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速度論②
38問 • 1年前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    酵素

    反応速度を増大する触媒として働くタンパク質などの高分子

  • 2

    酵素反応の特徴を4つ挙げよ

    反応特異性 基質特異性 位置特異性 立体特異性

  • 3

    反応特異性

    単一の反応を触媒する

  • 4

    基質特異性

    単一の基質に働く

  • 5

    位置特異性

    基質分子は酵素の同じ結合サイトから攻撃を受ける

  • 6

    立体特異性

    光学活性体やラセミ混合物において、単一の対掌体に優先的に作用する。

  • 7

    金属触媒は---でも基質を活性化するが、酵素は---でしか基質を活性化しない。

    物理吸着 化学吸着

  • 8

    至適温度

    酵素活性が最も高くなる温度

  • 9

    変性

    高温下で酵素の立体構造が変化すること

  • 10

    失活

    酵素の変性などにより、酵素活性が大きく低下すること。

  • 11

    至適pH

    酵素活性が最も高くなるpH

  • 12

    酵素活性の特徴を挙げよ

    至適pH 至適温度

  • 13

    胃の酵素の至適pH

    酸性

  • 14

    十二指腸の酵素は? pHは何性か?

    トリプシン 弱塩基

  • 15

    リソソームのpHは何性か

    弱酸性

  • 16

    酵素の濃度依存性は---

    頭打ちになる

  • 17

    酵素濃度と初速度にはどんな関係があるか

    直線のグラフになる

  • 18

    ミカエリスメンテンは生成物Pの影響を考えなくていいのは---だと言った

    反応開始時点

  • 19

    Pの生成速度式(酵素反応速度式)

    dP/dt=k₂[ES]

  • 20

    ミカエリス・メンテンの式は何を表した式か

    基質濃度[S]に対して生成物Pが反応する初速度v

  • 21

    ミカエリス・メンテンの式をかけ

    v=VmaxS/S+Km

  • 22

    初速度の頭打ちになっていた原因は何か

    基質濃度がKmを大幅に超えると初速度がVmaxに近づくこと。

  • 23

    ミカエリス定数Km=--- ∴Kmは---の---にあたることがわかる

    (k₋₁+k₂)/k₊₁ 複合体ES 消失平衡定数

  • 24

    飽和曲線

    酵素反応速度のグラフの曲線

  • 25

    Kmはどう求められるか。

    1/2Vmax時の基質濃度Sの値

  • 26

    Kmが低い時、どんなことが言えるか

    vがVmaxに近づくことから、基質親和性が高いと言える。

  • 27

    ミカエリスメンテンの式の逆数プロットをなんというか

    ラインウェーバー&バーク・プロット (両逆数プロット)

  • 28

    ラインウェーバー&バーク・プロットの式

    1/v=1/Vmax+Km/Vmax*1/S

  • 29

    両逆数プロットのグラフの 傾き: y切片: x切片: y軸単位: x軸単位:

    Km/Vmax 1/Vmax -1/Km 1/v 1/S

  • 30

    その他のプロット法

    ヘインズ&ウォルフ・プロット イーディ&ホフステー・プロット

  • 31

    酵素阻害剤

    酵素の特定の部位に結合して酵素活性を低下させる物質

  • 32

    酵素阻害剤を二つに分類せよ

    可逆的阻害剤 不可逆的阻害剤

  • 33

    可逆的阻害剤にはどのようなものがあるか

    拮抗阻害剤 非拮抗阻害剤 反拮抗阻害剤 混合型阻害剤

  • 34

    可逆的阻害剤

    酵素と阻害剤が非共有結合することで酵素反応を阻害する物質

  • 35

    不可逆的阻害剤

    酵素と阻害剤が共有結合することで酵素反応を阻害する物質

  • 36

    拮抗阻害剤(競合阻害剤)

    基質と類似の構造をもつ阻害剤が酵素の基質結合部位に基質と競合して可逆的に結合することによって阻害剤する物質

  • 37

    非拮抗阻害剤(非競合阻害剤)

    基質と構造が異なる阻害剤であり、酵素の基質結合部位でない部位に可逆的に結合することで酵素の触媒能力を低下させる物質

  • 38

    反拮抗阻害剤(不拮抗阻害剤)

    阻害剤が基質でなく、複合体ESに可逆的に結合することで酵素反応を阻害する物質

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  • 2

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    反応特異性 基質特異性 位置特異性 立体特異性

  • 3

    反応特異性

    単一の反応を触媒する

  • 4

    基質特異性

    単一の基質に働く

  • 5

    位置特異性

    基質分子は酵素の同じ結合サイトから攻撃を受ける

  • 6

    立体特異性

    光学活性体やラセミ混合物において、単一の対掌体に優先的に作用する。

  • 7

    金属触媒は---でも基質を活性化するが、酵素は---でしか基質を活性化しない。

    物理吸着 化学吸着

  • 8

    至適温度

    酵素活性が最も高くなる温度

  • 9

    変性

    高温下で酵素の立体構造が変化すること

  • 10

    失活

    酵素の変性などにより、酵素活性が大きく低下すること。

  • 11

    至適pH

    酵素活性が最も高くなるpH

  • 12

    酵素活性の特徴を挙げよ

    至適pH 至適温度

  • 13

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    酸性

  • 14

    十二指腸の酵素は? pHは何性か?

    トリプシン 弱塩基

  • 15

    リソソームのpHは何性か

    弱酸性

  • 16

    酵素の濃度依存性は---

    頭打ちになる

  • 17

    酵素濃度と初速度にはどんな関係があるか

    直線のグラフになる

  • 18

    ミカエリスメンテンは生成物Pの影響を考えなくていいのは---だと言った

    反応開始時点

  • 19

    Pの生成速度式(酵素反応速度式)

    dP/dt=k₂[ES]

  • 20

    ミカエリス・メンテンの式は何を表した式か

    基質濃度[S]に対して生成物Pが反応する初速度v

  • 21

    ミカエリス・メンテンの式をかけ

    v=VmaxS/S+Km

  • 22

    初速度の頭打ちになっていた原因は何か

    基質濃度がKmを大幅に超えると初速度がVmaxに近づくこと。

  • 23

    ミカエリス定数Km=--- ∴Kmは---の---にあたることがわかる

    (k₋₁+k₂)/k₊₁ 複合体ES 消失平衡定数

  • 24

    飽和曲線

    酵素反応速度のグラフの曲線

  • 25

    Kmはどう求められるか。

    1/2Vmax時の基質濃度Sの値

  • 26

    Kmが低い時、どんなことが言えるか

    vがVmaxに近づくことから、基質親和性が高いと言える。

  • 27

    ミカエリスメンテンの式の逆数プロットをなんというか

    ラインウェーバー&バーク・プロット (両逆数プロット)

  • 28

    ラインウェーバー&バーク・プロットの式

    1/v=1/Vmax+Km/Vmax*1/S

  • 29

    両逆数プロットのグラフの 傾き: y切片: x切片: y軸単位: x軸単位:

    Km/Vmax 1/Vmax -1/Km 1/v 1/S

  • 30

    その他のプロット法

    ヘインズ&ウォルフ・プロット イーディ&ホフステー・プロット

  • 31

    酵素阻害剤

    酵素の特定の部位に結合して酵素活性を低下させる物質

  • 32

    酵素阻害剤を二つに分類せよ

    可逆的阻害剤 不可逆的阻害剤

  • 33

    可逆的阻害剤にはどのようなものがあるか

    拮抗阻害剤 非拮抗阻害剤 反拮抗阻害剤 混合型阻害剤

  • 34

    可逆的阻害剤

    酵素と阻害剤が非共有結合することで酵素反応を阻害する物質

  • 35

    不可逆的阻害剤

    酵素と阻害剤が共有結合することで酵素反応を阻害する物質

  • 36

    拮抗阻害剤(競合阻害剤)

    基質と類似の構造をもつ阻害剤が酵素の基質結合部位に基質と競合して可逆的に結合することによって阻害剤する物質

  • 37

    非拮抗阻害剤(非競合阻害剤)

    基質と構造が異なる阻害剤であり、酵素の基質結合部位でない部位に可逆的に結合することで酵素の触媒能力を低下させる物質

  • 38

    反拮抗阻害剤(不拮抗阻害剤)

    阻害剤が基質でなく、複合体ESに可逆的に結合することで酵素反応を阻害する物質