慢性

慢性
66問 • 4年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
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    問題一覧

  • 1

    病状の経過により分類される慢性病 経過の( )な慢性病 例) 糖尿病・高血圧 ( )や( )を繰り返す慢性病 例) 膠原病・関節リウマチ・慢性呼吸器疾患・心疾患 ( )の慢性病 例)肝硬変・難病・慢性腎不全 ( )に至る慢性病

    緩慢、増悪、寛解、進行性、ターミナル期

  • 2

    インフォームドコンセントとは、患者との良好な( )のもとに、 ( )が患者に対して十分な( ) を行い、( ) 患者から得ること。

    コミュニケーション、主治医、説明、自発的に意思決定した同意

  • 3

    <インフォームドコンセント時の看護》 ①医師がどのように患者に説明し、それを患者がどのような( )で聞き( )しているかを把握する。 ②医師の説明に対して患者がどのように思ったのか患者の気持ちを( )する。 ③患者の( )を促し心理的支援を行う。 ④患者自身が治療法について( )できるように支える。 ・治療の選択肢について十分な理解を助けるための( )を行う ・患者の( )を聞く」 ・患者が( )まで話し合う ・患者が治療の意思決定に積極的に取り組めるよう支援する

    表情、理解、傾聴、感情表出、意思決定、情報提供、希望、納得できる

  • 4

    看護師は、落ち着いて患者の話をじっくり聴き( )、その際に相手の感情体験を理解し自分のものとしてともに分かち合う( )。

    傾聴、共感

  • 5

    病みの軌跡 局面( ) 1.( ) 期 2.( )期 3.( )期 4.( ) 期 5.( )期 6.( ) 期 7.( )期 8.( )期 9.( )期

    病みの行路、前軌跡、軌跡発現、安定、不安定、急性、クライシス、立ち直り、下降、臨死

  • 6

    人権擁護( ):医師をはじめとする医療者と患者の間には医療知識に違いがあり、医療を提供する側と受け入れる側でもある。弱い立場となっている患者の権利や立場を擁護することをいう。 ( )はアドボカシーを実践する人のこと、つまり擁護者である。

    アドボカシー、アドボケート

  • 7

    【軌跡の予想(病気の意味・症状・生活史などからの見通し)】 病みの行路に関する見通し。この中には、病気の意味、症状、( )、および時間が組み込まれている。 . ・何が起こるのか ・どのくらいそれが続くのか ・自分はどうなるのか ・どのくらいかかってそうなるのか かり ・それは自分と自分の家族にとってどのような意味があるのか ( )- 病気とその管理によって自分自身の特性がどのような影響を受け、どのように変化するか、さらに自分自身の人生行路がどのように変化するかということ ( )_慢性状況を抱えながら生きていくときに必要になるアイデンティティの適応のプロセスである。

    生活史、生活史への影響、折り合いを付ける

  • 8

    (2) 軌跡の全体計画 (trajectory scheme)の目標 病みの全体的行路の方向付け 今ある症状のコントロール ・障害への対応 例)立ち直り期の目標:( )場合の、管理の課題は、生理的な安定や立ち直りだけでなく、制限を拡げると呼ばれるリハビリテー ション的課題と、 「( )」と呼ばれる個人の生活史上の課題を含む(1991) その他、病気の管理に影響を与える条件、そして行路の管理方法による様々な帰結などが含まれる相互に影響をも たらすものとして、( )(trajectory phasing)やそれぞれの局面の下位局面、生活史と日常生活が挙げられている。

    病気を持った人がその人の制限の範囲内で、以前のような生産的で満足できる生活が送れ るようになる、編み直し、軌跡の局面移行

  • 9

    アントノフスキーによる健康生成モデル ・( )(Sense of Coherence:( )) アントノフスキー:ユダヤ系のアメリカ人で1960年にイスラエルに移住 (1955年社会学博士号取得)

    SOC、首尾一貫感覚

  • 10

    SOCの3つの要素: ( ):自分のおかれている、あるいはおかれるであろう状況がある程度予測でき、または理解できる ( ):なんとかやっていける ( ):やりがいや生きる意味が感じられる

    把握可能感、処理可能感、有意味感

  • 11

    行動するかどうかは、単にその行動が良いと思う( )だけではなく、その行動が社会的な常識に反していないか( )、自分はその行動を実行できる力があるか( )といったことを考慮した上で、決定される

    態度、規範、統制可能性

  • 12

    効力の信念を育てることができる4つの影響力

    成功体験、代理的体験、語源的説得、情動的喚起

  • 13

    社会的学習理論:( )(セルフエフィカシー) Bandura(1977) 自分はその行動をうまくやる事が出来るんだという( )

    自己効力感、自信や遂行可能性

  • 14

    何ヶ月?数字だけ

    1、6、6、6

  • 15

    メタボリックシンドロームと指摘を受けましたが、行動を全く変える気がない場合は、トランスセオレティカルモデルだと( )期にあたる。 メタボリックシンドロームの該当者や予備軍を探し出すために2008年から始まった40~74歳までの医療保険加入者対象の新しい健康診断・保健指導を( )と( )という。 一般的にはメタボ検診ともいわれている。

    前熟考、特定健康診査、特定保健指導

  • 16

    2019年基準では ・( )診察室収縮期血圧が( )mmHg以上、または拡張期血圧が( )mmHg以上 * 自宅で測る家庭血圧の場合は、診察室よりも( )mmHg低い基準が用いられる ・合併症のない75歳未満の成人の降圧目標は( )mmHg未満

    高血圧基準値、140、90、5、140

  • 17

    エンパワーメントの6つの先行要件 1. 人間は自分自身の( )に根本的に( ) 2. 個人の( )、( )は( )されなければならない 3.( )するのであって、保健医療従事者が人をエンパワーすることはできない。しかし、資源を提供したり、開発することは できる(( )・( )) 4. 保健医療従事者は、対象をコントロールしようとする欲求を放棄し、( )し、対象の( )していく必要がある 5. エンパワーメントが生じる条件は、ヘルスケア提供者とクライエントに( )が存在していることである 6. エンパワーメントの過程の必要条件は、( )である

    健康、責任を負う、成長する力、自己決定する力、尊重、人間は自らエンパワー、コントロール感、自己効力の獲得と強化、対象との協力関係を形成、ニードを優先、相互尊敬の念、信頼

  • 18

    セルフケア不足とは・・・ オレム(Orem)によるセルフケアの要件 ①( ) セルフケア 日常生活や人間の基本的欲求を充足する要求となる行為 ① ( ) セルフケア 人間の成長発達、ライフサイクルで生じる状態や出来事に関連して必要とされるセルフケア ①( ) セルフケア 病気を持つ人、治療を受けている人に必要となる適切なセルフケア 身体の形態変化や機能変化、新たな治療やケアの必要性が生じると、「セルフケアの再獲得」が必要になる。 「セルフケアの不足」が生じる際には、支援が必要になるが、必要な支援の程度は患者の状況をよくアセスメントし計画する。 ( ):患者に代わって行為する。 ( ):行えるところまで患者が行為する。 ( ):方向づけ支持する、遂行のしかたを学習できるよう教育する。

    普遍的、発達的、健康逸脱、全代償的、一部代償的、支持・教育的

  • 19

    セルフマネジメント(自己管理) マネジメントの内容: 1. 病気の一般的な経過を知る 2.どのような( )をして病気の診断をするのか 3. 自分の検査結果のアセスメントと自分の( )の判断 4. 自分に行われている現在の( )と今後の予測 5. 医師から処方された薬の使用方法と( )に関する知識 6.医師や看護師からの説明を受けて納得する。納得しない場合は十分に( )を受けて、納得して治療や検査に同意する。 7.困った時に助けてくれる人や資源を見つけておく。患者家族会に参加することも助けとなる。

    検査、病期、治療、作用・副作用、説明

  • 20

    ( ) 川でおぼれている人を相手の意思に関係なく救助する、つまり、一方的な援助 ( ) リスクファクターを取り除くアプローチだが行動制限やQOLを損なう ( ) 川で泳ぐ人がおぼれないように泳ぎ方を教える、つまりアドバイスやサポートが中心となり信頼関係が必要である。

    医学モデル、公衆衛生モデル、セルフマネジメント

  • 21

    ( )(Compliance):医療者からの指示されたことを患者が遵守(じゅんしゅ)すること ( )(Adherence) :患者が医療者の推奨する方法に( )して、 ( )、( )、( )の改善を( )することをいう コンプライアンスもアドヒアランスも「最適な医療を受ける際の医療者-患者関係 についてに焦点が当たっている このような前提で、患者が医療や健康行動を中断すると( )といわれ、その原因は患者の無知や無理解とされ、医療者が正しい事を伝え患者はそれを守るべきという役割関係がある ( )(Concordance:調和という意味)の考え方:医療者と患者が合意に達した診療を行う 実際に行動するのは患者自身である。 これは、患者には目指すべき価値観、信念、ライフスタイルがありそれを重んじる 考えかたである。

    コンプライアンス、アドヒアランス、同意、服薬、食事療法、ライフスタイル、実行、ノンコンプライアンス・不遵守、コンコーダンス

  • 22

    オレムのセルフケア理論の ( ) ( ) ( ) に基づいたし セルフケア支援である

    全代償的ケア、一部代償的ケア、支持・教育的ケア

  • 23

    セルフモニタリング 体重、血糖値、血圧など患者自身が( )し、その変化を把握し、対処法を決定する指標にしていくことである。 1. 血圧を起床した10分後に測定する。測定結果を毎日ノートに記載する。 2. 血糖測定値によってインスリン投与量を変更する指示が医師から出されているためノートに記録してい る。 3. 運動療法を医師から勧められており、万歩計で毎日歩数を記録する。

    モニタリング

  • 24

    モニタリングするとは・・・ 問題発生を( )し、患者を( )するための最前線 異常の早期発見  

    早期発見、防衛

  • 25

    SDM実行のためのアプローチ法 L( ) E( ) A( ) R( ) N( )

    傾聴、説明、相違の説明、提案、交渉

  • 26

    社会保障制度の4つの制度には.( )( )( )( )がある。 5つの機能には、(①)(② )(③)(④)(⑤)の5つの制度 がある。 ① には、国民年金と厚生年金保険があり、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の種別が決められ ている。 ②②が支払われる形には2種類あり、( )と( )がある。これは、( )と( )の2種類にもとづいている。 我が国の医療保険は、すべての国民が強制加入する( )制度が特徴である。 一般的な成人が支払う医療費は毎回( )割負担である。

    社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療・公衆衛生、公的年金、公的医療保険、雇用保険、労災保険、公的介護保険、現物給付、金銭給付、国民健康保険法、健康保険法、国民皆保険、3

  • 27

    【特定疾患治療研究事業】 難病対策の5つの柱は、 ①( )の推進 ②( )などの整備 ③( )の軽減 ④( )における医療保険福祉の充実・連携 ⑤生活の質の向上を目指した( )の推進

    調査研究、医療施設、医療費の自己負担、地域、福祉施設

  • 28

    糖尿病とは、インスリン作用の不足に基づく( )を主徴とする代謝疾患群

    慢性の高血糖状態

  • 29

    血糖を下げるホルモン1つ

    インスリン

  • 30

    血糖を上げるホルモン4つ

    グルカゴン、カテコールアミン、コルチゾール、成長ホルモン

  • 31

    I型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞がなんらかの原因で壊されてしまい、β細胞からインスリンがほとんど出なくなる(枯渇する)ために生ずる。 治療:( )の使用が不可欠 インスリン分泌が完全に枯渇した状態 =( )(インスリン治療がないと生命に危険が及ぶ状態)という 症状:急激に症状が現れることが多い 発症年齢:小児~思春期に多い 肥満度:関係なし 自己抗体:陽性率が高い

    インスリン製剤、インスリン依存状態

  • 32

    Ⅱ型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞からの( )と( )によっておこる 治療:食事療法・運動療法、飲み薬。場合によってはインスリン製剤を使用 症状:症状が現れないこともある 発症年齢: 中高年に多い 肥満度:肥満または肥満の既往が多い 自己抗体:陰性

    インスリン分泌不全、インスリン抵抗性

  • 33

    慢性的に高血糖が持続することで生じる( ) インスリン作用不足を中心とした代謝失調による( )

    慢性合併症、急性合併症

  • 34

    糖尿病三大合併症

    糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

  • 35

    糖尿病腎症は日本での新規透析導入の原因疾患第( )位

    1

  • 36

    ( )は糖尿病患者の主な死亡原因 糖尿病は( )の危険因子

    動脈硬化性疾患、脳梗塞、

  • 37

    急性合併症 【高血糖性】 (1) 糖尿病ケトアシドーシス インスリンが極度に欠乏した状態とそれに伴う高血糖・高ケトン血症であり、傾眠~昏睡に至る意識障害が現れる。インスリン注射の中止、減量、シックデイなどが原因で起こる。1型糖尿病に多い。 機序:脂肪分解が進み、ケトン体が生成され、( )(ケトーシス)、( )(pH7.3未満)をきたす。筋肉内ではたんぱく分解が進み、高アミノ酸血症となる。脂肪酸やアミノ酸は糖新生に利用された結果、高血(300mg/dl)となる。 直ちに初期治療を開始し、専門医のいる医療機関への移送を図る。

    高ケトン血症、代謝性アシドーシス

  • 38

    1) 糖尿病の治療目標 ・糖尿病ではない人たちと同様の高い( )(QOL; Quality of Life) を維持した生活を過ごすこと 糖尿病合併症の( )・( )を阻止すること → 血糖コントロール目標をめざす 2) 治療方針 ※ インスリン依存状態によって分けられる インスリン依存状態(1型糖尿病/一部の2型糖尿病) 直ちに( )を開始 インスリン非依存状態(2型糖尿病の大部分) 適切な( )と( ) 食事療法:性別、年齢、肥満度、身体活動量、血糖値、合併症の有無などを考慮し、エネルギー摂取量を決定する。 運動療法: できなければ、少なくとも週 3-5 回、強度から中等度の有酸素運動を20-60 分間行い、計 150分以上の運動を行うことが勧められている。 → 生活習慣の改善を2-3ヵ月試みても血糖コントロールが不十分な場合に( )にする

    生活の質、発症、進展、インスリン治療、食事療法、運動療法、薬物療法

  • 39

    注射薬療法:インスリン療法 健康な人のインスリン分泌は食事に応じた( )と、24時間にわたる( )からなる

    追加分泌、基礎分泌

  • 40

    ( ): 基礎分泌を補う ( ):追加分泌を補う ( ):基礎分泌と追加分泌の両方を補う

    持続型インスリン、速攻型インスリン、混合型インスリン

  • 41

    1型糖尿病 割合→およそ5% 特徵→( )~( )期が多い 正常~やせ 成因→自己免疫・遺伝因子など 症状→多くは急激に症状が出現 2型糖尿病 割合→およそ95%以上 特徵→主に( ) 正常~肥満体型が多い 成因→遺伝因子・( ) 症状→初期は( )、緩徐に症状出現

    小児、青年、中高年、生活習慣、無症状

  • 42

    糖尿病患者のアセスメント 1) 身体的側面 【糖代謝異常の判定】 ①早朝空腹時血糖( )mg/dl以上 ②75gOGTTで2時間値200mg/dl以上 ③随時血糖値200mg/dl以上 ④HbA1cが6.5%以上 ⑤早朝空腹時血糖値110mg/dl未満 ⑥75gOGTTで2時間値140mg/dl未満 ①~④のいずれかが確認された場合:「( )」と判定 ⑤および⑥が確認された場合:「( )」と判定 「糖尿病型」、「正常型」いずれにも属さない場合: 「( )」と判定

    126、糖尿病型、正常型、境界型

  • 43

    【糖尿病のコントロール指標】 ①( )(グリコヘモグロビン) ヘモグロビンにグルコースが結合した糖化ヘモグロビン(グリコヘモグロビン)のこと。糖尿病の診断や血糖コントロールの指標として重視される。過去( )-( )ヵ月の平均血糖値を反映する。 ②グルコアルブミン(GA) : 過去( )週間の血糖値を反映 ③1.5・アンヒドログルシトール(1.5-AG) : 過去( )週間の血糖値を反映 ④血糖値そのもの

    HbA1c、1、2、2、1

  • 44

    心理面 ・糖尿病や治療が心理面にどのような影響を及ぼしているか ・糖尿病や治療に対する心理状態は、療養生活にどのような影響を及ぼしているのか 糖尿病や治療、合併症に対する( )・( )(不安、絶望、憂鬱、悲しみ、疎外感など)、 自己管理に伴う( )、( ) 療養行動や治療を 継続しようという( )や( ) ( )や( )

    理解の程度、気持ち、負担感、疲労感、意思、態度、価値観、生きがい

  • 45

    社会・経済面 ・糖尿病や治療が家庭や職場における役割、社会参加、経済状態などにどのような影響を及ぼしているかがまま ・糖尿病や治療とともに生きるためのソーシャルサポートはどのような状況か、利用可能な社会資源は何か ・家庭および職場における( )、( )、( ) 家族構成、役割、状況、家族関係、家族の発達段階(( )( )) ・家族や周囲の人々の、患者の糖尿病や治療に対する関心、理解、受け入れや心理状態 ・( )の状況 ・社会資源の利用状況(患者会、サポートグループ、家族会の参加状況、サポート状況) ・その他の社会活動、趣味など

    役割、職業、経済状態、食事をつくる人、一緒に食事をとる人、ソーシャルサポート

  • 46

    心理面への援助 (1) 生活状況や患者・家族の思いや考えの傾聴 ・糖尿病についての思いや感情を語ることができるように( )・( )を整える ・とまどいや不安などが語られた場合は、内容のも「ことがら」と「感情」の両方に注目し、 ( )をつくるさま。 ・語られた感情に対して批判や忠告をせず、 ( )ことが変化を促進する

    人的、物理的環境、話を続けることができる場、ありのままを受け止める

  • 47

    1日の適正エネルギー摂取量(kcal) ( )×( ) 標準体重(BMI) ( )の2乗×22

    標準体重、身体活動量、身長

  • 48

    栄養素の配分 ・望ましい栄養バランスとエネルギー量 炭水化物 : 55-60%、( )kcal/1g タンパク質 :15~20% 、( )kcal/lg 脂質 : 20-25% 、( )kcal/1g ( ) 食品を4群6表に分類し、食品が含むエネルギー量( )Kcal を1単位として表示したもの。同じ 表の中であれば食品を交換してもよい

    4、4、9、食品交換表、80

  • 49

    食事療法の継続には患者自身が( )、( )と思えることが重要 食べてはいけないではなく( )

    やってみよう、できそう、食べ方を工夫する

  • 50

    運動療法に関する援助 (1) 運動療法の効果と種類 ・エネルギー消費の増加による( )、( ) ( )(2型糖尿病)の改善 ・高血圧、高脂血症の改善 ・心肺機能の向上 ・基礎代謝量の増加で ・筋萎縮や骨粗鬆症の予防に有効 ・ストレスの解消 ( ):ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング。 ( ):スクワット、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ウエイトトレーニング 有酸素運動をベースにレジスタンス運動を加えることで、より大きな糖代謝改善効果が期待される。 (2) 運動の強度 ・最大酸素摂取量の40~60%の( )くらいの中等強度の有酸素運動を推奨 ・心拍数の目安:50 歳未満 100~120拍/分 50歳以降100拍/分以内 運動療法の注意点 インスリンや経口降下薬を使用している場合は( )を実施する

    高血糖、肥満の是正、インスリン抵抗性、有酸素運動、レジスタンス運動、軽く息が弾む、低血糖対策

  • 51

    注射部位 ・腹壁、上腕外側部、臀部、大腿外側部の順に吸収が早い、前回同意。 ・吸収が早い・運動の影響を受けにくい・温度変化が少ないなどの 理由で( )が最適 ・同一部位に繰り返し注射すると( )を生じる。 ことがあるので、2~3cmずらして注射する ・注射後は( ) <食事での注意点> ・食事の量や時間を規則正しくする。特に炭水化物を主とする主食の量を一定にするために ・インスリン注射後、必ず( )を摂取する ※ 低血糖の原因になるため <運動での注意点> ・運動時は血流量が増し皮下からのインスリン吸収が速くなり、低血糖を起こすことがある ・ジョギングなど、足をよく動かす場合は大腿部への注射は避ける ・運動時には( )を必ず携帯する

    腹壁、皮下組織の萎縮や硬結、揉まない、食事、ブドウ糖

  • 52

    低血糖 糖尿病治療中にみられる( ) 低血糖への対応 ( )または、( )を摂取する

    頻度の多い緊急事態、ブドウ糖10g、糖分を含む飲料水

  • 53

    シックデイ かぜなどの感染症により発熱、下痢、嘔吐を来し一時的に( )が不安定となる状態をさす。 外傷や抜歯、ストレスなどを併発することでも起こる。ストレスにより血糖が上昇するが、食事摂取量が減ると低血糖になることもあり、血糖値が大きく乱れて( )を起こしやすい。 →初期対応が遅れると、高血糖昏睡に至り死亡する場合もある

    食事摂取、急性合併症

  • 54

    動脈硬化性疾患(冠動脈疾患、脳血管疾患、末梢動脈疾患) ( )の発症・進展には様々な( )が影響する。肥満、脂質異常症、高血圧、耐糖 能異常を合併するメタボリックシンドロームと呼ばれる病態に、喫煙などの危険因子が蓄積している場合に起こりやすい。予防には、基本的な糖尿病の治療(食事、運動、薬物療法)による血糖コントロールに加えて、( )と( )の管理と( )が重要である。

    動脈硬化疾患、生活環境因子、血圧、コレステロール、禁煙指導

  • 55

    フットケアの基本 ( )+3保( )( )( )

    観察、保清、保湿、保護

  • 56

    糖尿病足病変の誘因は( )によるものが多い 靴選びや履き方に注意

    靴擦れ

  • 57

    手術当日の援助 ・食事摂取ができないため( )は中止 ※ 手術当日の低血糖が懸念される場合は前夜の中間型・持続型は中止することもある ・1型糖尿病では栄養摂取の有無にかかわらず、常にインスリンの補充が必要 ・血糖測定:補充するインスリン量が安定しないうちは 1 時間ごと、安定していれば 2.3 時間ごとにチェックする。血糖の目標として120~180 mg/dl 程度が妥当 手術後の援助 ・血糖測定:測定値によりインスリン単位を調整する( )でインスリンの投与が行われることが多い ・高カロリー輸液を行う場合は、高浸透圧高血糖状態の可能性や高濃度のインスリ ン投与に伴う低血糖に注意する。 ・( )に注意:呼吸器感染、創部感染、尿路感染の他、チューブ挿入部からの感染などがおこりやすい

    経口血糖降下薬、スライディングスケール法、術後の感染症

  • 58

    高齢者の糖尿病 2017年国民健康・栄養調査によると、糖尿病患者のうち70 歳以上の者が男性( )%、女性( )%。 1) 高齢糖尿病患者の特徴 ・( )が著しい ・低血糖症状(動悸、冷汗など)が出現しにくく、( )をきたしやすい ・口喝などの自覚症状の訴えが少なく、高血糖により容易に( )に陥る ・合併症などにより、( )や( )(ADL)が低下している患者が多い ・( )の合併症が多い ・加齢に伴い体脂肪率が増加し、認知症・社会的環境因子などにより( )が低下し、( )も減少(サルコペニア)、( )が亢進している患者が多い

    52.7、40.7、心身機能の個人差、重症低血糖、脱水、理解力、日常生活動作、大血管症、運動量、筋肉量、インスリン抵抗性

  • 59

    1. ALS患者の身体的、心理・社会的特徴 ・筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS)では、運動系が広範囲に障害され、( )運動ニューロンと( ) 運動ニューロンがともに( )性に侵される疾患である。 * Amyotrophic とは( )という意味でこのためALSは通称「アミトロ」と呼ばれている。 ・有病率は人口 10万人あたり( )人程度で、発症年齢は60~70 歳代が最も多く、男性にやや多い。 ・ほとんどは遺伝性ではなく( )性で、約5%のみが家族性に発生している。 ・原因は不明で根治的な治療法も確立されていない。 ・感覚系や自律神経系の機能は障害されない。つまり ALS は筋肉自身の病気ではないし、手足への連絡をしている細か い神経の病気でもなく、主に( )と( )の運動神経が変性し、脱落するために起こる。その結果、手が握れなくなる、舌がしわしわになって呂律が回りにくい、飲み込みにくい、立ち上がりにくい、歩きにくいなどという症状から始まり、徐々に手足が痩せていく ・発症し半数から数年で( ) 麻痺を起こし自力で呼吸が出来なくなる。 ・10%程度の患者が発症後1年以内に死亡する一方で、5~10%の患者が発症 10年後に生存と個人差がある。 ・一般的には、はじめに手足が動きにくくなるタイプと、しゃべったり飲み込んだりという、口の中が先に動かなくな るタイプとがある。手足から先に動きにくくなる場合が4分の3くらい、4分の1くらいは口から始まる。最終的には 手足と口の両方に障害が進む

    上位、下位、進行、筋委縮、7、孤発、脊髄、脳、呼吸筋

  • 60

    陰性4徴候: 1) 筋肉の問題では、手足やからだ・顔が全く動かなくなっても( ) 運動障害は起こらない。 2) ( )や( )筋も筋肉であるが障害を受けにくい。つまり腕直腸障害にはなりにくい。 3) ( ) 障害・感覚障害が起こりにくいため、見たり聴いたり、あるいは冷たさや痛さなどを感じる感覚は最後まで残る。 4) 感覚障害が起こりにくいため、( )比較的出来にくい。しかし、現在は長期化により発生率は増えている。

    眼球、尿道、肛門括約、知覚、褥瘡

  • 61

    ALSを特異的に診断するための検査法はないため、下位ニューロン障害については( )結果で判断する。ALS の場合は、症状が出ていない手足や舌の筋肉でも異常を認めるため、比較的早期で症状が強くない場合でも異常を検出することが可能である。筋電図以外に血液検査、脊髄・脳のMRI、髄液、場合によっては筋生検(筋肉の一部をとって組織を染色)などを行うが、これらはいずれもALS と似た病気を除外するために行う。 病歴・症状・身体所見から、( ) 麻痺の徴候を見逃さないようにする。呼吸筋麻痺の症状は夜間中から始まることが多く、新眠、早朝の頭重感、日中の眠気などについて問診する。痰が出せない、食事量の減少、易疲労性などで気づかれることが多い。フィジカルアセスメントでは片側上肢や呼吸筋の筋萎縮や球麻痺症 状の有無を診る。

    針筋電図、呼吸筋

  • 62

    薬物療法 (( )リルテック)のみが十分なエビデンスを持つALS治療薬として推奨される。薬物療法とリハビリテーションのみの対症療法で、つまり病気の進行を止める治療はない。 リルゾール 50mg1日2回(1日量100mg)の内服投与は生存期間を有意に延長することが2011年までに我が国と欧米での試験結果から明らかになっている

    リルソール、

  • 63

    対症療法 ・ALS患者の 40-73%は痛みを経験する。痛みの要因として、有痛性筋けいれん、拘縮、不動や圧迫、精神的要因などが考えられる。有痛性筋けいれんは経過と共に消失していく場合もあるが、抗てんかん薬、筋弛緩薬、芍薬甘草湯、塩酸メキシレチンなどが有効なことが多い。これらの薬物療法で痛みのコントロールが出来ない場合は、著せずにモルヒネなどの、( )を使用する。 拘縮、不動や圧迫には、関節他動運動やマッサージ、体位交換、マット体位の工夫、温法などのリハビリテーション的アプローチを行う。 ・流涎は、唾液嚥下能の低下のため起こり、頭・気管への流れ込みによる咳込みや呼吸困難、さらに( )を起こす可能性がある。治療には( )薬が有効であるが、口渇や他の副作用 のため使用困難なことも少なくない。使用時には、イレウスや排尿困難に十分注意する必要がある。 ・強制笑い、強制泣きは、自己の感情とは無関係に起こり制御できない。アミトリプチリンが有効である。 ・末期の呼吸困難の治療には、安静時の呼吸困難に対しては、オピオイドを単独または( )投与と組み合わせて使用する。高用量では( )のリスクがあることを家族に了解してもらうことが必要である。 ・終末期の不安の治療に( )薬、( )薬などを積極的に投与する。モルヒネの使用に際しては現段階では各施設の( ) 委員会を通して対応すべきである。

    オピオイド、誤嚥性肺炎、抗コリン、酸素、呼吸抑制、抗不安、抗うつ、倫理

  • 64

    ALS患者の症状 1) 確実に進行する全身に及ぶ筋力低下、筋萎縮 (1)( ) 症状:箸が持ちにくい、重いものを持てない、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい、手足の腫れ、筋肉のピクツキ、筋肉の痛みやつっぱりなどの自覚症状 運動障害によって、手足の筋力が低下、筋萎縮がすすむ。 (2)( ) 症状:話しにくくなったり、食べ物を飲み込みにくくなる。 (3)( ) 症状:舌の動きが思いどおりにならず、言葉が不明瞭になり特にラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなる。 (4)( ) 舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液(つば)を飲み込みにくくなり、むせることが多くなる。

    随意運動障害、球麻痺、構音障害、摂食・嚥下障害

  • 65

    1. 告知は最初から( )と( )に同時に行う。 2. 進行性の疾患で、( )は病気の進行を若干押さえるが、治癒させるものではないことを正しく認識してもらう。 3. 専門医療機関が、予想される諸問題に対して、サービス、情報を提供できることを説明する。 4.診断後早期から( )の使用を検討することが望ましい。 5.嚥下障害には経鼻経管栄養や胃ろうなどを併用して、経口摂取を楽しみながら必要な水分・栄養を補うように援助す ることが望ましい。 6.呼吸障害に関しては、( )し人工呼吸器を装着することの( )と人工呼吸器装着後 の入院・在宅を含めた( ) を十分に説明することが必要である。

    患者、家族、リルゾール、パソコン、気管切開、意味、療養環意整備

  • 66

    社会資源 ( )受給者証、( )認定、( )手帳、( ) 保険など公的援助の申請 ・ケアプランの作成:( )により適切なケアプランが作成されているか。ケアプラン作成にあたっては、ALS についての専門知識を持った介護支援専門員が望ましい。 ・訪問医療、訪問護、訪問リハビリテーション: ( )保険と( )保険によるサービスがある。 優先順艇としてはまず介護 保険適応、医療保険では訪問診療、訪問看護(毎日の訪問が可能)、訪問リハ ビリテーションと、人工呼吸器を使用している場合には在宅人工呼吸指導管理、呼吸器の貸し出し、衛生材料の支給などがある。

    特定疾患指定難病、重症難病、身体障害有、介護、介護支援専門員、医療、介護、

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    【過去問】技術Ⅱ

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    5問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    病状の経過により分類される慢性病 経過の( )な慢性病 例) 糖尿病・高血圧 ( )や( )を繰り返す慢性病 例) 膠原病・関節リウマチ・慢性呼吸器疾患・心疾患 ( )の慢性病 例)肝硬変・難病・慢性腎不全 ( )に至る慢性病

    緩慢、増悪、寛解、進行性、ターミナル期

  • 2

    インフォームドコンセントとは、患者との良好な( )のもとに、 ( )が患者に対して十分な( ) を行い、( ) 患者から得ること。

    コミュニケーション、主治医、説明、自発的に意思決定した同意

  • 3

    <インフォームドコンセント時の看護》 ①医師がどのように患者に説明し、それを患者がどのような( )で聞き( )しているかを把握する。 ②医師の説明に対して患者がどのように思ったのか患者の気持ちを( )する。 ③患者の( )を促し心理的支援を行う。 ④患者自身が治療法について( )できるように支える。 ・治療の選択肢について十分な理解を助けるための( )を行う ・患者の( )を聞く」 ・患者が( )まで話し合う ・患者が治療の意思決定に積極的に取り組めるよう支援する

    表情、理解、傾聴、感情表出、意思決定、情報提供、希望、納得できる

  • 4

    看護師は、落ち着いて患者の話をじっくり聴き( )、その際に相手の感情体験を理解し自分のものとしてともに分かち合う( )。

    傾聴、共感

  • 5

    病みの軌跡 局面( ) 1.( ) 期 2.( )期 3.( )期 4.( ) 期 5.( )期 6.( ) 期 7.( )期 8.( )期 9.( )期

    病みの行路、前軌跡、軌跡発現、安定、不安定、急性、クライシス、立ち直り、下降、臨死

  • 6

    人権擁護( ):医師をはじめとする医療者と患者の間には医療知識に違いがあり、医療を提供する側と受け入れる側でもある。弱い立場となっている患者の権利や立場を擁護することをいう。 ( )はアドボカシーを実践する人のこと、つまり擁護者である。

    アドボカシー、アドボケート

  • 7

    【軌跡の予想(病気の意味・症状・生活史などからの見通し)】 病みの行路に関する見通し。この中には、病気の意味、症状、( )、および時間が組み込まれている。 . ・何が起こるのか ・どのくらいそれが続くのか ・自分はどうなるのか ・どのくらいかかってそうなるのか かり ・それは自分と自分の家族にとってどのような意味があるのか ( )- 病気とその管理によって自分自身の特性がどのような影響を受け、どのように変化するか、さらに自分自身の人生行路がどのように変化するかということ ( )_慢性状況を抱えながら生きていくときに必要になるアイデンティティの適応のプロセスである。

    生活史、生活史への影響、折り合いを付ける

  • 8

    (2) 軌跡の全体計画 (trajectory scheme)の目標 病みの全体的行路の方向付け 今ある症状のコントロール ・障害への対応 例)立ち直り期の目標:( )場合の、管理の課題は、生理的な安定や立ち直りだけでなく、制限を拡げると呼ばれるリハビリテー ション的課題と、 「( )」と呼ばれる個人の生活史上の課題を含む(1991) その他、病気の管理に影響を与える条件、そして行路の管理方法による様々な帰結などが含まれる相互に影響をも たらすものとして、( )(trajectory phasing)やそれぞれの局面の下位局面、生活史と日常生活が挙げられている。

    病気を持った人がその人の制限の範囲内で、以前のような生産的で満足できる生活が送れ るようになる、編み直し、軌跡の局面移行

  • 9

    アントノフスキーによる健康生成モデル ・( )(Sense of Coherence:( )) アントノフスキー:ユダヤ系のアメリカ人で1960年にイスラエルに移住 (1955年社会学博士号取得)

    SOC、首尾一貫感覚

  • 10

    SOCの3つの要素: ( ):自分のおかれている、あるいはおかれるであろう状況がある程度予測でき、または理解できる ( ):なんとかやっていける ( ):やりがいや生きる意味が感じられる

    把握可能感、処理可能感、有意味感

  • 11

    行動するかどうかは、単にその行動が良いと思う( )だけではなく、その行動が社会的な常識に反していないか( )、自分はその行動を実行できる力があるか( )といったことを考慮した上で、決定される

    態度、規範、統制可能性

  • 12

    効力の信念を育てることができる4つの影響力

    成功体験、代理的体験、語源的説得、情動的喚起

  • 13

    社会的学習理論:( )(セルフエフィカシー) Bandura(1977) 自分はその行動をうまくやる事が出来るんだという( )

    自己効力感、自信や遂行可能性

  • 14

    何ヶ月?数字だけ

    1、6、6、6

  • 15

    メタボリックシンドロームと指摘を受けましたが、行動を全く変える気がない場合は、トランスセオレティカルモデルだと( )期にあたる。 メタボリックシンドロームの該当者や予備軍を探し出すために2008年から始まった40~74歳までの医療保険加入者対象の新しい健康診断・保健指導を( )と( )という。 一般的にはメタボ検診ともいわれている。

    前熟考、特定健康診査、特定保健指導

  • 16

    2019年基準では ・( )診察室収縮期血圧が( )mmHg以上、または拡張期血圧が( )mmHg以上 * 自宅で測る家庭血圧の場合は、診察室よりも( )mmHg低い基準が用いられる ・合併症のない75歳未満の成人の降圧目標は( )mmHg未満

    高血圧基準値、140、90、5、140

  • 17

    エンパワーメントの6つの先行要件 1. 人間は自分自身の( )に根本的に( ) 2. 個人の( )、( )は( )されなければならない 3.( )するのであって、保健医療従事者が人をエンパワーすることはできない。しかし、資源を提供したり、開発することは できる(( )・( )) 4. 保健医療従事者は、対象をコントロールしようとする欲求を放棄し、( )し、対象の( )していく必要がある 5. エンパワーメントが生じる条件は、ヘルスケア提供者とクライエントに( )が存在していることである 6. エンパワーメントの過程の必要条件は、( )である

    健康、責任を負う、成長する力、自己決定する力、尊重、人間は自らエンパワー、コントロール感、自己効力の獲得と強化、対象との協力関係を形成、ニードを優先、相互尊敬の念、信頼

  • 18

    セルフケア不足とは・・・ オレム(Orem)によるセルフケアの要件 ①( ) セルフケア 日常生活や人間の基本的欲求を充足する要求となる行為 ① ( ) セルフケア 人間の成長発達、ライフサイクルで生じる状態や出来事に関連して必要とされるセルフケア ①( ) セルフケア 病気を持つ人、治療を受けている人に必要となる適切なセルフケア 身体の形態変化や機能変化、新たな治療やケアの必要性が生じると、「セルフケアの再獲得」が必要になる。 「セルフケアの不足」が生じる際には、支援が必要になるが、必要な支援の程度は患者の状況をよくアセスメントし計画する。 ( ):患者に代わって行為する。 ( ):行えるところまで患者が行為する。 ( ):方向づけ支持する、遂行のしかたを学習できるよう教育する。

    普遍的、発達的、健康逸脱、全代償的、一部代償的、支持・教育的

  • 19

    セルフマネジメント(自己管理) マネジメントの内容: 1. 病気の一般的な経過を知る 2.どのような( )をして病気の診断をするのか 3. 自分の検査結果のアセスメントと自分の( )の判断 4. 自分に行われている現在の( )と今後の予測 5. 医師から処方された薬の使用方法と( )に関する知識 6.医師や看護師からの説明を受けて納得する。納得しない場合は十分に( )を受けて、納得して治療や検査に同意する。 7.困った時に助けてくれる人や資源を見つけておく。患者家族会に参加することも助けとなる。

    検査、病期、治療、作用・副作用、説明

  • 20

    ( ) 川でおぼれている人を相手の意思に関係なく救助する、つまり、一方的な援助 ( ) リスクファクターを取り除くアプローチだが行動制限やQOLを損なう ( ) 川で泳ぐ人がおぼれないように泳ぎ方を教える、つまりアドバイスやサポートが中心となり信頼関係が必要である。

    医学モデル、公衆衛生モデル、セルフマネジメント

  • 21

    ( )(Compliance):医療者からの指示されたことを患者が遵守(じゅんしゅ)すること ( )(Adherence) :患者が医療者の推奨する方法に( )して、 ( )、( )、( )の改善を( )することをいう コンプライアンスもアドヒアランスも「最適な医療を受ける際の医療者-患者関係 についてに焦点が当たっている このような前提で、患者が医療や健康行動を中断すると( )といわれ、その原因は患者の無知や無理解とされ、医療者が正しい事を伝え患者はそれを守るべきという役割関係がある ( )(Concordance:調和という意味)の考え方:医療者と患者が合意に達した診療を行う 実際に行動するのは患者自身である。 これは、患者には目指すべき価値観、信念、ライフスタイルがありそれを重んじる 考えかたである。

    コンプライアンス、アドヒアランス、同意、服薬、食事療法、ライフスタイル、実行、ノンコンプライアンス・不遵守、コンコーダンス

  • 22

    オレムのセルフケア理論の ( ) ( ) ( ) に基づいたし セルフケア支援である

    全代償的ケア、一部代償的ケア、支持・教育的ケア

  • 23

    セルフモニタリング 体重、血糖値、血圧など患者自身が( )し、その変化を把握し、対処法を決定する指標にしていくことである。 1. 血圧を起床した10分後に測定する。測定結果を毎日ノートに記載する。 2. 血糖測定値によってインスリン投与量を変更する指示が医師から出されているためノートに記録してい る。 3. 運動療法を医師から勧められており、万歩計で毎日歩数を記録する。

    モニタリング

  • 24

    モニタリングするとは・・・ 問題発生を( )し、患者を( )するための最前線 異常の早期発見  

    早期発見、防衛

  • 25

    SDM実行のためのアプローチ法 L( ) E( ) A( ) R( ) N( )

    傾聴、説明、相違の説明、提案、交渉

  • 26

    社会保障制度の4つの制度には.( )( )( )( )がある。 5つの機能には、(①)(② )(③)(④)(⑤)の5つの制度 がある。 ① には、国民年金と厚生年金保険があり、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の種別が決められ ている。 ②②が支払われる形には2種類あり、( )と( )がある。これは、( )と( )の2種類にもとづいている。 我が国の医療保険は、すべての国民が強制加入する( )制度が特徴である。 一般的な成人が支払う医療費は毎回( )割負担である。

    社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療・公衆衛生、公的年金、公的医療保険、雇用保険、労災保険、公的介護保険、現物給付、金銭給付、国民健康保険法、健康保険法、国民皆保険、3

  • 27

    【特定疾患治療研究事業】 難病対策の5つの柱は、 ①( )の推進 ②( )などの整備 ③( )の軽減 ④( )における医療保険福祉の充実・連携 ⑤生活の質の向上を目指した( )の推進

    調査研究、医療施設、医療費の自己負担、地域、福祉施設

  • 28

    糖尿病とは、インスリン作用の不足に基づく( )を主徴とする代謝疾患群

    慢性の高血糖状態

  • 29

    血糖を下げるホルモン1つ

    インスリン

  • 30

    血糖を上げるホルモン4つ

    グルカゴン、カテコールアミン、コルチゾール、成長ホルモン

  • 31

    I型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞がなんらかの原因で壊されてしまい、β細胞からインスリンがほとんど出なくなる(枯渇する)ために生ずる。 治療:( )の使用が不可欠 インスリン分泌が完全に枯渇した状態 =( )(インスリン治療がないと生命に危険が及ぶ状態)という 症状:急激に症状が現れることが多い 発症年齢:小児~思春期に多い 肥満度:関係なし 自己抗体:陽性率が高い

    インスリン製剤、インスリン依存状態

  • 32

    Ⅱ型糖尿病 原因:膵臓のインスリンを出すβ細胞からの( )と( )によっておこる 治療:食事療法・運動療法、飲み薬。場合によってはインスリン製剤を使用 症状:症状が現れないこともある 発症年齢: 中高年に多い 肥満度:肥満または肥満の既往が多い 自己抗体:陰性

    インスリン分泌不全、インスリン抵抗性

  • 33

    慢性的に高血糖が持続することで生じる( ) インスリン作用不足を中心とした代謝失調による( )

    慢性合併症、急性合併症

  • 34

    糖尿病三大合併症

    糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

  • 35

    糖尿病腎症は日本での新規透析導入の原因疾患第( )位

    1

  • 36

    ( )は糖尿病患者の主な死亡原因 糖尿病は( )の危険因子

    動脈硬化性疾患、脳梗塞、

  • 37

    急性合併症 【高血糖性】 (1) 糖尿病ケトアシドーシス インスリンが極度に欠乏した状態とそれに伴う高血糖・高ケトン血症であり、傾眠~昏睡に至る意識障害が現れる。インスリン注射の中止、減量、シックデイなどが原因で起こる。1型糖尿病に多い。 機序:脂肪分解が進み、ケトン体が生成され、( )(ケトーシス)、( )(pH7.3未満)をきたす。筋肉内ではたんぱく分解が進み、高アミノ酸血症となる。脂肪酸やアミノ酸は糖新生に利用された結果、高血(300mg/dl)となる。 直ちに初期治療を開始し、専門医のいる医療機関への移送を図る。

    高ケトン血症、代謝性アシドーシス

  • 38

    1) 糖尿病の治療目標 ・糖尿病ではない人たちと同様の高い( )(QOL; Quality of Life) を維持した生活を過ごすこと 糖尿病合併症の( )・( )を阻止すること → 血糖コントロール目標をめざす 2) 治療方針 ※ インスリン依存状態によって分けられる インスリン依存状態(1型糖尿病/一部の2型糖尿病) 直ちに( )を開始 インスリン非依存状態(2型糖尿病の大部分) 適切な( )と( ) 食事療法:性別、年齢、肥満度、身体活動量、血糖値、合併症の有無などを考慮し、エネルギー摂取量を決定する。 運動療法: できなければ、少なくとも週 3-5 回、強度から中等度の有酸素運動を20-60 分間行い、計 150分以上の運動を行うことが勧められている。 → 生活習慣の改善を2-3ヵ月試みても血糖コントロールが不十分な場合に( )にする

    生活の質、発症、進展、インスリン治療、食事療法、運動療法、薬物療法

  • 39

    注射薬療法:インスリン療法 健康な人のインスリン分泌は食事に応じた( )と、24時間にわたる( )からなる

    追加分泌、基礎分泌

  • 40

    ( ): 基礎分泌を補う ( ):追加分泌を補う ( ):基礎分泌と追加分泌の両方を補う

    持続型インスリン、速攻型インスリン、混合型インスリン

  • 41

    1型糖尿病 割合→およそ5% 特徵→( )~( )期が多い 正常~やせ 成因→自己免疫・遺伝因子など 症状→多くは急激に症状が出現 2型糖尿病 割合→およそ95%以上 特徵→主に( ) 正常~肥満体型が多い 成因→遺伝因子・( ) 症状→初期は( )、緩徐に症状出現

    小児、青年、中高年、生活習慣、無症状

  • 42

    糖尿病患者のアセスメント 1) 身体的側面 【糖代謝異常の判定】 ①早朝空腹時血糖( )mg/dl以上 ②75gOGTTで2時間値200mg/dl以上 ③随時血糖値200mg/dl以上 ④HbA1cが6.5%以上 ⑤早朝空腹時血糖値110mg/dl未満 ⑥75gOGTTで2時間値140mg/dl未満 ①~④のいずれかが確認された場合:「( )」と判定 ⑤および⑥が確認された場合:「( )」と判定 「糖尿病型」、「正常型」いずれにも属さない場合: 「( )」と判定

    126、糖尿病型、正常型、境界型

  • 43

    【糖尿病のコントロール指標】 ①( )(グリコヘモグロビン) ヘモグロビンにグルコースが結合した糖化ヘモグロビン(グリコヘモグロビン)のこと。糖尿病の診断や血糖コントロールの指標として重視される。過去( )-( )ヵ月の平均血糖値を反映する。 ②グルコアルブミン(GA) : 過去( )週間の血糖値を反映 ③1.5・アンヒドログルシトール(1.5-AG) : 過去( )週間の血糖値を反映 ④血糖値そのもの

    HbA1c、1、2、2、1

  • 44

    心理面 ・糖尿病や治療が心理面にどのような影響を及ぼしているか ・糖尿病や治療に対する心理状態は、療養生活にどのような影響を及ぼしているのか 糖尿病や治療、合併症に対する( )・( )(不安、絶望、憂鬱、悲しみ、疎外感など)、 自己管理に伴う( )、( ) 療養行動や治療を 継続しようという( )や( ) ( )や( )

    理解の程度、気持ち、負担感、疲労感、意思、態度、価値観、生きがい

  • 45

    社会・経済面 ・糖尿病や治療が家庭や職場における役割、社会参加、経済状態などにどのような影響を及ぼしているかがまま ・糖尿病や治療とともに生きるためのソーシャルサポートはどのような状況か、利用可能な社会資源は何か ・家庭および職場における( )、( )、( ) 家族構成、役割、状況、家族関係、家族の発達段階(( )( )) ・家族や周囲の人々の、患者の糖尿病や治療に対する関心、理解、受け入れや心理状態 ・( )の状況 ・社会資源の利用状況(患者会、サポートグループ、家族会の参加状況、サポート状況) ・その他の社会活動、趣味など

    役割、職業、経済状態、食事をつくる人、一緒に食事をとる人、ソーシャルサポート

  • 46

    心理面への援助 (1) 生活状況や患者・家族の思いや考えの傾聴 ・糖尿病についての思いや感情を語ることができるように( )・( )を整える ・とまどいや不安などが語られた場合は、内容のも「ことがら」と「感情」の両方に注目し、 ( )をつくるさま。 ・語られた感情に対して批判や忠告をせず、 ( )ことが変化を促進する

    人的、物理的環境、話を続けることができる場、ありのままを受け止める

  • 47

    1日の適正エネルギー摂取量(kcal) ( )×( ) 標準体重(BMI) ( )の2乗×22

    標準体重、身体活動量、身長

  • 48

    栄養素の配分 ・望ましい栄養バランスとエネルギー量 炭水化物 : 55-60%、( )kcal/1g タンパク質 :15~20% 、( )kcal/lg 脂質 : 20-25% 、( )kcal/1g ( ) 食品を4群6表に分類し、食品が含むエネルギー量( )Kcal を1単位として表示したもの。同じ 表の中であれば食品を交換してもよい

    4、4、9、食品交換表、80

  • 49

    食事療法の継続には患者自身が( )、( )と思えることが重要 食べてはいけないではなく( )

    やってみよう、できそう、食べ方を工夫する

  • 50

    運動療法に関する援助 (1) 運動療法の効果と種類 ・エネルギー消費の増加による( )、( ) ( )(2型糖尿病)の改善 ・高血圧、高脂血症の改善 ・心肺機能の向上 ・基礎代謝量の増加で ・筋萎縮や骨粗鬆症の予防に有効 ・ストレスの解消 ( ):ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング。 ( ):スクワット、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ウエイトトレーニング 有酸素運動をベースにレジスタンス運動を加えることで、より大きな糖代謝改善効果が期待される。 (2) 運動の強度 ・最大酸素摂取量の40~60%の( )くらいの中等強度の有酸素運動を推奨 ・心拍数の目安:50 歳未満 100~120拍/分 50歳以降100拍/分以内 運動療法の注意点 インスリンや経口降下薬を使用している場合は( )を実施する

    高血糖、肥満の是正、インスリン抵抗性、有酸素運動、レジスタンス運動、軽く息が弾む、低血糖対策

  • 51

    注射部位 ・腹壁、上腕外側部、臀部、大腿外側部の順に吸収が早い、前回同意。 ・吸収が早い・運動の影響を受けにくい・温度変化が少ないなどの 理由で( )が最適 ・同一部位に繰り返し注射すると( )を生じる。 ことがあるので、2~3cmずらして注射する ・注射後は( ) <食事での注意点> ・食事の量や時間を規則正しくする。特に炭水化物を主とする主食の量を一定にするために ・インスリン注射後、必ず( )を摂取する ※ 低血糖の原因になるため <運動での注意点> ・運動時は血流量が増し皮下からのインスリン吸収が速くなり、低血糖を起こすことがある ・ジョギングなど、足をよく動かす場合は大腿部への注射は避ける ・運動時には( )を必ず携帯する

    腹壁、皮下組織の萎縮や硬結、揉まない、食事、ブドウ糖

  • 52

    低血糖 糖尿病治療中にみられる( ) 低血糖への対応 ( )または、( )を摂取する

    頻度の多い緊急事態、ブドウ糖10g、糖分を含む飲料水

  • 53

    シックデイ かぜなどの感染症により発熱、下痢、嘔吐を来し一時的に( )が不安定となる状態をさす。 外傷や抜歯、ストレスなどを併発することでも起こる。ストレスにより血糖が上昇するが、食事摂取量が減ると低血糖になることもあり、血糖値が大きく乱れて( )を起こしやすい。 →初期対応が遅れると、高血糖昏睡に至り死亡する場合もある

    食事摂取、急性合併症

  • 54

    動脈硬化性疾患(冠動脈疾患、脳血管疾患、末梢動脈疾患) ( )の発症・進展には様々な( )が影響する。肥満、脂質異常症、高血圧、耐糖 能異常を合併するメタボリックシンドロームと呼ばれる病態に、喫煙などの危険因子が蓄積している場合に起こりやすい。予防には、基本的な糖尿病の治療(食事、運動、薬物療法)による血糖コントロールに加えて、( )と( )の管理と( )が重要である。

    動脈硬化疾患、生活環境因子、血圧、コレステロール、禁煙指導

  • 55

    フットケアの基本 ( )+3保( )( )( )

    観察、保清、保湿、保護

  • 56

    糖尿病足病変の誘因は( )によるものが多い 靴選びや履き方に注意

    靴擦れ

  • 57

    手術当日の援助 ・食事摂取ができないため( )は中止 ※ 手術当日の低血糖が懸念される場合は前夜の中間型・持続型は中止することもある ・1型糖尿病では栄養摂取の有無にかかわらず、常にインスリンの補充が必要 ・血糖測定:補充するインスリン量が安定しないうちは 1 時間ごと、安定していれば 2.3 時間ごとにチェックする。血糖の目標として120~180 mg/dl 程度が妥当 手術後の援助 ・血糖測定:測定値によりインスリン単位を調整する( )でインスリンの投与が行われることが多い ・高カロリー輸液を行う場合は、高浸透圧高血糖状態の可能性や高濃度のインスリ ン投与に伴う低血糖に注意する。 ・( )に注意:呼吸器感染、創部感染、尿路感染の他、チューブ挿入部からの感染などがおこりやすい

    経口血糖降下薬、スライディングスケール法、術後の感染症

  • 58

    高齢者の糖尿病 2017年国民健康・栄養調査によると、糖尿病患者のうち70 歳以上の者が男性( )%、女性( )%。 1) 高齢糖尿病患者の特徴 ・( )が著しい ・低血糖症状(動悸、冷汗など)が出現しにくく、( )をきたしやすい ・口喝などの自覚症状の訴えが少なく、高血糖により容易に( )に陥る ・合併症などにより、( )や( )(ADL)が低下している患者が多い ・( )の合併症が多い ・加齢に伴い体脂肪率が増加し、認知症・社会的環境因子などにより( )が低下し、( )も減少(サルコペニア)、( )が亢進している患者が多い

    52.7、40.7、心身機能の個人差、重症低血糖、脱水、理解力、日常生活動作、大血管症、運動量、筋肉量、インスリン抵抗性

  • 59

    1. ALS患者の身体的、心理・社会的特徴 ・筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS)では、運動系が広範囲に障害され、( )運動ニューロンと( ) 運動ニューロンがともに( )性に侵される疾患である。 * Amyotrophic とは( )という意味でこのためALSは通称「アミトロ」と呼ばれている。 ・有病率は人口 10万人あたり( )人程度で、発症年齢は60~70 歳代が最も多く、男性にやや多い。 ・ほとんどは遺伝性ではなく( )性で、約5%のみが家族性に発生している。 ・原因は不明で根治的な治療法も確立されていない。 ・感覚系や自律神経系の機能は障害されない。つまり ALS は筋肉自身の病気ではないし、手足への連絡をしている細か い神経の病気でもなく、主に( )と( )の運動神経が変性し、脱落するために起こる。その結果、手が握れなくなる、舌がしわしわになって呂律が回りにくい、飲み込みにくい、立ち上がりにくい、歩きにくいなどという症状から始まり、徐々に手足が痩せていく ・発症し半数から数年で( ) 麻痺を起こし自力で呼吸が出来なくなる。 ・10%程度の患者が発症後1年以内に死亡する一方で、5~10%の患者が発症 10年後に生存と個人差がある。 ・一般的には、はじめに手足が動きにくくなるタイプと、しゃべったり飲み込んだりという、口の中が先に動かなくな るタイプとがある。手足から先に動きにくくなる場合が4分の3くらい、4分の1くらいは口から始まる。最終的には 手足と口の両方に障害が進む

    上位、下位、進行、筋委縮、7、孤発、脊髄、脳、呼吸筋

  • 60

    陰性4徴候: 1) 筋肉の問題では、手足やからだ・顔が全く動かなくなっても( ) 運動障害は起こらない。 2) ( )や( )筋も筋肉であるが障害を受けにくい。つまり腕直腸障害にはなりにくい。 3) ( ) 障害・感覚障害が起こりにくいため、見たり聴いたり、あるいは冷たさや痛さなどを感じる感覚は最後まで残る。 4) 感覚障害が起こりにくいため、( )比較的出来にくい。しかし、現在は長期化により発生率は増えている。

    眼球、尿道、肛門括約、知覚、褥瘡

  • 61

    ALSを特異的に診断するための検査法はないため、下位ニューロン障害については( )結果で判断する。ALS の場合は、症状が出ていない手足や舌の筋肉でも異常を認めるため、比較的早期で症状が強くない場合でも異常を検出することが可能である。筋電図以外に血液検査、脊髄・脳のMRI、髄液、場合によっては筋生検(筋肉の一部をとって組織を染色)などを行うが、これらはいずれもALS と似た病気を除外するために行う。 病歴・症状・身体所見から、( ) 麻痺の徴候を見逃さないようにする。呼吸筋麻痺の症状は夜間中から始まることが多く、新眠、早朝の頭重感、日中の眠気などについて問診する。痰が出せない、食事量の減少、易疲労性などで気づかれることが多い。フィジカルアセスメントでは片側上肢や呼吸筋の筋萎縮や球麻痺症 状の有無を診る。

    針筋電図、呼吸筋

  • 62

    薬物療法 (( )リルテック)のみが十分なエビデンスを持つALS治療薬として推奨される。薬物療法とリハビリテーションのみの対症療法で、つまり病気の進行を止める治療はない。 リルゾール 50mg1日2回(1日量100mg)の内服投与は生存期間を有意に延長することが2011年までに我が国と欧米での試験結果から明らかになっている

    リルソール、

  • 63

    対症療法 ・ALS患者の 40-73%は痛みを経験する。痛みの要因として、有痛性筋けいれん、拘縮、不動や圧迫、精神的要因などが考えられる。有痛性筋けいれんは経過と共に消失していく場合もあるが、抗てんかん薬、筋弛緩薬、芍薬甘草湯、塩酸メキシレチンなどが有効なことが多い。これらの薬物療法で痛みのコントロールが出来ない場合は、著せずにモルヒネなどの、( )を使用する。 拘縮、不動や圧迫には、関節他動運動やマッサージ、体位交換、マット体位の工夫、温法などのリハビリテーション的アプローチを行う。 ・流涎は、唾液嚥下能の低下のため起こり、頭・気管への流れ込みによる咳込みや呼吸困難、さらに( )を起こす可能性がある。治療には( )薬が有効であるが、口渇や他の副作用 のため使用困難なことも少なくない。使用時には、イレウスや排尿困難に十分注意する必要がある。 ・強制笑い、強制泣きは、自己の感情とは無関係に起こり制御できない。アミトリプチリンが有効である。 ・末期の呼吸困難の治療には、安静時の呼吸困難に対しては、オピオイドを単独または( )投与と組み合わせて使用する。高用量では( )のリスクがあることを家族に了解してもらうことが必要である。 ・終末期の不安の治療に( )薬、( )薬などを積極的に投与する。モルヒネの使用に際しては現段階では各施設の( ) 委員会を通して対応すべきである。

    オピオイド、誤嚥性肺炎、抗コリン、酸素、呼吸抑制、抗不安、抗うつ、倫理

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    ALS患者の症状 1) 確実に進行する全身に及ぶ筋力低下、筋萎縮 (1)( ) 症状:箸が持ちにくい、重いものを持てない、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい、手足の腫れ、筋肉のピクツキ、筋肉の痛みやつっぱりなどの自覚症状 運動障害によって、手足の筋力が低下、筋萎縮がすすむ。 (2)( ) 症状:話しにくくなったり、食べ物を飲み込みにくくなる。 (3)( ) 症状:舌の動きが思いどおりにならず、言葉が不明瞭になり特にラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなる。 (4)( ) 舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液(つば)を飲み込みにくくなり、むせることが多くなる。

    随意運動障害、球麻痺、構音障害、摂食・嚥下障害

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    1. 告知は最初から( )と( )に同時に行う。 2. 進行性の疾患で、( )は病気の進行を若干押さえるが、治癒させるものではないことを正しく認識してもらう。 3. 専門医療機関が、予想される諸問題に対して、サービス、情報を提供できることを説明する。 4.診断後早期から( )の使用を検討することが望ましい。 5.嚥下障害には経鼻経管栄養や胃ろうなどを併用して、経口摂取を楽しみながら必要な水分・栄養を補うように援助す ることが望ましい。 6.呼吸障害に関しては、( )し人工呼吸器を装着することの( )と人工呼吸器装着後 の入院・在宅を含めた( ) を十分に説明することが必要である。

    患者、家族、リルゾール、パソコン、気管切開、意味、療養環意整備

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    社会資源 ( )受給者証、( )認定、( )手帳、( ) 保険など公的援助の申請 ・ケアプランの作成:( )により適切なケアプランが作成されているか。ケアプラン作成にあたっては、ALS についての専門知識を持った介護支援専門員が望ましい。 ・訪問医療、訪問護、訪問リハビリテーション: ( )保険と( )保険によるサービスがある。 優先順艇としてはまず介護 保険適応、医療保険では訪問診療、訪問看護(毎日の訪問が可能)、訪問リハ ビリテーションと、人工呼吸器を使用している場合には在宅人工呼吸指導管理、呼吸器の貸し出し、衛生材料の支給などがある。

    特定疾患指定難病、重症難病、身体障害有、介護、介護支援専門員、医療、介護、