公衆衛生方法論

公衆衛生方法論
36問 • 3年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
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    問題一覧

  • 1

    ○家庭訪問の対象 ■法律で規定されている家庭訪問 ・本人からの要請がなくても行う。 ◼実施主体…( ) ・( )法…結核患者への訪問指導 (53条の14) ・( )法…小児慢性特定疾病児童の訪問指導 (19条の22) ◼実施主体…( ) ・( )法…新生児の訪問指導 (11条)、妊産婦の訪問指導 (17条)、未熟児の訪問指導 (19条) ・( )法…乳児家庭全戶訪問事業(21条の10の2)、養育支援訪問事業 (21条の10の2) ・( )法…40~64 歳までの者で療養上の保健指導が 必要と認められた対象者への訪問指導(17条)

    都道府県、感染症、児童福祉、市町村、母子保健、児童福祉、健康増進

  • 2

    保健師が行う家庭訪問の対象者と 根拠法令の組合せで正しいのはどれか。 1. 1歳6か月の児……母子保健法 2. 介護を要する者……介護保険法 3. 特定保健指導対象者……高齢者の医療の確保に関する法律 4. 結核登録票に登録されている者……感染症の予防 及び感染症の患者に対する医療に関する法律

    4

  • 3

    都道府県が実施主体となり保健師が家庭訪問を行うのはどれか。 1. 未熟児 2. 発達障害児 3. 認知症高齢者 4. 小児慢性特定疾病児童

    4

  • 4

    ■家庭訪問の優先順位 ①生命にかかわるような緊急性の高い対象者(問題の( )) ・放置すると本人に重大な被害がおこることが予測される 場合、生命の危険がおびやかされる場合。 例: 自傷他害のおそれがある者、 感染拡大による社会的 影響が大きい感染症 重症疾患の治療中断者・放置者、 児童高齢者虐待等 ②健康問題の悪化が予測される対象者(問題の( )) ・本人のみならず、 周囲に影響を及ぼすおそれのある疾病の 場合。 例: 結核の集団発生、食中毒の発生、未治療者、健康診査 で発見された要治療者、健康診査・精密検査未受診者 ③問題解決が困難な対象者 (問題の( )) ・家族内に複数の問題状況あるいは複雑な問題がおこり、 家族だけでは問題解決が困難なことが予測される場合。 例: 家族のなかにキーパーソンとなる人がいない、複数の問題を抱えている( )等

    緊急性、重要性、解決困難性、多問題家庭

  • 5

    保健師の家庭訪問の対象で最も優先度が高いのはどれか。 1. 要介護2の独居高齢者 2. 特定健康診査の未受診者 3.A群β溶血性レンサ球菌感染症の罹患が疑われる幼児 4. 治療中断していると病院から連絡があった統合失調症患者

    4

  • 6

    4か月児健康診査で定頸(-) であった乳児に、 1か月後家庭訪問を行ったところ「心配ないから結構です」 と玄関先で母親に拒否された。 対応で適切なのはどれか。 1. 翌日に保健推進員と同伴訪問を行う。 2. 訪問の目的を告げて連絡先を置いてくる。 3. 母親の意思を尊重し、今後は訪問しない。 4. 相手が受け入れてくれるよう必要性を粘り強く説明する。

    2

  • 7

    ○ダイナミクス(集団力学) 人と人が集団のなかでお互いに影響しあうなかで、 どのような気 持ちが起こったり思考にもとづいて行動したりするという認識 集団の疑似性 (団結力) 向上の要因 ・共通のミッション (任務や使命)がある ・共通の( )(目標) がある ・共通のバリュー (価値観)を持っている ・集団が小規模である ・メンバーの入れ替わりが少ない 経験を共有している時間(期間) の長さ

    ビジョン

  • 8

    ○( )期 1. 地域診断を通して、 どのような住民グループが必要なの かアセスメントする 2. 地域の持っている力 (強み) を生かしながら、グループ づくりのコアとなる住民との出会いを計画する

    準備

  • 9

    ○( )期 (( )時) 1.グループの基本的な事項の決定への支援 …目的、 グループメンバーの条件や範囲・規模、 グループ名 2.グループの運営方法についての話合いへの支援 …活動場所、 活動頻度、 活動費用、メンバーへの連絡方法、メンバー外から の連絡方法 3.メンバー募集への支援 ・グループに合ったメンバーの募集方法実施への支援 ・活動で出会った住民をグループに紹介する

    創造、グループ結成

  • 10

    ○( )期(( )時) 1. 目的・活動方法の共有と活動計画への支援 …自由で率直な話し合いができるようコアメンバーを支援する 2.グランドルールづくりへの支援 …プライバシーの確保、 無理しない、他者を批判しない、 価値観を押し 付けない、宗教や政治的信条を持ち込まない、グループ外の交流は各自 の責任で行う 3.進行役への支援 4.リーダーシップが発揮されるための支援 ・リーダーやコアメンバーは特別なメンバーではない、リーダーシップは グループメンバー相互作用によって発揮される ・グループの状況に応じたリーダーやコアメンバーを見出す

    創造、活動開始

  • 11

    ○( )期 1. リーダーやコアメンバーからのグループ運営に関する相談 にのる 2.個別ケースの相談に応じる 3.( )の紹介 4.健康に関する情報の定期的な提供 5.活動協力者や他グループとの( )への支援

    継続転換、新しいメンバー、ネットワーク作り

  • 12

    ○( )期 1.地域の課題についての学習と検討を支援する 2.グループから地域への発信の場をつくる 3.住民グループの活動を事業に反映する 4.グループ運営が行き詰まった時、 解散時の対応 5. 住民グループ活動のための環境整備 ・地域の活動拠点 ・グループの交流を相互支援 ・住民グループと接点のある行各部署の( ) 6.地域の新たな課題を目指して

    発展、ネットワーク

  • 13

    ○地区組織化活動 (コミュニティ・オーガニゼーション) 1950年代から理論化や体型化が進められました。 この理論化におい てM.ロスやJ.ロスマンが有名で広く知られています。 あるコミュニティがその( )又は( )を見出し、 それらに( )を行い、ニーズや目標を順次解決あるいは達成するための( )と( )とを作り出し、解決や達成に必要な( )を発見し、 そ して必要な解決をすることと、 そのような一連の事柄をすること によってそのコミュニティに( )、( )な( )や( )を醸成していく(ロス,M, G、1950年代) ケースワークやグループワークなどの社会福祉における援助技術の 形成に関与した間接援助技術の1つ(J, ロスマン、1950年代)

    ニーズ、目標、順位付け、確信、意思、社会資源、協力的、共同的、態度、実践

  • 14

    健康教育の目標 ①( )領域 ・知識・理解・思考力・創造力。 * 思考力: 新たな問題や状況に出会ったときに、もっている知識や経験をもとに状況分析し、予測をたてる能力。 * 創造力: 知識や経験から、論理的に問題解決していくための方法を創造性 独創性により生み出していく能力。 ②( )領域 ・興味・態度・価値観・評価などにみられる関心や思い。 ③( )領域 ・技術。実際に自分の手で覚えること。

    認知、情意、精神運動

  • 15

    ○健康教育の目標 目標設定の法則 (( )の法則) にのっとる ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である

    RUMBA、現実的、理解可能、測定可能、行動的、達成可能

  • 16

    ○話し合いによる学習方法 ①( ) ・問題や質問を提示された参加者(メンバー)は一定の時間考え その後、参加者がペアになって互いの考えを話し合い、のちに その報告を全体に対して行い,考えを共有する。 ②( ) ・参加者はグループに分かれて輪になって座り、与えられた問題 や質問に対して考えた答えを話し、 その内容をメモ用紙に記録し、隣に座っている参加者にメモ用紙を渡していく。 ・参加者は順番に自分の意見を言葉にするので、1人の意見に 支配されることなく、ほかの参加者の意見に刺激されて思考を 深めることができる。 ③( ) ・参加者に① ~ ④番の番号をつけて、番号ごとに学習テーマにそった異なる課題を割りあてる。 ・各参加者は自己学習により情報を集めて分析を行ったのち、 同じ課題を与えられた者がグループになって情報交換。 ・次に、課題ごとに1人のエキスパートが存在するように新しいグループをつくって情報交換し、それぞれの課題の理解を深める ④( ) ・あるテーマについて賛成側と反対側とに分かれて行う討論形式 ・それぞれ自分の立場を裏づける最もよい根拠 反対の立場の人々を説得するために自分たちの意見を提示する方法を準備 ⑤( ) ・6人でグループをつくり、 6分間話し合い、意見や質間を出し、 その結果を全体に報告する (6-6法)。

    思考と共有、ラウンドテーブル、ジグソー、ディベート、バズセッション

  • 17

    ○健康教育の展開方法 ①健康教育の企画準備 ②企画書の作成 ③( )の作成 ・健康教育の目標を果たすための指導案 ・会場設営図 ・スタッフの役割 ・時間配分を含めたシナリオを作成 ・教育媒体(健康教育の実施) ※参加者の( )に合わせて ※( )として捉えれるように ④健康教育の評価計画(長期と短期) ⑤健康教育終了後の参加者のフォロー ⑥自立支援・組織化への支援

    指導案、ヘルスリテラシー、身近な問題

  • 18

    ○健康教育の評価 ・( )評価(( )評価、( )評価) 健康教室は適切に 実施できたか? ・( )評価(( )評価、( )評価) 目標の達成状況は ? ・( )評価 健康・QOLはどうなった?

    プロセス、企画、実施、影響、結果、アウトプット、アウトカム

  • 19

    これ見て

    はい

  • 20

    ○健康課題の優先順位 ・どの問題が一番( )を持つか。 ・介入・援助によって( )の可能性はあるか。 ・ 取り組みによって最も( )が期待できるのはどれか。 ・どの問題が一番( )が高いか。 ・それは( )にわたって生じているか。 ・将来、( )の問題を引き起こす可能性はあるか。

    影響力、解決、メリット、緊急性、広範囲、健康上

  • 21

    ●CAPモデルの構造 (2要素) 1. ( ): 1) ( )(核): 地域で暮らす人々や地域の属性を示すもの 人口統計情報や人口動態、地域の歴史、文化等 2) 8つの( ): ①物理的環境 ②教育 ③ 安全と交通 ④政治と行政 ⑤保健医療と社会サービス ⑥コミュニケーション ⑦経済産業 ⑧ レクリエーション 2. ( ): 地域アセスメントの車輪に関する情報 収集➡︎ストレッサー・地域の反応の程度、 防御ライン 抵抗ラインなどについてアセスメント➡︎分析・地域 看護診断➡︎計画➡︎介入(実践)➡︎評価➡︎新たな情報収集 (循環型の看護過程 = PDCAサイクルによる展開)

    地域アセスメントの車輪、コミュニティコア、サブシステム、活動のプロセス

  • 22

    ○質的データの主な収集方法 ◼種類…( ) ・( ):住民が生活している住居や街並みや暮らしぶりなどを徒歩や交通機関を使用し、調査者の五感を動か せてガイドライン項目などにもとづき観察する。 ・( ):広大な地域を踏査する場合や地区に影響を及ぼすと 考えられる地域の全体像を捉える際に行う。 車や電 車などの車窓から見られる光景から地域の人々の暮 らしぶりや環境などの実態を観察する。 ◼種類…( ) ・( ):あらかじめ視点を限定し、人々の特定の行動の質的 な特徴や考え方などを明らかにする。 ◼種類…( ) ・( ):共通の課題や経験をする集団から数名でグループを 形成し質問に対し自由に語ってもらい、集団に共 有される認識などを引き出す。 ・( ):健康課題や行政課題に対する住民の意見を幅広く得 るために行う。 主に地方公共団体や政治家が実施す る対話型集会で、 施策や事業を決定するプロセスに 住民の参加を重視した話し合いを行う。

    地区調査、地区視診、ウインド・シールド・サーベイ、個別面接、インタビュー、集団面接、フォーカス・グループ・インタビュー、タウン・ミーティング

  • 23

    ○CAPモデルを活用した 情報収集・整理統合 ・( )(地域で暮らす人々): 住民特性:人口構成および人口動態 (人口密度、人 口分布 世帯数 世帯人員数、 年齢別人口、 転出 人の状況出生・死亡など) 地域のなりたち、歴史・文化、風土、 祭りなど 住民性、信念や価値観、宗教、 人間関係の特徴など ・( ): 面積、 気候, 地形や自然環境、 建物住宅、街並みな ど ・( ): 学校など教育機関と教育資源(スポーツ施設 生涯 学習施設、美術館、 文化施設等) など *それぞれの利用状況、 アクセス、地域とのかかわりなど ・( ): 警察、消防の状況、 犯罪頻度、 防犯組織、 災害の備えなど 交通機関、 アクセス、 道路状況、上下水道普及率公害など ・( ): 政治への参加度、 自治会の活性度 市民団体の状況など 自治体の基本構想、 各種行政計画 目標など ・( ): 病院、診療所、クリニック等の状況、 診療科目、立地など 保健福祉関連機関、保健福祉サービスなど *それぞれのネットワーク状況、 利用状況、アクセスなど ・( ): フォーマルなメディア (TV、新聞、 インターネットなど) 地域の人々の情報伝達・ 入手手段の状況(地域のミ ニコミ誌、 広報紙、 ポスター、 掲示板、 回覧板など) 地域の人が集ったり話したりしている場所や方法 など。 ・( ): 経済的特徴(所得水準、 生活保護率など) ビジネス、産業、商店街の状況YO 労働の状況(雇用や失業率、職業など) ・( ): サービス、娯楽施設、 公園 (楽しめる、 憩いの場所) *場所、内容. アクセス、 利用状況

    コミュニティ・コア、物理環境、教育、安全と交通、政治と行政、保健医療と社会サービス、コミュニケーション、経済・産業、レクリエーション

  • 24

    ○保健師は、なぜ計画を立てて 保健活動をおこなうのか? ・保健活動には活動の方向づけが必要。 ■保健計画の定義 (WHO, 1973) 「( )を達成するための複数の代案の中から( )を選ぼうとする、 組織立った意識的で継続的な努力」 保健計画は、健康課題を解決するための( )に必要な事業を( )し、具体的に( )するための手法である。

    保険上の目標、最良の案、目標達成、体系化、推進

  • 25

    ■健康課題解決のための活動の計画・実施 ・( )と( )を組み合わせる。

    ポピュレーションアプローチ、ハイリスクアプローチ

  • 26

    ○活動計画の立案 ・( )(( )・( ))を検討。 ➡︎地域がどのようになればいいか ・計画の目的の主体は地域や住民 ➡︎主語を地域や住民に ●目的:取り組む保健活動を通して住民の健康生活にもたらされる成果(outcome)、 あるべき望ましい姿 (スローガン)の提示。 ●目標: 目的達成のための条件提示。 ①具体的 ②評価しやすい表現 ③対象の明確化 ④到達すべき姿で明示

    目指すべき姿、目的、目標

  • 27

    ○自治体の行政活動の構造 ・( ):自治体で取り上げる政策課題を明確にし、基本方針としたもの。 ・( ):事業を関連する分野ごとにいくつかのグループで分けたもの。 ・( ):政策課題を解決するための具体的取り組み。

    政策、施策、事業

  • 28

    ○自治体の計画 ●( ): 自治体の全ての計画の基本となる最上位計画 ①( )(長期計画): めざす将来像と将来の目標を明らかにしこれらを実現するための基本的な施策の大綱を示すもの ②( )(中期計画):基本構想を実現するために必要な手段 を示すもの。 ③( )(短期計画):基本計画の施策に基づき、 事業内容や 実施時期を明らかにし、 行財政運営の指針とするもの ●( ): 総合計画に沿って、 分野別に具体的な政策を 策定したもの。 ●行政計画の種類 (根拠法の有無による) ・法定計画: 法律に定めのある計画 ・非法定計画: 法律に定めのない計画

    市町村総合計画、基本構造、基本計画、実施計画、分野別計画

  • 29

    ○行政計画の評価の枠組み ・( )(構造) 評価 …計画の実施に関するしくみの評価に *計画を推進するための組織やフィードバックの構造、 情報公開制度の有無など ・( )(過程) 評価 …事業目的や目標達成に向けた過程や活動状況の評価 *計画の策定過程における住民参加の度合い、地域のヘルスニーズの把握やその解決、課題の発見、関係者の満足度など ・( )(結果) 評価 …結果の評価、 効果の評価 *事業の目的・目標の達成度、数値目標の達成度

    ストラクチャー、プロセス、アウトカム

  • 30

    ○パブリックコメント(意見公募手続) ・ 根拠法: 行政手続法 (2006年施行) *自治体の努力義務 ・パブリックコメントの定義: 行政機関が政策を実施するために政令や法令を定めたり、制度の改廃を行ったりする際、 あらかじめその案を( )し、広く国民の( )や( )を募集し、集まった意見を考慮する( )のこと。 ・パブリックコメントの目的: 行政機関が行政の運営における( )の確保と( )の向上を図り、国民の( )と( )の保護に役立てる。

    公表、意見、情報、手続、公正、透明性、権利、利益

  • 31

    ■予算とは ・予算とは: 会計年度における政府や地方公共団体の収入・支出の( )。 ・会計年度 : ( )から始まり、翌年の( )に終了。 ■国の予算 ・予算の原則(3つ) ①( ): 内閣が編成し、 国会の議決を経て成立。 *予算は内閣にしか国会に対する( )が与えられていない。 ②( ): 国の収入と支出は、全額予算に計上。 ③( )の国会・国民に対する報告: ( )が少なくとも( )回おこなう。 ・予算の種類 ①( )、②特別会計、③補正予算、④暫定予算

    予定表、4月1日、3月31日、事前議決、提出権、総計予算主義、財政状況、内閣、年1、一般会計

  • 32

    ○地方の財源 (2つの財源) ①自主財源: 地方公共団体が直接得る財源。 51.9% ②依存財源: 国から受け取る財源や地方債。 48.1% ②-1 ( ): 地方公共団体が等しく事務を遂行できるよう、税収力財政力の低い地方公共団体に対して国が交付する、 使途の( )のない財源。 ②-2 ( ): 国が使途を( )して地方公共団体に支出する資金。 i) 委託金: 国が本来行うべき事務を地方公共団体に委託する場合の経費負担。 ii) 負担金: 国の事務としての性格が強いが、 地方公共団体が執行する経費負担。 ⅲ) 補助金: 国がその施策を行うため、地方公共団体の財政上など、 国が特別に必要性を認めたとき交付。

    地方交付税、制限、国庫支出金、指定

  • 33

    ○経済的評価 ①( )(CEA) ・施策の効果を金銭的価値以外の何らかの尺度である 「効果」で測定し、いくつかの代替案の中で費用に対する効果の比率が最も高いものはどれかを調べる。 例→体重1kg を減らすのに必要な費用 ②( )(CUA) ・施策の効果を各個人の満足度である「効用」で測定し、いくつかの代替案の中で費用に対する効用の比率が最も高い ものはどれかを調べる。 例→ QOLまで含んだQALY指標でみる ③( )(CBA) ・施策の効果を金銭的な価値である「便益」で測定し、 いくつかの代替案の中で費用に対する便益の比率が 最も高いものはどれかなどを調べる。 例→ 禁煙教室のコストと禁煙した場合の肺がん罹患率低下による医療費の節約や労働生産性損失の節約

    費用効果分析、費用効用分析、費用便益分析

  • 34

    市のがん検診受診者へのアンケートでは喫煙者の60%が禁煙に関心を示して いた。そこで、1か所の民間の保健指導機関に委託して、 禁煙を目的にした 4種類の健康教育を6か月間ずつ実施した。 それぞれの参加者数、 禁煙達成者数 および費用を表に示す。 ただし、 禁煙の達成状況は、 最終回での自己申告と呼気一酸化炭素濃度とで確認した。 費用対効果の高いのはどれか。

    c

  • 35

    ・( ): 提案者が作成した内容を関係者に順次回送して 意見を聞いたり、上司の承諾を求めたりすること ・( ): 起案の内容がほかの部課署に関係あるとき、その部課長の同意を得ること。

    回議、合議

  • 36

    ・住民のニーズを把握し、地域全体を包括的に診断する( )(第1~4段階)部分と診断に従って実践と 評価を行なう( )(第5~8段階)部分から成る。

    プリシード、プロシード

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    急性3、4回 小テスト

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    ぼにゅう

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    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

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    看護過程

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    看護過程 第7回

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    看護過程 第7回

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

    看護過程

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    看護過程

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

    くすり💊

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    火田 □|□ イ憂 希 · 5問 · 2年前

    くすり💊

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    5問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    ○家庭訪問の対象 ■法律で規定されている家庭訪問 ・本人からの要請がなくても行う。 ◼実施主体…( ) ・( )法…結核患者への訪問指導 (53条の14) ・( )法…小児慢性特定疾病児童の訪問指導 (19条の22) ◼実施主体…( ) ・( )法…新生児の訪問指導 (11条)、妊産婦の訪問指導 (17条)、未熟児の訪問指導 (19条) ・( )法…乳児家庭全戶訪問事業(21条の10の2)、養育支援訪問事業 (21条の10の2) ・( )法…40~64 歳までの者で療養上の保健指導が 必要と認められた対象者への訪問指導(17条)

    都道府県、感染症、児童福祉、市町村、母子保健、児童福祉、健康増進

  • 2

    保健師が行う家庭訪問の対象者と 根拠法令の組合せで正しいのはどれか。 1. 1歳6か月の児……母子保健法 2. 介護を要する者……介護保険法 3. 特定保健指導対象者……高齢者の医療の確保に関する法律 4. 結核登録票に登録されている者……感染症の予防 及び感染症の患者に対する医療に関する法律

    4

  • 3

    都道府県が実施主体となり保健師が家庭訪問を行うのはどれか。 1. 未熟児 2. 発達障害児 3. 認知症高齢者 4. 小児慢性特定疾病児童

    4

  • 4

    ■家庭訪問の優先順位 ①生命にかかわるような緊急性の高い対象者(問題の( )) ・放置すると本人に重大な被害がおこることが予測される 場合、生命の危険がおびやかされる場合。 例: 自傷他害のおそれがある者、 感染拡大による社会的 影響が大きい感染症 重症疾患の治療中断者・放置者、 児童高齢者虐待等 ②健康問題の悪化が予測される対象者(問題の( )) ・本人のみならず、 周囲に影響を及ぼすおそれのある疾病の 場合。 例: 結核の集団発生、食中毒の発生、未治療者、健康診査 で発見された要治療者、健康診査・精密検査未受診者 ③問題解決が困難な対象者 (問題の( )) ・家族内に複数の問題状況あるいは複雑な問題がおこり、 家族だけでは問題解決が困難なことが予測される場合。 例: 家族のなかにキーパーソンとなる人がいない、複数の問題を抱えている( )等

    緊急性、重要性、解決困難性、多問題家庭

  • 5

    保健師の家庭訪問の対象で最も優先度が高いのはどれか。 1. 要介護2の独居高齢者 2. 特定健康診査の未受診者 3.A群β溶血性レンサ球菌感染症の罹患が疑われる幼児 4. 治療中断していると病院から連絡があった統合失調症患者

    4

  • 6

    4か月児健康診査で定頸(-) であった乳児に、 1か月後家庭訪問を行ったところ「心配ないから結構です」 と玄関先で母親に拒否された。 対応で適切なのはどれか。 1. 翌日に保健推進員と同伴訪問を行う。 2. 訪問の目的を告げて連絡先を置いてくる。 3. 母親の意思を尊重し、今後は訪問しない。 4. 相手が受け入れてくれるよう必要性を粘り強く説明する。

    2

  • 7

    ○ダイナミクス(集団力学) 人と人が集団のなかでお互いに影響しあうなかで、 どのような気 持ちが起こったり思考にもとづいて行動したりするという認識 集団の疑似性 (団結力) 向上の要因 ・共通のミッション (任務や使命)がある ・共通の( )(目標) がある ・共通のバリュー (価値観)を持っている ・集団が小規模である ・メンバーの入れ替わりが少ない 経験を共有している時間(期間) の長さ

    ビジョン

  • 8

    ○( )期 1. 地域診断を通して、 どのような住民グループが必要なの かアセスメントする 2. 地域の持っている力 (強み) を生かしながら、グループ づくりのコアとなる住民との出会いを計画する

    準備

  • 9

    ○( )期 (( )時) 1.グループの基本的な事項の決定への支援 …目的、 グループメンバーの条件や範囲・規模、 グループ名 2.グループの運営方法についての話合いへの支援 …活動場所、 活動頻度、 活動費用、メンバーへの連絡方法、メンバー外から の連絡方法 3.メンバー募集への支援 ・グループに合ったメンバーの募集方法実施への支援 ・活動で出会った住民をグループに紹介する

    創造、グループ結成

  • 10

    ○( )期(( )時) 1. 目的・活動方法の共有と活動計画への支援 …自由で率直な話し合いができるようコアメンバーを支援する 2.グランドルールづくりへの支援 …プライバシーの確保、 無理しない、他者を批判しない、 価値観を押し 付けない、宗教や政治的信条を持ち込まない、グループ外の交流は各自 の責任で行う 3.進行役への支援 4.リーダーシップが発揮されるための支援 ・リーダーやコアメンバーは特別なメンバーではない、リーダーシップは グループメンバー相互作用によって発揮される ・グループの状況に応じたリーダーやコアメンバーを見出す

    創造、活動開始

  • 11

    ○( )期 1. リーダーやコアメンバーからのグループ運営に関する相談 にのる 2.個別ケースの相談に応じる 3.( )の紹介 4.健康に関する情報の定期的な提供 5.活動協力者や他グループとの( )への支援

    継続転換、新しいメンバー、ネットワーク作り

  • 12

    ○( )期 1.地域の課題についての学習と検討を支援する 2.グループから地域への発信の場をつくる 3.住民グループの活動を事業に反映する 4.グループ運営が行き詰まった時、 解散時の対応 5. 住民グループ活動のための環境整備 ・地域の活動拠点 ・グループの交流を相互支援 ・住民グループと接点のある行各部署の( ) 6.地域の新たな課題を目指して

    発展、ネットワーク

  • 13

    ○地区組織化活動 (コミュニティ・オーガニゼーション) 1950年代から理論化や体型化が進められました。 この理論化におい てM.ロスやJ.ロスマンが有名で広く知られています。 あるコミュニティがその( )又は( )を見出し、 それらに( )を行い、ニーズや目標を順次解決あるいは達成するための( )と( )とを作り出し、解決や達成に必要な( )を発見し、 そ して必要な解決をすることと、 そのような一連の事柄をすること によってそのコミュニティに( )、( )な( )や( )を醸成していく(ロス,M, G、1950年代) ケースワークやグループワークなどの社会福祉における援助技術の 形成に関与した間接援助技術の1つ(J, ロスマン、1950年代)

    ニーズ、目標、順位付け、確信、意思、社会資源、協力的、共同的、態度、実践

  • 14

    健康教育の目標 ①( )領域 ・知識・理解・思考力・創造力。 * 思考力: 新たな問題や状況に出会ったときに、もっている知識や経験をもとに状況分析し、予測をたてる能力。 * 創造力: 知識や経験から、論理的に問題解決していくための方法を創造性 独創性により生み出していく能力。 ②( )領域 ・興味・態度・価値観・評価などにみられる関心や思い。 ③( )領域 ・技術。実際に自分の手で覚えること。

    認知、情意、精神運動

  • 15

    ○健康教育の目標 目標設定の法則 (( )の法則) にのっとる ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である ・( )である

    RUMBA、現実的、理解可能、測定可能、行動的、達成可能

  • 16

    ○話し合いによる学習方法 ①( ) ・問題や質問を提示された参加者(メンバー)は一定の時間考え その後、参加者がペアになって互いの考えを話し合い、のちに その報告を全体に対して行い,考えを共有する。 ②( ) ・参加者はグループに分かれて輪になって座り、与えられた問題 や質問に対して考えた答えを話し、 その内容をメモ用紙に記録し、隣に座っている参加者にメモ用紙を渡していく。 ・参加者は順番に自分の意見を言葉にするので、1人の意見に 支配されることなく、ほかの参加者の意見に刺激されて思考を 深めることができる。 ③( ) ・参加者に① ~ ④番の番号をつけて、番号ごとに学習テーマにそった異なる課題を割りあてる。 ・各参加者は自己学習により情報を集めて分析を行ったのち、 同じ課題を与えられた者がグループになって情報交換。 ・次に、課題ごとに1人のエキスパートが存在するように新しいグループをつくって情報交換し、それぞれの課題の理解を深める ④( ) ・あるテーマについて賛成側と反対側とに分かれて行う討論形式 ・それぞれ自分の立場を裏づける最もよい根拠 反対の立場の人々を説得するために自分たちの意見を提示する方法を準備 ⑤( ) ・6人でグループをつくり、 6分間話し合い、意見や質間を出し、 その結果を全体に報告する (6-6法)。

    思考と共有、ラウンドテーブル、ジグソー、ディベート、バズセッション

  • 17

    ○健康教育の展開方法 ①健康教育の企画準備 ②企画書の作成 ③( )の作成 ・健康教育の目標を果たすための指導案 ・会場設営図 ・スタッフの役割 ・時間配分を含めたシナリオを作成 ・教育媒体(健康教育の実施) ※参加者の( )に合わせて ※( )として捉えれるように ④健康教育の評価計画(長期と短期) ⑤健康教育終了後の参加者のフォロー ⑥自立支援・組織化への支援

    指導案、ヘルスリテラシー、身近な問題

  • 18

    ○健康教育の評価 ・( )評価(( )評価、( )評価) 健康教室は適切に 実施できたか? ・( )評価(( )評価、( )評価) 目標の達成状況は ? ・( )評価 健康・QOLはどうなった?

    プロセス、企画、実施、影響、結果、アウトプット、アウトカム

  • 19

    これ見て

    はい

  • 20

    ○健康課題の優先順位 ・どの問題が一番( )を持つか。 ・介入・援助によって( )の可能性はあるか。 ・ 取り組みによって最も( )が期待できるのはどれか。 ・どの問題が一番( )が高いか。 ・それは( )にわたって生じているか。 ・将来、( )の問題を引き起こす可能性はあるか。

    影響力、解決、メリット、緊急性、広範囲、健康上

  • 21

    ●CAPモデルの構造 (2要素) 1. ( ): 1) ( )(核): 地域で暮らす人々や地域の属性を示すもの 人口統計情報や人口動態、地域の歴史、文化等 2) 8つの( ): ①物理的環境 ②教育 ③ 安全と交通 ④政治と行政 ⑤保健医療と社会サービス ⑥コミュニケーション ⑦経済産業 ⑧ レクリエーション 2. ( ): 地域アセスメントの車輪に関する情報 収集➡︎ストレッサー・地域の反応の程度、 防御ライン 抵抗ラインなどについてアセスメント➡︎分析・地域 看護診断➡︎計画➡︎介入(実践)➡︎評価➡︎新たな情報収集 (循環型の看護過程 = PDCAサイクルによる展開)

    地域アセスメントの車輪、コミュニティコア、サブシステム、活動のプロセス

  • 22

    ○質的データの主な収集方法 ◼種類…( ) ・( ):住民が生活している住居や街並みや暮らしぶりなどを徒歩や交通機関を使用し、調査者の五感を動か せてガイドライン項目などにもとづき観察する。 ・( ):広大な地域を踏査する場合や地区に影響を及ぼすと 考えられる地域の全体像を捉える際に行う。 車や電 車などの車窓から見られる光景から地域の人々の暮 らしぶりや環境などの実態を観察する。 ◼種類…( ) ・( ):あらかじめ視点を限定し、人々の特定の行動の質的 な特徴や考え方などを明らかにする。 ◼種類…( ) ・( ):共通の課題や経験をする集団から数名でグループを 形成し質問に対し自由に語ってもらい、集団に共 有される認識などを引き出す。 ・( ):健康課題や行政課題に対する住民の意見を幅広く得 るために行う。 主に地方公共団体や政治家が実施す る対話型集会で、 施策や事業を決定するプロセスに 住民の参加を重視した話し合いを行う。

    地区調査、地区視診、ウインド・シールド・サーベイ、個別面接、インタビュー、集団面接、フォーカス・グループ・インタビュー、タウン・ミーティング

  • 23

    ○CAPモデルを活用した 情報収集・整理統合 ・( )(地域で暮らす人々): 住民特性:人口構成および人口動態 (人口密度、人 口分布 世帯数 世帯人員数、 年齢別人口、 転出 人の状況出生・死亡など) 地域のなりたち、歴史・文化、風土、 祭りなど 住民性、信念や価値観、宗教、 人間関係の特徴など ・( ): 面積、 気候, 地形や自然環境、 建物住宅、街並みな ど ・( ): 学校など教育機関と教育資源(スポーツ施設 生涯 学習施設、美術館、 文化施設等) など *それぞれの利用状況、 アクセス、地域とのかかわりなど ・( ): 警察、消防の状況、 犯罪頻度、 防犯組織、 災害の備えなど 交通機関、 アクセス、 道路状況、上下水道普及率公害など ・( ): 政治への参加度、 自治会の活性度 市民団体の状況など 自治体の基本構想、 各種行政計画 目標など ・( ): 病院、診療所、クリニック等の状況、 診療科目、立地など 保健福祉関連機関、保健福祉サービスなど *それぞれのネットワーク状況、 利用状況、アクセスなど ・( ): フォーマルなメディア (TV、新聞、 インターネットなど) 地域の人々の情報伝達・ 入手手段の状況(地域のミ ニコミ誌、 広報紙、 ポスター、 掲示板、 回覧板など) 地域の人が集ったり話したりしている場所や方法 など。 ・( ): 経済的特徴(所得水準、 生活保護率など) ビジネス、産業、商店街の状況YO 労働の状況(雇用や失業率、職業など) ・( ): サービス、娯楽施設、 公園 (楽しめる、 憩いの場所) *場所、内容. アクセス、 利用状況

    コミュニティ・コア、物理環境、教育、安全と交通、政治と行政、保健医療と社会サービス、コミュニケーション、経済・産業、レクリエーション

  • 24

    ○保健師は、なぜ計画を立てて 保健活動をおこなうのか? ・保健活動には活動の方向づけが必要。 ■保健計画の定義 (WHO, 1973) 「( )を達成するための複数の代案の中から( )を選ぼうとする、 組織立った意識的で継続的な努力」 保健計画は、健康課題を解決するための( )に必要な事業を( )し、具体的に( )するための手法である。

    保険上の目標、最良の案、目標達成、体系化、推進

  • 25

    ■健康課題解決のための活動の計画・実施 ・( )と( )を組み合わせる。

    ポピュレーションアプローチ、ハイリスクアプローチ

  • 26

    ○活動計画の立案 ・( )(( )・( ))を検討。 ➡︎地域がどのようになればいいか ・計画の目的の主体は地域や住民 ➡︎主語を地域や住民に ●目的:取り組む保健活動を通して住民の健康生活にもたらされる成果(outcome)、 あるべき望ましい姿 (スローガン)の提示。 ●目標: 目的達成のための条件提示。 ①具体的 ②評価しやすい表現 ③対象の明確化 ④到達すべき姿で明示

    目指すべき姿、目的、目標

  • 27

    ○自治体の行政活動の構造 ・( ):自治体で取り上げる政策課題を明確にし、基本方針としたもの。 ・( ):事業を関連する分野ごとにいくつかのグループで分けたもの。 ・( ):政策課題を解決するための具体的取り組み。

    政策、施策、事業

  • 28

    ○自治体の計画 ●( ): 自治体の全ての計画の基本となる最上位計画 ①( )(長期計画): めざす将来像と将来の目標を明らかにしこれらを実現するための基本的な施策の大綱を示すもの ②( )(中期計画):基本構想を実現するために必要な手段 を示すもの。 ③( )(短期計画):基本計画の施策に基づき、 事業内容や 実施時期を明らかにし、 行財政運営の指針とするもの ●( ): 総合計画に沿って、 分野別に具体的な政策を 策定したもの。 ●行政計画の種類 (根拠法の有無による) ・法定計画: 法律に定めのある計画 ・非法定計画: 法律に定めのない計画

    市町村総合計画、基本構造、基本計画、実施計画、分野別計画

  • 29

    ○行政計画の評価の枠組み ・( )(構造) 評価 …計画の実施に関するしくみの評価に *計画を推進するための組織やフィードバックの構造、 情報公開制度の有無など ・( )(過程) 評価 …事業目的や目標達成に向けた過程や活動状況の評価 *計画の策定過程における住民参加の度合い、地域のヘルスニーズの把握やその解決、課題の発見、関係者の満足度など ・( )(結果) 評価 …結果の評価、 効果の評価 *事業の目的・目標の達成度、数値目標の達成度

    ストラクチャー、プロセス、アウトカム

  • 30

    ○パブリックコメント(意見公募手続) ・ 根拠法: 行政手続法 (2006年施行) *自治体の努力義務 ・パブリックコメントの定義: 行政機関が政策を実施するために政令や法令を定めたり、制度の改廃を行ったりする際、 あらかじめその案を( )し、広く国民の( )や( )を募集し、集まった意見を考慮する( )のこと。 ・パブリックコメントの目的: 行政機関が行政の運営における( )の確保と( )の向上を図り、国民の( )と( )の保護に役立てる。

    公表、意見、情報、手続、公正、透明性、権利、利益

  • 31

    ■予算とは ・予算とは: 会計年度における政府や地方公共団体の収入・支出の( )。 ・会計年度 : ( )から始まり、翌年の( )に終了。 ■国の予算 ・予算の原則(3つ) ①( ): 内閣が編成し、 国会の議決を経て成立。 *予算は内閣にしか国会に対する( )が与えられていない。 ②( ): 国の収入と支出は、全額予算に計上。 ③( )の国会・国民に対する報告: ( )が少なくとも( )回おこなう。 ・予算の種類 ①( )、②特別会計、③補正予算、④暫定予算

    予定表、4月1日、3月31日、事前議決、提出権、総計予算主義、財政状況、内閣、年1、一般会計

  • 32

    ○地方の財源 (2つの財源) ①自主財源: 地方公共団体が直接得る財源。 51.9% ②依存財源: 国から受け取る財源や地方債。 48.1% ②-1 ( ): 地方公共団体が等しく事務を遂行できるよう、税収力財政力の低い地方公共団体に対して国が交付する、 使途の( )のない財源。 ②-2 ( ): 国が使途を( )して地方公共団体に支出する資金。 i) 委託金: 国が本来行うべき事務を地方公共団体に委託する場合の経費負担。 ii) 負担金: 国の事務としての性格が強いが、 地方公共団体が執行する経費負担。 ⅲ) 補助金: 国がその施策を行うため、地方公共団体の財政上など、 国が特別に必要性を認めたとき交付。

    地方交付税、制限、国庫支出金、指定

  • 33

    ○経済的評価 ①( )(CEA) ・施策の効果を金銭的価値以外の何らかの尺度である 「効果」で測定し、いくつかの代替案の中で費用に対する効果の比率が最も高いものはどれかを調べる。 例→体重1kg を減らすのに必要な費用 ②( )(CUA) ・施策の効果を各個人の満足度である「効用」で測定し、いくつかの代替案の中で費用に対する効用の比率が最も高い ものはどれかを調べる。 例→ QOLまで含んだQALY指標でみる ③( )(CBA) ・施策の効果を金銭的な価値である「便益」で測定し、 いくつかの代替案の中で費用に対する便益の比率が 最も高いものはどれかなどを調べる。 例→ 禁煙教室のコストと禁煙した場合の肺がん罹患率低下による医療費の節約や労働生産性損失の節約

    費用効果分析、費用効用分析、費用便益分析

  • 34

    市のがん検診受診者へのアンケートでは喫煙者の60%が禁煙に関心を示して いた。そこで、1か所の民間の保健指導機関に委託して、 禁煙を目的にした 4種類の健康教育を6か月間ずつ実施した。 それぞれの参加者数、 禁煙達成者数 および費用を表に示す。 ただし、 禁煙の達成状況は、 最終回での自己申告と呼気一酸化炭素濃度とで確認した。 費用対効果の高いのはどれか。

    c

  • 35

    ・( ): 提案者が作成した内容を関係者に順次回送して 意見を聞いたり、上司の承諾を求めたりすること ・( ): 起案の内容がほかの部課署に関係あるとき、その部課長の同意を得ること。

    回議、合議

  • 36

    ・住民のニーズを把握し、地域全体を包括的に診断する( )(第1~4段階)部分と診断に従って実践と 評価を行なう( )(第5~8段階)部分から成る。

    プリシード、プロシード