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消化器系②
89問 • 1年前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    肝門脈循環

    (肝門脈+固有肝動脈)→(小葉肝静脈+小葉肝動脈)→肝臓(類洞)→中心静脈→下大静脈→心臓→腹大動脈 →→→→→→→固有肝動脈→.... →腸管膜静脈→肝門脈→....

  • 2

    膵臓は---の後方、---の下に位置する

    胃 肝臓

  • 3

    膵臓の長さ

    15-20cm

  • 4

    膵臓は何器官として何を産生するか。またその器官が全体の何%を占めるか答えよ。

    内分泌器官(5%)→インスリン グルカゴン (↑ランゲルハンス島) 外分泌器官(95%)→膵液

  • 5

    膵液は1日どのくらいの量を分泌するか

    500-800ml

  • 6

    膵液はなんの消化に関わるか

    糖質 タンパク質 脂質

  • 7

    膵臓のうち十二指腸側をなんというか

    膵頭

  • 8

    膵臓のうち、脾臓側をなんというか

    膵尾

  • 9

    主膵管に繋がる道をなんというか

    道管

  • 10

    膵組織のうち、α細胞やβ細胞、δ細胞、血管が存在するところ

    膵島(ランゲルハンス島)

  • 11

    膵島を囲っていて、---を形成している細胞とはなにか。また、その細胞は何を産生するか

    腺房細胞 膵消化酵素 腺房

  • 12

    膵腺房細胞は全体の何%を占めるか

    90

  • 13

    膵液中の酵素を6つ挙げよ。また、それらが分解する基質は何か答えよ

    αアミラーゼ      →炭水化物 トリプシン       →タンパク質 キモトリプシン     →タンパク質 カルボキシペプチダーゼ →タンパク質 リパーゼ        →脂質 ホスホリパーゼA2 →脂質

  • 14

    トリプシンの酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    トリプシノーゲン 小腸エンテロペプシダーゼ、トリプシン タンパク質→小ペプチド (ペプチド結合を分解)

  • 15

    キモトリプシンの酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    キモトリプシノーゲン トリプシン タンパク質→小ペプチド (ペプチド結合を分解)

  • 16

    カルボキシペプチダーゼの酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    プロカルボキシペプチダーゼ トリプシン 小ペプチド→アミノ酸 (ペプチド結合を分解)

  • 17

    リパーゼの活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    コリパーゼ グリセリド→脂肪酸+グリセロール

  • 18

    ホスホリパーゼA2の酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    プロホスホリパーゼ トリプシン リン脂質→脂肪酸+(リゾレシチン)

  • 19

    αアミラーゼの作用を答えよ

    デンプン→オリゴ糖+マルトース

  • 20

    αアミラーゼの最適pHを答えよ

    6.9-7.1

  • 21

    トリプシンの最適pHを答えよ

    5.2-6.0

  • 22

    キモトリプシンの最適pHを答えよ

    7.8-8.0

  • 23

    カルボキシペプシダーゼの最適pHを答えよ

    7.5-8.0

  • 24

    リパーゼの最適pHを答えよ

    8

  • 25

    ホスホリパーゼA2の最適pHを答えよ

    8.9

  • 26

    酵素、酵素源、活性化物質の関係を説明せよ

    酵素源が活性化物質によって消化されると酵素になる。

  • 27

    食物中の糖質は---(---)によって分解されて---(---糖類)になり、---や---、---によって---や---、---などの---糖類になり吸収される

    αアミラーゼ(唾液) マルトース(二糖類) マルターゼ スクラーゼ ラクターゼ グルコース ガラクトース フルクトース 単糖類

  • 28

    タンパク質は主に---と---、---由来の消化液によって---、---に分解される。

    胃液 膵液 小腸上皮細胞 ペプチド アミノ酸

  • 29

    タンパク質は胃では---、膵臓では---と---、小腸上皮細胞で---によって分解される

    ペプシン トリプシン キモトリプシン ペプチダーゼ

  • 30

    脂質は---と---で消化され、---と---になる

    胆汁酸 膵リパーゼ 脂質酸 グリセロール

  • 31

    食物中の脂質は肝臓由来の---によって---され、次に膵臓で---によって消化されて、---と---になり吸収される

    胆汁酸 乳化 膵リパーゼ 脂肪酸 グリセロール

  • 32

    膵液を反射性分泌により分泌するのは---相で、刺激は---などで---神経を介して---に伝達され、分泌する

    脳 食べ物をみることや匂いを嗅ぐこと 迷走(副交感神経) 膵腺房細胞

  • 33

    膵液を体液性分泌により分泌するのは---相で、---内の---により---細胞から---、---細胞から---を出し、それが---に伝達されることで分泌する

    腸相 腸 pH低下 I コレシストキニン S セクレチン 膵腺房細胞

  • 34

    胆汁は---で産生され、---で5-10倍に濃縮される。そして---を介して---から分泌される。

    肝臓 胆嚢 胆管 十二指腸乳頭

  • 35

    胆汁の色と一日の分泌量は?

    黄褐色 0.5-1L

  • 36

    胆汁成分を5つ挙げよ

    水分 胆汁酸 胆汁色素 リン脂質 コレステロール

  • 37

    胆汁成分のうち、コレステロールの代謝によって産生されるのが---のうちの---と---で、腸内で脂肪を---し、脂肪の---させることで消化酵素作用を補助している。 また、脂肪酸と---を形成し吸収を促す。

    胆汁酸 コール酸 デオキシコール酸 乳化  表面積を増加 ミセル

  • 38

    胆汁成分のうち胆汁色素は、---の分解産物として知られる---で構成されている。この物質は---中で---と抱合し---になった後腸内細菌によって---へと変化する(💩の色に)。 分泌された胆汁は---で吸収され---を介して---へ移動する。(---循環)

    ヘモグロビン ビリルビン 肝臓 グルクロン酸 抱合型ビリルビン ウロビリノゲン 回腸 門脈 肝臓 ビリルビン腸肝

  • 39

    胆汁の分泌は---性分泌で、---の---細胞から出る---が---を収縮させ、また---を弛緩させることで分泌される。

    体液 十二指腸 I CCK 胆嚢 オッディ括約筋

  • 40

    胆汁などが分泌するために必要な筋肉である---は---による調節もされている。 副交感神経 →---(分泌---) 交感神経→---(分泌---)

    オッディ括約筋 自律神経 弛緩 促進 収縮 抑制

  • 41

    小腸全体にある---で分泌される---は大部分が---性でペプチダーゼを一部含んでいる

    リーベルキューン腸腺 腸液 粘液

  • 42

    グルコース輸送体(---)は---輸送を行い、輸送にエネルギーを---。

    GLUT 促進拡散 使わない

  • 43

    GLUT5の存在場所

    小腸 精巣

  • 44

    GLUT1の輸送基質

    グルコース(血液から)

  • 45

    GLUT2の輸送基質

    グルコース

  • 46

    GLUT3の輸送基質

    グルコース(血液から)

  • 47

    GLUT4の輸送基質

    グルコース(血液から)

  • 48

    GLUT5の輸送基質

    フルクトース

  • 49

    グルコースを血液から取り込むのはGLUT何か

    GLUT1 GLUT3 GLUT4

  • 50

    アストロサイトの細胞間栄養補給はGLUT何か

    GLUT1 GLUT3

  • 51

    消化管粘膜では小腸、大腸でどちらが大きいか

    小腸

  • 52

    腸管粘膜は---上皮組織なため、---性物質は通過できない

    円柱 水溶

  • 53

    小腸はSGLTの中でも---、---、---、---にあるが、小腸が主軸にしてるのは---である

    SGLT1 SGLT3 SGLT4 SGLT6 SGLT1

  • 54

    共輸送とはなにか

    ある分子を一つ取り込みながら他の分子を取り込むもの

  • 55

    SGLT1の存在場所

    小腸 心臓 気管 腎臓

  • 56

    SGLT2の存在場所

    腎臓

  • 57

    SGLT3の存在場所

    小腸 子宮 肺 甲状腺 睾丸

  • 58

    SGLT4の存在場所

    小腸 腎臓 肝臓 胃 肺

  • 59

    SGLT6の存在場所

    脊髄 腎臓 脳 小腸

  • 60

    SGLT1の輸送基質

    Na グルコース ガラクトース

  • 61

    SGLT2の輸送基質

    Na グルコース(原尿からの再吸収)

  • 62

    SGLT3の輸送基質

    Na

  • 63

    SGLT4の輸送基質

    グルコース マンノース

  • 64

    SGLT6の輸送基質

    イノシトール グルコース

  • 65

    SGLTは---が作る---を利用してNa⁺と共にグルコースを取り込む

    Na⁺ポンプ Na⁺濃度匂配

  • 66

    小ペプチド、アミノ酸は---によって吸収される

    共輸送体

  • 67

    水に不溶の---と---は---と共に---を形成し細胞膜に溶け込んで細胞内部に拡散。また、水に可溶の---は単純拡散で細胞内へ。

    脂肪酸 モノグリセリド 胆汁酸 混合ミセル グリセロール

  • 68

    ミセルは外側(表面)は---性で内側が---性の---状のもの

    親水 疎水 球体

  • 69

    細胞内でのモノグリセリドは---や---に再合成され、---と---に包まれ、---と呼ばれる---を形成する。

    ジグリセリド トリグリセリド リン脂質 アポタンパク質 キロミクロン リポタンパク質

  • 70

    脂質は---の形で---へ輸送され、そこから---へ変換して各組織で溜め込み(分配)、エネルギーが必要なときに---に変換して---へ戻す(回収)。

    キロミクロン 肝臓 LDL HDL 肝臓

  • 71

    肝臓は拍出量の何%の血液を受けるか

    25%

  • 72

    肝門脈循環の酸素の吸収路はどこか。また栄養素の吸収路はどこか。 循環する血液量の割合も答えよ

    固有肝動脈(25-30%) 門脈(70-75%)

  • 73

    大静脈の次にでかい静脈は?

    門脈

  • 74

    臍静脈の名残

    肝円索

  • 75

    円索が付いている、肝臓を腹壁に固定するための構造の一部で、肝臓の前面に位置する薄い膜状の組織

    肝鎌状間膜

  • 76

    胃、小腸、大腸から吸収された物質は全て---を通って---へいく

    門脈 肝臓

  • 77

    胆汁の流れ

    肝臓→毛細胆管→小葉間胆管→肝管(左右)→総肝管→胆嚢

  • 78

    類洞の内面に存在するマクロファージのように異物を貪食する細胞は何か

    クッパー細胞

  • 79

    肝臓の機能を6つ挙げよ

    グルコース代謝 脂質代謝 タンパク質代謝 胆汁の産生 解毒作用 血液量の調節

  • 80

    肝臓の糖代謝では---が---に変換されて貯蔵される。必要に応じて---を分解して血中へ放出する。

    グルコース グリコーゲン グリコーゲン

  • 81

    肝臓の脂質代謝では---、---、---などを合成したり、---の運搬体である---を産生したりする。

    リン脂質 脂肪酸 コレステロール コレステロール リポタンパク質

  • 82

    タンパク質代謝では、血液の中の---である、---、---の合成や血液凝固に関わる---、---を産生する

    血清 アルブミン グロブリン プロトロンビン フィブリノゲン

  • 83

    解毒作用は主に---を---に変えることが挙げられる。また---代謝においても重要な働きを示す

    アンモニア 尿素 薬物

  • 84

    肝臓は全身の血液の約---%を貯蔵する

    10

  • 85

    肝細胞内だけに存在する酵素を挙げよ

    AST(GOT) ALT(GPT)

  • 86

    肝臓、腎臓、膵臓、胆管で産生されて、これらの器官内の細胞に障害がでた場合に血中高濃度となるものは?

    γ-GPT

  • 87

    肝臓は再生能が---く、---%を切断しても3か月で---%回復する

    高 70 80

  • 88

    肝臓の主な病気は?

    ウイルス性肝炎

  • 89

    ウイルス性肝炎のB型C型は慢性化してどんな病気を引き起こすか

    肝硬変 肝癌

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  • 1

    肝門脈循環

    (肝門脈+固有肝動脈)→(小葉肝静脈+小葉肝動脈)→肝臓(類洞)→中心静脈→下大静脈→心臓→腹大動脈 →→→→→→→固有肝動脈→.... →腸管膜静脈→肝門脈→....

  • 2

    膵臓は---の後方、---の下に位置する

    胃 肝臓

  • 3

    膵臓の長さ

    15-20cm

  • 4

    膵臓は何器官として何を産生するか。またその器官が全体の何%を占めるか答えよ。

    内分泌器官(5%)→インスリン グルカゴン (↑ランゲルハンス島) 外分泌器官(95%)→膵液

  • 5

    膵液は1日どのくらいの量を分泌するか

    500-800ml

  • 6

    膵液はなんの消化に関わるか

    糖質 タンパク質 脂質

  • 7

    膵臓のうち十二指腸側をなんというか

    膵頭

  • 8

    膵臓のうち、脾臓側をなんというか

    膵尾

  • 9

    主膵管に繋がる道をなんというか

    道管

  • 10

    膵組織のうち、α細胞やβ細胞、δ細胞、血管が存在するところ

    膵島(ランゲルハンス島)

  • 11

    膵島を囲っていて、---を形成している細胞とはなにか。また、その細胞は何を産生するか

    腺房細胞 膵消化酵素 腺房

  • 12

    膵腺房細胞は全体の何%を占めるか

    90

  • 13

    膵液中の酵素を6つ挙げよ。また、それらが分解する基質は何か答えよ

    αアミラーゼ      →炭水化物 トリプシン       →タンパク質 キモトリプシン     →タンパク質 カルボキシペプチダーゼ →タンパク質 リパーゼ        →脂質 ホスホリパーゼA2 →脂質

  • 14

    トリプシンの酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    トリプシノーゲン 小腸エンテロペプシダーゼ、トリプシン タンパク質→小ペプチド (ペプチド結合を分解)

  • 15

    キモトリプシンの酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    キモトリプシノーゲン トリプシン タンパク質→小ペプチド (ペプチド結合を分解)

  • 16

    カルボキシペプチダーゼの酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    プロカルボキシペプチダーゼ トリプシン 小ペプチド→アミノ酸 (ペプチド結合を分解)

  • 17

    リパーゼの活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    コリパーゼ グリセリド→脂肪酸+グリセロール

  • 18

    ホスホリパーゼA2の酵素源と活性化物質を答えよ。また、この酵素の作用を答えよ。

    プロホスホリパーゼ トリプシン リン脂質→脂肪酸+(リゾレシチン)

  • 19

    αアミラーゼの作用を答えよ

    デンプン→オリゴ糖+マルトース

  • 20

    αアミラーゼの最適pHを答えよ

    6.9-7.1

  • 21

    トリプシンの最適pHを答えよ

    5.2-6.0

  • 22

    キモトリプシンの最適pHを答えよ

    7.8-8.0

  • 23

    カルボキシペプシダーゼの最適pHを答えよ

    7.5-8.0

  • 24

    リパーゼの最適pHを答えよ

    8

  • 25

    ホスホリパーゼA2の最適pHを答えよ

    8.9

  • 26

    酵素、酵素源、活性化物質の関係を説明せよ

    酵素源が活性化物質によって消化されると酵素になる。

  • 27

    食物中の糖質は---(---)によって分解されて---(---糖類)になり、---や---、---によって---や---、---などの---糖類になり吸収される

    αアミラーゼ(唾液) マルトース(二糖類) マルターゼ スクラーゼ ラクターゼ グルコース ガラクトース フルクトース 単糖類

  • 28

    タンパク質は主に---と---、---由来の消化液によって---、---に分解される。

    胃液 膵液 小腸上皮細胞 ペプチド アミノ酸

  • 29

    タンパク質は胃では---、膵臓では---と---、小腸上皮細胞で---によって分解される

    ペプシン トリプシン キモトリプシン ペプチダーゼ

  • 30

    脂質は---と---で消化され、---と---になる

    胆汁酸 膵リパーゼ 脂質酸 グリセロール

  • 31

    食物中の脂質は肝臓由来の---によって---され、次に膵臓で---によって消化されて、---と---になり吸収される

    胆汁酸 乳化 膵リパーゼ 脂肪酸 グリセロール

  • 32

    膵液を反射性分泌により分泌するのは---相で、刺激は---などで---神経を介して---に伝達され、分泌する

    脳 食べ物をみることや匂いを嗅ぐこと 迷走(副交感神経) 膵腺房細胞

  • 33

    膵液を体液性分泌により分泌するのは---相で、---内の---により---細胞から---、---細胞から---を出し、それが---に伝達されることで分泌する

    腸相 腸 pH低下 I コレシストキニン S セクレチン 膵腺房細胞

  • 34

    胆汁は---で産生され、---で5-10倍に濃縮される。そして---を介して---から分泌される。

    肝臓 胆嚢 胆管 十二指腸乳頭

  • 35

    胆汁の色と一日の分泌量は?

    黄褐色 0.5-1L

  • 36

    胆汁成分を5つ挙げよ

    水分 胆汁酸 胆汁色素 リン脂質 コレステロール

  • 37

    胆汁成分のうち、コレステロールの代謝によって産生されるのが---のうちの---と---で、腸内で脂肪を---し、脂肪の---させることで消化酵素作用を補助している。 また、脂肪酸と---を形成し吸収を促す。

    胆汁酸 コール酸 デオキシコール酸 乳化  表面積を増加 ミセル

  • 38

    胆汁成分のうち胆汁色素は、---の分解産物として知られる---で構成されている。この物質は---中で---と抱合し---になった後腸内細菌によって---へと変化する(💩の色に)。 分泌された胆汁は---で吸収され---を介して---へ移動する。(---循環)

    ヘモグロビン ビリルビン 肝臓 グルクロン酸 抱合型ビリルビン ウロビリノゲン 回腸 門脈 肝臓 ビリルビン腸肝

  • 39

    胆汁の分泌は---性分泌で、---の---細胞から出る---が---を収縮させ、また---を弛緩させることで分泌される。

    体液 十二指腸 I CCK 胆嚢 オッディ括約筋

  • 40

    胆汁などが分泌するために必要な筋肉である---は---による調節もされている。 副交感神経 →---(分泌---) 交感神経→---(分泌---)

    オッディ括約筋 自律神経 弛緩 促進 収縮 抑制

  • 41

    小腸全体にある---で分泌される---は大部分が---性でペプチダーゼを一部含んでいる

    リーベルキューン腸腺 腸液 粘液

  • 42

    グルコース輸送体(---)は---輸送を行い、輸送にエネルギーを---。

    GLUT 促進拡散 使わない

  • 43

    GLUT5の存在場所

    小腸 精巣

  • 44

    GLUT1の輸送基質

    グルコース(血液から)

  • 45

    GLUT2の輸送基質

    グルコース

  • 46

    GLUT3の輸送基質

    グルコース(血液から)

  • 47

    GLUT4の輸送基質

    グルコース(血液から)

  • 48

    GLUT5の輸送基質

    フルクトース

  • 49

    グルコースを血液から取り込むのはGLUT何か

    GLUT1 GLUT3 GLUT4

  • 50

    アストロサイトの細胞間栄養補給はGLUT何か

    GLUT1 GLUT3

  • 51

    消化管粘膜では小腸、大腸でどちらが大きいか

    小腸

  • 52

    腸管粘膜は---上皮組織なため、---性物質は通過できない

    円柱 水溶

  • 53

    小腸はSGLTの中でも---、---、---、---にあるが、小腸が主軸にしてるのは---である

    SGLT1 SGLT3 SGLT4 SGLT6 SGLT1

  • 54

    共輸送とはなにか

    ある分子を一つ取り込みながら他の分子を取り込むもの

  • 55

    SGLT1の存在場所

    小腸 心臓 気管 腎臓

  • 56

    SGLT2の存在場所

    腎臓

  • 57

    SGLT3の存在場所

    小腸 子宮 肺 甲状腺 睾丸

  • 58

    SGLT4の存在場所

    小腸 腎臓 肝臓 胃 肺

  • 59

    SGLT6の存在場所

    脊髄 腎臓 脳 小腸

  • 60

    SGLT1の輸送基質

    Na グルコース ガラクトース

  • 61

    SGLT2の輸送基質

    Na グルコース(原尿からの再吸収)

  • 62

    SGLT3の輸送基質

    Na

  • 63

    SGLT4の輸送基質

    グルコース マンノース

  • 64

    SGLT6の輸送基質

    イノシトール グルコース

  • 65

    SGLTは---が作る---を利用してNa⁺と共にグルコースを取り込む

    Na⁺ポンプ Na⁺濃度匂配

  • 66

    小ペプチド、アミノ酸は---によって吸収される

    共輸送体

  • 67

    水に不溶の---と---は---と共に---を形成し細胞膜に溶け込んで細胞内部に拡散。また、水に可溶の---は単純拡散で細胞内へ。

    脂肪酸 モノグリセリド 胆汁酸 混合ミセル グリセロール

  • 68

    ミセルは外側(表面)は---性で内側が---性の---状のもの

    親水 疎水 球体

  • 69

    細胞内でのモノグリセリドは---や---に再合成され、---と---に包まれ、---と呼ばれる---を形成する。

    ジグリセリド トリグリセリド リン脂質 アポタンパク質 キロミクロン リポタンパク質

  • 70

    脂質は---の形で---へ輸送され、そこから---へ変換して各組織で溜め込み(分配)、エネルギーが必要なときに---に変換して---へ戻す(回収)。

    キロミクロン 肝臓 LDL HDL 肝臓

  • 71

    肝臓は拍出量の何%の血液を受けるか

    25%

  • 72

    肝門脈循環の酸素の吸収路はどこか。また栄養素の吸収路はどこか。 循環する血液量の割合も答えよ

    固有肝動脈(25-30%) 門脈(70-75%)

  • 73

    大静脈の次にでかい静脈は?

    門脈

  • 74

    臍静脈の名残

    肝円索

  • 75

    円索が付いている、肝臓を腹壁に固定するための構造の一部で、肝臓の前面に位置する薄い膜状の組織

    肝鎌状間膜

  • 76

    胃、小腸、大腸から吸収された物質は全て---を通って---へいく

    門脈 肝臓

  • 77

    胆汁の流れ

    肝臓→毛細胆管→小葉間胆管→肝管(左右)→総肝管→胆嚢

  • 78

    類洞の内面に存在するマクロファージのように異物を貪食する細胞は何か

    クッパー細胞

  • 79

    肝臓の機能を6つ挙げよ

    グルコース代謝 脂質代謝 タンパク質代謝 胆汁の産生 解毒作用 血液量の調節

  • 80

    肝臓の糖代謝では---が---に変換されて貯蔵される。必要に応じて---を分解して血中へ放出する。

    グルコース グリコーゲン グリコーゲン

  • 81

    肝臓の脂質代謝では---、---、---などを合成したり、---の運搬体である---を産生したりする。

    リン脂質 脂肪酸 コレステロール コレステロール リポタンパク質

  • 82

    タンパク質代謝では、血液の中の---である、---、---の合成や血液凝固に関わる---、---を産生する

    血清 アルブミン グロブリン プロトロンビン フィブリノゲン

  • 83

    解毒作用は主に---を---に変えることが挙げられる。また---代謝においても重要な働きを示す

    アンモニア 尿素 薬物

  • 84

    肝臓は全身の血液の約---%を貯蔵する

    10

  • 85

    肝細胞内だけに存在する酵素を挙げよ

    AST(GOT) ALT(GPT)

  • 86

    肝臓、腎臓、膵臓、胆管で産生されて、これらの器官内の細胞に障害がでた場合に血中高濃度となるものは?

    γ-GPT

  • 87

    肝臓は再生能が---く、---%を切断しても3か月で---%回復する

    高 70 80

  • 88

    肝臓の主な病気は?

    ウイルス性肝炎

  • 89

    ウイルス性肝炎のB型C型は慢性化してどんな病気を引き起こすか

    肝硬変 肝癌