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病態2(郷間)②
12問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    右心室から肺動脈を通じて肺に送られた血液が肺静脈を通じて左心房に戻ってくるまでの経路のどこかで酸素を受け取らずに戻ってくる血流のことを(①)という。

    シャント

  • 2

    間質性肺炎は、その細胞浸潤など炎症を起こす場所が、肺の間質である。その肺の「間質」とは(①)のことである。

    肺胞壁や気管支壁などの結合織

  • 3

    ヒトの血液のpHの正常値のほぼ中央値は(①)である。

    7.4

  • 4

    ヒトの動脈血で、pHの値が7.3であった場合、正常値よりも(①)であるので、アシデミア[酸血症]という。

    酸性

  • 5

    ヒトの動脈血液ガス検査でのHCO3の正常値はおよそ(①)mEq/L前後である。

    24

  • 6

    日本全体としては、低蔓延国(人口10万人中の罹患率が10人未満)となったが、東京、大阪、神戸などではなお罹患率が10万人中10人以上いる感染症は次のどれか。

    肺結核症

  • 7

    市中肺炎の起因菌として最も多く、かつ急速に重症化しうる細菌は肺炎球菌である。

    正しい

  • 8

    呼吸困難は、呼吸不全とほぼ同じものを表す言葉のため、患者が息苦しいと訴えていても、その時にパルスオキシメーターで確かめて低酸素血症でないときは、その症状は「呼吸困難感」という表現でカルテに記載する。

    誤り

  • 9

    COPDは、慢性閉塞性肺疾患のことであり、「閉塞性」の意味は、特に呼吸が(   )状態を示している。

    吐きにくい

  • 10

    新型コロナウィルス感染症の原因ウィルスは、SARS-CoV-2という名前である。

    正しい

  • 11

    患者の重光さん(仮名、83歳、男性)は、一人暮らし。昼間は、外出することも多いがかなり痩せておられる。 今回、3日前に友人たち4名と会食をして楽しく過ごした。疲労感を自宅で気付いたが、様子を見ていた。しかし深夜より息苦しくなり、横になれなくなって改善しないため、早朝に救急車を呼び、午前6時に救急外来に搬送された。 意識障害はないが、かなりの努力呼吸をしており、呼吸数は 30回/分であった。血圧は130/70、脈拍 110/分。体温は36.9度で悪寒はない。 呼吸の仕方は、呼気延長が認められ、喘鳴が聞こえた。肩で息をしていて会話は途切れ途切れだがしっかり情報を伝えられる状態であった。 昨夜はほとんど眠れず座って息を整えていたという。 胸痛や胸部絞扼感の自覚はない。 既往歴は高血圧で内服薬を常用している。生活歴は、75歳まで、タバコを 25本、55年間吸っていた。3年ほど前より電車の駅の階段を登ると途中で息切れして立ち止まるようになったが、平地では、自分のペースでゆっくりなら普通に歩けるため、歳のせいだと思って特に受診もしていなかった。

    COPDの急性憎悪

  • 12

    重光さんは入院指示され、酸素投与、ステロイドの点滴投与、維持輸液が開始された。ベッド上安静の指示であったが、ほとんどベッド上に座って息を整えている状態で、訪室時も会話がしにくそうであった。夕食は食べられないといって摂取できなかった。 その後、就寝時間の見回りでは、横になって静かに寝ているようにみえたが、少し気になって呼びかけてみたが、全く目を覚まさなかった。このとき直ちに心配しないといけないことは何 か。

    CO2ナルコーシス

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    シャント

  • 2

    間質性肺炎は、その細胞浸潤など炎症を起こす場所が、肺の間質である。その肺の「間質」とは(①)のことである。

    肺胞壁や気管支壁などの結合織

  • 3

    ヒトの血液のpHの正常値のほぼ中央値は(①)である。

    7.4

  • 4

    ヒトの動脈血で、pHの値が7.3であった場合、正常値よりも(①)であるので、アシデミア[酸血症]という。

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  • 5

    ヒトの動脈血液ガス検査でのHCO3の正常値はおよそ(①)mEq/L前後である。

    24

  • 6

    日本全体としては、低蔓延国(人口10万人中の罹患率が10人未満)となったが、東京、大阪、神戸などではなお罹患率が10万人中10人以上いる感染症は次のどれか。

    肺結核症

  • 7

    市中肺炎の起因菌として最も多く、かつ急速に重症化しうる細菌は肺炎球菌である。

    正しい

  • 8

    呼吸困難は、呼吸不全とほぼ同じものを表す言葉のため、患者が息苦しいと訴えていても、その時にパルスオキシメーターで確かめて低酸素血症でないときは、その症状は「呼吸困難感」という表現でカルテに記載する。

    誤り

  • 9

    COPDは、慢性閉塞性肺疾患のことであり、「閉塞性」の意味は、特に呼吸が(   )状態を示している。

    吐きにくい

  • 10

    新型コロナウィルス感染症の原因ウィルスは、SARS-CoV-2という名前である。

    正しい

  • 11

    患者の重光さん(仮名、83歳、男性)は、一人暮らし。昼間は、外出することも多いがかなり痩せておられる。 今回、3日前に友人たち4名と会食をして楽しく過ごした。疲労感を自宅で気付いたが、様子を見ていた。しかし深夜より息苦しくなり、横になれなくなって改善しないため、早朝に救急車を呼び、午前6時に救急外来に搬送された。 意識障害はないが、かなりの努力呼吸をしており、呼吸数は 30回/分であった。血圧は130/70、脈拍 110/分。体温は36.9度で悪寒はない。 呼吸の仕方は、呼気延長が認められ、喘鳴が聞こえた。肩で息をしていて会話は途切れ途切れだがしっかり情報を伝えられる状態であった。 昨夜はほとんど眠れず座って息を整えていたという。 胸痛や胸部絞扼感の自覚はない。 既往歴は高血圧で内服薬を常用している。生活歴は、75歳まで、タバコを 25本、55年間吸っていた。3年ほど前より電車の駅の階段を登ると途中で息切れして立ち止まるようになったが、平地では、自分のペースでゆっくりなら普通に歩けるため、歳のせいだと思って特に受診もしていなかった。

    COPDの急性憎悪

  • 12

    重光さんは入院指示され、酸素投与、ステロイドの点滴投与、維持輸液が開始された。ベッド上安静の指示であったが、ほとんどベッド上に座って息を整えている状態で、訪室時も会話がしにくそうであった。夕食は食べられないといって摂取できなかった。 その後、就寝時間の見回りでは、横になって静かに寝ているようにみえたが、少し気になって呼びかけてみたが、全く目を覚まさなかった。このとき直ちに心配しないといけないことは何 か。

    CO2ナルコーシス