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瀨在先生①
100問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    刺入部を「たすき掛け」で固定する理由として正しいのはどれか。

    針が抜けにくくするため

  • 2

    接続部が皮膚に当たると痛みが出やすいため、基底部に挿入するものはどれか。

    ガーゼ

  • 3

    刺入部の観察がしやすいように使用される固定材はどれか。

    透明のテープ(ドレッシング材)

  • 4

    シーネ固定で「3点固定」を行う部位として正しい組み合わせはどれか。

    指の付け根・手首・肘

  • 5

    3点固定を行う主な目的はどれか。

    腕が動かないようにするため

  • 6

    ドレッシング材に透明テープを使用する利点はどれか。

    観察がしやすい

  • 7

    「3点固定」を行う目的で正しいものはどれか。

    腕の動きを制限するため

  • 8

    接続部が直接皮膚に触れると起こりやすい問題はどれか。

    痛み

  • 9

    小児のシーネ固定で「3点固定」を行う際に注意すべき点はどれか。

    強く締めすぎないようにする

  • 10

    刺入部の固定で「たすき掛け」をしなかった場合に起こりやすいことはどれか。

    針の脱落

  • 11

    シーネ固定で最も重要な観察ポイントはどれか。

    刺入部の液もれや発赤の有無

  • 12

    小児におけるシーネ固定で成人より特に注意が必要な理由はどれか。

    活動性が高いため、固定が外れやすい

  • 13

    小児においてシーネ固定がずれやすい要因として正しいものはどれか。

    活動量が多いため

  • 14

    シーネ固定後に最も注意深く観察すべき循環障害のサインはどれか。

    手指の冷感やチアノーゼ

  • 15

    体重 12kg の小児。 このときの輸液量を求めよ。 1日当たりの輸液量は何 mL か。 1時間あたりの輸液量は何 mL か。 微量用輸液セット(60滴=1mL)を用いた場合、1秒間に何滴の落下が適切か。

    1日量 = 1100 mL/日

  • 16

    体重 25kg の小児。 このときの輸液量を求めよ。 1日当たりの輸液量は何 mL か。 1時間あたりの輸液量は何 mL か。 微量用輸液セット(60滴=1mL)を用いた場合、1秒間に何滴の落下が適切か。

    1日量 =1600 mL/日

  • 17

    体重 8kg の小児。 このときの輸液量を求めよ。 1日当たりの輸液量は何 mL か。 1時間あたりの輸液量は何 mL か。 微量用輸液セット(60滴=1mL)を用いた場合、1秒間に何滴の落下が適切か。

    1日量 = 800 mL/日

  • 18

    小児は輸液過剰に陥りやすいため、輸液量はどのように決定されるか。

    子どもの状態や尿量などを考慮して医師が決定する

  • 19

    維持輸液は、どのように投与されることが基本か。

    1日に必要な水分量を算出し、24時間で均等に投与する

  • 20

    体重5kgの児の1日当たりの輸液量として正しいものはどれか。

    500mL

  • 21

    体重15kgの児の1日当たりの輸液量を求めよ。

    1250mL

  • 22

    体重25kgの児の1日当たりの輸液量を求めよ。

    1600mL

  • 23

    体重 0〜9kg の小児の1日当たりの輸液量を求める式として正しいものはどれか。

    100mL/kg

  • 24

    体重21kg以上の小児における1日当たりの輸液量を求める式はどれか。

    1500mL + 20mL × (体重−20)

  • 25

    採尿が自立していない乳幼児の一般尿採取に最も適した方法はどれか。

    採尿バッグを用いて採取する

  • 26

    採尿が自立している幼児に行う方法として、最も適切なのはどれか。

    採尿カップに排尿させる

  • 27

    排尿が自立している学童以上への指導として適切なのはどれか。

    採尿カップに自分で排尿し、終了したら看護師に声をかけるように説明する

  • 28

    採尿バッグを使用する際の看護の留意点で誤っているものはどれか。

    確実に採尿するため、1日に数回貼り替えて使用する

  • 29

    乳児の採尿バッグ貼付のタイミングとして適切なのはどれか。

    授乳後の排泄時間に合わせて

  • 30

    幼児の採尿バッグ貼付のタイミングとして適切なのはどれか。

    覚醒時

  • 31

    採尿バッグ使用時に必要な物品として正しい組み合わせはどれか。

    採尿カップ、検体容器、清拭用タオル、おむつ、(必要時:補強用テープ)

  • 32

    採尿バッグ貼付時に注意すべきこととして適切なのはどれか

    採尿バッグを貼る際は皮膚を十分に乾かす

  • 33

    乳児の採尿バッグ貼付に関する説明として正しいのはどれか。

    授乳後の排泄時間に合わせて貼付する

  • 34

    採尿バッグ貼付に関する幼児と乳児の違いとして正しいのはどれか。

    幼児は覚醒時に合わせて、乳児は授乳後に合わせる

  • 35

    採尿時に共通して必要な基本物品どれか。

    ディスポーザブル手袋、ディスポーザブルエプロン、採尿カップ、検体容器

  • 36

    採尿バッグ使用に関する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    採尿バッグを貼ることが不快であることを理解し、配慮する

  • 37

    排泄が自立している小児の無菌的採尿で必要な尿はどれか。

    中間尿

  • 38

    学童後期や思春期の子どもに無菌的採尿を行う際に適切な説明はどれか。

    陰部の消毒方法を説明し、自分で実施してもらう

  • 39

    幼児期の無菌的採尿で中間尿を採取する際の看護師の対応として正しいのはどれか。

    護師や親がタイミングを見計らって採取する

  • 40

    無菌的採尿に使用する容器として正しいのはどれか。

    滅菌カップ

  • 41

    カテーテルによる無菌的採尿の留意点で最も適切なのはどれか。

    羞恥心や身体的・心理的苦痛に配慮する

  • 42

    男児にカテーテルを挿入する際の正しい方法はどれか。

    陰茎を90度の角度に保ち、上方に引き上げて支える

  • 43

    男児のカテーテル挿入時に尿が出てくるまでに必要なおおよその挿入長はどれか。

    5〜7.5cm

  • 44

    女児にカテーテルを挿入する際の正しい方法はどれか。

    大陰唇を広げて、尿が出てくるまで挿入する

  • 45

    女児にカテーテルを挿入する際の尿が出てくるまでのおおよその挿入長はどれか。

    2.5〜5cm

  • 46

    カテーテル挿入時に潤滑油を塗布する目的として正しいのはどれか。

    挿入時の損傷や疼痛を軽減するため

  • 47

    小児の採便を行う際に考慮すべき要素として最も適切なのはどれか。

    子どもの年齢や発達状況、排便の自立の程度

  • 48

    採便を自分で行うことが可能かどうかを判断する際に、特に関連が深いのはどれか。

    子どもの発達状況

  • 49

    採便を自分で行えない乳幼児に対して適切な対応はどれか。

    保護者や看護師が代わりに採取する

  • 50

    小児の採便を行う目的として最も適切なのはどれか。

    便検査など医療上必要な情報を得るため

  • 51

    綿棒を用いて直腸から便を採取する際に、子どもに指導する呼吸方法として適切なのはどれか。

    口呼吸

  • 52

    直腸に綿棒を挿入して便を採取する際に口呼吸を促す目的として最も適切なのはどれか。

    子どもの緊張を軽減し、肛門括約筋を弛緩させやすくするため

  • 53

    直腸からの便採取で誤っている対応はどれか。

    息を止めて我慢させる

  • 54

    小児に静脈血採血を行う際、事前説明で最も適切なのはどれか。

    採血の理由や方法、採血中の過ごし方を具体的に説明する

  • 55

    静脈血採血を避けた方がよいタイミングとして正しいのはどれか。

    哺乳後・食事摂取後

  • 56

    小児の採血において、子どもが不安を和らげてがんばれる工夫として適切なのはどれか。

    無理に抑えて動かせないようにする

  • 57

    採血後に注意すべき点で最も重要なのはどれか。

    検体量が不足しないようにする

  • 58

    採血中、介助者に求められる対応として最も適切なのはどれか。

    子どもの状態を常に観察し、声をかける

  • 59

    採血時の観察ポイントとして特に注意すべきものはどれか。

    顔色と抹消血流状態

  • 60

    採血がうまくできなかった場合の対応として適切なのはどれか。

    時間を置いたり施行者を交代する

  • 61

    骨髄穿刺の準備で適切なのはどれか。

    事前に十分なプレパレーションを行う

  • 62

    鎮静剤を使用する場合の経口摂取制限として正しいのはどれか。

    人工乳・牛乳・食事は6時間前から制限する

  • 63

    処置における子どもの心理的配慮として最も適切なのはどれか。

    見えない部分の処置は恐怖心を抱きやすいため、声をかけながら行う

  • 64

    骨髄穿刺時の感染予防のために必要なのはどれか。

    無菌状態の物品を使用し、キャップとマスクを着用する

  • 65

    骨髄穿刺時に観察すべき子どもの状態として適切なのはどれか。

    顔色、表情、呼吸状態

  • 66

    骨髄穿刺で注意すべき合併症として正しいのはどれか。

    プロカイン塩酸塩によるショック

  • 67

    骨髄液吸引時に特に注意すべきことはどれか。

    子どもの体動

  • 68

    骨髄穿刺終了後の処置として正しいのはどれか。

    圧迫止血後、広範囲のイソジン消毒を温タオルでふき取る

  • 69

    腰椎穿刺を行う際、子どもの体位で正しいのはどれか。

    腰椎間が広く開くように、背部を処置台に対して垂直にする

  • 70

    腰椎穿刺の介助において、無菌操作に関する正しい対応はどれか。

    医師が手袋を着用後、有窓シーツで穿刺部を覆う

  • 71

    乳児において舌根沈下が起こりやすい理由として正しいのはどれか。

    舌が中咽頭腔に対して相対的に大きいため

  • 72

    乳児が成人に比べて気道閉塞を起こしやすい理由として正しいのはどれか。

    声門下の気道が細く、やわらかいため

  • 73

    乳児の換気が主に依存しているのはどれか。

    横隔膜の運動

  • 74

    乳児が呼吸不全を起こしやすい要因として正しいのはどれか。

    機能的残気量が少なく、酸素予備能に限界がある

  • 75

    意識・呼吸状態を確認する際の初期対応として正しいのはどれか。

    足底を刺激し、大きく名前を呼ぶ

  • 76

    乳幼児にみられる呼吸不全の兆候として誤っているのはどれか。

    血圧上昇

  • 77

    死戦期呼吸(あえぎ呼吸)の特徴として正しいのはどれか。

    呼吸停止の前段階でみられる

  • 78

    呼吸停止が疑われる場合、次に確認すべきことはどれか。

    脈拍の有無

  • 79

    小児心肺蘇生(CPR)の手順として正しいのはどれか。

    A → B → C(新生児)、C → A → B(小児)

  • 80

    小児(1歳~思春期)の胸骨圧迫の深さとして正しいのはどれか。

    約5㎝

  • 81

    乳児(新生児を除く)の胸骨圧迫の深さとして正しいのはどれか。

    約4cm

  • 82

    検査や処置を受ける子どもへの看護の実際として誤っているのはどれか。

    子どもには説明せず速やかに処置する

  • 83

    温罨法を行う目的として正しいのはどれか。

    血液循環を促進し、痛みを緩和する

  • 84

    浣腸を行う際の注意点として正しいのはどれか。

    激しく泣くと腹圧がかかるため配慮する

  • 85

    鼻腔・口腔・咽頭内吸引の方法として誤っているのはどれか。

    吸引圧をかけながらカテーテルを挿入する

  • 86

    気管内吸引に関する説明として正しいのはどれか。

    新生児の吸引圧は70~80㎜Hgが望ましい

  • 87

    子どもの薬物代謝に関する特徴として正しいのはどれか。

    腎機能が未熟で排泄能力が低い

  • 88

    乳児に薬を与える際の注意点として正しいのはどれか。

    授乳前や食前に与える

  • 89

    皮下注射に関する説明で正しいのはどれか。

    特に予防接種後は30分程度観察する

  • 90

    小児の心停止を判断する際に「脈拍を10秒以内に確認できない」場合の対応で正しいのはどれか。

    心停止と判断してCPRを開始する

  • 91

    小児(1歳~思春期)の胸骨圧迫と人工呼吸の比率(救助者2人の場合)として正しいのはどれか。

    15:2

  • 92

    乳児の心肺蘇生で注意すべき特徴として正しいのはどれか。

    横隔膜への依存度が高いため胃膨満に注意する

  • 93

    温罨法を行う際の注意点として正しいのはどれか。

    低温やけどに注意する

  • 94

    経鼻経管栄養を行う際の配慮で正しいのはどれか。

    チューブが見えないように工夫する

  • 95

    鼻腔・口腔・咽頭内吸引を行う際の注意点で正しいのはどれか。

    呼吸状態やSpo₂を観察しながら行う

  • 96

    気管内吸引の合併症として誤っているのはどれか。

    体温上昇

  • 97

    気管内吸引の適切な方法はどれか。

    挿入の長さはカニューレ長+0.5~1.0㎝とする

  • 98

    小児の薬物動態に関する説明で誤っているのはどれか。

    腎機能は成熟しており排泄能力は高い

  • 99

    子どもに内服薬を与える際の配慮として正しいのはどれか。

    嘔吐を避けるため授乳前や食前に与える

  • 100

    皮下注射に関する説明で正しいのはどれか。

    予防接種後は30分程度観察する

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    問題一覧

  • 1

    刺入部を「たすき掛け」で固定する理由として正しいのはどれか。

    針が抜けにくくするため

  • 2

    接続部が皮膚に当たると痛みが出やすいため、基底部に挿入するものはどれか。

    ガーゼ

  • 3

    刺入部の観察がしやすいように使用される固定材はどれか。

    透明のテープ(ドレッシング材)

  • 4

    シーネ固定で「3点固定」を行う部位として正しい組み合わせはどれか。

    指の付け根・手首・肘

  • 5

    3点固定を行う主な目的はどれか。

    腕が動かないようにするため

  • 6

    ドレッシング材に透明テープを使用する利点はどれか。

    観察がしやすい

  • 7

    「3点固定」を行う目的で正しいものはどれか。

    腕の動きを制限するため

  • 8

    接続部が直接皮膚に触れると起こりやすい問題はどれか。

    痛み

  • 9

    小児のシーネ固定で「3点固定」を行う際に注意すべき点はどれか。

    強く締めすぎないようにする

  • 10

    刺入部の固定で「たすき掛け」をしなかった場合に起こりやすいことはどれか。

    針の脱落

  • 11

    シーネ固定で最も重要な観察ポイントはどれか。

    刺入部の液もれや発赤の有無

  • 12

    小児におけるシーネ固定で成人より特に注意が必要な理由はどれか。

    活動性が高いため、固定が外れやすい

  • 13

    小児においてシーネ固定がずれやすい要因として正しいものはどれか。

    活動量が多いため

  • 14

    シーネ固定後に最も注意深く観察すべき循環障害のサインはどれか。

    手指の冷感やチアノーゼ

  • 15

    体重 12kg の小児。 このときの輸液量を求めよ。 1日当たりの輸液量は何 mL か。 1時間あたりの輸液量は何 mL か。 微量用輸液セット(60滴=1mL)を用いた場合、1秒間に何滴の落下が適切か。

    1日量 = 1100 mL/日

  • 16

    体重 25kg の小児。 このときの輸液量を求めよ。 1日当たりの輸液量は何 mL か。 1時間あたりの輸液量は何 mL か。 微量用輸液セット(60滴=1mL)を用いた場合、1秒間に何滴の落下が適切か。

    1日量 =1600 mL/日

  • 17

    体重 8kg の小児。 このときの輸液量を求めよ。 1日当たりの輸液量は何 mL か。 1時間あたりの輸液量は何 mL か。 微量用輸液セット(60滴=1mL)を用いた場合、1秒間に何滴の落下が適切か。

    1日量 = 800 mL/日

  • 18

    小児は輸液過剰に陥りやすいため、輸液量はどのように決定されるか。

    子どもの状態や尿量などを考慮して医師が決定する

  • 19

    維持輸液は、どのように投与されることが基本か。

    1日に必要な水分量を算出し、24時間で均等に投与する

  • 20

    体重5kgの児の1日当たりの輸液量として正しいものはどれか。

    500mL

  • 21

    体重15kgの児の1日当たりの輸液量を求めよ。

    1250mL

  • 22

    体重25kgの児の1日当たりの輸液量を求めよ。

    1600mL

  • 23

    体重 0〜9kg の小児の1日当たりの輸液量を求める式として正しいものはどれか。

    100mL/kg

  • 24

    体重21kg以上の小児における1日当たりの輸液量を求める式はどれか。

    1500mL + 20mL × (体重−20)

  • 25

    採尿が自立していない乳幼児の一般尿採取に最も適した方法はどれか。

    採尿バッグを用いて採取する

  • 26

    採尿が自立している幼児に行う方法として、最も適切なのはどれか。

    採尿カップに排尿させる

  • 27

    排尿が自立している学童以上への指導として適切なのはどれか。

    採尿カップに自分で排尿し、終了したら看護師に声をかけるように説明する

  • 28

    採尿バッグを使用する際の看護の留意点で誤っているものはどれか。

    確実に採尿するため、1日に数回貼り替えて使用する

  • 29

    乳児の採尿バッグ貼付のタイミングとして適切なのはどれか。

    授乳後の排泄時間に合わせて

  • 30

    幼児の採尿バッグ貼付のタイミングとして適切なのはどれか。

    覚醒時

  • 31

    採尿バッグ使用時に必要な物品として正しい組み合わせはどれか。

    採尿カップ、検体容器、清拭用タオル、おむつ、(必要時:補強用テープ)

  • 32

    採尿バッグ貼付時に注意すべきこととして適切なのはどれか

    採尿バッグを貼る際は皮膚を十分に乾かす

  • 33

    乳児の採尿バッグ貼付に関する説明として正しいのはどれか。

    授乳後の排泄時間に合わせて貼付する

  • 34

    採尿バッグ貼付に関する幼児と乳児の違いとして正しいのはどれか。

    幼児は覚醒時に合わせて、乳児は授乳後に合わせる

  • 35

    採尿時に共通して必要な基本物品どれか。

    ディスポーザブル手袋、ディスポーザブルエプロン、採尿カップ、検体容器

  • 36

    採尿バッグ使用に関する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    採尿バッグを貼ることが不快であることを理解し、配慮する

  • 37

    排泄が自立している小児の無菌的採尿で必要な尿はどれか。

    中間尿

  • 38

    学童後期や思春期の子どもに無菌的採尿を行う際に適切な説明はどれか。

    陰部の消毒方法を説明し、自分で実施してもらう

  • 39

    幼児期の無菌的採尿で中間尿を採取する際の看護師の対応として正しいのはどれか。

    護師や親がタイミングを見計らって採取する

  • 40

    無菌的採尿に使用する容器として正しいのはどれか。

    滅菌カップ

  • 41

    カテーテルによる無菌的採尿の留意点で最も適切なのはどれか。

    羞恥心や身体的・心理的苦痛に配慮する

  • 42

    男児にカテーテルを挿入する際の正しい方法はどれか。

    陰茎を90度の角度に保ち、上方に引き上げて支える

  • 43

    男児のカテーテル挿入時に尿が出てくるまでに必要なおおよその挿入長はどれか。

    5〜7.5cm

  • 44

    女児にカテーテルを挿入する際の正しい方法はどれか。

    大陰唇を広げて、尿が出てくるまで挿入する

  • 45

    女児にカテーテルを挿入する際の尿が出てくるまでのおおよその挿入長はどれか。

    2.5〜5cm

  • 46

    カテーテル挿入時に潤滑油を塗布する目的として正しいのはどれか。

    挿入時の損傷や疼痛を軽減するため

  • 47

    小児の採便を行う際に考慮すべき要素として最も適切なのはどれか。

    子どもの年齢や発達状況、排便の自立の程度

  • 48

    採便を自分で行うことが可能かどうかを判断する際に、特に関連が深いのはどれか。

    子どもの発達状況

  • 49

    採便を自分で行えない乳幼児に対して適切な対応はどれか。

    保護者や看護師が代わりに採取する

  • 50

    小児の採便を行う目的として最も適切なのはどれか。

    便検査など医療上必要な情報を得るため

  • 51

    綿棒を用いて直腸から便を採取する際に、子どもに指導する呼吸方法として適切なのはどれか。

    口呼吸

  • 52

    直腸に綿棒を挿入して便を採取する際に口呼吸を促す目的として最も適切なのはどれか。

    子どもの緊張を軽減し、肛門括約筋を弛緩させやすくするため

  • 53

    直腸からの便採取で誤っている対応はどれか。

    息を止めて我慢させる

  • 54

    小児に静脈血採血を行う際、事前説明で最も適切なのはどれか。

    採血の理由や方法、採血中の過ごし方を具体的に説明する

  • 55

    静脈血採血を避けた方がよいタイミングとして正しいのはどれか。

    哺乳後・食事摂取後

  • 56

    小児の採血において、子どもが不安を和らげてがんばれる工夫として適切なのはどれか。

    無理に抑えて動かせないようにする

  • 57

    採血後に注意すべき点で最も重要なのはどれか。

    検体量が不足しないようにする

  • 58

    採血中、介助者に求められる対応として最も適切なのはどれか。

    子どもの状態を常に観察し、声をかける

  • 59

    採血時の観察ポイントとして特に注意すべきものはどれか。

    顔色と抹消血流状態

  • 60

    採血がうまくできなかった場合の対応として適切なのはどれか。

    時間を置いたり施行者を交代する

  • 61

    骨髄穿刺の準備で適切なのはどれか。

    事前に十分なプレパレーションを行う

  • 62

    鎮静剤を使用する場合の経口摂取制限として正しいのはどれか。

    人工乳・牛乳・食事は6時間前から制限する

  • 63

    処置における子どもの心理的配慮として最も適切なのはどれか。

    見えない部分の処置は恐怖心を抱きやすいため、声をかけながら行う

  • 64

    骨髄穿刺時の感染予防のために必要なのはどれか。

    無菌状態の物品を使用し、キャップとマスクを着用する

  • 65

    骨髄穿刺時に観察すべき子どもの状態として適切なのはどれか。

    顔色、表情、呼吸状態

  • 66

    骨髄穿刺で注意すべき合併症として正しいのはどれか。

    プロカイン塩酸塩によるショック

  • 67

    骨髄液吸引時に特に注意すべきことはどれか。

    子どもの体動

  • 68

    骨髄穿刺終了後の処置として正しいのはどれか。

    圧迫止血後、広範囲のイソジン消毒を温タオルでふき取る

  • 69

    腰椎穿刺を行う際、子どもの体位で正しいのはどれか。

    腰椎間が広く開くように、背部を処置台に対して垂直にする

  • 70

    腰椎穿刺の介助において、無菌操作に関する正しい対応はどれか。

    医師が手袋を着用後、有窓シーツで穿刺部を覆う

  • 71

    乳児において舌根沈下が起こりやすい理由として正しいのはどれか。

    舌が中咽頭腔に対して相対的に大きいため

  • 72

    乳児が成人に比べて気道閉塞を起こしやすい理由として正しいのはどれか。

    声門下の気道が細く、やわらかいため

  • 73

    乳児の換気が主に依存しているのはどれか。

    横隔膜の運動

  • 74

    乳児が呼吸不全を起こしやすい要因として正しいのはどれか。

    機能的残気量が少なく、酸素予備能に限界がある

  • 75

    意識・呼吸状態を確認する際の初期対応として正しいのはどれか。

    足底を刺激し、大きく名前を呼ぶ

  • 76

    乳幼児にみられる呼吸不全の兆候として誤っているのはどれか。

    血圧上昇

  • 77

    死戦期呼吸(あえぎ呼吸)の特徴として正しいのはどれか。

    呼吸停止の前段階でみられる

  • 78

    呼吸停止が疑われる場合、次に確認すべきことはどれか。

    脈拍の有無

  • 79

    小児心肺蘇生(CPR)の手順として正しいのはどれか。

    A → B → C(新生児)、C → A → B(小児)

  • 80

    小児(1歳~思春期)の胸骨圧迫の深さとして正しいのはどれか。

    約5㎝

  • 81

    乳児(新生児を除く)の胸骨圧迫の深さとして正しいのはどれか。

    約4cm

  • 82

    検査や処置を受ける子どもへの看護の実際として誤っているのはどれか。

    子どもには説明せず速やかに処置する

  • 83

    温罨法を行う目的として正しいのはどれか。

    血液循環を促進し、痛みを緩和する

  • 84

    浣腸を行う際の注意点として正しいのはどれか。

    激しく泣くと腹圧がかかるため配慮する

  • 85

    鼻腔・口腔・咽頭内吸引の方法として誤っているのはどれか。

    吸引圧をかけながらカテーテルを挿入する

  • 86

    気管内吸引に関する説明として正しいのはどれか。

    新生児の吸引圧は70~80㎜Hgが望ましい

  • 87

    子どもの薬物代謝に関する特徴として正しいのはどれか。

    腎機能が未熟で排泄能力が低い

  • 88

    乳児に薬を与える際の注意点として正しいのはどれか。

    授乳前や食前に与える

  • 89

    皮下注射に関する説明で正しいのはどれか。

    特に予防接種後は30分程度観察する

  • 90

    小児の心停止を判断する際に「脈拍を10秒以内に確認できない」場合の対応で正しいのはどれか。

    心停止と判断してCPRを開始する

  • 91

    小児(1歳~思春期)の胸骨圧迫と人工呼吸の比率(救助者2人の場合)として正しいのはどれか。

    15:2

  • 92

    乳児の心肺蘇生で注意すべき特徴として正しいのはどれか。

    横隔膜への依存度が高いため胃膨満に注意する

  • 93

    温罨法を行う際の注意点として正しいのはどれか。

    低温やけどに注意する

  • 94

    経鼻経管栄養を行う際の配慮で正しいのはどれか。

    チューブが見えないように工夫する

  • 95

    鼻腔・口腔・咽頭内吸引を行う際の注意点で正しいのはどれか。

    呼吸状態やSpo₂を観察しながら行う

  • 96

    気管内吸引の合併症として誤っているのはどれか。

    体温上昇

  • 97

    気管内吸引の適切な方法はどれか。

    挿入の長さはカニューレ長+0.5~1.0㎝とする

  • 98

    小児の薬物動態に関する説明で誤っているのはどれか。

    腎機能は成熟しており排泄能力は高い

  • 99

    子どもに内服薬を与える際の配慮として正しいのはどれか。

    嘔吐を避けるため授乳前や食前に与える

  • 100

    皮下注射に関する説明で正しいのはどれか。

    予防接種後は30分程度観察する