組み ・( )(構造) 評価 …計画の実施に関するしくみの評価に *計画を推進するための組織やフィードバックの構造、 情報公開制度の有無など ・( )(過程) 評価 …事業目的や目標達成に向けた過程や活動状況の評価 *計画の策定過程における住民参加の度合い、地域のヘルスニーズの把握やその解決、課題の発見、関係者の満足度など ・( )(結果) 評価 …結果の評価、 効果の評価 *事業の目的・目標の達成度、数値目標の達成度

    ストラクチャー、プロセス、アウトカム

  • 88

    ○( )期 1.地域の課題についての学習と検討を支援する 2.グループから地域への発信の場をつくる 3.住民グループの活動を事業に反映する 4.グループ運営が行き詰まった時、 解散時の対応 5. 住民グループ活動のための環境整備 ・地域の活動拠点 ・グループの交流を相互支援 ・住民グループと接点のある行各部署の( ) 6.地域の新たな課題を目指して

    発展、ネットワーク

  • 89

    ○地方の財源 (2つの財源) ①自主財源: 地方公共団体が直接得る財源。 51.9% ②依存財源: 国から受け取る財源や地方債。 48.1% ②-1 ( ): 地方公共団体が等しく事務を遂行できるよう、税収力財政力の低い地方公共団体に対して国が交付する、 使途の( )のない財源。 ②-2 ( ): 国が使途を( )して地方公共団体に支出する資金。 i) 委託金: 国が本来行うべき事務を地方公共団体に委託する場合の経費負担。 ii) 負担金: 国の事務としての性格が強いが、 地方公共団体が執行する経費負担。 ⅲ) 補助金: 国がその施策を行うため、地方公共団体の財政上など、 国が特別に必要性を認めたとき交付。

    地方交付税、制限、国庫支出金、指定

  • 90

    ○健康教育の目標 目標設定の法則 (( )の法則) にのっとる ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である

    RUMBA、現実的、理解可能、測定可能、行動的、達成可能

  • 91

    ・( ): 提案者が作成した内容を関係者に順次回送して 意見を聞いたり、上司の承諾を求めたりすること ・( ): 起案の内容がほかの部課署に関係あるとき、その部課長の同意を得ること。

    回議、合議

  • 92

    ○健康教育の評価 ・( )評価(( )評価、( )評価) 健康教室は適切に 実施できたか? ・( )評価(( )評価、( )評価) 目標の達成状況は ? ・( )評価 健康・QOLはどうなった?

    プロセス、企画、実施、影響、結果、アウトプット、アウトカム

  • 93

    ○家庭訪問の対象 ■法律で規定されている家庭訪問 ・本人からの要請がなくても行う。 ◼実施主体…( ) ・( )法…結核患者への訪問指導 (53条の14) ・( )法…小児慢性特定疾病児童の訪問指導 (19条の22) ◼実施主体…( ) ・( )法…新生児の訪問指導 (11条)、妊産婦の訪問指導 (17条)、未熟児の訪問指導 (19条) ・( )法…乳児家庭全戶訪問事業(21条の10の2)、養育支援訪問事業 (21条の10の2) ・( )法…40~64 歳までの者で療養上の保健指導が 必要と認められた対象者への訪問指導(17条)

    都道府県、感染症、児童福祉、市町村、母子保健、児童福祉、健康増進

  • 94

    ●CAPモデルの構造 (2要素) 1. ( ): 1) ( )(核): 地域で暮らす人々や地域の属性を示すもの 人口統計情報や人口動態、地域の歴史、文化等 2) 8つの( ): ①物理的環境 ②教育 ③ 安全と交通 ④政治と行政 ⑤保健医療と社会サービス ⑥コミュニケーション ⑦経済産業 ⑧ レクリエーション 2. ( ): 地域アセスメントの車輪に関する情報 収集➡︎ストレッサー・地域の反応の程度、 防御ライン 抵抗ラインなどについてアセスメント➡︎分析・地域 看護診断➡︎計画➡︎介入(実践)➡︎評価➡︎新たな情報収集 (循環型の看護過程 = PDCAサイクルによる展開)

    地域アセスメントの車輪、コミュニティコア、サブシステム、活動のプロセス

  • 95

    ■家庭訪問の優先順位 ①生命にかかわるような緊急性の高い対象者(問題の( )) ・放置すると本人に重大な被害がおこることが予測される 場合、生命の危険がおびやかされる場合。 例: 自傷他害のおそれがある者、 感染拡大による社会的 影響が大きい感染症 重症疾患の治療中断者・放置者、 児童高齢者虐待等 ②健康問題の悪化が予測される対象者(問題の( )) ・本人のみならず、 周囲に影響を及ぼすおそれのある疾病の 場合。 例: 結核の集団発生、食中毒の発生、未治療者、健康診査 で発見された要治療者、健康診査・精密検査未受診者 ③問題解決が困難な対象者 (問題の( )) ・家族内に複数の問題状況あるいは複雑な問題がおこり、 家族だけでは問題解決が困難なことが予測される場合。 例: 家族のなかにキーパーソンとなる人がいない、複数の問題を抱えている( )等

    緊急性、重要性、解決困難性、多問題家庭

  • 96

    ○保健師は、なぜ計画を立てて 保健活動をおこなうのか? ・保健活動には活動の方向づけが必要。 ■保健計画の定義 (WHO, 1973) 「( )を達成するための複数の代案の中から( )を選ぼうとする、 組織立った意識的で継続的な努力」 保健計画は、健康課題を解決するための( )に必要な事業を( )し、具体的に( )するための手法である。

    保険上の目標、最良の案、目標達成、体系化、推進

  • 97

    ○ダイナミクス(集団力学) 人と人が集団のなかでお互いに影響しあうなかで、 どのような気 持ちが起こったり思考にもとづいて行動したりするという認識 集団の疑似性 (団結力) 向上の要因 ・共通のミッション (任務や使命)がある ・共通の( )(目標) がある ・共通のバリュー (価値観)を持っている ・集団が小規模である ・メンバーの入れ替わりが少ない 経験を共有している時間(期間) の長さ

    ビジョン

  • 98

    ○自治体の行政活動の構造 ・( ):自治体で取り上げる政策課題を明確にし、基本方針としたもの。 ・( ):事業を関連する分野ごとにいくつかのグループで分けたもの。 ・( ):政策課題を解決するための具体的取り組み。

    政策、施策、事業

  • 99

    ○( )期(( )時) 1. 目的・活動方法の共有と活動計画への支援 …自由で率直な話し合いができるようコアメンバーを支援する 2.グランドルールづくりへの支援 …プライバシーの確保、 無理しない、他者を批判しない、 価値観を押し 付けない、宗教や政治的信条を持ち込まない、グループ外の交流は各自 の責任で行う 3.進行役への支援 4.リーダーシップが発揮されるための支援 ・リーダーやコアメンバーは特別なメンバーではない、リーダーシップは グループメンバー相互作用によって発揮される ・グループの状況に応じたリーダーやコアメンバーを見出す

    創造、活動開始

  • 100

    ○パブリックコメント(意見公募手続) ・ 根拠法: 行政手続法 (2006年施行) *自治体の努力義務 ・パブリックコメントの定義: 行政機関が政策を実施するために政令や法令を定めたり、制度の改廃を行ったりする際、 あらかじめその案を( )し、広く国民の( )や( )を募集し、集まった意見を考慮する( )のこと。 ・パブリックコメントの目的: 行政機関が行政の運営における( )の確保と( )の向上を図り、国民の( )と( )の保護に役立てる。

    公表、意見、情報、手続、公正、透明性、権利、利益