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古典 助詞テスト
42問 • 1年前
  • ミヤ
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    問題一覧

  • 1

    中将、( 例の)うなづく。

    いつものように

  • 2

    (花の)咲く庭。

    花が

  • 3

    (鳥の小さき)もいとうつくし。

    鳥で小さい鳥

  • 4

    草の花はなでしこ。唐のはさらなり。 (大和のもいとめでたし。)

    日本のものもとてもすばらしい

  • 5

    (名を聞くよりやがて)面影おしはからるる心地するを、

    名前を聞くやいなや

  • 6

    財あれば恐れ多く、(貧しければ)恨み切なり。

    貧乏だと必ず

  • 7

    石山に(こもりたれば)夜もすがら雨ぞいみじく降る。

    籠ったところ

  • 8

    いと(幼ければ)、籠に入れて養ふ。

    幼いので

  • 9

    悪人のまねとて(人を殺さば)、 悪人なり。

    人を殺したら

  • 10

    (十月のつごもりなるに)、 もみぢ散らで盛りなり。

    十月の下旬であるのに

  • 11

    「(あまりに憎きに)、 その法師をばまづ斬れ。」

    あまりにも憎いから

  • 12

    さざ波や志賀の(都は荒れにし)を昔ながらの山桜かな

    都は荒れてしまったけれども

  • 13

    「あすは(物忌みなるを)、 門強くささせよ。」

    物忌みだから

  • 14

    春の野に(若菜つまむと来しもの)を散り交ふ花に道は惑ひぬ

    若菜を摘もうとしてきたのに

  • 15

    (つれなくねたきものの) 忘れがたきにおぼす。

    冷淡で恨めしいけれども

  • 16

    (待つ人にあらぬものから)初雁のけさ鳴く声の珍しきかな

    待ち人でもないのに

  • 17

    「何とも(おぼしたらで)、 すずめ慕ひたまふほどよ。」

    お思いにならないで

  • 18

    唐の物は、薬のほかは、(なくとも)事欠くまじ。

    なくても

  • 19

    天に仰ぎ地に伏して(泣き悲しめども)、 かひぞなき。

    泣き悲しんだけれども

  • 20

    (相人ならねど)、 よき人は、 ものを見たまふなり。

    相人ではないけれども

  • 21

    [仏は]縁なき(衆生すら)、なほ助けたまふ。

    無縁のものさえも

  • 22

    光やあると見るに、 (蛍ばかりの光だになし)。

    蛍ほどの光さえもない

  • 23

    (今宵だに)、 人しづめて、 いととく会はむ

    せめて今夜だけでも

  • 24

    一昨日も昨日も今日も見つれども(明日さへ見まくほしき)君かも

    その上明日までもお会いしたい

  • 25

    [大阪の]天王寺も(舞楽のみは)、 都に恥ぢず。

    舞楽だけは

  • 26

    (人の亡きあとばかり)悲しきはなし。

    人の死んだあとほど

  • 27

    けしからぬ者などは、 (のぞきもぞする)。

    のぞき見をするかもしれない

  • 28

    (「父こそ」) と呼べば、

    お父さん

  • 29

    (中垣こそあれ)、 一 つ家のやうなれば、 望みて預かれるなり。

    中垣はあるけれど

  • 30

    (「いづれの山か、 天に近き。」)

    どの山が天に近いか

  • 31

    (「お子はおはすや。」 )

    お子さんはいらっしゃるか

  • 32

    「この君よりほかに、 (まさるべき人やはある)。」

    優れていそうな人がいるだろうか、いやいない

  • 33

    花はさかりに、 月はくまなきをのみ(見るものかは)。

    みるものか、いや見るものではない

  • 34

    (「な言ひそ。」)

    言うな

  • 35

    「(あやまちすな)。 心しておりよ。」

    失敗するな

  • 36

    「ほとどきすの声(たづねに行かばや)。」

    聞きに行きたい

  • 37

    (いつしか梅咲かなむ。)

    早く梅の花が咲いてほしい

  • 38

    世の中に(さらぬ別れのなくもがな)。

    死別というものがなければいいがなあ

  • 39

    (いかで、このかぐや姫を得てしがな、見てしがな。)

    何とかして、このかぐや姫を自分のものにしたいものだ、結婚したいものだ

  • 40

    (いかで、鳥の声もせざらむ山にこもりにしがな。)

    何とかして、鳥の声もしないような山奥に引きこもりたいものだ

  • 41

    「あはれ、 きのふ、 翁丸をいみじうも(打ちしかな。)」

    叩いたことよ

  • 42

    月の光も、 ひときは(しみじみと見ゆるぞかし。)

    しんみり見えることよ

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    中将、( 例の)うなづく。

    いつものように

  • 2

    (花の)咲く庭。

    花が

  • 3

    (鳥の小さき)もいとうつくし。

    鳥で小さい鳥

  • 4

    草の花はなでしこ。唐のはさらなり。 (大和のもいとめでたし。)

    日本のものもとてもすばらしい

  • 5

    (名を聞くよりやがて)面影おしはからるる心地するを、

    名前を聞くやいなや

  • 6

    財あれば恐れ多く、(貧しければ)恨み切なり。

    貧乏だと必ず

  • 7

    石山に(こもりたれば)夜もすがら雨ぞいみじく降る。

    籠ったところ

  • 8

    いと(幼ければ)、籠に入れて養ふ。

    幼いので

  • 9

    悪人のまねとて(人を殺さば)、 悪人なり。

    人を殺したら

  • 10

    (十月のつごもりなるに)、 もみぢ散らで盛りなり。

    十月の下旬であるのに

  • 11

    「(あまりに憎きに)、 その法師をばまづ斬れ。」

    あまりにも憎いから

  • 12

    さざ波や志賀の(都は荒れにし)を昔ながらの山桜かな

    都は荒れてしまったけれども

  • 13

    「あすは(物忌みなるを)、 門強くささせよ。」

    物忌みだから

  • 14

    春の野に(若菜つまむと来しもの)を散り交ふ花に道は惑ひぬ

    若菜を摘もうとしてきたのに

  • 15

    (つれなくねたきものの) 忘れがたきにおぼす。

    冷淡で恨めしいけれども

  • 16

    (待つ人にあらぬものから)初雁のけさ鳴く声の珍しきかな

    待ち人でもないのに

  • 17

    「何とも(おぼしたらで)、 すずめ慕ひたまふほどよ。」

    お思いにならないで

  • 18

    唐の物は、薬のほかは、(なくとも)事欠くまじ。

    なくても

  • 19

    天に仰ぎ地に伏して(泣き悲しめども)、 かひぞなき。

    泣き悲しんだけれども

  • 20

    (相人ならねど)、 よき人は、 ものを見たまふなり。

    相人ではないけれども

  • 21

    [仏は]縁なき(衆生すら)、なほ助けたまふ。

    無縁のものさえも

  • 22

    光やあると見るに、 (蛍ばかりの光だになし)。

    蛍ほどの光さえもない

  • 23

    (今宵だに)、 人しづめて、 いととく会はむ

    せめて今夜だけでも

  • 24

    一昨日も昨日も今日も見つれども(明日さへ見まくほしき)君かも

    その上明日までもお会いしたい

  • 25

    [大阪の]天王寺も(舞楽のみは)、 都に恥ぢず。

    舞楽だけは

  • 26

    (人の亡きあとばかり)悲しきはなし。

    人の死んだあとほど

  • 27

    けしからぬ者などは、 (のぞきもぞする)。

    のぞき見をするかもしれない

  • 28

    (「父こそ」) と呼べば、

    お父さん

  • 29

    (中垣こそあれ)、 一 つ家のやうなれば、 望みて預かれるなり。

    中垣はあるけれど

  • 30

    (「いづれの山か、 天に近き。」)

    どの山が天に近いか

  • 31

    (「お子はおはすや。」 )

    お子さんはいらっしゃるか

  • 32

    「この君よりほかに、 (まさるべき人やはある)。」

    優れていそうな人がいるだろうか、いやいない

  • 33

    花はさかりに、 月はくまなきをのみ(見るものかは)。

    みるものか、いや見るものではない

  • 34

    (「な言ひそ。」)

    言うな

  • 35

    「(あやまちすな)。 心しておりよ。」

    失敗するな

  • 36

    「ほとどきすの声(たづねに行かばや)。」

    聞きに行きたい

  • 37

    (いつしか梅咲かなむ。)

    早く梅の花が咲いてほしい

  • 38

    世の中に(さらぬ別れのなくもがな)。

    死別というものがなければいいがなあ

  • 39

    (いかで、このかぐや姫を得てしがな、見てしがな。)

    何とかして、このかぐや姫を自分のものにしたいものだ、結婚したいものだ

  • 40

    (いかで、鳥の声もせざらむ山にこもりにしがな。)

    何とかして、鳥の声もしないような山奥に引きこもりたいものだ

  • 41

    「あはれ、 きのふ、 翁丸をいみじうも(打ちしかな。)」

    叩いたことよ

  • 42

    月の光も、 ひときは(しみじみと見ゆるぞかし。)

    しんみり見えることよ