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地域看護活動論(ミニテスト)(国試)

地域看護活動論(ミニテスト)(国試)
19問 • 2年前
  • 彦坂美優
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  • 1

    1.障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律:(障害者総合支援)による障害福祉サービスについて( )に入る用語を書きなさい。 (1)障害者手帳は、 ①( )手帳、②( )手帳、③( )手帳の3種類 福祉 (2)障害福祉サービスの適用者は、 ①身体障害者、②知的障害者、③精神障害者、④障害者手帳のない( ) (3)障害福祉サービスの自立支援給付は、①~③がある。 ①居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、療養介護、生活介護などの( )給付 ②自立訓練、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援、グループホーム、自立生活 援助の( )給付 ③更生医療、育成医療、( )の自立支援医療 2.Aさん(20歳、男性)。1人暮らし。 下肢に障害があり車椅子を利用しており、障害支援区分3である。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律<障害者総合支援法>に基づき、Aさんが利用できる障害福祉サービスはどれか。2つ選べ。 1.行動援護 2.同行援護 3.居宅介護 4.生活介護 5. 療養介護 ( ).( ) 3.Aさん(19歳、女性)。発達障害と軽度知的障害があり、精神障害者保健福祉手帳を取得している。特別支援学校を卒業後、Aさんは「行くところがない」と言い終日自宅で過ごしている。 母親が「このままで良いのだろうか」と市の保健師に相談した。 Aさんに社会参加を促すため、保健師が勧める障害福祉サービスで適切なのはどれか。 1. 自立訓練 2. 就労移行支援 3. 地域移行支援 4.地域活動支援センター ( )

    身体障害者、療育、精神障害者保健福祉、難病患者、介護、訓練等、精神通院医療、3、4、4

  • 2

    1. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に規定されている精神障害者の入院形態と、その説明の組合せで正しいのはどれか。 1.措置入院ーーー指定病院への入院 2.緊急措置入院一一一入院期間は96時間以内 3.医療保護入院ーーー患者本人の同意が必要 4. 任意入院ーーー入院時は指定医の診察が必要 2.精神障害者が社会復帰のために定期的に通い、創作的活動を行う施設として適切なのはどれか。 1. グループホーム 2.地域産業保健センター 3.精神保健福祉センター 4.地域活動支援センター 3.精神保健福祉施策と主な保健活動について次の3点について要点を書きなさい。 (1)保健所保健師、市町村保健センターの保健師、精神保健福祉士、精神科医などが、精神障害者本人、家族、近隣から相談を受けること・・・( ) 、( ) (2)保健所の保健師は、自傷害のある時、家族や近隣住民が警察に連絡し、保健所に連絡が入る(警察官通報)と、警察に出向き、精神障害のある本人の状況を確認し、2名以上の指定医の診察(措置診察)が行えるよう手配、入院のための患者の移送を行う。・・・( ) (3)精神疾患のある患者の入院当初から支援計画を立て、本人、家族との信頼関係を築き、医療機関や関係機関と連携しながら退院後の生活を支援する・・・( )

    1、4、相談支援、コンサルテーション、危機介入、社会復帰支援

  • 3

    1.次の文章を読み、正しい答えには〇を、誤っている答えには✕を付けてください。 ① わが国における感染症保健施策の目的としては、「感染症法」に基づき、①感染症の発生予防 ②感染症の蔓延防止があげられる。 ② わが国における注目すべき再興感染症の1つとして、「エボラ出血熱」がある。 ③感染症法に基づき、入院勧告制度等を行う時は、人命を優先するため、人権の尊重は気にしなくても良いことになっている。 ④感染症の届出基準として、感染症法に基づき、「感染症」と診断した医師は全ての疾患で7日以内に最寄りの保健所へ届出する義務がある。 ⑤予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病には、A類疾病とB類疾病がある。このうちA 類接種は「国民の努力義務」である。 ⑥感染症サーベイランスで、医療機関、保健所、都道府県を経て厚生労働省に報告されるのは、「感染症発生動向調査」である。 ⑦感染症法における分類(類型)は、1類から5類、さらに新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症がある。 ⑧結核は感染症法上の「1類感染症」に該当する。 ⑨直接服薬確認療法(DOTS)の対象は重症患者のみである。 ⑩麻疹は感染症法上の「5類感染症」に該当する。感染力は比較的弱い感染症である。

    ○、‪✕‬、‪✕‬、‪✕‬、○、○、○、‪‪✕‬、‪✕‬、‪‪✕‬

  • 4

    1. 次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには‪✕‬を付けてください。 ①母子保健活動は、主に、より健康な子どもの発育・発達を支援している。したがって、疾患を持つ子どもの意志の尊重やQOLの支援は母子保健活動の範囲ではない。 ②母子を取り巻く環境が大きく変化し、従来の乳幼児や妊産婦死亡減少、疾病予防とともに乳幼児虐待の防止や子育て支援などの地域ぐるみの母子保健活動が重要な課題である。 ③母子保健の基本は、母子が心身ともに健康で、次世代を育成することへの喜びをもって実践されることである。施策としては、児童福祉法に基づき、健康診査、保健指導、療養援護、医療対策に分類、策定されている。 ④母子保健医療体制の整備をより具体的に示した「健やか親子21」が策定され、2つの基盤課題と3つの重点課題を設定している。 ⑤母子保健法に基づき、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を一体的に提供する「子育て世代包括支援センター」は都道府県に設置することが義務となっている。 ⑥要保護児童対策地域協議会(要対協)の役割の1つとして、特定妊婦への適切な支援がある。 ⑦いわゆるDV防止法では、被害者保護のため、配偶者暴力相談支援センター、警察、福祉事務所、児童相談所等の関係機関は相互連携を図り、協力するよう努めることが大切である。

    ‪‪✕‬、○、‪✕‬、‪‪✕‬、‪‪✕‬、○、○

  • 5

    1.次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには‪✕‬を付けてください。 ① 妊娠中は妊婦への身体の負担は多くない。妊婦健診を規定する法律もないため、出産までにおおむね2~3回の妊婦健診を受ければよい。 ②出産後、1か月以内に強い抑うつ感を訴える「産後うつ」にかかった場合は、早期受診をし、適切な治療を受けることが大切である。 ③市保健センターの健康相談に来所した、70歳女性。「最近、おりものに血が混ざっている。どこに行けばよいか。閉経は55歳である」と相談があった。市保健師がこの女性に勧めるのは、「婦人科の受診」である。 ④2020年度、児童虐待の件数で最も多いのは「身体的虐待」である。 ⑤乳幼児健康診査の役割は、児の健康状態の確認・育児支援・育児不安の軽減・虐待の早期発見などがあげられる。 ⑥経過観察を行っている母子への保健師の対応として、児が「できていないこと」を積極的に母親に気づかせ、叱咤・叱責する。 ⑦リプロダクティブ・ヘルス/ライツの課題としては、男性の方が、よりリプロダクティブ・ヘルスを損なうリスクを背負っている。

    ‪‪✕‬、○、○、‪✕‬、○、‪✕‬、‪✕‬

  • 6

    1.次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには✕を付けてください。 ①早世・障害を減らすうえで、取り組む課題として、生活習慣病の改善だけでなく、精神保健の取り組みが必要である。 ② ヘルスプロモーションの考え方は、「健康は生きるための目的である」と説いている。 ③健康日本21(第2次)の主な内容として、平均寿命の延伸と健康格差の拡大が重要テーマである。 ④健康増進法に定められている項目の1つに、健康増進事業がある。 ⑤日本の糖尿病の大部分は1型糖尿病である。重症化予防対策の支援としては、健康診査結果における異常所見者に対しては、事後指導を徹底する必要がある ⑥男性は、年齢と共に肥満が多くなってきている。肥満指導プログラムを活用し、支援を行っていくことが重要である。 ⑦高血圧の重症化予防対策の1つとして、高血圧指導プログラムがある。このうち、運動療法では、1週間 60分程度実施と言われている。

    ○、‪✕‬、‪✕‬、○、‪✕‬、‪✕‬、‪✕‬

  • 7

    1. 次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには✕を付けてください。 ①特定健康診査・特定保健指導の根拠法令は、介護保険法である。 ②特定健康診査・特定保健指導の対象者は40~65歳の医療保険加入者(被保険者・被扶養者)である。 ③ナッジとは、相手に選択の自由を与えず、支援者の計画を選ぶように促すことである。 ④医療保険者が委託事業者の保健指導の質を評価する際は、アウトカム評価を用いる。 ⑤健康増進法に基づく市町村の役割の1つとして、がん検診の実施がある。 ⑥健康増進法に基づく都道府県の役割の1つとして、歯周疾患検診がある。 ⑦ストラクチャー計画とは、医療保険者(健康保険組合等)が特定健康診査やレセプト情報の分析に基づいて、保健事業をPDCAサイクルで効果的・効率的に実施するための事業計画である。

    ‪✕‬、‪✕‬、‪✕‬、○、○、‪✕‬、‪✕‬

  • 8

    1. 日本の人口、人口および人口構成の特徴について(・)のどちらかを答えなさい。 1)日本の人口は、出生数が減少し、自然増減(出生数一死亡数)の現象の影響を受け、総人口が(増加・減少)している。 2)日本の高齢化率(老人人口=総人口✕100(%))は、年々(増加・減少)し、諸外国と比較しても高いことが特徴的である。 3)世帯を見ても高齢者世帯・一人暮らし高齢者世帯が(増加・減少)している。 2.地域の高齢者の健康課題について列挙しなさい。 ①( )の取り組み ②( )の支援体制づくり ③( )と家族への支援 ④( )と家族への支援 ⑤( )への支援 3.地域の高齢者に対する保健師、看護師の活動の取り組みの方法は、個別支援をするうえでの( )から、地域の高齢者のニーズを踏まえた【地域課題】として捉え、( )=地域包括ケアシステムの構築を推進してゆく

    減少、増加、増加、介護予防、独居高齢者、要介護高齢者、認知症高齢者、高齢者虐待・セルフネグレクト、個別課題、地域づくり

  • 9

    Aさん(78歳、女性)。1人暮らし、別居する息子から「最近、母は買い物以外は外出せず、物忘れもひどくなっているようだ。どうしたらよいか」と、市の保健センター保健師に相談があった。保健師が状況把握を目的に息子と一緒に初回訪問をしたところ、Aさんに「私は何も困っていないし、家事も全部できている。来ないでほしい」と言われた。 息子への保健師の対応で適切なのはどれか。

    「Aさんが医療機関を受診できるよう一緒に考えましょう」

  • 10

    Aさん(80歳、女性)、認知症。1人暮らしで身寄りはない。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準IIa.要介護1.最近、銀行の現金自動預け払い機(ATM)で頻回にお金を引き出すAさんを見かけて心配した銀行員から、地域包括支援センターに連絡があった。保健師が家庭訪問すると、家の中に最近購入したと思われる高価な商品が複数置かれていた。 保健師の対応で最も適切なのはどれか。

    成年後見制度利用支援事業を紹介する。

  • 11

    A市のB地区では、認知症高齢者の徘徊に困っている家族が多いことが分かり、保健師はB地区の自治会と協働し、地域における認知症高齢者の見守り体制を構築することになった。 見守り体制の構成メンバーとして適切なのはどれか。2つ選べ

    居宅介護支援事業所の介護支援専門員, 派出所の警察官

  • 12

    Aさん(20歳、男性)。1人暮らし、下肢に障害があり車椅子を利用しており、障害支援区分3である。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律<障害者総合支援法>に基づき、Aさんが利用できる障害福祉サービスはどれか。2つ選べ。

    生活介護, 居宅介護

  • 13

    県の保健所に住民から「うつ病で通院中なので、医療費を公費で負担してくれる制度の内容や手続きについて知りたい」という電話相談があった。 保健所保健師の説明で適切なのはどれか。

    「世帯の所得に応じて負担上限額があります」

  • 14

    Aさん(22歳、男性)。両親と兄との4人暮らし。知的障害があり、就労継続支援A型の事業所に通っている。事業所の職員から「Aさんの上腕に複数の小さなあざがあった」と市保健師に話で相談があった。 事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれか。

    事業所で職員とAさんに話を聞く。

  • 15

    Aさん(17歳、女子)、保健センターにAさんの母親が来所し「Aが「学校でみんなが私の噂をしている」と言い、3か月前から不登校になっている。最近は自室から独り言が聞こえ、昼夜逆転の生活で部屋から出てこない。このままでは引きこもりになってしまう」と保健師に話した。

    保健所の精神保健福祉相談を勧める。

  • 16

    Aさん(43歳、男性)は、23歳で統合失調症と診断された。精神科病院に20年間入院している。現在Aさんは任意入院であり退院を強く希望し、主治医も退院の方向で検討している。両親は亡くなっており、兄弟姉妹はいない。 Aさんが退院し、地域生活へ移行するために必要なのはどれか。2つ選べ。

    日常生活支援体制の調整, 居住先の確保

  • 17

    Aさん(55歳、男性)は1人暮らし、10年前に振戦を主としてParkinson (パーキンソン)病と診断されたが、これまでは自立した日常生活を送っていた。最近、身体の両側の振戦に加えて、動作が徐々に遅くなりはじめ、歩行にも不安を感じる時があり外出や受診に介助が必要になった。 現在の症状を主治医は、Ioehn-Yahr <ホーエン・ヤール>東症度分類でステージI、生活機能障害 度2度と診断しており、2か月に1度の定期受診で経過をみている。 現在のAさんが対象となるのはどれか。

    身体障害者手帳の交付

  • 18

    Aさん(55歳、男性)は1人暮らし、10年前に振戦を主としてParkinson (パーキンソン)病と診断されたが、これまでは自立した日常生活を送っていた。最近、身体の両側の振戦に加えて、動作が徐々に遅くなりはじめ、歩行にも不安を感じる時があり外出や受診に介助が必要になった。 現在の症状を主治医は、Ioehn-Yahr <ホーエン・ヤール>東症度分類でステージI、生活機能障害 度2度と診断しており、2か月に1度の定期受診で経過をみている。 8 Aさんは運動障害に加えて非運動症状が出現するようになり、治療薬の副作用も出たことから薬剤調整のために入院した。入院中に自ら外出する必要があり、転倒の危険性から付き添いの援助を希望した。現在の症状を主治医は、Hoehn-Yahr <ホーエン・ヤール>重症度分類でステージII、生活機能障害2度と診断している。 Aさんが付き添いを依頼できる障害福祉サービスはどれか。

    移動支援

  • 19

    Aさん(55歳、男性)は1人暮らし、10年前に振戦を主としてParkinson (パーキンソン)病と診断されたが、これまでは自立した日常生活を送っていた。最近、身体の両側の振戦に加えて、動作が徐々に遅くなりはじめ、歩行にも不安を感じる時があり外出や受診に介助が必要になった。 現在の症状を主治医は、Ioehn-Yahr <ホーエン・ヤール>東症度分類でステージI、生活機能障害 度2度と診断しており、2か月に1度の定期受診で経過をみている。 退院後、Aさんは自宅で療養することになった。今後もParkinson(パーキンソン)病の症状の進行が予想される。 Aさんに対して、身体機能の維持のための日常生活上の指導で適切なのはどれか。

    ストレッチ等で体を動かす習慣を作る。

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  • 1

    1.障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律:(障害者総合支援)による障害福祉サービスについて( )に入る用語を書きなさい。 (1)障害者手帳は、 ①( )手帳、②( )手帳、③( )手帳の3種類 福祉 (2)障害福祉サービスの適用者は、 ①身体障害者、②知的障害者、③精神障害者、④障害者手帳のない( ) (3)障害福祉サービスの自立支援給付は、①~③がある。 ①居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、療養介護、生活介護などの( )給付 ②自立訓練、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援、グループホーム、自立生活 援助の( )給付 ③更生医療、育成医療、( )の自立支援医療 2.Aさん(20歳、男性)。1人暮らし。 下肢に障害があり車椅子を利用しており、障害支援区分3である。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律<障害者総合支援法>に基づき、Aさんが利用できる障害福祉サービスはどれか。2つ選べ。 1.行動援護 2.同行援護 3.居宅介護 4.生活介護 5. 療養介護 ( ).( ) 3.Aさん(19歳、女性)。発達障害と軽度知的障害があり、精神障害者保健福祉手帳を取得している。特別支援学校を卒業後、Aさんは「行くところがない」と言い終日自宅で過ごしている。 母親が「このままで良いのだろうか」と市の保健師に相談した。 Aさんに社会参加を促すため、保健師が勧める障害福祉サービスで適切なのはどれか。 1. 自立訓練 2. 就労移行支援 3. 地域移行支援 4.地域活動支援センター ( )

    身体障害者、療育、精神障害者保健福祉、難病患者、介護、訓練等、精神通院医療、3、4、4

  • 2

    1. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に規定されている精神障害者の入院形態と、その説明の組合せで正しいのはどれか。 1.措置入院ーーー指定病院への入院 2.緊急措置入院一一一入院期間は96時間以内 3.医療保護入院ーーー患者本人の同意が必要 4. 任意入院ーーー入院時は指定医の診察が必要 2.精神障害者が社会復帰のために定期的に通い、創作的活動を行う施設として適切なのはどれか。 1. グループホーム 2.地域産業保健センター 3.精神保健福祉センター 4.地域活動支援センター 3.精神保健福祉施策と主な保健活動について次の3点について要点を書きなさい。 (1)保健所保健師、市町村保健センターの保健師、精神保健福祉士、精神科医などが、精神障害者本人、家族、近隣から相談を受けること・・・( ) 、( ) (2)保健所の保健師は、自傷害のある時、家族や近隣住民が警察に連絡し、保健所に連絡が入る(警察官通報)と、警察に出向き、精神障害のある本人の状況を確認し、2名以上の指定医の診察(措置診察)が行えるよう手配、入院のための患者の移送を行う。・・・( ) (3)精神疾患のある患者の入院当初から支援計画を立て、本人、家族との信頼関係を築き、医療機関や関係機関と連携しながら退院後の生活を支援する・・・( )

    1、4、相談支援、コンサルテーション、危機介入、社会復帰支援

  • 3

    1.次の文章を読み、正しい答えには〇を、誤っている答えには✕を付けてください。 ① わが国における感染症保健施策の目的としては、「感染症法」に基づき、①感染症の発生予防 ②感染症の蔓延防止があげられる。 ② わが国における注目すべき再興感染症の1つとして、「エボラ出血熱」がある。 ③感染症法に基づき、入院勧告制度等を行う時は、人命を優先するため、人権の尊重は気にしなくても良いことになっている。 ④感染症の届出基準として、感染症法に基づき、「感染症」と診断した医師は全ての疾患で7日以内に最寄りの保健所へ届出する義務がある。 ⑤予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病には、A類疾病とB類疾病がある。このうちA 類接種は「国民の努力義務」である。 ⑥感染症サーベイランスで、医療機関、保健所、都道府県を経て厚生労働省に報告されるのは、「感染症発生動向調査」である。 ⑦感染症法における分類(類型)は、1類から5類、さらに新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症がある。 ⑧結核は感染症法上の「1類感染症」に該当する。 ⑨直接服薬確認療法(DOTS)の対象は重症患者のみである。 ⑩麻疹は感染症法上の「5類感染症」に該当する。感染力は比較的弱い感染症である。

    ○、‪✕‬、‪✕‬、‪✕‬、○、○、○、‪‪✕‬、‪✕‬、‪‪✕‬

  • 4

    1. 次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには‪✕‬を付けてください。 ①母子保健活動は、主に、より健康な子どもの発育・発達を支援している。したがって、疾患を持つ子どもの意志の尊重やQOLの支援は母子保健活動の範囲ではない。 ②母子を取り巻く環境が大きく変化し、従来の乳幼児や妊産婦死亡減少、疾病予防とともに乳幼児虐待の防止や子育て支援などの地域ぐるみの母子保健活動が重要な課題である。 ③母子保健の基本は、母子が心身ともに健康で、次世代を育成することへの喜びをもって実践されることである。施策としては、児童福祉法に基づき、健康診査、保健指導、療養援護、医療対策に分類、策定されている。 ④母子保健医療体制の整備をより具体的に示した「健やか親子21」が策定され、2つの基盤課題と3つの重点課題を設定している。 ⑤母子保健法に基づき、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を一体的に提供する「子育て世代包括支援センター」は都道府県に設置することが義務となっている。 ⑥要保護児童対策地域協議会(要対協)の役割の1つとして、特定妊婦への適切な支援がある。 ⑦いわゆるDV防止法では、被害者保護のため、配偶者暴力相談支援センター、警察、福祉事務所、児童相談所等の関係機関は相互連携を図り、協力するよう努めることが大切である。

    ‪‪✕‬、○、‪✕‬、‪‪✕‬、‪‪✕‬、○、○

  • 5

    1.次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには‪✕‬を付けてください。 ① 妊娠中は妊婦への身体の負担は多くない。妊婦健診を規定する法律もないため、出産までにおおむね2~3回の妊婦健診を受ければよい。 ②出産後、1か月以内に強い抑うつ感を訴える「産後うつ」にかかった場合は、早期受診をし、適切な治療を受けることが大切である。 ③市保健センターの健康相談に来所した、70歳女性。「最近、おりものに血が混ざっている。どこに行けばよいか。閉経は55歳である」と相談があった。市保健師がこの女性に勧めるのは、「婦人科の受診」である。 ④2020年度、児童虐待の件数で最も多いのは「身体的虐待」である。 ⑤乳幼児健康診査の役割は、児の健康状態の確認・育児支援・育児不安の軽減・虐待の早期発見などがあげられる。 ⑥経過観察を行っている母子への保健師の対応として、児が「できていないこと」を積極的に母親に気づかせ、叱咤・叱責する。 ⑦リプロダクティブ・ヘルス/ライツの課題としては、男性の方が、よりリプロダクティブ・ヘルスを損なうリスクを背負っている。

    ‪‪✕‬、○、○、‪✕‬、○、‪✕‬、‪✕‬

  • 6

    1.次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには✕を付けてください。 ①早世・障害を減らすうえで、取り組む課題として、生活習慣病の改善だけでなく、精神保健の取り組みが必要である。 ② ヘルスプロモーションの考え方は、「健康は生きるための目的である」と説いている。 ③健康日本21(第2次)の主な内容として、平均寿命の延伸と健康格差の拡大が重要テーマである。 ④健康増進法に定められている項目の1つに、健康増進事業がある。 ⑤日本の糖尿病の大部分は1型糖尿病である。重症化予防対策の支援としては、健康診査結果における異常所見者に対しては、事後指導を徹底する必要がある ⑥男性は、年齢と共に肥満が多くなってきている。肥満指導プログラムを活用し、支援を行っていくことが重要である。 ⑦高血圧の重症化予防対策の1つとして、高血圧指導プログラムがある。このうち、運動療法では、1週間 60分程度実施と言われている。

    ○、‪✕‬、‪✕‬、○、‪✕‬、‪✕‬、‪✕‬

  • 7

    1. 次の文章を読み、正しい答えには○を、誤っている答えには✕を付けてください。 ①特定健康診査・特定保健指導の根拠法令は、介護保険法である。 ②特定健康診査・特定保健指導の対象者は40~65歳の医療保険加入者(被保険者・被扶養者)である。 ③ナッジとは、相手に選択の自由を与えず、支援者の計画を選ぶように促すことである。 ④医療保険者が委託事業者の保健指導の質を評価する際は、アウトカム評価を用いる。 ⑤健康増進法に基づく市町村の役割の1つとして、がん検診の実施がある。 ⑥健康増進法に基づく都道府県の役割の1つとして、歯周疾患検診がある。 ⑦ストラクチャー計画とは、医療保険者(健康保険組合等)が特定健康診査やレセプト情報の分析に基づいて、保健事業をPDCAサイクルで効果的・効率的に実施するための事業計画である。

    ‪✕‬、‪✕‬、‪✕‬、○、○、‪✕‬、‪✕‬

  • 8

    1. 日本の人口、人口および人口構成の特徴について(・)のどちらかを答えなさい。 1)日本の人口は、出生数が減少し、自然増減(出生数一死亡数)の現象の影響を受け、総人口が(増加・減少)している。 2)日本の高齢化率(老人人口=総人口✕100(%))は、年々(増加・減少)し、諸外国と比較しても高いことが特徴的である。 3)世帯を見ても高齢者世帯・一人暮らし高齢者世帯が(増加・減少)している。 2.地域の高齢者の健康課題について列挙しなさい。 ①( )の取り組み ②( )の支援体制づくり ③( )と家族への支援 ④( )と家族への支援 ⑤( )への支援 3.地域の高齢者に対する保健師、看護師の活動の取り組みの方法は、個別支援をするうえでの( )から、地域の高齢者のニーズを踏まえた【地域課題】として捉え、( )=地域包括ケアシステムの構築を推進してゆく

    減少、増加、増加、介護予防、独居高齢者、要介護高齢者、認知症高齢者、高齢者虐待・セルフネグレクト、個別課題、地域づくり

  • 9

    Aさん(78歳、女性)。1人暮らし、別居する息子から「最近、母は買い物以外は外出せず、物忘れもひどくなっているようだ。どうしたらよいか」と、市の保健センター保健師に相談があった。保健師が状況把握を目的に息子と一緒に初回訪問をしたところ、Aさんに「私は何も困っていないし、家事も全部できている。来ないでほしい」と言われた。 息子への保健師の対応で適切なのはどれか。

    「Aさんが医療機関を受診できるよう一緒に考えましょう」

  • 10

    Aさん(80歳、女性)、認知症。1人暮らしで身寄りはない。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準IIa.要介護1.最近、銀行の現金自動預け払い機(ATM)で頻回にお金を引き出すAさんを見かけて心配した銀行員から、地域包括支援センターに連絡があった。保健師が家庭訪問すると、家の中に最近購入したと思われる高価な商品が複数置かれていた。 保健師の対応で最も適切なのはどれか。

    成年後見制度利用支援事業を紹介する。

  • 11

    A市のB地区では、認知症高齢者の徘徊に困っている家族が多いことが分かり、保健師はB地区の自治会と協働し、地域における認知症高齢者の見守り体制を構築することになった。 見守り体制の構成メンバーとして適切なのはどれか。2つ選べ

    居宅介護支援事業所の介護支援専門員, 派出所の警察官

  • 12

    Aさん(20歳、男性)。1人暮らし、下肢に障害があり車椅子を利用しており、障害支援区分3である。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律<障害者総合支援法>に基づき、Aさんが利用できる障害福祉サービスはどれか。2つ選べ。

    生活介護, 居宅介護

  • 13

    県の保健所に住民から「うつ病で通院中なので、医療費を公費で負担してくれる制度の内容や手続きについて知りたい」という電話相談があった。 保健所保健師の説明で適切なのはどれか。

    「世帯の所得に応じて負担上限額があります」

  • 14

    Aさん(22歳、男性)。両親と兄との4人暮らし。知的障害があり、就労継続支援A型の事業所に通っている。事業所の職員から「Aさんの上腕に複数の小さなあざがあった」と市保健師に話で相談があった。 事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれか。

    事業所で職員とAさんに話を聞く。

  • 15

    Aさん(17歳、女子)、保健センターにAさんの母親が来所し「Aが「学校でみんなが私の噂をしている」と言い、3か月前から不登校になっている。最近は自室から独り言が聞こえ、昼夜逆転の生活で部屋から出てこない。このままでは引きこもりになってしまう」と保健師に話した。

    保健所の精神保健福祉相談を勧める。

  • 16

    Aさん(43歳、男性)は、23歳で統合失調症と診断された。精神科病院に20年間入院している。現在Aさんは任意入院であり退院を強く希望し、主治医も退院の方向で検討している。両親は亡くなっており、兄弟姉妹はいない。 Aさんが退院し、地域生活へ移行するために必要なのはどれか。2つ選べ。

    日常生活支援体制の調整, 居住先の確保

  • 17

    Aさん(55歳、男性)は1人暮らし、10年前に振戦を主としてParkinson (パーキンソン)病と診断されたが、これまでは自立した日常生活を送っていた。最近、身体の両側の振戦に加えて、動作が徐々に遅くなりはじめ、歩行にも不安を感じる時があり外出や受診に介助が必要になった。 現在の症状を主治医は、Ioehn-Yahr <ホーエン・ヤール>東症度分類でステージI、生活機能障害 度2度と診断しており、2か月に1度の定期受診で経過をみている。 現在のAさんが対象となるのはどれか。

    身体障害者手帳の交付

  • 18

    Aさん(55歳、男性)は1人暮らし、10年前に振戦を主としてParkinson (パーキンソン)病と診断されたが、これまでは自立した日常生活を送っていた。最近、身体の両側の振戦に加えて、動作が徐々に遅くなりはじめ、歩行にも不安を感じる時があり外出や受診に介助が必要になった。 現在の症状を主治医は、Ioehn-Yahr <ホーエン・ヤール>東症度分類でステージI、生活機能障害 度2度と診断しており、2か月に1度の定期受診で経過をみている。 8 Aさんは運動障害に加えて非運動症状が出現するようになり、治療薬の副作用も出たことから薬剤調整のために入院した。入院中に自ら外出する必要があり、転倒の危険性から付き添いの援助を希望した。現在の症状を主治医は、Hoehn-Yahr <ホーエン・ヤール>重症度分類でステージII、生活機能障害2度と診断している。 Aさんが付き添いを依頼できる障害福祉サービスはどれか。

    移動支援

  • 19

    Aさん(55歳、男性)は1人暮らし、10年前に振戦を主としてParkinson (パーキンソン)病と診断されたが、これまでは自立した日常生活を送っていた。最近、身体の両側の振戦に加えて、動作が徐々に遅くなりはじめ、歩行にも不安を感じる時があり外出や受診に介助が必要になった。 現在の症状を主治医は、Ioehn-Yahr <ホーエン・ヤール>東症度分類でステージI、生活機能障害 度2度と診断しており、2か月に1度の定期受診で経過をみている。 退院後、Aさんは自宅で療養することになった。今後もParkinson(パーキンソン)病の症状の進行が予想される。 Aさんに対して、身体機能の維持のための日常生活上の指導で適切なのはどれか。

    ストレッチ等で体を動かす習慣を作る。