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慢性期看護援助論II

慢性期看護援助論II
58問 • 2年前
  • 彦坂美優
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    問題一覧

  • 1

    脳血管疾患の危険因子について ・最も重要なのは、( )のコントロール ・他の危険因子は、( )[( )にピーク] ・性別:( )[脳梗塞、脳出血]などが挙げられる。

    高血圧、年齢、70歳代、男性

  • 2

    脳梗塞の治療について 治療:内科的治療=原疾患の治療 ・急性期:( )療法[( )療法、ウロキナーゼ] 脳保護療法[エダラボン] ( )療法[アスピリン]、抗凝固療法[ヘパリン] 抗脳浮腫療法[高張グリセロール] ・慢性期:危険因子の管理[降圧剤、スタチン] 抗血小板療法、抗凝固療法( ) 外科的治療(CET、CAS、バイパス術) ★後遺症や合併症予防のため( )

    血栓溶解、rt-PA静注、抗血小板、ワーファリン、早期リハビリテーション

  • 3

    脳梗塞の前触れ 【一過性脳虚血発作( )】 脳梗塞のような症状が急に現れても数秒から数時間から24時間で消失してしまうことがある。その後、高い確率で本格的な脳梗塞の発作が起こることがある。 症状として⬇️ ・( )回らない ・急に( ) ・( ) ・( )

    TIA、ろれつが、からだの片側が思うように動かない、片側の手足のしびれ、片方の目で一時的にものが見えなくなる

  • 4

    脳血管疾患の看護の特徴 ①多くは( )に発症し、( )の危険がある。 ②運動・言語・感覚障害など、多彩な障害を残す場合がある。 ③生活不活発病[廃用症候群]をきたしやすい。 ④ 日常生活動作への影響がみられ( )に看護が必要である

    突然、生命、長期的

  • 5

    記憶の障害を持った人 ・記憶の無いことを認識した時、大半の人は悩み、苦しみ、不安である ・現在のリハビリテーションは障害への代替手段を用いる ・本来の神経伝達・神経ネットワークのリハビリテーションはいまだ発展途上 ・まだ、十分に働いていない神経ネットワークを代用するためには、( )をいれること

    多くの快の刺激

  • 6

    脳の可塑性への働きかけ ・脳の可塑性という言葉は、ノルウェーの神経解剖学者 AIf Brodが自分が脳梗塞になった体験から、1973年に唱えだした比較的新しい概念である。 ・英語ではプラスチック(piastic)という。 1. ( )こと。 2.( )こと。 これらの2つをセットにすることが大切

    達成可能な小さな目標から始めて段階を追っていく、本人ができるような工夫をする

  • 7

    頭蓋内圧亢進症状について ・( ) ・( )[徐脈・血圧上昇] ・( )[視力障害] ・( )・( ) ・意識障害 ・けいれん

    頭痛、クッシング現象、うっ血乳頭、悪心、嘔吐

  • 8

    延髄の嘔吐中枢が刺激される ⬇️ ( )・( ) 視神経乳頭 頭蓋内圧亢進が続くと視神経乳頭が膨張する ⬇️ ( ) ⬇️ ( )

    悪心、嘔吐、うっ血乳頭、視力障害

  • 9

    クッシング現象について 頭蓋内圧亢進 ( )障害 ( ) ⬇️ ( )上昇 脈圧=収縮期血圧ー拡張期血圧 脈圧は( )する

    脳血管循環、心収縮増大、血圧、増大

  • 10

    ( )=心拍出量✕未梢血管抵抗

    血圧

  • 11

    造血障害 ( ):白血球減少→好中球減少 ( ): 赤血球減少、全身倦怠感、顔面蒼白、息切れ、動悸 ( ):血小板減少[皮下、口腔、肛門、消化管、脳など]

    易感染、貧血、出血傾向

  • 12

    骨髄穿刺・骨髄生検について 白血病細胞の特徴により、病型が分類される。 ・骨髄穿刺 穿刺部位:( )[第一選択] ( )第2肋間または第3肋間 ・骨髄生検 目的:悪性リンパ腫や悪性腫瘍の骨髄浸潤の検索には必要不可欠

    腸骨、胸骨

  • 13

    ( )とは… 骨髄における造血能が回復し、異常検査所見や自血病による症状が消失した状態。 骨髄では、幼弱な芽球は5%以下になる。

    完全寛解

  • 14

    ・( )療法:体内から腫瘍細胞を完全に消失する目的 ★( )療法:抗白血病薬の投与により白血病薬細胞の大部分を破壊させ、完全寛解に導く。 ★寛解後療法: ・( )療法:寛解直後に白血病細胞をより減少させるために、さらに導入療法と同程度の治療を行う。 ・( )・( )療法:寛解状態を維持させるための比較的弱い治療を退院後外来通院で行う。

    化学、寛解導入、地固め、強化、維持

  • 15

    悪性リンパ腫とは ( )から発症する悪性腫瘍の総称。 全身のリンパ節のほかに、ワルダイエル輪(口蓋、舌、咽頭扁桃の総称)、胃、腸、脾臓などのリンパ節にも発症し、周辺臓器に浸潤する。

    全身のリンパ組織

  • 16

    ( )療法 ・多剤併用で大量投与による治療が行われる。 4~8種類の薬剤の組み合わせで1コースの期間は 1~2週間、合計6コース以上行われる。 ・使用される薬剤の組み合わせによって治療名がつけられている。 CHOP療法[シクロホスファミド、ドキソルビン塩酸塩、ビンクリスチン硫酸塩、プレドニゾロン] ABVD療法[アドリアマイシン、ブレオマイシン塩酸塩、ビンブラスチン硫酸塩、ダカルバジン]などがある。

    化学

  • 17

    ( )は?

    インフォージョンリアクション

  • 18

    ( )療法による( )に対するリハビリテーション 薬物療法による有害事象のなかでも倦怠感は高頻度にみられる。 ・ 倦怠感の軽減: トレッドミルやエルゴメーターを用いた有酸素運動が有効。 ・化学療法を受けている患者は、貧血や心肺機能障害、骨転移がある場合は少なくない。 →十分なアセスメントを行い安全に進める。

    薬物、倦怠感

  • 19

    ( )の調整 がん治療には、看護師・医師・薬剤師などの複数の職種はもちろん、緩和ケアチームや栄養サポート[NST]なども関わり、高い専門性をもつ医療職が連携することで、より質の高いがん医療の提供を目指している。

    チームアプローチ

  • 20

    化学療法の副作用 ・( )とは がん化学療法により、骨髄で血液細胞を作る力[造血機能]が障害されること。 ・ 白血球[好中球]減少・・・・( ) ・ 赤血球[ヘモグロビン]減少・・・( ) ・ 血小板減少・・・( )

    骨髄抑制、感染、貧血、出血傾向

  • 21

    ・急性腎不全:過度な運動による脱水、手術、 腎臓疾患の急激な悪化、尿路の閉塞等 ・慢性腎不全:( )、( )、脂質異常症、肥満、喫煙習慣、食事や運動などの日常生活の調整不良、薬の飲み忘れ →( )の予防対策が大切!!

    高血圧、糖尿病、悪化

  • 22

    慢性腎臓病診断 ★尿所見:( )、( ) ★画像診断:腎形態学的な異常、腎臓の萎縮や腎実質のエコーレベルの増強 ★血液検査:( )、( ) カリウムとリン増加、カルシウムの低下、貧血 ★腎生検による病理所見:腎組織障害所見 ★( )[GFR]:<60ml/min/1.73m[正常値:100~120ml/min] いずれか、あるいは両方が( )以上持続する場合は慢性腎臓病と診断される。

    たんぱく尿、血尿、血清クレアチニン、尿素窒素ともに増加、糸球体濾過量、3か月

  • 23

    ・急性腎不全:過度な運動による脱水、手術、腎臓疾患の急激な悪化、尿路の閉塞等 ・慢性腎不全:( )、( )、脂質異常症、肥満、 喫煙習慣、食事や運動などの日常生活の調整不良、薬の飲み忘れ 慢性腎臓病の治療 ( )、( )、( )が基本になる。 腎代替療法:血液透析、腹膜透析、腎移植 ★年齢、体格、活動量、残存腎機能、合併症、残存腎機能、ライフプランから考慮して、自己決定できるよう支援する。

    高血圧、糖尿病、生活習慣の改善、食事療法、薬物療法

  • 24

    ( )は?

    CKD診療ガイド

  • 25

    なぜ慢性腎臓病[CKD]? ・珍しい病気でないことがはっきりしてきた。 →日本は( )人、成人の( ) ・進行すれば( )療法( )、( )が必要。 ・ 慢性腎臓病[CKD]の人は( )[心筋梗善、脳卒中など]発症しやすい ・治療により( )の進行を遅らせる、( )の発症を抑制することが可能。 ・早期発見・早期治療により( )を抑制できる。

    1330万、8人に1人、胃代替、透析、移植、心血管疾患、腎機能障害、心血管疾患、医療費

  • 26

    CKDの重症度は( )[Cause:C]、( )[GFR:G]、( )[アルブミン尿:A]による( )で評価する。

    原因、腎機能、蛋白尿、CGA分類

  • 27

    腎性貧血 エリスロポエチンの分泌 エリスロポエチン:赤血球の産生を高める。 貧血や低酸素状態になると産生が亢進する。 [骨髄中の前赤芽球や赤芽球への分化促進作用] ( )低下する→( )低下する→腎性貨血になる

    腎機能、エリスロポエチン産生

  • 28

    利点: 病態の変化に対処しやすい 家族の負担軽減 病態把握がしやすい 欠点: 自然な形での日常生活が出きない 面会時間の制限 利点: 家族との時間が持て、自然な日常生活が送れる 欠点: 家族負担が増える 急変対応が遅れる 病態の把握が困難 入院と在宅どっち?

    入院、在宅

  • 29

    名称:「終末期医療」から 「( )における医療」:2015年

    人生の最終段階

  • 30

    終末期の姿 脳卒中などの身体疾患を契機として、( )に心身機能が低下、衰弱していき、寝たきり・全介助状態に至り、肺炎、心不全などを次々に引き起こしながら最終的に死に至る。

    徐々

  • 31

    インフォームド・コンセント[IC] 末期医療必須条件・・・( )

    自己決定権

  • 32

    人生の完成期としてのターミナルケア ・( ) ★生きていてよかった ・人生の完成に向けて ・苦痛の緩和を目指す ・基本的欲求への配慮 ・死に対するさびしさや不安を克服できるようなはたらきかけ ・延命治療に対する考え方 ・残される家族への配慮:グリーフケア

    エンドオブライフ・ケア

  • 33

    糖尿病とは ( )の作用不足に基づく慢性の( )を主徴とする代謝疾患群

    インスリン、高血糖

  • 34

    2型糖尿病の特徴 ・( )不良の( )に多い。 ・正常~軽度の( )。または高度の( )。 ・多くは無症状。食後( )、糖尿病の( )など糖尿病を疑わせる所見がある。 ・( )・( )・( )・( )などの自覚症状や糖尿病合併症を疑わせる所見。 随時( )、( )[HbA1C]上昇

    生活習慣、中高年、肥満、肥満、高血糖、家族歴、口渇、多飲、多尿、体重減少、血糖上昇、グリコヘモグロビン

  • 35

    2型糖尿病の成因と病態 ・2型糖尿病の発症には、( )と( )が関与しており、ともに複数の遺伝因子によって規定される。 ・インスリン抵抗性には主に生活習慣に起因する環境因子も大きく関与している。 ・インスリン分泌障害とインスリン抵抗性の程度は一人一人異なる

    インスリン分泌障害、インスリン抵抗性

  • 36

    ( )[CPR] ・Cペプチドとは、インスリンのプロインスリンから産出される物質であり、1分子のプロインスリンから1分子のインスリンとCペプチドが産出される。 ・血中に分泌されるインスリンとCペプチドは同じ分子数であるため、Cペプチドを測定することにより、( )を評価することができる。

    Cペプチド、内因性インスリン分泌

  • 37

    ( )[HbA1c] ・( )とは、ヘモグロビン[Hb]にグルコースが結合した( )[グリコへモグロビン]のこと ・( )の平均血糖コントロール状況を推定するための指標 ・2013年より、国際標準化に向けてHbA1c[NGSP]値に統一され、基準値は4.6~6.2%

    グリコヘモグロビン、グリコヘモグロビン、糖化ヘモグロビン、1〜2か月

  • 38

    治療 糖尿病治療の基本は、 ( )療法と( )療法 血糖コントロールが上手くできない場合は、( )療法追加

    食事、運動、薬物

  • 39

    食事療法について 2型糖尿病の食事療法の目的は、患者の代謝状態をできる限り正常に近づけて、( )異常および( )を是正し( )の発症・進展を防ぐ

    インスリン分泌、インスリン抵抗性、合併症

  • 40

    運動療法について 運動療法の目的は、食後の運動によって即効的に( )を抑える効果や、運動の継続によって( )を上げること

    食後高血糖、インスリン感受性

  • 41

    薬物療法について 食事・運動療法が適切に行われているにもかかわらず、十分な( )が得られない( )患者に使用

    血糖コントロール、2型糖尿病

  • 42

    インスリン療法について インスリン療法は、外部からインスリンを投与することにより、できる限り正常に近い( )を得ることを目的とする治療法

    インスリン分泌動態

  • 43

    急性合併症について 急性合併症は主に代謝異常に基づく病態であり、糖尿病のいかなる時期にも起こりうる。いずれも重症になると、( )の原因になるので、早急かつ的確な対応が必要

    意識障害

  • 44

    ・単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症という順に進行していく不可逆性の網膜血管障害である。 ・ 糖尿病と診断された場合は、定期的に眼科受診を行い、本症の早期発見・早期治療に努める必要がある。 ⬇️ ( )

    糖尿病腎症

  • 45

    ・高血糖が長く続くと、神経細胞の( )や( )により、( )が起こる。 ・最も多いのが多発性神経障害であり、主に( )と( )による多彩な症状をきたす。 ⬇️ ( )

    代謝障害、血管障害、神経障害、感覚障害、自律神経障害、糖尿病神経障害

  • 46

    糖尿病足病変について ・ 糖尿病患者では、( )、( )、( )などにより、 靴ずれ、外傷、たこ、足・足趾の変形などをきたす。 ・感染などを契機に進行すると潰瘍、壊疽となり、最終的には足の切断を余儀なくされる

    神経障害、血流障害、易感染性

  • 47

    何ケア?

    予防的フットケア

  • 48

    ・( )は、正常[網膜症なし]、単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症の4期に分類される。 ・( )、腎症前期、早期腎症、顕性腎症、腎不全期、透析療法期の5期に分類される。 ・( )は、感覚障害、運動障害、自律神経障害、単神経障害がある。

    糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

  • 49

    糖尿病患者および家族への支援 ・( ) 症状に対する患者の反応・対処・評価を聴いて、症状の体験を明らかにする。 (1) 持続する中等度以上の高血糖症状: 口渇・多飲・多尿 (2)持続する中等度以上の高血糖症状: 体重減少・易疲労 (3) 自律神経障害の症状: 起立性低血圧、立ちくらみ、無自覚性低血糖

    症状マネジメント

  • 50

    シックデイ ・糖尿病患者が、感染症や消化器疾患、外傷、ストレスなどにより体調を崩したり、食欲不振のため食事ができないときをSick day(シックデイ)という。 ・高血糖と脱水が持続すると、 1型糖尿病では糖尿病( ) 2型糖尿病では( )症候群をひき起こす。

    ケトアシドーシス、高浸透高血糖

  • 51

    低血糖について 低血糖とは、血糖値が基準値を下回り様々な症状を起こす。血糖値( )mg/dl以下。

    60〜70

  • 52

    セルフモニタリングについて (1) 血糖自己測定をする場合は、患者が血糖値を解釈して生活調整に役立てることができるように教育する *低い血糖値や高い血糖値に注目して、その要因について患者に考えてもらう (2)体重を毎日測り、体重維持に努める BMI 22を基準とする方法 標準体重(kg)=( ) ブローカ桂変法 標準体重=( ) (3) 症状や検査データの変化をとらえられるように援助する

    身長(m)×身長(m)×BMI22(kg/m2)、[身長(cm)ー100]×0.9

  • 53

    食事療法の基本 ・摂取エネルギー量の決定 1日の摂取エネルギーの総量を標準体重をもとに計算する。 ・BMI 22を基準とする方法 標準体重(kg)=身長(m)✕身長(m)✕BMI22(kg/m2) ・ブローカ桂変法 標準体重=【身長(cm)ー100]✕0.9 ※適正エネルギー(kcal)=( ) 標準体重1kgあたりの消費カロリー

    標準体重(kg)×25〜35(kcal/kg)

  • 54

    日本糖尿病学会が出版。簡単で使いやすく、いろいろな食習慣、環境の人が使え、外出時にも役立ち、栄養素のバランスよく食事をとるための有効なテキスト。 食品中に含まれている栄養素の働きが似通っている食品をグルーピングし、4群6表に分類。 ⬇️ ( )

    食品交換表

  • 55

    食品交換表について ( )kcalを1単位とし、食品1単位にあたる重量(グラム)と目安量を示している。

    80

  • 56

    朝食、昼食、夕食、間食へどのように配分するか 1日の指示単位は、朝食、昼食、夕食の3回の食事にほぼ( )に配分する

    均等

  • 57

    食品交換表の同じ表の中であれば( )に交換できる ・食品交換表を用いるメリットは、違う表との交換を避けること=栄養素の調整を考えなくても自然と栄養素のバランスが取れる仕組み -2つの原則- *違う表の食品とは交換しない *同じ表の食品は同じ単位ずつ交換できる ⬇️ ( )

    自由、食品交換

  • 58

    練習問題 Q1脳梗塞患者に対する看護として正しいのはどれか。 1.新たな運動麻痺の出現を夜間に確認した場合には、翌日の朝を待って受診をするように説明する。 2.脳梗塞再発の予防を目指し、すべての患者の血圧の目標値は140/90mmHgとする 3.ワルファリンを服用している場合は、納豆を摂取することにより薬効が増強する可能性があるため、患者に摂取しないように伝える。 4.在宅生活を営む脳梗塞患者には、血圧の急激な変動をまねくことがないよう、湯温や浴室・脱衣場の室温にも注意を払う必要がある。

    4

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    脳血管疾患の危険因子について ・最も重要なのは、( )のコントロール ・他の危険因子は、( )[( )にピーク] ・性別:( )[脳梗塞、脳出血]などが挙げられる。

    高血圧、年齢、70歳代、男性

  • 2

    脳梗塞の治療について 治療:内科的治療=原疾患の治療 ・急性期:( )療法[( )療法、ウロキナーゼ] 脳保護療法[エダラボン] ( )療法[アスピリン]、抗凝固療法[ヘパリン] 抗脳浮腫療法[高張グリセロール] ・慢性期:危険因子の管理[降圧剤、スタチン] 抗血小板療法、抗凝固療法( ) 外科的治療(CET、CAS、バイパス術) ★後遺症や合併症予防のため( )

    血栓溶解、rt-PA静注、抗血小板、ワーファリン、早期リハビリテーション

  • 3

    脳梗塞の前触れ 【一過性脳虚血発作( )】 脳梗塞のような症状が急に現れても数秒から数時間から24時間で消失してしまうことがある。その後、高い確率で本格的な脳梗塞の発作が起こることがある。 症状として⬇️ ・( )回らない ・急に( ) ・( ) ・( )

    TIA、ろれつが、からだの片側が思うように動かない、片側の手足のしびれ、片方の目で一時的にものが見えなくなる

  • 4

    脳血管疾患の看護の特徴 ①多くは( )に発症し、( )の危険がある。 ②運動・言語・感覚障害など、多彩な障害を残す場合がある。 ③生活不活発病[廃用症候群]をきたしやすい。 ④ 日常生活動作への影響がみられ( )に看護が必要である

    突然、生命、長期的

  • 5

    記憶の障害を持った人 ・記憶の無いことを認識した時、大半の人は悩み、苦しみ、不安である ・現在のリハビリテーションは障害への代替手段を用いる ・本来の神経伝達・神経ネットワークのリハビリテーションはいまだ発展途上 ・まだ、十分に働いていない神経ネットワークを代用するためには、( )をいれること

    多くの快の刺激

  • 6

    脳の可塑性への働きかけ ・脳の可塑性という言葉は、ノルウェーの神経解剖学者 AIf Brodが自分が脳梗塞になった体験から、1973年に唱えだした比較的新しい概念である。 ・英語ではプラスチック(piastic)という。 1. ( )こと。 2.( )こと。 これらの2つをセットにすることが大切

    達成可能な小さな目標から始めて段階を追っていく、本人ができるような工夫をする

  • 7

    頭蓋内圧亢進症状について ・( ) ・( )[徐脈・血圧上昇] ・( )[視力障害] ・( )・( ) ・意識障害 ・けいれん

    頭痛、クッシング現象、うっ血乳頭、悪心、嘔吐

  • 8

    延髄の嘔吐中枢が刺激される ⬇️ ( )・( ) 視神経乳頭 頭蓋内圧亢進が続くと視神経乳頭が膨張する ⬇️ ( ) ⬇️ ( )

    悪心、嘔吐、うっ血乳頭、視力障害

  • 9

    クッシング現象について 頭蓋内圧亢進 ( )障害 ( ) ⬇️ ( )上昇 脈圧=収縮期血圧ー拡張期血圧 脈圧は( )する

    脳血管循環、心収縮増大、血圧、増大

  • 10

    ( )=心拍出量✕未梢血管抵抗

    血圧

  • 11

    造血障害 ( ):白血球減少→好中球減少 ( ): 赤血球減少、全身倦怠感、顔面蒼白、息切れ、動悸 ( ):血小板減少[皮下、口腔、肛門、消化管、脳など]

    易感染、貧血、出血傾向

  • 12

    骨髄穿刺・骨髄生検について 白血病細胞の特徴により、病型が分類される。 ・骨髄穿刺 穿刺部位:( )[第一選択] ( )第2肋間または第3肋間 ・骨髄生検 目的:悪性リンパ腫や悪性腫瘍の骨髄浸潤の検索には必要不可欠

    腸骨、胸骨

  • 13

    ( )とは… 骨髄における造血能が回復し、異常検査所見や自血病による症状が消失した状態。 骨髄では、幼弱な芽球は5%以下になる。

    完全寛解

  • 14

    ・( )療法:体内から腫瘍細胞を完全に消失する目的 ★( )療法:抗白血病薬の投与により白血病薬細胞の大部分を破壊させ、完全寛解に導く。 ★寛解後療法: ・( )療法:寛解直後に白血病細胞をより減少させるために、さらに導入療法と同程度の治療を行う。 ・( )・( )療法:寛解状態を維持させるための比較的弱い治療を退院後外来通院で行う。

    化学、寛解導入、地固め、強化、維持

  • 15

    悪性リンパ腫とは ( )から発症する悪性腫瘍の総称。 全身のリンパ節のほかに、ワルダイエル輪(口蓋、舌、咽頭扁桃の総称)、胃、腸、脾臓などのリンパ節にも発症し、周辺臓器に浸潤する。

    全身のリンパ組織

  • 16

    ( )療法 ・多剤併用で大量投与による治療が行われる。 4~8種類の薬剤の組み合わせで1コースの期間は 1~2週間、合計6コース以上行われる。 ・使用される薬剤の組み合わせによって治療名がつけられている。 CHOP療法[シクロホスファミド、ドキソルビン塩酸塩、ビンクリスチン硫酸塩、プレドニゾロン] ABVD療法[アドリアマイシン、ブレオマイシン塩酸塩、ビンブラスチン硫酸塩、ダカルバジン]などがある。

    化学

  • 17

    ( )は?

    インフォージョンリアクション

  • 18

    ( )療法による( )に対するリハビリテーション 薬物療法による有害事象のなかでも倦怠感は高頻度にみられる。 ・ 倦怠感の軽減: トレッドミルやエルゴメーターを用いた有酸素運動が有効。 ・化学療法を受けている患者は、貧血や心肺機能障害、骨転移がある場合は少なくない。 →十分なアセスメントを行い安全に進める。

    薬物、倦怠感

  • 19

    ( )の調整 がん治療には、看護師・医師・薬剤師などの複数の職種はもちろん、緩和ケアチームや栄養サポート[NST]なども関わり、高い専門性をもつ医療職が連携することで、より質の高いがん医療の提供を目指している。

    チームアプローチ

  • 20

    化学療法の副作用 ・( )とは がん化学療法により、骨髄で血液細胞を作る力[造血機能]が障害されること。 ・ 白血球[好中球]減少・・・・( ) ・ 赤血球[ヘモグロビン]減少・・・( ) ・ 血小板減少・・・( )

    骨髄抑制、感染、貧血、出血傾向

  • 21

    ・急性腎不全:過度な運動による脱水、手術、 腎臓疾患の急激な悪化、尿路の閉塞等 ・慢性腎不全:( )、( )、脂質異常症、肥満、喫煙習慣、食事や運動などの日常生活の調整不良、薬の飲み忘れ →( )の予防対策が大切!!

    高血圧、糖尿病、悪化

  • 22

    慢性腎臓病診断 ★尿所見:( )、( ) ★画像診断:腎形態学的な異常、腎臓の萎縮や腎実質のエコーレベルの増強 ★血液検査:( )、( ) カリウムとリン増加、カルシウムの低下、貧血 ★腎生検による病理所見:腎組織障害所見 ★( )[GFR]:<60ml/min/1.73m[正常値:100~120ml/min] いずれか、あるいは両方が( )以上持続する場合は慢性腎臓病と診断される。

    たんぱく尿、血尿、血清クレアチニン、尿素窒素ともに増加、糸球体濾過量、3か月

  • 23

    ・急性腎不全:過度な運動による脱水、手術、腎臓疾患の急激な悪化、尿路の閉塞等 ・慢性腎不全:( )、( )、脂質異常症、肥満、 喫煙習慣、食事や運動などの日常生活の調整不良、薬の飲み忘れ 慢性腎臓病の治療 ( )、( )、( )が基本になる。 腎代替療法:血液透析、腹膜透析、腎移植 ★年齢、体格、活動量、残存腎機能、合併症、残存腎機能、ライフプランから考慮して、自己決定できるよう支援する。

    高血圧、糖尿病、生活習慣の改善、食事療法、薬物療法

  • 24

    ( )は?

    CKD診療ガイド

  • 25

    なぜ慢性腎臓病[CKD]? ・珍しい病気でないことがはっきりしてきた。 →日本は( )人、成人の( ) ・進行すれば( )療法( )、( )が必要。 ・ 慢性腎臓病[CKD]の人は( )[心筋梗善、脳卒中など]発症しやすい ・治療により( )の進行を遅らせる、( )の発症を抑制することが可能。 ・早期発見・早期治療により( )を抑制できる。

    1330万、8人に1人、胃代替、透析、移植、心血管疾患、腎機能障害、心血管疾患、医療費

  • 26

    CKDの重症度は( )[Cause:C]、( )[GFR:G]、( )[アルブミン尿:A]による( )で評価する。

    原因、腎機能、蛋白尿、CGA分類

  • 27

    腎性貧血 エリスロポエチンの分泌 エリスロポエチン:赤血球の産生を高める。 貧血や低酸素状態になると産生が亢進する。 [骨髄中の前赤芽球や赤芽球への分化促進作用] ( )低下する→( )低下する→腎性貨血になる

    腎機能、エリスロポエチン産生

  • 28

    利点: 病態の変化に対処しやすい 家族の負担軽減 病態把握がしやすい 欠点: 自然な形での日常生活が出きない 面会時間の制限 利点: 家族との時間が持て、自然な日常生活が送れる 欠点: 家族負担が増える 急変対応が遅れる 病態の把握が困難 入院と在宅どっち?

    入院、在宅

  • 29

    名称:「終末期医療」から 「( )における医療」:2015年

    人生の最終段階

  • 30

    終末期の姿 脳卒中などの身体疾患を契機として、( )に心身機能が低下、衰弱していき、寝たきり・全介助状態に至り、肺炎、心不全などを次々に引き起こしながら最終的に死に至る。

    徐々

  • 31

    インフォームド・コンセント[IC] 末期医療必須条件・・・( )

    自己決定権

  • 32

    人生の完成期としてのターミナルケア ・( ) ★生きていてよかった ・人生の完成に向けて ・苦痛の緩和を目指す ・基本的欲求への配慮 ・死に対するさびしさや不安を克服できるようなはたらきかけ ・延命治療に対する考え方 ・残される家族への配慮:グリーフケア

    エンドオブライフ・ケア

  • 33

    糖尿病とは ( )の作用不足に基づく慢性の( )を主徴とする代謝疾患群

    インスリン、高血糖

  • 34

    2型糖尿病の特徴 ・( )不良の( )に多い。 ・正常~軽度の( )。または高度の( )。 ・多くは無症状。食後( )、糖尿病の( )など糖尿病を疑わせる所見がある。 ・( )・( )・( )・( )などの自覚症状や糖尿病合併症を疑わせる所見。 随時( )、( )[HbA1C]上昇

    生活習慣、中高年、肥満、肥満、高血糖、家族歴、口渇、多飲、多尿、体重減少、血糖上昇、グリコヘモグロビン

  • 35

    2型糖尿病の成因と病態 ・2型糖尿病の発症には、( )と( )が関与しており、ともに複数の遺伝因子によって規定される。 ・インスリン抵抗性には主に生活習慣に起因する環境因子も大きく関与している。 ・インスリン分泌障害とインスリン抵抗性の程度は一人一人異なる

    インスリン分泌障害、インスリン抵抗性

  • 36

    ( )[CPR] ・Cペプチドとは、インスリンのプロインスリンから産出される物質であり、1分子のプロインスリンから1分子のインスリンとCペプチドが産出される。 ・血中に分泌されるインスリンとCペプチドは同じ分子数であるため、Cペプチドを測定することにより、( )を評価することができる。

    Cペプチド、内因性インスリン分泌

  • 37

    ( )[HbA1c] ・( )とは、ヘモグロビン[Hb]にグルコースが結合した( )[グリコへモグロビン]のこと ・( )の平均血糖コントロール状況を推定するための指標 ・2013年より、国際標準化に向けてHbA1c[NGSP]値に統一され、基準値は4.6~6.2%

    グリコヘモグロビン、グリコヘモグロビン、糖化ヘモグロビン、1〜2か月

  • 38

    治療 糖尿病治療の基本は、 ( )療法と( )療法 血糖コントロールが上手くできない場合は、( )療法追加

    食事、運動、薬物

  • 39

    食事療法について 2型糖尿病の食事療法の目的は、患者の代謝状態をできる限り正常に近づけて、( )異常および( )を是正し( )の発症・進展を防ぐ

    インスリン分泌、インスリン抵抗性、合併症

  • 40

    運動療法について 運動療法の目的は、食後の運動によって即効的に( )を抑える効果や、運動の継続によって( )を上げること

    食後高血糖、インスリン感受性

  • 41

    薬物療法について 食事・運動療法が適切に行われているにもかかわらず、十分な( )が得られない( )患者に使用

    血糖コントロール、2型糖尿病

  • 42

    インスリン療法について インスリン療法は、外部からインスリンを投与することにより、できる限り正常に近い( )を得ることを目的とする治療法

    インスリン分泌動態

  • 43

    急性合併症について 急性合併症は主に代謝異常に基づく病態であり、糖尿病のいかなる時期にも起こりうる。いずれも重症になると、( )の原因になるので、早急かつ的確な対応が必要

    意識障害

  • 44

    ・単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症という順に進行していく不可逆性の網膜血管障害である。 ・ 糖尿病と診断された場合は、定期的に眼科受診を行い、本症の早期発見・早期治療に努める必要がある。 ⬇️ ( )

    糖尿病腎症

  • 45

    ・高血糖が長く続くと、神経細胞の( )や( )により、( )が起こる。 ・最も多いのが多発性神経障害であり、主に( )と( )による多彩な症状をきたす。 ⬇️ ( )

    代謝障害、血管障害、神経障害、感覚障害、自律神経障害、糖尿病神経障害

  • 46

    糖尿病足病変について ・ 糖尿病患者では、( )、( )、( )などにより、 靴ずれ、外傷、たこ、足・足趾の変形などをきたす。 ・感染などを契機に進行すると潰瘍、壊疽となり、最終的には足の切断を余儀なくされる

    神経障害、血流障害、易感染性

  • 47

    何ケア?

    予防的フットケア

  • 48

    ・( )は、正常[網膜症なし]、単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症の4期に分類される。 ・( )、腎症前期、早期腎症、顕性腎症、腎不全期、透析療法期の5期に分類される。 ・( )は、感覚障害、運動障害、自律神経障害、単神経障害がある。

    糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

  • 49

    糖尿病患者および家族への支援 ・( ) 症状に対する患者の反応・対処・評価を聴いて、症状の体験を明らかにする。 (1) 持続する中等度以上の高血糖症状: 口渇・多飲・多尿 (2)持続する中等度以上の高血糖症状: 体重減少・易疲労 (3) 自律神経障害の症状: 起立性低血圧、立ちくらみ、無自覚性低血糖

    症状マネジメント

  • 50

    シックデイ ・糖尿病患者が、感染症や消化器疾患、外傷、ストレスなどにより体調を崩したり、食欲不振のため食事ができないときをSick day(シックデイ)という。 ・高血糖と脱水が持続すると、 1型糖尿病では糖尿病( ) 2型糖尿病では( )症候群をひき起こす。

    ケトアシドーシス、高浸透高血糖

  • 51

    低血糖について 低血糖とは、血糖値が基準値を下回り様々な症状を起こす。血糖値( )mg/dl以下。

    60〜70

  • 52

    セルフモニタリングについて (1) 血糖自己測定をする場合は、患者が血糖値を解釈して生活調整に役立てることができるように教育する *低い血糖値や高い血糖値に注目して、その要因について患者に考えてもらう (2)体重を毎日測り、体重維持に努める BMI 22を基準とする方法 標準体重(kg)=( ) ブローカ桂変法 標準体重=( ) (3) 症状や検査データの変化をとらえられるように援助する

    身長(m)×身長(m)×BMI22(kg/m2)、[身長(cm)ー100]×0.9

  • 53

    食事療法の基本 ・摂取エネルギー量の決定 1日の摂取エネルギーの総量を標準体重をもとに計算する。 ・BMI 22を基準とする方法 標準体重(kg)=身長(m)✕身長(m)✕BMI22(kg/m2) ・ブローカ桂変法 標準体重=【身長(cm)ー100]✕0.9 ※適正エネルギー(kcal)=( ) 標準体重1kgあたりの消費カロリー

    標準体重(kg)×25〜35(kcal/kg)

  • 54

    日本糖尿病学会が出版。簡単で使いやすく、いろいろな食習慣、環境の人が使え、外出時にも役立ち、栄養素のバランスよく食事をとるための有効なテキスト。 食品中に含まれている栄養素の働きが似通っている食品をグルーピングし、4群6表に分類。 ⬇️ ( )

    食品交換表

  • 55

    食品交換表について ( )kcalを1単位とし、食品1単位にあたる重量(グラム)と目安量を示している。

    80

  • 56

    朝食、昼食、夕食、間食へどのように配分するか 1日の指示単位は、朝食、昼食、夕食の3回の食事にほぼ( )に配分する

    均等

  • 57

    食品交換表の同じ表の中であれば( )に交換できる ・食品交換表を用いるメリットは、違う表との交換を避けること=栄養素の調整を考えなくても自然と栄養素のバランスが取れる仕組み -2つの原則- *違う表の食品とは交換しない *同じ表の食品は同じ単位ずつ交換できる ⬇️ ( )

    自由、食品交換

  • 58

    練習問題 Q1脳梗塞患者に対する看護として正しいのはどれか。 1.新たな運動麻痺の出現を夜間に確認した場合には、翌日の朝を待って受診をするように説明する。 2.脳梗塞再発の予防を目指し、すべての患者の血圧の目標値は140/90mmHgとする 3.ワルファリンを服用している場合は、納豆を摂取することにより薬効が増強する可能性があるため、患者に摂取しないように伝える。 4.在宅生活を営む脳梗塞患者には、血圧の急激な変動をまねくことがないよう、湯温や浴室・脱衣場の室温にも注意を払う必要がある。

    4