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血液②
59問 • 1年前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    止血機構を3つ答えよ

    一次止血(血小板の凝集) 二次止血(血液凝固系) 線溶系

  • 2

    一次止血において損傷が起こると、、、 ①損傷血管内皮である---(---)が露出する。 ②Adによる---が起こる。 ③血漿中の---(---)が---に結合することを介して、---も---に粘着する。 ④凝集により、血小板から---、---、---などを分泌する →---(---)の形成…血液凝固反応が起きるまで出血を防ぐ

    ①結合線維(コラーゲン) ②血管の収縮 ③フォンウィルブランド因子(vWF)  コラーゲン線維  血小板  コラーゲン線維 ④ADP  Ca²⁺  セロトニン →血小板血栓(一次血栓)

  • 3

    血液凝固系疾患を二つ挙げよ

    血友病 ビタミンK欠乏症

  • 4

    友血病は血液凝固因子の中の---または---が不足することで生じる。 ---や---が原因だと考えられている。 ---療法が一般的

    Ⅷ Ⅸ 遺伝性 免疫異常(自己免疫) 補充

  • 5

    ビタミンK欠乏症は血液凝固因子である---(---)、---、---、---の生合成に必要なVKが欠乏することで生じる。 欠乏により凝固時間遅延がおこる。

    Ⅱ(プロトロンビン) Ⅶ Ⅸ Ⅹ

  • 6

    ビタミンKを含む食べ物は---があり、VKは食べ物からしか摂取できない。

    納豆

  • 7

    過剰な血栓形成による病気を3つ挙げよ

    心筋梗塞 脳梗塞 肺血栓症(エコノミークラス症候群)

  • 8

    一次血栓症の予防薬とその効果

    アスピリン 血小板の活性化を抑制

  • 9

    血栓症の予防薬(薬物相互作用をよく起こす)とその効果

    ワルファリン ビタミンKの阻害薬

  • 10

    外科手術時の血栓予防薬とその効果

    ヘパリン アンチトロンビンⅢの作用を増強

  • 11

    救急時の治療薬とその効果

    t-PA 線溶系の活性化

  • 12

    ワルファリンと納豆を同時に摂取したらどうなる?

    薬の効き目が弱くなる

  • 13

    自己と非自己を区別し、非自己を排除するシステム

    免疫

  • 14

    免疫系を3つに分けよ

    表面防御関門 自然免疫 獲得免疫

  • 15

    表面防御関門では何が役割を担うか

    唾液や涙(リゾチーム)や線毛、胃酸など

  • 16

    自然免疫は特異的であるか?

    非特異的免疫

  • 17

    自然免疫系を挙げよ

    好中球 マクロファージ NK細胞 補体

  • 18

    獲得免疫系を挙げよ

    (マクロファージ) 抗原提示細胞 T細胞 B細胞

  • 19

    獲得免疫は---と---に分けられる。 抗体などサポートがメインの免疫は--- 細胞など破壊がメインの免疫は---

    体液性免疫 細胞性免疫

  • 20

    血液凝固の内因性機序では、、 血液凝固因子の働きにより、---(---)が形成 血液凝固の外因性機序では、、 損傷血管周辺の組織で---(---)が形成

    どちらも トロンボプラスチン (プロトロンビンキナーゼ)

  • 21

    トロンボプラスチンがCa²⁺などの他の因子に作用して、---を---に変換し、---が---を---という線維に変換することで血栓が強固となる。

    プロトロンビン トロンビン トロンビン フィブリノゲン フィブリン

  • 22

    血栓中の---は---の作用で分解する

    フィブリン プラスミン

  • 23

    血液中にはプラスミンの前駆体である---が存在し、---(---)と---(---)の作用によってプラスミンに変換される。 それぞれ---と---で産生される

    プラスミノーゲン ウロキナーゼ型プラスミノーゲン活性因子 (u-PA) 組織プラスミノーゲン活性因子 (t-PA) 腎(u-PA) 血管内皮(t-PA)

  • 24

    u-PAはどこで産生されるか

  • 25

    t-PAはどこで産生されるか

    血管内皮

  • 26

    非特異的生体防御機構(バリアー機構)ではどんなバリアーに分けられるか

    物理的バリアー 生理的バリアー 化学的バリアー

  • 27

    物理的バリアーにはどんなものがあるか

    皮膚 粘膜(粘液+線毛)

  • 28

    生理的バリアーにはどんなものがあるか

    正常細菌叢 汗 皮脂腺分泌物

  • 29

    化学的バリアーにはどんなものがあるか(5つ)

    リゾチーム ラクトフェリン インターフェロン 汗と皮脂腺分泌物 抗菌ペプチド

  • 30

    皮膚の---(---)は微生物に対するバリアーとして働く

    角質層 ケラチン

  • 31

    気道や消化管の---では、侵入した微生物が捕獲される。また気道では---により押し出される。

    粘膜 線毛運動

  • 32

    ---は消化管,生殖器、皮膚に常在する宿主と共生する多様な細菌のことである。これらは通常,無害であり、他の病原微生物の殖を防いでいる。

    正常細菌叢

  • 33

    汗の---や皮脂腺からの分泌物(---など)は抗菌作用がある。

    塩分 脂肪酸

  • 34

    ---は涙、鼻汁、唾液、その他の粘膜分泌物に含まれる。多くの---(特に---)の---の多糖類を酵素的に切断する。

    リゾチーム 細菌細胞壁 グラム陽性菌 ペプチドグルカン

  • 35

    ---は母乳、唾液、胆汁などに含まれる。---を含むタンパク質で、細菌や真菌に対し生育害作用を持つ

    ラクトフェリン 鉄

  • 36

    ---は---や---が産生する抗ウイルスタンパク質。細胞内でウイルスの増殖を抑制する他のタンパク質の産生を促す。---(---及び---)と---(---)がある。(先述の順番の通り)---は---、---は---、---は---が産生する。 ---は抗腫瘍作用や細胞性免疫の誘導にも関わる。

    インターフェロン 白血球 線維芽細胞 Ⅰ型(α型及びβ型) Ⅱ型(γ型) α型:白血球 β型:線維芽細胞 γ型:T細胞 γ型

  • 37

    ---は皮膚、気道や消化管の上皮細胞および白血球などから多種類が産生される。---、---などがそれぞれ例である。

    抗菌ペプチド ディフェンシン カテプシンG

  • 38

    ---は粘膜や皮膚から侵入してきた病原体を---し破壊する。 →主に---(免疫系にも関与している)

    食細胞 貪食 マクロファージ

  • 39

    ---は血液やリンパの中を巡回し、---的に働く。免疫系よりも早期にウイルスに感染した細胞やがん細胞等の非自己細胞を直接攻撃して融解する

    NK細胞 予防

  • 40

    ---は、近隣の組織に侵害性物質が---を防ぐ作用がある。病原体や組織の破片を処理し、治癒過程を促進する。食細胞や成熟した免疫細胞を組織に集める走化因子が関わる。

    炎症反応 広がる

  • 41

    ---は、血液中に存在する20種類以上の生体防御タンパク質の総称。微生物などに直接結合し、融解するとともに---により---を増強する(---を強める)

    補体 オプソニン化 食作用 炎症反応

  • 42

    ---はウイルスや細菌の増殖が抑え、治癒過程を促進する役割がある。

    発熱

  • 43

    ---は、微生物などの抗原に抗体や補体が結合することにより抗原が---に取り込まれやすくなる現象

    オプソニン作用 食細胞

  • 44

    抗体は---とも呼ばれ---により産生される。 ---つの---と---つの---によって構成される。

    免疫グロブリン B細胞 2 L鎖 2 H鎖

  • 45

    抗体の5つのクラスを答えよ

    IgG IgA IgM IgD IgE

  • 46

    ---は免疫グロブリンの80%を占め、最も多い。半減期は約20日で---や---として機能する。---があり、---から---へと移行するマクロファージ、好中球,NK細胞に結合する

    IgG 中和抗体 オプソニン抗体 胎盤通過能 母胎 胎児

  • 47

    ---は、母乳、消化管粘膜、気管支粘膜、涙液などに含まれ、---を担っている。---で保護されているので、消化管内での酵素による分解を受けない。

    IgA 局所(粘膜)免疫 ポリIg受容体

  • 48

    ---は、5量体で、---が強い一次免疫応答の感染初期に産生される。分子量が大きく---として機能する。

    IgM 補体活性化作用 凝集抗体

  • 49

    ---は、免疫グロブリンの中でも1%以下であり---番目に少ない、---細胞の表面に存在し、 抗体産生の---に関与

    IgD 2 B 誘導

  • 50

    ---は、免疫グロブリンの0.001%以下と---目に少ない。---や---の表面の---に結合すると、その刺激で---などの物質を放出、---の原因となる。

    IgE 1 肥満細胞 好塩基球 Fc受容体 ヒスタミン アレルギー反応

  • 51

    抗体を作り出すB細胞をなんというか

    形質細胞

  • 52

    抗原を記憶する細胞

    メモリーB細胞

  • 53

    体液性免疫に関わる細胞

    形質細胞

  • 54

    細胞性免疫に関わる細胞

    T細胞 NK細胞

  • 55

    T細胞受容体はがん細胞の---に結合することで抗原提示し、がんに対する免疫を活性化する。しかしがん細胞はT細胞の---にがん細胞の---を結合させることで、がん免疫を不活性させようとする。 そこで、---という---(---に対する---製剤)が---を阻害することでがん免疫の不活性化を不活性化させることができる。

    MHC複合体 PD-1 PD-L1 ニボルマブ チェックポイント阻害薬 PD-1分子 IgG PD-1

  • 56

    炎症の4大反応を答えよ

    発赤 熱感(発熱) 疼痛 腫脹

  • 57

    血流増加によって起こる炎症

    発赤 熱感(発熱)

  • 58

    知覚神経終末への刺激で起こる炎症

    疼痛

  • 59

    血管透過性の亢進(血漿成分の漏れ)で起こる炎症

    腫脹

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    問題一覧

  • 1

    止血機構を3つ答えよ

    一次止血(血小板の凝集) 二次止血(血液凝固系) 線溶系

  • 2

    一次止血において損傷が起こると、、、 ①損傷血管内皮である---(---)が露出する。 ②Adによる---が起こる。 ③血漿中の---(---)が---に結合することを介して、---も---に粘着する。 ④凝集により、血小板から---、---、---などを分泌する →---(---)の形成…血液凝固反応が起きるまで出血を防ぐ

    ①結合線維(コラーゲン) ②血管の収縮 ③フォンウィルブランド因子(vWF)  コラーゲン線維  血小板  コラーゲン線維 ④ADP  Ca²⁺  セロトニン →血小板血栓(一次血栓)

  • 3

    血液凝固系疾患を二つ挙げよ

    血友病 ビタミンK欠乏症

  • 4

    友血病は血液凝固因子の中の---または---が不足することで生じる。 ---や---が原因だと考えられている。 ---療法が一般的

    Ⅷ Ⅸ 遺伝性 免疫異常(自己免疫) 補充

  • 5

    ビタミンK欠乏症は血液凝固因子である---(---)、---、---、---の生合成に必要なVKが欠乏することで生じる。 欠乏により凝固時間遅延がおこる。

    Ⅱ(プロトロンビン) Ⅶ Ⅸ Ⅹ

  • 6

    ビタミンKを含む食べ物は---があり、VKは食べ物からしか摂取できない。

    納豆

  • 7

    過剰な血栓形成による病気を3つ挙げよ

    心筋梗塞 脳梗塞 肺血栓症(エコノミークラス症候群)

  • 8

    一次血栓症の予防薬とその効果

    アスピリン 血小板の活性化を抑制

  • 9

    血栓症の予防薬(薬物相互作用をよく起こす)とその効果

    ワルファリン ビタミンKの阻害薬

  • 10

    外科手術時の血栓予防薬とその効果

    ヘパリン アンチトロンビンⅢの作用を増強

  • 11

    救急時の治療薬とその効果

    t-PA 線溶系の活性化

  • 12

    ワルファリンと納豆を同時に摂取したらどうなる?

    薬の効き目が弱くなる

  • 13

    自己と非自己を区別し、非自己を排除するシステム

    免疫

  • 14

    免疫系を3つに分けよ

    表面防御関門 自然免疫 獲得免疫

  • 15

    表面防御関門では何が役割を担うか

    唾液や涙(リゾチーム)や線毛、胃酸など

  • 16

    自然免疫は特異的であるか?

    非特異的免疫

  • 17

    自然免疫系を挙げよ

    好中球 マクロファージ NK細胞 補体

  • 18

    獲得免疫系を挙げよ

    (マクロファージ) 抗原提示細胞 T細胞 B細胞

  • 19

    獲得免疫は---と---に分けられる。 抗体などサポートがメインの免疫は--- 細胞など破壊がメインの免疫は---

    体液性免疫 細胞性免疫

  • 20

    血液凝固の内因性機序では、、 血液凝固因子の働きにより、---(---)が形成 血液凝固の外因性機序では、、 損傷血管周辺の組織で---(---)が形成

    どちらも トロンボプラスチン (プロトロンビンキナーゼ)

  • 21

    トロンボプラスチンがCa²⁺などの他の因子に作用して、---を---に変換し、---が---を---という線維に変換することで血栓が強固となる。

    プロトロンビン トロンビン トロンビン フィブリノゲン フィブリン

  • 22

    血栓中の---は---の作用で分解する

    フィブリン プラスミン

  • 23

    血液中にはプラスミンの前駆体である---が存在し、---(---)と---(---)の作用によってプラスミンに変換される。 それぞれ---と---で産生される

    プラスミノーゲン ウロキナーゼ型プラスミノーゲン活性因子 (u-PA) 組織プラスミノーゲン活性因子 (t-PA) 腎(u-PA) 血管内皮(t-PA)

  • 24

    u-PAはどこで産生されるか

  • 25

    t-PAはどこで産生されるか

    血管内皮

  • 26

    非特異的生体防御機構(バリアー機構)ではどんなバリアーに分けられるか

    物理的バリアー 生理的バリアー 化学的バリアー

  • 27

    物理的バリアーにはどんなものがあるか

    皮膚 粘膜(粘液+線毛)

  • 28

    生理的バリアーにはどんなものがあるか

    正常細菌叢 汗 皮脂腺分泌物

  • 29

    化学的バリアーにはどんなものがあるか(5つ)

    リゾチーム ラクトフェリン インターフェロン 汗と皮脂腺分泌物 抗菌ペプチド

  • 30

    皮膚の---(---)は微生物に対するバリアーとして働く

    角質層 ケラチン

  • 31

    気道や消化管の---では、侵入した微生物が捕獲される。また気道では---により押し出される。

    粘膜 線毛運動

  • 32

    ---は消化管,生殖器、皮膚に常在する宿主と共生する多様な細菌のことである。これらは通常,無害であり、他の病原微生物の殖を防いでいる。

    正常細菌叢

  • 33

    汗の---や皮脂腺からの分泌物(---など)は抗菌作用がある。

    塩分 脂肪酸

  • 34

    ---は涙、鼻汁、唾液、その他の粘膜分泌物に含まれる。多くの---(特に---)の---の多糖類を酵素的に切断する。

    リゾチーム 細菌細胞壁 グラム陽性菌 ペプチドグルカン

  • 35

    ---は母乳、唾液、胆汁などに含まれる。---を含むタンパク質で、細菌や真菌に対し生育害作用を持つ

    ラクトフェリン 鉄

  • 36

    ---は---や---が産生する抗ウイルスタンパク質。細胞内でウイルスの増殖を抑制する他のタンパク質の産生を促す。---(---及び---)と---(---)がある。(先述の順番の通り)---は---、---は---、---は---が産生する。 ---は抗腫瘍作用や細胞性免疫の誘導にも関わる。

    インターフェロン 白血球 線維芽細胞 Ⅰ型(α型及びβ型) Ⅱ型(γ型) α型:白血球 β型:線維芽細胞 γ型:T細胞 γ型

  • 37

    ---は皮膚、気道や消化管の上皮細胞および白血球などから多種類が産生される。---、---などがそれぞれ例である。

    抗菌ペプチド ディフェンシン カテプシンG

  • 38

    ---は粘膜や皮膚から侵入してきた病原体を---し破壊する。 →主に---(免疫系にも関与している)

    食細胞 貪食 マクロファージ

  • 39

    ---は血液やリンパの中を巡回し、---的に働く。免疫系よりも早期にウイルスに感染した細胞やがん細胞等の非自己細胞を直接攻撃して融解する

    NK細胞 予防

  • 40

    ---は、近隣の組織に侵害性物質が---を防ぐ作用がある。病原体や組織の破片を処理し、治癒過程を促進する。食細胞や成熟した免疫細胞を組織に集める走化因子が関わる。

    炎症反応 広がる

  • 41

    ---は、血液中に存在する20種類以上の生体防御タンパク質の総称。微生物などに直接結合し、融解するとともに---により---を増強する(---を強める)

    補体 オプソニン化 食作用 炎症反応

  • 42

    ---はウイルスや細菌の増殖が抑え、治癒過程を促進する役割がある。

    発熱

  • 43

    ---は、微生物などの抗原に抗体や補体が結合することにより抗原が---に取り込まれやすくなる現象

    オプソニン作用 食細胞

  • 44

    抗体は---とも呼ばれ---により産生される。 ---つの---と---つの---によって構成される。

    免疫グロブリン B細胞 2 L鎖 2 H鎖

  • 45

    抗体の5つのクラスを答えよ

    IgG IgA IgM IgD IgE

  • 46

    ---は免疫グロブリンの80%を占め、最も多い。半減期は約20日で---や---として機能する。---があり、---から---へと移行するマクロファージ、好中球,NK細胞に結合する

    IgG 中和抗体 オプソニン抗体 胎盤通過能 母胎 胎児

  • 47

    ---は、母乳、消化管粘膜、気管支粘膜、涙液などに含まれ、---を担っている。---で保護されているので、消化管内での酵素による分解を受けない。

    IgA 局所(粘膜)免疫 ポリIg受容体

  • 48

    ---は、5量体で、---が強い一次免疫応答の感染初期に産生される。分子量が大きく---として機能する。

    IgM 補体活性化作用 凝集抗体

  • 49

    ---は、免疫グロブリンの中でも1%以下であり---番目に少ない、---細胞の表面に存在し、 抗体産生の---に関与

    IgD 2 B 誘導

  • 50

    ---は、免疫グロブリンの0.001%以下と---目に少ない。---や---の表面の---に結合すると、その刺激で---などの物質を放出、---の原因となる。

    IgE 1 肥満細胞 好塩基球 Fc受容体 ヒスタミン アレルギー反応

  • 51

    抗体を作り出すB細胞をなんというか

    形質細胞

  • 52

    抗原を記憶する細胞

    メモリーB細胞

  • 53

    体液性免疫に関わる細胞

    形質細胞

  • 54

    細胞性免疫に関わる細胞

    T細胞 NK細胞

  • 55

    T細胞受容体はがん細胞の---に結合することで抗原提示し、がんに対する免疫を活性化する。しかしがん細胞はT細胞の---にがん細胞の---を結合させることで、がん免疫を不活性させようとする。 そこで、---という---(---に対する---製剤)が---を阻害することでがん免疫の不活性化を不活性化させることができる。

    MHC複合体 PD-1 PD-L1 ニボルマブ チェックポイント阻害薬 PD-1分子 IgG PD-1

  • 56

    炎症の4大反応を答えよ

    発赤 熱感(発熱) 疼痛 腫脹

  • 57

    血流増加によって起こる炎症

    発赤 熱感(発熱)

  • 58

    知覚神経終末への刺激で起こる炎症

    疼痛

  • 59

    血管透過性の亢進(血漿成分の漏れ)で起こる炎症

    腫脹