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古典単語テスト
27問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    光源氏が若紫をひそかに自邸に迎え入れたので、「誰ならむ。(おぼろけ)にはあらじ」とささめく

    並ひととおり

  • 2

    (おぼろけ)の願によりてにやあらむ、風も吹かずらよき日出で来て、漕ぎ行く。

    並ひととおりではない

  • 3

    「何事ぞ」と問ふに、泣くさま(おぼろけならず。)

    並ひととおりではない

  • 4

    (なのめなら)む人に見せむは惜しげなる。

    並ひととおりの

  • 5

    いかでかは、かからむ人を(なのめに)見開き過ぐしては止まむ。

    いい加減に

  • 6

    あるじ(なのめに)喜びて、 またなき者と思ひける。

    並ひととおりではなく

  • 7

    まひ「かかる舞はいまだ見ず」とて、京中の上下、もてなすこと(なのめならず。)

    並ひととおりではない

  • 8

    前の世にも御契りや深かりけむ、世になく(清らなる)玉の廃心おきへ生まれたまひぬ

    清らかで美しい

  • 9

    ①この児のかたちの(きよらなる)こと、 世になく屋の内は暗き所なく、光満ちたり。

    清らかで美しい

  • 10

    (清げなる)大人二人ばかり、 さては童部ぞ出で入り遊ぶ。

    さっぱりとして美しい

  • 11

    (かたほなる)をだに、乳母やうの思ふべき人は、あさましう、まほに見なすものを、

    不完全である

  • 12

    かたほなるをだに、乳母やうの思ふべき人は、 あさましう、(まほに)見なすものを、

    完全である

  • 13

    <縁側で毛虫を見て興じている姫君が貴公子たちにのぞき見されていることに気づいた女房は、> はし「入らせたまへ。 端、(あらはなり)と聞こえさすれば、

    まる見えである

  • 14

    父大臣の(あながち)にし侍りしことなれば、否びさせ給はずなりにしこそ侍れ。

    強引に

  • 15

    人の(あながち)に欲心あるは、つたなきことなり。

    むやみに

  • 16

    七月十五日の月に出でるて、 (せちに)物思へる気色なり。

    切実に

  • 17

    忍びてものし給へ。(せちなる)こと聞こえむ。

    大切な

  • 18

    十二月ばかりに、(とみ)のこととて御文あり。

    急な

  • 19

    関内侍起こせど、(とみに)も起きず。

    急に

  • 20

    (うちつけに)海は鏡の面のごとなりぬれば、

    にわかに

  • 21

    (うちつけ)の好き好きしさなどは好ましからぬ御本性にて 、

    軽率な

  • 22

    夏は夜。月のころは(さらなり)。闇もなほ、 蛍の多く飛び違ひたる。

    言うまでもない

  • 23

    <男が伊勢に使いに行くと、伊勢の斎宮の親は男をよくもてなすように、斎宮に言った。> 親の言なりければ、いと(ねんごろに)いたはりけり。

    心を込めて

  • 24

    (ねんごろに)相語らひける友だちのもとに、

    親密に

  • 25

    物怨じをいたくし侍りしかば、心づきなく いとかからで、(おいらかなら)ましかばと思ひつつ、

    おっとりしてい

  • 26

    帝の御掟きはめて(あやにく)におはしませば、この御子どもを同じ方に遣はさざりけり。

    意地が悪く

  • 27

    時雨といふばかりにもあらず、(あやにく)にあるに、なほ出でむとす

    あいにく

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    並ひととおり

  • 2

    (おぼろけ)の願によりてにやあらむ、風も吹かずらよき日出で来て、漕ぎ行く。

    並ひととおりではない

  • 3

    「何事ぞ」と問ふに、泣くさま(おぼろけならず。)

    並ひととおりではない

  • 4

    (なのめなら)む人に見せむは惜しげなる。

    並ひととおりの

  • 5

    いかでかは、かからむ人を(なのめに)見開き過ぐしては止まむ。

    いい加減に

  • 6

    あるじ(なのめに)喜びて、 またなき者と思ひける。

    並ひととおりではなく

  • 7

    まひ「かかる舞はいまだ見ず」とて、京中の上下、もてなすこと(なのめならず。)

    並ひととおりではない

  • 8

    前の世にも御契りや深かりけむ、世になく(清らなる)玉の廃心おきへ生まれたまひぬ

    清らかで美しい

  • 9

    ①この児のかたちの(きよらなる)こと、 世になく屋の内は暗き所なく、光満ちたり。

    清らかで美しい

  • 10

    (清げなる)大人二人ばかり、 さては童部ぞ出で入り遊ぶ。

    さっぱりとして美しい

  • 11

    (かたほなる)をだに、乳母やうの思ふべき人は、あさましう、まほに見なすものを、

    不完全である

  • 12

    かたほなるをだに、乳母やうの思ふべき人は、 あさましう、(まほに)見なすものを、

    完全である

  • 13

    <縁側で毛虫を見て興じている姫君が貴公子たちにのぞき見されていることに気づいた女房は、> はし「入らせたまへ。 端、(あらはなり)と聞こえさすれば、

    まる見えである

  • 14

    父大臣の(あながち)にし侍りしことなれば、否びさせ給はずなりにしこそ侍れ。

    強引に

  • 15

    人の(あながち)に欲心あるは、つたなきことなり。

    むやみに

  • 16

    七月十五日の月に出でるて、 (せちに)物思へる気色なり。

    切実に

  • 17

    忍びてものし給へ。(せちなる)こと聞こえむ。

    大切な

  • 18

    十二月ばかりに、(とみ)のこととて御文あり。

    急な

  • 19

    関内侍起こせど、(とみに)も起きず。

    急に

  • 20

    (うちつけに)海は鏡の面のごとなりぬれば、

    にわかに

  • 21

    (うちつけ)の好き好きしさなどは好ましからぬ御本性にて 、

    軽率な

  • 22

    夏は夜。月のころは(さらなり)。闇もなほ、 蛍の多く飛び違ひたる。

    言うまでもない

  • 23

    <男が伊勢に使いに行くと、伊勢の斎宮の親は男をよくもてなすように、斎宮に言った。> 親の言なりければ、いと(ねんごろに)いたはりけり。

    心を込めて

  • 24

    (ねんごろに)相語らひける友だちのもとに、

    親密に

  • 25

    物怨じをいたくし侍りしかば、心づきなく いとかからで、(おいらかなら)ましかばと思ひつつ、

    おっとりしてい

  • 26

    帝の御掟きはめて(あやにく)におはしませば、この御子どもを同じ方に遣はさざりけり。

    意地が悪く

  • 27

    時雨といふばかりにもあらず、(あやにく)にあるに、なほ出でむとす

    あいにく