問題一覧
1
物質Aがどれくらいで分解されるかを考える。 物質Aの濃度[A]に対して、微小区間dt後において濃度が変化する量を-d[A]で表せる。 そうすると分解速度は-d[A]/dtとなる。 この変化が濃度[A]と確率kの積で表せるので、 -d[A]/dt=k[A]となりこれが反応速度式である。
2
ある物質が分解などの変化を生じない度合いのこと
3
物質量xのとき 反応速度v=-dx/dt=kxⁿ と表せる。 このxの次数が反応次数である。
4
一次反応
5
0次反応
6
時間や物質量に依存しないパラメータであり、同じ次数での反応では、反応速度の強弱の指標になる。
7
同じ物質が2分子反応して二量体を形成するような化学反応をするとき。
8
反応物の物質量が1/2になるまでの時間
9
2次反応のような反応式であっても実際には一次反応のように反応が進むこと
10
①濃度と時間のプロットからグラフの傾き(反応速度v)を求める。 ②両対数で反応速度と濃度のプロットをして、その直線の傾き(反応次数n)を求める。
11
半減期に対する相対時間と相対濃度の実数軸、対数軸、逆数軸でプロットし、3つの中から直線になったものから反応次数を決める。
12
初濃度(対数)と半減期(対数)のグラフをかき、傾き1-nから反応次数を決める。
13
化学反応の出発物質
14
化学反応の到達点の物質
15
化学反応が複数のステップを経過するとき、最も遅い段階のこと。
16
中間体がなく、単一の遷移状態を経由して起こる反応。
17
複数の素反応で構成されている一連の化学反応のこと。
18
2.303
19
0.693
20
反応速度定数 反比例 濃度や時間
21
反応速度定数 反比例 濃度 比例
22
反応速度定数 反比例 濃度 比例
23
2次>1次>0次 0次>1次>2次
24
クーロン引力 クーロン斥力 高く
25
化学結合において原子核は1点にとどまることはできない
26
原子核は停止することができず、平衡距離で振動する。
27
不連続な距離で起こる振動だけで励起すること
28
エネルギー準位ν 不連続
29
系が自由振動する時の、許される個々の振動の形
30
絶対温度 振動モード
31
不連続
32
分子集団において、絶対温度Tとエネルギー準位νの振動モードが起こる頻度(ボルツマン分布Pν)の関係を表した式。 エネルギー準位νの振動モードにおけるPνの相対的な量を表す。
33
ポテンシャルエネルギー差に比例して低下 絶対温度に反比例して低下
34
=R/Nᴀ
35
2種の結合のポテンシャルマップにおいて、同じポテンシャルエネルギーで共鳴しているときのエネルギー準位のこと
36
共鳴準位において、反応系と生成系が共存する状態のこと
37
共鳴準位 ボルツマン分布Pν 比例
38
低い
39
高い
40
振動数 頻度 多く 共鳴振動 振動数 化学反応の速さ 比例
41
反応分子の濃度 比例
42
温度 ボルツマン分布 遷移状態
43
遷移状態 (共鳴準位) 振動数 比例
44
基底状態から励起状態になるために必要なエネルギー
45
一定時間のうちに反応系から生成系へ移行する頻度が多くなる
46
振動数 化学反応の速さ 比例
47
遷移状態の振動数に関係するパラメータ
48
一定時間あたりに1molが励起するために必要なエネルギー
49
exp(-Eₐ/RT)
50
反応速度定数と実験温度との関係を示す式
51
絶対温度の逆数に対する反応速度の対数グラフ
52
低温 反応が速い 不安定 Eₐ Eₐ 温度によって反応速度や安定性が変化しやすい 反応速度や安定性は温度による影響を受けにくい
53
湿度 pH イオン強度 光(電磁波) 溶媒効果、複合体形成
54
反応速度定数
55
斥力 減少 増大 低下
56
分子振動 外殻電子 光電効果
57
シクロデキストリン 包接化合物 かご構造
58
正反応と逆反応の二つの素反応からなる複合反応
59
同じ出発点の複数の素反応が同時に進行する複合反応
60
いくつかの素反応が連続して起こる複合反応
61
複数の段階で反応が進む場合、全体の反応速度を決める最も遅い段階のこと
62
B→C
63
A→B
64
化学反応の反応速度を促進させるが、自身の状態を反応の前後で変えない物質。
65
どちらでもある
66
反応系
67
反応の前後で状態を変えず、反応を低下させる物質
68
化学反応を通して変化する物質
69
活性化エネルギーEₐ 低下
70
金属触媒のように、基質が固体表面に接触することで触媒反応が進行するもの。
71
溶液中などで物質が均一に分散した条件下で触媒反応が進行するもの。
72
log₁₀kobs pH 反応速度定数が小さい 半減期が長い 安定性が高い -1 +1
73
特定の触媒物質が反応を加速する一方で、同じようなグループはそのような作用を示さない触媒。
74
化学反応に作用する触媒のうち、pHによって組成が変化するもの。
75
水溶液中で解離し、H⁺やHO⁻を放出し、イオン型で存在する薬物
76
水溶液中でも解離せず、分子型で存在する薬物
77
併発反応
78
変曲点 反応速度定数 最も小さく(安定に)
79
kobs=kʜ(H⁺)+kᴏʜ(OH⁻) の中のkʜ、kᴏʜのこと。
80
kʜ(H⁺)+kᴏʜ(OH⁻)
81
log₁₀kʜ-pH
82
log₁₀kᴏʜ-14+pH
83
7+log₁₀√(kʜ/kᴏʜ) kʜ=kᴏʜ
84
ならない
85
特殊酸塩基触媒が作用しない条件下での反応速度定数k₀が大きい場合
86
logkʜ-pH
87
logkᴏʜ-14+pH
88
logk₀
89
k₀+kʜ(H⁺)+kᴏʜ(OH⁻)
90
-dA/dt=A*kobs
91
-dA/dt=A*kobs
92
平坦な水平線(プラトー)
93
分子型 イオン型 平衡状態
94
6 併発
95
pH pHプロファイル [HA]=[A⁻] pH pka
12対の神経系
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1年後期
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連合野の損傷による疾患
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脳幹
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13問 • 1年前視床下部の神経核
視床下部の神経核
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19問 • 1年前自律神経と受容体
自律神経と受容体
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10問 • 1年前脳波(基本)
脳波(基本)
ベテラン関西人 · 6問 · 1年前脳波(基本)
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6問 • 1年前記憶
記憶
ベテラン関西人 · 5問 · 1年前記憶
記憶
5問 • 1年前1年前期末
1年前期末
ベテラン関西人 · 100問 · 1年前1年前期末
1年前期末
100問 • 1年前1年前期末no2
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26問 • 1年前ビタミン
ビタミン
ベテラン関西人 · 11問 · 1年前ビタミン
ビタミン
11問 • 1年前アミノ酸(疎水性か親水性か)
アミノ酸(疎水性か親水性か)
ベテラン関西人 · 13問 · 1年前アミノ酸(疎水性か親水性か)
アミノ酸(疎水性か親水性か)
13問 • 1年前問題一覧
1
物質Aがどれくらいで分解されるかを考える。 物質Aの濃度[A]に対して、微小区間dt後において濃度が変化する量を-d[A]で表せる。 そうすると分解速度は-d[A]/dtとなる。 この変化が濃度[A]と確率kの積で表せるので、 -d[A]/dt=k[A]となりこれが反応速度式である。
2
ある物質が分解などの変化を生じない度合いのこと
3
物質量xのとき 反応速度v=-dx/dt=kxⁿ と表せる。 このxの次数が反応次数である。
4
一次反応
5
0次反応
6
時間や物質量に依存しないパラメータであり、同じ次数での反応では、反応速度の強弱の指標になる。
7
同じ物質が2分子反応して二量体を形成するような化学反応をするとき。
8
反応物の物質量が1/2になるまでの時間
9
2次反応のような反応式であっても実際には一次反応のように反応が進むこと
10
①濃度と時間のプロットからグラフの傾き(反応速度v)を求める。 ②両対数で反応速度と濃度のプロットをして、その直線の傾き(反応次数n)を求める。
11
半減期に対する相対時間と相対濃度の実数軸、対数軸、逆数軸でプロットし、3つの中から直線になったものから反応次数を決める。
12
初濃度(対数)と半減期(対数)のグラフをかき、傾き1-nから反応次数を決める。
13
化学反応の出発物質
14
化学反応の到達点の物質
15
化学反応が複数のステップを経過するとき、最も遅い段階のこと。
16
中間体がなく、単一の遷移状態を経由して起こる反応。
17
複数の素反応で構成されている一連の化学反応のこと。
18
2.303
19
0.693
20
反応速度定数 反比例 濃度や時間
21
反応速度定数 反比例 濃度 比例
22
反応速度定数 反比例 濃度 比例
23
2次>1次>0次 0次>1次>2次
24
クーロン引力 クーロン斥力 高く
25
化学結合において原子核は1点にとどまることはできない
26
原子核は停止することができず、平衡距離で振動する。
27
不連続な距離で起こる振動だけで励起すること
28
エネルギー準位ν 不連続
29
系が自由振動する時の、許される個々の振動の形
30
絶対温度 振動モード
31
不連続
32
分子集団において、絶対温度Tとエネルギー準位νの振動モードが起こる頻度(ボルツマン分布Pν)の関係を表した式。 エネルギー準位νの振動モードにおけるPνの相対的な量を表す。
33
ポテンシャルエネルギー差に比例して低下 絶対温度に反比例して低下
34
=R/Nᴀ
35
2種の結合のポテンシャルマップにおいて、同じポテンシャルエネルギーで共鳴しているときのエネルギー準位のこと
36
共鳴準位において、反応系と生成系が共存する状態のこと
37
共鳴準位 ボルツマン分布Pν 比例
38
低い
39
高い
40
振動数 頻度 多く 共鳴振動 振動数 化学反応の速さ 比例
41
反応分子の濃度 比例
42
温度 ボルツマン分布 遷移状態
43
遷移状態 (共鳴準位) 振動数 比例
44
基底状態から励起状態になるために必要なエネルギー
45
一定時間のうちに反応系から生成系へ移行する頻度が多くなる
46
振動数 化学反応の速さ 比例
47
遷移状態の振動数に関係するパラメータ
48
一定時間あたりに1molが励起するために必要なエネルギー
49
exp(-Eₐ/RT)
50
反応速度定数と実験温度との関係を示す式
51
絶対温度の逆数に対する反応速度の対数グラフ
52
低温 反応が速い 不安定 Eₐ Eₐ 温度によって反応速度や安定性が変化しやすい 反応速度や安定性は温度による影響を受けにくい
53
湿度 pH イオン強度 光(電磁波) 溶媒効果、複合体形成
54
反応速度定数
55
斥力 減少 増大 低下
56
分子振動 外殻電子 光電効果
57
シクロデキストリン 包接化合物 かご構造
58
正反応と逆反応の二つの素反応からなる複合反応
59
同じ出発点の複数の素反応が同時に進行する複合反応
60
いくつかの素反応が連続して起こる複合反応
61
複数の段階で反応が進む場合、全体の反応速度を決める最も遅い段階のこと
62
B→C
63
A→B
64
化学反応の反応速度を促進させるが、自身の状態を反応の前後で変えない物質。
65
どちらでもある
66
反応系
67
反応の前後で状態を変えず、反応を低下させる物質
68
化学反応を通して変化する物質
69
活性化エネルギーEₐ 低下
70
金属触媒のように、基質が固体表面に接触することで触媒反応が進行するもの。
71
溶液中などで物質が均一に分散した条件下で触媒反応が進行するもの。
72
log₁₀kobs pH 反応速度定数が小さい 半減期が長い 安定性が高い -1 +1
73
特定の触媒物質が反応を加速する一方で、同じようなグループはそのような作用を示さない触媒。
74
化学反応に作用する触媒のうち、pHによって組成が変化するもの。
75
水溶液中で解離し、H⁺やHO⁻を放出し、イオン型で存在する薬物
76
水溶液中でも解離せず、分子型で存在する薬物
77
併発反応
78
変曲点 反応速度定数 最も小さく(安定に)
79
kobs=kʜ(H⁺)+kᴏʜ(OH⁻) の中のkʜ、kᴏʜのこと。
80
kʜ(H⁺)+kᴏʜ(OH⁻)
81
log₁₀kʜ-pH
82
log₁₀kᴏʜ-14+pH
83
7+log₁₀√(kʜ/kᴏʜ) kʜ=kᴏʜ
84
ならない
85
特殊酸塩基触媒が作用しない条件下での反応速度定数k₀が大きい場合
86
logkʜ-pH
87
logkᴏʜ-14+pH
88
logk₀
89
k₀+kʜ(H⁺)+kᴏʜ(OH⁻)
90
-dA/dt=A*kobs
91
-dA/dt=A*kobs
92
平坦な水平線(プラトー)
93
分子型 イオン型 平衡状態
94
6 併発
95
pH pHプロファイル [HA]=[A⁻] pH pka