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循環障害
100問 • 7ヶ月前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    心臓と肺との間の血管系を---と呼ぶ

    小循環系 肺循環系

  • 2

    小循環(肺循環)では肺動脈内を---、肺静脈内を---が流れる

    静脈血 動脈血

  • 3

    小循環系以外の臓器との間の血管系を---と呼ぶ。ここでは動脈内を---、静脈内を---が流れる。

    大循環(体循環) 動脈血 静脈血

  • 4

    動脈と静脈との間には全血管の90%を占める---がある

    毛細血管

  • 5

    毛細血管の前後に---、---があり、これらは血液の流れを調整する

    細動脈 細静脈

  • 6

    細動脈・毛細血管・細静脈の領域を---あるいは---と呼び、---との間の物質交換の場であると同時に---場所でもある

    微小循環系 血管床 組織液 血液を溜める

  • 7

    循環系に障害が起こると、酸素やエネルギーの供給不足および不要な代謝産物(老廃物)の蓄積のため、細胞が傷害され、---や---をきたす。

    変性 壊死

  • 8

    局所的な循環障害を挙げよ

    充血 虚血 出血 梗塞

  • 9

    全身的な循環障害を挙げよ

    うっ血 ショック 播種性血管内凝固症候群(DIC) 浮腫 脱水 高血圧

  • 10

    細動脈や毛細血管の主動的な拡張や動脈血流入増加により、局所の血管内に---が増加した状態をなんというか。

    充血 動脈血

  • 11

    充血は末梢組織の酸素濃度が---するので、一般に臓器障害は---

    上昇 少ない

  • 12

    静脈血の還流障害により、局所の血管内に---が増加した状態をなんというか。

    うっ血 静脈血

  • 13

    うっ血では局所で---色となり、---や静水圧上昇、酸素欠乏による血管透過性亢進のために血液液体成分が漏出し、うっ血や水腫が起こる。 微小出血、ひいては臓器の---や---をきたす。

    紫藍 チアノーゼ 変性 壊死

  • 14

    組織を支配する動脈の血流量低下で、結果的に細胞および組織の機能低下あるいは死にいたる状態。

    虚血

  • 15

    虚血の機能的原因は?

    血管の痙攣 低血圧

  • 16

    虚血の器質的原因は?

    動脈硬化 血栓 塞栓 血管外からの圧迫

  • 17

    酸素感受性が高いもの --- 腎臓の---上皮 ---の神経細胞 小脳の---

    心筋 尿細管 海馬 プルキンエ細胞

  • 18

    血管の本来の通路が狭窄・閉塞され、血流が流れにくくなったときに、その部を迂回して流れるようになるわき道

    側副血行路(傍側循環)

  • 19

    血液特に赤血球が心臓や血管外に出ること

    出血

  • 20

    出血した血液が組織に集積すると---や---が生ずる。

    凝血 血腫

  • 21

    血管壁の破綻により起こる出血。 動脈性出血は---性で鮮血がみられ、静脈性出血は---で暗赤色である.

    破綻性出血 拍動 緩徐

  • 22

    血管の明瞭な破綻がなく、出血傾向や血圧上昇などにより、毛細血管・細静脈領域で起こる出血。

    漏出性出血

  • 23

    出血する部位により、---と---に分かれる。

    外出血 内出血

  • 24

    出血した血液が塊を作り周囲を圧迫するようになること。

    血腫

  • 25

    皮膚や粘膜にみられる出血

    紫斑

  • 26

    紫斑のうち斑状を呈するもの

    斑状出血

  • 27

    紫斑のうち点状を呈するもの

    点状出血

  • 28

    気管や肺からの出血。(ex.肺結核,気管支炎)

    喀血

  • 29

    上部消化管からの出血。 (ex.食道静脈瘤破裂,胃潰瘍,十二指腸潰瘍)

    吐血

  • 30

    上部・下部消化管からの出血。(ex.腸炎)

    下血(腸出血,タール便,血便)

  • 31

    血液を混じえた尿。(ex.腎炎,膀胱炎)

    血尿

  • 32

    出血を引き起こす原因を4つ答えよ ---の脆弱性 ---の異常 ---の異常 ---の亢進

    血管 血小板 血液凝固系 線維素溶解系

  • 33

    出血の原因→血管の脆弱性 ・--- ・薬剤過剰 ・---(---)

    ウイルス感染 ビタミンC欠乏症(壊血病)

  • 34

    出血の原因→血小板の異常 ・血小板減少,機能不全:---,--- ・血小板寿命の減少:---(---),---

    再生不良性貧血 白血病 播種性血管内凝固症候群(DIC) 膵臓機能亢進症

  • 35

    出血の原因→血液凝固系の異常 ・先天性:---(第---因子の先天性異常) ・後天性:の:---,重症肝炎などの---機能低下による凝固因子産生障害などでの斑状出血など。

    血友病A Ⅷ 肝硬変 肝細胞

  • 36

    出血の原因→線維素線溶系の亢進 ・---(---)などの病気

    播種性血管内凝固症候群(DIC)

  • 37

    急激に多量(全血の---以上)に出血すると死亡することがある。

    1/3

  • 38

    緩徐な出血が持続的に存在すると---をきたす

    鉄欠乏性貧血

  • 39

    出血による局所への影響 ・組織の破壊や近接臓器の圧迫。 ・---では呼吸中枢・循環中枢を障害して死に至る。 ・心嚢内に出血した血液は、心臓を圧迫して拍動を停止する(---) ・胸腔内に出血すると肺を圧迫し、無気肺をおこす(---)

    脳幹 心タンポナーデ 血胸

  • 40

    心臓や血管内にできる血液成分の凝固塊

    血栓

  • 41

    ---と---とのバランスのもとに血栓が形成される。

    血液凝固系 線維素線溶系

  • 42

    動脈硬化は---の危険因子である。

    粥状硬化

  • 43

    ---や心筋梗塞で動きが悪くなった心室では血液が停滞し、血栓ができやすくなる

    心房細動

  • 44

    ---が起こるとその部位にも血栓が生じる

    心内膜炎

  • 45

    血流の緩徐だったり、滞留や渦巻きなど血流の乱れによる内皮細胞の損傷により、血栓が生じやすくなる。(ex.---,---)

    動脈瘤 静脈瘤

  • 46

    血栓ができる要因 ---(---)の濃度の増加 ---の機能亢進 ---の増加や---の機能低下がある場合(高脂血症,術後)

    線維素原(フィブリン) 血液凝固因子 血小板粘着性 線維素溶解系

  • 47

    スクリーニング検査として、 内因系では活性化部分---時間(---) 外因系では---時間(---)が用いられる

    トロンボプラスチン(APTT) プロトロンビン(PT)

  • 48

    ---はフィブリンを線維素分解産物(---)に分解し、血栓を溶解する

    プラスミン FDP

  • 49

    血栓は線維素溶解の機序により、---する。 外傷、止血の後にみられ、血管の内面はもとに戻る。

    融解

  • 50

    閉塞性血栓では局所の---をきたし、末梢側組織の---(---)を引き起こす

    虚血 壊死 梗塞

  • 51

    血栓内に毛細血管が新生して血管網を形成すること。心臓を養う冠状動脈、四肢の閉塞性動脈炎などにもみられる。

    再疎通

  • 52

    血栓が剥離し、血管内を流れて他の部位にひっかかり梗塞を作ることでできるもの。

    塞栓(そくせん)

  • 53

    血栓付着部の壁側から線維芽細胞、平滑筋細胞、マクロファージが直接血栓内に侵入し、毛細血管や線維の増生がみられること

    器質化

  • 54

    血栓や血管外から血管内に侵入した遊離物質が、血流にのって他の末梢の血管腔を部分的または完全に閉塞すること

    塞栓症

  • 55

    閉塞するものをなんというか

    塞栓子

  • 56

    塞栓症の大部分を占める。急激な完全閉塞により梗塞をきたす

    血栓塞栓

  • 57

    外傷、骨折後に起こる事がある。

    骨髄塞栓 脂肪塞栓

  • 58

    手術、出産、静脈注射などで外気が侵入する空気塞栓の代表的な病気は?

    潜血病

  • 59

    腫瘍細胞が血管に入ることで生じる。転移の原因となる。

    腫瘍塞栓

  • 60

    細菌や真菌が血管に入ることで生じる

    感染性塞栓症

  • 61

    出産後急激におこり、呼吸不全を引き起こす。

    羊水塞栓

  • 62

    塞栓となって様々な臓器に壊死を生じる。

    梗塞

  • 63

    原発から血行を介して撒布する(腫瘍、菌血症)

    転移

  • 64

    長時間同じ姿勢を保ち、静脈のうっ血が長く続く結果、足の静脈に血栓が形成され、立ち 上がって動いたのをきっかけに血栓が遊離して塞栓となり肺の動脈を閉塞する。

    エコノミー症候群

  • 65

    局所の血流障害で起こる組織の壊死

    梗塞

  • 66

    梗塞は---の血栓と塞栓によるものが多い

    終末動脈

  • 67

    梗塞の種類を二つ答えよ

    貧血性梗塞 出血性梗塞

  • 68

    終末動脈の支配領域に沿って形成される梗塞

    貧血性梗塞

  • 69

    肺などの二重支配や腸などのように吻合枝の発達している組織でみられる出血を伴う梗塞。

    出血性梗塞

  • 70

    貧血性梗塞の梗塞巣では、時間とともに肉芽組織が周囲から内部に入り込み、器質化が進行し、最終的には---する

    瘢痕化

  • 71

    静脈血の還流が防げられることにより、血管内に静脈血が増加した状態。

    うっ血

  • 72

    うっ血では---色となり(---)、静水圧上昇や酸素欠乏による血管透過性亢進のために血液液体成分が漏出し、うっ血、水腫が起こり、微小出血、ひいては臓器の変性や壊死をきたす。

    紫藍 チアノーゼ

  • 73

    全身性のうっ血は---により起こる

    心不全

  • 74

    慢性全身性うっ血では---、---にうっ血を生じやすく、---ではガス交換の障害が起こる。

    肺 肝 肺

  • 75

    血液を送り出すポンプ作用が働かなくなったためにみられる現象

    左心不全

  • 76

    左心不全の影響は全身臓器への---の減少と、---の---という状態で表れる。

    血流供給 肺 うっ血

  • 77

    左心不全による---の慢性---では、肺胞壁の毛細血管の拡張、浮腫がみられ、ときに小さな出血も起こる。また出血の処理のため肺胞腔内に赤血球を貪食するマクロファージにより---が浸潤する。

    肺 うっ血 ヘモジデリン

  • 78

    心不全になると心不全血液マーカーであり心臓(心室の心筋細胞)から分泌される---が高値になる。

    脳性ナトリウム利尿ペプチド

  • 79

    右心機能が低下して、血液を肺に拍出することができない状態。

    右心不全

  • 80

    右心不全では、臓器の腫大、特に---では---周囲にうっ血、---細胞の変性・壊死、長期間続くと脂肪変性が見られる

    肝臓 中心静脈 肝

  • 81

    ショックとは、循環血液量の低下や血管床の拡張により急性におこる急激な---

    血圧低下

  • 82

    ショックは、腎、肺、肝、消化管などに障害がおこりやすく、同時に複数の臓器に障害が起こった状態を、---(---)という。

    多臓器不全(MOF)

  • 83

    ショックの心原性の原因は、心ポンプ機能の低下にともなう心---の低下(急性心筋梗塞、---など)。

    拍出量 不整脈

  • 84

    ショックの出血性及び失血性の原因は、---の減少(出血、外傷、熱傷による血液や体液の減少)

    循環血液量

  • 85

    脳のショックで血圧が低下すると、脳細胞の脱落が起こり、虚血性の変化がみられる。特に皮質の神経細胞の乏血性変化、---と小脳の---では低酸素に対して感受性が高いため傷害が表れやすい。

    海馬神経細胞 プルキンエ細胞

  • 86

    種々の疾患において全身の小血管に微小血栓が生じる状態。

    播種性血管内凝固症候群(DIC)

  • 87

    組織、細胞間に間質液である水分が異常に増加した状態。

    浮腫

  • 88

    脳浮腫では---化、脳回の腫脹、平坦化を示す

    脳溝狭小化

  • 89

    うっ血性心不全のため右心房の静脈圧が上昇し、その影響により毛細管圧が上昇するために生じる。とくに下肢では重力の影響のため---が生じやすい。

    浮腫

  • 90

    毛細血管圧の上昇による浮腫

    心性浮腫

  • 91

    心不全のため拍出量が低下して循環血液量が減少するため、レニンーアンギオテンシンーアルドステロン系が亢進し、ナトリウムと水の吸収を亢進させることにより全体として生体内の水分が増すことで起こる病気

    浮腫

  • 92

    浮腫は、低タンパク血症(---など)による---の低下によっても起こる

    アルブミン 血漿膠質浸透圧

  • 93

    糸球体の障害による---の尿中排泄による浮腫はなにか? またその病例は?

    腎性浮腫 ネフローゼ症候群 アルブミン

  • 94

    ---細胞の機能低下により---の合成の低下による浮腫は何か?

    肝性 肝 アルブミン

  • 95

    タンパク質摂取不足による浮腫

    飢餓浮腫

  • 96

    毛細血管の---が---すると炎症やアレルギーが発症する

    透過性 亢進

  • 97

    ---によって腫瘍やフィラリア症が起こる

    リンパ環流障害

  • 98

    毛細血管圧の上昇(---)は、---性心不全のため---の静脈圧が上昇し、その影響により毛細管圧が上昇するために生じる。とくに---では重力の影響のため浮腫が生じやすい。

    心性浮腫 うっ血 右心房 下肢

  • 99

    心性浮腫では心不全のため拍出量が低下して循環血液量が減少するため、---が亢進し、ナトリウムと水の吸収を---させることにより全体として生体内の水分が---。

    レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系 促進 増加する

  • 100

    浮腫は---血症による---の低下が原因になることもある

    低タンパク質 血漿膠質浸透圧

  • 12対の神経系

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    問題一覧

  • 1

    心臓と肺との間の血管系を---と呼ぶ

    小循環系 肺循環系

  • 2

    小循環(肺循環)では肺動脈内を---、肺静脈内を---が流れる

    静脈血 動脈血

  • 3

    小循環系以外の臓器との間の血管系を---と呼ぶ。ここでは動脈内を---、静脈内を---が流れる。

    大循環(体循環) 動脈血 静脈血

  • 4

    動脈と静脈との間には全血管の90%を占める---がある

    毛細血管

  • 5

    毛細血管の前後に---、---があり、これらは血液の流れを調整する

    細動脈 細静脈

  • 6

    細動脈・毛細血管・細静脈の領域を---あるいは---と呼び、---との間の物質交換の場であると同時に---場所でもある

    微小循環系 血管床 組織液 血液を溜める

  • 7

    循環系に障害が起こると、酸素やエネルギーの供給不足および不要な代謝産物(老廃物)の蓄積のため、細胞が傷害され、---や---をきたす。

    変性 壊死

  • 8

    局所的な循環障害を挙げよ

    充血 虚血 出血 梗塞

  • 9

    全身的な循環障害を挙げよ

    うっ血 ショック 播種性血管内凝固症候群(DIC) 浮腫 脱水 高血圧

  • 10

    細動脈や毛細血管の主動的な拡張や動脈血流入増加により、局所の血管内に---が増加した状態をなんというか。

    充血 動脈血

  • 11

    充血は末梢組織の酸素濃度が---するので、一般に臓器障害は---

    上昇 少ない

  • 12

    静脈血の還流障害により、局所の血管内に---が増加した状態をなんというか。

    うっ血 静脈血

  • 13

    うっ血では局所で---色となり、---や静水圧上昇、酸素欠乏による血管透過性亢進のために血液液体成分が漏出し、うっ血や水腫が起こる。 微小出血、ひいては臓器の---や---をきたす。

    紫藍 チアノーゼ 変性 壊死

  • 14

    組織を支配する動脈の血流量低下で、結果的に細胞および組織の機能低下あるいは死にいたる状態。

    虚血

  • 15

    虚血の機能的原因は?

    血管の痙攣 低血圧

  • 16

    虚血の器質的原因は?

    動脈硬化 血栓 塞栓 血管外からの圧迫

  • 17

    酸素感受性が高いもの --- 腎臓の---上皮 ---の神経細胞 小脳の---

    心筋 尿細管 海馬 プルキンエ細胞

  • 18

    血管の本来の通路が狭窄・閉塞され、血流が流れにくくなったときに、その部を迂回して流れるようになるわき道

    側副血行路(傍側循環)

  • 19

    血液特に赤血球が心臓や血管外に出ること

    出血

  • 20

    出血した血液が組織に集積すると---や---が生ずる。

    凝血 血腫

  • 21

    血管壁の破綻により起こる出血。 動脈性出血は---性で鮮血がみられ、静脈性出血は---で暗赤色である.

    破綻性出血 拍動 緩徐

  • 22

    血管の明瞭な破綻がなく、出血傾向や血圧上昇などにより、毛細血管・細静脈領域で起こる出血。

    漏出性出血

  • 23

    出血する部位により、---と---に分かれる。

    外出血 内出血

  • 24

    出血した血液が塊を作り周囲を圧迫するようになること。

    血腫

  • 25

    皮膚や粘膜にみられる出血

    紫斑

  • 26

    紫斑のうち斑状を呈するもの

    斑状出血

  • 27

    紫斑のうち点状を呈するもの

    点状出血

  • 28

    気管や肺からの出血。(ex.肺結核,気管支炎)

    喀血

  • 29

    上部消化管からの出血。 (ex.食道静脈瘤破裂,胃潰瘍,十二指腸潰瘍)

    吐血

  • 30

    上部・下部消化管からの出血。(ex.腸炎)

    下血(腸出血,タール便,血便)

  • 31

    血液を混じえた尿。(ex.腎炎,膀胱炎)

    血尿

  • 32

    出血を引き起こす原因を4つ答えよ ---の脆弱性 ---の異常 ---の異常 ---の亢進

    血管 血小板 血液凝固系 線維素溶解系

  • 33

    出血の原因→血管の脆弱性 ・--- ・薬剤過剰 ・---(---)

    ウイルス感染 ビタミンC欠乏症(壊血病)

  • 34

    出血の原因→血小板の異常 ・血小板減少,機能不全:---,--- ・血小板寿命の減少:---(---),---

    再生不良性貧血 白血病 播種性血管内凝固症候群(DIC) 膵臓機能亢進症

  • 35

    出血の原因→血液凝固系の異常 ・先天性:---(第---因子の先天性異常) ・後天性:の:---,重症肝炎などの---機能低下による凝固因子産生障害などでの斑状出血など。

    血友病A Ⅷ 肝硬変 肝細胞

  • 36

    出血の原因→線維素線溶系の亢進 ・---(---)などの病気

    播種性血管内凝固症候群(DIC)

  • 37

    急激に多量(全血の---以上)に出血すると死亡することがある。

    1/3

  • 38

    緩徐な出血が持続的に存在すると---をきたす

    鉄欠乏性貧血

  • 39

    出血による局所への影響 ・組織の破壊や近接臓器の圧迫。 ・---では呼吸中枢・循環中枢を障害して死に至る。 ・心嚢内に出血した血液は、心臓を圧迫して拍動を停止する(---) ・胸腔内に出血すると肺を圧迫し、無気肺をおこす(---)

    脳幹 心タンポナーデ 血胸

  • 40

    心臓や血管内にできる血液成分の凝固塊

    血栓

  • 41

    ---と---とのバランスのもとに血栓が形成される。

    血液凝固系 線維素線溶系

  • 42

    動脈硬化は---の危険因子である。

    粥状硬化

  • 43

    ---や心筋梗塞で動きが悪くなった心室では血液が停滞し、血栓ができやすくなる

    心房細動

  • 44

    ---が起こるとその部位にも血栓が生じる

    心内膜炎

  • 45

    血流の緩徐だったり、滞留や渦巻きなど血流の乱れによる内皮細胞の損傷により、血栓が生じやすくなる。(ex.---,---)

    動脈瘤 静脈瘤

  • 46

    血栓ができる要因 ---(---)の濃度の増加 ---の機能亢進 ---の増加や---の機能低下がある場合(高脂血症,術後)

    線維素原(フィブリン) 血液凝固因子 血小板粘着性 線維素溶解系

  • 47

    スクリーニング検査として、 内因系では活性化部分---時間(---) 外因系では---時間(---)が用いられる

    トロンボプラスチン(APTT) プロトロンビン(PT)

  • 48

    ---はフィブリンを線維素分解産物(---)に分解し、血栓を溶解する

    プラスミン FDP

  • 49

    血栓は線維素溶解の機序により、---する。 外傷、止血の後にみられ、血管の内面はもとに戻る。

    融解

  • 50

    閉塞性血栓では局所の---をきたし、末梢側組織の---(---)を引き起こす

    虚血 壊死 梗塞

  • 51

    血栓内に毛細血管が新生して血管網を形成すること。心臓を養う冠状動脈、四肢の閉塞性動脈炎などにもみられる。

    再疎通

  • 52

    血栓が剥離し、血管内を流れて他の部位にひっかかり梗塞を作ることでできるもの。

    塞栓(そくせん)

  • 53

    血栓付着部の壁側から線維芽細胞、平滑筋細胞、マクロファージが直接血栓内に侵入し、毛細血管や線維の増生がみられること

    器質化

  • 54

    血栓や血管外から血管内に侵入した遊離物質が、血流にのって他の末梢の血管腔を部分的または完全に閉塞すること

    塞栓症

  • 55

    閉塞するものをなんというか

    塞栓子

  • 56

    塞栓症の大部分を占める。急激な完全閉塞により梗塞をきたす

    血栓塞栓

  • 57

    外傷、骨折後に起こる事がある。

    骨髄塞栓 脂肪塞栓

  • 58

    手術、出産、静脈注射などで外気が侵入する空気塞栓の代表的な病気は?

    潜血病

  • 59

    腫瘍細胞が血管に入ることで生じる。転移の原因となる。

    腫瘍塞栓

  • 60

    細菌や真菌が血管に入ることで生じる

    感染性塞栓症

  • 61

    出産後急激におこり、呼吸不全を引き起こす。

    羊水塞栓

  • 62

    塞栓となって様々な臓器に壊死を生じる。

    梗塞

  • 63

    原発から血行を介して撒布する(腫瘍、菌血症)

    転移

  • 64

    長時間同じ姿勢を保ち、静脈のうっ血が長く続く結果、足の静脈に血栓が形成され、立ち 上がって動いたのをきっかけに血栓が遊離して塞栓となり肺の動脈を閉塞する。

    エコノミー症候群

  • 65

    局所の血流障害で起こる組織の壊死

    梗塞

  • 66

    梗塞は---の血栓と塞栓によるものが多い

    終末動脈

  • 67

    梗塞の種類を二つ答えよ

    貧血性梗塞 出血性梗塞

  • 68

    終末動脈の支配領域に沿って形成される梗塞

    貧血性梗塞

  • 69

    肺などの二重支配や腸などのように吻合枝の発達している組織でみられる出血を伴う梗塞。

    出血性梗塞

  • 70

    貧血性梗塞の梗塞巣では、時間とともに肉芽組織が周囲から内部に入り込み、器質化が進行し、最終的には---する

    瘢痕化

  • 71

    静脈血の還流が防げられることにより、血管内に静脈血が増加した状態。

    うっ血

  • 72

    うっ血では---色となり(---)、静水圧上昇や酸素欠乏による血管透過性亢進のために血液液体成分が漏出し、うっ血、水腫が起こり、微小出血、ひいては臓器の変性や壊死をきたす。

    紫藍 チアノーゼ

  • 73

    全身性のうっ血は---により起こる

    心不全

  • 74

    慢性全身性うっ血では---、---にうっ血を生じやすく、---ではガス交換の障害が起こる。

    肺 肝 肺

  • 75

    血液を送り出すポンプ作用が働かなくなったためにみられる現象

    左心不全

  • 76

    左心不全の影響は全身臓器への---の減少と、---の---という状態で表れる。

    血流供給 肺 うっ血

  • 77

    左心不全による---の慢性---では、肺胞壁の毛細血管の拡張、浮腫がみられ、ときに小さな出血も起こる。また出血の処理のため肺胞腔内に赤血球を貪食するマクロファージにより---が浸潤する。

    肺 うっ血 ヘモジデリン

  • 78

    心不全になると心不全血液マーカーであり心臓(心室の心筋細胞)から分泌される---が高値になる。

    脳性ナトリウム利尿ペプチド

  • 79

    右心機能が低下して、血液を肺に拍出することができない状態。

    右心不全

  • 80

    右心不全では、臓器の腫大、特に---では---周囲にうっ血、---細胞の変性・壊死、長期間続くと脂肪変性が見られる

    肝臓 中心静脈 肝

  • 81

    ショックとは、循環血液量の低下や血管床の拡張により急性におこる急激な---

    血圧低下

  • 82

    ショックは、腎、肺、肝、消化管などに障害がおこりやすく、同時に複数の臓器に障害が起こった状態を、---(---)という。

    多臓器不全(MOF)

  • 83

    ショックの心原性の原因は、心ポンプ機能の低下にともなう心---の低下(急性心筋梗塞、---など)。

    拍出量 不整脈

  • 84

    ショックの出血性及び失血性の原因は、---の減少(出血、外傷、熱傷による血液や体液の減少)

    循環血液量

  • 85

    脳のショックで血圧が低下すると、脳細胞の脱落が起こり、虚血性の変化がみられる。特に皮質の神経細胞の乏血性変化、---と小脳の---では低酸素に対して感受性が高いため傷害が表れやすい。

    海馬神経細胞 プルキンエ細胞

  • 86

    種々の疾患において全身の小血管に微小血栓が生じる状態。

    播種性血管内凝固症候群(DIC)

  • 87

    組織、細胞間に間質液である水分が異常に増加した状態。

    浮腫

  • 88

    脳浮腫では---化、脳回の腫脹、平坦化を示す

    脳溝狭小化

  • 89

    うっ血性心不全のため右心房の静脈圧が上昇し、その影響により毛細管圧が上昇するために生じる。とくに下肢では重力の影響のため---が生じやすい。

    浮腫

  • 90

    毛細血管圧の上昇による浮腫

    心性浮腫

  • 91

    心不全のため拍出量が低下して循環血液量が減少するため、レニンーアンギオテンシンーアルドステロン系が亢進し、ナトリウムと水の吸収を亢進させることにより全体として生体内の水分が増すことで起こる病気

    浮腫

  • 92

    浮腫は、低タンパク血症(---など)による---の低下によっても起こる

    アルブミン 血漿膠質浸透圧

  • 93

    糸球体の障害による---の尿中排泄による浮腫はなにか? またその病例は?

    腎性浮腫 ネフローゼ症候群 アルブミン

  • 94

    ---細胞の機能低下により---の合成の低下による浮腫は何か?

    肝性 肝 アルブミン

  • 95

    タンパク質摂取不足による浮腫

    飢餓浮腫

  • 96

    毛細血管の---が---すると炎症やアレルギーが発症する

    透過性 亢進

  • 97

    ---によって腫瘍やフィラリア症が起こる

    リンパ環流障害

  • 98

    毛細血管圧の上昇(---)は、---性心不全のため---の静脈圧が上昇し、その影響により毛細管圧が上昇するために生じる。とくに---では重力の影響のため浮腫が生じやすい。

    心性浮腫 うっ血 右心房 下肢

  • 99

    心性浮腫では心不全のため拍出量が低下して循環血液量が減少するため、---が亢進し、ナトリウムと水の吸収を---させることにより全体として生体内の水分が---。

    レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系 促進 増加する

  • 100

    浮腫は---血症による---の低下が原因になることもある

    低タンパク質 血漿膠質浸透圧