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代謝系
74問 • 1年前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    大きな分子を小さな分子に分解する過程 (ATPを---過程)

    異化 ---:作る

  • 2

    小さな分子を大きな分子に合成する過程 (ATPを---)

    同化 ---:使う

  • 3

    糖質は、消化管で---(---など)に分解されてから腸管に吸収される。

    単糖類 グルコース

  • 4

    単糖類は主に---、一部は---で---に変えられ、蓄えられる

    肝細胞 筋細胞 グリコーゲン

  • 5

    単糖の通常は---になり蓄えられるが、過剰分は---に変換され、蓄えられる。

    グリコーゲン 脂肪酸

  • 6

    ATPの本名

    アデノシン三リン酸

  • 7

    吸収された単糖(主に---)は---で代謝され、次に---内の---(---)で代謝され、代謝産物として---と---を---:---の割合で出す。

    グルコース 解糖系 ミトコンドリア クエン酸回路(TCA回路) CO₂ O₂ 1:1

  • 8

    1molのグルコースが分解されると、 ---molのATP(---kcal/g)がつくられる。

    38mol 4kcal/g

  • 9

    トリグリセリド→--- + --- リン脂質(---) →--- + --- (部分的な分解) コレステロールエステル→--- + ---

    中性脂肪(トリグリセリド) →グリセロール+脂肪酸 リン脂質(レシチン) →リゾレシチン+脂肪酸 コレステロールエステル →コレステロール+脂肪酸

  • 10

    生体エネルギーとして用いられるもの

    中性脂肪

  • 11

    分解された脂質は---で中性脂肪に再合成され、脂肪細胞などの細胞に運ばれてそこに蓄えられる。ただし、体内の脂肪の一部には過剰であった---から変化したものもある。

    腸管壁 糖質

  • 12

    リポタンパク質は、---と---で構成される外殻に囲まれ、内核(コア)にはエステル型の---や---が含まれる球状物質として存在する。

    アポタンパク リン脂質 コレステロール トリグリセリド(TG)

  • 13

    リポタンパク質であるCMは、---上皮細胞で形成され、食事で吸収された---を多く含み、組織に供給。

    小腸 トリグリセリド

  • 14

    リポタンパク質であるVLDLは、---で形成され、---から合成された(---因性)---やコレステロールを組織に供給する

    肝 糖質 内 トリグリセリド

  • 15

    リポタンパク質であるIDLは、---や---のレムナントで---に転換される

    VLDL CM LDL

  • 16

    リポタンパク質であるLDLは、CMレムナントや---に---を転送して形成される。組織細胞表面にあるLDL受容体に結合して取り込まれ、組織に---を供給する。---とも呼ばれる。

    IDL コレステロール コレステロール 悪玉コレステロール

  • 17

    リポタンパク質であるHDLは、---と小腸で形成され、組織から---へ---を逆転送をする、運搬体として働く。---とも呼ばれる。

    肝 肝 コレステロール 善玉コレステロール

  • 18

    血液中のリポタンパクが分解されて生じる中間代謝産物をなんというか

    レムナント

  • 19

    グリセリン(グリセロール)は---に入り、---になる。

    解糖系 グリセロール-3-リン酸

  • 20

    パルミチン酸を分解すると---molのATPが作られるので、脂肪は---として非常に有効な物質である。

    130 エネルギー源

  • 21

    食物中のタンパク質は、消化管内消化酵素により---に分解されてから---で吸収される

    アミノ酸 腸

  • 22

    アミノ酸の代謝経路3つ

    合成 分解と排泄 糖や脂質への変換

  • 23

    タンパク質合成の促進シグナルは、合成経路のインスリンシグナルの下流にある---(---)の活性化が重要である。

    mTOR複合体1(mTORC1)

  • 24

    タンパク質分解でのシステムを2つ答えよ

    ---:特定のタンパク質の分解 ---:細胞小器官を含むバルク分解

  • 25

    分解するものをいちいち見分けずにまとめて分解すること

    バルク分解

  • 26

    尿中への排泄:アミノ酸はそのまま尿中に排泄されることもあるが、---や---となってから尿中に排泄されることもある。

    クレアチニン 尿酸

  • 27

    タンパク質分解によって生じたアミノ酸のうち---に変換できるものもあり、さらに---から---に変換することもある。

    糖質 糖質 脂質

  • 28

    一定時間に体内に摂取したO₂量(VO₂)と呼出したCO₂量(VCO₂)との比(R=VCO₂/VO₂)をなんというか。

    呼吸交換比 呼吸商(RQ)

  • 29

    RQは 糖質→--- タンパク質→--- 脂質→---

    1.0 0.8 0.7

  • 30

    絶食などで---の利用が増すと、RQはしだいに---する。

    脂質 低下

  • 31

    ---によりからのCO₂の洗い出しが起こるとRQは---する。

    過換気 上昇

  • 32

    生体が正常に生命を維持するために必要な覚醒時の代謝量をなんというか

    基礎代謝量(BMR)

  • 33

    肺から体内に摂取されるO₂量1Lあたり---kcalの熱量が生ずる。

    4.82

  • 34

    基礎代謝量の式

    BMR=4.82*1日のO₂摂取量(L)

  • 35

    日本人の成人男子では、---~---kcal/日,女子では---~---kcal/日。そのうち、中枢神経系が20%、循環呼吸器系が16%、消化器系が30%、---が25%程度を占める。

    1300-1600 1100-1300 骨格筋

  • 36

    燃焼させると、 糖質→CO₂+H₂O 脂質→CO₂+H₂O タンパク質→CO₂+H₂O+--- このとき生じる熱量を---という。

    糖質→CO₂+H₂O 脂質→CO₂+H₂O タンパク質→CO₂+H₂O+N₂ カロリー値

  • 37

    ---は体内では、完全に分解されないので、発生する熱量も少ない。

    タンパク質

  • 38

    2種類の脂肪組織を答えよ ---(---) ---(---)

    白色脂肪組織(WAT) 褐色脂肪組織(BAT)

  • 39

    ---脂肪組織は 単胞性脂肪細胞で構成 ---が豊富 内臓及び皮下組織 ---由来

    白色脂肪組織 血管が豊富 脂肪芽(前駆)細胞

  • 40

    ---脂肪組織は 多胞性脂肪細胞で構成 冬眠動物、胎児、新生児の頸部、肩甲骨の間 ---由来

    褐色脂肪組織 筋芽細胞

  • 41

    白色脂肪組織の分布を3つ挙げよ

    腎周辺(後腹膜)脂肪組織 皮下脂肪組織 腸間膜脂肪組織

  • 42

    白色脂肪組織は、脂質を---の形で蓄積し、また器官の保護などの機能を有する。

    トリグリセリド(TG)

  • 43

    白色脂肪組織は、空腹時TGを分解して---として血中に放出するなど、エネルギー代謝と密接な関連を持つ。

    遊離脂肪酸

  • 44

    白色脂肪組織は、脂肪細胞から分泌される生理活性物質である---を分泌する

    アディポカイン

  • 45

    アディポネクチンやSFRP5は---という---色脂肪組織だ

    抗炎症性アディポカイン 白

  • 46

    レプチンやTNFαはなんという白色脂肪組織か

    炎症性アディポカイン

  • 47

    褐色脂肪細胞には---(---)を持つ---が豊富に存在し、強力な熱産生能がある。---は寒冷暴露時などの熱産生に重要である。

    脱共役タンパク質(UCP) ミトコンドリア UCP

  • 48

    褐色脂肪組織は、---に重要で、過剰にエネルギーを摂取した時に---として放出する役割を持つ。

    体温調節 熱

  • 49

    BMRに影響を与える要因を3つ挙げよ

    体重 性 年齢

  • 50

    BMR以外の代謝量に影響を与える要因3つ挙げよ

    食物摂取 体温 環境温度

  • 51

    ヒトが利用できるエネルギーは食物として摂取した---のみ。

    化学エネルギー

  • 52

    食物摂取の低下が長時間継続すると、 ---→---→--- の順に異化される。

    糖質→脂質→タンパク質

  • 53

    熱産生量=

    基礎代謝量+熱

  • 54

    食物中の化学エネルギー= --- + --- + ---

    熱産生量+貯蔵(同化)エネルギー+外的仕事量

  • 55

    摂食中枢は脳のどこにあるか

    視床下部外側野→空腹中枢 視床下部腹内側核→満腹中枢

  • 56

    摂食中枢は---によって刺激される

    レプチン

  • 57

    代謝に影響を与えるホルモンやタンパク質、脂質を6つ挙げよ ①---(---以外の組織に作用) ②---(肝や筋肉、脂肪組織) ③成長ホルモン(男性ホルモン---女性ホルモン) ④--- ⑤---(脂肪組織) ⑥---(肝臓や褐色脂肪組織)

    甲状腺ホルモン(脳以外) (ノル)アドレナリン (男性ホルモン>女性ホルモン) 糖質コルチコイド レプチン 脱共役タンパク質

  • 58

    運動や身体活動の強度を示す指標として、活動による代謝量の増加がBMRの何倍であるかを表すしたものを---(---)という。

    エネルギー代謝率(RMR)

  • 59

    ヒトの体温は、他の動物と比べ、環境温度に影響を受け---。

    にくい

  • 60

    体温の---: ---温度は早朝で午前2~3時ごろ---であり、次第に上昇し、午後遅くから夕方にかけて---を示す。その差は---℃

    概日リズム 核心 最低 最高値 1

  • 61

    目ざめている状態のうちで、体温がもっとも低いとき、生活活動の影響をあまり受けない状態の体温を---(---)という。

    基礎体温(BBT)

  • 62

    成人女性で排卵---に---ホルモンの影響で基礎体温が---する

    後 黄体 上昇

  • 63

    体温調節中枢(発熱中枢と放熱中枢) 視床下部の---と---にある。

    視床下部視前野 前視床下部

  • 64

    皮膚および深部にある---からの情報を体温調節中枢に送り、そこの設定温度(---)と比較して、熱放散または熱産生反射により、---として核心温度を一定に調節する。

    温度受容器 セットポイント 負のフィードバック

  • 65

    体温調節中枢の設定温度が---すると、外気温が低いときと同様、悪寒・皮膚血管収縮・立毛・ふるえなどがおこって、熱産生が高まる。これは体温が設定温度に達するまで続く。

    高温側に移動

  • 66

    強い直射日光を受けた時、通常、体温調節中枢が働き、体熱放散を促し体温上昇を防ぐが、体温放散が間に合わず、人事不省に陥る状態をなんというか。

    日射病 熱射病

  • 67

    日射病は---の失調ではない。

    体温調節機能

  • 68

    血中pH7.4以下の状態

    アシドーシス

  • 69

    運動による乳酸の蓄積などPCO₂が高いことから起こるpH7.4以下の状態

    代謝性アシドーシス

  • 70

    肺でのCO₂換気量低下による、pH7.4以下の状態

    呼吸性アシドーシス

  • 71

    血中pH7.4以上の状態

    アルカローシス

  • 72

    体外からのNaHCO₃の負荷で起こるアルカローシス

    代謝性アルカローシス

  • 73

    過換気によるPCO₂の低下でpHは上昇する状態

    呼吸性アルカローシス

  • 74

    運動による乳酸の蓄積など代謝性---になれば代償性にCO₂呼出量が増加し、RQは---する。

    アシドーシス 上昇

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    問題一覧

  • 1

    大きな分子を小さな分子に分解する過程 (ATPを---過程)

    異化 ---:作る

  • 2

    小さな分子を大きな分子に合成する過程 (ATPを---)

    同化 ---:使う

  • 3

    糖質は、消化管で---(---など)に分解されてから腸管に吸収される。

    単糖類 グルコース

  • 4

    単糖類は主に---、一部は---で---に変えられ、蓄えられる

    肝細胞 筋細胞 グリコーゲン

  • 5

    単糖の通常は---になり蓄えられるが、過剰分は---に変換され、蓄えられる。

    グリコーゲン 脂肪酸

  • 6

    ATPの本名

    アデノシン三リン酸

  • 7

    吸収された単糖(主に---)は---で代謝され、次に---内の---(---)で代謝され、代謝産物として---と---を---:---の割合で出す。

    グルコース 解糖系 ミトコンドリア クエン酸回路(TCA回路) CO₂ O₂ 1:1

  • 8

    1molのグルコースが分解されると、 ---molのATP(---kcal/g)がつくられる。

    38mol 4kcal/g

  • 9

    トリグリセリド→--- + --- リン脂質(---) →--- + --- (部分的な分解) コレステロールエステル→--- + ---

    中性脂肪(トリグリセリド) →グリセロール+脂肪酸 リン脂質(レシチン) →リゾレシチン+脂肪酸 コレステロールエステル →コレステロール+脂肪酸

  • 10

    生体エネルギーとして用いられるもの

    中性脂肪

  • 11

    分解された脂質は---で中性脂肪に再合成され、脂肪細胞などの細胞に運ばれてそこに蓄えられる。ただし、体内の脂肪の一部には過剰であった---から変化したものもある。

    腸管壁 糖質

  • 12

    リポタンパク質は、---と---で構成される外殻に囲まれ、内核(コア)にはエステル型の---や---が含まれる球状物質として存在する。

    アポタンパク リン脂質 コレステロール トリグリセリド(TG)

  • 13

    リポタンパク質であるCMは、---上皮細胞で形成され、食事で吸収された---を多く含み、組織に供給。

    小腸 トリグリセリド

  • 14

    リポタンパク質であるVLDLは、---で形成され、---から合成された(---因性)---やコレステロールを組織に供給する

    肝 糖質 内 トリグリセリド

  • 15

    リポタンパク質であるIDLは、---や---のレムナントで---に転換される

    VLDL CM LDL

  • 16

    リポタンパク質であるLDLは、CMレムナントや---に---を転送して形成される。組織細胞表面にあるLDL受容体に結合して取り込まれ、組織に---を供給する。---とも呼ばれる。

    IDL コレステロール コレステロール 悪玉コレステロール

  • 17

    リポタンパク質であるHDLは、---と小腸で形成され、組織から---へ---を逆転送をする、運搬体として働く。---とも呼ばれる。

    肝 肝 コレステロール 善玉コレステロール

  • 18

    血液中のリポタンパクが分解されて生じる中間代謝産物をなんというか

    レムナント

  • 19

    グリセリン(グリセロール)は---に入り、---になる。

    解糖系 グリセロール-3-リン酸

  • 20

    パルミチン酸を分解すると---molのATPが作られるので、脂肪は---として非常に有効な物質である。

    130 エネルギー源

  • 21

    食物中のタンパク質は、消化管内消化酵素により---に分解されてから---で吸収される

    アミノ酸 腸

  • 22

    アミノ酸の代謝経路3つ

    合成 分解と排泄 糖や脂質への変換

  • 23

    タンパク質合成の促進シグナルは、合成経路のインスリンシグナルの下流にある---(---)の活性化が重要である。

    mTOR複合体1(mTORC1)

  • 24

    タンパク質分解でのシステムを2つ答えよ

    ---:特定のタンパク質の分解 ---:細胞小器官を含むバルク分解

  • 25

    分解するものをいちいち見分けずにまとめて分解すること

    バルク分解

  • 26

    尿中への排泄:アミノ酸はそのまま尿中に排泄されることもあるが、---や---となってから尿中に排泄されることもある。

    クレアチニン 尿酸

  • 27

    タンパク質分解によって生じたアミノ酸のうち---に変換できるものもあり、さらに---から---に変換することもある。

    糖質 糖質 脂質

  • 28

    一定時間に体内に摂取したO₂量(VO₂)と呼出したCO₂量(VCO₂)との比(R=VCO₂/VO₂)をなんというか。

    呼吸交換比 呼吸商(RQ)

  • 29

    RQは 糖質→--- タンパク質→--- 脂質→---

    1.0 0.8 0.7

  • 30

    絶食などで---の利用が増すと、RQはしだいに---する。

    脂質 低下

  • 31

    ---によりからのCO₂の洗い出しが起こるとRQは---する。

    過換気 上昇

  • 32

    生体が正常に生命を維持するために必要な覚醒時の代謝量をなんというか

    基礎代謝量(BMR)

  • 33

    肺から体内に摂取されるO₂量1Lあたり---kcalの熱量が生ずる。

    4.82

  • 34

    基礎代謝量の式

    BMR=4.82*1日のO₂摂取量(L)

  • 35

    日本人の成人男子では、---~---kcal/日,女子では---~---kcal/日。そのうち、中枢神経系が20%、循環呼吸器系が16%、消化器系が30%、---が25%程度を占める。

    1300-1600 1100-1300 骨格筋

  • 36

    燃焼させると、 糖質→CO₂+H₂O 脂質→CO₂+H₂O タンパク質→CO₂+H₂O+--- このとき生じる熱量を---という。

    糖質→CO₂+H₂O 脂質→CO₂+H₂O タンパク質→CO₂+H₂O+N₂ カロリー値

  • 37

    ---は体内では、完全に分解されないので、発生する熱量も少ない。

    タンパク質

  • 38

    2種類の脂肪組織を答えよ ---(---) ---(---)

    白色脂肪組織(WAT) 褐色脂肪組織(BAT)

  • 39

    ---脂肪組織は 単胞性脂肪細胞で構成 ---が豊富 内臓及び皮下組織 ---由来

    白色脂肪組織 血管が豊富 脂肪芽(前駆)細胞

  • 40

    ---脂肪組織は 多胞性脂肪細胞で構成 冬眠動物、胎児、新生児の頸部、肩甲骨の間 ---由来

    褐色脂肪組織 筋芽細胞

  • 41

    白色脂肪組織の分布を3つ挙げよ

    腎周辺(後腹膜)脂肪組織 皮下脂肪組織 腸間膜脂肪組織

  • 42

    白色脂肪組織は、脂質を---の形で蓄積し、また器官の保護などの機能を有する。

    トリグリセリド(TG)

  • 43

    白色脂肪組織は、空腹時TGを分解して---として血中に放出するなど、エネルギー代謝と密接な関連を持つ。

    遊離脂肪酸

  • 44

    白色脂肪組織は、脂肪細胞から分泌される生理活性物質である---を分泌する

    アディポカイン

  • 45

    アディポネクチンやSFRP5は---という---色脂肪組織だ

    抗炎症性アディポカイン 白

  • 46

    レプチンやTNFαはなんという白色脂肪組織か

    炎症性アディポカイン

  • 47

    褐色脂肪細胞には---(---)を持つ---が豊富に存在し、強力な熱産生能がある。---は寒冷暴露時などの熱産生に重要である。

    脱共役タンパク質(UCP) ミトコンドリア UCP

  • 48

    褐色脂肪組織は、---に重要で、過剰にエネルギーを摂取した時に---として放出する役割を持つ。

    体温調節 熱

  • 49

    BMRに影響を与える要因を3つ挙げよ

    体重 性 年齢

  • 50

    BMR以外の代謝量に影響を与える要因3つ挙げよ

    食物摂取 体温 環境温度

  • 51

    ヒトが利用できるエネルギーは食物として摂取した---のみ。

    化学エネルギー

  • 52

    食物摂取の低下が長時間継続すると、 ---→---→--- の順に異化される。

    糖質→脂質→タンパク質

  • 53

    熱産生量=

    基礎代謝量+熱

  • 54

    食物中の化学エネルギー= --- + --- + ---

    熱産生量+貯蔵(同化)エネルギー+外的仕事量

  • 55

    摂食中枢は脳のどこにあるか

    視床下部外側野→空腹中枢 視床下部腹内側核→満腹中枢

  • 56

    摂食中枢は---によって刺激される

    レプチン

  • 57

    代謝に影響を与えるホルモンやタンパク質、脂質を6つ挙げよ ①---(---以外の組織に作用) ②---(肝や筋肉、脂肪組織) ③成長ホルモン(男性ホルモン---女性ホルモン) ④--- ⑤---(脂肪組織) ⑥---(肝臓や褐色脂肪組織)

    甲状腺ホルモン(脳以外) (ノル)アドレナリン (男性ホルモン>女性ホルモン) 糖質コルチコイド レプチン 脱共役タンパク質

  • 58

    運動や身体活動の強度を示す指標として、活動による代謝量の増加がBMRの何倍であるかを表すしたものを---(---)という。

    エネルギー代謝率(RMR)

  • 59

    ヒトの体温は、他の動物と比べ、環境温度に影響を受け---。

    にくい

  • 60

    体温の---: ---温度は早朝で午前2~3時ごろ---であり、次第に上昇し、午後遅くから夕方にかけて---を示す。その差は---℃

    概日リズム 核心 最低 最高値 1

  • 61

    目ざめている状態のうちで、体温がもっとも低いとき、生活活動の影響をあまり受けない状態の体温を---(---)という。

    基礎体温(BBT)

  • 62

    成人女性で排卵---に---ホルモンの影響で基礎体温が---する

    後 黄体 上昇

  • 63

    体温調節中枢(発熱中枢と放熱中枢) 視床下部の---と---にある。

    視床下部視前野 前視床下部

  • 64

    皮膚および深部にある---からの情報を体温調節中枢に送り、そこの設定温度(---)と比較して、熱放散または熱産生反射により、---として核心温度を一定に調節する。

    温度受容器 セットポイント 負のフィードバック

  • 65

    体温調節中枢の設定温度が---すると、外気温が低いときと同様、悪寒・皮膚血管収縮・立毛・ふるえなどがおこって、熱産生が高まる。これは体温が設定温度に達するまで続く。

    高温側に移動

  • 66

    強い直射日光を受けた時、通常、体温調節中枢が働き、体熱放散を促し体温上昇を防ぐが、体温放散が間に合わず、人事不省に陥る状態をなんというか。

    日射病 熱射病

  • 67

    日射病は---の失調ではない。

    体温調節機能

  • 68

    血中pH7.4以下の状態

    アシドーシス

  • 69

    運動による乳酸の蓄積などPCO₂が高いことから起こるpH7.4以下の状態

    代謝性アシドーシス

  • 70

    肺でのCO₂換気量低下による、pH7.4以下の状態

    呼吸性アシドーシス

  • 71

    血中pH7.4以上の状態

    アルカローシス

  • 72

    体外からのNaHCO₃の負荷で起こるアルカローシス

    代謝性アルカローシス

  • 73

    過換気によるPCO₂の低下でpHは上昇する状態

    呼吸性アルカローシス

  • 74

    運動による乳酸の蓄積など代謝性---になれば代償性にCO₂呼出量が増加し、RQは---する。

    アシドーシス 上昇