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脳神経(西尾先生)②
55問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    慢性硬膜下血腫は、若年男性に多く、受傷直後から激しい頭痛と意識障害を呈する。

    ×

  • 2

    三叉神経痛は、片側顔面に「刺すような」激痛が起きる発作性疾患であり、カルバマゼピンが第一選択薬である。

  • 3

    冠状縫合と矢状縫合の交点をブレグマという。

  • 4

    神経筋接合部での神経伝達物質はセロトニンである。

    ×

  • 5

    中枢神経には脳と脊髄が含まれる。

  • 6

    脳神経と脊髄神経は中枢神経である。

    ×

  • 7

    脳神経は左右合わせて12対ある。

  • 8

    自律神経は交感神経と副交感神経からなる。

  • 9

    髄膜は、硬膜・クモ膜・軟膜の3層構造である。

  • 10

    神経細胞の樹状突起は、情報を他の細胞に送る役割がある。

    ×

  • 11

    神経細胞の軸索は、情報を他の細胞に送る役割がある。

  • 12

    シナプス伝達は双方向性である

    ×

  • 13

    シナプスには興奮性と抑制性がある。

  • 14

    後頭葉は視覚に関係している。

  • 15

    三叉神経は顔面の感覚と咀嚼運動を担う。

  • 16

    顔面神経は顔面の感覚を司る。

    ×

  • 17

    脳下垂体後葉から分泌されるホルモンに抗利尿ホルモンがある。

  • 18

    抗利尿ホルモンが低下すると、尿崩症になる。

  • 19

    クッシング病では糖質コルチコイド(コルチゾール)が低下する

    ×

  • 20

    正常な頭蓋内圧は60~180 mmH₂Oである。

  • 21

    頭蓋内圧亢進が進行すると脳ヘルニアをきたすことがある

  • 22

    クッシング徴候とクッシング病は同じ病態である

    ×

  • 23

    テント切痕ヘルニアでは瞳孔散大や除皮質硬直などがみられる

  • 24

    昏迷より昏睡の方が意識障害の程度が重い。

  • 25

    せん妄は意識清明な状態で起こる精神障害である。

    ×

  • 26

    意識障害の段階は、傾眠→混迷→反昏睡→昏睡の順に重くなる。

  • 27

    GCSは日本で開発された意識レベルの評価尺度である。

    ×

  • 28

    GCSの合計点が3点は、ほぼ覚醒している状態を示す。

    ×

  • 29

    GCSは開眼、言語、運動の3項目で評価される。

  • 30

    3-3-9度法で痛みに全く反応しない状態はⅢ-300と表現される。

  • 31

    クッシング現象とは、血圧上昇・徐脈・呼吸数減少を三徴とする

  • 32

    慢性の頭蓋内圧亢進では、視力障害はみられない

    ×

  • 33

    脳浮腫には浸透圧利尿薬やステロイドが用いられる

  • 34

    ケルニッヒ徴候は脳浮腫の兆候である。

    ×

  • 35

    脳死と植物状態では、脳幹機能の有無が異なる。

  • 36

    失語症は構音障害の一種である

    ×

  • 37

    前頭葉は視覚の中枢である

    ×

  • 38

    中心溝の前に一次感覚野が、後ろに一次運動野がある。

    ×

  • 39

    運動性失語は左側頭葉、感覚性失語は左前頭葉の障害で起きる。

    ×

  • 40

    右利きの人の言語中枢は、多くが左大脳半球にある。

  • 41

    半側空間無視では多くの場合、右側の空間を無視する。

    ×

  • 42

    Gerstmann症候群では、角回の障害により失書・失算などがみられる。

  • 43

    失行は、運動の理解や指示はできるが、実行できない状態である。

  • 44

    失認は、感覚が正常でも対象の認識ができない状態である

  • 45

    コルサコフ症候群には記憶障害と作話がみられる。

  • 46

    大脳辺縁系は情動や本能、記憶に関与する領域である。

  • 47

    扁桃体は記憶形成に最も重要な領域である。

    ×

  • 48

    海馬は記憶形成に関わる

  • 49

    視床下部は自律神経系と内分泌系の中枢である

  • 50

    小脳性失調では狭い歩幅で硬く歩く。

    ×

  • 51

    対麻痺は両上肢の麻痺を指す。

    ×

  • 52

    正中神経麻痺では猿手や母指球の萎縮がみられる。

  • 53

    橈骨神経麻痺では下垂手がみられる。

  • 54

    尺骨神経麻痺では環指・小指の運動障害があり、鷲手変形になる。

  • 55

    腓骨神経麻痺では足の背屈障害によりdrop footがみられる。

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  • 1

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    ×

  • 2

    三叉神経痛は、片側顔面に「刺すような」激痛が起きる発作性疾患であり、カルバマゼピンが第一選択薬である。

  • 3

    冠状縫合と矢状縫合の交点をブレグマという。

  • 4

    神経筋接合部での神経伝達物質はセロトニンである。

    ×

  • 5

    中枢神経には脳と脊髄が含まれる。

  • 6

    脳神経と脊髄神経は中枢神経である。

    ×

  • 7

    脳神経は左右合わせて12対ある。

  • 8

    自律神経は交感神経と副交感神経からなる。

  • 9

    髄膜は、硬膜・クモ膜・軟膜の3層構造である。

  • 10

    神経細胞の樹状突起は、情報を他の細胞に送る役割がある。

    ×

  • 11

    神経細胞の軸索は、情報を他の細胞に送る役割がある。

  • 12

    シナプス伝達は双方向性である

    ×

  • 13

    シナプスには興奮性と抑制性がある。

  • 14

    後頭葉は視覚に関係している。

  • 15

    三叉神経は顔面の感覚と咀嚼運動を担う。

  • 16

    顔面神経は顔面の感覚を司る。

    ×

  • 17

    脳下垂体後葉から分泌されるホルモンに抗利尿ホルモンがある。

  • 18

    抗利尿ホルモンが低下すると、尿崩症になる。

  • 19

    クッシング病では糖質コルチコイド(コルチゾール)が低下する

    ×

  • 20

    正常な頭蓋内圧は60~180 mmH₂Oである。

  • 21

    頭蓋内圧亢進が進行すると脳ヘルニアをきたすことがある

  • 22

    クッシング徴候とクッシング病は同じ病態である

    ×

  • 23

    テント切痕ヘルニアでは瞳孔散大や除皮質硬直などがみられる

  • 24

    昏迷より昏睡の方が意識障害の程度が重い。

  • 25

    せん妄は意識清明な状態で起こる精神障害である。

    ×

  • 26

    意識障害の段階は、傾眠→混迷→反昏睡→昏睡の順に重くなる。

  • 27

    GCSは日本で開発された意識レベルの評価尺度である。

    ×

  • 28

    GCSの合計点が3点は、ほぼ覚醒している状態を示す。

    ×

  • 29

    GCSは開眼、言語、運動の3項目で評価される。

  • 30

    3-3-9度法で痛みに全く反応しない状態はⅢ-300と表現される。

  • 31

    クッシング現象とは、血圧上昇・徐脈・呼吸数減少を三徴とする

  • 32

    慢性の頭蓋内圧亢進では、視力障害はみられない

    ×

  • 33

    脳浮腫には浸透圧利尿薬やステロイドが用いられる

  • 34

    ケルニッヒ徴候は脳浮腫の兆候である。

    ×

  • 35

    脳死と植物状態では、脳幹機能の有無が異なる。

  • 36

    失語症は構音障害の一種である

    ×

  • 37

    前頭葉は視覚の中枢である

    ×

  • 38

    中心溝の前に一次感覚野が、後ろに一次運動野がある。

    ×

  • 39

    運動性失語は左側頭葉、感覚性失語は左前頭葉の障害で起きる。

    ×

  • 40

    右利きの人の言語中枢は、多くが左大脳半球にある。

  • 41

    半側空間無視では多くの場合、右側の空間を無視する。

    ×

  • 42

    Gerstmann症候群では、角回の障害により失書・失算などがみられる。

  • 43

    失行は、運動の理解や指示はできるが、実行できない状態である。

  • 44

    失認は、感覚が正常でも対象の認識ができない状態である

  • 45

    コルサコフ症候群には記憶障害と作話がみられる。

  • 46

    大脳辺縁系は情動や本能、記憶に関与する領域である。

  • 47

    扁桃体は記憶形成に最も重要な領域である。

    ×

  • 48

    海馬は記憶形成に関わる

  • 49

    視床下部は自律神経系と内分泌系の中枢である

  • 50

    小脳性失調では狭い歩幅で硬く歩く。

    ×

  • 51

    対麻痺は両上肢の麻痺を指す。

    ×

  • 52

    正中神経麻痺では猿手や母指球の萎縮がみられる。

  • 53

    橈骨神経麻痺では下垂手がみられる。

  • 54

    尺骨神経麻痺では環指・小指の運動障害があり、鷲手変形になる。

  • 55

    腓骨神経麻痺では足の背屈障害によりdrop footがみられる。