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呼吸器系②
48問 • 1年前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    鼻腔内に侵入した異物は最初---で除去される

    鼻毛フィルター

  • 2

    鼻腔内には豊富な---があり、吸気を---している

    毛細血管 加温

  • 3

    鼻腔内は内腔を覆う---があり、吸気を---している

    粘液 加湿

  • 4

    鼻腔内の---は---を拡張させるためにある

    副鼻腔 表面積

  • 5

    咽頭を取り囲むように存在するリンパ組織の集まりを答えよ。 またどのようなものがあるか答えよ。

    ワルダイエル咽頭リンパ輪 咽頭扁桃(アデノイド) 耳管扁桃 口蓋扁桃 舌扁桃

  • 6

    ---には---があり、リンパ球を産生して生体防御している

    口蓋扁桃 リンパ性組織

  • 7

    リンパ球を多く含むところは---で、---が抗体を産生している

    リンパ小節 B細胞

  • 8

    粘液線毛輸送系の組織は何組織か

    多列上皮組織

  • 9

    粘液線毛輸送系は上が---層で下が---層である。

    粘液層(ゲル層) 漿液層(ゾル層)

  • 10

    粘液線毛輸送系には---へつながる導管があり、そこでは、一番下に---細胞、両端に---細胞がある。

    気管支腺 漿液細胞 粘液細胞

  • 11

    ゲル層の成分を分泌するのは--- ゾル層の成分を分泌するのは---

    粘液細胞 漿液細胞

  • 12

    粘液線毛輸送の多列上皮細胞の内、上にあるのは---で、下にあるのは---。そしてたまに---が存在する。

    線毛細胞 基底細胞 杯細胞

  • 13

    ---運動で---液に流れを生み出すも細胞は?

    線毛細胞 線毛 漿液

  • 14

    上皮細胞が脱落した際に増殖して---細胞に分化する細胞なんと言うか。

    基底細胞 線毛

  • 15

    粘液分泌細胞で気道炎症時に増加する細胞は?

    杯細胞

  • 16

    気道炎症時に---が増加すると過剰な---ができる。

    杯細胞 痰

  • 17

    -漿液細胞から分泌される漿液- 主に---チャネルを介して---分泌に伴い---を放出する。 漿液中には---(---)を含む

    Cl⁻ Cl⁻ 水 リゾチーム 殺菌ペプチド

  • 18

    杯細胞が分泌する粘液には主に高分子タンパク質である---が含まれている。

    ムチン

  • 19

    咳反射では---が刺激され、---神経である---を通って---の---中枢である---(---)へ刺激が伝達される。そこから---神経である---と---を通って---である---や---、声帯に伝達する。

    気道粘膜 求心性 迷走神経 延髄 咳 孤束核(MTS) 遠心性 運動神経 自律神経 効果器 横隔膜 内肋間筋

  • 20

    咳の呼気をなんと言うか。また、時速何キロか

    爆発的呼気 950km/h

  • 21

    咳反射と密接に関わる気道粘膜にある知覚神経を伝導速度が早い順に答えよ

    Aδ-線維 C-線維

  • 22

    咳反射は求心性神経であり---を通るが、これは有髄である---と、無髄である---が合わさったものだ。

    迷走神経 Aδ-線維 C-線維

  • 23

    肺胞マクロファージの異物除去の仕方

    貪食 ファゴサイトーシス

  • 24

    ---性の小粒子など消化できない異物の際は、異物をマクロファージ内に留め、細胞が死んだちきに---で除去される

    鉱物 粘液線毛輸送系

  • 25

    異物除去のための機構をなんというか

    クリアランス機構

  • 26

    クリアランス機構を四つ答えよ

    反射性防御 粘液トラップ 線毛輸送 免疫細胞

  • 27

    反射性防御はどこからどこまでを何でカバーしているか。

    鼻腔:くしゃみ 咽頭-気管支:咳嗽

  • 28

    免疫細胞はどことどこを何でカバーしているか。

    咽頭:リンパ組織 肺胞:マクロファージ

  • 29

    粘液トラップはどこからどこまでをカバーしているか。

    鼻腔-細気管支

  • 30

    線毛輸送はどこからどこまでをカバーしているか。

    喉頭-細気管支

  • 31

    ---のうち90%は---などの---脂肪酸で構成されている---というリン脂質である

    肺サーファクタント パルミチン酸 飽和 フォスファチジルコリン

  • 32

    肺サーファクタントの役割を答えよ

    肺胞の気-液面部に単分子層を形成し、表面張力を低下させる

  • 33

    ---のうち10%は---と呼ばれるタンパク質

    肺サーファクタント surfactant protein (SP)

  • 34

    肺サーファクタントのうち90%は---で10%は---である

    リン脂質 タンパク質

  • 35

    surfactant protein を4種類に分け、親水性、疎水性で分類し、役割を述べよ

    親水性:SP-A、SP-D→マクロファージ活性 疎水性:SP-B、SP-C→表面張力低下作用

  • 36

    ---のように肺サーファクタント産生が不十分なとき、---(---)を発症しやすい。

    新生児の未熟肺 新生児呼吸窮迫症候群 IRDS

  • 37

    新生児の未熟肺による---に対して、---抽出物からできた---を用いて治療が行われる。(---療法)

    IRDS ウシ肺 人工肺サーファクタント 補充

  • 38

    人工肺サーファクタントには---、---、---などが含まれる。

    リン脂質 遊離脂肪酸 トリグリセリド

  • 39

    肺サーファクタントがないとなぜダメなのか。

    肺胞の表面張力が大きくなり、肺胞を膨らませるのに大きな力が必要となり、虚脱しやすくなるから。

  • 40

    呼吸器系の病気の例4つ

    感染症 気管支喘息 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 結核

  • 41

    風邪はなんという病名か

    感染性上気道炎

  • 42

    感染性上気道炎の原因となりうるウイルスを6つ挙げ、その割合を答えよ

    30%-50%:ライノウイルス 15%-20%:コロナウイルス 15%-20%:アデノウイルス      パラインフルエンザウイルス      RSウイルス      インフルエンザウイルス

  • 43

    最も一般的な風邪のウイルス

    ライノウイルス

  • 44

    「初冬や晩冬に多くて潜伏期が長く、経過は短い」

    コロナウイルス

  • 45

    「年間を通じて上気道、眼、腸管などの疾患を生じる」

    アデノウイルス

  • 46

    「乳幼児グループの発生や重症の下気道炎、肺炎をきたすことがある。」

    パラインフルエンザウイルス

  • 47

    「成人では普通、感冒の原因となるが、小児では細気管支炎や肺炎をきたす。」

    RSウイルス

  • 48

    「全身症状が強く、大流行の原因となる.」

    インフルエンザウイルス

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  • 1

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    鼻毛フィルター

  • 2

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    毛細血管 加温

  • 3

    鼻腔内は内腔を覆う---があり、吸気を---している

    粘液 加湿

  • 4

    鼻腔内の---は---を拡張させるためにある

    副鼻腔 表面積

  • 5

    咽頭を取り囲むように存在するリンパ組織の集まりを答えよ。 またどのようなものがあるか答えよ。

    ワルダイエル咽頭リンパ輪 咽頭扁桃(アデノイド) 耳管扁桃 口蓋扁桃 舌扁桃

  • 6

    ---には---があり、リンパ球を産生して生体防御している

    口蓋扁桃 リンパ性組織

  • 7

    リンパ球を多く含むところは---で、---が抗体を産生している

    リンパ小節 B細胞

  • 8

    粘液線毛輸送系の組織は何組織か

    多列上皮組織

  • 9

    粘液線毛輸送系は上が---層で下が---層である。

    粘液層(ゲル層) 漿液層(ゾル層)

  • 10

    粘液線毛輸送系には---へつながる導管があり、そこでは、一番下に---細胞、両端に---細胞がある。

    気管支腺 漿液細胞 粘液細胞

  • 11

    ゲル層の成分を分泌するのは--- ゾル層の成分を分泌するのは---

    粘液細胞 漿液細胞

  • 12

    粘液線毛輸送の多列上皮細胞の内、上にあるのは---で、下にあるのは---。そしてたまに---が存在する。

    線毛細胞 基底細胞 杯細胞

  • 13

    ---運動で---液に流れを生み出すも細胞は?

    線毛細胞 線毛 漿液

  • 14

    上皮細胞が脱落した際に増殖して---細胞に分化する細胞なんと言うか。

    基底細胞 線毛

  • 15

    粘液分泌細胞で気道炎症時に増加する細胞は?

    杯細胞

  • 16

    気道炎症時に---が増加すると過剰な---ができる。

    杯細胞 痰

  • 17

    -漿液細胞から分泌される漿液- 主に---チャネルを介して---分泌に伴い---を放出する。 漿液中には---(---)を含む

    Cl⁻ Cl⁻ 水 リゾチーム 殺菌ペプチド

  • 18

    杯細胞が分泌する粘液には主に高分子タンパク質である---が含まれている。

    ムチン

  • 19

    咳反射では---が刺激され、---神経である---を通って---の---中枢である---(---)へ刺激が伝達される。そこから---神経である---と---を通って---である---や---、声帯に伝達する。

    気道粘膜 求心性 迷走神経 延髄 咳 孤束核(MTS) 遠心性 運動神経 自律神経 効果器 横隔膜 内肋間筋

  • 20

    咳の呼気をなんと言うか。また、時速何キロか

    爆発的呼気 950km/h

  • 21

    咳反射と密接に関わる気道粘膜にある知覚神経を伝導速度が早い順に答えよ

    Aδ-線維 C-線維

  • 22

    咳反射は求心性神経であり---を通るが、これは有髄である---と、無髄である---が合わさったものだ。

    迷走神経 Aδ-線維 C-線維

  • 23

    肺胞マクロファージの異物除去の仕方

    貪食 ファゴサイトーシス

  • 24

    ---性の小粒子など消化できない異物の際は、異物をマクロファージ内に留め、細胞が死んだちきに---で除去される

    鉱物 粘液線毛輸送系

  • 25

    異物除去のための機構をなんというか

    クリアランス機構

  • 26

    クリアランス機構を四つ答えよ

    反射性防御 粘液トラップ 線毛輸送 免疫細胞

  • 27

    反射性防御はどこからどこまでを何でカバーしているか。

    鼻腔:くしゃみ 咽頭-気管支:咳嗽

  • 28

    免疫細胞はどことどこを何でカバーしているか。

    咽頭:リンパ組織 肺胞:マクロファージ

  • 29

    粘液トラップはどこからどこまでをカバーしているか。

    鼻腔-細気管支

  • 30

    線毛輸送はどこからどこまでをカバーしているか。

    喉頭-細気管支

  • 31

    ---のうち90%は---などの---脂肪酸で構成されている---というリン脂質である

    肺サーファクタント パルミチン酸 飽和 フォスファチジルコリン

  • 32

    肺サーファクタントの役割を答えよ

    肺胞の気-液面部に単分子層を形成し、表面張力を低下させる

  • 33

    ---のうち10%は---と呼ばれるタンパク質

    肺サーファクタント surfactant protein (SP)

  • 34

    肺サーファクタントのうち90%は---で10%は---である

    リン脂質 タンパク質

  • 35

    surfactant protein を4種類に分け、親水性、疎水性で分類し、役割を述べよ

    親水性:SP-A、SP-D→マクロファージ活性 疎水性:SP-B、SP-C→表面張力低下作用

  • 36

    ---のように肺サーファクタント産生が不十分なとき、---(---)を発症しやすい。

    新生児の未熟肺 新生児呼吸窮迫症候群 IRDS

  • 37

    新生児の未熟肺による---に対して、---抽出物からできた---を用いて治療が行われる。(---療法)

    IRDS ウシ肺 人工肺サーファクタント 補充

  • 38

    人工肺サーファクタントには---、---、---などが含まれる。

    リン脂質 遊離脂肪酸 トリグリセリド

  • 39

    肺サーファクタントがないとなぜダメなのか。

    肺胞の表面張力が大きくなり、肺胞を膨らませるのに大きな力が必要となり、虚脱しやすくなるから。

  • 40

    呼吸器系の病気の例4つ

    感染症 気管支喘息 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 結核

  • 41

    風邪はなんという病名か

    感染性上気道炎

  • 42

    感染性上気道炎の原因となりうるウイルスを6つ挙げ、その割合を答えよ

    30%-50%:ライノウイルス 15%-20%:コロナウイルス 15%-20%:アデノウイルス      パラインフルエンザウイルス      RSウイルス      インフルエンザウイルス

  • 43

    最も一般的な風邪のウイルス

    ライノウイルス

  • 44

    「初冬や晩冬に多くて潜伏期が長く、経過は短い」

    コロナウイルス

  • 45

    「年間を通じて上気道、眼、腸管などの疾患を生じる」

    アデノウイルス

  • 46

    「乳幼児グループの発生や重症の下気道炎、肺炎をきたすことがある。」

    パラインフルエンザウイルス

  • 47

    「成人では普通、感冒の原因となるが、小児では細気管支炎や肺炎をきたす。」

    RSウイルス

  • 48

    「全身症状が強く、大流行の原因となる.」

    インフルエンザウイルス