急性 13〜16

急性 13〜16
54問 • 4年前
  • 火田 □|□ イ憂 希
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    問題一覧

  • 1

    ※大事! 小腸 ( )、( )からなり、長さ6〜7mの管状 ( )、( )と内容物の( )が役割 小腸から大腸への腸内容物の移動を抑制し、逆流防止する( )が回腸末端にある。

    回腸、空腸、消化、吸収、混和移送、回腸弁

  • 2

    上月菜緒いわく大事らしい、、、だから見とって何見るかは任せる

  • 3

    ストーマの分類 排泄経路、排泄物による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設期間による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 形【開口】による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設臓器による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ

    消化管、尿路、永久、一時的、単孔式、双孔式、結腸、回腸

  • 4

    消化管ストーマの特徴;自然排便との違い 直腸の便貯留機能がない、肛門括約筋がない ↓ 便、ガスが送られてきたら、( )にいつでも排出される 粘膜が腹壁から外に露出している、痛覚【神経細胞】がない ↓ 触っても( )がないが( )やすく( )しやすい

    不随意、感覚、傷つき、出血

  • 5

    消化管ストーマが増設される主な疾患の病態、検査、治療、看護 悪性腫瘍:( )、肛門がんなど 炎症性腸疾患:( )、クローン病など 大腸の重度の狭窄や穿孔:がん、腸捻転、大腸憩室、外傷など

    大腸がん、潰瘍性大腸炎

  • 6

    ※大事! 潰瘍性大腸炎の症状と治療、看護 症状 潰瘍→( )=( ) 炎症→( )、( )、( )、( ) 治療 薬物療法:炎症性腸疾患治療薬、副腎皮質ホルモン薬、免疫抑制薬など 食事療法:低残渣食【活動期】 看護 症状緩和、服薬指導、食事指導 手術適応となる症状 薬剤抵抗性、大量出血、穿孔など 手術の特徴 炎症を起こした広範囲の大腸を切除することが多い。一時的にストーマを増設して後に閉鎖する。

    出血、血便、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

  • 7

    大腸の検査 経肛門的に空気や造影剤を注入し、レントゲン撮影する。 検査前の看護 腸内の清浄化:下剤の服用 検査後の看護 造影剤の排出:( )の確認、指示により下剤の投与 合併症【穿孔、造影剤排出困難】の観察:腹痛、発熱、排便の量•性状

    バリウム便

  • 8

    ストーマ増設する患者の看護 ストーマへの理解と受け入れの支援 1)患者の正しい理解を促す ①説明と情報提供、質問に丁寧に答える ②患者の理解する必要のある事柄 2)患者の思いを十分に受け止める 否定的感情の表出を否定しない →患者が( )、( )と考えられることを目指す。

    なんとかやっていけそうだ, やっていこう

  • 9

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):可動性が少なく比較的一定の平面が得られやすく、ストーマ装具を貼付しやすい

    臍より低い位置

  • 10

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):座位時にストーマが脂肪で隠れることを防ぐ

    腹部脂肪層の頂点

  • 11

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ傍ヘルニア【腹圧をかけるとストーマ周囲が盛り上がる】を予防する

    腹直筋を貫く位置

  • 12

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ装具が剥がれやすく、漏れの原因となる位置を避ける

    臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置

  • 13

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):自己管理可能である

    本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 14

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である 5つの特徴挙げてって これ正解とかじゃなくて頭の中でゆーて見てあっとるかを確認するって感じの方がええと思う

    臍より低い位置、腹部脂肪層の頂点、 腹直筋を貫く位置、 臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置 、本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 15

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ストーマサイトマーキングの原則 1、腹直筋を貫通させる 2、あらゆる( )をとって( )、( )、( )、( )を避ける 3、座位で患者自身が見ることができる位置 4、ストーマ周囲こ平面が確保できる位置 ※上記を踏まえ、必要に応じて( )を加味して術後のストーマ管理が良好となるような位置決定する。

    体位、しわ、瘢痕、骨突起、臍、個別性

  • 16

    ストーマ患者への看護 パッチテスト 術後に使用する数種類の皮膚保護剤の一部をストーマ増設予定部位とは反対の腹部や上腕内側、背部などの皮膚に貼用し、( )の可能性について検査する。 →皮膚保護剤を48時間貼用した後、除去した時の皮膚の反応を見て判定する。

    接触皮膚炎

  • 17

    術後の看護 ストーマの観察とケア:ストーマの合併症 ストーマの観察ポイント ( )、( )、( )ストーマの( )、( ) ストーマ周囲皮膚の観察ポイント 皮膚の( )、( ) →面板の接着面の刺激 排泄物が付着したことによる刺激 皮膚保護剤の剥皮時の刺激 術直後のストーマ 手術直後のストーマは( )いる 通常術後6〜8週間で徐々に小さくなっていく ストーマの色は( )。理由は口の中の粘膜と同じ様にストーマが( )であるため。

    浮腫、色調、出血、陥没、脱落、発赤、びらん、むくんで、赤、粘膜

  • 18

    ストーマ周囲皮膚のケア ストーマ装具を剥がすときは( ) ストーマ周囲の皮膚は( ) 土台のストーマ孔は、ストーマより( )㎜〜( )㎜( )にカットし、小さすぎたり大きすぎないようにする ストーマ装具を貼った後に、装具が皮膚に( )するように、上からしっかり押さえる。 ストーマ周囲の皮膚にシワやくぼみがある、ストーマが陥没しているなどの場合は、医師や看護師にストーマケア方法を相談する。 装具の交換間隔や皮膚保護剤の選択について、医師や看護師に相談する。

    ゆっくり剥がす、優しく洗う、1、2、大きめ、密着

  • 19

    ストーマからの排出物の観察 双孔式ストーマの場合:それぞれの孔はどこに通じているかを把握 血性の排出物が続く、または大量の排出:出血の原因はなにか、部位はどこか? 回腸ストーマ【イレオストミー】の場合:多量の排出物→( )、電解質異常の可能性 術後2〜3日経ってもガス、便がない→( )、ストーマ狭窄の可能性

    脱水、腸管麻痺

  • 20

    ストーマの部位別の排泄物の性状の違い 上行結腸ストーマ→( ) 横行結腸ストーマ→( )〜( ) 下行結腸ストーマ→( )、( ) S状結腸ストーマ→( ) 回腸ストーマ→( )〜( )

    お粥状、お粥状、軟便、軟便、固形便、ほぼ固形便、泥状、水様便

  • 21

    ストーマ以外の術後合併症 排尿障害 手術操作により骨盤神経、下腹神経、陰部神経などの蓄尿や排尿に関わる神経を損傷 排尿障害の程度は切除範囲、リンパ節郭清の状況、自律神経温存範囲によって異なる →術中所見を確認する 症状は( )、尿の( )、( )、尿意の( )など。 →アセスメントのための観察ポイント 排尿異常【尿閉、排尿困難、排尿時痛、血液混入】の有無 残尿感の有無 腹部不快感の有無 術前、健康時の排尿パターン 膀胱留置カテーテルの留置中の異常徴候 膀胱留置カテーテル抜去後の自然排尿と残尿の有無 尿量と性状 飲水量、水分出納のバランス →看護援助 ( )をかける、( )の指導 必要に応じて簡潔的自己導尿を指導•••ストレスが増大するため心理面でのサポート

    尿閉、排出困難、尿失禁、低下、腹圧、用手圧迫

  • 22

    ストーマ以外の術後合併症 ボディーイメージの変化 ボディーイメージとは、現在および過去の知覚に基づいた自分自身の身体に関する概念 →ストーマ増設によりボディーイメージが変化し、患者の( )や( )に大きな影響を及ぼす。 →ボディーイメージの再統合までの過程に支持的に関わり、肯定的に自己を認知できるよう援助する。

    自己概念、自尊感情

  • 23

    セルフケアに向けた看護「ストーマ増設」 食事 原則的に制限はない。栄養バランスの良い食事を十分咀嚼すること、食物繊維の多い野菜などは繊維を断つように切るなど調理の工夫をすること、水分補給、電解質のバランスに注意する。 イレオストミーの場合、特に術直後は、便の量が比較的多いため【750〜1300ml】、( )になることがある。そのため、1日最低2リットルの水に加え、便で排泄した分に相当する水量を摂取することが推奨されている。 手術後3〜12週間で、小腸が吸収する水分が次第に増えていくので、手術直後と同じような水分の取り方をする必要は無くなる。また、通常の2〜3倍の水分と塩分を便で失うため、食事に少量の塩を加える工夫をする。

    脱水症状

  • 24

    印も何もないけどまぁ気休め?みたいな

  • 25

    潰瘍性大腸炎のストーマ増設 大腸を全摘出したことで、水溶性下痢便が排出されるため、肛門周囲の( )が起こりやすい。→排便後こ肛門周囲を清潔に保ち、必要に応じて外用剤を使用する。 IAAとIACAの違いは肛門管部分の( )を切除するかどうか。 IAAは( )を残して表面にある直腸の( )を取り除く方法。 →炎症やがん化の心配が無くなるが、( )が起きやすいと言われている。 IACAは肛門管内の( )を残す方法 →炎症やがん化の可能性( )。術後排便回数や漏便の頻度がIAAに比べ少ない。 ※内肛門括約筋が損傷されるほど( )や失禁が起こる。

    皮膚、直腸粘膜、肛門括約筋、粘膜、漏便、直腸粘膜、漏便

  • 26

    尿路ストーマが増設される主な疾患 ( ) 膀胱を切除後、腎臓で作られた尿を体外に出す為に造られる。 ( ):回腸の一部を15〜20㎝ほど切除し、両側の尿管をつなげる。回腸の口側は閉鎖して袋状にし、肛門側を腹壁に開口させる。 1)腎瘻、膀胱瘻 腎瘻:腎盂にカテーテルを体壁から挿入、留置する。 膀胱瘻:恥骨上部の腹壁から膀胱にカテーテルを挿入、留置させる。 2)尿管皮膚瘻 切除された尿管を直接腹壁に開口させる。左右の尿管をそれぞれ腹壁に出してストーマにする場合と、体外で吻合してストーマを一側に合流させる場合がある。

    浸潤性膀胱がん、回腸道管

  • 27

    股関節の構造と機能 股関節の構造 股関節は( )と( )の間の関節である。 骨盤側の( )と大腿側の( )で形成される( )である。 寛骨臼と大腿骨頭の表面は( )で覆われている。 関節は繊維性の( )で包まれている。関節包の内側には( )があり、関節の潤滑や軟骨を栄養する働きがある。

    骨盤、大腿骨、寛骨臼、大腿骨頭、球関節、関節軟骨、関節包、滑膜

  • 28

    写真の( )と(^_^)の中左から順番に答えて

    屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋

  • 29

    カッコこたえて 見にくかったらすまん一応 屈曲筋:( 1 ) 伸展筋:( 2 ) 外転筋:外転筋群【中臀筋、小臀筋など】 内転筋:内転筋群【大内転筋、小内転筋、短内転筋、長内転筋など】 ( 3 )と( 4 )は股関節の( 5 )、( 6 )、( 7 )で緊張し立位を安定させる。

    腸腰筋、大臀筋、腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、伸展、外転、内旋位

  • 30

    変形性股関節症 有病率約1〜4%【男性:0〜2%、女性:2〜7.5%】 発症年齢40〜50歳代 変形性股関節症の分類 ( ):特に原因がなく、加齢や体重などで軟骨が物理的に削れていって減少したもの ( ) •先天性股関節脱臼、( ) •感染症:化膿生股関節炎、股関節結核 •大腿骨壊死症 •関節リウマチ •外傷:大腿骨頸部骨折、股関節脱臼骨折など ( )の方が多い

    一次性変形性股関節症、二次性変形性股関節症、寛骨臼形成不全、二次性

  • 31

    変形性股関節症の病態 •( )が進行性に変性、摩耗する •関節にかかる荷重や加齢と共に進行していく •関節軟骨の摩耗による( )の狭小化、周囲の骨の増殖性変化が生じ、関節軟骨に接する骨の突出( )の形成、軟骨下骨の硬化、( )が形成されることがある。

    関節軟骨、関節裂隙、骨棘、骨嚢胞

  • 32

    変形性股関節症の症状 1)( ) 摩耗した( )→( ) 股関節( )疲労 軟骨下骨層の破壊•硬化 2)可動域制限 内旋、外転、屈曲、伸展制限が出現し進行 3)( ) 疼痛や筋力低下、下肢短縮などにより起こる異常歩行の総称 ( ) →中臀筋を主とする股関節の外転筋群は骨盤を支える重要な働きをしている。 中臀筋の筋力低下のため、患肢で片足起立をすると健肢の骨盤が下がる。

    股関節痛、関節軟骨粉、滑膜炎、外転筋肉、跛行、トレンデレンブルグ跛行

  • 33

    変形性股関節症の治療 1)保存療法 ①運動療法:筋力訓練【( )、( )、( )←筋肉の名前が入るぞ!パワー!】 ②薬物療法:非ステロイド性炎症鎮痛剤【NSAIDs】 ③負荷のコントロール:( )、杖の使用、長距離歩行の制限など 2)手術療法 60歳以上の進行期、末期で疼痛が強く間接可動制限が著しい場合は( )が適応

    大臀筋、中臀筋、大腿四頭筋、体重管理、人工股関節置換術

  • 34

    人工股関節置換術 ( )部分と( )の関節部分を人工関節に置換する 人工関節とは、感染防御力を持たない異物 大腿骨頭を切除し大腿骨ステムとヘッドを挿入し、臼蓋側を削って臼蓋カップとライナーのインプラントを挿入する。セメントを用いて金属を固定する場合と用いない場合がある。 →セメントを用いる場合:短期間で強固な固定が可能であるが一旦ゆるみが生じると、大きなゆるみに進んでいく!←ここ一応線引いてた大事かは知らん →セメントを用いない場合:固定されるまでの期間がかかる。ひとたび骨が固定されると固定力は強力なものとなる。 人工股関節の耐久性 10年:90〜95% 20年:85〜90% 30年:70〜80%

    臼蓋、大腿骨頭

  • 35

    ※大事! 人工股関節置換術のアプローチ 手術はバイオクリーンルーム【無菌手術室】で行われる 1)( ) 大腿筋膜緊張筋と縫工筋の間から進入し、筋肉を傷めない ( )と( )が完全に保存されるので、術後の歩行能力の獲得が早い。 仰臥位で手術を行うため、骨盤の形がイメージしやすくインプラントの挿入が行いやすく、カップの設置エラーが生じにくい。 ( )の頻度が低い。

    前方アプローチ、中臀筋、大臀筋、脱臼

  • 36

    人工股関節置換術のアプローチ 2)( ) 大腿筋膜緊張筋と中臀筋の間から進入する 仰臥位で行う方法と側臥位で行う方法がある 外旋筋が保存される 脱臼頻度が少ない ( )の損傷により跛行が見られることがある。

    前外側アプローチ、中臀筋

  • 37

    人工股関節置換術のアプローチ 3)( ) 側臥位で大臀筋間から進入し、外旋筋群は切離する 大腿骨の視野がよく、手術操作がしやすい 大腿筋への侵襲のため、早期の痛みや筋力回復に不利 ( )を生じるリスクが高い

    後方アプローチ、後方脱臼

  • 38

    ※大事! 人工股関節置換術後の脱臼 関節構成体である( )が正常から逸脱した状態をさし、関節可動域の制限や異常可動性を起こす。 1)( )の発生頻度 初回人工股関節置換術後:1〜5% 脱臼再発率:30〜65%【注意していてもインプラント設置が不適切なら脱臼してしまう】 再人工股関節置換術後:5〜15%

    骨頭部、脱臼

  • 39

    人工股関節置換術を受ける患者の看護 1、術前の看護 1)術前の運動、日常生活動作のアセスメント ①疼痛 痛みの部位、範囲 動作や姿勢、肢位の影響 鎮痛剤の使用と効果 ②関節可動域 屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋 正確に測定するには代償作用に注意する ③( )【Manual Muscle Testing;( )】 筋力がどの程度低下しているかを客観的に評価する為に、抵抗を利用して測る方法 判定が検者の主観によるところが大きい

    徒手筋力テスト、MMT

  • 40

    徒手筋力テスト 1〜8答えて頂ければ幸いです。 □の中は鍛える筋肉名でその横は屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋のどれかです。6番だけ2個あるので〇〇、〇〇で書いてください。

    腸腰筋、屈曲、大腿内転筋、内転、中小臀筋、外転、内旋、大臀筋、伸展

  • 41

    術後の体位 ①仰臥位 ( )【10〜15°】、( )を保つ為に、三角枕を挟み股関節の内転、内旋を防ぐ (2個目と同じ) 内旋、外旋せずに膝蓋骨を真上に向けている状態 ②側臥位 足の間に体交枕を挟み、患側が( )、( )するのを防ぎながら体幹と下肢を丸太🪵のように一塊にした状態で行う。創部の保護のため( )を上にする。

    外転、回旋中間位、内転、内旋、患側

  • 42

    術後の回復を促進するための術前練習 筋力強化運動 ①大腿四頭筋等尺運動 膝を押し付ける様にして( )の筋収縮を行う。 ②下肢伸展挙上運動 膝関節伸展位で床面より15㎝ほど挙上し5秒間静止する。 ③足関節底背屈運動

    大腿四頭筋

  • 43

    術後の回復を促進するための術前練習 車椅子への移乗の時注意する足の動きは?屈曲•伸展、内外転、内外旋から2つ選んで書いて 後、車椅子は患側におく?健側におく?

    内外旋、内外転、健側

  • 44

    術後の看護 術後に予想される合併症 ( ) 原因:骨頭を切断して人工骨頭のステムを入れるので血管の処理をきちんと行わないと止血が困難になる 術中の出血に備えて事前に自己血を貯血する事もある( ) ドレーンからの出血量、性状、創部からの出血、ドレッシング剤の血液汚染の有無 バイタルサインの変化、検査データ →( )、( )、( )、( )、( )、( ) ドレーン SBバック 風船の膨らませ程度により吸引圧を調節可能 J-VAC 吸引圧がバック内のスプリングによって決まっていて調節は不可能

    術後出血、貯血式自己血輸血、ヘマトクリット、ヘモグロビン、血小板、プロトロンビン時間、活性化トロンボプラスチン、出血時間

  • 45

    術後の看護 術後の合併症 神経障害( )麻痺 原因:外旋位の持続や不適切な外転枕の使用などにより、( )が長時間圧迫されることで生じる事がある。 母趾背屈、足関節運動障害の観察→下垂足では背屈が出来ない 足背、母趾周辺の知覚の観察 下肢の外旋を予防し、腓骨頭の圧迫予防

    腓骨神経、腓骨頭

  • 46

    術後の看護 術後の合併症 感染 •創部はドレッシング剤などによって完全に密封される。ドレッシング剤のはがれやずれがないか観察する。 •感染の徴候( )、( )、( )、( )の有無 •滲出液の有無 •局所の痛み、倦怠感の有無 •検査データ【( )、( )など】 •手術後38度以上の発熱が4日以上続く時感染が疑われる •( )が留置されている時は( )感染に注意する 血液の貯留が感染因子となる為、ドレーンの屈曲や圧迫には注意する。 廃液が逆流しない様にバックを創部より下位に保つ様にする。 ※術後一度感染すると抗生物質の投与でな効果が得られない場合が多く、再手術で人工関節を除去する必要がある。

    発赤、熱感、腫脹、疼痛、白血球数、CRP、閉鎖式ドレーン、逆行性

  • 47

    術後の看護 術後合併症 ( ) ①( ) 股関節の( )、( )で起こりやすい。 危険な動作:ものを取る時、振り返る時、お尻を浮かす時など

    股関節脱臼、前方脱臼、過伸展、外旋

  • 48

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 股関節脱臼 ②( ) 股関節の( )、( )、( )で起こりやすい 危険な動作:足を組む時、靴を履く時、しゃがみこみ、正座でお辞儀、低い椅子からの立ち上がりなど

    後方脱臼、屈曲、内転、内旋

  • 49

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 ( )←大事! 血栓形成三大因子( ) ( ):全身麻酔による不動、血管損傷による環流障害、術後の安静 ( ):血管損傷 ( ):手術侵襲による出血 •腫脹、圧痛、皮膚色の変化の観察 •( )の観察 足関節の( )により、( )に痛みを生じる •正確な診断には( )を行う •( )の測定を行う【フィブリン溶解現象を調べる。体内に血栓形成がある場合、溶解現象が更新して、高値となる。】 •( )、( )の着用、( )を使用して予防する •飲水可能となったら、飲水を促す •術後に薬物予防法を行うので確実な薬物療法を行う。

    深部静脈血栓症、血流停滞、血管内皮障害、血液凝固能亢進、ホーマンズ徴候、腓腹部、下肢血管超音波検査、足関節運動、弾性ストッキング、間欠的空気圧加圧装置

  • 50

    術後の看護 術後の合併症 褥瘡 安静に伴う同一体位、骨盤の挙上が出ないため( )の褥瘡形成を予防する。 体圧分散用具を使用する。定期的な徐圧を行う。 外転枕で固定されたベル部位や( )の局所圧迫も同様に除圧する。

    仙骨部、踵部

  • 51

    術後の看護 長期間にわたる合併症 ( ):人工関節と骨との間に隙間が生じる 原因:摩擦、感染 ※人工関節への過負荷を避ける 体重コントロール 筋力強化運動を継続する 長時間の立位、歩行を避け、長時間歩行しなければいけない場合は杖を使用する。 定期的な外来受診の継続

    人工股関節のゆるみ

  • 52

    術後の看護 社会復帰に向けた患者、家族教育 1)生活環境の準備 •ベッド、洋式トイレ、シャワーチェア、手すり、食事テーブルなど脱臼位回避に必要な環境および物品の準備 •キーパーソンに介入してもらう •( )予防に努める→リスクアセスメントシート使え 2)( )の回避 •股関節の運動方向、角度に注意し、退院後の日常生活動作について一緒に考える。 •入院中に経験しない様な危険肢位については家族も含めて指導する。 •活動の制限については、定期受診時に医師に確認する様に指導する。 日常生活動作 ズボン履く時、浴槽に入る時、浴槽から出る時、階段登る時、先に動かすのは患肢?健肢?

    転倒、脱臼肢位、健肢

  • 53

    息抜きのためにこうどぅきなおのおもしろ画像はっとくね

    ぶす

  • 54

    あと目疲れるやろうから目の保養

    保養できた!

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    火田 □|□ イ憂 希

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    くすり💊

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    5問 • 2年前
    火田 □|□ イ憂 希

    問題一覧

  • 1

    ※大事! 小腸 ( )、( )からなり、長さ6〜7mの管状 ( )、( )と内容物の( )が役割 小腸から大腸への腸内容物の移動を抑制し、逆流防止する( )が回腸末端にある。

    回腸、空腸、消化、吸収、混和移送、回腸弁

  • 2

    上月菜緒いわく大事らしい、、、だから見とって何見るかは任せる

  • 3

    ストーマの分類 排泄経路、排泄物による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設期間による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 形【開口】による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ 増設臓器による分類 ( )ストーマ、( )ストーマ

    消化管、尿路、永久、一時的、単孔式、双孔式、結腸、回腸

  • 4

    消化管ストーマの特徴;自然排便との違い 直腸の便貯留機能がない、肛門括約筋がない ↓ 便、ガスが送られてきたら、( )にいつでも排出される 粘膜が腹壁から外に露出している、痛覚【神経細胞】がない ↓ 触っても( )がないが( )やすく( )しやすい

    不随意、感覚、傷つき、出血

  • 5

    消化管ストーマが増設される主な疾患の病態、検査、治療、看護 悪性腫瘍:( )、肛門がんなど 炎症性腸疾患:( )、クローン病など 大腸の重度の狭窄や穿孔:がん、腸捻転、大腸憩室、外傷など

    大腸がん、潰瘍性大腸炎

  • 6

    ※大事! 潰瘍性大腸炎の症状と治療、看護 症状 潰瘍→( )=( ) 炎症→( )、( )、( )、( ) 治療 薬物療法:炎症性腸疾患治療薬、副腎皮質ホルモン薬、免疫抑制薬など 食事療法:低残渣食【活動期】 看護 症状緩和、服薬指導、食事指導 手術適応となる症状 薬剤抵抗性、大量出血、穿孔など 手術の特徴 炎症を起こした広範囲の大腸を切除することが多い。一時的にストーマを増設して後に閉鎖する。

    出血、血便、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

  • 7

    大腸の検査 経肛門的に空気や造影剤を注入し、レントゲン撮影する。 検査前の看護 腸内の清浄化:下剤の服用 検査後の看護 造影剤の排出:( )の確認、指示により下剤の投与 合併症【穿孔、造影剤排出困難】の観察:腹痛、発熱、排便の量•性状

    バリウム便

  • 8

    ストーマ増設する患者の看護 ストーマへの理解と受け入れの支援 1)患者の正しい理解を促す ①説明と情報提供、質問に丁寧に答える ②患者の理解する必要のある事柄 2)患者の思いを十分に受け止める 否定的感情の表出を否定しない →患者が( )、( )と考えられることを目指す。

    なんとかやっていけそうだ, やっていこう

  • 9

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):可動性が少なく比較的一定の平面が得られやすく、ストーマ装具を貼付しやすい

    臍より低い位置

  • 10

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):座位時にストーマが脂肪で隠れることを防ぐ

    腹部脂肪層の頂点

  • 11

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ傍ヘルニア【腹圧をかけるとストーマ周囲が盛り上がる】を予防する

    腹直筋を貫く位置

  • 12

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):ストーマ装具が剥がれやすく、漏れの原因となる位置を避ける

    臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置

  • 13

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である ( ):自己管理可能である

    本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 14

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ①クリーブランドクリニックの原則:主に標準体型の患者に有用である 5つの特徴挙げてって これ正解とかじゃなくて頭の中でゆーて見てあっとるかを確認するって感じの方がええと思う

    臍より低い位置、腹部脂肪層の頂点、 腹直筋を貫く位置、 臍のくぼみ、しわ、瘢痕、上前腸骨棘の近くを避けた位置 、本人が見ることができ、セルフケアしやすい位置

  • 15

    ※大事! ストーマサイトマーキングの基準 ストーマサイトマーキングの原則 1、腹直筋を貫通させる 2、あらゆる( )をとって( )、( )、( )、( )を避ける 3、座位で患者自身が見ることができる位置 4、ストーマ周囲こ平面が確保できる位置 ※上記を踏まえ、必要に応じて( )を加味して術後のストーマ管理が良好となるような位置決定する。

    体位、しわ、瘢痕、骨突起、臍、個別性

  • 16

    ストーマ患者への看護 パッチテスト 術後に使用する数種類の皮膚保護剤の一部をストーマ増設予定部位とは反対の腹部や上腕内側、背部などの皮膚に貼用し、( )の可能性について検査する。 →皮膚保護剤を48時間貼用した後、除去した時の皮膚の反応を見て判定する。

    接触皮膚炎

  • 17

    術後の看護 ストーマの観察とケア:ストーマの合併症 ストーマの観察ポイント ( )、( )、( )ストーマの( )、( ) ストーマ周囲皮膚の観察ポイント 皮膚の( )、( ) →面板の接着面の刺激 排泄物が付着したことによる刺激 皮膚保護剤の剥皮時の刺激 術直後のストーマ 手術直後のストーマは( )いる 通常術後6〜8週間で徐々に小さくなっていく ストーマの色は( )。理由は口の中の粘膜と同じ様にストーマが( )であるため。

    浮腫、色調、出血、陥没、脱落、発赤、びらん、むくんで、赤、粘膜

  • 18

    ストーマ周囲皮膚のケア ストーマ装具を剥がすときは( ) ストーマ周囲の皮膚は( ) 土台のストーマ孔は、ストーマより( )㎜〜( )㎜( )にカットし、小さすぎたり大きすぎないようにする ストーマ装具を貼った後に、装具が皮膚に( )するように、上からしっかり押さえる。 ストーマ周囲の皮膚にシワやくぼみがある、ストーマが陥没しているなどの場合は、医師や看護師にストーマケア方法を相談する。 装具の交換間隔や皮膚保護剤の選択について、医師や看護師に相談する。

    ゆっくり剥がす、優しく洗う、1、2、大きめ、密着

  • 19

    ストーマからの排出物の観察 双孔式ストーマの場合:それぞれの孔はどこに通じているかを把握 血性の排出物が続く、または大量の排出:出血の原因はなにか、部位はどこか? 回腸ストーマ【イレオストミー】の場合:多量の排出物→( )、電解質異常の可能性 術後2〜3日経ってもガス、便がない→( )、ストーマ狭窄の可能性

    脱水、腸管麻痺

  • 20

    ストーマの部位別の排泄物の性状の違い 上行結腸ストーマ→( ) 横行結腸ストーマ→( )〜( ) 下行結腸ストーマ→( )、( ) S状結腸ストーマ→( ) 回腸ストーマ→( )〜( )

    お粥状、お粥状、軟便、軟便、固形便、ほぼ固形便、泥状、水様便

  • 21

    ストーマ以外の術後合併症 排尿障害 手術操作により骨盤神経、下腹神経、陰部神経などの蓄尿や排尿に関わる神経を損傷 排尿障害の程度は切除範囲、リンパ節郭清の状況、自律神経温存範囲によって異なる →術中所見を確認する 症状は( )、尿の( )、( )、尿意の( )など。 →アセスメントのための観察ポイント 排尿異常【尿閉、排尿困難、排尿時痛、血液混入】の有無 残尿感の有無 腹部不快感の有無 術前、健康時の排尿パターン 膀胱留置カテーテルの留置中の異常徴候 膀胱留置カテーテル抜去後の自然排尿と残尿の有無 尿量と性状 飲水量、水分出納のバランス →看護援助 ( )をかける、( )の指導 必要に応じて簡潔的自己導尿を指導•••ストレスが増大するため心理面でのサポート

    尿閉、排出困難、尿失禁、低下、腹圧、用手圧迫

  • 22

    ストーマ以外の術後合併症 ボディーイメージの変化 ボディーイメージとは、現在および過去の知覚に基づいた自分自身の身体に関する概念 →ストーマ増設によりボディーイメージが変化し、患者の( )や( )に大きな影響を及ぼす。 →ボディーイメージの再統合までの過程に支持的に関わり、肯定的に自己を認知できるよう援助する。

    自己概念、自尊感情

  • 23

    セルフケアに向けた看護「ストーマ増設」 食事 原則的に制限はない。栄養バランスの良い食事を十分咀嚼すること、食物繊維の多い野菜などは繊維を断つように切るなど調理の工夫をすること、水分補給、電解質のバランスに注意する。 イレオストミーの場合、特に術直後は、便の量が比較的多いため【750〜1300ml】、( )になることがある。そのため、1日最低2リットルの水に加え、便で排泄した分に相当する水量を摂取することが推奨されている。 手術後3〜12週間で、小腸が吸収する水分が次第に増えていくので、手術直後と同じような水分の取り方をする必要は無くなる。また、通常の2〜3倍の水分と塩分を便で失うため、食事に少量の塩を加える工夫をする。

    脱水症状

  • 24

    印も何もないけどまぁ気休め?みたいな

  • 25

    潰瘍性大腸炎のストーマ増設 大腸を全摘出したことで、水溶性下痢便が排出されるため、肛門周囲の( )が起こりやすい。→排便後こ肛門周囲を清潔に保ち、必要に応じて外用剤を使用する。 IAAとIACAの違いは肛門管部分の( )を切除するかどうか。 IAAは( )を残して表面にある直腸の( )を取り除く方法。 →炎症やがん化の心配が無くなるが、( )が起きやすいと言われている。 IACAは肛門管内の( )を残す方法 →炎症やがん化の可能性( )。術後排便回数や漏便の頻度がIAAに比べ少ない。 ※内肛門括約筋が損傷されるほど( )や失禁が起こる。

    皮膚、直腸粘膜、肛門括約筋、粘膜、漏便、直腸粘膜、漏便

  • 26

    尿路ストーマが増設される主な疾患 ( ) 膀胱を切除後、腎臓で作られた尿を体外に出す為に造られる。 ( ):回腸の一部を15〜20㎝ほど切除し、両側の尿管をつなげる。回腸の口側は閉鎖して袋状にし、肛門側を腹壁に開口させる。 1)腎瘻、膀胱瘻 腎瘻:腎盂にカテーテルを体壁から挿入、留置する。 膀胱瘻:恥骨上部の腹壁から膀胱にカテーテルを挿入、留置させる。 2)尿管皮膚瘻 切除された尿管を直接腹壁に開口させる。左右の尿管をそれぞれ腹壁に出してストーマにする場合と、体外で吻合してストーマを一側に合流させる場合がある。

    浸潤性膀胱がん、回腸道管

  • 27

    股関節の構造と機能 股関節の構造 股関節は( )と( )の間の関節である。 骨盤側の( )と大腿側の( )で形成される( )である。 寛骨臼と大腿骨頭の表面は( )で覆われている。 関節は繊維性の( )で包まれている。関節包の内側には( )があり、関節の潤滑や軟骨を栄養する働きがある。

    骨盤、大腿骨、寛骨臼、大腿骨頭、球関節、関節軟骨、関節包、滑膜

  • 28

    写真の( )と(^_^)の中左から順番に答えて

    屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋

  • 29

    カッコこたえて 見にくかったらすまん一応 屈曲筋:( 1 ) 伸展筋:( 2 ) 外転筋:外転筋群【中臀筋、小臀筋など】 内転筋:内転筋群【大内転筋、小内転筋、短内転筋、長内転筋など】 ( 3 )と( 4 )は股関節の( 5 )、( 6 )、( 7 )で緊張し立位を安定させる。

    腸腰筋、大臀筋、腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、伸展、外転、内旋位

  • 30

    変形性股関節症 有病率約1〜4%【男性:0〜2%、女性:2〜7.5%】 発症年齢40〜50歳代 変形性股関節症の分類 ( ):特に原因がなく、加齢や体重などで軟骨が物理的に削れていって減少したもの ( ) •先天性股関節脱臼、( ) •感染症:化膿生股関節炎、股関節結核 •大腿骨壊死症 •関節リウマチ •外傷:大腿骨頸部骨折、股関節脱臼骨折など ( )の方が多い

    一次性変形性股関節症、二次性変形性股関節症、寛骨臼形成不全、二次性

  • 31

    変形性股関節症の病態 •( )が進行性に変性、摩耗する •関節にかかる荷重や加齢と共に進行していく •関節軟骨の摩耗による( )の狭小化、周囲の骨の増殖性変化が生じ、関節軟骨に接する骨の突出( )の形成、軟骨下骨の硬化、( )が形成されることがある。

    関節軟骨、関節裂隙、骨棘、骨嚢胞

  • 32

    変形性股関節症の症状 1)( ) 摩耗した( )→( ) 股関節( )疲労 軟骨下骨層の破壊•硬化 2)可動域制限 内旋、外転、屈曲、伸展制限が出現し進行 3)( ) 疼痛や筋力低下、下肢短縮などにより起こる異常歩行の総称 ( ) →中臀筋を主とする股関節の外転筋群は骨盤を支える重要な働きをしている。 中臀筋の筋力低下のため、患肢で片足起立をすると健肢の骨盤が下がる。

    股関節痛、関節軟骨粉、滑膜炎、外転筋肉、跛行、トレンデレンブルグ跛行

  • 33

    変形性股関節症の治療 1)保存療法 ①運動療法:筋力訓練【( )、( )、( )←筋肉の名前が入るぞ!パワー!】 ②薬物療法:非ステロイド性炎症鎮痛剤【NSAIDs】 ③負荷のコントロール:( )、杖の使用、長距離歩行の制限など 2)手術療法 60歳以上の進行期、末期で疼痛が強く間接可動制限が著しい場合は( )が適応

    大臀筋、中臀筋、大腿四頭筋、体重管理、人工股関節置換術

  • 34

    人工股関節置換術 ( )部分と( )の関節部分を人工関節に置換する 人工関節とは、感染防御力を持たない異物 大腿骨頭を切除し大腿骨ステムとヘッドを挿入し、臼蓋側を削って臼蓋カップとライナーのインプラントを挿入する。セメントを用いて金属を固定する場合と用いない場合がある。 →セメントを用いる場合:短期間で強固な固定が可能であるが一旦ゆるみが生じると、大きなゆるみに進んでいく!←ここ一応線引いてた大事かは知らん →セメントを用いない場合:固定されるまでの期間がかかる。ひとたび骨が固定されると固定力は強力なものとなる。 人工股関節の耐久性 10年:90〜95% 20年:85〜90% 30年:70〜80%

    臼蓋、大腿骨頭

  • 35

    ※大事! 人工股関節置換術のアプローチ 手術はバイオクリーンルーム【無菌手術室】で行われる 1)( ) 大腿筋膜緊張筋と縫工筋の間から進入し、筋肉を傷めない ( )と( )が完全に保存されるので、術後の歩行能力の獲得が早い。 仰臥位で手術を行うため、骨盤の形がイメージしやすくインプラントの挿入が行いやすく、カップの設置エラーが生じにくい。 ( )の頻度が低い。

    前方アプローチ、中臀筋、大臀筋、脱臼

  • 36

    人工股関節置換術のアプローチ 2)( ) 大腿筋膜緊張筋と中臀筋の間から進入する 仰臥位で行う方法と側臥位で行う方法がある 外旋筋が保存される 脱臼頻度が少ない ( )の損傷により跛行が見られることがある。

    前外側アプローチ、中臀筋

  • 37

    人工股関節置換術のアプローチ 3)( ) 側臥位で大臀筋間から進入し、外旋筋群は切離する 大腿骨の視野がよく、手術操作がしやすい 大腿筋への侵襲のため、早期の痛みや筋力回復に不利 ( )を生じるリスクが高い

    後方アプローチ、後方脱臼

  • 38

    ※大事! 人工股関節置換術後の脱臼 関節構成体である( )が正常から逸脱した状態をさし、関節可動域の制限や異常可動性を起こす。 1)( )の発生頻度 初回人工股関節置換術後:1〜5% 脱臼再発率:30〜65%【注意していてもインプラント設置が不適切なら脱臼してしまう】 再人工股関節置換術後:5〜15%

    骨頭部、脱臼

  • 39

    人工股関節置換術を受ける患者の看護 1、術前の看護 1)術前の運動、日常生活動作のアセスメント ①疼痛 痛みの部位、範囲 動作や姿勢、肢位の影響 鎮痛剤の使用と効果 ②関節可動域 屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋 正確に測定するには代償作用に注意する ③( )【Manual Muscle Testing;( )】 筋力がどの程度低下しているかを客観的に評価する為に、抵抗を利用して測る方法 判定が検者の主観によるところが大きい

    徒手筋力テスト、MMT

  • 40

    徒手筋力テスト 1〜8答えて頂ければ幸いです。 □の中は鍛える筋肉名でその横は屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋のどれかです。6番だけ2個あるので〇〇、〇〇で書いてください。

    腸腰筋、屈曲、大腿内転筋、内転、中小臀筋、外転、内旋、大臀筋、伸展

  • 41

    術後の体位 ①仰臥位 ( )【10〜15°】、( )を保つ為に、三角枕を挟み股関節の内転、内旋を防ぐ (2個目と同じ) 内旋、外旋せずに膝蓋骨を真上に向けている状態 ②側臥位 足の間に体交枕を挟み、患側が( )、( )するのを防ぎながら体幹と下肢を丸太🪵のように一塊にした状態で行う。創部の保護のため( )を上にする。

    外転、回旋中間位、内転、内旋、患側

  • 42

    術後の回復を促進するための術前練習 筋力強化運動 ①大腿四頭筋等尺運動 膝を押し付ける様にして( )の筋収縮を行う。 ②下肢伸展挙上運動 膝関節伸展位で床面より15㎝ほど挙上し5秒間静止する。 ③足関節底背屈運動

    大腿四頭筋

  • 43

    術後の回復を促進するための術前練習 車椅子への移乗の時注意する足の動きは?屈曲•伸展、内外転、内外旋から2つ選んで書いて 後、車椅子は患側におく?健側におく?

    内外旋、内外転、健側

  • 44

    術後の看護 術後に予想される合併症 ( ) 原因:骨頭を切断して人工骨頭のステムを入れるので血管の処理をきちんと行わないと止血が困難になる 術中の出血に備えて事前に自己血を貯血する事もある( ) ドレーンからの出血量、性状、創部からの出血、ドレッシング剤の血液汚染の有無 バイタルサインの変化、検査データ →( )、( )、( )、( )、( )、( ) ドレーン SBバック 風船の膨らませ程度により吸引圧を調節可能 J-VAC 吸引圧がバック内のスプリングによって決まっていて調節は不可能

    術後出血、貯血式自己血輸血、ヘマトクリット、ヘモグロビン、血小板、プロトロンビン時間、活性化トロンボプラスチン、出血時間

  • 45

    術後の看護 術後の合併症 神経障害( )麻痺 原因:外旋位の持続や不適切な外転枕の使用などにより、( )が長時間圧迫されることで生じる事がある。 母趾背屈、足関節運動障害の観察→下垂足では背屈が出来ない 足背、母趾周辺の知覚の観察 下肢の外旋を予防し、腓骨頭の圧迫予防

    腓骨神経、腓骨頭

  • 46

    術後の看護 術後の合併症 感染 •創部はドレッシング剤などによって完全に密封される。ドレッシング剤のはがれやずれがないか観察する。 •感染の徴候( )、( )、( )、( )の有無 •滲出液の有無 •局所の痛み、倦怠感の有無 •検査データ【( )、( )など】 •手術後38度以上の発熱が4日以上続く時感染が疑われる •( )が留置されている時は( )感染に注意する 血液の貯留が感染因子となる為、ドレーンの屈曲や圧迫には注意する。 廃液が逆流しない様にバックを創部より下位に保つ様にする。 ※術後一度感染すると抗生物質の投与でな効果が得られない場合が多く、再手術で人工関節を除去する必要がある。

    発赤、熱感、腫脹、疼痛、白血球数、CRP、閉鎖式ドレーン、逆行性

  • 47

    術後の看護 術後合併症 ( ) ①( ) 股関節の( )、( )で起こりやすい。 危険な動作:ものを取る時、振り返る時、お尻を浮かす時など

    股関節脱臼、前方脱臼、過伸展、外旋

  • 48

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 股関節脱臼 ②( ) 股関節の( )、( )、( )で起こりやすい 危険な動作:足を組む時、靴を履く時、しゃがみこみ、正座でお辞儀、低い椅子からの立ち上がりなど

    後方脱臼、屈曲、内転、内旋

  • 49

    ※大事!! 術後の看護 術後の合併症 ( )←大事! 血栓形成三大因子( ) ( ):全身麻酔による不動、血管損傷による環流障害、術後の安静 ( ):血管損傷 ( ):手術侵襲による出血 •腫脹、圧痛、皮膚色の変化の観察 •( )の観察 足関節の( )により、( )に痛みを生じる •正確な診断には( )を行う •( )の測定を行う【フィブリン溶解現象を調べる。体内に血栓形成がある場合、溶解現象が更新して、高値となる。】 •( )、( )の着用、( )を使用して予防する •飲水可能となったら、飲水を促す •術後に薬物予防法を行うので確実な薬物療法を行う。

    深部静脈血栓症、血流停滞、血管内皮障害、血液凝固能亢進、ホーマンズ徴候、腓腹部、下肢血管超音波検査、足関節運動、弾性ストッキング、間欠的空気圧加圧装置

  • 50

    術後の看護 術後の合併症 褥瘡 安静に伴う同一体位、骨盤の挙上が出ないため( )の褥瘡形成を予防する。 体圧分散用具を使用する。定期的な徐圧を行う。 外転枕で固定されたベル部位や( )の局所圧迫も同様に除圧する。

    仙骨部、踵部

  • 51

    術後の看護 長期間にわたる合併症 ( ):人工関節と骨との間に隙間が生じる 原因:摩擦、感染 ※人工関節への過負荷を避ける 体重コントロール 筋力強化運動を継続する 長時間の立位、歩行を避け、長時間歩行しなければいけない場合は杖を使用する。 定期的な外来受診の継続

    人工股関節のゆるみ

  • 52

    術後の看護 社会復帰に向けた患者、家族教育 1)生活環境の準備 •ベッド、洋式トイレ、シャワーチェア、手すり、食事テーブルなど脱臼位回避に必要な環境および物品の準備 •キーパーソンに介入してもらう •( )予防に努める→リスクアセスメントシート使え 2)( )の回避 •股関節の運動方向、角度に注意し、退院後の日常生活動作について一緒に考える。 •入院中に経験しない様な危険肢位については家族も含めて指導する。 •活動の制限については、定期受診時に医師に確認する様に指導する。 日常生活動作 ズボン履く時、浴槽に入る時、浴槽から出る時、階段登る時、先に動かすのは患肢?健肢?

    転倒、脱臼肢位、健肢

  • 53

    息抜きのためにこうどぅきなおのおもしろ画像はっとくね

    ぶす

  • 54

    あと目疲れるやろうから目の保養

    保養できた!