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体液の調節
88問 • 1年前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    ---により尿をつくり、---、---、---を通じて体外に排泄する系を---系という。

    腎臓 尿管 膀胱 尿道 泌尿器系

  • 2

    腎臓左右でどっちが上か?

  • 3

    腎臓の主な機能 ①---の生成 ②尿素、尿酸、クレアチニンなどの---の最終産物の排泄 ③過剰な電解質や---などの排泄 ④体液組成の---や---の調節を介する体液恒常性の維持 ⑤---(---)や---(---)の分泌

    ①尿 ②タンパク質代謝 ③水 ④濃度 pH ⑤レニン(傍糸球体細胞)  エリスロポエチン(尿細管間質細胞)

  • 4

    ---から尿道に至る管腔臓器の内腔表面は、尿路---(---)上皮により覆われている。

    腎盂 尿路(移行)

  • 5

    腎臓の構造 そら豆状で内側中央に---というくぼみがある 腎動脈、腎静脈、尿管は---を通る。 外方の---と内方の---とに区別される。

    腎門 腎門 皮質 髄質

  • 6

    ---が集まって腎盂をつくり、---を出てさらに---へと続く。

    腎杯 腎門 尿管

  • 7

    腎臓のネフロン(腎単位)を考えると、 --- = --- + --- という構成になっている

    腎小体 ボーマン嚢 糸球体

  • 8

    尿生成の最初の過程は---での濾過である。賢小体内の糸球体は---であり、圧が高く、---の内圧はゼロに近いので、その圧の差で水分および糖質、無機イオン、尿素、尿酸など小分子の溶質は---の方に濾過されてくる。

    腎小体 動脈 ボーマン腔 ボーマン嚢

  • 9

    糸球体包内葉は---の膜で、---は通さないが、その他の小分子は通す。 ∴毛細血管と同様、血漿タンパク質が---となって糸球体からの濾過圧に対抗し、濾過を抑える。その両者の圧差が---となる。

    半透性 タンパク質 膠質浸透圧 濾過圧

  • 10

    腎小体で濾過された最初の成分は、---は含まないが、ほとんど---と同じである。

    タンパク質 血漿

  • 11

    糸球体包の外葉には1本の細い管(---)がつき、糸球体包のボーマン腔はこれと繋がっている。

    尿細管

  • 12

    尿細管には始め、---内を迂曲している---があり、次いで尿細管は---の方に下がり、また再び---に上がる「---」を形成する。 皮質にもどった尿細管は、皮質内で再び迂曲する---を通り、その後何本かの尿細管は集合して---となり、次第に合流して---から---に下り、最後には数十本の太い---になって---に開口する。

    皮質 近位尿細管 髄質 皮質 ヘンレループ 遠位尿細管 集合管 皮質 髄質 集合管 腎杯

  • 13

    賢小体から遠位細管までの範囲のことをなんというか。

    ネフロン

  • 14

    腎小体で濾過された尿は、近位尿細管で水分及びNa,Clの---、そして生体に有用な成分のほとんどが血中に再吸収される。一方、血中の---、---、---(タンパク質の代謝終末産物)といった老廃物は、ここで血中から細管壁の細胞を介して尿中に分泌される

    2/3 尿素 尿酸 クレアチニン

  • 15

    近位尿細管の次に---でさらに水、Na、CIが再吸収される。

    ヘンレループ

  • 16

    ヘンレループの次に、---で---の作用により、---が再吸収され、それと交換に---や---が排出される。 また、ここではアミノ酸の代謝物質である---、---が分泌される。

    集合管 アルドステロン Na⁺ K⁺ H⁺ 尿素 NH₃

  • 17

    集合管では---(---)の作用によって水分が吸収される。

    抗利尿ホルモン(ADH)

  • 18

    正常成人の尿量は約---L/日、腎小体の濾過量は尿量の---倍(---L/日)、糸球体血流量は尿量の---倍。

    1.5 100 150 1000

  • 19

    水分は尿細管および集合管を通るうちに糸球体 濾過量(---)の約---%は吸収されるし、糖質は---%、Na、CIも大部分が吸収される

    原尿 99 100

  • 20

    腎機能を調整するホルモンを3つ挙げよ

    ADH アルドステロン 心房性及び脳性ナトリウム利尿ペプチド

  • 21

    ADHの役割

    ---で---に対する透通性を上昇させ、---の再吸収を促進する。

  • 22

    アルドステロンの役割

    集合管でNa⁺、K⁺の調節と体内の---の調節も行っている。

  • 23

    心房性及び脳性ナトリウム利尿ペプチドには何が挙げられるか

    ANP BNP

  • 24

    タンパク質代謝の最終産物は主に---、---、---、---である。 これらの尿タンパク質代謝産物はいずれも---を含んでいるので、一括して---(---)または---(---)という(タンパク質以外のN-含有質)。

    尿素 尿酸 NH₃ クレアチニン N 非タンパク性窒素(NPN) 残余窒素(rest-N)

  • 25

    糖質、脂質の代謝産物は?

    CO₂ H₂O

  • 26

    尿NPNのうち、もっとも多いのは---である。

    尿素

  • 27

    尿素のNをとくに---(---)という。

    尿素窒素(UN)

  • 28

    ---(---)、---、---は腎機能の指標になる。

    BUN(血清尿素窒素) 尿酸 クレアチニン

  • 29

    ADHの分泌量が低下し、水分の再吸収が障害され、尿量が著しく増加する状態。

    尿崩症

  • 30

    ADHが下垂体---から出る

    後葉

  • 31

    腎不全時に利用する。透析膜という薄膜の管をつめた装置に、一方から血液を、一方から透析液を流すと、透析膜のところで血液中の老廃物は透膜を通って透析液の方に出てくる。

    人工透析

  • 32

    ---は老廃物を選択的に透過する性質の膜である。しかし、人工透析だけでは腎臓のすべてのはたらきを代行できない。

    透析膜

  • 33

    腎臓の機能を量的に測定する方法。

    クリアランス

  • 34

    クリアランス値は1分間に---に排出された物質Aの量が、---何mL中の物質Aの量に相当するかを示す

    尿中 血漿

  • 35

    ---は植物中に見出される糖質の一種で、人体内にはない。---溶液を注射で投与すると、この物質は---から濾過されるが、---では吸収も分泌もされない、という性質がある。

    イヌリン イヌリン 糸球体 尿細管

  • 36

    糸球体濾過液中のイヌリン濃度は血漿のイヌリン濃度に等しいので、一定時間に糸球体から濾過される尿量すなわち---量(---)はそのときのイヌリンの---値と等しいことになる。また---のクリアランスも---と近似する。

    糸球体濾過(GFR) クリアランス クレアチニン GFR

  • 37

    代表的なクリアランスを4つ挙げよ

    イヌリンクリアランス クレアチニンクリアランス 尿素クリアランス パラアミノ馬尿酸クリアランス

  • 38

    尿素クリアランスは、腎臓の---能力(---能力)を示す。

    尿素排出 老廃物排出

  • 39

    パラアミノ馬酸(PAH)クリアランスでは、 血漿中のPAHは糸球体および尿細管で---%濾過・分泌され、吸収されないので、糸球体と尿細管を流れる血漿のPAHは---%清掃される。

    100 100

  • 40

    PAHクリアランス値を測定すると、糸球体と(尿細管を流れる濾過、吸収に関与する)血液の血漿の総量(---)が求まる

    有効腎血漿流量

  • 41

    尿路の粘膜上皮は大部分が---(---)上皮

    尿路(移行)

  • 42

    排尿に関与するのは---神経で、排尿筋は---し、内尿道括約筋は---すると尿が出る

    副交感神経 収縮 弛緩

  • 43

    膀胱に尿がたまると、---を反射的に活動させて、排尿筋の---と内尿道括約筋の---をおこさせる。

    交感神経 弛緩 収縮

  • 44

    排尿の中枢は---の下部にある。中枢が損傷を受けると、膀胱に尿がたまっていてもそれを排尿することができない状態(---)、あるいは蓄尿ができないで尿をもらす状態(---)になる。

    脊髄 尿閉 尿失禁

  • 45

    尿量は1日に---L(1分に---ml)である。

    150 1

  • 46

    体液の性状を正常範囲に保つしくみ

    ホメオスタシス

  • 47

    平均的成人男子の体液量は、体重の約---%。

    60

  • 48

    体液を3つに区分せよ --- ---(--- + ---) ---

    細胞内液 細胞外液(血漿+組織間液) 体腔液

  • 49

    血漿と組織間液の---組成はほぼ等しいが、組織間液との大きな違いは---含有量の差。

    電解質 タンパク質

  • 50

    細胞外液の主要な カチオン: --- アニオン: --- ---

    Na⁺ Cl⁻ HCO₃⁻

  • 51

    細胞内液の主要な構成成分を3つ挙げよ

    K⁺ リン タンパク質

  • 52

    細胞外液に---、内液に---が多いのは、ほぼすべての細胞膜に---(---)が存在するため。

    Na⁺ K⁺ Na⁺-K⁺ATPase(Na⁺-K⁺ポンプ)

  • 53

    細胞膜を通過しない---に荷電したタンパク質が細胞---に多く存在することは、細胞内外におけるイオンの不均衡分布に重要(ドナンの膜平衡)。

    マイナス 内

  • 54

    血漿浸透圧(Posm)は---と---(---と---)で決まり、細胞膜を介する---の移動に影響。

    Na⁺ 陰イオン(Cl⁻とHCO₃⁻) 水

  • 55

    身体から失われる水:---や---の水分および---から蒸散する水蒸気。 体液に補給される水:経口摂取される水とエネルギー生産過程(中間代謝)で生じる水。

    尿  便

  • 56

    体液浸透圧の調節機序 ①口渇による飲水行動 ②---による腎の濃縮尿生成。

    抗利尿ホルモン(ADH)

  • 57

    Na⁺貯留>水貯留 の状態をなんというか

    高血圧

  • 58

    腎性Na⁺喪失の状態をなんというか

    低血圧

  • 59

    ---が正常に維持されることは、各臓器の血流を維持するうえできわめて重要なので、---より優先される場合がある。

    循環血漿量 浸透圧調節

  • 60

    経口摂取量と尿排出量により---バランスは保たれる。

    Na⁺

  • 61

    血漿Na⁺の約---が毎日入れ替わる。

    1/3

  • 62

    ---はNa⁺、Ca²⁺と異なり体内に大きな緩衝機構が存在しないので、細胞内外の---分布に変化が起きると直接---に影響する。

    K⁺ K⁺ 血漿K⁺濃度

  • 63

    神経や心臓など---性細胞の静止膜電位は細胞内外の---濃度比で決定されている

    興奮性 K⁺

  • 64

    K⁺の骨格筋分布は---mEqである

    2600

  • 65

    腎遠位尿細管・集合管におけるK*分泌量は---に依存する

    血漿pH

  • 66

    アシドーシスになると---になりやすい。

    高K血症

  • 67

    K⁺分泌は遠位尿細管濾液の---により促進される

    流速

  • 68

    カリウムバランスは---と細胞内外への輸送量の変化により規程されている。

    腎臓での排出

  • 69

    細胞内外へのK*の輸送量が変化する要因 ①---:急性の---で細胞内K*が細胞外へ漏出 ②---:多くの細胞で---活性を高め、細胞内K⁺    量を増加(インスリン投与による急性の    低カリウム血症に注意) ③カテコールアミン(β2受容体):細胞内K⁺濃度の増加。

    ①血漿pH 代謝性アシドーシス ②インスリン Na⁺-K⁺ポンプ

  • 70

    血漿K⁺濃度の上昇はすべての細胞を---させる。高カリウム血症は---を誘発し、危険。

    脱分極 不正脈

  • 71

    細胞外液中のCaプールは、---からの吸収、---からの出入り、---からの排泄との間で平衡関係を保つのに重要な役割を担っている。

    腸管 骨 腎

  • 72

    カルシウム代謝に関与している物質を3つ挙げよ ---(---) ---(---) ---

    カルシトニン(サイロカルシトニン) ------------------------------------------ パラソルモン(PTH) ビタミンD

  • 73

    カルシトニンは---の---細胞(---)から分泌され、カルシウムと---の骨からの放出を抑制し、腎臓からの排泄を---させ、血液中のカルシウムおよびリン酸濃度を---。

    甲状腺 傍 C細胞 リン酸 増加 下げる

  • 74

    パラソルモンは、骨の吸収を---し、賢遠位尿細管に作用してカルシウムの再吸収を---し、血漿中のカルシウム濃度を---(---に拮抗)。

    促進 促進 高める カルシトニン

  • 75

    パラソルモンは、近位尿細管に作用して、リン酸の再吸収を抑制し、---を有する。 腎臓において1.25-ジヒドロキシコレカルシフェロール生成を促進し、---からのカルシウム吸収を促進する。

    リン酸利尿作用 腸管

  • 76

    活性型ビタミンDの合成に、必要な代謝を行う部位を3つ挙げよ ---(---) --- ---

    皮膚(日光の紫外線) 肝臓 腎臓

  • 77

    ビタミンDは、骨に対しては、---と協同して骨のCaを血漿中に動員し、---や腎臓に対してはCaの吸収を---し、血漿Ca濃度を---ように作用する。

    副甲状腺ホルモン 腸管 促進 高める

  • 78

    人の血液のpH ---〜---

    7.35-7.45

  • 79

    --- + --- ⇆H₂CO₃⇆H⁺+HCO₃⁻ これは---により右へ進む

    CO₂+H₂O 炭酸脱水酵素

  • 80

    酸や塩基が単独で水中に溶け込んでいる状態に比べて、塩が存在する際にはpHの値は変わりにくい。これを---という。

    緩衝作用

  • 81

    ヘンダーソンハッセルバルヒの式より、 ---の比がpHを決定している

    HCO₃⁻/ CO₂

  • 82

    PHCO₃⁻:--- ~ ---mea/L PCO₂ : ---mmHg

    28-28 40

  • 83

    HCO₃は---からゆっくりと、CO₂は---より急速に排泄される。

    腎臓 肺

  • 84

    pH=---=---

    log腎/肺 log代謝性/呼吸性

  • 85

    腎でのpH維持の役割は、血中---の補充と不揮発性---の排泄、アンモニア産生による---の排泄である。

    HCO₃⁻ 酸 H⁺

  • 86

    糸球体で濾過されたHCO₃⁻は---%再吸収される

    100

  • 87

    ---アシドーシスでは肺がP---を低下させて代償する

    代謝性 CO₂

  • 88

    BNPは---の生理学的マーカーとして働く。

    心不全

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    問題一覧

  • 1

    ---により尿をつくり、---、---、---を通じて体外に排泄する系を---系という。

    腎臓 尿管 膀胱 尿道 泌尿器系

  • 2

    腎臓左右でどっちが上か?

  • 3

    腎臓の主な機能 ①---の生成 ②尿素、尿酸、クレアチニンなどの---の最終産物の排泄 ③過剰な電解質や---などの排泄 ④体液組成の---や---の調節を介する体液恒常性の維持 ⑤---(---)や---(---)の分泌

    ①尿 ②タンパク質代謝 ③水 ④濃度 pH ⑤レニン(傍糸球体細胞)  エリスロポエチン(尿細管間質細胞)

  • 4

    ---から尿道に至る管腔臓器の内腔表面は、尿路---(---)上皮により覆われている。

    腎盂 尿路(移行)

  • 5

    腎臓の構造 そら豆状で内側中央に---というくぼみがある 腎動脈、腎静脈、尿管は---を通る。 外方の---と内方の---とに区別される。

    腎門 腎門 皮質 髄質

  • 6

    ---が集まって腎盂をつくり、---を出てさらに---へと続く。

    腎杯 腎門 尿管

  • 7

    腎臓のネフロン(腎単位)を考えると、 --- = --- + --- という構成になっている

    腎小体 ボーマン嚢 糸球体

  • 8

    尿生成の最初の過程は---での濾過である。賢小体内の糸球体は---であり、圧が高く、---の内圧はゼロに近いので、その圧の差で水分および糖質、無機イオン、尿素、尿酸など小分子の溶質は---の方に濾過されてくる。

    腎小体 動脈 ボーマン腔 ボーマン嚢

  • 9

    糸球体包内葉は---の膜で、---は通さないが、その他の小分子は通す。 ∴毛細血管と同様、血漿タンパク質が---となって糸球体からの濾過圧に対抗し、濾過を抑える。その両者の圧差が---となる。

    半透性 タンパク質 膠質浸透圧 濾過圧

  • 10

    腎小体で濾過された最初の成分は、---は含まないが、ほとんど---と同じである。

    タンパク質 血漿

  • 11

    糸球体包の外葉には1本の細い管(---)がつき、糸球体包のボーマン腔はこれと繋がっている。

    尿細管

  • 12

    尿細管には始め、---内を迂曲している---があり、次いで尿細管は---の方に下がり、また再び---に上がる「---」を形成する。 皮質にもどった尿細管は、皮質内で再び迂曲する---を通り、その後何本かの尿細管は集合して---となり、次第に合流して---から---に下り、最後には数十本の太い---になって---に開口する。

    皮質 近位尿細管 髄質 皮質 ヘンレループ 遠位尿細管 集合管 皮質 髄質 集合管 腎杯

  • 13

    賢小体から遠位細管までの範囲のことをなんというか。

    ネフロン

  • 14

    腎小体で濾過された尿は、近位尿細管で水分及びNa,Clの---、そして生体に有用な成分のほとんどが血中に再吸収される。一方、血中の---、---、---(タンパク質の代謝終末産物)といった老廃物は、ここで血中から細管壁の細胞を介して尿中に分泌される

    2/3 尿素 尿酸 クレアチニン

  • 15

    近位尿細管の次に---でさらに水、Na、CIが再吸収される。

    ヘンレループ

  • 16

    ヘンレループの次に、---で---の作用により、---が再吸収され、それと交換に---や---が排出される。 また、ここではアミノ酸の代謝物質である---、---が分泌される。

    集合管 アルドステロン Na⁺ K⁺ H⁺ 尿素 NH₃

  • 17

    集合管では---(---)の作用によって水分が吸収される。

    抗利尿ホルモン(ADH)

  • 18

    正常成人の尿量は約---L/日、腎小体の濾過量は尿量の---倍(---L/日)、糸球体血流量は尿量の---倍。

    1.5 100 150 1000

  • 19

    水分は尿細管および集合管を通るうちに糸球体 濾過量(---)の約---%は吸収されるし、糖質は---%、Na、CIも大部分が吸収される

    原尿 99 100

  • 20

    腎機能を調整するホルモンを3つ挙げよ

    ADH アルドステロン 心房性及び脳性ナトリウム利尿ペプチド

  • 21

    ADHの役割

    ---で---に対する透通性を上昇させ、---の再吸収を促進する。

  • 22

    アルドステロンの役割

    集合管でNa⁺、K⁺の調節と体内の---の調節も行っている。

  • 23

    心房性及び脳性ナトリウム利尿ペプチドには何が挙げられるか

    ANP BNP

  • 24

    タンパク質代謝の最終産物は主に---、---、---、---である。 これらの尿タンパク質代謝産物はいずれも---を含んでいるので、一括して---(---)または---(---)という(タンパク質以外のN-含有質)。

    尿素 尿酸 NH₃ クレアチニン N 非タンパク性窒素(NPN) 残余窒素(rest-N)

  • 25

    糖質、脂質の代謝産物は?

    CO₂ H₂O

  • 26

    尿NPNのうち、もっとも多いのは---である。

    尿素

  • 27

    尿素のNをとくに---(---)という。

    尿素窒素(UN)

  • 28

    ---(---)、---、---は腎機能の指標になる。

    BUN(血清尿素窒素) 尿酸 クレアチニン

  • 29

    ADHの分泌量が低下し、水分の再吸収が障害され、尿量が著しく増加する状態。

    尿崩症

  • 30

    ADHが下垂体---から出る

    後葉

  • 31

    腎不全時に利用する。透析膜という薄膜の管をつめた装置に、一方から血液を、一方から透析液を流すと、透析膜のところで血液中の老廃物は透膜を通って透析液の方に出てくる。

    人工透析

  • 32

    ---は老廃物を選択的に透過する性質の膜である。しかし、人工透析だけでは腎臓のすべてのはたらきを代行できない。

    透析膜

  • 33

    腎臓の機能を量的に測定する方法。

    クリアランス

  • 34

    クリアランス値は1分間に---に排出された物質Aの量が、---何mL中の物質Aの量に相当するかを示す

    尿中 血漿

  • 35

    ---は植物中に見出される糖質の一種で、人体内にはない。---溶液を注射で投与すると、この物質は---から濾過されるが、---では吸収も分泌もされない、という性質がある。

    イヌリン イヌリン 糸球体 尿細管

  • 36

    糸球体濾過液中のイヌリン濃度は血漿のイヌリン濃度に等しいので、一定時間に糸球体から濾過される尿量すなわち---量(---)はそのときのイヌリンの---値と等しいことになる。また---のクリアランスも---と近似する。

    糸球体濾過(GFR) クリアランス クレアチニン GFR

  • 37

    代表的なクリアランスを4つ挙げよ

    イヌリンクリアランス クレアチニンクリアランス 尿素クリアランス パラアミノ馬尿酸クリアランス

  • 38

    尿素クリアランスは、腎臓の---能力(---能力)を示す。

    尿素排出 老廃物排出

  • 39

    パラアミノ馬酸(PAH)クリアランスでは、 血漿中のPAHは糸球体および尿細管で---%濾過・分泌され、吸収されないので、糸球体と尿細管を流れる血漿のPAHは---%清掃される。

    100 100

  • 40

    PAHクリアランス値を測定すると、糸球体と(尿細管を流れる濾過、吸収に関与する)血液の血漿の総量(---)が求まる

    有効腎血漿流量

  • 41

    尿路の粘膜上皮は大部分が---(---)上皮

    尿路(移行)

  • 42

    排尿に関与するのは---神経で、排尿筋は---し、内尿道括約筋は---すると尿が出る

    副交感神経 収縮 弛緩

  • 43

    膀胱に尿がたまると、---を反射的に活動させて、排尿筋の---と内尿道括約筋の---をおこさせる。

    交感神経 弛緩 収縮

  • 44

    排尿の中枢は---の下部にある。中枢が損傷を受けると、膀胱に尿がたまっていてもそれを排尿することができない状態(---)、あるいは蓄尿ができないで尿をもらす状態(---)になる。

    脊髄 尿閉 尿失禁

  • 45

    尿量は1日に---L(1分に---ml)である。

    150 1

  • 46

    体液の性状を正常範囲に保つしくみ

    ホメオスタシス

  • 47

    平均的成人男子の体液量は、体重の約---%。

    60

  • 48

    体液を3つに区分せよ --- ---(--- + ---) ---

    細胞内液 細胞外液(血漿+組織間液) 体腔液

  • 49

    血漿と組織間液の---組成はほぼ等しいが、組織間液との大きな違いは---含有量の差。

    電解質 タンパク質

  • 50

    細胞外液の主要な カチオン: --- アニオン: --- ---

    Na⁺ Cl⁻ HCO₃⁻

  • 51

    細胞内液の主要な構成成分を3つ挙げよ

    K⁺ リン タンパク質

  • 52

    細胞外液に---、内液に---が多いのは、ほぼすべての細胞膜に---(---)が存在するため。

    Na⁺ K⁺ Na⁺-K⁺ATPase(Na⁺-K⁺ポンプ)

  • 53

    細胞膜を通過しない---に荷電したタンパク質が細胞---に多く存在することは、細胞内外におけるイオンの不均衡分布に重要(ドナンの膜平衡)。

    マイナス 内

  • 54

    血漿浸透圧(Posm)は---と---(---と---)で決まり、細胞膜を介する---の移動に影響。

    Na⁺ 陰イオン(Cl⁻とHCO₃⁻) 水

  • 55

    身体から失われる水:---や---の水分および---から蒸散する水蒸気。 体液に補給される水:経口摂取される水とエネルギー生産過程(中間代謝)で生じる水。

    尿  便

  • 56

    体液浸透圧の調節機序 ①口渇による飲水行動 ②---による腎の濃縮尿生成。

    抗利尿ホルモン(ADH)

  • 57

    Na⁺貯留>水貯留 の状態をなんというか

    高血圧

  • 58

    腎性Na⁺喪失の状態をなんというか

    低血圧

  • 59

    ---が正常に維持されることは、各臓器の血流を維持するうえできわめて重要なので、---より優先される場合がある。

    循環血漿量 浸透圧調節

  • 60

    経口摂取量と尿排出量により---バランスは保たれる。

    Na⁺

  • 61

    血漿Na⁺の約---が毎日入れ替わる。

    1/3

  • 62

    ---はNa⁺、Ca²⁺と異なり体内に大きな緩衝機構が存在しないので、細胞内外の---分布に変化が起きると直接---に影響する。

    K⁺ K⁺ 血漿K⁺濃度

  • 63

    神経や心臓など---性細胞の静止膜電位は細胞内外の---濃度比で決定されている

    興奮性 K⁺

  • 64

    K⁺の骨格筋分布は---mEqである

    2600

  • 65

    腎遠位尿細管・集合管におけるK*分泌量は---に依存する

    血漿pH

  • 66

    アシドーシスになると---になりやすい。

    高K血症

  • 67

    K⁺分泌は遠位尿細管濾液の---により促進される

    流速

  • 68

    カリウムバランスは---と細胞内外への輸送量の変化により規程されている。

    腎臓での排出

  • 69

    細胞内外へのK*の輸送量が変化する要因 ①---:急性の---で細胞内K*が細胞外へ漏出 ②---:多くの細胞で---活性を高め、細胞内K⁺    量を増加(インスリン投与による急性の    低カリウム血症に注意) ③カテコールアミン(β2受容体):細胞内K⁺濃度の増加。

    ①血漿pH 代謝性アシドーシス ②インスリン Na⁺-K⁺ポンプ

  • 70

    血漿K⁺濃度の上昇はすべての細胞を---させる。高カリウム血症は---を誘発し、危険。

    脱分極 不正脈

  • 71

    細胞外液中のCaプールは、---からの吸収、---からの出入り、---からの排泄との間で平衡関係を保つのに重要な役割を担っている。

    腸管 骨 腎

  • 72

    カルシウム代謝に関与している物質を3つ挙げよ ---(---) ---(---) ---

    カルシトニン(サイロカルシトニン) ------------------------------------------ パラソルモン(PTH) ビタミンD

  • 73

    カルシトニンは---の---細胞(---)から分泌され、カルシウムと---の骨からの放出を抑制し、腎臓からの排泄を---させ、血液中のカルシウムおよびリン酸濃度を---。

    甲状腺 傍 C細胞 リン酸 増加 下げる

  • 74

    パラソルモンは、骨の吸収を---し、賢遠位尿細管に作用してカルシウムの再吸収を---し、血漿中のカルシウム濃度を---(---に拮抗)。

    促進 促進 高める カルシトニン

  • 75

    パラソルモンは、近位尿細管に作用して、リン酸の再吸収を抑制し、---を有する。 腎臓において1.25-ジヒドロキシコレカルシフェロール生成を促進し、---からのカルシウム吸収を促進する。

    リン酸利尿作用 腸管

  • 76

    活性型ビタミンDの合成に、必要な代謝を行う部位を3つ挙げよ ---(---) --- ---

    皮膚(日光の紫外線) 肝臓 腎臓

  • 77

    ビタミンDは、骨に対しては、---と協同して骨のCaを血漿中に動員し、---や腎臓に対してはCaの吸収を---し、血漿Ca濃度を---ように作用する。

    副甲状腺ホルモン 腸管 促進 高める

  • 78

    人の血液のpH ---〜---

    7.35-7.45

  • 79

    --- + --- ⇆H₂CO₃⇆H⁺+HCO₃⁻ これは---により右へ進む

    CO₂+H₂O 炭酸脱水酵素

  • 80

    酸や塩基が単独で水中に溶け込んでいる状態に比べて、塩が存在する際にはpHの値は変わりにくい。これを---という。

    緩衝作用

  • 81

    ヘンダーソンハッセルバルヒの式より、 ---の比がpHを決定している

    HCO₃⁻/ CO₂

  • 82

    PHCO₃⁻:--- ~ ---mea/L PCO₂ : ---mmHg

    28-28 40

  • 83

    HCO₃は---からゆっくりと、CO₂は---より急速に排泄される。

    腎臓 肺

  • 84

    pH=---=---

    log腎/肺 log代謝性/呼吸性

  • 85

    腎でのpH維持の役割は、血中---の補充と不揮発性---の排泄、アンモニア産生による---の排泄である。

    HCO₃⁻ 酸 H⁺

  • 86

    糸球体で濾過されたHCO₃⁻は---%再吸収される

    100

  • 87

    ---アシドーシスでは肺がP---を低下させて代償する

    代謝性 CO₂

  • 88

    BNPは---の生理学的マーカーとして働く。

    心不全