在宅看護援助論

在宅看護援助論
101問 • 3年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    地域包括ケアシステムとは ( )が、75歳以上となる2025年を目途に!重度な要介護状態となっても( )地域で自分らしい暮らしを人生の( )まで続けることができるよう、( )、( )、( )、( )、( )が一体的に提供される仕組みである。 この地域包括ケアシステムによって期待される成果は( )に入院、( )在宅

    団塊の世代、住み慣れた、最後、住まい、医療、介護、予防、生活支援、希、ほぼ

  • 2

    地域包括ケアシステムを担うのは ( ):自分で行う 自分のことを自分でする ( ):助け合い ボランティア活動、住民組織の活動 ( ):社会保険 介護保険に代表される社会保険制度及びサービス ( ):政策「税金」 一般財源による高齢者福祉事業など 生活保護 人権擁護、虐待対策

    自助、互助、共助、公助

  • 3

    在宅看護とは 疾患や障害、加齢に伴う変化を有する( )が自宅やそれに準じた環境で生活できることを目的とした看護実践である。( )、( )、( )のあらゆる面から、( )およびその家族に対して、( )の向上を目指した看護を( )で提供することを特徴とする。

    すべての人、保健、医療、福祉、対象者、生活の質、多職種チーム

  • 4

    在宅看護において重要なこと ( )、( )を考慮した環境 住宅改修、福祉用具の活用など 自律•自立を促す支援 ( )を支える支援 ( )、その中での( )の役割 ( )•( )、( )など

    安全、安心、意思決定、多職種連携、看護師、介護保険、医療保険制度、障害者自立支援法

  • 5

    みといて

    みた

  • 6

    みて あってうって

  • 7

    療養者の多様な生活と価値観 •療養者 あらゆる年齢層「小児から高齢者まで」の療養者 なんらかの健康問題「疾患や障害、加齢」を持った療養者 様々な健康レベル「安定期から急性増悪期、( )看取りまで」 •療養者の生活;どのような( )を望まれているか、( )にしていることは何か ー病状•障害•加齢、生活環境、人生経験などによって影響を受ける •生活の( )、療養生活に対する( )や( )、( )•( ) 病院での目標は在宅での目標と同じ?違う? ( ) ※自分自身の( )や( )だけで判断せず、療養者が暮らしてきた生活やその意思、( )の多様性に配慮すること。

    終末期、生活、大切、多様性、意向、価値観、人生観、死生観、違う、先入観、価値観、価値観

  • 8

    ⭐︎大事! ○生活環境への視点 住居の構造、生活環境 療養者の病状•障害•加齢などにどのような影響を及ぼすのか? 家族の介護生活にどのような影響を及ぼすのか? 住居内•外「自立を考慮」、転倒などの安全に対する( )などを考える ※療養者にとって居宅などの住み慣れた環境は(⭐︎大事!  )がある。 ○生活空間「温度、湿度、日光、埃、風通しなど」 ○地域社会との関わり「支えを含む」の中で生活 ー古くからの友人や近隣者の存在( ) ※療養者の病状•障害•加齢に合わせた( )や( )の活用( )や( )との関わりへの着眼が必要

    リスク管理、安心感、互助、住宅改修、福祉用具、自立支援、地域社会

  • 9

    家族への視点 ○家族の存在 ー療養者と関わりを持ちながら( )の生活を営んでいる ー同居•別居「遠方の場合も」、療養者と家族の(⭐︎大事!  )の考慮 ○家庭内外での役割 ー介護と生活の両立、介護と( )の両立、介護と( )の両立、( )… ○介護者としての家族 ー医療従事者ではない ー介護の方法の多様性、家族内での意見の相違 ーポジティブ、ネガティブな影響 ー介護負担、家庭内での高齢者虐待の問題 ※家族は在宅療養を維持していく上で、重要な役割を担っていることを理解し支援を行う

    自分自身、関係性子育て、就労、多重介護

  • 10

    時間的な広がりへの着目 ○訪問看護の時間や頻度 ー介護保険制度「ケアプランに基づく( )と( )、介護度別に( )がある」 ー医療保険制度「週3日の制限:( )分〜( )分、週4日以上算定可:1日( )」 ○長期的な関わり ー短期、長期的計画を立てる ー療養者によっては( )の進行、状態の( )、( ) ※訪問時に実施する看護、次回の訪問までに対応すべきこと( ) 数ヶ月、数年の期間に視野に入れる必要があるもの「( )の看護、( )の看護」

    訪問時間区分、回数、支給限度額、30、90、複数訪問可、病気、悪化、看取り、優先順位、予測、予防

  • 11

    生活を支える制度、支援体制の理解 •介護保険制度 •医療保険制度 •公費負担医療など「自立支援医療、公費負担医療など」 •他機関、多職種との連携 サービス担当者会議、電話連絡、FAX、連絡ノートなど •インフォーマル、サービス「近隣、地域社会、ボランティアなど」 •看護師の役割「日常生活上のケア、健康管理、医療処置、リハビリテーション、介護指導など」 ※制度、支援体制を理解した上で、看護師の果たす役割や機能を( )に変化、対応させながら看護を提供(⭐︎大事!  )

    柔軟、多職種連携

  • 12

    在宅療養開始期 療養者の状態は様々であるが、療養者本人と家族は、新しい生活を( )時期 ◆療養者本人と家族の状況 ー生活の再構成を図る不安定で混乱する時期←この時期をうまく乗り越えれるかどうかが今後の療養生活の方向性を大きく作用 ○主に介護をする人「主介護者」が決まる ←家庭によって様々、日本の文化•価値観の影響もある 実際に介護をする人と意思決定を決定する人が違う場合もある ◆アセスメントのポイント •在宅療養選択の経緯と療養者、家族の認識 ー在宅療養は家族の中でどのように決断されたか ー在宅療養をどのようにイメージしているか ー在宅療養にどのような不安と期待を持っているか •療養場所への移動がもたらす療養者、家族への影響 ー療養者が帰宅することで家族が( )変化することは何か •( )の取り扱い、医療処置実施の( )、(⭐︎大事!  ) •各種サービス導入がもたらす療養者、家族への影響 ー導入されるサービスは今までの家族員が行ってきた( )、( )にどのような影響を与えるのかなど ○在宅で看護師に必要とされる資質 写真に載せてるやつ見といて ○看護師としての力量 •フィジカルアセスメント能力 →解剖生理から学ぶ+何回もやる •主体的に考える行動する →自分の足りんとこは?みたいに自分で課題を見つけてクリアしていく •医療処置を的確に療養者に苦痛なく行える力 →誰が行うのかを理解し、( )に合った方法、( )な視点、( )出来ること •相手の潜在能力を引き出す力 →介護者の( )を見つけ、( )を活かす •多職種と連帯し、調整できる力 ◆多職種との連携 •療養者、家族を中心とした新たな関係づくりの始まり →誰がいつ来るか、どのようなケアを行うのか、分かりやすく説明する •連携の中心は家族の信頼の厚いサービス提供者

    組み立てる、生活上、医療機材、安全性、内服の管理、役割、仕事、介護者、経済的、継続、強み、強み

  • 13

    病状安定期 療養者の病状が安定し、療養者や家族も在宅療養に慣れてきている時期 ◆療養者本人と家族の状況 •介護者の張り詰めていた気持ちが緩み、自分の健康問題に気づくことがある •家族内の介護生活分担のアンバランスによる問題が表面化する •楽観的な見通しや希望を持つ ◆アセスメントのポイント→( )な介護に対応できる( )した体制 •家族の精神的、身体的余裕 ー家族員が療養生活の調整を引き受けている部分は何か •今後の見通し、予後に向けての認識 ー今後の見通し、予後について楽観的か、悲観的か など •介護者役割の再分担、新しいサービスの意向 ー療養者の病状、介護者の負担の度合いによって、新しいサービスの意向は など •介護者の介護方法、予防対策についての認識 ー( )の可能性や( )、その予防対策と病気の( ) など ※休息、病状悪化に対する準備も

    長期的、安定、急変、合併症、経過予測

  • 14

    病状安定期 ◆訪問介護職の支援→高度な( )と( )が必要 •家族の介護分担調整や新しいサービスの検討→家族が安定した介護体制を作れるように働きかける「( )、( )」 •やりたいことに対する支援「病状が安定しているからこそ出来る」 •療養者の急変、終末期、家族の緊急事態について考える機会を持ち、必要な情報提供や支援「安定しているからこそ、考えることもできる」 ◆多職種との連携 •療養者の急変、終末期、家族の緊急事態についての共通認識と対応システムの確立 •多職種と連携しながら療養環境を整える

    アセスメント、支援技術、長期、継続支援、

  • 15

    病状悪化期 療養者の状態が悪化し、すぐに回復するのが困難な状態である時期 ◆療養者と家族の状況 ※ある程度予測でき、覚悟の上での病状悪化と、急変による予測のでのない病状悪化 •受け入れがたく大変辛い状況 •辛い体験だが死への準備のきっかけとなる ◆アセスメントのポイント •病状悪化による療養者、家族の認識 ー病状悪化に伴う、療養者、家族の在宅療養継続、入院「入所」の意向は一致しているか •病状悪化に付随する医療行為への療養者、家族の意向 ー新しい治療、医療行為に対し療養者、家族はどのように説明され、理解しているか •週末を意識する度合い •病状悪化がもたらす生活への影響 ー病状悪化は家族が一時的に生活を調整すれば済むのか、継続的な再調整がいるのか ◆訪問看護職の支援 •苦痛の緩和、不安な点を傾聴し丁寧に説明 •介護疲れ、看病への配慮、労いの言葉がけ •死と向き合えるような支持的な支援 •看取りの再確認と病状悪化に伴うサービスの再調整→( )の場所の再確認 ◆多職種との連携 今後起こりうる症状に対し、( )と連携し、( )について話し合う

    看取り、かかりつけ医、対処法法

  • 16

    終末期 予後が6ヶ月程度と予測される病状の時期。臨死期を含む。 ◆家族の状況 •終末期医療の選択で揺れ動く家族 •臨死期は差し迫った死を意識し不安と緊張が入り交じる ◆アセスメントのポイント •療養者、家族の終末期医療の選択の意向 ー療養者や家族で終末期医療の意向はずれていないか •予測される終末の状況についての家族の認識 ー終末期に向かい進行する病状の受け入れ、看取る準備ができている家族員は誰か、できていない家族員のフォローはできているか •医療、介護サービス側の情報共有の状況 •宗教や葬儀、最期の望みに関する療養者、家族の意向「相違の場合も」、「( )、( )で叶えたい希望」

    療養者、家族

  • 17

    終末期 ◆訪問介護職の支援 •家族が療養者を看取る力を支える •死の過程、介護方法を説明する •亡くなる経過と亡くなった時の連絡方法を確認 •残された家族が( )と振り返ることができる支援 ◆多職種との連携 •医師との情報交換と連携の方法 グリーフケアとは •大切な人の死による喪失から生じる深い心の苦しみが、悲嘆「グリーフ」である。 •悲嘆は、強い感情であり、強い情緒的苦痛をもたらす。家族など、大切な人のいない生活に順応するには、時間がかかる。 •遺族が、このような苦痛や環境の変化を受け入れられる支援をすることを( )という。

    これでよかった、グリーフケア

  • 18

    在宅看護を展開する上で検討すべきポイント 生活行為に対する支援 対象者の( )や意図•決心を踏まえた( )として統合されて初めて対象者•家族に取り組みやすい支援になる。

    選択、生活行為

  • 19

    在宅看護を展開する上で検討すべきポイント 対象者•家族の生活支援の視点 ①( )スタイル・( )リズムを考慮 ②( )、人生観、死生観を尊重 ③セルフケア能力を最大限に( )•( )した生活が送れる様に( )を高める ④( )•( )で( )のある方法 ⑤( )を考慮した工夫、( )を考慮した物品の工夫 ⑥( )•( )の活用は身体的機能•使用方法•経済条件を考慮 ⑦必要な情報を提供し、( )や( )は療養者•家族が行う ⑧( )を考え、( )•( )な視点 ⑨( )の活用、( )との連携

    生活、生活、価値観、自立、自律、生活意欲、安心、安全、継続性、家屋構造、経済面、自助具、介護用品、主体的選択権、自己決定、優先順位、予測的、長期的、社会資源、多職種

  • 20

    在宅看護を展開する上で検討すべきポイント 療養者•家族の生活支援のポイント 〈アセスメント〉 1 家の中は生きた情報で溢れている →実際の生活そのものを見て、情報として活かす! 2 正常•異常の判断ではなく、( )と比べてどうなのか、( )と比べてどうなのかという視点が必要 3 生活の仕方は人によりそれぞれ →対象者それぞれのこれまでの生活や価値観を尊重する視点で観察する 4 次回訪問までの変化を予測して、( )な視点をもってアセスメントする 〈援助の視点〉 1 目標を明確にする →目標に取り組むという( )な姿勢が必要 2 問題の把握•解決方法の検討を含む全過程を( )•( )と共有 3 サービス導入が目的ではない 4 ( )•( )の持つ力を活かした支援方法を考える →出来ないことへの支援だけでなく、出来る事を引き出す支援 5 ( )•( )と連携する

    昨日、1週間前、予防的、ポジティブ、療養者、家族、療養者、家族、多職種、関係機関

  • 21

    介護保険における福祉用具貸与•販売 制度の概要 介護保険の福祉用具は、要介護者等の日常生活の( )を図るための用具及び要介護者等の( )のための用具であって利用者がその居宅において( )した日常生活を営むことができる様助けるものについて、保険給付の対象としてる

    便宜、機能訓練、自立

  • 22

    補装具費支給制度 制度の概要 障害者が日常生活を送る上で必要な( )等の確保や就労場面における( )の向上を図ること及び障害児が将来、社会人として( )するための素地を育成助長する事を目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完•代替する用具について、同一の月に購入又は修理に要した費用の額を合計した額から当該補装具費支給対象者等の家計の負担能力その他の事情をしん酌して政令で定める額を控除して得た額「補装具費」を支給する

    移動、能率、独立自活

  • 23

    生活環境の調整 1 住環境が在宅療養者•家族に及ぼす影響 •日常生活の( )さ •可能な限りの( )した生活 •( )の改善や( )の予防 •家族の( )の軽減や( )の効率化 2 住環境調整の基本的な考え方 ①寝ている生活からの脱却 ②ベッド上の生活から起きて移動する生活へ ③屋内での生活の活性化 3 在宅療養者の居室、トイレ、浴室などの条件 1居室 ( )と( ) ( )と( ) ( ) ( )周りの整備 ( )の配置 2トイレ 手すりの設置、入口の段差解消、引き戸への変更 3浴室 手すりの設置、滑り止めマット、シャワーチェア、床材の変更、入りやすい高さの浴槽に取り替え、暖房設置など 事故防止、安全面への配慮 環境において予測される事故ー転倒、骨折 ①( ):床材、段差、障害物、履物など ②( )の障害:視力障害、中枢神経疾患など

    快適、自立、病状、合併症、介護負担、ケア、温度、湿度、暖房、冷房、換気、ベッド、日常生活用品、環境的要因、身体機能

  • 24

    在宅生活における食生活の支援 在宅生活における食生活の特徴 ①病院との違い ②楽しみや生きる意欲を引き出す工夫 ③看護師による傾向摂取検討の判断 ④家族構成、食習慣を配慮した支援 ⑤日々の生活にメリハリをつける ⑥食事援助における誤嚥性肺炎の予防 •( )と( )の状況を考慮した支援が必要 •食生活の支援は、食事をするという( )の一連の過程に対して行う •食生活は( )全体の生活の営みや( )などを反映している •( )や( )を引き出す工夫

    療養者、家族、食行動、家族、家族関係、楽しみ、生きる意欲

  • 25

    対象者、家族への食生活に関する支援 1 在宅療養者への支援 ①( )食べる事を目標に ②食べる( )に配慮する ③必要な栄養量の摂取ができているか見極め支援する ④( )機能「咀嚼、嚥下」に着目する ⑤食べるための( )を支援する ⑥治療食、制限食を必要とする人へのアドバイス

    おいしく、過程全体、摂食、動作、

  • 26

    対象者、家族への食生活に関する支援 介護者への支援 ①適切な( )を整えることへの支援 ②( )や( )の工夫ができるための支援 ③食事介助の( )

    食事内容、献立、調理、技術支援

  • 27

    対象者、家族への食生活に関する支援 2) 介護者への支援 ① 適切な( )を整えることへの支援 ②( )や( )の工夫ができるための支援 ③ 食事介助の( ) 3) 社会資源の活用 (1) 宅配 (配食) サービス ①栄養バランスの良い食事を業者が定期的に届ける (治療食も可) ② 日々の( )や( )との繋がり (2) 通所介護や訪問介護等の介護保険サービスの活用 ①通所介護での食事 ②訪問介護による買い物・下ごしらえ•調理・配膳などの支援 3) 自助具の活用 ① 自分で食べることを支援するため、補助具や食べやすい食器を活用 (4) 他職種との連携 ①作業療法士や理学療法士との連携 ②栄養士との連携

    食事内容、献立、調理、技術支援、安否確認、世間

  • 28

    在宅での排泄の特徴 在宅での排泄の特徴 ①人としての尊厳に大きくかかわる。 ②療養者、家族双方にとっての負担が大きい ③ 危険が潜んでいる ④ 看護師側の理屈だけで解決しないことが多くある 1) 援助を受けるうえで( )や( )がある ・回数が多い ・排泄物は汚いという意識 2) 排泄の自立は( )の影響を受ける ・トイレの条件 (和式、洋式、 ウォッシュレットの有無など) ・居室からトイレまでの距離や手すりの有無など 3) 排泄は( )にとっても負担となる介護の1つ ・移動動作も伴うため、( )負担が大きい ・頻度も多く、特有の臭気も伴うため( )負担にもつながる

    気兼ね、遠慮、住環境、介護者、身体的、精神的

  • 29

    みとけ

  • 30

    みとけ2

  • 31

    みとけ3

  • 32

    在宅生活での移動、移乗の支援 ①在宅環境を整備する際の配慮 ②療養者の傾向 ③介護者の特徴 ④退院前の準備 ①移動動作は、( )に大きく影響される ②居住地の( )も身体機能低下に関与する ③転倒・転落など危険を伴うため、( )などから行動を制限する場合がある ④ ( )にとって負担が大きい介護である ⑤家族関係や交友関係などの人間関係、( )が動く意欲の( )あるいは( )につながる。

    住環境、環境、恐怖心、家族介護者、生活意欲、向上、低下

  • 33

    在宅における移動•移乗の援助に関するポイント 1) 生活の中での移動動作の援助 •( )をもって生活の中で ( )に移動動作を行えるようにする •( )に合わせた支援 •( )を確認しながらの支援 2) 移動動作の( )•( )のための機能訓練 •機能訓練を取り入れ、運動機能の維持・強化を図る •本人、家族と関連職種が( )を共有、目標を達成できるように支援する 3) 移動しやすい用具の選択 ( )の活用 手すり、歩行用具、車椅子などがあり、 利用者や家族に適したものを選択する (介護保険による福祉用具貸与や購入サービス、障害者総合支援法による補装具費支給制度等) 4) 居住環境の整備 ( )の活用 ・手すり、段差解消、 床材の変更や洋式便器への変更などがある。 転倒の可能性が考えられる場合、 転倒が生じる前に( )に住宅改修を検討する ・認知障害や高齢により適応能力が低下してくる場合があるため、住宅改修を行う際には( )や( )が起こらないように留意する 5) 移動時の安全の確保 ・家庭内の事故で最も多いのが ( ) ・転倒の危険因子を理解し、 可能な( )を行う ・転倒した際の対応策 6) 家族への支援 ・( )の意義を共有し、 ボディメカニクスを用いた介助方法等の助言 ・療養者の移動状況による( )の気持ち(期待、不安、疲労等) を受け止める ・( )の活用 (住宅改修、移動補助用具、デイケア、 地域の交流の場等)

    目標、意識的、自立度、身体症状、自立、維持、目標、移動補助用具、住宅改修、予防的、不安、混乱、転倒、予防対策、移動、家族、社会資源

  • 34

    在宅における清潔の支援 在宅での生活援助の特徴 ①在宅での清潔保持の意味 ②清潔習慣を尊重した援助方法 1)療養者にとって入浴などの清潔保持行為は楽しみの1つでもある 2) 疾病や病状に対する不安などから清潔にすることを避ける場合がある 3)( )や( )の条件によって影響を受けやすい 4)( )を尊重して支援する必要がある

    住環境、介護者、生活習慣

  • 35

    みとけ

  • 36

    在宅における清潔の援助に関するポイント 対象者、家族への支援 その他の清潔 1) 口腔ケア 口腔内が汚れていると、食欲低下、 口内炎、 誤嚥性肺炎の原因となる ・( )を認識してもらい、 できるだけ歯みがきができるようにする ・歯みがきができない場合には、 枝つきスポンジブラシ、綿棒、 ガーゼ等を使用して、( )や歯の汚れを清拭する ・経口摂取を行っていなくても、口腔ケアは必要 ・嚥下障害がある場合、( )を含まない歯磨剤を用いる ( ):口腔内をきれいにし、湿潤を与える事で味覚の改善、食欲アップ ( ):食物残渣の除去 2)フットケア ①足と爪の観察 →皮膚の角質化、爪白癬など、( )の場合、足病変の予防 ②爪切り →手指の巧緻性低下、視力低下、関節可動域制限等により自力でできない場合が多い 3)耳•鼻腔の清潔ケア ①耳垢の除去 →耳の清潔は聴覚の維持、感染予防に必要、耳垢閉塞もある ②鼻腔内の保清 →呼吸機能や味覚に影響する

    必要性、口腔粘膜、発泡剤、食前、食後、糖尿病

  • 37

    在宅における服薬管理の支援 在宅における服薬管理の特徴 1( )の低下 ①手指の機能低下により薬剤を取り出せない ②薬剤の種類が多く飲み間違いがある ③服薬したことを忘れてしまう ④適正な用法・用量が理解できない ⑤副作用の不安から薬剤量を自分で調整してしまう ⑥薬剤の適正な保管ができない 2)( )が多い →重複処方による過量服薬や相互作用の危険性が予測される 3)( )による薬効作用の変化 →高齢者では肝機能の低下から代謝速度が遅くなり、肝臓で代謝される薬剤の効用に影響が出ることがある

    セルフケア能力、多剤服用者、加齢

  • 38

    在宅における服薬管理の支援 服薬状況・行動のアセスメント 1) ( ): 疾患・症状の状態、身体状況 (視力・嚥下の状態、手指の巧緻性など) 2) ( ): 薬剤の効果、 副作用の有無、 日常生活への影響 3) ( )の自立度: 薬剤の保管・管理、薬剤の種類・量・服用方法・回数、 副作用に対する対処など 4) ( )に関する認識 : 病識の程度、薬剤の作用・副作用の知識、服薬に関する知識・受け止め方 (依存傾向、拒否的な考え方)など 5) ( )の状況: 薬剤に関する認識・受け止め方、薬剤の作用・副作用の知識、薬剤の保管・管理など 6) ( )の活用: 利用している社会資源、関わっている職種など

    身体状態、薬効、服薬行動、服薬行動、介護者、社会資源

  • 39

    在宅における服薬管理の支援 療養者・家族への支援 ① ( )の理解と( )の必要性の理解が不十分な場合 →パンフレットの活用や日誌をつけることの習慣化で意識を高める ②( )が必要な療養者の服薬管理方法 (1) お薬手帳の活用 (2) 飲み忘れや飲み間違い、誤飲の防止 ③( )などがある療養者への服薬援助方法 (1) 手指機能の緩慢さ・・・ 取り出しやすい容器の工夫 (2) 視力障害・・・ 点字シートパッケージ、見やすい表示 (3) 嚥下障害・・・水ゼリーで薬をサンド、 プリンや粥と一緒に内服 4) 食品・嗜好品と薬剤との( ) ・降圧薬とグレープフルーツジュース ・ジゴキシン (強心薬) と食物繊維の多い食品 ・カフェインの作用が薬物に影響 ・たばこやアルコールは薬物の作用を増強 5)正しい( ) (1) 温度、湿度、 光によって変化するものが多い →冷蔵保存 (4℃)、冷所保存 (15℃), 室温(~30℃) (2) 医療用麻薬の管理 →使用しなくなった麻薬製剤は処方された医療機関または薬局に返品しなければならない

    疾患、服薬、多剤服用、機能障害、相互作用、薬剤保管方法

  • 40

    1)在宅医療を必要とする療養者 在宅医療需要の増加 在宅ケア対象者が重度化・多様化・複雑化してきている 国の施策とした在宅医療・介護の推進 中・重度療養者の地域包括ケアシステムの構築 2)在宅医療を必要とする療養者 ・在宅経管栄養・・・・・脳神経疾患 ( )を繰り返す人 ・在宅中心静脈栄養法 「HPN」 ・・・・・経口摂取困難、化学療法中のがん患者 •在宅人工呼吸療法 「NPPV-TPPV」・・・・・ ( ) •在宅酸素療法 「HOT」・・・・・慢性呼吸不全 膀•胱留置カテーテル・・・・・脳神経疾患、 脊髄疾患、 神経因性膀胱、( ) •在宅自己腹膜灌流 「CAPD」・・・・・ 腎不全 ・ストーマ・・・・・がん •インスリン自己注射・・・・・糖尿病 3)在宅医療を必要とする療養者への対応 •症状の変化に応じた処置、または機器の設定への留意 医師、医療機器取り扱い業者・・・ •家族介護力の評価に応じた対応 ケアマネジャー、ヘルパー、レスパイト入院・・•QOL、ADL、価値起への変化に対応したケアの提供 ケアマネジャー、ヘルパー、 訪問入浴介護・・・ •経済力の変化への対応 ケアマネジャー、保健師・・

    誤嚥性肺炎、神経難病、褥瘡

  • 41

    在宅中心静脈栄養法 HPN:home parenteral nutrition HPNに用いられる機材とその管理方法 みとけ

    パンツ

  • 42

    (2) 在宅中心静脈栄養法 (HPN) 導入期の看護 ・病院の( ): 退院支援過程において退院後も安全に HPN が実施されるよう地域の医師や訪問看護ステーション、 調剤薬局などと役割を確認 ・( ): 退院前カンファレンスへの参加と可能な限り早い時期の初回訪問 ・療養者や家族の( )が大きい場合 : 退院前に試験外泊を実施し、 在宅の環境で起こりえる問題の明確化 •( ): 輸液の準備やルートの接続、 穿刺部位の消毒、 穿刺の処置、 感染管理、 医療廃棄物の処理、 輸液製剤・使用物品の準備と保管、 緊急時の対応 訪問看護ステーションが退院調整に関わるときに算定可能な診療報酬・介護報酬 1. 訪問看護基本療養費 入院中の患者が退院後の在宅療養に備えて試験的に外泊を行った際に( )をおこなった場合 に算定可能 2.退院支援指導加算 介護保険の利用者で退院時に特別訪問看護指示書が交付された場合、( )に訪問することで 算定可能 (3)退院時共同加算 入院中の病院にて行われる( )に参加した場合に算定可能 (3) 在宅中心静脈栄養法 (HPN) 維持期の看護 ・HPN を継続するにあたって療養者や家族の不安や負担の大きさに留意し、24時間連絡・対応が可 能な体制を整える必要がある。 ・家族の心理的な状況を考慮し、 無理のない範囲でケアに参加してもらう。 ・家族のケアでよい部分を伝え、 ケアへの自信をつけてもらう。 ▶︎平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定 24時間体制評価の一本化 ・これまでは・・ 24 時間の体制の評価として「24時間対応体制加算」と「24時間連絡体制加算」の2 種類があった。 ・改訂後は・・緊急時の訪問看護を必要に応じて行う体制への評価が充実され、連絡体制については 評価が( )。 24時間体制評価は「24時間対応体制加算」に( )された。

    看護師、訪問看護師、不安、指導内容、訪問看護、退院日、退院支援カンファレンス、廃止、一本化

  • 43

    在宅酸素療法 Home Oxygen Therapy (HOT) 1)在宅酸素機器の種類 在宅で酸素供給を行う酸素濃縮器・液体酸素・高圧酸素ボンベ 外出用の携帯用酸素ボンベ・携帯用液体酸素 付属品(圧力流量調整器・呼吸同調式デマンドバルブ・酸素カニューレ) 3)在宅酸素機器の設置場所と留意点 日当たりのよいところは避ける . 火気から2m以上離なす 酸素濃縮器の場合、 前後左右 15cm以上離して設置する ・液体酸素装置の場合、近くに消火器を準備する 液体酸素装置の場合、 換気の励行を行う 写真の番号順「1〜11」に答えろ

    安全性、電気代、停電時、酸素ボンベ、高濃度、高流量、電気代、停電時、設置型容器、デマンドバルブ装置、吸気時

  • 44

    在宅人工呼吸療法: Home Mechanical Ventilation (HMV) 1) 在宅人工呼吸療法 •非侵襲的陽圧人工呼吸/ Non-invasive Positive Pressure Ventilation (NPPV) ( )は行わず鼻などに鼻マスクを装着して行う • 侵襲的陽圧人工呼吸/ Invasive Positive Pressure Ventilation 「IPPV」( )や( )を行い挿管チューブや気管切開カニューレに人工呼吸器の回路を接続して行う •気管切開下陽圧人工呼吸 / Tracheostomy Positive Pressure Ventilation 「TPPV」( )を行い、 気管カニューレに人工呼吸器回路を装着して行う 2) 管理と環境の整備 ・HMVに用いられる機材 p284 図 6-61 ・HMV 導入時は電気容量に注意が必要 世帯ごとの分電盤の容量、 集合住宅の場合には設備の制約の有無の確認、 家屋内では延長コード の購入やタコ足配線を防ぐための電源工事の要・不要などを確認 3)リスクマネジメント (1) 人工呼吸器トラブルへの対処 ・蘇生バッグ(バックバルブマスク) ・呼吸回路のトラブル ・蘇生バッグが見あたらないトラブル (2) 電源トラブルへの対処 ・自動車電源の使用、 外部バッテリーの使用 ・無停電電源装置の準備 ・注射器吸引 (3) 気管切開からの気管カニューレ抜去への対処 ・訪問看護師、家族介護者による事前訓練 ・気管カニューレの再挿入 4) 在宅人工呼吸療法(HMV)導入期の看護 ・退院前カンファレンス -本人と家族の在宅療養に関する意向の確認 - チーム内で対象者に関する情報共有 -通常の治療・緊急時の対応など方針の確認 ・診療報酬上、人工呼吸器の利用者は毎日( )回までの訪問が可能

    気管切開、気管内挿管、気管切開、気管切開、3

  • 45

    経管栄養法 経鼻と経皮では異なる合併症がある。 2) 経管栄養法とは (1) ( )経管栄養法「鼻腔栄養」 おもに鼻からチューブを、 または十二指腸に挿入 (2) ( )経管栄養法 「胃瘻、 腸瘻」 直接チューブを胃内、 小腸内に挿入 (3) ( )内視鏡的胃瘻造設術 percutaneous endoscopic gastrostomy 「PEG」 内視鏡を使用し、 腹壁と胃壁を通して孔 「胃瘻)」をつくり、チューブを挿入 3) 経鼻経管栄養法の合併症とその対応 ・チューブの誤挿入 •胃食道逆流と嘔吐 •胃潰瘍 ・チューブ閉塞 ・咽頭違和感・咽頭痛 ・チューブ抜去 ・固定部位の潰瘍形成 4) 経鼻経管栄養の管理と栄養投与における留意点 ・経鼻経管栄養法の胃管の長さ -鼻尖から胸骨剣状突起+鼻尖から耳介 胃管先端の位置確認 -胃の内容物を吸引する -内容物が回収できなければ空気を3~5ml注入し、気泡音を確認する

    経鼻、経皮、経皮

  • 46

    ( )による経管栄養法の合併症とその対応 •胃瘻カテーテルやボタンの事故抜去による瘻孔閉鎖 •皮膚障害: 瘻孔周囲の不良肉芽や皮膚炎 、 潰瘍 •チューブの腹腔内などへの誤挿入 •バンパー埋没症候群 •瘻孔からのもれ •チューブ閉塞

    胃瘻

  • 47

    胃瘻つけてる人 緊急時の対応 (療養者や家族が実施) ・胃瘻カテーテルが破損などによって抜去した場合には、応急処置を行う。 (応急処置を行わないと、2~3時間程度で瘻孔が塞がってしまうこともある) 栄養剤注入中に嘔吐が起こった場合には、注入をすぐに中止し、注入時の体勢のまま、 顔を横に向け、窒息や肺炎を予防する。 ( )後すぐに医師や看護師に連絡する。 訪問看護師に求められる役割 ・医療処置の質の保証 •退院する病院やかかりつけ医との連携 •家族ケア

    応急処置

  • 48

    難病をもつ療養者の家族支援 •疾患に対する( )、( )への支援 •何度も訪れる( )への支援 •病状の変化など、 緊急時に( )・( )ができるための支援 -家族が不安に感じていることなどを共有し、解決方法を考える。 - 緊急時対応のシミュレーションが有効である。 •外出や社会参加など、療養者・家族の( )生活の実現に向けた支援 •家族の( )と( )を軽減するための支援 -在宅療養を長期にわたって支えるためには、レスパイトケアが有効である。 4) 医療依存度の高い難病の療養者を支える多職種連携 •医師・訪問看護師・後方支援病院・医療用機器・家族の役割を明確にし、最小の負担で( )の効果を出すよう配慮する •従来の生活の場で、 療養者と家族の( )する生活が実現できるように、病状や生活リズムが安定 することを目ざしながら、 どのようなことができるのか多職種と連携し、 検討する。 5) 進行する病態に合わせた支援の構築 •根治的な治療方法はなく、対症療法が基本である •( )を決定する分岐点として延命的処置の選択があり、( )への支援が必要である . •医療費の公費負担や各自治体の制度、介護保険を上手く活用し、 24時間365日途切れない ( )と( )を支援していくことが望まれる •療養者と家族の思いを尊重しながら最善の( )が保てるよう支援する 6) 意思決定への支援 •難病と共に生きる人は絶えず変化に直面し、対応を決めなければならない •多くの人は、様々な感情を時間をかけて経験した上で意思決定を行う •意思決定を行うとき、個人の価値観、考え方、経験、受けた情報に応じた支援が必要である。

    理解、受容、意思決定、連絡、対応、健康維持、介護負担、最大、希望、予後、意思決定、在宅療養、介護、QOL

  • 49

    認知症とは 定義 一度正常に達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続性に低下し、社会生活や、日常生活に支障をきたすようになった状態をいう。 認知症看護の原則 ( )の最小化をはかることによって、 認知症高齢の本来もっている( )を( )に引き出すことである 原則1 当事者主体の暮らしを支援する 原則2 環境を整えることで、( )、( )を引き出す 原則3 身体疾患や不調を見逃さない

    障害像、能力、最大限、できること、可能性

  • 50

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~「新オレンジプラン」 「平成27年1月27日 」 「基本的な考え方」 認知症の人の( )が尊重され、 できる限り( )地域のよい環境で( )暮らし続けることができる社会の実現を目指すこと 認知症施策推進大綱 「令和元年6月18日 認知症施策推進関係閣僚会議決定」 「基本的な考え方」 認知症の発症を遅らせ、 認知症になっても( )を持って日常生活を過ごせる社 会を目指し認知症の人や家族の視点を重視しながら ( )と ( )を車の両輪として施策を推進 ※共生 認知症に人が、尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、また、認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる ※私たち看護師は、地域で暮らす人 (認知症の人を含む) に対し、どのように支援したらよいのか?

    意思、住み慣れた、自分らしく、希望、共生、予防

  • 51

    認知症の症状 【認知機能障害 「中核症状」】 【認知症の行動・心理症状】 (BPSD: behavioral and psychological symptoms of dementia) 【認知機能障害 「中核症状」】 中核症状は、 認知症であれば( )あらわれる中核となる症状で、脳の( )によって生じる全般性注意障害、記憶障害、 実行機能障害、 見当識障害、失語 失行 失認、視空間認知障害などである。 ○全般性注意障害 ・必要な作業に注意を向けて、 維持し、 適宜選択、 分配することが困難になる状態 ・一度に処理できる情報が減少するため、 複雑なことの理解や、 記銘し、反応することが困難になる →作業のミスが増える・ぼんやりしたりする ・認知症( )から起きる ○記憶障害 •記銘、 保持、 想起という記憶の過程のどこかに支障をきたすことで、 ( )情報を覚えたり、覚えた情報を( )ことが困難になる状態をいう •加齢に伴う物忘れと認知症による記憶障害の違い •記憶の分類 貯蔵時間 即時記憶 「数秒から1分間」 近時記憶 (数分から数日) 遠隔記憶 「近時記憶より長い、年単位」 情報内容 意味記憶 「繰り返し習い覚えた記憶」 エピソード記憶 「個人の生活史・体験・思い出」 手続き記憶 「経験を積み身についたやり方・技術」 ○認知症の初期から障害されやすい記憶 : ( )、( ) ○比較的保持されやすい記憶: ( )、( )

    必ず、器的病変、初期、新しい、思い出す、近時記憶、エピソード記憶、遠隔記憶、手続き記憶

  • 52

    認知症の症状 【認知機能障害 「中核症状」】 【認知症の行動・心理症状】 (BPSD: behavioral and psychological symptoms of dementia) 【認知機能障害 「中核症状」】 ○実行機能障害 ・段取りや計画をたてて、 実際の行動を行うことが困難になる状態をいう「遂行機能障害」 例 : 料理の手順、 金銭管理、 内服管理、 衣服の管理など 個人差あり( )から( )で出現 ○見当識障害 •時・場所・人を正しく認識できなくなり、自分が現在おかれている( )について理解できなく 「見当がつかなく」なる状態をいう。 •( )「日・曜日 年 月 季節」⇒( )「慣れていない→慣れている」⇒( )「友人家族」の順で出現する ○失認 •失行 •失語 ( ): 感覚器の障害がないにもかかわらず、 物を見てもなにかがわからず対象を認識できない状態 ( ): 運動器の障害がないにもかかわらず、動作を遂行できない状態 ( ): 大脳の言語野が障害され 「聞く・話す・読む・書く」いつた言語情報にかかわる機能に支障をきたした状態 ○視空間認知障害 ・空間における対象物の位置関係や物品の認識が障害された状態 ・後部大脳皮質の萎縮により生じる ・アルツハイマー型認知症 立体図の模写ができない構成障害、 慣れた道で迷う地誌的失見当識 ・レビー小体型認知症の幻視や錯視 視空間認知障害との関連が示されている

    軽度、中等度、環境、時、場所、人、失認、失行、失語

  • 53

    【認知症の行動・心理症状】 ( ) ・認知機能障害を背景として生じる( )、 ( )、 ( )または( )の障害による症状 行動症状 : 徘徊、 焦燥性興奮、易刺激性、攻撃性、 脱抑制など 心理症状 : 不安、抑うつ、幻覚・妄想、 アパシー 「無気力」など ・BPSD は( )の影響を受ける ・BPSD はすべての認知症高齢者にあらわれること症状ではない 「ある一時期に出現するも」 ※( )を整えることで BPSD が出現することなく、穏やかに過ごすことができる

    BPSD、知覚、思考内容、気分、行動、環境、環境

  • 54

    BPSDの症状 ○妄想 ・現実にない出来事を信じ込んでしまい、( )なこと ・記憶障害・認知力低下によって発症するが、 直接的な誘因は、置かれている状況・対人関係による心理的な反応である ・物盗られ妄想、 嫉妬妄想、 迫害妄想などがある ・ケアの基本は( )も( )もしない。 言動をあるがあるがまま受け入れ、 傾聴し、何を意味しているのか( )する。 ( )を背景にしていることが多いので、妄想を生じた原因を( )の立場で考えると理解できる •重度な場合は、 専門医への相談する •物盗られ妄想の場合は、( )を指摘せず 「一緒に探しましょう」と対応し、本人に見つけてもらうようにする。 •攻撃が介護者に向けられ興奮し始めた場合は、( )を変えたり、( )をおいたりする

    訂正不能、否定、肯定、推測、生活歴、本人、間違い

  • 55

    BPSDの症状 ○徘徊 ・無目的に歩き回る行動をいうが、 実際は何からの( )が存在する。 理由がある場合は、その( )を見つけ対応する •原因として、場所の見当識障害、記憶障害、 認知障害、気分・感情の障害、不安・緊張などがある •場所の見当識障害の場合、 ポイントとなる場所がわかるように配慮する •不安・緊張を和らげるため、( )の関係ができるようにし、 部屋には、使い慣れたものを置くものよい •帰宅欲求の場合、( )にヒントがないか考えてみる •一緒に歩いてみる •本人が( )を引くものを探し、 楽しみや仕事を勧める •頻回に徘徊のある高齢者に対しは、 ( )・( )に配慮する

    理由、理由、馴染み、生活歴、興味、脱水、疲労感

  • 56

    ○認知機能の評価 ◆認知機能の評価: スクリーニング検査と認症の重症度を判定するものがある 【スクリーニング検査】: ⓘMini-Mental-State Examination ( )「国際的」 -質問形式 「11項目」30 満点 -20点以下: 認知症疑い、21点以上: 非認知症 ②( )HDS-R「日本」 -知能を評価する質問形式 「9項目」 30点満点: -20点以下 認知症の疑い 【認知症の重症度判定】「観察式尺度」ⓘClinical Dementia Racing 「CDR」 ②Functional Assessment Staging 「FAST」 ③N 式老年者用精神状態尺度 Nishimura mental scale 「NM スケール」 このFASTもみとけ

    MMSE、改訂版長谷川式簡易認知評価スケール

  • 57

    みとけ

  • 58

    アルツハイマー型認知症の自然経過 ○軽度の時期 •軽度の時期のチームの共通の目標: 記憶障害を( )しながらその人らしい生活を継続する •教育的支援: 病気の理解、 自分での( )、家族への早期からの( ) •安全の確保 : 火のもと、 薬の( )・( )、 消費者被害、 合併症発生時の対応 ・心のケア: ( )、 継続的相談、 非薬物療法、ピアグループ、カウンセリング 家族支援: 家族の相談、 介護者の会 ・将来を考える機会: 生き方の理解、 アドバンスド・ケア・プランニング、 任意後見制度 ・独居以外は介護保険サービスの利用は多くない 「インフォーマルサポート」

    補完、創意工夫、教育的介入、飲み忘れ、二度飲み、尊厳

  • 59

    アルツハイマー型認知症の自然経過 ○中等度の時期 ・中等度の時期のチームの共通の目標: ( )・( )に生活できる援助、安心して頼れる( )つくり •生活のコーディネート: 家族間の役割の調整、適切なサービス導入、 ( ) ・家族支援の強化 「介護の山場」: 相談場所、体調管理、 今後起こりうることを説明、 介護不安・ストレス ・療養の場の決定: ケアつきの住まい 「独居: IADLが障害されると1人での生活が困難に」 ・( )の対応: 接し方、 環境整備 レスパイト、 非薬物療法、薬剤、 総合的な対応 ・合併症予防: 全身管理 (慢性疾患など)、 突然死の防止、リスクファクター管理、 診察回数を増やす、 訪問看護導入、 歯科診療 ・心のケア 「普通にできていたことができなくなる、いらだち」: 役割をもつ「できることを奪われない」、できることに着目、 自律支援「コミュニケーション」

    安心、安全、環境、金銭管理、BPSD

  • 60

    アルツハイマー型認知症の自然経過 ○重度の時期 •重度の時期の目標: 合併症を起こず、苦痛がなく穏やかに過ごせることであり、緩和ケアが何よりも優先させなければならない時期 「( )を支える」 •ケア形態変更:通所中心→( )系サービス「( )・( )」 •診療形態変更: 外来 訪問診療、訪問看護 「必須」 •合併症の管理・治療 感染症、 転倒 •意思決定支援: 意思決定者選定療養の場、 緩和ケア中心、延命治療の方針、家族の心のケア 「悲嘆のケア」 ※認知症の人の日常生活•社会生活における( )ガイドライン •苦痛評価・症状緩和: 呼吸苦、嚥下障害、褥瘡、 発熱、痛み等 •具体的な延命治療の選択: 経管栄養、点滴など、 合併症の治療、感染症の治療

    その人らしさ、訪問、訪問診療、訪問看護、意思決定支援

  • 61

    サービス色々見とけよ ○サービスの利用 【介護保険サービス】 要支援 -介護予防認知症対応型通所介護 -介護予防認知症対応型共同生活介護 要介護 -認知症対応型通所介護 -認知症対応型共同生活介護「グループホーム」 -小規模多機能型居宅介護 -定期巡回・随時対応型訪問介護看護 -施設サービス 【介護保険サービス以外】 -自治体独自の事業 (徘徊高齢者発見システム事業など) -地域のインフォーマルサービス 【 その他】 -地域包括支援センター「相談」 -成年後見制度

  • 62

    カッコのとこ2つ答えろ

    共生、予防

  • 63

    認知症施策推進総合戦略「新オレンジブラン」 〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜 2014年11月:G8 認知症サミット 「2013年12月」の日本後継イベント 「我が国の認知症施策を加速するための新たな戦略を策定する」 ①( )•( )とともに、医療・介護サービスが有機的に連携し、 認知症の容態に応じて切れ目なく提供できる( )型のシステムを構築 ②省庁横断的な総合的な戦略 ③認知症の( )やその( )の視点に立った施策を推進 ↓ 2015年1月:新オレンジプラン

    早期診断、早期対応、循環、本人、家族

  • 64

    新オレンジプランの基本的な考え方 ・高齢者の約4人に1人が認知症の人又はその予備群。 高齢化の進展に伴い、 認知症の人はさらに増加 ・認知症の人を単に支えられる側と考えるのではなく、 認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができるような環境整備が必要 ↓ 認知症の人の( )が尊重され、できる限り( )地域のよい環境で( )暮らし続けることができる社会の実現を目指す

    意思、住み慣れた、自分らしく

  • 65

    新オレンジプラン [7つの柱] ①認知症への理解を深めるための( )•( )の促進 ② 認知症の容態に応じた( )•( )な医療・介護等の提供 ③若年性認知症施策の強化 ④ 認知症の人の介護者への支援 ⑤認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進 ⑥ 認知症の予防法、 診断法、治療法、 リハビリテーションモデル、 介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進 ⑦ 認知症の人やその家族の視点の重視

    普及、啓発、適時、適切

  • 66

    新オレンジプラン 7つの柱 ①認知症への理解を深めるための普及・啓発促 認知症は皆にとって( )な病気であることを、普及・啓発などを通じて改めて社会全体として確認 •認知症への社会の理解を深めるための全国的なキャンペーン ・認知症サポーターの養成 •学校において、認知症の人を含む高齢者への理解を深めるような教育を推進 ②認知症に応じた適時・適切な医療・介護などの提供 早期診断・早期対応を軸に、( )を基本とした医療・介護等の有機的連携により、認知症の容態に変化に応じて、( )•( )に切れ目なく、その時の容態にもっともふさわしい場所で医療・介護などが提供される循環型の仕組みを実現する ・発症予防の推進:住民主体の運営によりサロンなど地域の実情に応じた取り組む ・早期診断・早期対応: 専門医や認定医等の養成、認知症疾患医療センターの整備、( )により早期診断後のサポート体制を整備 ・BPSD や身体合併症等への適切な対応 ③若年性認知症施業の強化 65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」といい、全国で4万人近くいると言われている。 若年性認知症の人は、( )や生活費等の( )的問題が大きいこと等から、居場所づくり等の様々な分野にわたる支援を総合的に講じていく。 ④認知症の人の介護者への支援 認知症の人の介護者への支援を行うことは、認知症の人の( )の改善にも繋がるため、家族など介護者の精神的身体的な負担の軽減や、( )と( )の両立を支援する取組を推進する。 ・( )等による早期診断・早期対応を行うほか、認知症の人やその家族が、 地域の人や専門家と相互に情報を共有し、 お互いに理解し合う( )等の設置を推進し、認知症の人の介護者の負担軽減を図る

    身近、本人主体、適宜、適切、認知症初期集中支援チーム、就労、経済、生活の質、生活、介護、認知症初期集中支援チーム、認知症カフェ

  • 67

    新オレンジプラン 7つの柱 ⑤認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくり推進 生活の支援 「ソフト面」、生活しやすい環境「ハード面」の整備、( )・( )支援及び( )を行い、認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりを推進 ・生活の支援 「ソフト面」:独居や老々世帯が増加するため、 買い物、掃除などの家事 、 買い物弱者への( )等のサービス提供の支援、( )等の設置を推進 ・生活しやすい環境「ハード面」: サービス付き高齢者向け住宅など( )な住まいの確保、公共交通施設などのバリアフリー化、公共交通の充実により( )の確保 ⑥ 認知症の予防法、 診断法、治療法、リハビリテーションモデル、 介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進 認知症の原因となる疾患それぞれの病態解明や BPSD 等を起こす( )の解明 →認知症の病態解明は未だ不十分で、( )や( )は十分に確立されていない ⑦認知症の人やその家族の視点の重視 これまでの認知症施策は、 認知症の人を支える側の視点に偏りがちであったという観点から、認知症の人の視点に立って認知症への( )の理解を深める 「初期段階の認知症の人のニーズ把握や生きがい支援など」。

    就労、社会参加、安全確保、宅配、高齢者サロン、多様、移動手段、メカニズム、根本的治療薬、予防法、社会

  • 68

    認知症施策推進大綱 「和元年6月18日認知症施策推進関係閣僚会議決定」 【基本的考え方】 認知症の発症を遅らせ、認知症になっても( )を持って日常生活を過ごせる社会を目指し認知症の人や家族の視点を重視しながら( )と( )を車の両輪として施策を推進 ※「共生」 とは、 認知症に人が、( )と( )を持って認知症とともに生きる、 また、認知症があってもなくても( )社会でともに生きる、という意味 ※「予防」 とは、 認知症になるのを遅らせる、認知症になっても進行を緩やかにする、という意味

    希望、共生、予防、尊厳、希望、同じ

  • 69

    認知症初期集中支援事業 【事業の趣旨】 これまでの認知症ケア・・・ 認知症の人の行動・心理症状等により 「危機」 が発生してからの「事後的な対応」 ↓ ( )の発生を防ぐ( )、( )な対応 <経過> ・地域年度 「認知症の早期診断・早期対応」 に対応するためのモデル事業として、「認知症初期集中支援チーム設置促進モデル事業」 が全国14 市町村で実施 ・2014年度 介護保険制度の改正によって再編された( )の任意事業の「認知症初期集中支援推進事業」に位置づけ •2015年度 地域支援事業の( )支援事業に位置づけ •2018年度 すべての( )事業開始

    危機、早期、事前的、地域支援事業、包括的、市区町村

  • 70

    認知症初期集中支援チーム 【目的】 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるた めに、認知症の人とその家族の早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、( )•( )に向けた支援体制を構築する 【実施主体】 市町村。 ただし、地域包括支援センター、認知症疾患医療センター、診療所等に委託することができる 【特徴】 認知症に係る専門的な知識・技能を有する医師の指導の下、複数の( )が家族の訴え等により認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問、観察・評価、家族支援などの初期の支援を包括的集中的 「概ね6か月程度」に行い、( )のサポートを行う。 【チーム員の構成】 ・専門職 ( )名以上「保健師、看護師、作業療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員等であり、かつ認知症医療や介護における専門的知識及び経験を有する者」 ・専門医 ( )名以上 【訪問対象者の定義】 40 歳以上で、 在宅で生活しており、かつ認知症が疑われる人又は認知症の人で以下のア、イのいずれかの基準に該当する者 (1) 医療サービス、介護サービスを受けていない者、または中断している者で以下のいずれかに該当する者 (ア) 認知症疾患の臨床診断を受けていない者 (イ) 継続的な医療サービスを受けていない者 (ウ) 適切な介護サービスに結びついていない者 (エ) 診断されたが介護サービスが中断している者 (2) 医療サービス、介護サービスを受けているが、認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮 ・認知症が疑われる人や、 認知症の人及びその家族を訪問し、観察・評価し、 家族支援などの( ) ・専門医療機関やかかりつけ医と連携しながら、( )•( )に行う ・必要な日常支援・診療に結び付くように支援を行い、介護支援専門員等に引き継ぐという個別支援

    早期診断、早期対応、専門職、自立生活、2、1、初期支援、包括的、集中的

  • 71

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ①対象者の把握 •情報を待つ 地域包括支援センターに情報が来るのを待つ受動的把握 「例本人・家族からの相談、近隣住民・民生委員からの相談、介護支援専門員からの相談、医療機関からの紹介等」 ・情報を取りに行く 基本チェックリスト等、 また、 市町村独自の把握事業、 要介護認定を受けているがサービス利用に至っていない者の選定等を利用する能動的把握 ② 情報収集 【情報源】 本人、家族、親戚、近隣、 民生委員、主治医、介護支援専門員等、 誰からの情報で、 情報源となる人がどの程度本人と接する( )があるかも情報収集する 【 基本情報 】 本人の状況「氏名、住所、生年月日、経済状況、 障害高齢者の日常生活自立度、認知症高齢者の日常生活自立度、住宅環境、認定情報等」、 ( )等の状況、現病歴、既往歴、これまでの経過、( )「生活歴、最近の生活状況として日頃の過ごし方、趣味・楽しみ・特技、 友人・地域との関係」、 本人・家族の( )•( )など 【その他】 利用しているサービス、生活障害の項目「IADL、ADL」、認知機能、身体状況

    時間、生活状況、思い、希望

  • 72

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ③観察・評価方法 【アセスメントツール】 ・( ) Dementia Assessment Sheet for Community-based Integrated Care System 「地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート」。 認知機能と行動心理症状を評価するアセスメントツール •( ) Dementia Behavior Disturbance scale 「認知症行動障害尺度」。 認知症に伴う行動障害を評価。 【その他】 ・家族の( )の状況 ・身体の様子のチェック 「全身状態・基礎データ等」 コミュニケーション能力や衛生状態、 栄養・摂食状態、排泄状態、睡眠・精神状態に加え、バイタルサイン「血圧・脈拍・体温・SPO2等」必要に応じて身長や体重など

    DASC-21、DBD13、介護負担

  • 73

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ④ 初回家庭訪問 【訪問時に行うべき内容】 ・チームの役割と関わることの説明 ・「必要に応じて」基本的な認知症に関する正しい情報の提供 ・「状況に応じて」専門的医療機関への受診や介護保険サービスの利用が、 本人と家族にとってメリットのあることについて説明 ・対象者及び家族の心理的サポートと助言 But••• ・本人・家族が疲れないよう、概ね2時間以内 ・家族や信頼している人の同席を依頼 「状況に応じて」 ・まずは、( )の構築!! ⑤チーム員会議 ・( )と( )は必須 •関係している介護支援専門員や関係機関、必要時には行政職員「保健師や生活保護相談員等」も出席アセスメント内容の総合チェック ・専門医療機関への紹介の必要性の検討 ・受診に向けた適切な方法の検討 ・本人の状態にあった介護保険サービスの導入に向けた検討、助言 ↓ 初期集中支援計画の検討

    信頼関係、チーム員、チーム員医師

  • 74

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ⑥ 認知症初期集中支援の実施 【初期集中支援の内容】 •医療機関への( )や( )が必要な場合は、対象者及び家族に適切な医療機関の専門医受診に向けた( )を行い、( )な医療支援に至るまで支援を行う ・対象者の状態像に合わせた適切な( )の利用が可能となるように、必要に応じて( )の利用の勧奨・誘導を行う ・認知症の重症度に応じた助言 ・身体の整えるケア ・生活環境の改善 ⑦ 認知症初期集中支援の終了とその後のモニタリング 【初期集中支援の終了】 ・対象者のそれぞれの( )に基づいた、認知症初期集中支援チームとしての遂行業務について、一定程度の目的が達せられたことなどが、 チーム員会議の場で判断された場合に終了 ・終了時には、地域包括支援センターや介護支援専門員に引継ぎを行い、対象者への何らかの支援やサービスが円滑に継続できるようにする 【引継ぎ後のモニタリング】 ・認知症初期集中支援チームの役割は、医療・介護サービス等へ引き継いだことで終了するわけではなく、その後、引き継いだ対象者が医療、 介護サービスを継続できているかをモニタリング

    受診、検査、動機付け、継続的、介護サービス、介護サービス、支援方針

  • 75

    地域における認知症に関する課題 •( )の増加 ・金銭管理や服薬管理等が自力では困難な状況になっているケースの増加→自ら訴えができない ・近隣関係が希薄になっている •居住形態や個人情報の壁により早期発見や介入が困難 ファーストタッチからの関わりの重要性 ◆集中支援 「概ね6か月程度」 ◆ご本人・家族との関係づくり ・タイミングを逃さない関わり ・頻回な訪問→訪問しても不在のこともあるがめげない ・本人が困っている手続きなど時間を要する支援も可能な範囲で実施する ◆関係機関との情報の共有をしっかり行う •地域包括支援センター ・インフォーマルサービス 「警察、金融機関、 商店、 住民など」 ・医療機関「かかりつけ医、認知症疾患医療センターなど」 ・行政 「保健師、生活保護担当者など」 ・サービス事業所など 「介護支援専門員、通所サービススタッフなど」

    独居高齢者

  • 76

    介護保険導入の経緯と意義 ・高齢化の進展に伴い、 ( )の増加、( )の長期化など、介護ニーズはますます増大 •一方、 ( )の進行、介護する家族の( )など、 要介護高齢者を支えてきた家族をめぐる状況も変化 ↓ 2000年4月介護保険制度スタート 高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み (介護保険)を創設 ( )・・・単に介護を要する高齢者の身の回りの世話をするということを超えて、高齢者の自立を支援することを理念とする ( )・・・ 利用者の選択により、多様な主体から保健医療サービス、福祉サービスを総合的に受けられる制度 ( ) 方式・・給付と負担の関係が明確な社会保険方式を採用

    要介護高齢者、介護期間、核家族化、高齢化、自立支援、利用者本位、社会保険

  • 77

    地域包括ケアとは 地域住民が( )地域で安心して尊厳ある( )らしい生活を継続することができるように、 介護保険制度による公的サービスのみならず、 その他のフォーマルやインフォーマルな多様な( )を本人が活用できるように、( )および( )に支援すること 地域包括ケアが必要となる背景 ① 少子高齢化 ②要介護(支援)認定者の増加 ③ 単独および高齢者夫婦世帯の増加 ④ 認知症高齢者数の増加 ⑤家族機能の低下 ⑥地域の相互扶助の弱体化 ⑦ニーズの多様化 ⑧ニーズの変化

    住み慣れた、その人、社会資源、包括的、継続的

  • 78

    地域支援事業 「被保険者が要介護状態等となることを( )するとともに、要介護状態等となった場合においても、可能な限り、地域において( )した日常生活を営むことができるよう支援する」ためのものと定義 (1) 介護予防・日常生活支援総合事業 ○介護予防・生活支援サービス事業 ○一般介護予防事業 (2) 包括的支援事業 ○地域包括支援センターの運営 ○在宅医療・介護連携推進事業 ○認知症総合支援事業(認知症初期集中支援事業など) O生活支援体制整備事業 (3) 任意事業 ○介護給付費適正化事業 ○家族介護支援事業 ○その他の事業

    予防、自立

  • 79

    地域包括支援センターとは 地域包括支援センターの目的 地域住民の( )の( )の保持及び( )の安定のために必要な援助をおこなうことにより、地域住民の( )の向上及び( )の( )を( )に支援することを目的とする施設 (介護保険法第115条の46) 地域包括支援センターの設置主体と職員体制 (1)設置 設置主体は ( )しかし、社会福祉法人、NPO 法人、その他市町村が適当と認める法人に( )することが可能 概ね中学校区に1か所の割合で設置 (2) 職員体制 ・( )「保健師又は在宅ケア経験のある看護師」、( )、( )「主任ケアマネジャー」等を配置 ※原則、 1号被保険者 3,000~6,000人に対して各職種1名ずつ配置する。

    心身、健康、生活、保健医療、福祉、増進、包括的、市町村、委託、看護職、社会福祉士、主任介護支援専門員

  • 80

    ※大事!! 地域包括支援センターの機能 ○包括的支援業務 ①( )・( ) ②( )、 ( )・( ) ③( )・( ) ④ ( )+ ( ) 〇指定介護予防支援業務 介護保険における予防給付の対象となる要支援者が介護予防サービス等の適切な利用等を行ることができるよう、予防給付に関するケアマネジメント業務を行う

    総合相談、支援、権利擁護、虐待防止、早期発見、包括的、継続的ケアマネジメント支援、介護予防ケアマネジメント、地域ケア会議の充実

  • 81

    総合相談支援 地域の高齢者が、( )地域で安心して( )らしい生活を継続していけるようにするため、どのような支援が必要かを把握し、( )における適切なサービス、( )及び( )の利用につなげる等の支援を行うものである ○初期段階での相談対応 ○専門的・継続的な相談支援 〇必要となるネットワークの構築 ○地域の高齢者の状況の実態把握 権利擁護(虐待防止・早期発見) 困難な状況にある高齢者が地域において、( )して( )のある生活を行うことが出来るよう、( )・( )視点からの支援を行う 〇成年後見制度の活用促進 〇高齢者虐待への対応 ○困難事例への対応 ○消費者被害の防止 包括的・継続的ケアマネジメント支援 地域の高齢者が( )地域で暮らす事が できるよう、主治医と介護支援専門員との連携は もとより、他の様々な職種との( )や地域 の( )との連携を図るとともに、 介護予防ケ アマネジメント、 指定介護予防支援及び介護給付 におけるケアマネジメントとの( )の連携を図るこ とにより、( )の高齢者の状況や変化に応じた包 括的・継続的なケアマネジメントを実現するため、 介護支援専門員に対する( )を行うものである。

    住み慣れた、その人、地域、関係機関、制度、安心、尊厳、専門的、継続的、住み慣れた、多職種協働、関係機関、相互、個々、後方支援

  • 82

    介護予防ケアマネジメント 要介護状態等となるおそれの高い状態にあると認められる65歳以上の者が要介護状態などになることを( )するため、その心身状況などに応じて、対象者( )に基づき、介護予防事業やその他の適切な事業が包括的かつ効率的に実施されるよう必要な援助を行う。 *包括的支援事業の4つの機能とは別に、[指定介護予防支援]がある。 これは、介護保険における予防給付の対象となる要支援者が介護予防サービス等の適切な利用などを行うことができるよう、[予防給付に関するケアマネジメント業務]も行うもの 共通する考え方!! 本人ができることはできる限り本人が行うことを基本としつつ、利用者のできることを利用者と共に発見し、利用者の主体的な活動と参加意欲を高めることを目指す

    予防、自らの選択

  • 83

    みとけ 社会資源となる制度、サービス、施設 ■地域包括支援センター ■居宅介護支援事業所 ■居宅サービス ・訪問介護、訪問入浴介護 ・訪問看護、訪問リハビリテーション ・居宅療養管理指導 ・福祉用具貸与 特定福祉用具販売 、 住宅改修 ・特定施設入居者生活介護 (有料老人ホーム等) •通所介護、通所リハビリテーション ・短期入所生活介護、 短期入所療養介護 ■施設で行われるサービス ・介護老人福祉施設 (特別養護老人ホーム) ・介護老人保健施設 ・介護療養型医療施設 ・介護医療院 ■地域密着型介護サービス ・療養通所介護 ・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

  • 84

    地域包括支援センターの機能強化について 平成26年の法改正では、地域支援事業を充実し、新たに包括的支援事業に 「在宅医療・介護連携の推進」 「生活支援サービスの体制整備」 「認知症施策の推進」 「地域ケア会議の推進」に係る事業が位置づけられる 地域ケア会議 高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時に進めていく、地域包括ケアシステムの実現に向けた手法。 つまり、高齢者が( )地域でいつまでも暮らし続けられるように、 一人では解 決できない困りごとを、( )みんなで解決していこうとする場。 地域ケア会議の5つの働き ①高齢者の困りごとの( )を考える働き ② 困りごとに対して地域みんなで協働して( )をつくり、お互いの( )を明らかにする働き ③同じような困りごとを抱えた高齢者がいないか( )の( )を発見する働き ④地域に必要な資源は何かを明らかにして、( )を行う働き ⑤会議を積み重ねていき、地域に必要な取組から、( )につなげる働き

    住み慣れた、地域、解決方法、ネットワーク、役割、地域、課題、地位づくり、新たな政策

  • 85

    地域包括ケアを実現するための4つの視点 ① 総合性 高齢者の多様な相談を( )に受け止め、尊厳ある生活の継続のために必要な支援につなぐ ②包括性 介護保険サービスのみならず、地域の保健・医療・福祉サービスやボランティア活動、支え合いなど の多様な( )を有機的に結びつける ③ 継続性 高齢者の心身の状態に応じて、生活の質の確保を目指し、適切なサービスを( )に提供する。 現在の継続性のみならず、過去、現在、未来の( )で高齢者の生活の継続性を見ることが必要 ④予防性 地域の高齢化率の推計、 世帯形態などの予測、地域住民の声の把握などをもとに、 地域における将来の課題を見据えた( )

    総合的、社会資源、継続的、時間軸、予防的対応

  • 86

    職種のチームアプローチ 地域包括支援センターに3職種が配置されているのは、看護職は( )、社会福祉士は( )、主任介護支援専門員は( )、それぞれの専門性を発揮することが期待されているため。 しかし、それらが分断され個別に機能しても、地域包括ケアは提供できない。地域に住民に対して地域包括ケ アを提供するためには、それぞれの専門職が縦割りで業務を行うのではなく、地域包括支援センター全体で、 情報の共有や相互の助言等を通じ、各専門職が( )の( )に向かって連携して対応することが必須 ①( )を理解する ②地域包括支援センターの目的および業務の( )をもつ ③業務の進め方および( )を明確にする ④地域に関する( )を共有する ⑤ 高齢者に対する責任体制を明確にする ⑥ 高齢者の( )を共有する ⑦ ( )として協議する

    保健医療、ソーシャルワーク、ケアマネジメント、支援、目標、各専門性、共通認識、役割、情報、情報、チーム

  • 87

    Sさん (42歳女性) (DVD の事例) 重度脳性麻痺で身体障害者手帳1級を所有、経腸栄養 を実施している。 自宅内で車いすを使用。 日常生活全般に介助を要する。 本人 「お風呂に入って体の緊張をほぐしたい 」 サービス名: ( ) サービス利用に関する制度:( ) サービスを選択した理由:( ) なんか僕が書いたことやからみんなそれぞれでええで

    訪問入浴サービス、介護保険が年齢の関係で使えないから、18歳以上、身体障害者手帳を持っているから

  • 88

    Aちゃん(2歳、女児) 重度脳性麻痺、 人工呼吸器装着 (TPPV)。 母親:「A ちゃんをお風呂に入れてあげたい」 サービス名: ( ) サービス利用に関する制度: ( ) サービスを選択した理由:( ) みんなが思うことそれぞれでええから

    訪問入浴介護、居宅介護、障害者総合支援法、医療保険、障害児が利用可、サービス内容に自宅での入浴ある、2歳は介護保険使えないから

  • 89

    B さん (85歳、男性) 脳梗塞後遺症 (右片麻痺)があり、 要介護3 人と話をするのが好き。 妻 (80歳) 「お風呂に入れてあげたいけれど、私も腰が痛くて手伝ってあげれない」 サービス名 : サービス利用に関する制度: サービスを選択した理由: 僕の答えやからそれぞれでええ

    訪問入浴サービス、通所介護、訪問介護、訪問看護、介護保険制度、妻が腰痛あり、入浴介護できないが本人の入浴したいという望みを叶えるため、コミュニケーションの機会を設ける、人との繋がりを持つ

  • 90

    C さん (79歳 女性 独居) アルツハイマー型認知症 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅰ 、 要介護1 人当たりが良く、 サービスの受け入れは良好。 本人 : 「一人でお風呂に入るのが心配」 サービス名 : ( ) サービス利用に関する制度:( ) サービスを選択した理由:( ) 僕の考えやからそれぞれでええ

    訪問介護、認知症対応型通所介護、介護得られる、要介護1で一部補助いるから

  • 91

    D さん (68歳女性) (70歳)と二人暮らし パーキンソン (ホーエン・ヤールの重症度分類ス テージⅢI)でレボドパ 〈L-dopa> 1日3回内服中。 要介護2. サービス名: サービス利用に関する制度: サービスを選択した理由: 僕の考えやからそれぞれでええ

    訪問入浴看護、医療保険、厚生労働大臣が定める疾病の利用者、特定の疾病の人は何回も訪問利用できる

  • 92

    在宅看護における看護過程の特徴 ・対象者の違い( )としての存在、家族を含める 「独居・別居」 →「( )な生活と( )「どのような生活を望まれているのか」家族の存在 ●( )・( )を持ちながら、 どこでどのような( )を送りたいのかここが中心となってアセスメントしていく ●( )、( )、( )と( )の情報・アセスメント: ( )は何らかの影響を受ける 介護と自分の生活や仕事など ・看護を行う場の違い 生活環境、地域社会 →日常生活習慣やスタイル、生活環境を整えること 「自立・自律、 リスク回避」地域社会との交流 ●( ) (多様性・価値観) 家屋等の( )・( )との交流などのアセスメント ・時間的な広がり: 点での関わり、長期的な関わり →「( )・( )」支援、支援者不在の対応、( )しながら予防的・長期的な関わりを ●予測・予防看護 「( )・ ( )の理解、 ( )・( )」 今何をしないといけないのか「( )順位」 ・生活を支える制度・支援体制、 保健・医療・福祉職の連携、近隣者の関わる →制度・職種の理解、 連携、 地域住民の互助の活用 ●どのような( )サービス、 どのような( )サービス、( )の視点、( )との連携

    生活者、多様、価値観、病気、疾患、生活、家族員、家族、家族、地域社会、日常生活、住居環境、地域社会、自立、自律、予測、疾患、経過、日常生活習慣、合併症予防、優先、介護、インフォーマル、経済、支援者

  • 93

    訪問看護とは 介護保険法「第8条4項」 : 訪問看護とは、「居宅要介護者 「主治の医師がその治療の必要の程度につき厚生労働省令で定める基準に適合していると認めたものに限る」について、その者の(①)において看護師その他厚生労働省令で定める者により行われる(②)又必要な(③)をいう。」 健康保険法「第88条1項」:訪問看護事業は 「疾病又は負傷により、 居宅において継続して療養を受ける状態にある者「主治の医師がその治療の必要の程度につき厚生労働省令で定める基準に適合していると認めたものに限る」に対し、 その者の(①)において看護師その他の厚生労働省令で定める者が行う(②)又は必要な(③)を行う事業をいう。」 ★対象が暮らしの場において、( )こと•( )ことを支える看護!

    居宅、療養上の世話、診療の補助、生きていく、生活していく

  • 94

    訪問看護と訪問看護師 訪問看護とは、 疾病や障害を持った人が( )地域で、( )療養生活を送れるよ うに、看護師等が生活の場へ訪問し医師の指示のもとに看護ケアを提供し( )した生活を送れるよう支援するサービスである 「一般社団法人 全国訪問看護事業協会"訪問看護とは”」 →訪問看護師は、対象者が「在宅」と認知している日常生活の場において、( )的に( )な生活を送ることができることを目標に支援活動を行っている専門職である インテーク (初回面接) のポイント ①誰からの依頼か (依頼者の立場、依頼内容の把握) ②療養者本人・家族のニーズ・期待・意図 ③療養者本人、 家族、 依頼者の関係 性 ④初回に判断せず、「( ):未解決事項」にしておくこと 「目にした一場面から( )に判断しない」 ⑤緊急に必要な情報、マネジメント ⑥訪問看護に依頼しようと思ってもらえること( )

    住み慣れた、その人らしく、自立、主体、健康的、ペンディング、短絡的、ラポール形成

  • 95

    在宅看護における目指すところ 生活上の( )をかなえる目標設定:( )・( )の望みの尊重 現実的であるか 「回復の可能性・残存機能・治療への期待を含めて」 ー現実的であるか「回復の可能性•残存機能•治療への期待を含めて」 ー現状と今後の見通し、今の生活やこれからの生き方のなかで 生活を成り立たせる( )と( )の方向性 ー高齢者の場合、( )も大切な目標 ー療養者•児や家族の持っている力、( )の力をどのようにいかすかも重要

    望み、療養者、家族、目標設定、支援、現状維持、他者

  • 96

    訪問看護師として何を目指して看護するのか?役割は? 療養者が可能な限り住み慣れた生活の場で、( )を継続できること 「( )な生活と( )の尊重」 「どのように暮らしたいのか」 訪問看護師の役割 ※( )・( )の変化と( )•( )することの重要性 「( )と( )の見通し」 ※( )・( )・( )が療養者の日常生活にどのような影響を及ぼすのか ※( )が家族にどのような影響を及ぼすのか (介護と仕事の両立、 介護と生活のバランスなど) ※( )・( )支援 「自立とは? 自律とは?」 ※( )と( )の確保 ※療養者の( )を支援する「住まい、治療・ケアの選択など」 決定は療養者(家族) ! ↓ ( )・( )との連携、( )の利用、( )の向上と活用 ◆その人の生き方や望みを把握し、生活を重視した( )志向での看護過程

    望む生活、多様、価値観、病状、病態、予測、予防、現状、今後、病状、障害、加齢、介護、自律、自立、安全、安心、意思、関係機関、多職種、制度、地域力、目標達成

  • 97

    情報収集の目的 訪問看護師は、 ① 療養者と家族の( )状態や( )の課題を明らかにし、② ( )を的確に判断するために情報を得る ↓ 「いったい何のためにその情報が必要なのか」→看護に必要な情報を集める 常に問いかけ、療養者・家族を看護する上で本当に必要な事柄に絞って情報収集を行う 療養者の( )の望みを中心においた情報の整理 ※4つの枠組み ①( )的側面はどうか ② ( )的側面 ③( )・( )の側面 ④( )・( )状況の側面

    健康、療養上、ニーズ、生活上、身体、心理、環境、生活、家族、介護

  • 98

    まだ 情報の収集「療養者・家族から直接、種々の書類から」 ( )書「( )が記載」 ( )書 「( )が記載」 訪問看護フェイスシート (依頼時、初回訪問 退院時サマリー(病院看護師から) 療養者・家族の状況: 初回訪問、( )カンファレンス 【居宅介護支援事業者】介護保険:( ) 居宅サービス計画書・週間サービス計画表 【地域包括支援センター】介護保険:( ) 介護予防サービス•支援計画書 ※療養者・家族との( )のなかから(重要!)

    訪問看護指示、かかりつけ医、特別訪問看護指示、かかりつけ医、退院前、要介護1〜5、要支援1•2、会話

  • 99

    情報・アセスメントのポイント (4側面) 【身体的側面】 情報 既往歴・現病歴、障害・加齢・認知症の程度、 疾病に伴う身体症状、治療の経過や内容 (内服も含む)、疾患の合併症、( )「服薬・運動・・」など アセスメントのポイント 療養者の( )や( )、( )による変化、 ( )の経過・成り行き、( )の状況(現状と予測、 予防行動)など 【心理的側面】 情報 身体状況の認識と受容状況、 疾病による心理的変化、 疾病・ 病状の理解と生じやすい問題の理 解、疾病・病状の変化による焦りや不安・ストレス、生活への期待と意欲、人間関係による気兼ねと遠慮、生活環境の変化による認識など アセスメントのポイント ( )・( )・( )、 ( )、 ( )や( )に対する思い、療養者の生活に対する( )、( )・( )の理解など 【環境・生活の側面】 情報 病状・障害・加齢に伴う日常生活状況、( )・( )、療養生活の場・住居周辺の環境と状況、 経済状態、( )な役割、 他者との交流、 社会資源の活用 「介護サービス、 介護保険外サービス、ボランティアなど」 アセスメントのポイント: 病状・障害・加齢による( )・( )への影響など 【家族・介護の側面】 情報 ジェノグラム、家族全員の生活背景、 家庭内外での役割、健康状態、価値観、家族の関係性、家 族の介護力と介護知識・技術)、介護に伴う身体的・精神的影響、家族の療養者の病状・療養生活に対する認識、家族内のコミュニケーションなど アセスメントのポイント 介護が家族に及ぼす( )、( )・( )の変化、( )、( )と( )「育児・ 仕事」のバランス、 介護に対する( )・( )要因など ※療養者の生活上の望みについて、( )「強み」と( )の両面から考える

    健康管理行動、病状、障害、加齢、病状、健康管理、疾病、病状、障害、療養生活、家族、他者、価値観、人生観、死生観、生活リズム、生活習慣、社会的、日常生活、他者交流、影響、役割、関係性、エコマップ、介護、生活、ネガティブ、ポジティブ、促進、阻害

  • 100

    アセスメントの記載内容 重要! ・事実から考えられること 「( )•( )の維持にどのように影響するのか」 •上記の考えに至った根拠理由 ※ポイント:( )、( )に影響する 「対象者の理解 :( )、( )・( )、( )など) ※( )が疾患、加齢などにどのように影響するのか •成り行き (推測) 「このままの状況が続くとどうなるの?( )を忘れず」 •看護の方向性 ※ポイント:( )が看護計画に影響する 「( )•( )支援、家族・地域住民 地域社会の支援、多職種連携」

    望む生活、生活、関連図、看護計画、価値観、人生観、死生観、生活スタイル、日常生活行動、疾患、対象理解、自律、自立

  • 【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    火田 □|□ イ憂 希 · 109問 · 4年前

    【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    109問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 70問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    70問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 51問 · 4年前

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    51問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    病理学

    病理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 122問 · 4年前

    病理学

    病理学

    122問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生方法論

    公衆衛生方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 36問 · 3年前

    公衆衛生方法論

    公衆衛生方法論

    36問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    あなる

    あなる

    火田 □|□ イ憂 希 · 70問 · 4年前

    あなる

    あなる

    70問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 36問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    36問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】成人看護学概論

    【過去問】成人看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 217問 · 4年前

    【過去問】成人看護学概論

    【過去問】成人看護学概論

    217問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 4年前

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    29問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    行政 1〜8

    行政 1〜8

    火田 □|□ イ憂 希 · 60問 · 4年前

    行政 1〜8

    行政 1〜8

    60問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    母性5〜8

    母性5〜8

    火田 □|□ イ憂 希 · 55問 · 4年前

    母性5〜8

    母性5〜8

    55問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    チーム医療まとめ

    チーム医療まとめ

    火田 □|□ イ憂 希 · 80問 · 4年前

    チーム医療まとめ

    チーム医療まとめ

    80問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    火田 □|□ イ憂 希 · 54問 · 4年前

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    54問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    すし

    すし

    火田 □|□ イ憂 希 · 76問 · 4年前

    すし

    すし

    76問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】母性•小児

    【過去問】母性•小児

    火田 □|□ イ憂 希 · 63問 · 4年前

    【過去問】母性•小児

    【過去問】母性•小児

    63問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    うぴこおお

    うぴこおお

    火田 □|□ イ憂 希 · 27問 · 4年前

    うぴこおお

    うぴこおお

    27問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    チーム医療 IPE,IPE

    チーム医療 IPE,IPE

    火田 □|□ イ憂 希 · 9問 · 4年前

    チーム医療 IPE,IPE

    チーム医療 IPE,IPE

    9問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    火田 □|□ イ憂 希 · 27問 · 4年前

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    27問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    ろうねんほーりとぅ

    ろうねんほーりとぅ

    火田 □|□ イ憂 希 · 5問 · 4年前

    ろうねんほーりとぅ

    ろうねんほーりとぅ

    5問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    火田 □|□ イ憂 希 · 109問 · 4年前

    【過去問】技術Ⅱ

    【過去問】技術Ⅱ

    109問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    薬理学

    薬理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 250問 · 4年前

    薬理学

    薬理学

    250問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性テスト問題集

    急性テスト問題集

    火田 □|□ イ憂 希 · 160問 · 4年前

    急性テスト問題集

    急性テスト問題集

    160問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    小児 1

    小児 1

    火田 □|□ イ憂 希 · 53問 · 4年前

    小児 1

    小児 1

    53問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    火田 □|□ イ憂 希 · 44問 · 4年前

    急性 13〜16

    急性 13〜16

    44問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅 授業中 過去問題

    在宅 授業中 過去問題

    火田 □|□ イ憂 希 · 74問 · 3年前

    在宅 授業中 過去問題

    在宅 授業中 過去問題

    74問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性3、4回 小テスト

    急性3、4回 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 20問 · 4年前

    急性3、4回 小テスト

    急性3、4回 小テスト

    20問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性

    慢性

    火田 □|□ イ憂 希 · 66問 · 4年前

    慢性

    慢性

    66問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生看護活動論

    公衆衛生看護活動論

    火田 □|□ イ憂 希 · 116問 · 3年前

    公衆衛生看護活動論

    公衆衛生看護活動論

    116問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    保険統計

    保険統計

    火田 □|□ イ憂 希 · 72問 · 4年前

    保険統計

    保険統計

    72問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    火田 □|□ イ憂 希 · 158問 · 3年前

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    看護技術Ⅱ最終版ver.3

    158問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    火田 □|□ イ憂 希 · 419問 · 4年前

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    【疾病・治療Ⅳ】母性・小児

    419問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生☆&キーワード

    公衆衛生☆&キーワード

    火田 □|□ イ憂 希 · 97問 · 4年前

    公衆衛生☆&キーワード

    公衆衛生☆&キーワード

    97問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 4年前

    慢性大事マーク集

    慢性大事マーク集

    29問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    老年15回

    老年15回

    火田 □|□ イ憂 希 · 9問 · 4年前

    老年15回

    老年15回

    9問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    免疫学

    免疫学

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    免疫学

    免疫学

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    火田 □|□ イ憂 希 · 101問 · 3年前

    在宅看護援助論

    在宅看護援助論

    101問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    保険医療福祉行政論

    保険医療福祉行政論

    火田 □|□ イ憂 希 · 11問 · 3年前

    保険医療福祉行政論

    保険医療福祉行政論

    11問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    火田 □|□ イ憂 希 · 24問 · 4年前

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    24問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 70問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    70問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生(過去問)

    公衆衛生(過去問)

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    公衆衛生(過去問)

    公衆衛生(過去問)

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    母性 15〜17回

    母性 15〜17回

    火田 □|□ イ憂 希 · 33問 · 3年前

    母性 15〜17回

    母性 15〜17回

    33問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    疾病治療論 精神•老年

    疾病治療論 精神•老年

    火田 □|□ イ憂 希 · 125問 · 4年前

    疾病治療論 精神•老年

    疾病治療論 精神•老年

    125問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    【過去問】外科

    【過去問】外科

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 264問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    264問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    免疫学

    免疫学

    火田 □|□ イ憂 希 · 40問 · 4年前

    免疫学

    免疫学

    40問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 62問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    62問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    火田 □|□ イ憂 希 · 158問 · 4年前

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    看護技術Ⅱ最終版ver.5

    158問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 25問 · 3年前

    研究方法論 小テスト

    研究方法論 小テスト

    25問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    母性5〜8

    母性5〜8

    火田 □|□ イ憂 希 · 55問 · 4年前

    母性5〜8

    母性5〜8

    55問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 34問 · 4年前

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    34問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    火田 □|□ イ憂 希 · 24問 · 4年前

    急性 3、4回

    急性 3、4回

    24問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 65問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    65問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    公衆衛生看護学概論

    公衆衛生看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 233問 · 4年前

    公衆衛生看護学概論

    公衆衛生看護学概論

    233問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    ぼにゅう

    ぼにゅう

    火田 □|□ イ憂 希 · 53問 · 4年前

    ぼにゅう

    ぼにゅう

    53問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 65問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    65問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 60問 · 4年前

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    60問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    火田 □|□ イ憂 希 · 24問 · 4年前

    看護過程 第7回

    看護過程 第7回

    24問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    火田 □|□ イ憂 希 · 28問 · 4年前

    【過去問】公衆衛生

    【過去問】公衆衛生

    28問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 65問 · 3年前

    看護過程

    看護過程

    65問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    成人看護学概論

    成人看護学概論

    火田 □|□ イ憂 希 · 217問 · 4年前

    成人看護学概論

    成人看護学概論

    217問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    研究方法論

    研究方法論

    火田 □|□ イ憂 希 · 71問 · 3年前

    研究方法論

    研究方法論

    71問 • 3年前
    火田 □|□ イ憂 希

    内科 小テスト

    内科 小テスト

    火田 □|□ イ憂 希 · 95問 · 4年前

    内科 小テスト

    内科 小テスト

    95問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

    看護過程

    火田 □|□ イ憂 希 · 58問 · 4年前

    看護過程

    看護過程

    58問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    火田 □|□ イ憂 希 · 60問 · 4年前

    【過去問】薬理学

    【過去問】薬理学

    60問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    栄養学

    栄養学

    火田 □|□ イ憂 希 · 266問 · 4年前

    栄養学

    栄養学

    266問 • 4年前
    火田 □|□ イ憂 希

    神経

    神経

    火田 □|□ イ憂 希 · 29問 · 2年前

    神経

    神経

    29問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    くすり💊

    くすり💊

    火田 □|□ イ憂 希 · 5問 · 2年前

    くすり💊

    くすり💊

    5問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    地域包括ケアシステムとは ( )が、75歳以上となる2025年を目途に!重度な要介護状態となっても( )地域で自分らしい暮らしを人生の( )まで続けることができるよう、( )、( )、( )、( )、( )が一体的に提供される仕組みである。 この地域包括ケアシステムによって期待される成果は( )に入院、( )在宅

    団塊の世代、住み慣れた、最後、住まい、医療、介護、予防、生活支援、希、ほぼ

  • 2

    地域包括ケアシステムを担うのは ( ):自分で行う 自分のことを自分でする ( ):助け合い ボランティア活動、住民組織の活動 ( ):社会保険 介護保険に代表される社会保険制度及びサービス ( ):政策「税金」 一般財源による高齢者福祉事業など 生活保護 人権擁護、虐待対策

    自助、互助、共助、公助

  • 3

    在宅看護とは 疾患や障害、加齢に伴う変化を有する( )が自宅やそれに準じた環境で生活できることを目的とした看護実践である。( )、( )、( )のあらゆる面から、( )およびその家族に対して、( )の向上を目指した看護を( )で提供することを特徴とする。

    すべての人、保健、医療、福祉、対象者、生活の質、多職種チーム

  • 4

    在宅看護において重要なこと ( )、( )を考慮した環境 住宅改修、福祉用具の活用など 自律•自立を促す支援 ( )を支える支援 ( )、その中での( )の役割 ( )•( )、( )など

    安全、安心、意思決定、多職種連携、看護師、介護保険、医療保険制度、障害者自立支援法

  • 5

    みといて

    みた

  • 6

    みて あってうって

  • 7

    療養者の多様な生活と価値観 •療養者 あらゆる年齢層「小児から高齢者まで」の療養者 なんらかの健康問題「疾患や障害、加齢」を持った療養者 様々な健康レベル「安定期から急性増悪期、( )看取りまで」 •療養者の生活;どのような( )を望まれているか、( )にしていることは何か ー病状•障害•加齢、生活環境、人生経験などによって影響を受ける •生活の( )、療養生活に対する( )や( )、( )•( ) 病院での目標は在宅での目標と同じ?違う? ( ) ※自分自身の( )や( )だけで判断せず、療養者が暮らしてきた生活やその意思、( )の多様性に配慮すること。

    終末期、生活、大切、多様性、意向、価値観、人生観、死生観、違う、先入観、価値観、価値観

  • 8

    ⭐︎大事! ○生活環境への視点 住居の構造、生活環境 療養者の病状•障害•加齢などにどのような影響を及ぼすのか? 家族の介護生活にどのような影響を及ぼすのか? 住居内•外「自立を考慮」、転倒などの安全に対する( )などを考える ※療養者にとって居宅などの住み慣れた環境は(⭐︎大事!  )がある。 ○生活空間「温度、湿度、日光、埃、風通しなど」 ○地域社会との関わり「支えを含む」の中で生活 ー古くからの友人や近隣者の存在( ) ※療養者の病状•障害•加齢に合わせた( )や( )の活用( )や( )との関わりへの着眼が必要

    リスク管理、安心感、互助、住宅改修、福祉用具、自立支援、地域社会

  • 9

    家族への視点 ○家族の存在 ー療養者と関わりを持ちながら( )の生活を営んでいる ー同居•別居「遠方の場合も」、療養者と家族の(⭐︎大事!  )の考慮 ○家庭内外での役割 ー介護と生活の両立、介護と( )の両立、介護と( )の両立、( )… ○介護者としての家族 ー医療従事者ではない ー介護の方法の多様性、家族内での意見の相違 ーポジティブ、ネガティブな影響 ー介護負担、家庭内での高齢者虐待の問題 ※家族は在宅療養を維持していく上で、重要な役割を担っていることを理解し支援を行う

    自分自身、関係性子育て、就労、多重介護

  • 10

    時間的な広がりへの着目 ○訪問看護の時間や頻度 ー介護保険制度「ケアプランに基づく( )と( )、介護度別に( )がある」 ー医療保険制度「週3日の制限:( )分〜( )分、週4日以上算定可:1日( )」 ○長期的な関わり ー短期、長期的計画を立てる ー療養者によっては( )の進行、状態の( )、( ) ※訪問時に実施する看護、次回の訪問までに対応すべきこと( ) 数ヶ月、数年の期間に視野に入れる必要があるもの「( )の看護、( )の看護」

    訪問時間区分、回数、支給限度額、30、90、複数訪問可、病気、悪化、看取り、優先順位、予測、予防

  • 11

    生活を支える制度、支援体制の理解 •介護保険制度 •医療保険制度 •公費負担医療など「自立支援医療、公費負担医療など」 •他機関、多職種との連携 サービス担当者会議、電話連絡、FAX、連絡ノートなど •インフォーマル、サービス「近隣、地域社会、ボランティアなど」 •看護師の役割「日常生活上のケア、健康管理、医療処置、リハビリテーション、介護指導など」 ※制度、支援体制を理解した上で、看護師の果たす役割や機能を( )に変化、対応させながら看護を提供(⭐︎大事!  )

    柔軟、多職種連携

  • 12

    在宅療養開始期 療養者の状態は様々であるが、療養者本人と家族は、新しい生活を( )時期 ◆療養者本人と家族の状況 ー生活の再構成を図る不安定で混乱する時期←この時期をうまく乗り越えれるかどうかが今後の療養生活の方向性を大きく作用 ○主に介護をする人「主介護者」が決まる ←家庭によって様々、日本の文化•価値観の影響もある 実際に介護をする人と意思決定を決定する人が違う場合もある ◆アセスメントのポイント •在宅療養選択の経緯と療養者、家族の認識 ー在宅療養は家族の中でどのように決断されたか ー在宅療養をどのようにイメージしているか ー在宅療養にどのような不安と期待を持っているか •療養場所への移動がもたらす療養者、家族への影響 ー療養者が帰宅することで家族が( )変化することは何か •( )の取り扱い、医療処置実施の( )、(⭐︎大事!  ) •各種サービス導入がもたらす療養者、家族への影響 ー導入されるサービスは今までの家族員が行ってきた( )、( )にどのような影響を与えるのかなど ○在宅で看護師に必要とされる資質 写真に載せてるやつ見といて ○看護師としての力量 •フィジカルアセスメント能力 →解剖生理から学ぶ+何回もやる •主体的に考える行動する →自分の足りんとこは?みたいに自分で課題を見つけてクリアしていく •医療処置を的確に療養者に苦痛なく行える力 →誰が行うのかを理解し、( )に合った方法、( )な視点、( )出来ること •相手の潜在能力を引き出す力 →介護者の( )を見つけ、( )を活かす •多職種と連帯し、調整できる力 ◆多職種との連携 •療養者、家族を中心とした新たな関係づくりの始まり →誰がいつ来るか、どのようなケアを行うのか、分かりやすく説明する •連携の中心は家族の信頼の厚いサービス提供者

    組み立てる、生活上、医療機材、安全性、内服の管理、役割、仕事、介護者、経済的、継続、強み、強み

  • 13

    病状安定期 療養者の病状が安定し、療養者や家族も在宅療養に慣れてきている時期 ◆療養者本人と家族の状況 •介護者の張り詰めていた気持ちが緩み、自分の健康問題に気づくことがある •家族内の介護生活分担のアンバランスによる問題が表面化する •楽観的な見通しや希望を持つ ◆アセスメントのポイント→( )な介護に対応できる( )した体制 •家族の精神的、身体的余裕 ー家族員が療養生活の調整を引き受けている部分は何か •今後の見通し、予後に向けての認識 ー今後の見通し、予後について楽観的か、悲観的か など •介護者役割の再分担、新しいサービスの意向 ー療養者の病状、介護者の負担の度合いによって、新しいサービスの意向は など •介護者の介護方法、予防対策についての認識 ー( )の可能性や( )、その予防対策と病気の( ) など ※休息、病状悪化に対する準備も

    長期的、安定、急変、合併症、経過予測

  • 14

    病状安定期 ◆訪問介護職の支援→高度な( )と( )が必要 •家族の介護分担調整や新しいサービスの検討→家族が安定した介護体制を作れるように働きかける「( )、( )」 •やりたいことに対する支援「病状が安定しているからこそ出来る」 •療養者の急変、終末期、家族の緊急事態について考える機会を持ち、必要な情報提供や支援「安定しているからこそ、考えることもできる」 ◆多職種との連携 •療養者の急変、終末期、家族の緊急事態についての共通認識と対応システムの確立 •多職種と連携しながら療養環境を整える

    アセスメント、支援技術、長期、継続支援、

  • 15

    病状悪化期 療養者の状態が悪化し、すぐに回復するのが困難な状態である時期 ◆療養者と家族の状況 ※ある程度予測でき、覚悟の上での病状悪化と、急変による予測のでのない病状悪化 •受け入れがたく大変辛い状況 •辛い体験だが死への準備のきっかけとなる ◆アセスメントのポイント •病状悪化による療養者、家族の認識 ー病状悪化に伴う、療養者、家族の在宅療養継続、入院「入所」の意向は一致しているか •病状悪化に付随する医療行為への療養者、家族の意向 ー新しい治療、医療行為に対し療養者、家族はどのように説明され、理解しているか •週末を意識する度合い •病状悪化がもたらす生活への影響 ー病状悪化は家族が一時的に生活を調整すれば済むのか、継続的な再調整がいるのか ◆訪問看護職の支援 •苦痛の緩和、不安な点を傾聴し丁寧に説明 •介護疲れ、看病への配慮、労いの言葉がけ •死と向き合えるような支持的な支援 •看取りの再確認と病状悪化に伴うサービスの再調整→( )の場所の再確認 ◆多職種との連携 今後起こりうる症状に対し、( )と連携し、( )について話し合う

    看取り、かかりつけ医、対処法法

  • 16

    終末期 予後が6ヶ月程度と予測される病状の時期。臨死期を含む。 ◆家族の状況 •終末期医療の選択で揺れ動く家族 •臨死期は差し迫った死を意識し不安と緊張が入り交じる ◆アセスメントのポイント •療養者、家族の終末期医療の選択の意向 ー療養者や家族で終末期医療の意向はずれていないか •予測される終末の状況についての家族の認識 ー終末期に向かい進行する病状の受け入れ、看取る準備ができている家族員は誰か、できていない家族員のフォローはできているか •医療、介護サービス側の情報共有の状況 •宗教や葬儀、最期の望みに関する療養者、家族の意向「相違の場合も」、「( )、( )で叶えたい希望」

    療養者、家族

  • 17

    終末期 ◆訪問介護職の支援 •家族が療養者を看取る力を支える •死の過程、介護方法を説明する •亡くなる経過と亡くなった時の連絡方法を確認 •残された家族が( )と振り返ることができる支援 ◆多職種との連携 •医師との情報交換と連携の方法 グリーフケアとは •大切な人の死による喪失から生じる深い心の苦しみが、悲嘆「グリーフ」である。 •悲嘆は、強い感情であり、強い情緒的苦痛をもたらす。家族など、大切な人のいない生活に順応するには、時間がかかる。 •遺族が、このような苦痛や環境の変化を受け入れられる支援をすることを( )という。

    これでよかった、グリーフケア

  • 18

    在宅看護を展開する上で検討すべきポイント 生活行為に対する支援 対象者の( )や意図•決心を踏まえた( )として統合されて初めて対象者•家族に取り組みやすい支援になる。

    選択、生活行為

  • 19

    在宅看護を展開する上で検討すべきポイント 対象者•家族の生活支援の視点 ①( )スタイル・( )リズムを考慮 ②( )、人生観、死生観を尊重 ③セルフケア能力を最大限に( )•( )した生活が送れる様に( )を高める ④( )•( )で( )のある方法 ⑤( )を考慮した工夫、( )を考慮した物品の工夫 ⑥( )•( )の活用は身体的機能•使用方法•経済条件を考慮 ⑦必要な情報を提供し、( )や( )は療養者•家族が行う ⑧( )を考え、( )•( )な視点 ⑨( )の活用、( )との連携

    生活、生活、価値観、自立、自律、生活意欲、安心、安全、継続性、家屋構造、経済面、自助具、介護用品、主体的選択権、自己決定、優先順位、予測的、長期的、社会資源、多職種

  • 20

    在宅看護を展開する上で検討すべきポイント 療養者•家族の生活支援のポイント 〈アセスメント〉 1 家の中は生きた情報で溢れている →実際の生活そのものを見て、情報として活かす! 2 正常•異常の判断ではなく、( )と比べてどうなのか、( )と比べてどうなのかという視点が必要 3 生活の仕方は人によりそれぞれ →対象者それぞれのこれまでの生活や価値観を尊重する視点で観察する 4 次回訪問までの変化を予測して、( )な視点をもってアセスメントする 〈援助の視点〉 1 目標を明確にする →目標に取り組むという( )な姿勢が必要 2 問題の把握•解決方法の検討を含む全過程を( )•( )と共有 3 サービス導入が目的ではない 4 ( )•( )の持つ力を活かした支援方法を考える →出来ないことへの支援だけでなく、出来る事を引き出す支援 5 ( )•( )と連携する

    昨日、1週間前、予防的、ポジティブ、療養者、家族、療養者、家族、多職種、関係機関

  • 21

    介護保険における福祉用具貸与•販売 制度の概要 介護保険の福祉用具は、要介護者等の日常生活の( )を図るための用具及び要介護者等の( )のための用具であって利用者がその居宅において( )した日常生活を営むことができる様助けるものについて、保険給付の対象としてる

    便宜、機能訓練、自立

  • 22

    補装具費支給制度 制度の概要 障害者が日常生活を送る上で必要な( )等の確保や就労場面における( )の向上を図ること及び障害児が将来、社会人として( )するための素地を育成助長する事を目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完•代替する用具について、同一の月に購入又は修理に要した費用の額を合計した額から当該補装具費支給対象者等の家計の負担能力その他の事情をしん酌して政令で定める額を控除して得た額「補装具費」を支給する

    移動、能率、独立自活

  • 23

    生活環境の調整 1 住環境が在宅療養者•家族に及ぼす影響 •日常生活の( )さ •可能な限りの( )した生活 •( )の改善や( )の予防 •家族の( )の軽減や( )の効率化 2 住環境調整の基本的な考え方 ①寝ている生活からの脱却 ②ベッド上の生活から起きて移動する生活へ ③屋内での生活の活性化 3 在宅療養者の居室、トイレ、浴室などの条件 1居室 ( )と( ) ( )と( ) ( ) ( )周りの整備 ( )の配置 2トイレ 手すりの設置、入口の段差解消、引き戸への変更 3浴室 手すりの設置、滑り止めマット、シャワーチェア、床材の変更、入りやすい高さの浴槽に取り替え、暖房設置など 事故防止、安全面への配慮 環境において予測される事故ー転倒、骨折 ①( ):床材、段差、障害物、履物など ②( )の障害:視力障害、中枢神経疾患など

    快適、自立、病状、合併症、介護負担、ケア、温度、湿度、暖房、冷房、換気、ベッド、日常生活用品、環境的要因、身体機能

  • 24

    在宅生活における食生活の支援 在宅生活における食生活の特徴 ①病院との違い ②楽しみや生きる意欲を引き出す工夫 ③看護師による傾向摂取検討の判断 ④家族構成、食習慣を配慮した支援 ⑤日々の生活にメリハリをつける ⑥食事援助における誤嚥性肺炎の予防 •( )と( )の状況を考慮した支援が必要 •食生活の支援は、食事をするという( )の一連の過程に対して行う •食生活は( )全体の生活の営みや( )などを反映している •( )や( )を引き出す工夫

    療養者、家族、食行動、家族、家族関係、楽しみ、生きる意欲

  • 25

    対象者、家族への食生活に関する支援 1 在宅療養者への支援 ①( )食べる事を目標に ②食べる( )に配慮する ③必要な栄養量の摂取ができているか見極め支援する ④( )機能「咀嚼、嚥下」に着目する ⑤食べるための( )を支援する ⑥治療食、制限食を必要とする人へのアドバイス

    おいしく、過程全体、摂食、動作、

  • 26

    対象者、家族への食生活に関する支援 介護者への支援 ①適切な( )を整えることへの支援 ②( )や( )の工夫ができるための支援 ③食事介助の( )

    食事内容、献立、調理、技術支援

  • 27

    対象者、家族への食生活に関する支援 2) 介護者への支援 ① 適切な( )を整えることへの支援 ②( )や( )の工夫ができるための支援 ③ 食事介助の( ) 3) 社会資源の活用 (1) 宅配 (配食) サービス ①栄養バランスの良い食事を業者が定期的に届ける (治療食も可) ② 日々の( )や( )との繋がり (2) 通所介護や訪問介護等の介護保険サービスの活用 ①通所介護での食事 ②訪問介護による買い物・下ごしらえ•調理・配膳などの支援 3) 自助具の活用 ① 自分で食べることを支援するため、補助具や食べやすい食器を活用 (4) 他職種との連携 ①作業療法士や理学療法士との連携 ②栄養士との連携

    食事内容、献立、調理、技術支援、安否確認、世間

  • 28

    在宅での排泄の特徴 在宅での排泄の特徴 ①人としての尊厳に大きくかかわる。 ②療養者、家族双方にとっての負担が大きい ③ 危険が潜んでいる ④ 看護師側の理屈だけで解決しないことが多くある 1) 援助を受けるうえで( )や( )がある ・回数が多い ・排泄物は汚いという意識 2) 排泄の自立は( )の影響を受ける ・トイレの条件 (和式、洋式、 ウォッシュレットの有無など) ・居室からトイレまでの距離や手すりの有無など 3) 排泄は( )にとっても負担となる介護の1つ ・移動動作も伴うため、( )負担が大きい ・頻度も多く、特有の臭気も伴うため( )負担にもつながる

    気兼ね、遠慮、住環境、介護者、身体的、精神的

  • 29

    みとけ

  • 30

    みとけ2

  • 31

    みとけ3

  • 32

    在宅生活での移動、移乗の支援 ①在宅環境を整備する際の配慮 ②療養者の傾向 ③介護者の特徴 ④退院前の準備 ①移動動作は、( )に大きく影響される ②居住地の( )も身体機能低下に関与する ③転倒・転落など危険を伴うため、( )などから行動を制限する場合がある ④ ( )にとって負担が大きい介護である ⑤家族関係や交友関係などの人間関係、( )が動く意欲の( )あるいは( )につながる。

    住環境、環境、恐怖心、家族介護者、生活意欲、向上、低下

  • 33

    在宅における移動•移乗の援助に関するポイント 1) 生活の中での移動動作の援助 •( )をもって生活の中で ( )に移動動作を行えるようにする •( )に合わせた支援 •( )を確認しながらの支援 2) 移動動作の( )•( )のための機能訓練 •機能訓練を取り入れ、運動機能の維持・強化を図る •本人、家族と関連職種が( )を共有、目標を達成できるように支援する 3) 移動しやすい用具の選択 ( )の活用 手すり、歩行用具、車椅子などがあり、 利用者や家族に適したものを選択する (介護保険による福祉用具貸与や購入サービス、障害者総合支援法による補装具費支給制度等) 4) 居住環境の整備 ( )の活用 ・手すり、段差解消、 床材の変更や洋式便器への変更などがある。 転倒の可能性が考えられる場合、 転倒が生じる前に( )に住宅改修を検討する ・認知障害や高齢により適応能力が低下してくる場合があるため、住宅改修を行う際には( )や( )が起こらないように留意する 5) 移動時の安全の確保 ・家庭内の事故で最も多いのが ( ) ・転倒の危険因子を理解し、 可能な( )を行う ・転倒した際の対応策 6) 家族への支援 ・( )の意義を共有し、 ボディメカニクスを用いた介助方法等の助言 ・療養者の移動状況による( )の気持ち(期待、不安、疲労等) を受け止める ・( )の活用 (住宅改修、移動補助用具、デイケア、 地域の交流の場等)

    目標、意識的、自立度、身体症状、自立、維持、目標、移動補助用具、住宅改修、予防的、不安、混乱、転倒、予防対策、移動、家族、社会資源

  • 34

    在宅における清潔の支援 在宅での生活援助の特徴 ①在宅での清潔保持の意味 ②清潔習慣を尊重した援助方法 1)療養者にとって入浴などの清潔保持行為は楽しみの1つでもある 2) 疾病や病状に対する不安などから清潔にすることを避ける場合がある 3)( )や( )の条件によって影響を受けやすい 4)( )を尊重して支援する必要がある

    住環境、介護者、生活習慣

  • 35

    みとけ

  • 36

    在宅における清潔の援助に関するポイント 対象者、家族への支援 その他の清潔 1) 口腔ケア 口腔内が汚れていると、食欲低下、 口内炎、 誤嚥性肺炎の原因となる ・( )を認識してもらい、 できるだけ歯みがきができるようにする ・歯みがきができない場合には、 枝つきスポンジブラシ、綿棒、 ガーゼ等を使用して、( )や歯の汚れを清拭する ・経口摂取を行っていなくても、口腔ケアは必要 ・嚥下障害がある場合、( )を含まない歯磨剤を用いる ( ):口腔内をきれいにし、湿潤を与える事で味覚の改善、食欲アップ ( ):食物残渣の除去 2)フットケア ①足と爪の観察 →皮膚の角質化、爪白癬など、( )の場合、足病変の予防 ②爪切り →手指の巧緻性低下、視力低下、関節可動域制限等により自力でできない場合が多い 3)耳•鼻腔の清潔ケア ①耳垢の除去 →耳の清潔は聴覚の維持、感染予防に必要、耳垢閉塞もある ②鼻腔内の保清 →呼吸機能や味覚に影響する

    必要性、口腔粘膜、発泡剤、食前、食後、糖尿病

  • 37

    在宅における服薬管理の支援 在宅における服薬管理の特徴 1( )の低下 ①手指の機能低下により薬剤を取り出せない ②薬剤の種類が多く飲み間違いがある ③服薬したことを忘れてしまう ④適正な用法・用量が理解できない ⑤副作用の不安から薬剤量を自分で調整してしまう ⑥薬剤の適正な保管ができない 2)( )が多い →重複処方による過量服薬や相互作用の危険性が予測される 3)( )による薬効作用の変化 →高齢者では肝機能の低下から代謝速度が遅くなり、肝臓で代謝される薬剤の効用に影響が出ることがある

    セルフケア能力、多剤服用者、加齢

  • 38

    在宅における服薬管理の支援 服薬状況・行動のアセスメント 1) ( ): 疾患・症状の状態、身体状況 (視力・嚥下の状態、手指の巧緻性など) 2) ( ): 薬剤の効果、 副作用の有無、 日常生活への影響 3) ( )の自立度: 薬剤の保管・管理、薬剤の種類・量・服用方法・回数、 副作用に対する対処など 4) ( )に関する認識 : 病識の程度、薬剤の作用・副作用の知識、服薬に関する知識・受け止め方 (依存傾向、拒否的な考え方)など 5) ( )の状況: 薬剤に関する認識・受け止め方、薬剤の作用・副作用の知識、薬剤の保管・管理など 6) ( )の活用: 利用している社会資源、関わっている職種など

    身体状態、薬効、服薬行動、服薬行動、介護者、社会資源

  • 39

    在宅における服薬管理の支援 療養者・家族への支援 ① ( )の理解と( )の必要性の理解が不十分な場合 →パンフレットの活用や日誌をつけることの習慣化で意識を高める ②( )が必要な療養者の服薬管理方法 (1) お薬手帳の活用 (2) 飲み忘れや飲み間違い、誤飲の防止 ③( )などがある療養者への服薬援助方法 (1) 手指機能の緩慢さ・・・ 取り出しやすい容器の工夫 (2) 視力障害・・・ 点字シートパッケージ、見やすい表示 (3) 嚥下障害・・・水ゼリーで薬をサンド、 プリンや粥と一緒に内服 4) 食品・嗜好品と薬剤との( ) ・降圧薬とグレープフルーツジュース ・ジゴキシン (強心薬) と食物繊維の多い食品 ・カフェインの作用が薬物に影響 ・たばこやアルコールは薬物の作用を増強 5)正しい( ) (1) 温度、湿度、 光によって変化するものが多い →冷蔵保存 (4℃)、冷所保存 (15℃), 室温(~30℃) (2) 医療用麻薬の管理 →使用しなくなった麻薬製剤は処方された医療機関または薬局に返品しなければならない

    疾患、服薬、多剤服用、機能障害、相互作用、薬剤保管方法

  • 40

    1)在宅医療を必要とする療養者 在宅医療需要の増加 在宅ケア対象者が重度化・多様化・複雑化してきている 国の施策とした在宅医療・介護の推進 中・重度療養者の地域包括ケアシステムの構築 2)在宅医療を必要とする療養者 ・在宅経管栄養・・・・・脳神経疾患 ( )を繰り返す人 ・在宅中心静脈栄養法 「HPN」 ・・・・・経口摂取困難、化学療法中のがん患者 •在宅人工呼吸療法 「NPPV-TPPV」・・・・・ ( ) •在宅酸素療法 「HOT」・・・・・慢性呼吸不全 膀•胱留置カテーテル・・・・・脳神経疾患、 脊髄疾患、 神経因性膀胱、( ) •在宅自己腹膜灌流 「CAPD」・・・・・ 腎不全 ・ストーマ・・・・・がん •インスリン自己注射・・・・・糖尿病 3)在宅医療を必要とする療養者への対応 •症状の変化に応じた処置、または機器の設定への留意 医師、医療機器取り扱い業者・・・ •家族介護力の評価に応じた対応 ケアマネジャー、ヘルパー、レスパイト入院・・•QOL、ADL、価値起への変化に対応したケアの提供 ケアマネジャー、ヘルパー、 訪問入浴介護・・・ •経済力の変化への対応 ケアマネジャー、保健師・・

    誤嚥性肺炎、神経難病、褥瘡

  • 41

    在宅中心静脈栄養法 HPN:home parenteral nutrition HPNに用いられる機材とその管理方法 みとけ

    パンツ

  • 42

    (2) 在宅中心静脈栄養法 (HPN) 導入期の看護 ・病院の( ): 退院支援過程において退院後も安全に HPN が実施されるよう地域の医師や訪問看護ステーション、 調剤薬局などと役割を確認 ・( ): 退院前カンファレンスへの参加と可能な限り早い時期の初回訪問 ・療養者や家族の( )が大きい場合 : 退院前に試験外泊を実施し、 在宅の環境で起こりえる問題の明確化 •( ): 輸液の準備やルートの接続、 穿刺部位の消毒、 穿刺の処置、 感染管理、 医療廃棄物の処理、 輸液製剤・使用物品の準備と保管、 緊急時の対応 訪問看護ステーションが退院調整に関わるときに算定可能な診療報酬・介護報酬 1. 訪問看護基本療養費 入院中の患者が退院後の在宅療養に備えて試験的に外泊を行った際に( )をおこなった場合 に算定可能 2.退院支援指導加算 介護保険の利用者で退院時に特別訪問看護指示書が交付された場合、( )に訪問することで 算定可能 (3)退院時共同加算 入院中の病院にて行われる( )に参加した場合に算定可能 (3) 在宅中心静脈栄養法 (HPN) 維持期の看護 ・HPN を継続するにあたって療養者や家族の不安や負担の大きさに留意し、24時間連絡・対応が可 能な体制を整える必要がある。 ・家族の心理的な状況を考慮し、 無理のない範囲でケアに参加してもらう。 ・家族のケアでよい部分を伝え、 ケアへの自信をつけてもらう。 ▶︎平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定 24時間体制評価の一本化 ・これまでは・・ 24 時間の体制の評価として「24時間対応体制加算」と「24時間連絡体制加算」の2 種類があった。 ・改訂後は・・緊急時の訪問看護を必要に応じて行う体制への評価が充実され、連絡体制については 評価が( )。 24時間体制評価は「24時間対応体制加算」に( )された。

    看護師、訪問看護師、不安、指導内容、訪問看護、退院日、退院支援カンファレンス、廃止、一本化

  • 43

    在宅酸素療法 Home Oxygen Therapy (HOT) 1)在宅酸素機器の種類 在宅で酸素供給を行う酸素濃縮器・液体酸素・高圧酸素ボンベ 外出用の携帯用酸素ボンベ・携帯用液体酸素 付属品(圧力流量調整器・呼吸同調式デマンドバルブ・酸素カニューレ) 3)在宅酸素機器の設置場所と留意点 日当たりのよいところは避ける . 火気から2m以上離なす 酸素濃縮器の場合、 前後左右 15cm以上離して設置する ・液体酸素装置の場合、近くに消火器を準備する 液体酸素装置の場合、 換気の励行を行う 写真の番号順「1〜11」に答えろ

    安全性、電気代、停電時、酸素ボンベ、高濃度、高流量、電気代、停電時、設置型容器、デマンドバルブ装置、吸気時

  • 44

    在宅人工呼吸療法: Home Mechanical Ventilation (HMV) 1) 在宅人工呼吸療法 •非侵襲的陽圧人工呼吸/ Non-invasive Positive Pressure Ventilation (NPPV) ( )は行わず鼻などに鼻マスクを装着して行う • 侵襲的陽圧人工呼吸/ Invasive Positive Pressure Ventilation 「IPPV」( )や( )を行い挿管チューブや気管切開カニューレに人工呼吸器の回路を接続して行う •気管切開下陽圧人工呼吸 / Tracheostomy Positive Pressure Ventilation 「TPPV」( )を行い、 気管カニューレに人工呼吸器回路を装着して行う 2) 管理と環境の整備 ・HMVに用いられる機材 p284 図 6-61 ・HMV 導入時は電気容量に注意が必要 世帯ごとの分電盤の容量、 集合住宅の場合には設備の制約の有無の確認、 家屋内では延長コード の購入やタコ足配線を防ぐための電源工事の要・不要などを確認 3)リスクマネジメント (1) 人工呼吸器トラブルへの対処 ・蘇生バッグ(バックバルブマスク) ・呼吸回路のトラブル ・蘇生バッグが見あたらないトラブル (2) 電源トラブルへの対処 ・自動車電源の使用、 外部バッテリーの使用 ・無停電電源装置の準備 ・注射器吸引 (3) 気管切開からの気管カニューレ抜去への対処 ・訪問看護師、家族介護者による事前訓練 ・気管カニューレの再挿入 4) 在宅人工呼吸療法(HMV)導入期の看護 ・退院前カンファレンス -本人と家族の在宅療養に関する意向の確認 - チーム内で対象者に関する情報共有 -通常の治療・緊急時の対応など方針の確認 ・診療報酬上、人工呼吸器の利用者は毎日( )回までの訪問が可能

    気管切開、気管内挿管、気管切開、気管切開、3

  • 45

    経管栄養法 経鼻と経皮では異なる合併症がある。 2) 経管栄養法とは (1) ( )経管栄養法「鼻腔栄養」 おもに鼻からチューブを、 または十二指腸に挿入 (2) ( )経管栄養法 「胃瘻、 腸瘻」 直接チューブを胃内、 小腸内に挿入 (3) ( )内視鏡的胃瘻造設術 percutaneous endoscopic gastrostomy 「PEG」 内視鏡を使用し、 腹壁と胃壁を通して孔 「胃瘻)」をつくり、チューブを挿入 3) 経鼻経管栄養法の合併症とその対応 ・チューブの誤挿入 •胃食道逆流と嘔吐 •胃潰瘍 ・チューブ閉塞 ・咽頭違和感・咽頭痛 ・チューブ抜去 ・固定部位の潰瘍形成 4) 経鼻経管栄養の管理と栄養投与における留意点 ・経鼻経管栄養法の胃管の長さ -鼻尖から胸骨剣状突起+鼻尖から耳介 胃管先端の位置確認 -胃の内容物を吸引する -内容物が回収できなければ空気を3~5ml注入し、気泡音を確認する

    経鼻、経皮、経皮

  • 46

    ( )による経管栄養法の合併症とその対応 •胃瘻カテーテルやボタンの事故抜去による瘻孔閉鎖 •皮膚障害: 瘻孔周囲の不良肉芽や皮膚炎 、 潰瘍 •チューブの腹腔内などへの誤挿入 •バンパー埋没症候群 •瘻孔からのもれ •チューブ閉塞

    胃瘻

  • 47

    胃瘻つけてる人 緊急時の対応 (療養者や家族が実施) ・胃瘻カテーテルが破損などによって抜去した場合には、応急処置を行う。 (応急処置を行わないと、2~3時間程度で瘻孔が塞がってしまうこともある) 栄養剤注入中に嘔吐が起こった場合には、注入をすぐに中止し、注入時の体勢のまま、 顔を横に向け、窒息や肺炎を予防する。 ( )後すぐに医師や看護師に連絡する。 訪問看護師に求められる役割 ・医療処置の質の保証 •退院する病院やかかりつけ医との連携 •家族ケア

    応急処置

  • 48

    難病をもつ療養者の家族支援 •疾患に対する( )、( )への支援 •何度も訪れる( )への支援 •病状の変化など、 緊急時に( )・( )ができるための支援 -家族が不安に感じていることなどを共有し、解決方法を考える。 - 緊急時対応のシミュレーションが有効である。 •外出や社会参加など、療養者・家族の( )生活の実現に向けた支援 •家族の( )と( )を軽減するための支援 -在宅療養を長期にわたって支えるためには、レスパイトケアが有効である。 4) 医療依存度の高い難病の療養者を支える多職種連携 •医師・訪問看護師・後方支援病院・医療用機器・家族の役割を明確にし、最小の負担で( )の効果を出すよう配慮する •従来の生活の場で、 療養者と家族の( )する生活が実現できるように、病状や生活リズムが安定 することを目ざしながら、 どのようなことができるのか多職種と連携し、 検討する。 5) 進行する病態に合わせた支援の構築 •根治的な治療方法はなく、対症療法が基本である •( )を決定する分岐点として延命的処置の選択があり、( )への支援が必要である . •医療費の公費負担や各自治体の制度、介護保険を上手く活用し、 24時間365日途切れない ( )と( )を支援していくことが望まれる •療養者と家族の思いを尊重しながら最善の( )が保てるよう支援する 6) 意思決定への支援 •難病と共に生きる人は絶えず変化に直面し、対応を決めなければならない •多くの人は、様々な感情を時間をかけて経験した上で意思決定を行う •意思決定を行うとき、個人の価値観、考え方、経験、受けた情報に応じた支援が必要である。

    理解、受容、意思決定、連絡、対応、健康維持、介護負担、最大、希望、予後、意思決定、在宅療養、介護、QOL

  • 49

    認知症とは 定義 一度正常に達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続性に低下し、社会生活や、日常生活に支障をきたすようになった状態をいう。 認知症看護の原則 ( )の最小化をはかることによって、 認知症高齢の本来もっている( )を( )に引き出すことである 原則1 当事者主体の暮らしを支援する 原則2 環境を整えることで、( )、( )を引き出す 原則3 身体疾患や不調を見逃さない

    障害像、能力、最大限、できること、可能性

  • 50

    認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~「新オレンジプラン」 「平成27年1月27日 」 「基本的な考え方」 認知症の人の( )が尊重され、 できる限り( )地域のよい環境で( )暮らし続けることができる社会の実現を目指すこと 認知症施策推進大綱 「令和元年6月18日 認知症施策推進関係閣僚会議決定」 「基本的な考え方」 認知症の発症を遅らせ、 認知症になっても( )を持って日常生活を過ごせる社 会を目指し認知症の人や家族の視点を重視しながら ( )と ( )を車の両輪として施策を推進 ※共生 認知症に人が、尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、また、認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる ※私たち看護師は、地域で暮らす人 (認知症の人を含む) に対し、どのように支援したらよいのか?

    意思、住み慣れた、自分らしく、希望、共生、予防

  • 51

    認知症の症状 【認知機能障害 「中核症状」】 【認知症の行動・心理症状】 (BPSD: behavioral and psychological symptoms of dementia) 【認知機能障害 「中核症状」】 中核症状は、 認知症であれば( )あらわれる中核となる症状で、脳の( )によって生じる全般性注意障害、記憶障害、 実行機能障害、 見当識障害、失語 失行 失認、視空間認知障害などである。 ○全般性注意障害 ・必要な作業に注意を向けて、 維持し、 適宜選択、 分配することが困難になる状態 ・一度に処理できる情報が減少するため、 複雑なことの理解や、 記銘し、反応することが困難になる →作業のミスが増える・ぼんやりしたりする ・認知症( )から起きる ○記憶障害 •記銘、 保持、 想起という記憶の過程のどこかに支障をきたすことで、 ( )情報を覚えたり、覚えた情報を( )ことが困難になる状態をいう •加齢に伴う物忘れと認知症による記憶障害の違い •記憶の分類 貯蔵時間 即時記憶 「数秒から1分間」 近時記憶 (数分から数日) 遠隔記憶 「近時記憶より長い、年単位」 情報内容 意味記憶 「繰り返し習い覚えた記憶」 エピソード記憶 「個人の生活史・体験・思い出」 手続き記憶 「経験を積み身についたやり方・技術」 ○認知症の初期から障害されやすい記憶 : ( )、( ) ○比較的保持されやすい記憶: ( )、( )

    必ず、器的病変、初期、新しい、思い出す、近時記憶、エピソード記憶、遠隔記憶、手続き記憶

  • 52

    認知症の症状 【認知機能障害 「中核症状」】 【認知症の行動・心理症状】 (BPSD: behavioral and psychological symptoms of dementia) 【認知機能障害 「中核症状」】 ○実行機能障害 ・段取りや計画をたてて、 実際の行動を行うことが困難になる状態をいう「遂行機能障害」 例 : 料理の手順、 金銭管理、 内服管理、 衣服の管理など 個人差あり( )から( )で出現 ○見当識障害 •時・場所・人を正しく認識できなくなり、自分が現在おかれている( )について理解できなく 「見当がつかなく」なる状態をいう。 •( )「日・曜日 年 月 季節」⇒( )「慣れていない→慣れている」⇒( )「友人家族」の順で出現する ○失認 •失行 •失語 ( ): 感覚器の障害がないにもかかわらず、 物を見てもなにかがわからず対象を認識できない状態 ( ): 運動器の障害がないにもかかわらず、動作を遂行できない状態 ( ): 大脳の言語野が障害され 「聞く・話す・読む・書く」いつた言語情報にかかわる機能に支障をきたした状態 ○視空間認知障害 ・空間における対象物の位置関係や物品の認識が障害された状態 ・後部大脳皮質の萎縮により生じる ・アルツハイマー型認知症 立体図の模写ができない構成障害、 慣れた道で迷う地誌的失見当識 ・レビー小体型認知症の幻視や錯視 視空間認知障害との関連が示されている

    軽度、中等度、環境、時、場所、人、失認、失行、失語

  • 53

    【認知症の行動・心理症状】 ( ) ・認知機能障害を背景として生じる( )、 ( )、 ( )または( )の障害による症状 行動症状 : 徘徊、 焦燥性興奮、易刺激性、攻撃性、 脱抑制など 心理症状 : 不安、抑うつ、幻覚・妄想、 アパシー 「無気力」など ・BPSD は( )の影響を受ける ・BPSD はすべての認知症高齢者にあらわれること症状ではない 「ある一時期に出現するも」 ※( )を整えることで BPSD が出現することなく、穏やかに過ごすことができる

    BPSD、知覚、思考内容、気分、行動、環境、環境

  • 54

    BPSDの症状 ○妄想 ・現実にない出来事を信じ込んでしまい、( )なこと ・記憶障害・認知力低下によって発症するが、 直接的な誘因は、置かれている状況・対人関係による心理的な反応である ・物盗られ妄想、 嫉妬妄想、 迫害妄想などがある ・ケアの基本は( )も( )もしない。 言動をあるがあるがまま受け入れ、 傾聴し、何を意味しているのか( )する。 ( )を背景にしていることが多いので、妄想を生じた原因を( )の立場で考えると理解できる •重度な場合は、 専門医への相談する •物盗られ妄想の場合は、( )を指摘せず 「一緒に探しましょう」と対応し、本人に見つけてもらうようにする。 •攻撃が介護者に向けられ興奮し始めた場合は、( )を変えたり、( )をおいたりする

    訂正不能、否定、肯定、推測、生活歴、本人、間違い

  • 55

    BPSDの症状 ○徘徊 ・無目的に歩き回る行動をいうが、 実際は何からの( )が存在する。 理由がある場合は、その( )を見つけ対応する •原因として、場所の見当識障害、記憶障害、 認知障害、気分・感情の障害、不安・緊張などがある •場所の見当識障害の場合、 ポイントとなる場所がわかるように配慮する •不安・緊張を和らげるため、( )の関係ができるようにし、 部屋には、使い慣れたものを置くものよい •帰宅欲求の場合、( )にヒントがないか考えてみる •一緒に歩いてみる •本人が( )を引くものを探し、 楽しみや仕事を勧める •頻回に徘徊のある高齢者に対しは、 ( )・( )に配慮する

    理由、理由、馴染み、生活歴、興味、脱水、疲労感

  • 56

    ○認知機能の評価 ◆認知機能の評価: スクリーニング検査と認症の重症度を判定するものがある 【スクリーニング検査】: ⓘMini-Mental-State Examination ( )「国際的」 -質問形式 「11項目」30 満点 -20点以下: 認知症疑い、21点以上: 非認知症 ②( )HDS-R「日本」 -知能を評価する質問形式 「9項目」 30点満点: -20点以下 認知症の疑い 【認知症の重症度判定】「観察式尺度」ⓘClinical Dementia Racing 「CDR」 ②Functional Assessment Staging 「FAST」 ③N 式老年者用精神状態尺度 Nishimura mental scale 「NM スケール」 このFASTもみとけ

    MMSE、改訂版長谷川式簡易認知評価スケール

  • 57

    みとけ

  • 58

    アルツハイマー型認知症の自然経過 ○軽度の時期 •軽度の時期のチームの共通の目標: 記憶障害を( )しながらその人らしい生活を継続する •教育的支援: 病気の理解、 自分での( )、家族への早期からの( ) •安全の確保 : 火のもと、 薬の( )・( )、 消費者被害、 合併症発生時の対応 ・心のケア: ( )、 継続的相談、 非薬物療法、ピアグループ、カウンセリング 家族支援: 家族の相談、 介護者の会 ・将来を考える機会: 生き方の理解、 アドバンスド・ケア・プランニング、 任意後見制度 ・独居以外は介護保険サービスの利用は多くない 「インフォーマルサポート」

    補完、創意工夫、教育的介入、飲み忘れ、二度飲み、尊厳

  • 59

    アルツハイマー型認知症の自然経過 ○中等度の時期 ・中等度の時期のチームの共通の目標: ( )・( )に生活できる援助、安心して頼れる( )つくり •生活のコーディネート: 家族間の役割の調整、適切なサービス導入、 ( ) ・家族支援の強化 「介護の山場」: 相談場所、体調管理、 今後起こりうることを説明、 介護不安・ストレス ・療養の場の決定: ケアつきの住まい 「独居: IADLが障害されると1人での生活が困難に」 ・( )の対応: 接し方、 環境整備 レスパイト、 非薬物療法、薬剤、 総合的な対応 ・合併症予防: 全身管理 (慢性疾患など)、 突然死の防止、リスクファクター管理、 診察回数を増やす、 訪問看護導入、 歯科診療 ・心のケア 「普通にできていたことができなくなる、いらだち」: 役割をもつ「できることを奪われない」、できることに着目、 自律支援「コミュニケーション」

    安心、安全、環境、金銭管理、BPSD

  • 60

    アルツハイマー型認知症の自然経過 ○重度の時期 •重度の時期の目標: 合併症を起こず、苦痛がなく穏やかに過ごせることであり、緩和ケアが何よりも優先させなければならない時期 「( )を支える」 •ケア形態変更:通所中心→( )系サービス「( )・( )」 •診療形態変更: 外来 訪問診療、訪問看護 「必須」 •合併症の管理・治療 感染症、 転倒 •意思決定支援: 意思決定者選定療養の場、 緩和ケア中心、延命治療の方針、家族の心のケア 「悲嘆のケア」 ※認知症の人の日常生活•社会生活における( )ガイドライン •苦痛評価・症状緩和: 呼吸苦、嚥下障害、褥瘡、 発熱、痛み等 •具体的な延命治療の選択: 経管栄養、点滴など、 合併症の治療、感染症の治療

    その人らしさ、訪問、訪問診療、訪問看護、意思決定支援

  • 61

    サービス色々見とけよ ○サービスの利用 【介護保険サービス】 要支援 -介護予防認知症対応型通所介護 -介護予防認知症対応型共同生活介護 要介護 -認知症対応型通所介護 -認知症対応型共同生活介護「グループホーム」 -小規模多機能型居宅介護 -定期巡回・随時対応型訪問介護看護 -施設サービス 【介護保険サービス以外】 -自治体独自の事業 (徘徊高齢者発見システム事業など) -地域のインフォーマルサービス 【 その他】 -地域包括支援センター「相談」 -成年後見制度

  • 62

    カッコのとこ2つ答えろ

    共生、予防

  • 63

    認知症施策推進総合戦略「新オレンジブラン」 〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜 2014年11月:G8 認知症サミット 「2013年12月」の日本後継イベント 「我が国の認知症施策を加速するための新たな戦略を策定する」 ①( )•( )とともに、医療・介護サービスが有機的に連携し、 認知症の容態に応じて切れ目なく提供できる( )型のシステムを構築 ②省庁横断的な総合的な戦略 ③認知症の( )やその( )の視点に立った施策を推進 ↓ 2015年1月:新オレンジプラン

    早期診断、早期対応、循環、本人、家族

  • 64

    新オレンジプランの基本的な考え方 ・高齢者の約4人に1人が認知症の人又はその予備群。 高齢化の進展に伴い、 認知症の人はさらに増加 ・認知症の人を単に支えられる側と考えるのではなく、 認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができるような環境整備が必要 ↓ 認知症の人の( )が尊重され、できる限り( )地域のよい環境で( )暮らし続けることができる社会の実現を目指す

    意思、住み慣れた、自分らしく

  • 65

    新オレンジプラン [7つの柱] ①認知症への理解を深めるための( )•( )の促進 ② 認知症の容態に応じた( )•( )な医療・介護等の提供 ③若年性認知症施策の強化 ④ 認知症の人の介護者への支援 ⑤認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進 ⑥ 認知症の予防法、 診断法、治療法、 リハビリテーションモデル、 介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進 ⑦ 認知症の人やその家族の視点の重視

    普及、啓発、適時、適切

  • 66

    新オレンジプラン 7つの柱 ①認知症への理解を深めるための普及・啓発促 認知症は皆にとって( )な病気であることを、普及・啓発などを通じて改めて社会全体として確認 •認知症への社会の理解を深めるための全国的なキャンペーン ・認知症サポーターの養成 •学校において、認知症の人を含む高齢者への理解を深めるような教育を推進 ②認知症に応じた適時・適切な医療・介護などの提供 早期診断・早期対応を軸に、( )を基本とした医療・介護等の有機的連携により、認知症の容態に変化に応じて、( )•( )に切れ目なく、その時の容態にもっともふさわしい場所で医療・介護などが提供される循環型の仕組みを実現する ・発症予防の推進:住民主体の運営によりサロンなど地域の実情に応じた取り組む ・早期診断・早期対応: 専門医や認定医等の養成、認知症疾患医療センターの整備、( )により早期診断後のサポート体制を整備 ・BPSD や身体合併症等への適切な対応 ③若年性認知症施業の強化 65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」といい、全国で4万人近くいると言われている。 若年性認知症の人は、( )や生活費等の( )的問題が大きいこと等から、居場所づくり等の様々な分野にわたる支援を総合的に講じていく。 ④認知症の人の介護者への支援 認知症の人の介護者への支援を行うことは、認知症の人の( )の改善にも繋がるため、家族など介護者の精神的身体的な負担の軽減や、( )と( )の両立を支援する取組を推進する。 ・( )等による早期診断・早期対応を行うほか、認知症の人やその家族が、 地域の人や専門家と相互に情報を共有し、 お互いに理解し合う( )等の設置を推進し、認知症の人の介護者の負担軽減を図る

    身近、本人主体、適宜、適切、認知症初期集中支援チーム、就労、経済、生活の質、生活、介護、認知症初期集中支援チーム、認知症カフェ

  • 67

    新オレンジプラン 7つの柱 ⑤認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくり推進 生活の支援 「ソフト面」、生活しやすい環境「ハード面」の整備、( )・( )支援及び( )を行い、認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりを推進 ・生活の支援 「ソフト面」:独居や老々世帯が増加するため、 買い物、掃除などの家事 、 買い物弱者への( )等のサービス提供の支援、( )等の設置を推進 ・生活しやすい環境「ハード面」: サービス付き高齢者向け住宅など( )な住まいの確保、公共交通施設などのバリアフリー化、公共交通の充実により( )の確保 ⑥ 認知症の予防法、 診断法、治療法、リハビリテーションモデル、 介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進 認知症の原因となる疾患それぞれの病態解明や BPSD 等を起こす( )の解明 →認知症の病態解明は未だ不十分で、( )や( )は十分に確立されていない ⑦認知症の人やその家族の視点の重視 これまでの認知症施策は、 認知症の人を支える側の視点に偏りがちであったという観点から、認知症の人の視点に立って認知症への( )の理解を深める 「初期段階の認知症の人のニーズ把握や生きがい支援など」。

    就労、社会参加、安全確保、宅配、高齢者サロン、多様、移動手段、メカニズム、根本的治療薬、予防法、社会

  • 68

    認知症施策推進大綱 「和元年6月18日認知症施策推進関係閣僚会議決定」 【基本的考え方】 認知症の発症を遅らせ、認知症になっても( )を持って日常生活を過ごせる社会を目指し認知症の人や家族の視点を重視しながら( )と( )を車の両輪として施策を推進 ※「共生」 とは、 認知症に人が、( )と( )を持って認知症とともに生きる、 また、認知症があってもなくても( )社会でともに生きる、という意味 ※「予防」 とは、 認知症になるのを遅らせる、認知症になっても進行を緩やかにする、という意味

    希望、共生、予防、尊厳、希望、同じ

  • 69

    認知症初期集中支援事業 【事業の趣旨】 これまでの認知症ケア・・・ 認知症の人の行動・心理症状等により 「危機」 が発生してからの「事後的な対応」 ↓ ( )の発生を防ぐ( )、( )な対応 <経過> ・地域年度 「認知症の早期診断・早期対応」 に対応するためのモデル事業として、「認知症初期集中支援チーム設置促進モデル事業」 が全国14 市町村で実施 ・2014年度 介護保険制度の改正によって再編された( )の任意事業の「認知症初期集中支援推進事業」に位置づけ •2015年度 地域支援事業の( )支援事業に位置づけ •2018年度 すべての( )事業開始

    危機、早期、事前的、地域支援事業、包括的、市区町村

  • 70

    認知症初期集中支援チーム 【目的】 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるた めに、認知症の人とその家族の早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、( )•( )に向けた支援体制を構築する 【実施主体】 市町村。 ただし、地域包括支援センター、認知症疾患医療センター、診療所等に委託することができる 【特徴】 認知症に係る専門的な知識・技能を有する医師の指導の下、複数の( )が家族の訴え等により認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問、観察・評価、家族支援などの初期の支援を包括的集中的 「概ね6か月程度」に行い、( )のサポートを行う。 【チーム員の構成】 ・専門職 ( )名以上「保健師、看護師、作業療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員等であり、かつ認知症医療や介護における専門的知識及び経験を有する者」 ・専門医 ( )名以上 【訪問対象者の定義】 40 歳以上で、 在宅で生活しており、かつ認知症が疑われる人又は認知症の人で以下のア、イのいずれかの基準に該当する者 (1) 医療サービス、介護サービスを受けていない者、または中断している者で以下のいずれかに該当する者 (ア) 認知症疾患の臨床診断を受けていない者 (イ) 継続的な医療サービスを受けていない者 (ウ) 適切な介護サービスに結びついていない者 (エ) 診断されたが介護サービスが中断している者 (2) 医療サービス、介護サービスを受けているが、認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮 ・認知症が疑われる人や、 認知症の人及びその家族を訪問し、観察・評価し、 家族支援などの( ) ・専門医療機関やかかりつけ医と連携しながら、( )•( )に行う ・必要な日常支援・診療に結び付くように支援を行い、介護支援専門員等に引き継ぐという個別支援

    早期診断、早期対応、専門職、自立生活、2、1、初期支援、包括的、集中的

  • 71

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ①対象者の把握 •情報を待つ 地域包括支援センターに情報が来るのを待つ受動的把握 「例本人・家族からの相談、近隣住民・民生委員からの相談、介護支援専門員からの相談、医療機関からの紹介等」 ・情報を取りに行く 基本チェックリスト等、 また、 市町村独自の把握事業、 要介護認定を受けているがサービス利用に至っていない者の選定等を利用する能動的把握 ② 情報収集 【情報源】 本人、家族、親戚、近隣、 民生委員、主治医、介護支援専門員等、 誰からの情報で、 情報源となる人がどの程度本人と接する( )があるかも情報収集する 【 基本情報 】 本人の状況「氏名、住所、生年月日、経済状況、 障害高齢者の日常生活自立度、認知症高齢者の日常生活自立度、住宅環境、認定情報等」、 ( )等の状況、現病歴、既往歴、これまでの経過、( )「生活歴、最近の生活状況として日頃の過ごし方、趣味・楽しみ・特技、 友人・地域との関係」、 本人・家族の( )•( )など 【その他】 利用しているサービス、生活障害の項目「IADL、ADL」、認知機能、身体状況

    時間、生活状況、思い、希望

  • 72

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ③観察・評価方法 【アセスメントツール】 ・( ) Dementia Assessment Sheet for Community-based Integrated Care System 「地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート」。 認知機能と行動心理症状を評価するアセスメントツール •( ) Dementia Behavior Disturbance scale 「認知症行動障害尺度」。 認知症に伴う行動障害を評価。 【その他】 ・家族の( )の状況 ・身体の様子のチェック 「全身状態・基礎データ等」 コミュニケーション能力や衛生状態、 栄養・摂食状態、排泄状態、睡眠・精神状態に加え、バイタルサイン「血圧・脈拍・体温・SPO2等」必要に応じて身長や体重など

    DASC-21、DBD13、介護負担

  • 73

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ④ 初回家庭訪問 【訪問時に行うべき内容】 ・チームの役割と関わることの説明 ・「必要に応じて」基本的な認知症に関する正しい情報の提供 ・「状況に応じて」専門的医療機関への受診や介護保険サービスの利用が、 本人と家族にとってメリットのあることについて説明 ・対象者及び家族の心理的サポートと助言 But••• ・本人・家族が疲れないよう、概ね2時間以内 ・家族や信頼している人の同席を依頼 「状況に応じて」 ・まずは、( )の構築!! ⑤チーム員会議 ・( )と( )は必須 •関係している介護支援専門員や関係機関、必要時には行政職員「保健師や生活保護相談員等」も出席アセスメント内容の総合チェック ・専門医療機関への紹介の必要性の検討 ・受診に向けた適切な方法の検討 ・本人の状態にあった介護保険サービスの導入に向けた検討、助言 ↓ 初期集中支援計画の検討

    信頼関係、チーム員、チーム員医師

  • 74

    【個知症初期業中支援チームの活動内容】 認知症初期集中支援の実施 ① 訪問支援対象者の把握 ② 情報収集 ③ アセスメント ④ 初回家庭訪問の実施 ⑤ チーム員会議の開催 ⑥ 初期集中支援の実施 ⑦ 初期集中支援の終了とその後のモニタリング ⑥ 認知症初期集中支援の実施 【初期集中支援の内容】 •医療機関への( )や( )が必要な場合は、対象者及び家族に適切な医療機関の専門医受診に向けた( )を行い、( )な医療支援に至るまで支援を行う ・対象者の状態像に合わせた適切な( )の利用が可能となるように、必要に応じて( )の利用の勧奨・誘導を行う ・認知症の重症度に応じた助言 ・身体の整えるケア ・生活環境の改善 ⑦ 認知症初期集中支援の終了とその後のモニタリング 【初期集中支援の終了】 ・対象者のそれぞれの( )に基づいた、認知症初期集中支援チームとしての遂行業務について、一定程度の目的が達せられたことなどが、 チーム員会議の場で判断された場合に終了 ・終了時には、地域包括支援センターや介護支援専門員に引継ぎを行い、対象者への何らかの支援やサービスが円滑に継続できるようにする 【引継ぎ後のモニタリング】 ・認知症初期集中支援チームの役割は、医療・介護サービス等へ引き継いだことで終了するわけではなく、その後、引き継いだ対象者が医療、 介護サービスを継続できているかをモニタリング

    受診、検査、動機付け、継続的、介護サービス、介護サービス、支援方針

  • 75

    地域における認知症に関する課題 •( )の増加 ・金銭管理や服薬管理等が自力では困難な状況になっているケースの増加→自ら訴えができない ・近隣関係が希薄になっている •居住形態や個人情報の壁により早期発見や介入が困難 ファーストタッチからの関わりの重要性 ◆集中支援 「概ね6か月程度」 ◆ご本人・家族との関係づくり ・タイミングを逃さない関わり ・頻回な訪問→訪問しても不在のこともあるがめげない ・本人が困っている手続きなど時間を要する支援も可能な範囲で実施する ◆関係機関との情報の共有をしっかり行う •地域包括支援センター ・インフォーマルサービス 「警察、金融機関、 商店、 住民など」 ・医療機関「かかりつけ医、認知症疾患医療センターなど」 ・行政 「保健師、生活保護担当者など」 ・サービス事業所など 「介護支援専門員、通所サービススタッフなど」

    独居高齢者

  • 76

    介護保険導入の経緯と意義 ・高齢化の進展に伴い、 ( )の増加、( )の長期化など、介護ニーズはますます増大 •一方、 ( )の進行、介護する家族の( )など、 要介護高齢者を支えてきた家族をめぐる状況も変化 ↓ 2000年4月介護保険制度スタート 高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み (介護保険)を創設 ( )・・・単に介護を要する高齢者の身の回りの世話をするということを超えて、高齢者の自立を支援することを理念とする ( )・・・ 利用者の選択により、多様な主体から保健医療サービス、福祉サービスを総合的に受けられる制度 ( ) 方式・・給付と負担の関係が明確な社会保険方式を採用

    要介護高齢者、介護期間、核家族化、高齢化、自立支援、利用者本位、社会保険

  • 77

    地域包括ケアとは 地域住民が( )地域で安心して尊厳ある( )らしい生活を継続することができるように、 介護保険制度による公的サービスのみならず、 その他のフォーマルやインフォーマルな多様な( )を本人が活用できるように、( )および( )に支援すること 地域包括ケアが必要となる背景 ① 少子高齢化 ②要介護(支援)認定者の増加 ③ 単独および高齢者夫婦世帯の増加 ④ 認知症高齢者数の増加 ⑤家族機能の低下 ⑥地域の相互扶助の弱体化 ⑦ニーズの多様化 ⑧ニーズの変化

    住み慣れた、その人、社会資源、包括的、継続的

  • 78

    地域支援事業 「被保険者が要介護状態等となることを( )するとともに、要介護状態等となった場合においても、可能な限り、地域において( )した日常生活を営むことができるよう支援する」ためのものと定義 (1) 介護予防・日常生活支援総合事業 ○介護予防・生活支援サービス事業 ○一般介護予防事業 (2) 包括的支援事業 ○地域包括支援センターの運営 ○在宅医療・介護連携推進事業 ○認知症総合支援事業(認知症初期集中支援事業など) O生活支援体制整備事業 (3) 任意事業 ○介護給付費適正化事業 ○家族介護支援事業 ○その他の事業

    予防、自立

  • 79

    地域包括支援センターとは 地域包括支援センターの目的 地域住民の( )の( )の保持及び( )の安定のために必要な援助をおこなうことにより、地域住民の( )の向上及び( )の( )を( )に支援することを目的とする施設 (介護保険法第115条の46) 地域包括支援センターの設置主体と職員体制 (1)設置 設置主体は ( )しかし、社会福祉法人、NPO 法人、その他市町村が適当と認める法人に( )することが可能 概ね中学校区に1か所の割合で設置 (2) 職員体制 ・( )「保健師又は在宅ケア経験のある看護師」、( )、( )「主任ケアマネジャー」等を配置 ※原則、 1号被保険者 3,000~6,000人に対して各職種1名ずつ配置する。

    心身、健康、生活、保健医療、福祉、増進、包括的、市町村、委託、看護職、社会福祉士、主任介護支援専門員

  • 80

    ※大事!! 地域包括支援センターの機能 ○包括的支援業務 ①( )・( ) ②( )、 ( )・( ) ③( )・( ) ④ ( )+ ( ) 〇指定介護予防支援業務 介護保険における予防給付の対象となる要支援者が介護予防サービス等の適切な利用等を行ることができるよう、予防給付に関するケアマネジメント業務を行う

    総合相談、支援、権利擁護、虐待防止、早期発見、包括的、継続的ケアマネジメント支援、介護予防ケアマネジメント、地域ケア会議の充実

  • 81

    総合相談支援 地域の高齢者が、( )地域で安心して( )らしい生活を継続していけるようにするため、どのような支援が必要かを把握し、( )における適切なサービス、( )及び( )の利用につなげる等の支援を行うものである ○初期段階での相談対応 ○専門的・継続的な相談支援 〇必要となるネットワークの構築 ○地域の高齢者の状況の実態把握 権利擁護(虐待防止・早期発見) 困難な状況にある高齢者が地域において、( )して( )のある生活を行うことが出来るよう、( )・( )視点からの支援を行う 〇成年後見制度の活用促進 〇高齢者虐待への対応 ○困難事例への対応 ○消費者被害の防止 包括的・継続的ケアマネジメント支援 地域の高齢者が( )地域で暮らす事が できるよう、主治医と介護支援専門員との連携は もとより、他の様々な職種との( )や地域 の( )との連携を図るとともに、 介護予防ケ アマネジメント、 指定介護予防支援及び介護給付 におけるケアマネジメントとの( )の連携を図るこ とにより、( )の高齢者の状況や変化に応じた包 括的・継続的なケアマネジメントを実現するため、 介護支援専門員に対する( )を行うものである。

    住み慣れた、その人、地域、関係機関、制度、安心、尊厳、専門的、継続的、住み慣れた、多職種協働、関係機関、相互、個々、後方支援

  • 82

    介護予防ケアマネジメント 要介護状態等となるおそれの高い状態にあると認められる65歳以上の者が要介護状態などになることを( )するため、その心身状況などに応じて、対象者( )に基づき、介護予防事業やその他の適切な事業が包括的かつ効率的に実施されるよう必要な援助を行う。 *包括的支援事業の4つの機能とは別に、[指定介護予防支援]がある。 これは、介護保険における予防給付の対象となる要支援者が介護予防サービス等の適切な利用などを行うことができるよう、[予防給付に関するケアマネジメント業務]も行うもの 共通する考え方!! 本人ができることはできる限り本人が行うことを基本としつつ、利用者のできることを利用者と共に発見し、利用者の主体的な活動と参加意欲を高めることを目指す

    予防、自らの選択

  • 83

    みとけ 社会資源となる制度、サービス、施設 ■地域包括支援センター ■居宅介護支援事業所 ■居宅サービス ・訪問介護、訪問入浴介護 ・訪問看護、訪問リハビリテーション ・居宅療養管理指導 ・福祉用具貸与 特定福祉用具販売 、 住宅改修 ・特定施設入居者生活介護 (有料老人ホーム等) •通所介護、通所リハビリテーション ・短期入所生活介護、 短期入所療養介護 ■施設で行われるサービス ・介護老人福祉施設 (特別養護老人ホーム) ・介護老人保健施設 ・介護療養型医療施設 ・介護医療院 ■地域密着型介護サービス ・療養通所介護 ・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

  • 84

    地域包括支援センターの機能強化について 平成26年の法改正では、地域支援事業を充実し、新たに包括的支援事業に 「在宅医療・介護連携の推進」 「生活支援サービスの体制整備」 「認知症施策の推進」 「地域ケア会議の推進」に係る事業が位置づけられる 地域ケア会議 高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時に進めていく、地域包括ケアシステムの実現に向けた手法。 つまり、高齢者が( )地域でいつまでも暮らし続けられるように、 一人では解 決できない困りごとを、( )みんなで解決していこうとする場。 地域ケア会議の5つの働き ①高齢者の困りごとの( )を考える働き ② 困りごとに対して地域みんなで協働して( )をつくり、お互いの( )を明らかにする働き ③同じような困りごとを抱えた高齢者がいないか( )の( )を発見する働き ④地域に必要な資源は何かを明らかにして、( )を行う働き ⑤会議を積み重ねていき、地域に必要な取組から、( )につなげる働き

    住み慣れた、地域、解決方法、ネットワーク、役割、地域、課題、地位づくり、新たな政策

  • 85

    地域包括ケアを実現するための4つの視点 ① 総合性 高齢者の多様な相談を( )に受け止め、尊厳ある生活の継続のために必要な支援につなぐ ②包括性 介護保険サービスのみならず、地域の保健・医療・福祉サービスやボランティア活動、支え合いなど の多様な( )を有機的に結びつける ③ 継続性 高齢者の心身の状態に応じて、生活の質の確保を目指し、適切なサービスを( )に提供する。 現在の継続性のみならず、過去、現在、未来の( )で高齢者の生活の継続性を見ることが必要 ④予防性 地域の高齢化率の推計、 世帯形態などの予測、地域住民の声の把握などをもとに、 地域における将来の課題を見据えた( )

    総合的、社会資源、継続的、時間軸、予防的対応

  • 86

    職種のチームアプローチ 地域包括支援センターに3職種が配置されているのは、看護職は( )、社会福祉士は( )、主任介護支援専門員は( )、それぞれの専門性を発揮することが期待されているため。 しかし、それらが分断され個別に機能しても、地域包括ケアは提供できない。地域に住民に対して地域包括ケ アを提供するためには、それぞれの専門職が縦割りで業務を行うのではなく、地域包括支援センター全体で、 情報の共有や相互の助言等を通じ、各専門職が( )の( )に向かって連携して対応することが必須 ①( )を理解する ②地域包括支援センターの目的および業務の( )をもつ ③業務の進め方および( )を明確にする ④地域に関する( )を共有する ⑤ 高齢者に対する責任体制を明確にする ⑥ 高齢者の( )を共有する ⑦ ( )として協議する

    保健医療、ソーシャルワーク、ケアマネジメント、支援、目標、各専門性、共通認識、役割、情報、情報、チーム

  • 87

    Sさん (42歳女性) (DVD の事例) 重度脳性麻痺で身体障害者手帳1級を所有、経腸栄養 を実施している。 自宅内で車いすを使用。 日常生活全般に介助を要する。 本人 「お風呂に入って体の緊張をほぐしたい 」 サービス名: ( ) サービス利用に関する制度:( ) サービスを選択した理由:( ) なんか僕が書いたことやからみんなそれぞれでええで

    訪問入浴サービス、介護保険が年齢の関係で使えないから、18歳以上、身体障害者手帳を持っているから

  • 88

    Aちゃん(2歳、女児) 重度脳性麻痺、 人工呼吸器装着 (TPPV)。 母親:「A ちゃんをお風呂に入れてあげたい」 サービス名: ( ) サービス利用に関する制度: ( ) サービスを選択した理由:( ) みんなが思うことそれぞれでええから

    訪問入浴介護、居宅介護、障害者総合支援法、医療保険、障害児が利用可、サービス内容に自宅での入浴ある、2歳は介護保険使えないから

  • 89

    B さん (85歳、男性) 脳梗塞後遺症 (右片麻痺)があり、 要介護3 人と話をするのが好き。 妻 (80歳) 「お風呂に入れてあげたいけれど、私も腰が痛くて手伝ってあげれない」 サービス名 : サービス利用に関する制度: サービスを選択した理由: 僕の答えやからそれぞれでええ

    訪問入浴サービス、通所介護、訪問介護、訪問看護、介護保険制度、妻が腰痛あり、入浴介護できないが本人の入浴したいという望みを叶えるため、コミュニケーションの機会を設ける、人との繋がりを持つ

  • 90

    C さん (79歳 女性 独居) アルツハイマー型認知症 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅰ 、 要介護1 人当たりが良く、 サービスの受け入れは良好。 本人 : 「一人でお風呂に入るのが心配」 サービス名 : ( ) サービス利用に関する制度:( ) サービスを選択した理由:( ) 僕の考えやからそれぞれでええ

    訪問介護、認知症対応型通所介護、介護得られる、要介護1で一部補助いるから

  • 91

    D さん (68歳女性) (70歳)と二人暮らし パーキンソン (ホーエン・ヤールの重症度分類ス テージⅢI)でレボドパ 〈L-dopa> 1日3回内服中。 要介護2. サービス名: サービス利用に関する制度: サービスを選択した理由: 僕の考えやからそれぞれでええ

    訪問入浴看護、医療保険、厚生労働大臣が定める疾病の利用者、特定の疾病の人は何回も訪問利用できる

  • 92

    在宅看護における看護過程の特徴 ・対象者の違い( )としての存在、家族を含める 「独居・別居」 →「( )な生活と( )「どのような生活を望まれているのか」家族の存在 ●( )・( )を持ちながら、 どこでどのような( )を送りたいのかここが中心となってアセスメントしていく ●( )、( )、( )と( )の情報・アセスメント: ( )は何らかの影響を受ける 介護と自分の生活や仕事など ・看護を行う場の違い 生活環境、地域社会 →日常生活習慣やスタイル、生活環境を整えること 「自立・自律、 リスク回避」地域社会との交流 ●( ) (多様性・価値観) 家屋等の( )・( )との交流などのアセスメント ・時間的な広がり: 点での関わり、長期的な関わり →「( )・( )」支援、支援者不在の対応、( )しながら予防的・長期的な関わりを ●予測・予防看護 「( )・ ( )の理解、 ( )・( )」 今何をしないといけないのか「( )順位」 ・生活を支える制度・支援体制、 保健・医療・福祉職の連携、近隣者の関わる →制度・職種の理解、 連携、 地域住民の互助の活用 ●どのような( )サービス、 どのような( )サービス、( )の視点、( )との連携

    生活者、多様、価値観、病気、疾患、生活、家族員、家族、家族、地域社会、日常生活、住居環境、地域社会、自立、自律、予測、疾患、経過、日常生活習慣、合併症予防、優先、介護、インフォーマル、経済、支援者

  • 93

    訪問看護とは 介護保険法「第8条4項」 : 訪問看護とは、「居宅要介護者 「主治の医師がその治療の必要の程度につき厚生労働省令で定める基準に適合していると認めたものに限る」について、その者の(①)において看護師その他厚生労働省令で定める者により行われる(②)又必要な(③)をいう。」 健康保険法「第88条1項」:訪問看護事業は 「疾病又は負傷により、 居宅において継続して療養を受ける状態にある者「主治の医師がその治療の必要の程度につき厚生労働省令で定める基準に適合していると認めたものに限る」に対し、 その者の(①)において看護師その他の厚生労働省令で定める者が行う(②)又は必要な(③)を行う事業をいう。」 ★対象が暮らしの場において、( )こと•( )ことを支える看護!

    居宅、療養上の世話、診療の補助、生きていく、生活していく

  • 94

    訪問看護と訪問看護師 訪問看護とは、 疾病や障害を持った人が( )地域で、( )療養生活を送れるよ うに、看護師等が生活の場へ訪問し医師の指示のもとに看護ケアを提供し( )した生活を送れるよう支援するサービスである 「一般社団法人 全国訪問看護事業協会"訪問看護とは”」 →訪問看護師は、対象者が「在宅」と認知している日常生活の場において、( )的に( )な生活を送ることができることを目標に支援活動を行っている専門職である インテーク (初回面接) のポイント ①誰からの依頼か (依頼者の立場、依頼内容の把握) ②療養者本人・家族のニーズ・期待・意図 ③療養者本人、 家族、 依頼者の関係 性 ④初回に判断せず、「( ):未解決事項」にしておくこと 「目にした一場面から( )に判断しない」 ⑤緊急に必要な情報、マネジメント ⑥訪問看護に依頼しようと思ってもらえること( )

    住み慣れた、その人らしく、自立、主体、健康的、ペンディング、短絡的、ラポール形成

  • 95

    在宅看護における目指すところ 生活上の( )をかなえる目標設定:( )・( )の望みの尊重 現実的であるか 「回復の可能性・残存機能・治療への期待を含めて」 ー現実的であるか「回復の可能性•残存機能•治療への期待を含めて」 ー現状と今後の見通し、今の生活やこれからの生き方のなかで 生活を成り立たせる( )と( )の方向性 ー高齢者の場合、( )も大切な目標 ー療養者•児や家族の持っている力、( )の力をどのようにいかすかも重要

    望み、療養者、家族、目標設定、支援、現状維持、他者

  • 96

    訪問看護師として何を目指して看護するのか?役割は? 療養者が可能な限り住み慣れた生活の場で、( )を継続できること 「( )な生活と( )の尊重」 「どのように暮らしたいのか」 訪問看護師の役割 ※( )・( )の変化と( )•( )することの重要性 「( )と( )の見通し」 ※( )・( )・( )が療養者の日常生活にどのような影響を及ぼすのか ※( )が家族にどのような影響を及ぼすのか (介護と仕事の両立、 介護と生活のバランスなど) ※( )・( )支援 「自立とは? 自律とは?」 ※( )と( )の確保 ※療養者の( )を支援する「住まい、治療・ケアの選択など」 決定は療養者(家族) ! ↓ ( )・( )との連携、( )の利用、( )の向上と活用 ◆その人の生き方や望みを把握し、生活を重視した( )志向での看護過程

    望む生活、多様、価値観、病状、病態、予測、予防、現状、今後、病状、障害、加齢、介護、自律、自立、安全、安心、意思、関係機関、多職種、制度、地域力、目標達成

  • 97

    情報収集の目的 訪問看護師は、 ① 療養者と家族の( )状態や( )の課題を明らかにし、② ( )を的確に判断するために情報を得る ↓ 「いったい何のためにその情報が必要なのか」→看護に必要な情報を集める 常に問いかけ、療養者・家族を看護する上で本当に必要な事柄に絞って情報収集を行う 療養者の( )の望みを中心においた情報の整理 ※4つの枠組み ①( )的側面はどうか ② ( )的側面 ③( )・( )の側面 ④( )・( )状況の側面

    健康、療養上、ニーズ、生活上、身体、心理、環境、生活、家族、介護

  • 98

    まだ 情報の収集「療養者・家族から直接、種々の書類から」 ( )書「( )が記載」 ( )書 「( )が記載」 訪問看護フェイスシート (依頼時、初回訪問 退院時サマリー(病院看護師から) 療養者・家族の状況: 初回訪問、( )カンファレンス 【居宅介護支援事業者】介護保険:( ) 居宅サービス計画書・週間サービス計画表 【地域包括支援センター】介護保険:( ) 介護予防サービス•支援計画書 ※療養者・家族との( )のなかから(重要!)

    訪問看護指示、かかりつけ医、特別訪問看護指示、かかりつけ医、退院前、要介護1〜5、要支援1•2、会話

  • 99

    情報・アセスメントのポイント (4側面) 【身体的側面】 情報 既往歴・現病歴、障害・加齢・認知症の程度、 疾病に伴う身体症状、治療の経過や内容 (内服も含む)、疾患の合併症、( )「服薬・運動・・」など アセスメントのポイント 療養者の( )や( )、( )による変化、 ( )の経過・成り行き、( )の状況(現状と予測、 予防行動)など 【心理的側面】 情報 身体状況の認識と受容状況、 疾病による心理的変化、 疾病・ 病状の理解と生じやすい問題の理 解、疾病・病状の変化による焦りや不安・ストレス、生活への期待と意欲、人間関係による気兼ねと遠慮、生活環境の変化による認識など アセスメントのポイント ( )・( )・( )、 ( )、 ( )や( )に対する思い、療養者の生活に対する( )、( )・( )の理解など 【環境・生活の側面】 情報 病状・障害・加齢に伴う日常生活状況、( )・( )、療養生活の場・住居周辺の環境と状況、 経済状態、( )な役割、 他者との交流、 社会資源の活用 「介護サービス、 介護保険外サービス、ボランティアなど」 アセスメントのポイント: 病状・障害・加齢による( )・( )への影響など 【家族・介護の側面】 情報 ジェノグラム、家族全員の生活背景、 家庭内外での役割、健康状態、価値観、家族の関係性、家 族の介護力と介護知識・技術)、介護に伴う身体的・精神的影響、家族の療養者の病状・療養生活に対する認識、家族内のコミュニケーションなど アセスメントのポイント 介護が家族に及ぼす( )、( )・( )の変化、( )、( )と( )「育児・ 仕事」のバランス、 介護に対する( )・( )要因など ※療養者の生活上の望みについて、( )「強み」と( )の両面から考える

    健康管理行動、病状、障害、加齢、病状、健康管理、疾病、病状、障害、療養生活、家族、他者、価値観、人生観、死生観、生活リズム、生活習慣、社会的、日常生活、他者交流、影響、役割、関係性、エコマップ、介護、生活、ネガティブ、ポジティブ、促進、阻害

  • 100

    アセスメントの記載内容 重要! ・事実から考えられること 「( )•( )の維持にどのように影響するのか」 •上記の考えに至った根拠理由 ※ポイント:( )、( )に影響する 「対象者の理解 :( )、( )・( )、( )など) ※( )が疾患、加齢などにどのように影響するのか •成り行き (推測) 「このままの状況が続くとどうなるの?( )を忘れず」 •看護の方向性 ※ポイント:( )が看護計画に影響する 「( )•( )支援、家族・地域住民 地域社会の支援、多職種連携」

    望む生活、生活、関連図、看護計画、価値観、人生観、死生観、生活スタイル、日常生活行動、疾患、対象理解、自律、自立