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第08章 3,4中世西ヨーロッパの(文化,再編)
77問 • 1年前
  • にざわ
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    問題一覧

  • 1

    中世ヨーロッパ世界の2分化された文明圏2つ

    ギリシア語文明圏 ラテン語文明圏

  • 2

    アラビア語の新たな学術書を翻訳した語

    ラテン語

  • 3

    西ヨーロッパの学問の発展に ビザンツ文明やイスラーム文明が大きく影響した 文化吸収のこと

    12世紀ルネサンス

  • 4

    キリスト教の教義と信仰を学問的に体系化しようとした、教会付属の学校を拠点に起こった学問

    スコラ学

  • 5

    個々のものを超越してあらゆるものに共通するものとする普遍が現実に存在するとする論

    実在論

  • 6

    個々のものを超越してあらゆるものに共通するものとする普遍が思考の中にしか存在し得ないとする論

    唯名論

  • 7

    実在論を唱えた人物

    アンセルムス

  • 8

    人間の認識を重視した、 唯名論を唱えた人物

    アベラール

  • 9

    『神学大全』を著した、普遍論争を 集大成した人物

    トマス・アクィナス

  • 10

    アンセルムスの実在論と アベラールの唯名論の論争

    普遍論争

  • 11

    11世紀後半にイタリアに成立した大学

    ボローニャ大学

  • 12

    神学が中心で有名な大学

    パリ大学 オックスフォード大学 ケンブリッジ大学

  • 13

    唯名論を発展させた人物

    ウィリアム・オッカム

  • 14

    知識人の間に観察と経験を重視する姿勢の代表者

    ロジャー・ベーコン

  • 15

    11世紀ごろから流行した、 半円アーチを用いる重厚な様式

    ロマネスク様式

  • 16

    イタリアにある、 半円アーチと重厚な壁面で知られる ロマネスク様式の代表作 12世紀に完成 列柱装飾が施されている

    ピサの大聖堂

  • 17

    12世紀末に経済力を蓄えた各地の都市に そびえ立った大聖堂の様式

    ゴシック様式

  • 18

    ユスティニアヌス帝が コンスタンティノープル(今のトルコ)に建設した、 ビザンツ様式(屋根が丸い)の聖堂 オスマン帝国によるビザンツ帝国滅亡後、 モスクに改修され、4本のミナレット(光塔)が建てられた

    ハギア=ソフィア聖堂

  • 19

    ゲルマンの英雄伝説をもとにした叙事詩

    ニーベルンゲンの歌

  • 20

    広場で朗唱したり 宮廷で恋愛叙情詩を歌ったりした詩人

    吟遊詩人

  • 21

    1348年から3年余りで ヨーロッパ全域に流行した病気 カタカナと漢字

    ペスト 黒死病

  • 22

    貨幣経済の普及とともに生まれた中産的生産者層 農奴的な状態から解放され、自由な独立した土地保有者となった農民

    独立自営農民

  • 23

    中世イギリスでの独立自営農民

    ヨーマン

  • 24

    フランスの 荘園経営を支ええてきた賦役と農奴制が 解体に向かうこととなり、この危機に対応した領主権力の復活の動きに対して起きた乱

    ジャックリーの乱

  • 25

    イングランドの 荘園経営を支ええてきた賦役と農奴制が 解体に向かうこととなり、この危機に対応した領主権力の復活の動きに対して起きた乱

    ワット・タイラーの乱

  • 26

    ウィクリフの教会改革に同調した人物

    ジョン・ボール

  • 27

    ジョン・ボールが社会的平等を説く時に言ったセリフ

    アダムが耕し、イヴが紡いでいた時代に、誰が領主だったか

  • 28

    教皇権の絶対性を主張したフランス王

    ボニファティウス8世

  • 29

    聖職者への課税をめぐって ボニファティウス8世と対立したフランス王

    フィリップ4世

  • 30

    フィリップ4世が ボニファティウス8世を一時捕らえた事件

    アナーニ事件

  • 31

    教皇クレメンス5世の時に 教皇庁が移動した南フランスの場所

    アヴィジョン

  • 32

    教皇庁が南フランスの アヴィジョンに移動したことの例え 古代ヘブライ人の強制移住からきている

    教皇のバビロン捕囚

  • 33

    教皇のバビロン捕囚の約70年後に皇帝が ローマに戻ったのち、アヴィニョンに別の教皇が立てられたことで起こった出来事とその言い換え

    教会大分裂 大シスマ

  • 34

    聖書を中心とする信仰の原点への回帰を説き、 宗教改革の先駆を成したイングランド人

    ウィクリフ

  • 35

    聖書を中心とする信仰の原点への回帰を説き、 宗教改革の先駆を成したベーメンの人

    フス

  • 36

    ウィクリフとフスが異端となった、 新たに教皇を選出して教会大分裂に終止符を うった会議

    コンスタンツ公会議

  • 37

    ペストの流行時 視覚的な表現で人々に死と生を考えさせた絵画

    死の舞踏

  • 38

    ベーメンで起こった、 フス派の人々が教皇と皇帝を相手に フスの火刑後から10年以上続いた戦争

    フス戦争

  • 39

    イングランドで フランスのアンジュー伯がヘンリ2世として 開いた王朝

    プランタジネット朝

  • 40

    ヘンリ2世の子 フランス王との戦争に敗れ、 国内で重税を課したために 貴族に王権を一部制限された王

    ジョン王

  • 41

    ジョン王に勝ったフランス王

    フィリップ2世

  • 42

    1215年に、貴族たちがジョン王に迫って 認めさせた章典 カタカナと漢字

    マグナ・カルタ 大憲章

  • 43

    貴族たちを率いて、 マグナ・カルタ(大憲章)を無視した ジョン王の次のヘンリ3世に対抗した人物 1265年に高位聖職者と大貴族、州と都市の代表が集まって国政を協議した。

    シモン・ド・モンフォール

  • 44

    エドワード1世時代に開かれた身分制議会の別名

    模範議会

  • 45

    14世紀半ばに二院制となったうちの 庶民院の別名

    下院

  • 46

    イングランドの騎士がなった、下級地主層の総称。 州の代表として下院の有力な勢力となった カタカナと漢字

    ジェントリ 郷紳

  • 47

    はじめ王権はパリ中心の一部地域に限られ弱体であったが、フィリップ2世の時代から発展し、 異端を弾圧したアルビジョワ十字軍により 王の支配が南フランスまで及び始めた王朝

    カペー朝

  • 48

    アルビジョワ十字軍が弾圧した異端

    カタリ派

  • 49

    アルビジョワ十字軍がカタリ派を異端としたときの王

    ルイ9世

  • 50

    教皇ボニファティウス8世と対立した王

    フィリップ4世

  • 51

    フィリップ4世が1302年に招集した 聖職者・貴族・平民の3身分代表からなる会議 王権の基盤の強化に成功

    三部会

  • 52

    フランスのカペー朝が絶えて、あとを継いだ 傍系の王朝

    ヴァロワ朝

  • 53

    フランス王位の継承権を主張して、 フランスに侵攻したイングランドの王 のちに百年戦争と呼ばれる戦争が始まる

    エドワード3世

  • 54

    イングランドの自国産羊毛の輸出先であり、 イングランドが フランスが進出することを嫌う地域

    フランドル

  • 55

    神の啓示を受けたと信じる農民の娘

    ジャンヌ・ダルク

  • 56

    オルレアンを解放したのを機に反攻に転じた王

    シャルル7世

  • 57

    イタリア戦争で神聖ローマ皇帝側についた イングランドがカトー・カンブレジ条約で 失った地域

    カレー

  • 58

    ランカスター家とヨーク家とが王位を争い 貴族が両派に分裂しておこった内戦の呼称

    バラ戦争

  • 59

    ランカスター派のバラ戦争を収集した人物

    ヘンリ7世

  • 60

    ヘンリ7世がバラ戦争を収集し開いた王朝

    テューダー朝

  • 61

    シュタウフェン朝が絶えて生じた 皇帝不在の時代

    大空位時代

  • 62

    ドイツの皇帝選挙制を定めた皇帝

    カール4世

  • 63

    1356年、カール4世の時に出された 神聖ローマ皇帝位の選出の原則を定めた法

    金印勅書

  • 64

    金印勅書によって定めらた、 神聖ローマ帝国皇帝の 選挙権を持つ有力な7つの諸侯

    七選帝侯

  • 65

    1438年から帝位を世襲するようになった オーストリアの一家

    ハプスブルク家

  • 66

    東方植民が12世紀から14世紀にかけて (その川以北に)進んだ川

    エルベ川

  • 67

    12世紀から14世紀にかけてエルベ川以北に進んだ東方植民によって生まれた新しい諸侯領 2つ

    ブランデンブルク辺境伯領 ドイツ騎士団領

  • 68

    12世紀からイタリアの各都市で起きた内部抗争 の中でできた2つの派閥 2つとも漢字

    皇帝派 教皇派

  • 69

    皇帝派をカタカナで

    キベリン

  • 70

    教皇派をカタカナで

    ゲルフ

  • 71

    デンマークのマルグレーテが 同国とノルウェーの実質的な女王として 1397年にスウェーデンを含め、締結した同盟

    カルマル同盟

  • 72

    15世紀後半にインド航路開発をすすめた ポルトガルの王

    ジョアン2世

  • 73

    アラゴン王子とカスティリャ王女が 結婚したことで、 1749年に両国が合併してできた国

    スペイン王国

  • 74

    カスティリャ王女と結婚した、 アラゴン王子

    フェルナンド

  • 75

    アラゴン王子と結婚した カスティリャ王女

    イザベル

  • 76

    スペインが1492年に攻略した ムスリムの最後の拠点である 王朝とその王朝の地域

    ナスル朝 グラナダ

  • 77

    大西洋横断航海をした人物

    コロンブス

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    論表 第8章 比較

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    問題一覧

  • 1

    中世ヨーロッパ世界の2分化された文明圏2つ

    ギリシア語文明圏 ラテン語文明圏

  • 2

    アラビア語の新たな学術書を翻訳した語

    ラテン語

  • 3

    西ヨーロッパの学問の発展に ビザンツ文明やイスラーム文明が大きく影響した 文化吸収のこと

    12世紀ルネサンス

  • 4

    キリスト教の教義と信仰を学問的に体系化しようとした、教会付属の学校を拠点に起こった学問

    スコラ学

  • 5

    個々のものを超越してあらゆるものに共通するものとする普遍が現実に存在するとする論

    実在論

  • 6

    個々のものを超越してあらゆるものに共通するものとする普遍が思考の中にしか存在し得ないとする論

    唯名論

  • 7

    実在論を唱えた人物

    アンセルムス

  • 8

    人間の認識を重視した、 唯名論を唱えた人物

    アベラール

  • 9

    『神学大全』を著した、普遍論争を 集大成した人物

    トマス・アクィナス

  • 10

    アンセルムスの実在論と アベラールの唯名論の論争

    普遍論争

  • 11

    11世紀後半にイタリアに成立した大学

    ボローニャ大学

  • 12

    神学が中心で有名な大学

    パリ大学 オックスフォード大学 ケンブリッジ大学

  • 13

    唯名論を発展させた人物

    ウィリアム・オッカム

  • 14

    知識人の間に観察と経験を重視する姿勢の代表者

    ロジャー・ベーコン

  • 15

    11世紀ごろから流行した、 半円アーチを用いる重厚な様式

    ロマネスク様式

  • 16

    イタリアにある、 半円アーチと重厚な壁面で知られる ロマネスク様式の代表作 12世紀に完成 列柱装飾が施されている

    ピサの大聖堂

  • 17

    12世紀末に経済力を蓄えた各地の都市に そびえ立った大聖堂の様式

    ゴシック様式

  • 18

    ユスティニアヌス帝が コンスタンティノープル(今のトルコ)に建設した、 ビザンツ様式(屋根が丸い)の聖堂 オスマン帝国によるビザンツ帝国滅亡後、 モスクに改修され、4本のミナレット(光塔)が建てられた

    ハギア=ソフィア聖堂

  • 19

    ゲルマンの英雄伝説をもとにした叙事詩

    ニーベルンゲンの歌

  • 20

    広場で朗唱したり 宮廷で恋愛叙情詩を歌ったりした詩人

    吟遊詩人

  • 21

    1348年から3年余りで ヨーロッパ全域に流行した病気 カタカナと漢字

    ペスト 黒死病

  • 22

    貨幣経済の普及とともに生まれた中産的生産者層 農奴的な状態から解放され、自由な独立した土地保有者となった農民

    独立自営農民

  • 23

    中世イギリスでの独立自営農民

    ヨーマン

  • 24

    フランスの 荘園経営を支ええてきた賦役と農奴制が 解体に向かうこととなり、この危機に対応した領主権力の復活の動きに対して起きた乱

    ジャックリーの乱

  • 25

    イングランドの 荘園経営を支ええてきた賦役と農奴制が 解体に向かうこととなり、この危機に対応した領主権力の復活の動きに対して起きた乱

    ワット・タイラーの乱

  • 26

    ウィクリフの教会改革に同調した人物

    ジョン・ボール

  • 27

    ジョン・ボールが社会的平等を説く時に言ったセリフ

    アダムが耕し、イヴが紡いでいた時代に、誰が領主だったか

  • 28

    教皇権の絶対性を主張したフランス王

    ボニファティウス8世

  • 29

    聖職者への課税をめぐって ボニファティウス8世と対立したフランス王

    フィリップ4世

  • 30

    フィリップ4世が ボニファティウス8世を一時捕らえた事件

    アナーニ事件

  • 31

    教皇クレメンス5世の時に 教皇庁が移動した南フランスの場所

    アヴィジョン

  • 32

    教皇庁が南フランスの アヴィジョンに移動したことの例え 古代ヘブライ人の強制移住からきている

    教皇のバビロン捕囚

  • 33

    教皇のバビロン捕囚の約70年後に皇帝が ローマに戻ったのち、アヴィニョンに別の教皇が立てられたことで起こった出来事とその言い換え

    教会大分裂 大シスマ

  • 34

    聖書を中心とする信仰の原点への回帰を説き、 宗教改革の先駆を成したイングランド人

    ウィクリフ

  • 35

    聖書を中心とする信仰の原点への回帰を説き、 宗教改革の先駆を成したベーメンの人

    フス

  • 36

    ウィクリフとフスが異端となった、 新たに教皇を選出して教会大分裂に終止符を うった会議

    コンスタンツ公会議

  • 37

    ペストの流行時 視覚的な表現で人々に死と生を考えさせた絵画

    死の舞踏

  • 38

    ベーメンで起こった、 フス派の人々が教皇と皇帝を相手に フスの火刑後から10年以上続いた戦争

    フス戦争

  • 39

    イングランドで フランスのアンジュー伯がヘンリ2世として 開いた王朝

    プランタジネット朝

  • 40

    ヘンリ2世の子 フランス王との戦争に敗れ、 国内で重税を課したために 貴族に王権を一部制限された王

    ジョン王

  • 41

    ジョン王に勝ったフランス王

    フィリップ2世

  • 42

    1215年に、貴族たちがジョン王に迫って 認めさせた章典 カタカナと漢字

    マグナ・カルタ 大憲章

  • 43

    貴族たちを率いて、 マグナ・カルタ(大憲章)を無視した ジョン王の次のヘンリ3世に対抗した人物 1265年に高位聖職者と大貴族、州と都市の代表が集まって国政を協議した。

    シモン・ド・モンフォール

  • 44

    エドワード1世時代に開かれた身分制議会の別名

    模範議会

  • 45

    14世紀半ばに二院制となったうちの 庶民院の別名

    下院

  • 46

    イングランドの騎士がなった、下級地主層の総称。 州の代表として下院の有力な勢力となった カタカナと漢字

    ジェントリ 郷紳

  • 47

    はじめ王権はパリ中心の一部地域に限られ弱体であったが、フィリップ2世の時代から発展し、 異端を弾圧したアルビジョワ十字軍により 王の支配が南フランスまで及び始めた王朝

    カペー朝

  • 48

    アルビジョワ十字軍が弾圧した異端

    カタリ派

  • 49

    アルビジョワ十字軍がカタリ派を異端としたときの王

    ルイ9世

  • 50

    教皇ボニファティウス8世と対立した王

    フィリップ4世

  • 51

    フィリップ4世が1302年に招集した 聖職者・貴族・平民の3身分代表からなる会議 王権の基盤の強化に成功

    三部会

  • 52

    フランスのカペー朝が絶えて、あとを継いだ 傍系の王朝

    ヴァロワ朝

  • 53

    フランス王位の継承権を主張して、 フランスに侵攻したイングランドの王 のちに百年戦争と呼ばれる戦争が始まる

    エドワード3世

  • 54

    イングランドの自国産羊毛の輸出先であり、 イングランドが フランスが進出することを嫌う地域

    フランドル

  • 55

    神の啓示を受けたと信じる農民の娘

    ジャンヌ・ダルク

  • 56

    オルレアンを解放したのを機に反攻に転じた王

    シャルル7世

  • 57

    イタリア戦争で神聖ローマ皇帝側についた イングランドがカトー・カンブレジ条約で 失った地域

    カレー

  • 58

    ランカスター家とヨーク家とが王位を争い 貴族が両派に分裂しておこった内戦の呼称

    バラ戦争

  • 59

    ランカスター派のバラ戦争を収集した人物

    ヘンリ7世

  • 60

    ヘンリ7世がバラ戦争を収集し開いた王朝

    テューダー朝

  • 61

    シュタウフェン朝が絶えて生じた 皇帝不在の時代

    大空位時代

  • 62

    ドイツの皇帝選挙制を定めた皇帝

    カール4世

  • 63

    1356年、カール4世の時に出された 神聖ローマ皇帝位の選出の原則を定めた法

    金印勅書

  • 64

    金印勅書によって定めらた、 神聖ローマ帝国皇帝の 選挙権を持つ有力な7つの諸侯

    七選帝侯

  • 65

    1438年から帝位を世襲するようになった オーストリアの一家

    ハプスブルク家

  • 66

    東方植民が12世紀から14世紀にかけて (その川以北に)進んだ川

    エルベ川

  • 67

    12世紀から14世紀にかけてエルベ川以北に進んだ東方植民によって生まれた新しい諸侯領 2つ

    ブランデンブルク辺境伯領 ドイツ騎士団領

  • 68

    12世紀からイタリアの各都市で起きた内部抗争 の中でできた2つの派閥 2つとも漢字

    皇帝派 教皇派

  • 69

    皇帝派をカタカナで

    キベリン

  • 70

    教皇派をカタカナで

    ゲルフ

  • 71

    デンマークのマルグレーテが 同国とノルウェーの実質的な女王として 1397年にスウェーデンを含め、締結した同盟

    カルマル同盟

  • 72

    15世紀後半にインド航路開発をすすめた ポルトガルの王

    ジョアン2世

  • 73

    アラゴン王子とカスティリャ王女が 結婚したことで、 1749年に両国が合併してできた国

    スペイン王国

  • 74

    カスティリャ王女と結婚した、 アラゴン王子

    フェルナンド

  • 75

    アラゴン王子と結婚した カスティリャ王女

    イザベル

  • 76

    スペインが1492年に攻略した ムスリムの最後の拠点である 王朝とその王朝の地域

    ナスル朝 グラナダ

  • 77

    大西洋横断航海をした人物

    コロンブス